JPH047236B2 - - Google Patents
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- JPH047236B2 JPH047236B2 JP58203870A JP20387083A JPH047236B2 JP H047236 B2 JPH047236 B2 JP H047236B2 JP 58203870 A JP58203870 A JP 58203870A JP 20387083 A JP20387083 A JP 20387083A JP H047236 B2 JPH047236 B2 JP H047236B2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 241000287181 Sturnus vulgaris Species 0.000 description 1
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、パチンコ遊技機やコイン遊
技機のようなパチンコ球を利用して遊技する遊技
機に関し、特に打込球が遊技機の盤上に形成され
た特定の領域を通過したことに応じて複数種類の
識別情報を可変表示する可変表示器を備えた電気
可変表示器付遊技機に関する。
技機のようなパチンコ球を利用して遊技する遊技
機に関し、特に打込球が遊技機の盤上に形成され
た特定の領域を通過したことに応じて複数種類の
識別情報を可変表示する可変表示器を備えた電気
可変表示器付遊技機に関する。
(従来技術)
パチンコ遊技機は、一般にその盤上に複数のセ
ーフ孔を有しており、該セーフ孔には、盤上に沿
つて打ち込んだパチンコ球が或る確率で入賞する
ようになつている。そしてパチンコ球がセーフ孔
に入賞すると、一定数の賞品球が払い出されるよ
うになつている。
ーフ孔を有しており、該セーフ孔には、盤上に沿
つて打ち込んだパチンコ球が或る確率で入賞する
ようになつている。そしてパチンコ球がセーフ孔
に入賞すると、一定数の賞品球が払い出されるよ
うになつている。
ところでこのようなパチンコ遊技機では、遊技
客の操作は打球待機樋に購入したパチンコ球を入
れ、かつ打球ハンドルでパチンコ球を打球するの
みであるため、遊技が単調となる傾向があつた。
客の操作は打球待機樋に購入したパチンコ球を入
れ、かつ打球ハンドルでパチンコ球を打球するの
みであるため、遊技が単調となる傾向があつた。
またコイン遊技機は、コインの投入に応じて打
球待機樋まで放出されたパチンコ球を打球した場
合、パチンコ球が或る確率でセーフ孔へ入賞した
とき得点を加え、遊技が終了したときの得点に基
づいて景品を払い出すものである。
球待機樋まで放出されたパチンコ球を打球した場
合、パチンコ球が或る確率でセーフ孔へ入賞した
とき得点を加え、遊技が終了したときの得点に基
づいて景品を払い出すものである。
このようなコイン遊技機においても、遊技客の
操作としてはパチンコ球を打球するのみであるた
め、遊技が単調となつていた。
操作としてはパチンコ球を打球するのみであるた
め、遊技が単調となつていた。
そこで、遊技機の盤上に電気的可変表示器を配
設し、例えば、パチンコ球がセーフ孔に入賞する
と表示器の表示態様が順次可変するようにしてお
き、そして該表示器の可変表示が、遊技者の停止
操作等により停止されたとき、その表示態様によ
つて示される識別情報の種類に基づいて得点情報
を導出し、該得点情報に基づいて遊技者に或る利
益を与えるようにすることによつて遊技客の興趣
を倍加させるような遊技機が既に提案されてい
る。
設し、例えば、パチンコ球がセーフ孔に入賞する
と表示器の表示態様が順次可変するようにしてお
き、そして該表示器の可変表示が、遊技者の停止
操作等により停止されたとき、その表示態様によ
つて示される識別情報の種類に基づいて得点情報
を導出し、該得点情報に基づいて遊技者に或る利
益を与えるようにすることによつて遊技客の興趣
を倍加させるような遊技機が既に提案されてい
る。
上記識別情報としては、通常数字(0,1〜
9)が用いられており、該数字が順次的かつ周期
