JPH0318381Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318381Y2 JPH0318381Y2 JP6779587U JP6779587U JPH0318381Y2 JP H0318381 Y2 JPH0318381 Y2 JP H0318381Y2 JP 6779587 U JP6779587 U JP 6779587U JP 6779587 U JP6779587 U JP 6779587U JP H0318381 Y2 JPH0318381 Y2 JP H0318381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal strip
- partition
- strip coil
- storage container
- pillars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、多数の金属条コイルを運搬する目的
で使用される金属条コイル収納容器の改良に関す
るものである。
で使用される金属条コイル収納容器の改良に関す
るものである。
(従来技術)
一般に、この種の金属条コイル収納容器は、4
本の支柱とこれらの4本の支柱の間に固定して取
付けられた側桟と底桟とを有する容器本体とこの
容器本体内に取付けられ複数の金属条コイルを間
隔をあけて支持する複数の仕切桟とから成つてい
るラツクの形態をなしている。しかし、従来技術
の金属条コイル収納容器は、仕切桟が容器本体に
固定されているので一定の決められた幅の金属条
のコイルを支持することができるだけであつた。
このため、種々の幅を有する金属条コイルを収納
するためにはこれらの種々の幅にそれぞれ応じた
収納容器を用意する必要があるので製作費が高価
となる上に大きな保管場所を必要とするので取扱
に不便である欠点があつた。
本の支柱とこれらの4本の支柱の間に固定して取
付けられた側桟と底桟とを有する容器本体とこの
容器本体内に取付けられ複数の金属条コイルを間
隔をあけて支持する複数の仕切桟とから成つてい
るラツクの形態をなしている。しかし、従来技術
の金属条コイル収納容器は、仕切桟が容器本体に
固定されているので一定の決められた幅の金属条
のコイルを支持することができるだけであつた。
このため、種々の幅を有する金属条コイルを収納
するためにはこれらの種々の幅にそれぞれ応じた
収納容器を用意する必要があるので製作費が高価
となる上に大きな保管場所を必要とするので取扱
に不便である欠点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、1つの容器で種々の幅の金属
条コイルを収納することができる金属条コイル収
納容器を提供することにある。
条コイルを収納することができる金属条コイル収
納容器を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係る金属条コイル収納容器は、4本の
支柱とこれらの4本の支柱の間に固定して取付け
られた側桟と底桟とを有する容器本体とこの容器
本体内に取付られ複数の金属条コイルを間隔をあ
けて支持する複数の仕切桟とから成つているが、
これらの仕切桟は側桟のレールに摺動自在に取付
けられていてこのレールに着脱自在に固定する固
定手段を有し、この固定手段は仕切桟の端片をレ
ールに着脱自在に固定する固定金具とから成つて
いることを特徴としている。
支柱とこれらの4本の支柱の間に固定して取付け
られた側桟と底桟とを有する容器本体とこの容器
本体内に取付られ複数の金属条コイルを間隔をあ
けて支持する複数の仕切桟とから成つているが、
これらの仕切桟は側桟のレールに摺動自在に取付
けられていてこのレールに着脱自在に固定する固
定手段を有し、この固定手段は仕切桟の端片をレ
ールに着脱自在に固定する固定金具とから成つて
いることを特徴としている。
このように構成すると、仕切桟は相互の間隔を
調整することができるので種々の幅の金属条コイ
ルを収納することができることが解る。
調整することができるので種々の幅の金属条コイ
ルを収納することができることが解る。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図及び第2図は本考案に係る金属条コ
イル収納容器10を示し、この金属条コイル収納
容器10は、4本の支柱12とこれらの4本の支
柱12の間に固定して取付けられた側桟14と底
桟16とを有する容器本体18とこの容器本体1
8内に取付けられ複数の金属条コイル20を間隔
をあけて支持する複数の仕切桟22とから成つて
いる。図示の実施例では、側桟14は1対の相対
する面ではY字形部材24の交点に横桟26が交
差している形態を有する第1の側桟部分14Aか
ら成り、他の1対の面では上部と中間との2つの
横桟部分28,30を含む第2の側桟部分14B
から成つている。また、底桟16は、特に第1図
から解るように、金属条コイル20の下の円弧に
沿つた円弧面32a,32′aを有する2つの横
桟部分32,32′から成つている。尚、この底
桟16は仕切桟22の間に支持される金属条コイ
ル20を支持するように仕切桟22を横切るよう
な方向に取付けられていいる。
ると、第1図及び第2図は本考案に係る金属条コ
イル収納容器10を示し、この金属条コイル収納
容器10は、4本の支柱12とこれらの4本の支
柱12の間に固定して取付けられた側桟14と底
桟16とを有する容器本体18とこの容器本体1
8内に取付けられ複数の金属条コイル20を間隔
をあけて支持する複数の仕切桟22とから成つて
いる。図示の実施例では、側桟14は1対の相対
する面ではY字形部材24の交点に横桟26が交
差している形態を有する第1の側桟部分14Aか
ら成り、他の1対の面では上部と中間との2つの
横桟部分28,30を含む第2の側桟部分14B
から成つている。また、底桟16は、特に第1図
から解るように、金属条コイル20の下の円弧に
沿つた円弧面32a,32′aを有する2つの横
桟部分32,32′から成つている。尚、この底
桟16は仕切桟22の間に支持される金属条コイ
ル20を支持するように仕切桟22を横切るよう
な方向に取付けられていいる。
図示の実施例では、仕切桟22は第3図に示す
ように、側桟14Bの横桟部分30と同じ高さ位
置にある横桟部分22Aとこの横桟部分22Aか
ら下向きに二股状に拡がるステー22Bから成つ
