JPH03183901A - 動力付勢の巻き上げ式テープ定規 - Google Patents

動力付勢の巻き上げ式テープ定規

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JPH03183901A
JPH03183901A JP2277961A JP27796190A JPH03183901A JP H03183901 A JPH03183901 A JP H03183901A JP 2277961 A JP2277961 A JP 2277961A JP 27796190 A JP27796190 A JP 27796190A JP H03183901 A JPH03183901 A JP H03183901A
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blade
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tape
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ダッドリィ ブイ.ビックフォード
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ヘンリィ アール.コフェック
Hugh Robinson
ヒュー ロビンソン
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    • B65H75/00Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
    • B65H75/02Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
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    • G01B3/1043Details of internal structure thereof, e.g. means for coupling separately moulded casing halves

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  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分界 本発明は勅カイ4勢の巻き上げ式定規に係わり、特に巻
き上げられる定規と動力付勢のばねとの間の連結構造に
関する。
従来技術、およびその問題点 動力(j+勢の巻き上げ式定規小場に於いてかなりの精
巧を収めており、非常に広い分野で使用されでいる。一
般にこのような定規は動力4−J勢のためのばねを備え
ていて、このばねが金属製の定規をケース内部に引き込
んでコイル秋に巻き上げるための収納力を発生している
。このような定規の幾つかに於いで、ばねはその外端部
が連結されているリールを回転ざ吐るように作用するの
°Cあって、ブレードの内端部に罰してばねが直接に連
結されではいない。ブレードの内端部もまたリールに連
結されているのである。他の定規に於いてはブレードの
内端部とばねの外端部との間が直接に係合されている。
ケースに形成されている出口開口を通してばねの外端部
を十分に引っ張るように定規をハウジングから外部に引
き出り゛ことが一般に可能とされている。ばねの外端部
は出口開口の周囲のケース壁に当接し、定規との連結部
に力を作用して離合させてしまうことがある。更に、普
通は舌部と該舌部が着座される何等かの形状の開口とに
よって構成されている相互係合部材に作用する張力も、
定規がケースから完全もしくは過剰に引き出されたとぎ
に、離合を引ぎ起こす傾向を示す。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、ばねの外端部とコイル状に巻き上げら
れる定規の内端部との間に新規L1つ確実な相互係合を
形成した改良せる動力伺勢の巻き上げ式定規を提供する
ことである3゜ 本発明の他の目的は、このような定規とばねとの間の確
実な係合を構成するために、部材を安価に製造でき且つ
容易に組み立てることができる上述のようなコイル状に
巻き上げ可能な金属定規を提供することである。
本発明の他の目的は、定規ど動カイζ1勢のためのばね
とが自動化したf程によって容易に組み立てできる上述