的に可変表示されるようになつている。そして遊
技者は、所定の数字で可変表示を停止させるべく
可変する数字を目視しながら停止ボタンの操作タ
イミングを計つているのが通常である。
9)が用いられており、該数字が順次的かつ周期
的に可変表示されるようになつている。そして遊
技者は、所定の数字で可変表示を停止させるべく
可変する数字を目視しながら停止ボタンの操作タ
イミングを計つているのが通常である。
しかし従来の電気的可変表示器にあつては、
個々の識別情報はその全体が瞬時に消え、次い
で、次に表示されるべき識別情報の全体像が瞬時
に現われるため、目が疲れ易く、また所定の識別
情報を狙うのが難しいという難点があつた。
個々の識別情報はその全体が瞬時に消え、次い
で、次に表示されるべき識別情報の全体像が瞬時
に現われるため、目が疲れ易く、また所定の識別
情報を狙うのが難しいという難点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、個々の識
別情報の現出に経時性をもたせること、換言すれ
ば、予め設定された順序に従つて識別情報を完成
させることにある。
別情報の現出に経時性をもたせること、換言すれ
ば、予め設定された順序に従つて識別情報を完成
させることにある。
(発明の構成)
本発明は、パチンコ球を用いて遊技する遊技機
において、前記遊技機の盤上に配設され、電気的
表示態様によつて識別情報を表し、その電気的表
示態様を制御することによつて識別情報を予め設
定された順序に従つて完成させ得る電気的可変表
示器と、 打込球が前記遊技機の盤上に形成された特定の
領域を通過したことに応じて前記電気的可変表示
器の表示態様を可変開始する信号を発生する可変
表示開始信号発生手段と、 前記電気的可変表示器の可変表示を停止指令す
る信号を発生する停止指令信号発生手段と、 前記可変表示開始信号発生手段出力に応答して
前記電気的可変表示器の表示態様を表示制御し、
前記の識別情報を予め設定された順序に従つて完
成させ、前記停止指令信号発生手段出力に応じて
電気的可変表示器の表示態様の可変表示状態を停
止制御する表示可変・停止制御手段とを備えるこ
とにより、パチンコ球が特定領域を通過すると、
これに応じて電気的可変表示器の表示態様が可変
を始め、個々の識別情報は予め定められた順序に
従つて完成されることになり、遊技者は特定の識
別情報が表示されたところで表示態様の可変を停
止させるべく停止操作のタイミングを計り、該操
作を行うと表示態様の可変が停止するというもの
である。
において、前記遊技機の盤上に配設され、電気的
表示態様によつて識別情報を表し、その電気的表
示態様を制御することによつて識別情報を予め設
定された順序に従つて完成させ得る電気的可変表
示器と、 打込球が前記遊技機の盤上に形成された特定の
領域を通過したことに応じて前記電気的可変表示
器の表示態様を可変開始する信号を発生する可変
表示開始信号発生手段と、 前記電気的可変表示器の可変表示を停止指令す
る信号を発生する停止指令信号発生手段と、 前記可変表示開始信号発生手段出力に応答して
前記電気的可変表示器の表示態様を表示制御し、
前記の識別情報を予め設定された順序に従つて完
成させ、前記停止指令信号発生手段出力に応じて
電気的可変表示器の表示態様の可変表示状態を停
止制御する表示可変・停止制御手段とを備えるこ
とにより、パチンコ球が特定領域を通過すると、
これに応じて電気的可変表示器の表示態様が可変
を始め、個々の識別情報は予め定められた順序に
従つて完成されることになり、遊技者は特定の識
別情報が表示されたところで表示態様の可変を停
止させるべく停止操作のタイミングを計り、該操
作を行うと表示態様の可変が停止するというもの
である。
(実施例)
以下図面に示す実施例を参照しながら本発明を
説明する。第1図は、本発明をパチンコ遊技機に
適用した場合の例を示すもので、遊技機の前面枠
1に保持された遊技盤2の盤上には、電気的可変
表示器3を備えた中央入賞球装置4と、複数の入
賞球装置(ヤクモノ)5,5…と、複数のセーフ
孔6,6…と、パチンコ球が入賞したことを検出
