JPH0318381B2 - - Google Patents
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- JPH0318381B2 JPH0318381B2 JP56124089A JP12408981A JPH0318381B2 JP H0318381 B2 JPH0318381 B2 JP H0318381B2 JP 56124089 A JP56124089 A JP 56124089A JP 12408981 A JP12408981 A JP 12408981A JP H0318381 B2 JPH0318381 B2 JP H0318381B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、宛先,サービス種別等を記載したマ
ークシートを用いるフアクシミリ蓄積交換システ
ム(以下、FMSという)に関し、詳しくはマー
クシートの情報解析及び原稿のまとめ送信に係る
フアクシミリ蓄積交換サービス方式に関する。
ークシートを用いるフアクシミリ蓄積交換システ
ム(以下、FMSという)に関し、詳しくはマー
クシートの情報解析及び原稿のまとめ送信に係る
フアクシミリ蓄積交換サービス方式に関する。
まず、従来のFMSにいて図面に従つて説明を
する。
する。
第1図は、従来のFMSの一例の方式構成図、
第2図は、その動作シーケンス図であつて、同報
通信サービスに対するものである。
第2図は、その動作シーケンス図であつて、同報
通信サービスに対するものである。
ここで、10A,11A,…は、端末に係るフ
アクシミリ装置(FAX)、10B,11B,…
は、同その本電話機、20は、電話回線網
(NW)、30Aは、FMS、31は、その網制御
装置であつて、着出検出,発信,ダイヤル送出等
を行うもの、32は、同応答音声を送出する応答
装置、33は、同PB(押しボタンダイヤル)信号
受信装置、34は、同端末との間で手順制御を行
う手順制御装置、35は、同送受信電文のための
符号化・復号化装置、36は、同バス、37は、
同主制御装置、38は、同符号化された電文を一
時蓄積するフアイル装置である。
アクシミリ装置(FAX)、10B,11B,…
は、同その本電話機、20は、電話回線網
(NW)、30Aは、FMS、31は、その網制御
装置であつて、着出検出,発信,ダイヤル送出等
を行うもの、32は、同応答音声を送出する応答
装置、33は、同PB(押しボタンダイヤル)信号
受信装置、34は、同端末との間で手順制御を行
う手順制御装置、35は、同送受信電文のための
符号化・復号化装置、36は、同バス、37は、
同主制御装置、38は、同符号化された電文を一
時蓄積するフアイル装置である。
例えば、ある企業の本店に設置されているフア
クシミリ装置10Aから決算報告書等の電文を各
支店のフアクシミリ装置11A,…に送信する場
合には、まず、発信端末FAX(O)に係る本電話
機10Bは、第2図aに示すごとく、FAS30
AにアクセスACSをする。FMS30Aは、これ
を網制御装置31によつて検出し、その検出結果
をバス36を介して受けた主制御装置37の制御
により、応答装置32から応答メツセージNTF
1(例えば「こちらはFMSです。サービス番号
をどうぞ。」という合成音声)を本電話機10B
に返送する。
クシミリ装置10Aから決算報告書等の電文を各
支店のフアクシミリ装置11A,…に送信する場
合には、まず、発信端末FAX(O)に係る本電話
機10Bは、第2図aに示すごとく、FAS30
AにアクセスACSをする。FMS30Aは、これ
を網制御装置31によつて検出し、その検出結果
をバス36を介して受けた主制御装置37の制御
により、応答装置32から応答メツセージNTF
1(例えば「こちらはFMSです。サービス番号
をどうぞ。」という合成音声)を本電話機10B
に返送する。
これにより、本電話機10Bから所望のサービ
ス番号SVNがPB信号でFMS30Aへ送出され
ると、これをPB信号受信装置33が受信し、そ
の受信結果を主制御装置37が解析した後、例え
ば、同報通信サービスの要求であることを識別
し、応答装置32から同報通信サービスの宛先番
号を送出すべき旨を伝える案内メツセージNTF
2(例えば「宛先番号をどうぞ。」という合成音
声)を本電話機10Bに返送せしめる。
ス番号SVNがPB信号でFMS30Aへ送出され
ると、これをPB信号受信装置33が受信し、そ
の受信結果を主制御装置37が解析した後、例え
ば、同報通信サービスの要求であることを識別
し、応答装置32から同報通信サービスの宛先番