したようなコイル状に巻き上げ可能な金属定規を提供す
ることである。
課題を達成するための手段 上述した目的およびrlJ連する目的は周縁に出口開口
を形成されたケースを備えた動力付勢の巻き上げ式デー
プ定規に於いて容易に達成りることができることが見出
された。細長いばねがウース内部でコイル状に巻き上げ
られ、glA長い金属製の定規ブレードもケース内部で
]イル状に巻き上げられる。この定規ブレードの外端部
は出口II(10を通してリース外部へ延出され、1ノ
リ端部はコイル状に巻き上げられた細長いばねの外端部
に固定される。
定規ブレードおよびばねに備えられた相互係合部材が、
相対的な長手方向の何れの方向の動きによっても結合解
除、即ち離合、させないように定規ブレードの内@部を
ばねの外端部に固定する。このような相互係合部材は、
内端部IJ近にて定規ブレードに形成された細長い開[
1と、相対的な長手方向の動きにJ:つ−Cも結合解除
されないようにこの開口内に固定されるばね外端部の舌
部とを有して構成される。定規ブレードの前記開口を形
成りる縁部には相対して内方へ延在する)2fンガ一部
分が形成され、又、前記舌部番ま定規ブレードの上面に
沿って延在され、下方へ向【ノで前記y#口の中へ導か
れて前記フィンガー部分の下側を延在され、該開口から
上方へ向けて導かれ、そして定規ブレードの上面に沿っ
てその前方へ延在されるようになされる。この舌部は両
側方向へ向かうように間隔を隔てて横方向へ延在したシ
ョルダー部分を有する形状に形成され、何れの方向に於
1ノる相対的な長手方向の動きに際してもこれらのショ
ルダー部分が定規ブレードのフィンガー部分付近の葡記
開口縁部に当接してこの動きを制限し、ばねと定規ブレ
ードとを組み立て状態に保持するのである。
通常の形態に於いては、定規ブレード【よ大体凹C1状
の横方向形状を有し、ばねはほぼ平たい横方向形状を有
する。
1つの実施例に於いては、定規ブレードの開]]はほぼ
4角形の形状とされ、その長手方向の長さ範囲の中央の
幅広部分によって4隅にタブを形成することでフィンガ
ー部分を形成するようになされる。舌部は長さ範囲の中
央が幅広部分とされた細長い形状に形成され、その幅は
開口の細長い部分と実質的に同じ寸法とされる。この幅
広部分がショルダー部分を形成し、このショルダー部分
が科隅のタブの1・側にる座するようになされる。ショ
ルダー部分&よ相対的な長手方向の動きに際して当接す
る開口端部に接近して間隔を隔′Cられるのが望ましい
。又、タブの内方へ向(プて延1するエツジは開口のI
II接端部に向けて傾いているのが望まれる。舌部は開
口端部の横方向1法に実質的に等しい横方向寸法を有し
ていることが好ましい。
他の実施例に於いては、開[1は細長い形状ぐ、その長
さ範囲の中央の相対するス・1をなず幅狭部分が前記フ
ィンガーを形成する。舌部はその外端部に拡大部分を有
し、該拡大部分が後りへ向かう一対のショルダーを形成
するど共に、舌部は拡大部分から内方へ向けて間隔を隔
てて幅広部分を有しており、この幅広部分が前方へ向か
う一対のショルダーを形成しており、これらのショルダ
ーが何れかの方向の40対的な長手方向の動きに際して
前記フィンガーに当接するようになされる。舌部のこの
拡大部分は円弧形端部を有し、その幅広部分が外方へ向
GJでデーパ−を何形された側縁部によって形成される
のが好ましい。これらの部分の間0 の色部の横方1111寸法11開口の端部に於()る横
方向寸法よりも僅かに小さく、又、部分の間の舌部の長
さは開口の長さと実質的に等しくされる。
K農1 添+j図面の第1図を参照づれば、本発明を具現する一
部組み立【られた動カイJ9I3の巻き上げ式テプ定規
が示されている。定規のリースは全体を符号10.12
で示された2つの組み合う部分にJ、って構成されてお
り、その山部に全体を符号14で示すカー1ヘリツジが
着座される。このカートリッジ14は全体を符号16で
示されたコイル状の巻き上げられる金属製の定規ブレー
ドを含み、この定規ブレードはカートリッジ14から延
出している。又、カー1−リッジ14は全体を符@18
で示された組立体治具の上に着座されている。ブレード
16の外端部に備えられたフック2041治具18の表
面上にフック止めされている。カートリッジ14&まリ
ールもしくはスプール24および全体を符号22で示さ
れたボスを含んで構成される。このハブ22の回りにば