するための始動球検出スイツチSが設けられた複
数の始動セーフ孔6′,6′…と、アウト球入口7
とが配設されている。
説明する。第1図は、本発明をパチンコ遊技機に
適用した場合の例を示すもので、遊技機の前面枠
1に保持された遊技盤2の盤上には、電気的可変
表示器3を備えた中央入賞球装置4と、複数の入
賞球装置(ヤクモノ)5,5…と、複数のセーフ
孔6,6…と、パチンコ球が入賞したことを検出
するための始動球検出スイツチSが設けられた複
数の始動セーフ孔6′,6′…と、アウト球入口7
とが配設されている。
上記遊技盤2の下部には、パチンコ球を1個順
次に打球させるために打球位置へ導く打球待機樋
8と、該樋8によつて打球位置まで導びかれたパ
チンコ球を遊技盤2上沿いに打ち込むための図示
しない打球杆を遊技客の操作によりモータ駆動さ
せる打球ハンドル9と、パチンコ球が入賞すると
賞品球を払い出す賞品球払い出し口10と、上記
打球待機樋8が賞品球で満杯になつたときに、余
剰賞品球を払い出す余剰賞品球払い出し口11
と、賞品球受皿12と、そして上記電気的可変表
示器3の表示態様可変状態を停止させるための停
止指令信号を発生させる停止指令スイツチ13と
が設けられている。
次に打球させるために打球位置へ導く打球待機樋
8と、該樋8によつて打球位置まで導びかれたパ
チンコ球を遊技盤2上沿いに打ち込むための図示
しない打球杆を遊技客の操作によりモータ駆動さ
せる打球ハンドル9と、パチンコ球が入賞すると
賞品球を払い出す賞品球払い出し口10と、上記
打球待機樋8が賞品球で満杯になつたときに、余
剰賞品球を払い出す余剰賞品球払い出し口11
と、賞品球受皿12と、そして上記電気的可変表
示器3の表示態様可変状態を停止させるための停
止指令信号を発生させる停止指令スイツチ13と
が設けられている。
第2図は、遊技盤2の裏面を示すもので、その
盤上には、隔壁14で囲まれた入賞球寄せ室15
が設けられており、該隔壁14内には、中央入賞
球装置4が配置されていると共に前記ヤクモノ
5,5…、セーフ孔6,6…及び始動セーフ孔
6′,6′が開設されている。上記入賞球寄せ室1
5の底部には入賞球の出口が形成されており、当
該底部を画成する隔壁14は、入賞球が出口から
出易いように下方に向けて傾斜している。該出口
の近傍には、入賞球処理器16が設けられてお
り、入賞球寄せ室15から出たパチンコ球は入賞
球処理器16に転動して行くようになつており、
パチンコ球が同処理器16に達すると、景品球が
払い出されるようになつている。
盤上には、隔壁14で囲まれた入賞球寄せ室15
が設けられており、該隔壁14内には、中央入賞
球装置4が配置されていると共に前記ヤクモノ
5,5…、セーフ孔6,6…及び始動セーフ孔
6′,6′が開設されている。上記入賞球寄せ室1
5の底部には入賞球の出口が形成されており、当
該底部を画成する隔壁14は、入賞球が出口から
出易いように下方に向けて傾斜している。該出口
の近傍には、入賞球処理器16が設けられてお
り、入賞球寄せ室15から出たパチンコ球は入賞
球処理器16に転動して行くようになつており、
パチンコ球が同処理器16に達すると、景品球が
払い出されるようになつている。
上記中央入賞球装置4は、第3図に示すよう
に、装置本体4aを備えており、該本体4aに開
設された開口部4bには、該開口部4bを開閉す
るためのゲート17が設けられている。該ゲート
17は、断面形状がくの字状になつた屈曲板17
aを有しており、該屈曲板17aは屈曲部を中心
に回動自在なるよう装置本体4aに回動自在に枢
支されている。該屈曲部は屈曲板17aを2分す
る位置に形成されており、該屈曲板17aの一側
は開口部4bを開閉し得るようになつている。屈
曲板17aの討当一側の表面側には錘板17bが
形成されていると共に、屈曲板17aの裏面側に
は後述のロツクレバー18が係合自在な切欠き1
8′が形成されている。
に、装置本体4aを備えており、該本体4aに開
設された開口部4bには、該開口部4bを開閉す
るためのゲート17が設けられている。該ゲート
17は、断面形状がくの字状になつた屈曲板17
aを有しており、該屈曲板17aは屈曲部を中心