号を送出すべき旨を伝える案内メツセージNTF
2(例えば「宛先番号をどうぞ。」という合成音
声)を本電話機10Bに返送せしめる。
その結果、本電話機10Bから所望の宛先番号
ADN1,ADN2,…,ADNnがPB信号によつ
て順次に送出されると、上述と同様の制御・処理
により、応答装置32から送信要求メツセージ
NTF3(例えば送信して下さい。」という合成音
声)を本電話機10Bに返送する。
ADN1,ADN2,…,ADNnがPB信号によつ
て順次に送出されると、上述と同様の制御・処理
により、応答装置32から送信要求メツセージ
NTF3(例えば送信して下さい。」という合成音
声)を本電話機10Bに返送する。
端末FAX(O)側のフアクシミリ装置10Aで
送信ボタン操作SDBが行われると、所望の電文
に係るフアクシミリ画信号データVDTがFMS3
0Aへ送出される。
送信ボタン操作SDBが行われると、所望の電文
に係るフアクシミリ画信号データVDTがFMS3
0Aへ送出される。
FMS30Aでは、その送信に先立ち手順制御
装置34によつて所定のフアクシミリ送受信手順
を行い、その後にフアクシミリ画信号データ
VDTを受信し、これを符号化・復号化装置35
によつて伝送コードから所定の内部蓄積コードへ
の符号化を行つた後、主制御装置37の制御によ
り、フアイル装置38に制御しておく。
装置34によつて所定のフアクシミリ送受信手順
を行い、その後にフアクシミリ画信号データ
VDTを受信し、これを符号化・復号化装置35
によつて伝送コードから所定の内部蓄積コードへ
の符号化を行つた後、主制御装置37の制御によ
り、フアイル装置38に制御しておく。
電文の配布は、第2図bに示すごとく、まず、
PAS30Aの網制御装置31により、着信端末
FAX(T)に係るフアクシミリ置11A(本電話
機11B),…を順次に、または一斉に呼出し
CALLを行い、その応答ASWに応じ、フアイル
装置38に蓄積されている所望の電文を取り出
し、これを符号化・復号化装置35によつて上記
内部蓄積コードから伝送コードへ復号化した後、
所定の手順に従つて着信端末FAX(T)へ送信す
る。
PAS30Aの網制御装置31により、着信端末
FAX(T)に係るフアクシミリ置11A(本電話
機11B),…を順次に、または一斉に呼出し
CALLを行い、その応答ASWに応じ、フアイル
装置38に蓄積されている所望の電文を取り出
し、これを符号化・復号化装置35によつて上記
内部蓄積コードから伝送コードへ復号化した後、
所定の手順に従つて着信端末FAX(T)へ送信す
る。
このような従来システムでは、宛先,サービス
種別等に関して多くの煩雑なPB信号送出操作を
必要とし、サービス性が良好でなかつた。
種別等に関して多くの煩雑なPB信号送出操作を
必要とし、サービス性が良好でなかつた。
また、このような点を改善しようとすると、例
えば、フアクシミリ送受信手順の制御中に、宛
先,サービス種別等の情報を通知し、これを手順
制御装置34によつて解析する方法もあるが、そ
の場合には、端末側を上記情報を同手順中に入れ
るように改造するか、または最初から特定のもの
にしておくか、いずれかの処理をしなければシス
テムに加入することができず、不経済,不都合で
あつた。
えば、フアクシミリ送受信手順の制御中に、宛
先,サービス種別等の情報を通知し、これを手順
制御装置34によつて解析する方法もあるが、そ
の場合には、端末側を上記情報を同手順中に入れ
るように改造するか、または最初から特定のもの
にしておくか、いずれかの処理をしなければシス
テムに加入することができず、不経済,不都合で
あつた。
特に、2組以上の電文原稿をそれぞれ異なつた
サービス種別を用いて、異なつた宛先へ送信する
場合には、送信原稿ごとにサービス種別及び宛先
を指定しなければならず、さらに煩雑な操作が必
要となる。
サービス種別を用いて、異なつた宛先へ送信する
場合には、送信原稿ごとにサービス種別及び宛先
を指定しなければならず、さらに煩雑な操作が必
要となる。
さらに、フアクシミリ送受信手順を簡略化し、
FMSへの送信時間を短縮するため、1回の通信
でこれらの2組以上の電文原稿をFMSへ送信し
ようとすると、宛先,サービス種別等の接続制御
情報は、上記いずれの方法を用いるにしても、電
文原稿の画情報とは別に通知しなければならず、
一旦、接続制御情報を通知した後は、1通信を維
持したまま、情報内容を変更すること、あるい
は、1通信を維持したまま、新たに異なるサービ
ス種別または、異なる宛先の電文原稿を追加する
ことは、不可能であつた。
FMSへの送信時間を短縮するため、1回の通信
