JPH03183871A - 立体格納庫 - Google Patents
立体格納庫Info
- Publication number
- JPH03183871A JPH03183871A JP32173989A JP32173989A JPH03183871A JP H03183871 A JPH03183871 A JP H03183871A JP 32173989 A JP32173989 A JP 32173989A JP 32173989 A JP32173989 A JP 32173989A JP H03183871 A JPH03183871 A JP H03183871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- storage
- saddle
- cage
- saddles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 title 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 52
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 5
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、立体格納庫に関し、詳しくは自動車を多段に
収容する立体駐車場や自動倉庫として使用できる立体格
納庫に関するものである。
収容する立体駐車場や自動倉庫として使用できる立体格
納庫に関するものである。
近年、土地の価格は急激に高騰してきており、土地利用
においては、より効率的な方法が取られている。これは
、駐車場や倉庫でも例外ではなく、特に都市部において
は、土地を有効に活用できる多段式のものが主流となっ
ている。 立体駐車場を例にとると、タワー内を上下に周回して昇
降するチェーンコンベアに自動車を載置する所要数のパ
ケットを取付けた構造のものがあり、狭い土地でも多数
の自動車の駐車を可能にしている。しかし、この構造の
立体駐車場には、■構造上、自動車の入出庫時には全部
のリフトを動かすので、大馬力のモータが必要となり、
電気料等のランニングコストが嵩む。■パケットは、チ
ェーンに吊設しであるので、地震が発生した場合等、パ
ケットが揺れて自動車が損傷を受たり、落下する危険が
ある。等の課題点があった。 そこで、本発明者は、これらを解決するために特開昭6
3−310405号公報において、立体格納庫を提案し
ている。この立体格納庫は、自動車等の格納物の入出庫
時には、搬送ゲージだけを動かす構造であるので、電気
料等、ランニングコストが低減されており、また、格納
物は格納タワー内に固定して設けられた格納棚に載置さ
れるので安定して格納でき、地震が発生しても、従来の
ように接触による損傷を受たり、落下する等の危険も解
消されている。この立体格納庫は、これらの点において
は十分に機能を果たしているが、次の点で課題を残して
いる。 (a)移送ケージの格納物載置部は、水平に移行する水
平移行装置の上部に、自動車等の格納物を載せるパレッ
トを中央部を中心にして回動自在に取付けた二段構造で
ある。従って、移送ケージが全体的C厚くなり、部品点
数も多いために製造コストも高い。また、重量が重いの
で、電気料等、ランニングコストの点においても不利で
ある。 (b)自動車等の格納物を載せるパレットの両端側は特
に支持装置等は備えておらず、フリー状態となっており
、荷重は中心部の回動軸支部のみで支えられている。よ
って、例えば自動車の載置位置が悪くて荷重のアンバラ
ンスが生じた場合等、回動軸支部に無理な力がかかり、
故障や破損の原因となりやすい。
においては、より効率的な方法が取られている。これは
、駐車場や倉庫でも例外ではなく、特に都市部において
は、土地を有効に活用できる多段式のものが主流となっ
ている。 立体駐車場を例にとると、タワー内を上下に周回して昇
降するチェーンコンベアに自動車を載置する所要数のパ
ケットを取付けた構造のものがあり、狭い土地でも多数
の自動車の駐車を可能にしている。しかし、この構造の
立体駐車場には、■構造上、自動車の入出庫時には全部
のリフトを動かすので、大馬力のモータが必要となり、
電気料等のランニングコストが嵩む。■パケットは、チ
ェーンに吊設しであるので、地震が発生した場合等、パ
ケットが揺れて自動車が損傷を受たり、落下する危険が
ある。等の課題点があった。 そこで、本発明者は、これらを解決するために特開昭6
3−310405号公報において、立体格納庫を提案し
ている。この立体格納庫は、自動車等の格納物の入出庫
時には、搬送ゲージだけを動かす構造であるので、電気
料等、ランニングコストが低減されており、また、格納
物は格納タワー内に固定して設けられた格納棚に載置さ
れるので安定して格納でき、地震が発生しても、従来の
ように接触による損傷を受たり、落下する等の危険も解
消されている。この立体格納庫は、これらの点において