に回動自在なるよう装置本体4aに回動自在に枢
支されている。該屈曲部は屈曲板17aを2分す
る位置に形成されており、該屈曲板17aの一側
は開口部4bを開閉し得るようになつている。屈
曲板17aの討当一側の表面側には錘板17bが
形成されていると共に、屈曲板17aの裏面側に
は後述のロツクレバー18が係合自在な切欠き1
8′が形成されている。
装置本体4aの背面側には、プランジヤ19と
スプリング19′を備えたソレノイド20が設け
られている。該プランジヤ19の先端部には、連
結杆21の一端が取付けられており、該杆21の
他端は上記ロツクレバー18に形成された長孔1
8aに摺動自在に嵌挿されている。つまり、ロツ
クレバー18の基端部は、装置本体4aの背面側
に取付けられた取付板22に回動自在に取付けら
れており、上記長孔18aは該基端部に形成され
ている。そして上述したように該ロツクレバー1
8の先端部が上記切欠き18′に係合している。
スプリング19′を備えたソレノイド20が設け
られている。該プランジヤ19の先端部には、連
結杆21の一端が取付けられており、該杆21の
他端は上記ロツクレバー18に形成された長孔1
8aに摺動自在に嵌挿されている。つまり、ロツ
クレバー18の基端部は、装置本体4aの背面側
に取付けられた取付板22に回動自在に取付けら
れており、上記長孔18aは該基端部に形成され
ている。そして上述したように該ロツクレバー1
8の先端部が上記切欠き18′に係合している。
装置本体4aの背面側には、さらに電気的可変
表示器3が設置されている。該表示器3として
は、例えば、発光ダイオードによつて点灯表示さ
れるセグメント表示器が使用される。該表示器は
複数の表示盤23a,23b,23cと、第4a
図に示すように該表示盤23a,23b,23c
上に日の字状に配された複数のセグメントS1〜S7
とを有しており、各セグメントS1〜S7は図示しな
い発光ダイオードによつて点灯表示されるように
なつている。上記表示盤23a,23b,23c
は、装置本体4aに開設された複数の表示窓24
a,24b,24cを介して視認可能となつてい
る。前記セグメントS1〜S7の色としては、種々選
択可能であるが、緑色が好ましく、またセグメン
トS1〜S7を拡大するために表示窓24a,24
b,24cにレンズを取付けてもよい。
表示器3が設置されている。該表示器3として
は、例えば、発光ダイオードによつて点灯表示さ
れるセグメント表示器が使用される。該表示器は
複数の表示盤23a,23b,23cと、第4a
図に示すように該表示盤23a,23b,23c
上に日の字状に配された複数のセグメントS1〜S7
とを有しており、各セグメントS1〜S7は図示しな
い発光ダイオードによつて点灯表示されるように
なつている。上記表示盤23a,23b,23c
は、装置本体4aに開設された複数の表示窓24
a,24b,24cを介して視認可能となつてい
る。前記セグメントS1〜S7の色としては、種々選
択可能であるが、緑色が好ましく、またセグメン
トS1〜S7を拡大するために表示窓24a,24
b,24cにレンズを取付けてもよい。
電気的可変表示器3としては、上記セグメント
表示器に限らず、例えば第4b図に示すように、
豆ランプを多数配したものでもよく、或いはセグ
メントを用いず多数の発光ダイオードを配したも
のでもよい。
表示器に限らず、例えば第4b図に示すように、
豆ランプを多数配したものでもよく、或いはセグ
メントを用いず多数の発光ダイオードを配したも
のでもよい。
そして上記何れにおいても、表示器3を点灯表
示させる場合、個々の識別情報、例えば識別情報
が数字の場合、0,1〜9の数字の個々を瞬時に
点灯させるのではなく、経時性をもたせ予め設定
された順序に従つて点灯させることが重要であ
る。即ち、上記表示器3によつて点灯表示される
少なくとも1つの識別情報を複数部分から構成
し、当該複数部分を順次規則的に点灯していくこ
とにより、1つの表示(識別情報)を完成してい
くのである。例えば、第4a図においてセグメン
ト表示器を用いて数字8を点灯表示させる場合、
各セグメントS1〜S7を同時に点灯させず、サフイ