でこれらの2組以上の電文原稿をFMSへ送信し
ようとすると、宛先,サービス種別等の接続制御
情報は、上記いずれの方法を用いるにしても、電
文原稿の画情報とは別に通知しなければならず、
一旦、接続制御情報を通知した後は、1通信を維
持したまま、情報内容を変更すること、あるい
は、1通信を維持したまま、新たに異なるサービ
ス種別または、異なる宛先の電文原稿を追加する
ことは、不可能であつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなく
し、既存のフアクシミリ装置に対しても、操作性
を向上して良好なサービスを与えることができる
RMSを提供することにある。
し、既存のフアクシミリ装置に対しても、操作性
を向上して良好なサービスを与えることができる
RMSを提供することにある。
さらに、2組以上の電文原稿をそれぞれ異なつ
たサービス種別により、異なつた宛先へ送信する
場合であつても同様に良好なサービスを維持する
ことにある。
たサービス種別により、異なつた宛先へ送信する
場合であつても同様に良好なサービスを維持する
ことにある。
本発明のフアクシミリ蓄積交換サービス方式の
概要を説明すると以下の通りである。
概要を説明すると以下の通りである。
発信端末から交換機を介してフアクシミリ蓄積
交換システムへ通信するフアクシミリ蓄積交換シ
ステムへ通信するフアクシミリ蓄積交換サービス
方式において、 宛先及び選択すべきサービス種別を含む接続
制御情報を記載した少なくとも1枚の接続制御
原稿、及び、この接続制御原稿に続く別葉の電
文原稿を1組とした第1の送信画情報と、それ
に続いて、同様に宛先及び選択すべきサービス
種別を含む接続制御情報を記載した少なくとも
1枚の接続制御原稿、及び、この接続制御原稿
に続く別葉の電文原稿を1組とした第2の送信
画情報とを発信端末から交換機を介したフアク
シミリ蓄積交換システムへの1通信で連続して
送信する。
交換システムへ通信するフアクシミリ蓄積交換シ
ステムへ通信するフアクシミリ蓄積交換サービス
方式において、 宛先及び選択すべきサービス種別を含む接続
制御情報を記載した少なくとも1枚の接続制御
原稿、及び、この接続制御原稿に続く別葉の電
文原稿を1組とした第1の送信画情報と、それ
に続いて、同様に宛先及び選択すべきサービス
種別を含む接続制御情報を記載した少なくとも
1枚の接続制御原稿、及び、この接続制御原稿
に続く別葉の電文原稿を1組とした第2の送信
画情報とを発信端末から交換機を介したフアク
シミリ蓄積交換システムへの1通信で連続して
送信する。
上記フアクシミリ蓄積交換システムにおいて
は、発信端末から送信された第1の送信画情報
を受信すると、その接続制御原稿の画情報につ
いては情報解析を行い、その電文原稿の画情報
については、画情報をそのまま続み取り、該解
析された接続制御情報と該読み取られた電文原
稿の画情報を対応させて第1の蓄積情報として
上記フアクシミリ蓄積交換システムのフアイル
装置に一時蓄積する。
は、発信端末から送信された第1の送信画情報
を受信すると、その接続制御原稿の画情報につ
いては情報解析を行い、その電文原稿の画情報
については、画情報をそのまま続み取り、該解
析された接続制御情報と該読み取られた電文原
稿の画情報を対応させて第1の蓄積情報として
上記フアクシミリ蓄積交換システムのフアイル
装置に一時蓄積する。
続いて、発信端末から送信された第の2の送
信画情報を受信すると、同様にして、その接続
制御情報の画情報については情報解析を行い、
その電文原稿の画情報については、画情報をそ
のまま読み取り、該解析された接続制御情報と
該読み取られた電文原稿の画情報を対応させて
第2の蓄積情報として上記フアクシミリ蓄積交
換システムのフアイル装置に一時蓄積する。
信画情報を受信すると、同様にして、その接続
制御情報の画情報については情報解析を行い、
その電文原稿の画情報については、画情報をそ
のまま読み取り、該解析された接続制御情報と
該読み取られた電文原稿の画情報を対応させて
第2の蓄積情報として上記フアクシミリ蓄積交
換システムのフアイル装置に一時蓄積する。
その後、上記フアクシミリ蓄積交換システム
が一時蓄積された第1の蓄積情報を蓄積交換す
るときには、その接続制御情報において選択さ
れたサービス種別に従つて、上記交換機に対し
接続制御を行つて、該第1の蓄積情報の接続制
御情報に対応して蓄積されている電文原稿の画
情報を指定された宛先へ送信する。
が一時蓄積された第1の蓄積情報を蓄積交換す
るときには、その接続制御情報において選択さ
れたサービス種別に従つて、上記交換機に対し