は十分に機能を果たしているが、次の点で課題を残して
いる。 (a)移送ケージの格納物載置部は、水平に移行する水
平移行装置の上部に、自動車等の格納物を載せるパレッ
トを中央部を中心にして回動自在に取付けた二段構造で
ある。従って、移送ケージが全体的C厚くなり、部品点
数も多いために製造コストも高い。また、重量が重いの
で、電気料等、ランニングコストの点においても不利で
ある。 (b)自動車等の格納物を載せるパレットの両端側は特
に支持装置等は備えておらず、フリー状態となっており
、荷重は中心部の回動軸支部のみで支えられている。よ
って、例えば自動車の載置位置が悪くて荷重のアンバラ
ンスが生じた場合等、回動軸支部に無理な力がかかり、
故障や破損の原因となりやすい。
本発明の第1の目的は、タワー内に多段に格納棚を設け
、タワー内を昇降する搬送ゲージによって自動車等の格
納物を格納棚に載置する構造の立体格納庫において、移
送ケージを薄くコンパクトにできる構造にして全体の重
量を軽くし、製造コストやランニングコストを低減でき
るようにすることである。 また第2の目的は、自動車等の格納物を載せるパレット
の両端側に、水平移行時に荷重を支える走行部を設け、
荷重のアンバランスが生じた場合でも、装置に無理な力
がかかることがなく確実に動作し、故障や破損もしにく
いようにすることである。
、タワー内を昇降する搬送ゲージによって自動車等の格
納物を格納棚に載置する構造の立体格納庫において、移
送ケージを薄くコンパクトにできる構造にして全体の重
量を軽くし、製造コストやランニングコストを低減でき
るようにすることである。 また第2の目的は、自動車等の格納物を載せるパレット
の両端側に、水平移行時に荷重を支える走行部を設け、
荷重のアンバランスが生じた場合でも、装置に無理な力
がかかることがなく確実に動作し、故障や破損もしにく
いようにすることである。
前記目的を遠戚するために請じた本発明の構成は次のと
おりである。即ち本発明は、 格納タワーと;該格納タワー内に所要段数設けられ、複
数本の構成部材により櫛歯状に形成された格納棚と;前
記格納タワー内を昇降し、格納物を任意の格納棚まで移
送する移送ケージと;を備えた立体格納庫において、 前記移送ケージには格納物を載置するパレットを備え、
該パレットには複数本の構成部材により櫛歯状に形成さ
れ、前記格納棚と擦抜は重合可能な載置部を有し、 パレットの向かい合う両端部にはサドルを備え、該サド
ルは前記移送ケージに設けられたガイド体に装脱自在で
、装着時にはパレットと共にガイド体上を移動可能とし
てあり、 該サドルには、前記ガイド体への装着時にはその側部に
位置してサドルの脱落を防止するサイドガード体が設け
られ、該サイドガード体はガイド体との移行交差時にガ
ード位置からサドルの移行を妨げない位置に隔離可能に
設けられている立体収容庫である。 サイドガード体は、サドルのガイド体からの脱落を防止
するという機能を果たせば、その構造は特に限定しない
が、パレットをスムーズに走行させるという点からは、
サイドガード体はローラや車輪等の回転体であるのが好
ましい。 また、サイドガード体の隔離構造は、サドルとガイド体
の移行交差時に邪魔になることがなければ、その構造は
限定しない。例を挙げると、サイドガード体を回動部材
に取付け、必要時に油圧シリンダで回動させてガード位
置から隔離する構造等である。なおその場合、サイドガ
ード体の回動方向は垂直方向に限るものではなく、一定
の角度で傾斜させて、或は水平に回動させる構造でもよ
い。 なお、例えば立体格納庫を立体駐車場として使用する場
合は、格納棚の格納方向と道路側から進入してくる自動
車の方向とが必ずしも一致しない場合がある。この場合
はパレットを回動できるようにすると、自動車の進入方
向の如何(拘らず、格納棚に自動車を格納できる。 また、地震等の際に自動車等の格納物が格納棚から落下
するのを防止するために、格納棚の開放端に、例えば溝
、突起等の滑り止め手段を設けることは任意である。
おりである。即ち本発明は、 格納タワーと;該格納タワー内に所要段数設けられ、複
数本の構成部材により櫛歯状に形成された格納棚と;前
記格納タワー内を昇降し、格納物を任意の格納棚まで移
送する移送ケージと;を備えた立体格納庫において、 前記移送ケージには格納物を載置するパレットを備え、
該パレットには複数本の構成部材により櫛歯状に形成さ
れ、前記格納棚と擦抜は重合可能な載置部を有し、 パレットの向かい合う両端部にはサドルを備え、該サド
ルは前記移送ケージに設けられたガイド体に装脱自在で
、装着時にはパレットと共にガイド体上を移動可能とし
てあり、 該サドルには、前記ガイド体への装着時にはその側部に
位置してサドルの脱落を防止するサイドガード体が設け
られ、該サイドガード体はガイド体との移行交差時にガ
ード位置からサドルの移行を妨げない位置に隔離可能に
設けられている立体収容庫である。 サイドガード体は、サドルのガイド体からの脱落を防止
するという機能を果たせば、その構造は特に限定しない
が、パレットをスムーズに走行させるという点からは、