ツクス1〜7の順序に従つて順次に点灯させてい
き、最後のセグメントS7を点灯させることによつ
て数字8を完成させるのである。
示させる場合、個々の識別情報、例えば識別情報
が数字の場合、0,1〜9の数字の個々を瞬時に
点灯させるのではなく、経時性をもたせ予め設定
された順序に従つて点灯させることが重要であ
る。即ち、上記表示器3によつて点灯表示される
少なくとも1つの識別情報を複数部分から構成
し、当該複数部分を順次規則的に点灯していくこ
とにより、1つの表示(識別情報)を完成してい
くのである。例えば、第4a図においてセグメン
ト表示器を用いて数字8を点灯表示させる場合、
各セグメントS1〜S7を同時に点灯させず、サフイ
ツクス1〜7の順序に従つて順次に点灯させてい
き、最後のセグメントS7を点灯させることによつ
て数字8を完成させるのである。
そして、数字8が完成すると、セグメントS1〜
S7のすべては消灯することになり、次いで数字9
を表示すべくセグメントS1〜S7の幾つかが上記の
如く順次点灯していくことになる。通常は、0か
ら始まり、1〜9と順次点灯表示され、これが周
期的に繰返される。
S7のすべては消灯することになり、次いで数字9
を表示すべくセグメントS1〜S7の幾つかが上記の
如く順次点灯していくことになる。通常は、0か
ら始まり、1〜9と順次点灯表示され、これが周
期的に繰返される。
また、第4図bでは、l1,l2…と豆ランプを順
次点灯していき、l10,l14またはl16を点灯させる
ことによつて1つの識別情報を完成させるのであ
る。
次点灯していき、l10,l14またはl16を点灯させる
ことによつて1つの識別情報を完成させるのであ
る。
尚、上記では、数字0,1〜9を順次可変表示
させる場合について述べたが、これに限らず単一
の数字のみを識別情報としてもよい。例えばかか
る単一の情報として数字8を選び、8のみを繰返
し、点灯及び消灯させるのである。即ち、セグメ
ントS1〜S7をサフイツクスの順に点灯表示させ、
数字8が完成したならば、セグメントS1〜S7のす
べてを消灯させ、また新たに上記の如くセグメン
トS1〜S7をサフイツクスの順に点灯表示させ、数
字8を完成させるのである。そして後述の如く、
停止指令スイツチ13を操作すると、数字8が未
完成または完成の状態で点灯の進行が停止するこ
とになる。通常、完成状態で停止すれば、ある利
益が与えられることになる。
させる場合について述べたが、これに限らず単一
の数字のみを識別情報としてもよい。例えばかか
る単一の情報として数字8を選び、8のみを繰返
し、点灯及び消灯させるのである。即ち、セグメ
ントS1〜S7をサフイツクスの順に点灯表示させ、
数字8が完成したならば、セグメントS1〜S7のす
べてを消灯させ、また新たに上記の如くセグメン
トS1〜S7をサフイツクスの順に点灯表示させ、数
字8を完成させるのである。そして後述の如く、
停止指令スイツチ13を操作すると、数字8が未
完成または完成の状態で点灯の進行が停止するこ
とになる。通常、完成状態で停止すれば、ある利
益が与えられることになる。
第5図は、上記遊技機を制御する制御回路のブ
ロツク線図を示すもので、プログラムに従う順次
の制御命令によつて各種の演算、データの一時記
憶、判断処理及び入力、出力の制御を行う中央演
算処理装置(CPU)25と、遊技条件に従つて
回路動作を行うように定められた制御プログラム
データが格納された読み出し専用のメモリ
(PROM)26と、CPU25からの入出力制御信
号によつてスイツチ・ランプ、ソレノイド及び発
光ダイオード等の入出力を並列処理する入出力制
御装置(PIA)27と、PIA27に接続された各
種の回路とから構成されている。
ロツク線図を示すもので、プログラムに従う順次
の制御命令によつて各種の演算、データの一時記
憶、判断処理及び入力、出力の制御を行う中央演
算処理装置(CPU)25と、遊技条件に従つて
回路動作を行うように定められた制御プログラム
データが格納された読み出し専用のメモリ
(PROM)26と、CPU25からの入出力制御信
号によつてスイツチ・ランプ、ソレノイド及び発
