JPH03183911A - ディジタルレゾルバ - Google Patents
ディジタルレゾルバInfo
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- JPH03183911A JPH03183911A JP32312789A JP32312789A JPH03183911A JP H03183911 A JPH03183911 A JP H03183911A JP 32312789 A JP32312789 A JP 32312789A JP 32312789 A JP32312789 A JP 32312789A JP H03183911 A JPH03183911 A JP H03183911A
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Links
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、産業用ロボットのアーム先端位置の検出等
に適用され、検出した角度の正弦値および余弦値に対応
したディジタルデータを出力するディジタルレゾルバに
関するものである。
に適用され、検出した角度の正弦値および余弦値に対応
したディジタルデータを出力するディジタルレゾルバに
関するものである。
「従来の技術」
周知のように、従来のアナログ式のレゾルバは、第5図
に示すように、固定子に互いに直交するように巻回され
た一対の固定子巻線S 、、S 、と、回転子に互いに
直交するように巻回された一対の回転子巻線R+ 、
R2とから構成され、これら固定子巻線S 、、S 、
と回転子巻線R1R2との間の結合が、固定子に対する
回転子の回転角度αによって変化することを利用して回
転角度αを検出するものである。この場合、固定子巻線
S I、S 2を一次巻線として、これらに交流電圧e
l + 82を印加すると、回転子の回転角度αに応
じて、回転子巻線R,,R2から、次式(+)、(2)
に示す誘起電圧E 、、E 2が各々出力される。
に示すように、固定子に互いに直交するように巻回され
た一対の固定子巻線S 、、S 、と、回転子に互いに
直交するように巻回された一対の回転子巻線R+ 、
R2とから構成され、これら固定子巻線S 、、S 、
と回転子巻線R1R2との間の結合が、固定子に対する
回転子の回転角度αによって変化することを利用して回
転角度αを検出するものである。この場合、固定子巻線
S I、S 2を一次巻線として、これらに交流電圧e
l + 82を印加すると、回転子の回転角度αに応
じて、回転子巻線R,,R2から、次式(+)、(2)
に示す誘起電圧E 、、E 2が各々出力される。
E、=e1sina+e2−cosa −(1)
E2=e1cosα−e2・sinα =−−(2
)これらの式から判るように、レゾルバは単なる角度検
出器としてだけではなく、座標変換や三角関数の演算な
どにも利用できる。また、回転子の電気的接続部分に使
用されるスリップリングとブラシの損耗の問題を解消す
るために、ブラシレス構造のものも開発されている。
E2=e1cosα−e2・sinα =−−(2
)これらの式から判るように、レゾルバは単なる角度検
出器としてだけではなく、座標変換や三角関数の演算な
どにも利用できる。また、回転子の電気的接続部分に使
用されるスリップリングとブラシの損耗の問題を解消す
るために、ブラシレス構造のものも開発されている。
ところで、上述した従来のレゾルバは、出力がアナログ
信号であり、レゾルバ自体の検出精度にも限界があるた
め、その出力をA/D変換器によってディジタルデータ
に変換したとしても、高速実時間による産業用ロボット
の連続軌跡制御等に適用するには問題があった。
信号であり、レゾルバ自体の検出精度にも限界があるた
め、その出力をA/D変換器によってディジタルデータ
に変換したとしても、高速実時間による産業用ロボット
の連続軌跡制御等に適用するには問題があった。
そこで、従来、産業用ロボットのアーム先端位置を検出
する手段としては、関節の検出角度に対応したディジタ
ルの絶対角度データが得られるロータリーエンコーダが
主に用いられていた。この場合、例えば、第6図に示す
ように、サーボモータ50の駆動軸51の一端に多回転
型ロータリーエンコーダ55が連結され、また多回転駆
動軸51の他端に高い減速比を有する減速機(例えば、
ハーモニックギヤ等)52が連結されている。そして、
サーボモータ50の駆動軸51の回転が、減速機52で
減速され、負荷軸53を介してロボットアーム54に伝
達される構成となっている。