サイドガード体はローラや車輪等の回転体であるのが好
ましい。 また、サイドガード体の隔離構造は、サドルとガイド体
の移行交差時に邪魔になることがなければ、その構造は
限定しない。例を挙げると、サイドガード体を回動部材
に取付け、必要時に油圧シリンダで回動させてガード位
置から隔離する構造等である。なおその場合、サイドガ
ード体の回動方向は垂直方向に限るものではなく、一定
の角度で傾斜させて、或は水平に回動させる構造でもよ
い。 なお、例えば立体格納庫を立体駐車場として使用する場
合は、格納棚の格納方向と道路側から進入してくる自動
車の方向とが必ずしも一致しない場合がある。この場合
はパレットを回動できるようにすると、自動車の進入方
向の如何(拘らず、格納棚に自動車を格納できる。 また、地震等の際に自動車等の格納物が格納棚から落下
するのを防止するために、格納棚の開放端に、例えば溝
、突起等の滑り止め手段を設けることは任意である。
【実施例]
本発明を図面に示した実施例に基き、更に詳細に説明す
る。 第1図は移送ケージの下降状態と上昇状態を同時に表わ
した立体駐車場の概略正面図、第2図は第1図のA−A
方向からみた概略図、第3図は第2図のB−B方向から
みた概略図、第4図は第2図のC−C方向からみた概略
図である。 符号1は格納タワーで、四隅にH型鋼からなる支柱11
を有し、支柱11は地面Eに立設しである。格納タワー
1の上部には、ビーム12.12aが架設しである0両
ビーム12間には台ビーム12bが架設されており、そ
の中央部には駆動モータ130及び減速機132により
駆動する巻掛ドラム13.13aが設けである。 台ビーム12bには、巻掛ドラム13に近接して四個の
巻掛プーリ14.14a、14b、14Cが水平に設け
である0巻掛プーリ14,14aは巻掛ドラム13の上
縁とほぼ同じ高さに設定され、また巻掛プーリ14b、
14cは巻掛ドラム13aの下縁とほぼ同じ高さに設定
されている。 そして、格納タワー1の上部の四隅には、巻掛プーリ1
4.14a及び14b、14cに対応する高さに吊下プ
ーリ15.15a、15b、15Cが設けである。 また、吊下プーリ15b、15cのほぼ中間部には吊下
プーリ19.19aが設けである。 格納タワー1の内壁部には、相対向して自動車Cを収容
する格納棚16が垂直方向(複数段設けられている。格
納棚16は、自動車のホイールベースに対応して、水平
方向の三箇所に載置部160を設けて構成されている。 (第3図参照)載置部160は、細長の構成部材を一定
間隔で櫛歯状に間をすかして自動車Cのタイヤが載置で
きる長さに並べて設けられている。 なお、載置部160の内側の端部には、自動車Cの載置
方向と平行に滑止溝161が設けられている。これによ
ると、地震の発生等、万一の場合でもタイヤが引っ掛か
り、落下が防止できる。 また、各支柱11の内側にはガイドレール17が設けで
ある。 格納タワー1には、格納タワー1内を垂直方向に昇降す
る移送ケージ2が吊設されている。移送ケージ2は、横
長の「口」状の二個の基枠21(!a側は第1図では見
えない)を梁枠22で連結した構造である。また、両基
枠21のそれぞれの両端部には、前記吊下プーリ15.
15a、15b、15cと対応する計四個の巻掛プーリ
23(奥側は第1図では見えない)が設けられている。 そして、一端がビーム12に固着された四本のワイヤー
ローブ40が、移送ケージ2の各巻掛プーリ23に巻掛
けた後、格納タワー1の吊下プーリ15.15a、15
b、15cに巻掛けられ、巻掛プーリ14.14a、1
4b、14cで角度を変えて巻掛ドラム13.13aに
壱掛けられる0巻掛ドラム13に巻掛けられた二本のワ
イヤ−ローブ40は、更に吊下プーリ19に巻掛けられ
て、他端にはバランスウェイト41が吊設されている。 また、巻掛ドラム13aに巻掛けられた二本のワイヤー
ローブ40は、更に吊下プーリ19aに巻掛けられてバ
ランスウェイト41に繋がれている。バランスウェイト
41は格納タワー1の側部に沿って昇降する。 移送ケージ2の基枠21には、前記ガイドレール17と
当接する部分に、弾性体(図示省略)によってガイド1
7方向に付勢されているガイドローラ110が設けであ
る。 移送ケージ2の基枠21の下部側は、ガイドレール24
となっており、格納物の入出庫時に、後述するパレット
7が載置されて水平方向に移行する案内部となる。なお
符号9は、自動車Cをパレット7に乗り入れるための案
内板である。 第5図はターンテーブルの概略平面図、第6図はターン
テーブルの概略断面図である。 ターンテーブル5は、所定の厚さを有する円盤状のもの
を、後述するパレット7を収容できる幅及び長さで直径
方向に切欠いて収容部51を形成し、平面視で1型の二
個のテーブル52.52aをフレーム53で連結した構
造である。フレーム53の中央部には軸受部54を有し
ている。テーブル52.52aの下部には所要数のキャ
スター50が設けである。 格納タワー1の底部(は、ターンテーブル5を載置する