ね(図示せず)がコ1 イル状に巻き上げられ、又、その回りをレール24が回
転する。
クー又は、即らハウジング部分10.12はそれぞれ端
部壁28およびその回りを廷存する周縁壁26を有しく
おり、周縁壁26にはその基部の近くに出口間[130
が備えられている。部分10に於いて、端部壁26に番
よ出口開口30の上方にノツチ32が形成されている。
部分10はそれと協働するノツチ31a3よび凹んだ向
33を有している。部分が結合されると、それらの部分
10゜12のノツプ31 、32 &;L−緒になって
チャンネルを形威し、このチャンネルの中に全体を符号
36で示された固定組立体の固定ボタン34がスライド
可能に配置される。ケース部分10.12の回りの間隔
を隔てた位置に整合ボス38が備えられている。部分1
0の整合ボス38は突出ピン40を備えており、この突
出ピンは係合に際して部分12の組み合う凹部42の中
に着座し、ケース半休を互いに整合させた状態に保持す
る。ねじ付固定具(図示せず)が部分12に備えた皿ぐ
りの2 中に着座され、部分10に備えたピン40の中に螺合し
て画部分10.12を互いに固定するJ:うになず。
ケース部分10.12の各々の側壁28は中央にボス4
4が配置されている。これらのボスはハブ22の軸線方
向端部に愉えられている開口の中、に着座して回転しな
いような励動形状をしている。
第1図に見られるように、速度調整インサー1〜46が
像られている。このインサート46は出口開口30の中
に固定され、これを通してブレード16が延在される。
良く知られているように、固定組立体36はケース内部
のブレード16に刻して押し下げる方向へ移動でき、そ
のブレード16を引出した状態位置にて固定することが
できるようになっている。
ブレード16が解放されることによって、ブレードトロ
の外端部に備えられているフック20が出口間口30の
周囲の速度調整インサート46の壁部に当接しでケース
内部へ向かう動きが制限されるようになされる迄、ブレ
ード16はケース内部3 へ引き込まれる。
第1図へ・第4図に見られるように、治具18は基部4
8および直立レッグ50を備えでいる。直立レッグ50
は上部内面に4角いボス52を備えており、このボス5
2はハブ22の中に着座される。レッグ50の不端部の
近くの突出アーム54は基部48のに方を延在している
。引き出されたブレード16はアーム54の回りを通り
、そのブレード16の外端部、を実質的な直線路に配向
して、フック20が安定した状態で基部48に対して着
座するようになず。以1・に史に詳しく指摘りるように
、治具18はケース部分10の内部にカー1〜リツジ1
4を数句Iうるのに使用される。
第3図に見られるように、リール24は一部の組み合う
部材56.58を備えでおり、これらの部分の各々は基
壁60および相対する円周壁62を右しでいる。円周壁
62は基壁縁部から内方に間隔を隔てて備えられ、互い
に当接してその内部にばね室64を形成すると共に、円
周チャンネル66を形成し、該チVンネル内でブレード
16が4 二1イル状に巻き上げられる。
雄壁60の外面には中央ボス68および□状ボス70が
備えられており、環状ボス70は中央ボス68から外方
へ間隔を隔てられている1、これらのボスがケーシング
(こ於(〕る軸受(a1形成している。
又、穴72がボス68と単壁60を貫通している。
部分56.58の穴72の中にハブ22の端部が回転可
能に着座している。
第6図および第7間に見られるように、ハブ22はほぼ
円筒形の本体部分74と拡大端部76をイiしている。
拡大部分764よ外向に4角い凹部78を備えている。
既に説明したように、これらの四部78はり一シング部
分10.12の側MI128に備えられている4角いボ
ス44を@座させると共に相対的な回転を貼止する協働
形状をし【いる。
ハブ22の軸線方向に延在する本体部分74には軸線方
向のI長い通路80が貫通している。又、この通路を形
成しlいる細長い壁部の1つには長さ範囲に沿つ−(間
隔を隔てて垂下りるボス82が備えられている。他方の
細長い壁部は2つの端部5 ど、通路80の(41ば41央に位irtされた一対の
ショルダー84とを(i シている。これらのショルダ
ー84(よ通路80の端部へ向かって」ニガへ向(Jて
偵斜されている。
第30に見られるように、=1イル状に巻き上げられた
動ツノ付勢のための全体を拘号86て・示されたばねは
、その内端部88がハ122の通路80を通して延在さ