する手段としては、関節の検出角度に対応したディジタ
ルの絶対角度データが得られるロータリーエンコーダが
主に用いられていた。この場合、例えば、第6図に示す
ように、サーボモータ50の駆動軸51の一端に多回転
型ロータリーエンコーダ55が連結され、また多回転駆
動軸51の他端に高い減速比を有する減速機(例えば、
ハーモニックギヤ等)52が連結されている。そして、
サーボモータ50の駆動軸51の回転が、減速機52で
減速され、負荷軸53を介してロボットアーム54に伝
達される構成となっている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、一般に、産業用ロボットにおいては、ロボッ
トアーム54の先端の座標をディジタル演算処理によっ
て求める際に、ロボットアーム54の回動中心となる関
節の回転角度、すなわち関節角度の正弦値および余弦値
が必要となる。この正弦値および余弦値を求める方法と
しては、■ロータリーエンコーダ55からの絶対角度デ
ータから、テーラ−展開によって、その正弦値および余
弦値を算出する方法や、■ロータリーエンコーダ55の
1回転中の代表となる数点の角度の正弦値および余弦値
を予めメモリに記憶させておき、各点間の角度に関して
は、補間演算によりその正弦値および余弦値を求める方
法などが用いられている。
トアーム54の先端の座標をディジタル演算処理によっ
て求める際に、ロボットアーム54の回動中心となる関
節の回転角度、すなわち関節角度の正弦値および余弦値
が必要となる。この正弦値および余弦値を求める方法と
しては、■ロータリーエンコーダ55からの絶対角度デ
ータから、テーラ−展開によって、その正弦値および余
弦値を算出する方法や、■ロータリーエンコーダ55の
1回転中の代表となる数点の角度の正弦値および余弦値
を予めメモリに記憶させておき、各点間の角度に関して
は、補間演算によりその正弦値および余弦値を求める方
法などが用いられている。
しかしながら、上記■の方法では、テーラ−展開を行う
ための演算処理に長時間を要するため、ロボットアーム
54の高速位置決め等、ロボットの高速実時間制御を実
現できないという問題があった。また、上記■の方法は
、現在、産業用ロボットの制御に広く用いられているも
のの、補間演算処理に少なからず時間を要するため、高
速実時間制御を行う場合、制御の動特性の向上を達成す
ることができないという問題があった。
ための演算処理に長時間を要するため、ロボットアーム
54の高速位置決め等、ロボットの高速実時間制御を実
現できないという問題があった。また、上記■の方法は
、現在、産業用ロボットの制御に広く用いられているも
のの、補間演算処理に少なからず時間を要するため、高
速実時間制御を行う場合、制御の動特性の向上を達成す
ることができないという問題があった。
さらに、他の問題点としては、第6図に示すように、サ
ーボモータ50の回動軸51の一端に多回転型ロータリ
ーエンコーダ55を連結した構成では、減速機52のバ
ックラッシュや、負荷軸53のねじれなどの要因により
、ロボットアーム54の先端の位置を、ロータリーエン
コーダ55によって正確に検出することができないとい
う問題があった。
ーボモータ50の回動軸51の一端に多回転型ロータリ
ーエンコーダ55を連結した構成では、減速機52のバ
ックラッシュや、負荷軸53のねじれなどの要因により
、ロボットアーム54の先端の位置を、ロータリーエン
コーダ55によって正確に検出することができないとい
う問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ロータリーエンコーダから出力さ
れるディジタルの絶対角度データから、−切の演算処理
を行うことなく、その絶対角度の正弦値に対応した正弦
データおよび余弦値に対応した余弦データを即座に得る
ことができるディジタルレゾルバを提供することにある
。
目的とするところは、ロータリーエンコーダから出力さ
れるディジタルの絶対角度データから、−切の演算処理
を行うことなく、その絶対角度の正弦値に対応した正弦
データおよび余弦値に対応した余弦データを即座に得る
ことができるディジタルレゾルバを提供することにある
。
「課題を解決するための手段」
上述した課題を解決するために、この発明は、所定の円
軌道に沿って一定の繰り返し周期でピッチ信号が記録さ
れた回転自在な記録媒体と、前記記録媒体に対向配置さ
れ、前記ピッチ信号を検出するセンサと、前記センサに
よって検出されたピッチ信号に基づいて、前記センサの
所在位置から前記記録媒体の原点までの回転角度に対応