、平面視で円環状に設けられた台テーブル6(第1図に
図示)が設けられている。台テーブル6内側の中心部に
は、ターンテーブル5及びパレット7の回転中心となる
軸ロッド62が立設されている。 そして、ターンテーブル5は固定軸62に軸受部54を
嵌め入れ、底部のキャスター50を介して台テーブル6
に回動自在に載置されている。 符号8は、ターンテーブル5を駆動する駆動装置で、タ
ーンテーブル5の底面に当接しているローラ82をモー
タ81で駆動してターンテーブル5を回動させる構造で
ある。 なお、入出庫待ち状態においては、ターンテーブル5の
収容部51には、パレット7が収容されている。 第7図はパレットの概略断面図である。 パレット7は、所要の間隔で平行に設けられた二本のフ
レーム71を有し、その中央部には前記固定軸62を挿
着する軸受部72が設けである。 両フレーム71の長手方向のほぼ中央部と両端側には、
床板73.73a、73bが設けである。 床板73と73a1及び床板73と73bの間には、細
長の構成部材を一定の間隔で櫛歯状に間をすかしてフレ
ーム71に固着して載置部74.74aが設けである。 載置部74.74aは、自動車Cのタイヤが載置できる
幅及び長さに形成されている。自動車の前輪側が載置さ
れる載置部74aは、自動車Cのタイヤの位置決めがし
やすいように各構成部材の高さを変えることによって窪
み740を形成している。なお、載置部74.74aと
、前記格納棚16の各載置部isoとは、パレット7が
格納棚16側へ移行したときに、構成部材が互い違いに
擦り抜は重合できるように設けられている。 また、パレット7の両端側の床板73a、73bの底部
には1.キャスター70を備えている。 そして、パレット7はターンテーブル5の収容部51に
収容されたときには、ターンテーブル5と同様に固定軸
62に軸受部72を嵌め入れ、キャスター70を介して
台テーブル6に回動自在に載置されている。 フレーム71の床板73 a、 73 bより更に外側
の端部には、一対のサドル75.75aを備えている。 サドル75.75aは同じ構造であるので、ここではサ
ドル75の構造のみを説明し、サドル75aの説明は省
略する。 第8図はサドルの構造を示す要部平面図、第9図はサイ
ドローラの隔離動作部の構造を示す説明図である。 サドル75は、平面視長方形状に形成された枠体751
を有している。枠体751の内部側の前後部には、駆動
モータ756によって駆動する二個の走行輪752が設
けである。走行輪752の下部端は枠体751の下部端
より下方にやや突出している。 また、枠体751の内側(パレット7の回転中心寄り)
の部材の下部には、前記移送ケージ2のガイドレール2
4(H型t14)の上側縁部と適合する高さにサイドロ
ーラ753が配設しである。 (第9図参照) サイドローラ753は、枠体751の前後部の三箇所に
設けてあり、それぞれ回動アーム754の下端に取付け
である。周回動アーム754は、上端を軸ロッド757
に固着され、軸ロッド757は枠体751の上部に設け
られた軸受部材755に回動可能に軸支されている。ま
た、周回動アーム754の中間部には、駆動アーム75
8が元部を固着して設けられている。駆動アーム758
の先端部には、フレーム71に元側を中心として回動自
在に設けられた油圧シリンダSのロッドヘッドが取付け
られている。 この構造によると、油圧シリンダSの作動によってサイ
ドローラ753は軸ロッド757を中心として反時計回
り方向へ回動してガイドレール24より位置が高くなり
、サドル75をガイドレール24に装脱するときの移行
交差時にも邪魔にならず、スムーズな装脱が可能となる
。 (作用) 本実施例の作用を第1図乃至第9図を参照して説明する
。 ■ 立体駐車場に自動車Cを入庫する場合は、移送ケー
ジ2を自動車Cの乗り入れ位置まで下降させ、案内板9
を通って自動車Cをパレット7に乗り入れる。なお、サ
ドル75,75aのサイドローラ753は開いてガード
位置から隔離された状態となっている。 ■ 自動車Cをパレット7に乗り入れたら、駆動装置8
によってターンテーブル5を回動させる。 ターンテーブル5は、パレット7が90度回転して格納
棚16と平行になったときに停止される。 なお、サドル75.75gは、サイドローラ753を開
いた状態のまま、移送ケージ2の基枠21下段のガイド
レール24へ移行し、走行輪752がガイドレール24
に載置される(第1.2.3図参照)。 ■ 油圧シリンダSを作動させてサイドローラ753を
閉じ、ガイドレール24の内側に位置させてパレット7
がガイドレール24から外れないようにする(第9図参
照〉。 ■ 駆動モータ130を駆動して巻掛ドラム13.13
aを回転させて四本のワイヤー40を巻き取り、移送ケ
ージ2を上昇させる。このときパレット7は、ターンテ
ーブル5から分離し、移送ケージ2と共に上昇する。 なお、移送ケージ2は4点吊り構造であるのでスムーズ
に上昇する。 ■ 移送ケージ2は、任意の空いている格納棚16の位
置にきたら停止される。なお、パレット7の載置部74