ている。このようにすると、特に、第1図から解
るように、仕切桟22に間に収納された金属条コ
イル20の内周部分20aは仕切桟22の上面よ
りも上方となるので金属条コイル20を出入する
吊具を仕切桟22に邪魔されることなく通すこと
ができるので好ましい。
ように、側桟14Bの横桟部分30と同じ高さ位
置にある横桟部分22Aとこの横桟部分22Aか
ら下向きに二股状に拡がるステー22Bから成つ
ている。このようにすると、特に、第1図から解
るように、仕切桟22に間に収納された金属条コ
イル20の内周部分20aは仕切桟22の上面よ
りも上方となるので金属条コイル20を出入する
吊具を仕切桟22に邪魔されることなく通すこと
ができるので好ましい。
仕切桟22は、第3図及び第4図に示すよう
に、側桟14の横桟部分30を兼ねるC字型鋼か
ら成るレール34に摺動自在に取付けられていて
このレール34に着脱自在に固定する固定手段3
6を有する。この固定手段36は仕切桟22のス
テー22Bの端部に取付けられた端片22Cをレ
ール34に着脱自在に固定する固定金具38から
成つている。この固定金具38は、第4図に示す
ように、レール34の鍔34aに係合するナツト
40と仕切桟22の端片22aを貫通しナツト4
0に螺合されるボルト42とから成つている。
に、側桟14の横桟部分30を兼ねるC字型鋼か
ら成るレール34に摺動自在に取付けられていて
このレール34に着脱自在に固定する固定手段3
6を有する。この固定手段36は仕切桟22のス
テー22Bの端部に取付けられた端片22Cをレ
ール34に着脱自在に固定する固定金具38から
成つている。この固定金具38は、第4図に示す
ように、レール34の鍔34aに係合するナツト
40と仕切桟22の端片22aを貫通しナツト4
0に螺合されるボルト42とから成つている。
従つて、固定金具38のボルト42を緩める
と、仕切桟22はレール34に沿つて摺動するこ
とができるので相互の間隔を調整することができ
る。このようにして相互間隔を収納すべき金属条
コイル20の幅に合わせて調整した後ボルトをナ
ツトに締付けて仕切桟22をレールの所定位置に
固定することができる。
と、仕切桟22はレール34に沿つて摺動するこ
とができるので相互の間隔を調整することができ
る。このようにして相互間隔を収納すべき金属条
コイル20の幅に合わせて調整した後ボルトをナ
ツトに締付けて仕切桟22をレールの所定位置に
固定することができる。
(考案の効果)
本考案によれば、上記のように、仕切桟は相互
の間隔を調整することができるので種々の幅の金
属条コイルを収納することができることができ、
従つて種々の幅の金属条コイル1種の収納容器で
収納することができるから製作費が安価となる上
に大きな保管場所を必要としない利点がある。
の間隔を調整することができるので種々の幅の金
属条コイルを収納することができることができ、
従つて種々の幅の金属条コイル1種の収納容器で
収納することができるから製作費が安価となる上
に大きな保管場所を必要としない利点がある。
第1図及び第2図は本考案に係る金属条コイル
収納容器の正面図及び側面図、第3図は仕切桟と
その固定手段とを示す正面図、第4図は固定手段
の拡大断面図である。 10……金属条コイル収納容器、12……支
柱、14……側桟、16……底桟、18……容器
本体、20……金属条コイル、22……仕切桟、
22C……端片、34……レール、36……固定
手段、38……固定金具、40……ナツト、42
……ボルト。
収納容器の正面図及び側面図、第3図は仕切桟と
その固定手段とを示す正面図、第4図は固定手段
の拡大断面図である。 10……金属条コイル収納容器、12……支
柱、14……側桟、16……底桟、18……容器
本体、20……金属条コイル、22……仕切桟、
22C……端片、34……レール、36……固定
手段、38……固定金具、40……ナツト、42
……ボルト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 4本の支柱と前記4本の支柱の間に固定して
取付けられた側桟と底桟とを有する容器本体と
前記容器本体内に取付けられ複数の金属条コイ
ルを間隔をあけて支持する複数の仕切桟とから
なる成る金属条コイル収納容器において、前記
仕切桟は前記側桟のレールに摺動自在に取付け
られていて前記レールに着脱自在に固定する固
定手段を有し、前記固定手段は前記仕切桟の端
片を前記レールに着脱自在に固定する固定金具
とから成つていることを特徴とする金属条コイ
ル収納容器。 (2) 前記固定金具は前記レールの耳に係合するナ
ツトと前記仕切桟の端片を貫通し前記ナツトに
螺合されるボルトとから成つている実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の金属条コイル収納
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6779587U JPH0318381Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6779587U JPH0318381Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177265U JPS63177265U (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0318381Y2 true JPH0318381Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=30907021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6779587U Expired JPH0318381Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318381Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP6779587U patent/JPH0318381Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177265U (ja) | 1988-11-16 |
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