接続制御を行つて、該第1の蓄積情報の接続制
御情報に対応して蓄積されている電文原稿の画
情報を指定された宛先へ送信する。
更に、一時蓄積された第2の蓄積情報を蓄積
交換するときには、その接続情報において選択
されたサービス種別に従つて、上記交換機に対
し接続制御を行つて、該第2の蓄積情報の接続
制御情報に対応して蓄積されている電文原稿の
画情報を指定された宛先へ送信する。
交換するときには、その接続情報において選択
されたサービス種別に従つて、上記交換機に対
し接続制御を行つて、該第2の蓄積情報の接続
制御情報に対応して蓄積されている電文原稿の
画情報を指定された宛先へ送信する。
前記第1,第2の送信画情報は、続けて1通信
で送信されるので、異なる宛先,サービス種別に
係る複数の電文原稿が、1通信分のフアクシミリ
通信手順で送信される。
で送信されるので、異なる宛先,サービス種別に
係る複数の電文原稿が、1通信分のフアクシミリ
通信手順で送信される。
前記第1,第2の接続制御原稿は、前記第1,
第2の電文原稿に先だつて送信されるので、それ
ぞれの接続制御情報は、それぞれの電文原稿ごと
に逐次送信される。
第2の電文原稿に先だつて送信されるので、それ
ぞれの接続制御情報は、それぞれの電文原稿ごと
に逐次送信される。
前記第1,第2の接続制御原稿には、各々、サ
ービス種別が記載され、前記フアクシミリ蓄積交
換システムは、前記第1,第2の電文原稿毎に、
指定されたサービス種別によりサービスを行う。
ービス種別が記載され、前記フアクシミリ蓄積交
換システムは、前記第1,第2の電文原稿毎に、
指定されたサービス種別によりサービスを行う。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、本発明に係るFMSの一実施例の方
式構成図であつて、30は、FMS、その39は、
マークシート読取装置、その他の符号は、第1図
における同一符号のものと均等のものであり、ま
た、その端末に対する接続は、第1図と同様であ
るので図示省略をしてある。
式構成図であつて、30は、FMS、その39は、
マークシート読取装置、その他の符号は、第1図
における同一符号のものと均等のものであり、ま
た、その端末に対する接続は、第1図と同様であ
るので図示省略をしてある。
第4図は、上記マークシート読取装置の一実施
例のブロツク図であつて、39aは、そのライン
バツフア、39bは、同マーク識別回路、39c
は、同フオーマツト変換回路、39dは、同マー
クコード変換回路である。
例のブロツク図であつて、39aは、そのライン
バツフア、39bは、同マーク識別回路、39c
は、同フオーマツト変換回路、39dは、同マー
クコード変換回路である。
第5図は、本システムの動作シーケンス図であ
つて、同報通信サービスに対するもの、第6図
は、送信原稿の一例の送信配列図、第7図は、マ
ークシートの実施例の表面図である。
つて、同報通信サービスに対するもの、第6図
は、送信原稿の一例の送信配列図、第7図は、マ
ークシートの実施例の表面図である。
前述の従来例と同様に、第5図aに示すごと
く、発信端末FAX(O)からのアクセスACSに対
してFMS30から応答メツセージNTF1が返送
される。
く、発信端末FAX(O)からのアクセスACSに対
してFMS30から応答メツセージNTF1が返送
される。
これに対して、マークシートによるサービス指
定をすることを示すサービス番号SVN−Mが発
信端末FAX(O)側からPB信号でFMS30へ入
力されると、FAS30は、これをPB信号受信装
置33が受信し、その結果を主制御装置37が解
析し、マークシートによるサービス指定であるこ
とを識別するので、直ちに、応答装置32から送
信要求メツセージNTF3を返送する。
定をすることを示すサービス番号SVN−Mが発
信端末FAX(O)側からPB信号でFMS30へ入
力されると、FAS30は、これをPB信号受信装
置33が受信し、その結果を主制御装置37が解
析し、マークシートによるサービス指定であるこ
とを識別するので、直ちに、応答装置32から送
信要求メツセージNTF3を返送する。
発信端末FAX(O)では、送信ボタン操作SDB
を行い、例えば、第6図に示すごとく、所望の宛
先番号,サービス種別などの接続制御情報が記録
されたマークシートMKS(それぞれ、内容の異な
るもの3枚)の間に、それぞれ、これに続く所望
の一般電文原稿MSを重ね、矢印の方向に順次読
取り・送信する。
を行い、例えば、第6図に示すごとく、所望の宛
先番号,サービス種別などの接続制御情報が記録