れている3、このばね86の突出する端部88(よ第1
1図に見られるように本体部分74の外面の回りに湾曲
されており、又、その長さは通路80の他端に至る前に
終端するJ2うに−されている。端部88は−・対の相
対するノツチもしくはス」」ツ1〜90 ?!−備えて
J3す、これらのノツチもしくはスロワ(・90がハブ
通路80に於(−」るショルダー84を受は入れて内端
部をa確に位置決めし、14つ又、内端部を通路80内
に固定するようになってる。ばね86はボス22の回り
に]イル状に巻き上げられ、その外端部92はカートリ
ッジ24の円周壁62に形成されているスロワ1〜(図
示せず)を通して延在されると共に、更に詳 6 しく後述するようにブレード16ど係合される。
第9図に見られるように、ばね86の外端部92は幅狭
の細長い舌部94をii−L/てJ3す、その長さ範囲
の中央の拡大部分96が幅狭部分98を外端部に、又、
幅狭部分100を拡大部分96J、りも内側に、それぞ
れ形成している。拡大部分96の前端縁a3よび後端縁
は反苅方向へ向【ノで内方へ傾斜されてショルダー97
を形成している。
第8図に見られるように、ブレード16の内端部102
にはIIII艮い開口104が形成されており、その長
さ範囲の中央の幅広部分が隅部タブ106を形成してい
る。これらの端部106は内方へ向(′jて傾斜ηる相
対する面108を右している。
第10図に見られるように、ばね86どブレビ16との
相み立てに際して、舌部94(よブレード16の一1x
面の土に位置され、拡大部分96が開D 104に手ね
られる。この拡大部分96は開[1104を通して押し
−1・けられ、ショルダー97の近くの部分が隅部タブ
106のF側に着座される。
一方、部分98および100 t;Jブレード16の士
7 面(こ沿っ(延7fされる。端部106 J3 J:び
ショルダー97の軸斜面はカム面を形成していて、これ
らの面が拡大部分96をブレード16に通して移動させ
るのを容易に1]でいることが認識されよう。
明らかどなるにうに、シ1ルダー97は長子方向の何れ
の方向に於()る相対的な動きに際しても聞11E 1
04の端部を形成しているブレード16の壁面に当接し
て、通常の使用に於【する不注意な結合解除、即ち離合
、を防」ICJる1゜第゛12図〜第′14図を参照り
れば、固定部材の他の実施例が示されている。ばね86
の外端部92aは細長い舌部94aを石しており、この
舌部94aは幅狭のIIII艮い部分110と拡大端部
112とを右している。拡大端部112は円弧形の前端
縁114J5よびはぼ11′1線的な後端縁116とを
有してシ」ルダーを形成している。舌部94aの内端部
の111弧形のテーパ一部分118は反スl側に配置さ
れたショルダーを形成している。ブレード16の内端部
1028Gま細長い開口104aを崩しており、その長
さ範囲の中央の幅狭部分が相対 8 するフィンガー122を形成している。7第14図に示
されたようにこの固定部材を絹み立てるには、舌部94
aの幅狭部分が開口104aの土に重ねて位置決めされ
、舌部94aが下方へ抑圧されてフィンガー122を下
方へ十分に撓ませ、その舌部94aの幅狭部分110が
通過さけるようになす。これらのフィンガー122はし
かる後にその上に着座し【舌部94aを開口104aの
中に捕捉する。ばね86が後方へ動くならば、先端部分
の後端縁のショルダー116がフィンガー122の前端
縁に当接してそれ以上の相対的な動きを制限する。ばね
86が前方へ動くならば、ショルダー120がフィンガ
ー122の後端縁に当接してそれ以上の相対的な動きを
υ1限する。
図示したように、ブレード16は凹凸状の横方向形状を
右してその剛性を高め、ケースから成る長さ範囲に関し
て立ち−Lがることができるようにするのが望ましい。
ブレード16がケーシングの内部に引き込まれる場合は
、ブレードはケーシン9 グ内部に入り込む際に平たい形状となる。ばね86は図
示したようにほぼ平たい横方向形状を有している。
この定規を組み\7てるには、ハブが一方のリル部分の
内部に着座され、ばねの内端部がそのハブの中に挿入さ
れて通路内のシュガルター上に固定され、そして第11
図に見られるように曲げられる。ばねはしかる後にばね
室の内部でコイル状の巻き上げられ、そして両リール部
分を超音波もしくは接着剤によって係合することによっ
て他側のリール部分が組み付(1られてばねおよびハブ
を固定するようになり。