光ダイオード等の入出力を並列処理する入出力制
御装置(PIA)27と、PIA27に接続された各
種の回路とから構成されている。
次にかかるブロツク線図を参照しながら上記構
成にかかる遊技機の動作について説明する。
成にかかる遊技機の動作について説明する。
先ず、パチンコ球を打球待機樋8に入れ、打球
ハドル9を操作してパチンコ球を打球することに
より盤面沿いにパチンコ球を打込む。打込まれた
パチンコ球が始動セーフ孔6′,6′…の何れかに
入賞すると、始動球検出スイツチSが入賞したこ
とを検出して「オン」になり、始動入賞スイツチ
回路28が閉成し、同回路28からPIA27に入
賞信号が供給されると、PIA27は動作し、LED
デコーダ回路29、LEDドライブ回路34、
LED表示桁選択回路36(3ケのLEDをダイナ
ミツクに23a,23b,23cと目の残像効果
のある短時間の周期で順次選択点灯)、の夫々の
回路に同時に信号を送り、夫々の回路は閉成す
る。
ハドル9を操作してパチンコ球を打球することに
より盤面沿いにパチンコ球を打込む。打込まれた
パチンコ球が始動セーフ孔6′,6′…の何れかに
入賞すると、始動球検出スイツチSが入賞したこ
とを検出して「オン」になり、始動入賞スイツチ
回路28が閉成し、同回路28からPIA27に入
賞信号が供給されると、PIA27は動作し、LED
デコーダ回路29、LEDドライブ回路34、
LED表示桁選択回路36(3ケのLEDをダイナ
ミツクに23a,23b,23cと目の残像効果
のある短時間の周期で順次選択点灯)、の夫々の
回路に同時に信号を送り、夫々の回路は閉成す
る。
即ち、上記LEDデコーダ回路29には、4ビ
ツトのBCD信号が供給され、同回路29はBCD
信号を各セグメントS1〜S7に対応するデコーダ信
号に変換する。該デコーダ信号は、さらにLED
電流ドライブ回路34に供給され、ここで同信号
はセグメントS1〜S7が点灯するに充分なだけ増幅
された後、CLD接続回路35に供給され、他方
表示桁選択回路36により、表示盤23a,23
b,23cが短時間周期で順次選択され、LED
デコーダ回路29のBCD出力はかどの表示盤2
3a,23b,23cの表示データかを識別し
て、識別信号をCLD接続回路35に供給し、セ
グメントS1〜S7が点灯することになる。このセグ
メントの点灯は前述したように、予め定められた
順序に従つて行われることになり、また完成した
識別情報は周期的に可変する。
ツトのBCD信号が供給され、同回路29はBCD
信号を各セグメントS1〜S7に対応するデコーダ信
号に変換する。該デコーダ信号は、さらにLED
電流ドライブ回路34に供給され、ここで同信号
はセグメントS1〜S7が点灯するに充分なだけ増幅
された後、CLD接続回路35に供給され、他方
表示桁選択回路36により、表示盤23a,23
b,23cが短時間周期で順次選択され、LED
デコーダ回路29のBCD出力はかどの表示盤2
3a,23b,23cの表示データかを識別し
て、識別信号をCLD接続回路35に供給し、セ
グメントS1〜S7が点灯することになる。このセグ
メントの点灯は前述したように、予め定められた
順序に従つて行われることになり、また完成した
識別情報は周期的に可変する。
このようにパチンコ球が始動セーフ孔6′,
6′…に入賞すると、電気的可変表示器3によつ
て表示される数字等の識別情報がCPU25のプ
ログラムに従つて順次・周期的に可変することに
なり、遊技者は特定の識別情報が停止状態で表示
されるよう停止のタイミングを見計らつて停止指
令スイツチ13を操作するとタツチ回路30が閉
成し、上記表示器3の表示態様が停止することに
なる。そしてこの停止した識別情報が特定の識別
情報であれば、遊技者に或る利益が与えられるこ
とになり、同時にPIA27から信号が供給され、
停止した特定の識別情報が点滅すると共に発光が
増大する。
6′…に入賞すると、電気的可変表示器3によつ
て表示される数字等の識別情報がCPU25のプ
ログラムに従つて順次・周期的に可変することに
なり、遊技者は特定の識別情報が停止状態で表示
されるよう停止のタイミングを見計らつて停止指