されたマークシートMKS(それぞれ、内容の異な
るもの3枚)の間に、それぞれ、これに続く所望
の一般電文原稿MSを重ね、矢印の方向に順次読
取り・送信する。
まず、最初のマークシートMKSに記録された
接続制御情報に係るフアクシミリ画信号データ
VDT(MKS)が、続いて、それに対応する一般
電文原稿MSに係るフアクシミリ画信号データ
VDTが順次送出され、これがマークシートMKS
ごとに繰り返される。
接続制御情報に係るフアクシミリ画信号データ
VDT(MKS)が、続いて、それに対応する一般
電文原稿MSに係るフアクシミリ画信号データ
VDTが順次送出され、これがマークシートMKS
ごとに繰り返される。
FMS30では、前述の従来例と同様にフアク
シミリ画信号データVDT(MKS),VDTが受信,
復号化されるが、その復号化データは、まず、そ
の最初の少なくとも1ライン分(A4版で8ドツ
ト/mmの場合、約1730ビツト)がマークシート読
取装置39のラインバツフア39aに蓄積された
後、マーク識別回路39bへ転送され、第7図に
示すごとき識別用パターンPTNであるか否かが
識別(判定)される。
シミリ画信号データVDT(MKS),VDTが受信,
復号化されるが、その復号化データは、まず、そ
の最初の少なくとも1ライン分(A4版で8ドツ
ト/mmの場合、約1730ビツト)がマークシート読
取装置39のラインバツフア39aに蓄積された
後、マーク識別回路39bへ転送され、第7図に
示すごとき識別用パターンPTNであるか否かが
識別(判定)される。
その後の所定数のラインについての判定後、所
定率以上(例えば、80%)のラインについ識別パ
ターンPTNが識別された場合には、マークシー
トMKSに係るフアクシミリ画信号データVDT
(MKS)の受信であると判定し、マークシート読
取り処理に移行する。
定率以上(例えば、80%)のラインについ識別パ
ターンPTNが識別された場合には、マークシー
トMKSに係るフアクシミリ画信号データVDT
(MKS)の受信であると判定し、マークシート読
取り処理に移行する。
先に認識された識別パターンPTNのデータは、
フオーマツト変換回路39cに送出され、マーク
欄MARKのフオーマツト指定情報FMTに変換さ
れ、再び、マーク識別回路39bへ返送される。
フオーマツト変換回路39cに送出され、マーク
欄MARKのフオーマツト指定情報FMTに変換さ
れ、再び、マーク識別回路39bへ返送される。
マーク識別回路39bは、それに従つてマーク
欄MARKの位置を識別し、そのマークを読み取
り、当該コードを識別してマークコード変換回路
39dへ送出する。
欄MARKの位置を識別し、そのマークを読み取
り、当該コードを識別してマークコード変換回路
39dへ送出する。
マークコード変換回路39dは、当該コードか
ら対応する接続制御情報(宛先情報,サービス種
別情報等)を所定の内部蓄積コードに変換し、バ
ス36を介して主制御装置37へ転送する。
ら対応する接続制御情報(宛先情報,サービス種
別情報等)を所定の内部蓄積コードに変換し、バ
ス36を介して主制御装置37へ転送する。
また、識別パターンPTNが識別されなかつた
場合には、その直前に解析されたマークシート
MKSに伴う一般電文原稿MSに係る受信である
旨の情報を転送する。
場合には、その直前に解析されたマークシート
MKSに伴う一般電文原稿MSに係る受信である
旨の情報を転送する。
以上により、主制御装置37は、上記接続制御
情報に基づき、例えば、第5図b(第2図bと全
く同様)に示すごとき同報通信の制御・処理を行
う。
情報に基づき、例えば、第5図b(第2図bと全
く同様)に示すごとき同報通信の制御・処理を行
う。
このように、各端末として既存のフアクシミリ
をそのまま用い、マークシートMKSに続く一般
電文原稿MSを当該マークシートMKSで指定さ
れた宛先,サービス種別等で処理することができ
るとともに、FMS30の効率向上にもなる。
をそのまま用い、マークシートMKSに続く一般
電文原稿MSを当該マークシートMKSで指定さ
れた宛先,サービス種別等で処理することができ
るとともに、FMS30の効率向上にもなる。
なお、マークシートMKSは、その識別パター
ンPTNをマーク欄MARKのフオーマツトごとに
変えることにより、複数種類のフオーマツトのも
のが使用可能となり、より多彩な処理を行うこと
ができる。
ンPTNをマーク欄MARKのフオーマツトごとに
変えることにより、複数種類のフオーマツトのも
のが使用可能となり、より多彩な処理を行うこと
ができる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれ
ば、既存のフアクシミリ装置に対しても、宛先,
サービス種別等が変わるごとにPB信号で指定を
する必要がなく、特に、同報通信等のサービスの
場合には、PB信号による指定は1回のみでよく、
また複数MKSに係る情報をまとめて送信するこ
とができるなど、煩雑な操作が不要となるので、
FMSのサービス性向上,効率向上に顕著な効果
が得られる。
ば、既存のフアクシミリ装置に対しても、宛先,
サービス種別等が変わるごとにPB信号で指定を
する必要がなく、特に、同報通信等のサービスの
場合には、PB信号による指定は1回のみでよく、
また複数MKSに係る情報をまとめて送信するこ
とができるなど、煩雑な操作が不要となるので、
FMSのサービス性向上,効率向上に顕著な効果
が得られる。
さらに、本発明によれば、1回のフアクシミリ
通信手順で2組以上の電文原稿をFMSへ送信す
ることができ、かつ、まだFMSへ送信されてい
ない電文原稿についての接続制御情報(サービス
種別や宛先等)の内容の変更、FMSへの原稿送
信終了前における新たな接続制御情報を伴う電文
原稿の追加が、1通信を維持したまま可能とな
る。
通信手順で2組以上の電文原稿をFMSへ送信す
ることができ、かつ、まだFMSへ送信されてい
ない電文原稿についての接続制御情報(サービス
種別や宛先等)の内容の変更、FMSへの原稿送
信終了前における新たな接続制御情報を伴う電文
原稿の追加が、1通信を維持したまま可能とな
る。
第1図は、従来のFMSの一例の方式構成図、
第2図は、その動作シーケンス図、第3図は、本
発明に係るFMSの一実施例の方式構成図、第4
図は、そのマークシート読取装置の一実施例のブ
ロツク図、第5図は、本システムの動作シーケン
ス図、第6図は、送信原稿の一例の送信配列図、
第7図は、マークシートの一実施例の表面図であ
る。 10A,11A…フアクシミリ装置、10B,
11B…本電話機、20…電話回線網、30…
FMS、31…網制御装置、32…応答装置、3
3…PB信号受信装置、34…手順制御装置、3
5…符号化・復号化装置、36…バス、37…主
制御装置、38…フアイル装置、39…マークシ
ート読取装置、39a…ラインバツフア、39b
…マーク識別回路、39c…フオーマツト変換回
路、39d…マークコード変換回路。
第2図は、その動作シーケンス図、第3図は、本
発明に係るFMSの一実施例の方式構成図、第4
図は、そのマークシート読取装置の一実施例のブ
ロツク図、第5図は、本システムの動作シーケン
ス図、第6図は、送信原稿の一例の送信配列図、
第7図は、マークシートの一実施例の表面図であ
る。 10A,11A…フアクシミリ装置、10B,
11B…本電話機、20…電話回線網、30…
FMS、31…網制御装置、32…応答装置、3
3…PB信号受信装置、34…手順制御装置、3
5…符号化・復号化装置、36…バス、37…主
制御装置、38…フアイル装置、39…マークシ
ート読取装置、39a…ラインバツフア、39b
…マーク識別回路、39c…フオーマツト変換回
路、39d…マークコード変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発信端末から交換機を介してフアクシミリ蓄
積交換システムへ通信するフアクシミリ蓄積交換
サービス方式において、 宛先及び選択すべきサービス種別を含む接続制
御情報を記載した少なくとも1枚の接続制御原
稿、及び、この接続制御原稿に続く別葉の電文原
稿を1組とした第1の送信画情報と、それに続い
て、同様に宛先及び選択すべきサービス種別を含
む接続制御情報を記載した少なくとも1枚の接続
制御原稿、及び、この接続制御原稿に続く別葉の
電文原稿を1組とした第2の送信画情報とを発信
端末から交換機を介したフアクシミリ蓄積交換シ
ステムへの1通信で連続して送信し、 上記フアクシミリ蓄積交換システムにおいて
は、発信端末から送信された第1の送信画情報を
受信すると、その接続制御原稿の画情報について
は情報解析を行い、その電文原稿の画情報につい
ては、画情報をそのまま読み取り、該解析された
接続制御情報と該読み取られた電文原稿の画情報
を対応させて第1の蓄積情報として上記フアクシ
ミリ蓄積交換システムのフアイル装置に一時蓄積
し、 続いて、発信端末から送信された第2の送信画
情報を受信すると、その接続制御原稿の画情報に
ついては情報解析を行い、その電文原稿の画情報
については、画情報をそのまま読み取り、該解析
された接続制御情報と該読み取られた電文原稿の
画情報を対応させて第2の蓄積情報として上記フ
アクシミリ蓄積交換システムのフアイル装置に一