.74aの上面(即ち、自動車Cのタイヤの接地面)は
、格納棚16の載置部160の上面の位置よりやや上に
なるようにして停止している。 ■ サドル75.75aの駆動モータ756を作動させ
、ガイドレール24に沿って走行輪752を走行させて
、パレット7を格納棚16側へ水平移動させる。なお、
パレット7の載置部74.74aは、格納棚16の載置
部160と互いに擦抜けるように配置されているため、
パレット7は格納棚16の位置に重ねるように移動させ
ることができる。またこの際、パレット7は両端部のサ
ドル75.75aが走行部となって荷重を支えており、
安定して移動し、例えば自動車Cの位置が悪く、荷重が
アンバランスとなっていも支障なく移動できる。 ■ 巻掛ドラム13.13aを上記■とは逆回転させて
ワイヤー40を繰り出し、移送ケージ2を若干下降させ
る。載置部74.74aの上面の高さが載置部160の
上面の高さより低くなると、自動車Cはパレット7の載
置部74.74aから格納棚16の載置部160の上に
移されて載置される。 ■ 駆動モータ756を作動させて、パレット7を水平
移動させて昇降時の位置に戻し、次に移送ケージ2を下
降させる。そして、パレット7がターンテーブル5の収
容部51に収容されたら、サドル75.75aのサイド
ローラ753を開き、パレット7をターンテーブル5と
共に回動させてガイドレール24から外し、元の位置に
復帰させて入庫待ち状態とする。 ■ 格納棚16の上に載置格納した自動車Cを出庫する
場合は、大むね上記動作と逆の順序で行なう。 なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。 【発明の効果】 本発明は、格納タワーと、該格納タワー内に所要の段数
段けられ、複数本の構成部材により櫛歯状に形成された
格納棚と、前記格納タワー内を昇降し、格納物を任意の
格納棚まで移送する移送ケージとを備えてなる立体収容
庫において、上記した構成を備えており、次の効果を有
するものであ(a)パレットに設けられたサドルの サイドガード体をガード位置から隔離可能としたので、
ガイド体へ装脱するときの移行交差時には、サイドガー
ド体を隔離して邪魔にならないようじしておけば、スム
ーズに移行させることができる。 (b)パレットは、パレット自体が両端部にサドルを備
えており、移送ケージに装着されたときの水平移行装置
を兼ねた構造となっており、従来のように水平移行装置
とパレットを二段構造にしたものに比較して、全体が薄
くコンパクトにでき、また、部品点数も減るので安価に
製造できる(C)自動車等の格納物を載せるパレットは
、ガイド体上での水平移行時には両端部のサドル部が走
行部となり、その部分で荷重を支えるので、格納物の載
置位置の不適性等によって荷重にアンバランスが生じた
場合でも、装置に無理な力がかかることがなく確実に動
作し、故障や破損もしにく
る。 第1図は移送ケージの下降状態と上昇状態を同時に表わ
した立体駐車場の概略正面図、第2図は第1図のA−A
方向からみた概略図、第3図は第2図のB−B方向から
みた概略図、第4図は第2図のC−C方向からみた概略
図である。 符号1は格納タワーで、四隅にH型鋼からなる支柱11
を有し、支柱11は地面Eに立設しである。格納タワー
1の上部には、ビーム12.12aが架設しである0両
ビーム12間には台ビーム12bが架設されており、そ
の中央部には駆動モータ130及び減速機132により
駆動する巻掛ドラム13.13aが設けである。 台ビーム12bには、巻掛ドラム13に近接して四個の
巻掛プーリ14.14a、14b、14Cが水平に設け
である0巻掛プーリ14,14aは巻掛ドラム13の上
縁とほぼ同じ高さに設定され、また巻掛プーリ14b、
14cは巻掛ドラム13aの下縁とほぼ同じ高さに設定
されている。 そして、格納タワー1の上部の四隅には、巻掛プーリ1
4.14a及び14b、14cに対応する高さに吊下プ
ーリ15.15a、15b、15Cが設けである。 また、吊下プーリ15b、15cのほぼ中間部には吊下
プーリ19.19aが設けである。 格納タワー1の内壁部には、相対向して自動車Cを収容
する格納棚16が垂直方向(複数段設けられている。格
納棚16は、自動車のホイールベースに対応して、水平
方向の三箇所に載置部160を設けて構成されている。 (第3図参照)載置部160は、細長の構成部材を一定
間隔で櫛歯状に間をすかして自動車Cのタイヤが載置で
きる長さに並べて設けられている。 なお、載置部160の内側の端部には、自動車Cの載置
方向と平行に滑止溝161が設けられている。これによ
ると、地震の発生等、万一の場合でもタイヤが引っ掛か
り、落下が防止できる。 また、各支柱11の内側にはガイドレール17が設けで
ある。 格納タワー1には、格納タワー1内を垂直方向に昇降す
る移送ケージ2が吊設されている。移送ケージ2は、横
長の「口」状の二個の基枠21(!a側は第1図では見
えない)を梁枠22で連結した構造である。また、両基
枠21のそれぞれの両端部には、前記吊下プーリ15.