令スイツチ13を操作するとタツチ回路30が閉
成し、上記表示器3の表示態様が停止することに
なる。そしてこの停止した識別情報が特定の識別
情報であれば、遊技者に或る利益が与えられるこ
とになり、同時にPIA27から信号が供給され、
停止した特定の識別情報が点滅すると共に発光が
増大する。
他方、パチンコ球が始動セーフ孔6′,6′…に
入賞すると、上述したようにヤクモノソレノイド
ドライブ回路31にも信号が供給され、ソレノイ
ド20が励磁することになり、この結果プランジ
ヤ19がソレノイド20内に吸引されるため、ロ
ツクレバー18が連結杆21を介して上方に回動
させられることになり、同レバー18の先端部と
切欠き18′との係合が解除されるため、ゲート
17は自重により前方に回動し、開口部4bが開
き、第6図aから第6図bの状態になる。このた
め、パチンコ球は開口部4b内に入り易くなる。
そしてパチンコ球がゲート裏の所定の通路Aを通
過すると、継続球検出スイツチ37がこれを検出
しオンとなるため、継続入賞スイツチ回路38が
閉成し、PIA27に継続の信号を供給することに
なり、PIA27から再びゲート17が開く権利を
有する事を遊技者に知らせるための継続表示ラン
プドライブ回路38に信号が供給され、継続表示
ランプ39を点滅させる。この結果ゲート17
は、所定時間経過後一旦閉じた後、再度開くこと
になる。この繰り返しの開口度数は任意に設定さ
れる。
入賞すると、上述したようにヤクモノソレノイド
ドライブ回路31にも信号が供給され、ソレノイ
ド20が励磁することになり、この結果プランジ
ヤ19がソレノイド20内に吸引されるため、ロ
ツクレバー18が連結杆21を介して上方に回動
させられることになり、同レバー18の先端部と
切欠き18′との係合が解除されるため、ゲート
17は自重により前方に回動し、開口部4bが開
き、第6図aから第6図bの状態になる。このた
め、パチンコ球は開口部4b内に入り易くなる。
そしてパチンコ球がゲート裏の所定の通路Aを通
過すると、継続球検出スイツチ37がこれを検出
しオンとなるため、継続入賞スイツチ回路38が
閉成し、PIA27に継続の信号を供給することに
なり、PIA27から再びゲート17が開く権利を
有する事を遊技者に知らせるための継続表示ラン
プドライブ回路38に信号が供給され、継続表示
ランプ39を点滅させる。この結果ゲート17
は、所定時間経過後一旦閉じた後、再度開くこと
になる。この繰り返しの開口度数は任意に設定さ
れる。
(効果)
本発明は以上から明らかなように、電気的可変
表示器によつて表示される識別情報は、予め設定
された順序に従つて完成され、従来例の如く、瞬
時に全体像が完成されるのではないから、遊技者
は、順次・周期的に可変する識別情報を或る時間
凝視しても目の疲れが少なく、しかも表示されよ
うとする識別情報に対する予測可能性が生じるた
め、表示の可変を停止するタイミングを計ること
が容易になる。
表示器によつて表示される識別情報は、予め設定
された順序に従つて完成され、従来例の如く、瞬
時に全体像が完成されるのではないから、遊技者
は、順次・周期的に可変する識別情報を或る時間
凝視しても目の疲れが少なく、しかも表示されよ
うとする識別情報に対する予測可能性が生じるた
め、表示の可変を停止するタイミングを計ること
が容易になる。
第1図は本発明に係る遊技機の正面図、第2図
は第1図の裏面図、第3図は中央入賞球装置の分
解斜視図、第4図aは第3図の正面図、第4図b
は第4図aの表示部分の異種例を示す正面図、第
5図は遊技機に使用される制御回路のブロツク線
図、第6図a,bは第3図に示す装置の動作説明
図である。 2…遊技盤、6′…始動球セーフ孔(特定領
域)、{S…始動球検出スイツチ、28…始動入賞
スイツチ回路}(可変表示開始信号発生手段)、
{13…停止指令スイツチ、30…タツチ回路}
(停止指令信号発生手段)。
は第1図の裏面図、第3図は中央入賞球装置の分
解斜視図、第4図aは第3図の正面図、第4図b
は第4図aの表示部分の異種例を示す正面図、第
5図は遊技機に使用される制御回路のブロツク線
図、第6図a,bは第3図に示す装置の動作説明