ばねの突出する外端部はブレードの内端部に固定される
。しかる後にはブレードはリールの回りにコイル状に巻
き上げられる。このカートリッジは次に治具の上に着座
され、ブレードは延在されて第1図および第2図に見ら
れるように基端部にフックを固定するようになされる。
そしてケース部分は90”回転され、ボス内にハブを着
座させると共にテープフックを出[1開11の外側に位
置さ0 せるようになされる。治具が次に取り外され、他方のケ
ーシング部分がカートリッジの上から組み付けられる。
これらの操作の各々は自動装置によって行われ、組み立
て時間およびコストを但減iJる。
使用に於いて、ブレードがケースから外部に引き出され
、この際ばね張力が増大される。ブレードが解放される
と、力を蓄えられたばねがリールを回転さ吐てブレード
をリール士に巻き上げる。
ブレードが外部に引き出され過ぎると・、ばねの外端部
がブレードに対して密接状態に位置され、出口開口の回
りのケーシング壁に当接して固定部材に逆方向の力を発
生させる。このような状態が生じると、ばねの舌部のシ
ョルダーは開口を形成しているブレード而に当接してそ
の部材を組み立て状態に保持するのである。
同様に、開口周囲の壁部に対する舌部の他方のショルダ
ーの当接はばねの内方へ向かうブレードの相対的な動き
に抵抗し、固定装置の内方への荷重の下で不注意な結合
解除が生じるのを防止する1 4、 通常のように、スプールおよびハブは合成樹脂で好まし
くGよ射出モールド方法によってモールド成形される。
これらの部品を作る樹脂には、アクリロニトリル/ブタ
ジェン/スチレンインターポリマー(AIIS)、ナイ
ロンのようなポリアミド、ゴム改質ポリスチレン(LI
 I P S ) 、スヂレン/アクリロニ1−リルコ
ーボリマー(SAN)、ポリプロピレン、等が含まれる
ハウジングもこのような樹脂からモールド成形されるか
、アルミニウム、鋼、亜鉛、真鍮のようt、T金属で鋳
造されるか鍛造されることができる。
テープおよびばねは一般に焼戻し鋼のストリップで作ら
れる。
このように、本発明の動力付勢の巻き上げ式テープ定規
は耐久性の高い部材で作られ且つ容易に組み立てられて
、寿命の長い構造体を#!成するのであり、ブレードお
よびばねは確実に組立体にて固定されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ハウシングの内部に相み立てられる2 前に治具上に取イ・目ノられて示されている本発明にJ
:り結合された定規ブレードおよびばねを含む力1ヘリ
ッジを備えて、間隔を隔てて荀r1された定規ハウジン
グの2つの半休を示づ斜視図。 第2図は、第111のカー1−リッジおよび治具組立体
の拡大スケールの立面図。 第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図。 第4図番よ、第1図から第3図に見られる治具の斜視図
。 第5図【ま、(Jねの内端611の破断平面図。 第6図【ま、第1図から第3図に示されたハブの斜視図
であって、破断的に示されたばね端部が仲人される前の
状態で示されている斜視図。 第7図は、ハブの破断断面図。 第8図は、定規ブレードの内端部の破断平面図。 第9図は、ばね外端部の破断平面図。 第10図は、ばねおよび定規ブレードの拡大した破断図
。 第11図(ま、ハブの一部を破断したハブa3よびばね
の朝明組立体としての破断斜視図。 3 第12図は、他の実施例の固定形状を採用した定規プレ
ー1〜の内端部の破断甲面口。 第13図4;U、−1−記他の実施例のばね外端部の破
断平面図。 第141□)lよ、係合されIこ状態−C且つ七記他の
実施例を採用した定規ブレードおよびばねの破断斜視図
。 10.12・・・ウースの部分、14・・・カートリッ
ジ、16・・・定規フレーム、18・・・組み立て治具
、20・・・フック、22・・・ハブ、24・・・リー
ル、26・・・円周壁、28・・・端部壁、30・・・
f、1.t II開口、31,32・・・ノツチ、33
・・・凹んだ向、34・・・周定ボタン、36・・・固
定組立体、38・・・ボス、40・・・突出ピン、42
・・・四部、44・・・ボス、46・・・速度調部イン
サート、48・・・軍部、50・・・レッグ、52・・
・ボス、54・・・突出アーム、56.58・・・絹み
含う部分、60・・・基壁、62・・・円周を、64・
・・ばね室、66・・・円周チャンネル、68,70.