15a、15b、15cと対応する計四個の巻掛プーリ
23(奥側は第1図では見えない)が設けられている。 そして、一端がビーム12に固着された四本のワイヤー
ローブ40が、移送ケージ2の各巻掛プーリ23に巻掛
けた後、格納タワー1の吊下プーリ15.15a、15
b、15cに巻掛けられ、巻掛プーリ14.14a、1
4b、14cで角度を変えて巻掛ドラム13.13aに
壱掛けられる0巻掛ドラム13に巻掛けられた二本のワ
イヤ−ローブ40は、更に吊下プーリ19に巻掛けられ
て、他端にはバランスウェイト41が吊設されている。 また、巻掛ドラム13aに巻掛けられた二本のワイヤー
ローブ40は、更に吊下プーリ19aに巻掛けられてバ
ランスウェイト41に繋がれている。バランスウェイト
41は格納タワー1の側部に沿って昇降する。 移送ケージ2の基枠21には、前記ガイドレール17と
当接する部分に、弾性体(図示省略)によってガイド1
7方向に付勢されているガイドローラ110が設けであ
る。 移送ケージ2の基枠21の下部側は、ガイドレール24
となっており、格納物の入出庫時に、後述するパレット
7が載置されて水平方向に移行する案内部となる。なお
符号9は、自動車Cをパレット7に乗り入れるための案
内板である。 第5図はターンテーブルの概略平面図、第6図はターン
テーブルの概略断面図である。 ターンテーブル5は、所定の厚さを有する円盤状のもの
を、後述するパレット7を収容できる幅及び長さで直径
方向に切欠いて収容部51を形成し、平面視で1型の二
個のテーブル52.52aをフレーム53で連結した構
造である。フレーム53の中央部には軸受部54を有し
ている。テーブル52.52aの下部には所要数のキャ
スター50が設けである。 格納タワー1の底部(は、ターンテーブル5を載置する
、平面視で円環状に設けられた台テーブル6(第1図に
図示)が設けられている。台テーブル6内側の中心部に
は、ターンテーブル5及びパレット7の回転中心となる
軸ロッド62が立設されている。 そして、ターンテーブル5は固定軸62に軸受部54を
嵌め入れ、底部のキャスター50を介して台テーブル6
に回動自在に載置されている。 符号8は、ターンテーブル5を駆動する駆動装置で、タ
ーンテーブル5の底面に当接しているローラ82をモー
タ81で駆動してターンテーブル5を回動させる構造で
ある。 なお、入出庫待ち状態においては、ターンテーブル5の
収容部51には、パレット7が収容されている。 第7図はパレットの概略断面図である。 パレット7は、所要の間隔で平行に設けられた二本のフ
レーム71を有し、その中央部には前記固定軸62を挿
着する軸受部72が設けである。 両フレーム71の長手方向のほぼ中央部と両端側には、
床板73.73a、73bが設けである。 床板73と73a1及び床板73と73bの間には、細
長の構成部材を一定の間隔で櫛歯状に間をすかしてフレ
ーム71に固着して載置部74.74aが設けである。 載置部74.74aは、自動車Cのタイヤが載置できる
幅及び長さに形成されている。自動車の前輪側が載置さ
れる載置部74aは、自動車Cのタイヤの位置決めがし
やすいように各構成部材の高さを変えることによって窪
み740を形成している。なお、載置部74.74aと
、前記格納棚16の各載置部isoとは、パレット7が
格納棚16側へ移行したときに、構成部材が互い違いに
擦り抜は重合できるように設けられている。 また、パレット7の両端側の床板73a、73bの底部
には1.キャスター70を備えている。 そして、パレット7はターンテーブル5の収容部51に
収容されたときには、ターンテーブル5と同様に固定軸
62に軸受部72を嵌め入れ、キャスター70を介して
台テーブル6に回動自在に載置されている。 フレーム71の床板73 a、 73 bより更に外側
の端部には、一対のサドル75.75aを備えている。 サドル75.75aは同じ構造であるので、ここではサ
ドル75の構造のみを説明し、サドル75aの説明は省
略する。 第8図はサドルの構造を示す要部平面図、第9図はサイ
ドローラの隔離動作部の構造を示す説明図である。 サドル75は、平面視長方形状に形成された枠体751
を有している。枠体751の内部側の前後部には、駆動
モータ756によって駆動する二個の走行輪752が設
けである。走行輪752の下部端は枠体751の下部端
より下方にやや突出している。 また、枠体751の内側(パレット7の回転中心寄り)
の部材の下部には、前記移送ケージ2のガイドレール2
4(H型t14)の上側縁部と適合する高さにサイドロ
ーラ753が配設しである。 (第9図参照) サイドローラ753は、枠体751の前後部の三箇所に
設けてあり、それぞれ回動アーム754の下端に取付け
である。周回動アーム754は、上端を軸ロッド757
に固着され、軸ロッド757は枠体751の上部に設け
られた軸受部材755に回動可能に軸支されている。ま
た、周回動アーム754の中間部には、駆動アーム75
8が元部を固着して設けられている。駆動アーム758
の先端部には、フレーム71に元側を中心として回動自
在に設けられた油圧シリンダSのロッドヘッドが取付け
られている。 この構造によると、油圧シリンダSの作動によってサイ
ドローラ753は軸ロッド757を中心として反時計回
り方向へ回動してガイドレール24より位置が高くなり
、サドル75をガイドレール24に装脱するときの移行
交差時にも邪魔にならず、スムーズな装脱が可能となる
。 (作用) 本実施例の作用を第1図乃至第9図を参照して説明する
。 ■ 立体駐車場に自動車Cを入庫する場合は、移送ケー
ジ2を自動車Cの乗り入れ位置まで下降させ、案内板9
を通って自動車Cをパレット7に乗り入れる。なお、サ
ドル75,75aのサイドローラ753は開いてガード