した絶対角度データを出力する信号処理回路とからなる
口−タリーエンコーダと、前記ロータリーエンコーダか
ら出力される絶対角度データをアドレスとして、対応す
る絶対角度の正弦値に対応した正弦データを出力する第
1の読出専用メモリと、前記ロータリーエンコーダから
出力される絶対角度データをアドレスとして、対応する
絶対角度の余弦値に対応した余弦データを出力する第2
の読出専用メモリとを具備することを特徴としている。
軌道に沿って一定の繰り返し周期でピッチ信号が記録さ
れた回転自在な記録媒体と、前記記録媒体に対向配置さ
れ、前記ピッチ信号を検出するセンサと、前記センサに
よって検出されたピッチ信号に基づいて、前記センサの
所在位置から前記記録媒体の原点までの回転角度に対応
した絶対角度データを出力する信号処理回路とからなる
口−タリーエンコーダと、前記ロータリーエンコーダか
ら出力される絶対角度データをアドレスとして、対応す
る絶対角度の正弦値に対応した正弦データを出力する第
1の読出専用メモリと、前記ロータリーエンコーダから
出力される絶対角度データをアドレスとして、対応する
絶対角度の余弦値に対応した余弦データを出力する第2
の読出専用メモリとを具備することを特徴としている。
「作用」
上記構成によれば、絶対角度データをアドレスとして、
対応する絶対角度の正弦値および余弦値に対応した正弦
および余弦データを各々出力する第1および第2の読出
専用メモリを設けたので、ロータリーエンコーダから出
力されるディジタルの絶対角度データから、−切の演算
処理を行うことなく、その絶対角度の正弦値に対応した
正弦データおよび余弦値に対応した余弦データを即座に
得ることができる。
対応する絶対角度の正弦値および余弦値に対応した正弦
および余弦データを各々出力する第1および第2の読出
専用メモリを設けたので、ロータリーエンコーダから出
力されるディジタルの絶対角度データから、−切の演算
処理を行うことなく、その絶対角度の正弦値に対応した
正弦データおよび余弦値に対応した余弦データを即座に
得ることができる。
「実施例j
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルレゾルバ
の構成を示ず図である。この図において、1は環状の磁
気記録媒体であり図示せぬ特殊ベアリングによって円周
方向(図に示す矢印M方向)に沿って回転自在に支持さ
れている。この磁気記録媒体lの外周面にはその全周に
亙って原点トラック2と、ピッチ信号トラック3が平行
に設けられている。そして、この原点トラック2には、
磁気記録媒体1の原点1aとなる一箇所にのみ、磁気情
報が原点信号として記録されており、また、ピッチ信号
トラック3には、一定波長λの磁気情報がピッチ信号と
して繰り返し記録されている。4および5 a、 5
bは、ガラス基板上に磁気抵抗素子を形成してなる磁気
センサである。ここで、磁気抵抗素子は、磁界中に置か
れた場合、その磁界の強さに応じて固有抵抗が変化する
現象、いわゆる磁気抵抗効果が生じる素子材料によって
構成されており、この磁気抵抗効果を利用して、原点ト
ラック2上に記録された原点信号と、ピッチ信号トラツ
り3上に記録されたピッチ信号が読み取られる。
の構成を示ず図である。この図において、1は環状の磁
気記録媒体であり図示せぬ特殊ベアリングによって円周
方向(図に示す矢印M方向)に沿って回転自在に支持さ
れている。この磁気記録媒体lの外周面にはその全周に
亙って原点トラック2と、ピッチ信号トラック3が平行
に設けられている。そして、この原点トラック2には、
磁気記録媒体1の原点1aとなる一箇所にのみ、磁気情
報が原点信号として記録されており、また、ピッチ信号
トラック3には、一定波長λの磁気情報がピッチ信号と
して繰り返し記録されている。4および5 a、 5
bは、ガラス基板上に磁気抵抗素子を形成してなる磁気
センサである。ここで、磁気抵抗素子は、磁界中に置か
れた場合、その磁界の強さに応じて固有抵抗が変化する
現象、いわゆる磁気抵抗効果が生じる素子材料によって
構成されており、この磁気抵抗効果を利用して、原点ト
ラック2上に記録された原点信号と、ピッチ信号トラツ
り3上に記録されたピッチ信号が読み取られる。
また、磁気センサ5aおよび5bは、磁気情報媒体Iの
移動方向Mに沿って互いに(m上1/4)λ(但し、m
は整数)だけ離間して状態で、ピッチ信号トラック3に
適当な間隙を隔てて対向配置されている。
移動方向Mに沿って互いに(m上1/4)λ(但し、m
は整数)だけ離間して状態で、ピッチ信号トラック3に
適当な間隙を隔てて対向配置されている。