72・・・ボス、74・・・本体部分、76・・・拡大
部分、78・・・凹部、80・・・通路、82・・・ボ
ス、84・・・ショルダー、864 ・・・ばね、88・・・ばねの内端部、90・・・ノツ
チ、92・・・ばねの外端部、94・・・舌部、96・
・・拡大部分、98.100・・・幅狭部分、102・
・・ブレードの内端部、104・・・開口、106・・
・タブ、110・・・拡大部分、112・・・拡大端部
、114・・・前端縁、116・・・後端縁、120・
・・ショルダー、122・・・フィンガ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周縁に出口開口を有するケース、該ケースの内部
    にて巻き上げられている細長いコイル状ばね、および前
    記ケースの内部にて巻き上げられ、外端部が前記出口開
    口から外側に延在され且つ内端部が前記細長いコイル状
    ばねの外端部に固定されている細長い定規ブレードを有
    する動力付勢の巻き上げ式テープ定規に於いて、前記定
    規ブレードおよびばねに備えられ、相対的な長手方向の
    何れの方向の動きによっても結合解除しないように前記
    定規ブレードの内端部を該ばねの外端部に固定する相互
    係合部材を含んでおり、該相対係合部材は、内端部付近
    にて定規ブレードに形成された細長い開口と、相対的な
    長手方向の動きによっても結合解除されないように前記
    開口内に固定されるばね外端部の舌部とを有して構成さ
    れており、定規ブレードの前記開口を形成する縁部には
    相対して内方へ延在するフィンガー部分が形成されてい
    て、前記舌部が定規ブレードの上面に沿って延在され、
    下方へ向けて前記開口の中へ導かれて前記フィンガー部
    分の下側を延在され、該開口から上方へ向けて導かれ、
    そして定規ブレードの上面に沿ってその前方へ延在され
    るようになされており、該舌部は両側方向へ向かうよう
    に間隔を隔てて横方向へ延在したショルダー部分を有す
    る形状に形成されていて、何れの方向に於ける相対的な
    長手方向の動きに際してもこれらのショルダー部分が定
    規ブレードの前記フィンガー部分付近の前記開口縁部に
    当接してこの動きを制限し、且つ前記ばねと定規ブレー
    ドとを組み立て状態に保持するようになされている、こ
    とを特徴とする動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  2. (2)請求項1に記載されたテープ定規であつて、該テ
    ープ定規がほぼ凹凸形の横断形状を有していることを特
    徴とする動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  3. (3)請求項2に記載されたテープ定規であって、前記
    ばねがほぼ平たい横断形状を有していることを特徴とす
    る動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  4. (4)請求項1に記載されたテープ定規であつて、前記
    定規ブレードの開口がほぼ4角形の形状とされ、その長
    手方向の長さ範囲の中央の幅広部分によって4隅にタブ
    が形成されることで前記フィンガー部分を形成するよう
    になっており、又、前記舌部は長さ範囲の中央が幅広部
    分とされた細長い形状に形成され、その幅は前記開口の
    細長い部分と実質的に同じ寸法とされて該幅広部分がシ
    ョルダー部分を形成するようになされており、これによ
    り前記細長い部分のショルダー部分が前記各隅の前記タ
    ブの下側に着座するようになされている、ことを特徴と
    する動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  5. (5)請求項4に記載されたテープ定規であって、前記
    ショルダー部分が相対的な長手方向の動きに際して当接
    する前記開口の端部に接近して間隔を隔てられているこ
    とを特徴とする動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  6. (6)請求項5に記載されたテープ定規であって、前記
    タブの内方へ向けて延在するエッジが前記開口の隣接端
    部に向けて傾いていることを特徴とする動力付勢の巻き
    上げ式テープ定規。
  7. (7)請求項4に記載されたテープ定規であつて、前記
    舌部が前記開口端部の横方向寸法に実質的に等しい横方
    向寸法を有していることを特徴とする動力付勢の巻き上
    げ式テープ定規。
  8. (8)請求項1に記載されたテープ定規であつて、前記
    開口が細長い形状で、その長さ範囲の中央の相対する対
    をなす幅狭部分が前記フィンガーを形成しており、又、
    前記舌部はその外端部に拡大部分を有し、該拡大部分が
    後方へ向かう一対のショルダーを形成していると共に、
    前記舌部は拡大部分から内方へ向けて間隔を隔てて幅広
    部分を有しており、この幅広部分が前方へ向かう一対の
    ショルダーを形成しており、これらのショルダーが何れ
    かの方向に於ける相対的な長手方向の動きに際して前記
    フィンガーに当接するようになっている、ことを特徴と
    する動力付勢の巻き上げ式テープ定規。
  9. (9)請求項8に記載されたテープ定規であって、前記
    舌部の前記拡大部分が円弧形端部を有し、その幅広部分
    が外方へ向けてテーパーを付形された側縁部によって形
    成されていることを特徴とする動力付勢の巻き上げ式テ
    ープ定規。
  10. (10)請求項8に記載されたテープ定規であつて、前
    記部分の間の舌部の横方向寸法が前記開口の端部に於け
    る横方向寸法よりも僅かに小さいことを特徴とする動力
    付勢の巻き上げ式テープ定規。
  11. (11)請求項10に記載されたテープ定規であつて、
    前記部分の間の舌部の長さが前記開口の長さと実質的に
    等しいことを特徴とする動力付勢の巻き上げ式テープ定
    規。
JP2277961A 1989-10-20 1990-10-18 動力付勢の巻き上げ式テープ定規 Granted JPH03183901A (ja)

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