図である。 2…遊技盤、6′…始動球セーフ孔(特定領
域)、{S…始動球検出スイツチ、28…始動入賞
スイツチ回路}(可変表示開始信号発生手段)、
{13…停止指令スイツチ、30…タツチ回路}
(停止指令信号発生手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パチンコ球を用いて遊技する遊技機におい
て、前記遊技機の盤上に配設され、電気的表示態
様によつて識別情報を表し、その電気的表示態様
を制御することによつて、該識別情報を予め設定
された順序に従つて完成させ得る電気的可変表示
器と、 打込球が前記遊技機の盤上に形成された特定の
領域を通過したことに応じて前記電気的可変表示
器の表示態様を可変開始する信号を発生する可変
表示開始信号発生手段と、 前記電気的可変表示器の可変表示を停止指令す
る信号を発生する停止指令信号発生手段と、 前記可変表示開始信号発生手段出力に応答して
前記電気的可変表示器の表示態様を表示制御し、
前記識別情報を予め設定された順序に従つて完成
させ、前記停止指令信号発生手段出力に応じて電
気的可変表示器の表示態様の可変表示状態を停止
制御する表示可変・停止制御手段とを備えている
ことを特徴とする電気的可変表示器付遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203870A JPS6096277A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気的可変表示器付遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203870A JPS6096277A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気的可変表示器付遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096277A JPS6096277A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH047236B2 true JPH047236B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16481069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203870A Granted JPS6096277A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 電気的可変表示器付遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096277A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541731Y2 (ja) * | 1985-08-02 | 1993-10-21 | ||
| JPS63246185A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPH07108340B2 (ja) * | 1988-06-04 | 1995-11-22 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の図柄表示装置 |
| JP2870404B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1999-03-17 | 株式会社 三共 | 遊技機 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58203870A patent/JPS6096277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096277A (ja) | 1985-05-29 |
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