そして、磁気センサ5aおよび5bの磁気抵抗素子パタ
ーンはピッチ信号トラック3から受ける磁界によって抵
抗値が変化し、この結果、磁気センサ置関係に応じた1
ノベルの信号が得られるようになっている。すなわち、
ピッチ信号トラック3上の磁気情報I周期の区間をθ−
0〜2πとすると、磁気センサ5aからは略正弦波状、
磁気センサ5bからは略余弦波状のレベル信号が得られ
る。そして、ピッチ信号トラック3が磁気センサ5aお
よび5bに対して移動すると、それに伴って磁気センサ
5aおよび5bから位相が7r/2ずれた疑似正弦波状
の2相の検出信号sinθ(A相)およびcosθ(B
相)が得られる。
ーンはピッチ信号トラック3から受ける磁界によって抵
抗値が変化し、この結果、磁気センサ置関係に応じた1
ノベルの信号が得られるようになっている。すなわち、
ピッチ信号トラック3上の磁気情報I周期の区間をθ−
0〜2πとすると、磁気センサ5aからは略正弦波状、
磁気センサ5bからは略余弦波状のレベル信号が得られ
る。そして、ピッチ信号トラック3が磁気センサ5aお
よび5bに対して移動すると、それに伴って磁気センサ
5aおよび5bから位相が7r/2ずれた疑似正弦波状
の2相の検出信号sinθ(A相)およびcosθ(B
相)が得られる。
6は磁極計数回路であり、波形整形回路7.8および9
と、方向判別回路10と、アップタウン・カウンタ11
とからなる。波形整形回路7および8では、各々A相お
よびB相の検出信号が、段形整形されて出力される。こ
の場合、波形整形回路7および8から各々出力されるA
相パルスPaおよびB相パルスPbは、互いに位相がπ
/2ずれた矩形波となり、また、磁気記録媒体1の回転
方向が正方向の場合は、A相パルスPaが進み、負方向
の場合は、B相パルスI) bが進むようになっている
。そして、方向判別回路IOでは、例えば、A相パルス
Paの立ち上がり時にお相パルスPbのレベルがH”か
L”かによって方向が判別される。
と、方向判別回路10と、アップタウン・カウンタ11
とからなる。波形整形回路7および8では、各々A相お
よびB相の検出信号が、段形整形されて出力される。こ
の場合、波形整形回路7および8から各々出力されるA
相パルスPaおよびB相パルスPbは、互いに位相がπ
/2ずれた矩形波となり、また、磁気記録媒体1の回転
方向が正方向の場合は、A相パルスPaが進み、負方向
の場合は、B相パルスI) bが進むようになっている
。そして、方向判別回路IOでは、例えば、A相パルス
Paの立ち上がり時にお相パルスPbのレベルがH”か
L”かによって方向が判別される。
この方向判別回路10の出力信号Swは、アップダウン
カウンタ11のアップダウン方向判別信号入力端子U
/ Dに供給される。一方、波形整形回路7から出力さ
れるA相パルスPaはアップダウンカウンタ11のカウ
ント人力信号として導入される(この場合、波形整形回
路8から出力されるB相パルス信号Pbであっても良い
)。そして、カウンタ11は、信号SWによってカウン
トモートがアップもしくはダウンに切り換えられつつ、
A相パルスPaがカウントされる。この場合、例えば、
磁気記録媒体1が正方向に回転している時にアップカウ
ント、負方向に回転している時にダウンカウントが行わ
れるようになっている。
カウンタ11のアップダウン方向判別信号入力端子U
/ Dに供給される。一方、波形整形回路7から出力さ
れるA相パルスPaはアップダウンカウンタ11のカウ
ント人力信号として導入される(この場合、波形整形回
路8から出力されるB相パルス信号Pbであっても良い
)。そして、カウンタ11は、信号SWによってカウン
トモートがアップもしくはダウンに切り換えられつつ、
A相パルスPaがカウントされる。この場合、例えば、
磁気記録媒体1が正方向に回転している時にアップカウ
ント、負方向に回転している時にダウンカウントが行わ
れるようになっている。
一方、磁気記録媒体1の原点1aが、磁気センサ4の設
置箇所を通過する毎に、この磁気センサ4によって、そ
の原点に記録された原点信号が検出され、これが波形整
形回路9を介して原点パルスPzとなり、カウンタ11
のリセット端子Rに供給されるようになっている。この
結果、カウンタ11は、磁気記録媒体1の原点1aが、
磁気センサ4の設置箇所に到達する毎にリセットされる
。
置箇所を通過する毎に、この磁気センサ4によって、そ
の原点に記録された原点信号が検出され、これが波形整
形回路9を介して原点パルスPzとなり、カウンタ11
のリセット端子Rに供給されるようになっている。この
結果、カウンタ11は、磁気記録媒体1の原点1aが、