位置から隔離された状態となっている。 ■ 自動車Cをパレット7に乗り入れたら、駆動装置8
によってターンテーブル5を回動させる。 ターンテーブル5は、パレット7が90度回転して格納
棚16と平行になったときに停止される。 なお、サドル75.75gは、サイドローラ753を開
いた状態のまま、移送ケージ2の基枠21下段のガイド
レール24へ移行し、走行輪752がガイドレール24
に載置される(第1.2.3図参照)。 ■ 油圧シリンダSを作動させてサイドローラ753を
閉じ、ガイドレール24の内側に位置させてパレット7
がガイドレール24から外れないようにする(第9図参
照〉。 ■ 駆動モータ130を駆動して巻掛ドラム13.13
aを回転させて四本のワイヤー40を巻き取り、移送ケ
ージ2を上昇させる。このときパレット7は、ターンテ
ーブル5から分離し、移送ケージ2と共に上昇する。 なお、移送ケージ2は4点吊り構造であるのでスムーズ
に上昇する。 ■ 移送ケージ2は、任意の空いている格納棚16の位
置にきたら停止される。なお、パレット7の載置部74
.74aの上面(即ち、自動車Cのタイヤの接地面)は
、格納棚16の載置部160の上面の位置よりやや上に
なるようにして停止している。 ■ サドル75.75aの駆動モータ756を作動させ
、ガイドレール24に沿って走行輪752を走行させて
、パレット7を格納棚16側へ水平移動させる。なお、
パレット7の載置部74.74aは、格納棚16の載置
部160と互いに擦抜けるように配置されているため、
パレット7は格納棚16の位置に重ねるように移動させ
ることができる。またこの際、パレット7は両端部のサ
ドル75.75aが走行部となって荷重を支えており、
安定して移動し、例えば自動車Cの位置が悪く、荷重が
アンバランスとなっていも支障なく移動できる。 ■ 巻掛ドラム13.13aを上記■とは逆回転させて
ワイヤー40を繰り出し、移送ケージ2を若干下降させ
る。載置部74.74aの上面の高さが載置部160の
上面の高さより低くなると、自動車Cはパレット7の載
置部74.74aから格納棚16の載置部160の上に
移されて載置される。 ■ 駆動モータ756を作動させて、パレット7を水平
移動させて昇降時の位置に戻し、次に移送ケージ2を下
降させる。そして、パレット7がターンテーブル5の収
容部51に収容されたら、サドル75.75aのサイド
ローラ753を開き、パレット7をターンテーブル5と
共に回動させてガイドレール24から外し、元の位置に
復帰させて入庫待ち状態とする。 ■ 格納棚16の上に載置格納した自動車Cを出庫する
場合は、大むね上記動作と逆の順序で行なう。 なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。 【発明の効果】 本発明は、格納タワーと、該格納タワー内に所要の段数
段けられ、複数本の構成部材により櫛歯状に形成された
格納棚と、前記格納タワー内を昇降し、格納物を任意の
格納棚まで移送する移送ケージとを備えてなる立体収容
庫において、上記した構成を備えており、次の効果を有
するものであ(a)パレットに設けられたサドルの サイドガード体をガード位置から隔離可能としたので、
ガイド体へ装脱するときの移行交差時には、サイドガー
ド体を隔離して邪魔にならないようじしておけば、スム
ーズに移行させることができる。 (b)パレットは、パレット自体が両端部にサドルを備
えており、移送ケージに装着されたときの水平移行装置
を兼ねた構造となっており、従来のように水平移行装置
とパレットを二段構造にしたものに比較して、全体が薄
くコンパクトにでき、また、部品点数も減るので安価に
製造できる(C)自動車等の格納物を載せるパレットは
、ガイド体上での水平移行時には両端部のサドル部が走
行部となり、その部分で荷重を支えるので、格納物の載
置位置の不適性等によって荷重にアンバランスが生じた
場合でも、装置に無理な力がかかることがなく確実に動
作し、故障や破損もしにく
図面は本発明の実施例を示し、
第1図は移送ケージの下降状態と上昇状態を同時に表わ
した立体駐車場の概略正面図、 第2図は第1図のA−A方向からみた概略図、第3図は
第2図のB−B方向からみた概略図、第4図は第2図の
C−C方向からみた概略図、!5図はターンテーブルの
概略平面図、第6図はターンテーブルの概略断面図、第
7図はパレットの概略断面図、 第8図はサドルの構造を示す要部平面 図、 第9図はサイドローラの隔離動作部の構造を示す説明図
である。 1:格納タワー 16:格納棚 160:載置部 2:移送ケージ 7:パレット 74.74a:載置部 24ニガイドレール 75.75a:サドル 753:サイドローラ
した立体駐車場の概略正面図、 第2図は第1図のA−A方向からみた概略図、第3図は
第2図のB−B方向からみた概略図、第4図は第2図の
C−C方向からみた概略図、!5図はターンテーブルの
概略平面図、第6図はターンテーブルの概略断面図、第
7図はパレットの概略断面図、 第8図はサドルの構造を示す要部平面 図、 第9図はサイドローラの隔離動作部の構造を示す説明図
である。 1:格納タワー 16:格納棚 160:載置部 2:移送ケージ 7:パレット 74.74a:載置部 24ニガイドレール 75.75a:サドル 753:サイドローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、格納タワーと;該格納タワー内に所要段数設けられ
、複数本の構成部材により櫛歯状に形成された格納棚と
;前記格納タワー内を昇降し、格納物を任意の格納棚ま
で移送する移送ケージと;を備えた立体格納庫において
、 前記移送ケージには格納物を載置するパレットを備え、
該パレットには複数本の構成部材により櫛歯状に形成さ