時蓄積し、 その後、上記フアクシミリ蓄積交換システムが
一時蓄積された第1の蓄積情報を蓄積交換すると
きには、その接続制御情報において選択されたサ
ービス種別に従つて、上記交換機に対し接続制御
を行つて、該第1の蓄積情報の接続制御情報に対
応して蓄積されている電文原稿の画情報を指定さ
れた宛先へ送信し、 更に、一時蓄積された第2の蓄積情報を蓄積交
換するときには、その接続制御情報において選択
されたサービス種別に従つて、上記交換機に対し
接続制御を行つて、該第2の蓄積情報の接続制御
情報に対応して蓄積されている電文原稿の画情報
を指定された宛先へ送信することを特徴とするフ
アクシミリ蓄積交換サービス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124089A JPS5825760A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56124089A JPS5825760A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34434591A Division JP2512255B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ファクシミリ蓄積交換システムおよび装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825760A JPS5825760A (ja) | 1983-02-16 |
| JPH0318381B2 true JPH0318381B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14876649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56124089A Granted JPS5825760A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825760A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116272A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | フアクシミリの送信制御方式 |
| JPS60236352A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | Fujitsu Ltd | フアクシミリの中継通信方式 |
| JPS6232760A (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-12 | Fujitsu Ltd | フアクシミリの中継同報依頼方式 |
| JPS63279640A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ中継メ−ル装置 |
| JPH01160502A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | スライドフアスナー用金属製エレメント |
| US4941170A (en) * | 1989-03-20 | 1990-07-10 | Tandem Computers Incorporated | Facsimile transmissions system |
| JP2529517B2 (ja) * | 1992-10-05 | 1996-08-28 | 松下電送株式会社 | ファクシミリ蓄積同報装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323219A (en) * | 1976-08-17 | 1978-03-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multiple-address communication system |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP56124089A patent/JPS5825760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825760A (ja) | 1983-02-16 |
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