磁気センサ4の設置箇所に到達する毎にリセットされる
。
従って、カウンタ11のカウント値Nは、磁気記録媒体
1の原点1aが、磁気センサ4の設置箇所を通過してか
ら、現在に至るまでの間において、磁気センサ5a、5
b上を通過したピッチ信号トラック3の磁化区間の数(
磁極数)に対応する値となる。
1の原点1aが、磁気センサ4の設置箇所を通過してか
ら、現在に至るまでの間において、磁気センサ5a、5
b上を通過したピッチ信号トラック3の磁化区間の数(
磁極数)に対応する値となる。
すなわち、カウント値Nは、磁気記録媒体1が回転し、
その原点1aが図示するようにIa’ まで移動したと
すると、その回転角度(絶対角度)αを示す値となる。
その原点1aが図示するようにIa’ まで移動したと
すると、その回転角度(絶対角度)αを示す値となる。
そして、このカウンタ1.1のカウント値Nが、絶対角
度データとして出力される。
度データとして出力される。
以上によって、磁気記録媒体1の回転角度αに応じた絶
対角度データを出力するロータリーエンコーダ12が構
成されている。この場合、ロータリーエンコーダ12の
所要分解能(角度分割数)に応じて、ピッチ信号トラッ
ク3上に記録されたピッチ信号の波長λが決定され、こ
れに応じてカウンタIIのビット数およびカウント値N
の範囲が決定される。この実施例においては、磁気記録
媒体1が180度回転するのに応じてカウント値Nが0
〜2n(但し、nは整数)の範囲で変化し、360度回
転するのに応じてカウント値Nが0〜2n+1の範囲で
変化し得るように、カウンタ11のビット数は(n+1
)ビットとされ、これに応じて波長λも決定されている
ものとする。
対角度データを出力するロータリーエンコーダ12が構
成されている。この場合、ロータリーエンコーダ12の
所要分解能(角度分割数)に応じて、ピッチ信号トラッ
ク3上に記録されたピッチ信号の波長λが決定され、こ
れに応じてカウンタIIのビット数およびカウント値N
の範囲が決定される。この実施例においては、磁気記録
媒体1が180度回転するのに応じてカウント値Nが0
〜2n(但し、nは整数)の範囲で変化し、360度回
転するのに応じてカウント値Nが0〜2n+1の範囲で
変化し得るように、カウンタ11のビット数は(n+1
)ビットとされ、これに応じて波長λも決定されている
ものとする。
次に、第1図において、14は、ロータリーエンコーダ
I2から出力される2 n+1ビットの絶対角度データ
(カウント値N)をアドレスとして、対応する絶対角度
αの正弦値に対応した正弦データSINαを出力する第
1のデータ変換用ROM(リードオンリメモリ)、15
はロータリーエンコーダ12から出力される2 n+1
ビットの絶対角度データ(カウント値N)をアドレスと
して、対応する絶対角度αの余弦値に対応した余弦デー
タCO8αを出力する第2のデータ変換用ROMである
。
I2から出力される2 n+1ビットの絶対角度データ
(カウント値N)をアドレスとして、対応する絶対角度
αの正弦値に対応した正弦データSINαを出力する第
1のデータ変換用ROM(リードオンリメモリ)、15
はロータリーエンコーダ12から出力される2 n+1
ビットの絶対角度データ(カウント値N)をアドレスと
して、対応する絶対角度αの余弦値に対応した余弦デー
タCO8αを出力する第2のデータ変換用ROMである
。
これらデータ変換用ROMI4および15?こは、第2
図(イ)および(ロ)に示すように、各アドレス0〜2
n+1毎に予め所要のデータ(2の補数表示による2°
分解能)が格納されている。すなわち、第1のデータ変
換用ROM+4には、第2図(イ)に示すように、アド
レス0〜2nの範囲の各アドレスに対して、次式(3)
によって算出された数値が、2の補数表示による符号付
きnビットの表現法で各々書き込まれている。
図(イ)および(ロ)に示すように、各アドレス0〜2
n+1毎に予め所要のデータ(2の補数表示による2°
分解能)が格納されている。すなわち、第1のデータ変
換用ROM+4には、第2図(イ)に示すように、アド
レス0〜2nの範囲の各アドレスに対して、次式(3)
によって算出された数値が、2の補数表示による符号付
きnビットの表現法で各々書き込まれている。
2 n−1・5in(180’・(アドレス)) ・・
・・・・ (3)同様に、アドレス(2”+1)〜2
n+1の範囲の各アドレスに対しては、次式(4)によ
って算出され2 る数値が、2の補数表示による(符号付きnビット)表
現法で各々書き込まれている。
・・・・ (3)同様に、アドレス(2”+1)〜2