れ、前記格納棚と擦抜け重合可能な載置部を有し、 パレットの向かい合う両端部にはサドルを備え、該サド
ルは前記移送ケージに設けられたガイド体に装脱自在で
、装着時にはパレットと共にガイド体上を移動可能とし
てあり、 該サドルには、前記ガイド体への装着時にはその側部に
位置してサドルの脱落を防止するサイドガード体が設け
られ、該サイドガード体はガイド体との移行交差時にガ
ード位置からサドルの移行を妨げない位置に隔離可能に
設けられていることを特徴とする立体収容庫。 2、サイドガード体が回転体である請求項1記載の立体
収容庫。 3、サイドガード体は、回動部材に取付けられており、
駆動手段で回動部材を回動させることによりガード位置
から隔離される請求項1または2記載の立体収容庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32173989A JPH0718268B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 立体格納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32173989A JPH0718268B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 立体格納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183871A true JPH03183871A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0718268B2 JPH0718268B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=18135905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32173989A Expired - Lifetime JPH0718268B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 立体格納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718268B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107399698A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-11-28 | 江苏润邦智能停车设备有限公司 | 一种停车设备高速曳引提升传动机构 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32173989A patent/JPH0718268B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107399698A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-11-28 | 江苏润邦智能停车设备有限公司 | 一种停车设备高速曳引提升传动机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718268B2 (ja) | 1995-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3375464B2 (ja) | エレベータ式立体駐車装置及びエレベータ式自走縦重列立体駐車設備 | |
| JP3255607B2 (ja) | 立体式駐輪設備 | |
| JPH03183871A (ja) | 立体格納庫 | |
| JPH08218663A (ja) | 上下段横引込型二段式駐車装置 | |
| JPH04149377A (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPS63310405A (ja) | 立体格納庫 | |
| KR100465017B1 (ko) | 기계식입체주차장의텐테이블선회장치 | |
| JP2546584Y2 (ja) | 立体格納庫 | |
| JP3710212B2 (ja) | 3縦列型昇降式駐車装置 | |
| JP3067967B2 (ja) | 簡易型パレット式立体駐車場 | |
| JPH09256661A (ja) | 機械式立体駐車装置 | |
| JP3216400B2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| CN217205640U (zh) | 一种用于托盘agv库的两层简易升降设备 | |
| JP2869352B2 (ja) | 機械式駐車場におけるパレットの半ドア防止装置 | |
| JP2003343105A (ja) | エレベータ式駐車装置 | |
| JP3319162B2 (ja) | 隙間閉塞機構を備えた立体駐車装置 | |
| JPH0842183A (ja) | フォーク式立体駐車装置 | |
| KR860003714Y1 (ko) | 승강테이블을 구성한 운반대차 | |
| JPH0285471A (ja) | 上部乗入型垂直循環式駐車装置 | |
| JPH07305526A (ja) | 2パレットを備えた駐車装置 | |
| JP2004123252A (ja) | 自動倉庫 | |
| JPH07324511A (ja) | 駐車装置 | |
| JPH0467553B2 (ja) | ||
| JPH0913731A (ja) | 立体収容庫 | |
| JPH07197691A (ja) | 立体駐車装置のパレット移動装置 |