n+1の範囲の各アドレスに対しては、次式(4)によ
って算出され2 る数値が、2の補数表示による(符号付きnビット)表
現法で各々書き込まれている。
また、第2のデータ変換用ROMl5には、第2図(ロ
)に示すようZこ、アドレスO〜2n−1および(2n
−1・3+1)〜2n+1の範囲の各アドレスに対して
、次式(5)によって算出された数値が、2の補数表示
による符号付きnビットの表現法で各々書き込まれてい
る。
)に示すようZこ、アドレスO〜2n−1および(2n
−1・3+1)〜2n+1の範囲の各アドレスに対して
、次式(5)によって算出された数値が、2の補数表示
による符号付きnビットの表現法で各々書き込まれてい
る。
同様に、アドレス(2°−’十i)〜(2n引・3)の
範囲の各アドレスに対しては、次式(6)によって算出
される数値が、2の補数表示による(符号付きnビット
)表現法で各々書き込まれている。
範囲の各アドレスに対しては、次式(6)によって算出
される数値が、2の補数表示による(符号付きnビット
)表現法で各々書き込まれている。
これにより、第3図に示すように、磁気記録媒体Iの絶
対角度αの変化に応じてカウント値N(絶対角度データ
)が0〜2 n+1の範囲で変化すると、4− これに応じて、第1のデータ変換用ROM+4かう正弦
チー’;’ S I N a (+ 2°−1〜−2n
−1)力出力され、第2の変換用ROM]5から余弦デ
ータCO8α(+2”−’〜 2”−’)が出力さtL
る。
対角度αの変化に応じてカウント値N(絶対角度データ
)が0〜2 n+1の範囲で変化すると、4− これに応じて、第1のデータ変換用ROM+4かう正弦
チー’;’ S I N a (+ 2°−1〜−2n
−1)力出力され、第2の変換用ROM]5から余弦デ
ータCO8α(+2”−’〜 2”−’)が出力さtL
る。
以」二により、2の補数表示による符号付きnピッ)・
の表現法による正弦データSINαと余弦データCOS
αを出力するディジタルレゾルバが構成される。
の表現法による正弦データSINαと余弦データCOS
αを出力するディジタルレゾルバが構成される。
以上、正弦データSINαを出力する第1のデータ変換
ROMI4、および余弦データCOSαを出力する第2
のデータ変換ROMl5は、2の補数表示による(符号
付きIIピッ)・)表現法で各々書き込まれている例を
示したが、これらは2の補数表現に限定されるものでは
なく、他の方法、例えば、オフセットバイナリ、ストレ
ートバイナリ(この場合は極性符号は別の手段で付加す
る)等により、適当な方法で極性符号をイ」加、もしく
は復調する方法を講じれば、どのような2進表現方法で
も同様に適用できることは言うまでもない。
ROMI4、および余弦データCOSαを出力する第2
のデータ変換ROMl5は、2の補数表示による(符号
付きIIピッ)・)表現法で各々書き込まれている例を
示したが、これらは2の補数表現に限定されるものでは
なく、他の方法、例えば、オフセットバイナリ、ストレ
ートバイナリ(この場合は極性符号は別の手段で付加す
る)等により、適当な方法で極性符号をイ」加、もしく
は復調する方法を講じれば、どのような2進表現方法で
も同様に適用できることは言うまでもない。
上述した実施例によれば、ロータリーエンコーダ12か
ら出力された絶対角度データから、−切の演算処理を行
うことなく、その絶対角度αの正弦値および余弦値に対
応した正弦データSINαおよび余弦データCO6αを
即座に得ることができる。したがって、産業用ロボット
のアーム先端位置の検出等に用いることにより、従来の
テーラ−展開や補間演算等のディジタル演算処理が一切
不要となり、高速実時間によるロボットの連続軌跡制御
を実現することができる。この結果、第6図に示す産業
用ロボットの減速機52の後段の負荷軸53、すなわち
ロボットアーム54の関節軸に、上述したディジタルレ
ゾルバを直接装着することにより、ロボットアーム54
の先端の位置を正確に求めることができる。
ら出力された絶対角度データから、−切の演算処理を行
うことなく、その絶対角度αの正弦値および余弦値に対
応した正弦データSINαおよび余弦データCO6αを
即座に得ることができる。したがって、産業用ロボット
のアーム先端位置の検出等に用いることにより、従来の
テーラ−展開や補間演算等のディジタル演算処理が一切
不要となり、高速実時間によるロボットの連続軌跡制御
を実現することができる。この結果、第6図に示す産業
用ロボットの減速機52の後段の負荷軸53、すなわち
ロボットアーム54の関節軸に、上述したディジタルレ
ゾルバを直接装着することにより、ロボットアーム54
の先端の位置を正確に求めることができる。
次に、上述した実施例によるディジタルレゾルバの応用
例について説明する。このようなディジタルレゾルバは
、産業用ロボット以外にも、測量機器などにも利用する
ことができる。例えば、第4図に示すように、測定点A
と8間の基線長■7を決定した後、測定点Aにおいて、
測定点Bから被測定点Cまでの角度αを上述したディジ
タルレゾルバを装着した測量用光学機器を用いて測定す
る一方、測定点Bにおいて、測定点Aから被測定点Cま
での角度βを上述したディジタルレゾルバを装着した測
量用光学機器を用いて測定すれば、ディジタルレゾルバ
から得られる検出角度αおよびβの正弦値および余弦値
を、次式(7)および(8)に代入することにより、単
純な加減乗除の計算により、被測定点Cの座標(x、y
)を迅速に求めることができる。
例について説明する。このようなディジタルレゾルバは
、産業用ロボット以外にも、測量機器などにも利用する
ことができる。例えば、第4図に示すように、測定点A
と8間の基線長■7を決定した後、測定点Aにおいて、
測定点Bから被測定点Cまでの角度αを上述したディジ
タルレゾルバを装着した測量用光学機器を用いて測定す
る一方、測定点Bにおいて、測定点Aから被測定点Cま
での角度βを上述したディジタルレゾルバを装着した測
量用光学機器を用いて測定すれば、ディジタルレゾルバ
から得られる検出角度αおよびβの正弦値および余弦値
を、次式(7)および(8)に代入することにより、単
純な加減乗除の計算により、被測定点Cの座標(x、y
)を迅速に求めることができる。
・・・・・ (7)
・・・・・・ (8)
なお、上述した実施例においては、磁気式の記録媒体と
センサを用いた場合を例に説明したが、光学式、その他
の方式を適用しても全く同様な作用効果を得ることがで
きる。
センサを用いた場合を例に説明したが、光学式、その他
の方式を適用しても全く同様な作用効果を得ることがで
きる。
「発明の効果」
6
以」−説明したように、この発明によれば、ロータリー
エンコーダから出力される絶対角度データから、−切の
演算処理を行うことなく、その絶対角度の正弦値および
余弦値に対応した正弦データおよび余弦データを即座に
得ることができ、例えば、産業用ロボットのアーム先端
位置の検出等に用いることにより、従来のテーラ−展開
や補間演算等のディジタル演算処理が一切不要となり、
高速実時間によるロボットの連続軌跡制御が実現でき、
制御の動特性の向上を達成することができるという効果
が得られる。
エンコーダから出力される絶対角度データから、−切の
演算処理を行うことなく、その絶対角度の正弦値および
余弦値に対応した正弦データおよび余弦データを即座に
得ることができ、例えば、産業用ロボットのアーム先端
位置の検出等に用いることにより、従来のテーラ−展開
や補間演算等のディジタル演算処理が一切不要となり、
高速実時間によるロボットの連続軌跡制御が実現でき、
制御の動特性の向上を達成することができるという効果
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるディジタルレゾルバ
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例のデータ変
換用ROMに格納されたデータ内容を説明するための図
、第3図は同実施例において出力される正弦データおよ
び余弦データを説明するための図、第4図はこの発明の
詳細な説明するための図、第5図は従来のアナログ式の
レゾルバの構成を示す回路図、第6図は従来の産業用ロ
ボットに対するロータリーエンコーダの適用例を説明す
るための概略構成図である。 ■・・・・・・磁気記録媒体、2・・・・・原点トラッ
ク、3 1、.3−・・・・ ピッチ信号トラック、4
.5a、5b、5a+、5b+、5at、5bz−磁気
センサ、6・・・・・・磁極計数回路(信号処理回路)
、12.42・・・・・・ロータリーエンコーダ、14
・・・・・・第1のデータ変換用ROM(第1の読出専
用メモリ)、 15・・・・・・第2のデータ変換用ROM(第2の読
出専用メモリ)。
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例のデータ変
換用ROMに格納されたデータ内容を説明するための図
、第3図は同実施例において出力される正弦データおよ
び余弦データを説明するための図、第4図はこの発明の
詳細な説明するための図、第5図は従来のアナログ式の
レゾルバの構成を示す回路図、第6図は従来の産業用ロ
ボットに対するロータリーエンコーダの適用例を説明す
るための概略構成図である。 ■・・・・・・磁気記録媒体、2・・・・・原点トラッ
ク、3 1、.3−・・・・ ピッチ信号トラック、4
.5a、5b、5a+、5b+、5at、5bz−磁気
センサ、6・・・・・・磁極計数回路(信号処理回路)
、12.42・・・・・・ロータリーエンコーダ、14
・・・・・・第1のデータ変換用ROM(第1の読出専
用メモリ)、 15・・・・・・第2のデータ変換用ROM(第2の読
出専用メモリ)。
Claims (3)
- (1)所定の円軌道に沿って一定の繰り返し周期でピッ
チ信号が記録された回転自在な記録媒体と、前記記録媒
体に対向配置され、前記ピッチ信号を検出するセンサと
、前記センサによって検出されたピッチ信号に基づいて
、前記センサの所在位置から前記記録媒体の原点までの
回転角度に対応した絶対角度データを出力する信号処理
回路とからなるロータリーエンコーダと、 前記ロータリーエンコーダから出力される絶対角度デー
タをアドレスとして、対応する絶対角度の正弦値に対応
した正弦データを出力する第1の読出専用メモリと、 前記ロータリーエンコーダから出力される絶対角度デー
タをアドレスとして、対応する絶対角度の余弦値に対応
した余弦データを出力する第2の読出専用メモリと、 を具備することを特徴とするディジタルレゾルバ。 - (2)前記記録媒体が磁気式であることを特徴とする請
求項1記載のディジタルレゾルバ。 - (3)前記記録媒体が光学式であることを特徴とする請
求項1記載のディジタルレゾルバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32312789A JPH03183911A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ディジタルレゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32312789A JPH03183911A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ディジタルレゾルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183911A true JPH03183911A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18151390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32312789A Pending JPH03183911A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ディジタルレゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104932357A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-23 | 株洲易力达机电有限公司 | 一种基于转速控制的模拟旋转变压器装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250505A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンコーダの信号処理装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32312789A patent/JPH03183911A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250505A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンコーダの信号処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104932357A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-23 | 株洲易力达机电有限公司 | 一种基于转速控制的模拟旋转变压器装置 |
| CN104932357B (zh) * | 2015-05-29 | 2017-12-12 | 株洲易力达机电有限公司 | 一种基于转速控制的模拟旋转变压器装置 |
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