JPH03183928A - セラミックス製割スリーブの試験装置 - Google Patents
セラミックス製割スリーブの試験装置Info
- Publication number
- JPH03183928A JPH03183928A JP1322741A JP32274189A JPH03183928A JP H03183928 A JPH03183928 A JP H03183928A JP 1322741 A JP1322741 A JP 1322741A JP 32274189 A JP32274189 A JP 32274189A JP H03183928 A JPH03183928 A JP H03183928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- split sleeve
- load
- ceramic
- driven member
- load applying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3877—Split sleeves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/16—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces applied through gearing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/003—Generation of the force
- G01N2203/0032—Generation of the force using mechanical means
- G01N2203/0037—Generation of the force using mechanical means involving a rotating movement, e.g. gearing, cam, eccentric, or centrifuge effects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/026—Specifications of the specimen
- G01N2203/0262—Shape of the specimen
- G01N2203/0274—Tubular or ring-shaped specimens
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/04—Chucks, fixtures, jaws, holders or anvils
- G01N2203/0435—Chucks, fixtures, jaws, holders or anvils modifying the type of the force applied, e.g. the chuck transforms a compressive machine for applying a bending test
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/38—Concrete; Lime; Mortar; Gypsum; Bricks; Ceramics; Glass
- G01N33/388—Ceramics
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、光通信に使用される光コネクタで用いられる
セラミックス製割スリーブの試験装置に関するものであ
る。
セラミックス製割スリーブの試験装置に関するものであ
る。
[従来の技術1
光コネクタの代表的なものとして、JIS C5970
に規定されている「01形単心光フアイバ」ネクタのよ
うに光ファイバを円筒棒状の7エルールの中心に固定し
、これを精密な内径を有する中空円筒状の整列スリーブ
内に嵌合してフェルールの端面同士を心出し突当てる形
式が広く知られている。
に規定されている「01形単心光フアイバ」ネクタのよ
うに光ファイバを円筒棒状の7エルールの中心に固定し
、これを精密な内径を有する中空円筒状の整列スリーブ
内に嵌合してフェルールの端面同士を心出し突当てる形
式が広く知られている。
当該の光コネクタの整列スリーブとしては、円筒棒状の
軸方向にスリットを入れた、割スリーブと呼ばれるもの
が広く用いられている。割スリーブとしては一般にリン
青銅製のものが用いられているが、セラミックス製割ス
リーブも作られている。特に、嵌合部を一体のジルコニ
アセラミックスで構成したジルコニアフェルールの接続
には、同じくジルコニアセラミックス製の割スリーブを
用いることにより、特願昭63−181723号に開示
されているように、リン青銅割スリーブを用いた場合以
上に安定した接続特性が得られることが知られている。
軸方向にスリットを入れた、割スリーブと呼ばれるもの
が広く用いられている。割スリーブとしては一般にリン
青銅製のものが用いられているが、セラミックス製割ス
リーブも作られている。特に、嵌合部を一体のジルコニ
アセラミックスで構成したジルコニアフェルールの接続
には、同じくジルコニアセラミックス製の割スリーブを
用いることにより、特願昭63−181723号に開示
されているように、リン青銅割スリーブを用いた場合以
上に安定した接続特性が得られることが知られている。
こうしたセラミックス製割スリーブを光コネクタに供す
る以前の評価法としては次に示すような方法が知られて
いる。
る以前の評価法としては次に示すような方法が知られて
いる。
まず製造時の品質保証として割スリーブの探傷を行うこ
とが一般的である。具体的には、割スリーブ表面の傷を
色素により染色し、目視によって傷の有無を調べるカラ
ーヂエックと呼ばれる方法や、光源に割スリーブを透か
して傷の有無を調べる方法が知られている。
とが一般的である。具体的には、割スリーブ表面の傷を
色素により染色し、目視によって傷の有無を調べるカラ
ーヂエックと呼ばれる方法や、光源に割スリーブを透か
して傷の有無を調べる方法が知られている。
一方特願平1−50122号においては、特定の機械的
荷重を割スリーブに加えることににす、前記探傷法では
困難であった、フェルールを嵌合した状態を想定した、
セラミックス製割スリーブの寿命の保証が定量的に行え
る保証試験法が開示されている。
荷重を割スリーブに加えることににす、前記探傷法では
困難であった、フェルールを嵌合した状態を想定した、
セラミックス製割スリーブの寿命の保証が定量的に行え
る保証試験法が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の保証試験を実施する場合、まず既存の引張強
度試験機等を用いることが考えられるが、この場合セラ
ミックス製割スリーブが高強度であることから、剛性を
高めるために荷重を付与する部分が割スリーブに比べて
かなり大きくなり、割スリーブの着脱操作性が悪いどい
った問題があるため、実用的な試験装置は提供されてい
ない。
度試験機等を用いることが考えられるが、この場合セラ
ミックス製割スリーブが高強度であることから、剛性を
高めるために荷重を付与する部分が割スリーブに比べて
かなり大きくなり、割スリーブの着脱操作性が悪いどい
った問題があるため、実用的な試験装置は提供されてい
ない。
また特願平1−50122号のものは、第5図に示すL
形の上下荷重付与部41口がスリット3に割込んでスリ
ン1−3を開げろよう作用したり、第6図に示す板形の
上下荷重付与部ハ、二が割スリーブ2を上下から押潰す
べく作用するのでいずれも作用点が偏り集中し、割スリ
ーブ2の形態4fIi造上特にスリット3と対側部分2
aに歪応力が集中し全体的均等に荷重を付与し得なかっ
たので試験の信頼度に難があった。
形の上下荷重付与部41口がスリット3に割込んでスリ
ン1−3を開げろよう作用したり、第6図に示す板形の
上下荷重付与部ハ、二が割スリーブ2を上下から押潰す
べく作用するのでいずれも作用点が偏り集中し、割スリ
ーブ2の形態4fIi造上特にスリット3と対側部分2
aに歪応力が集中し全体的均等に荷重を付与し得なかっ
たので試験の信頼度に難があった。
本発明は、前記問題点に鑑み、寿命保証が簡便にでき信
頼性の高いセラミックス製割スリーブの試験装置を提供
することにある。
頼性の高いセラミックス製割スリーブの試験装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段1
前記の問題点を解決するために、本発明では、一対のフ
ェルールを、軸方向にスリットが形成された円筒状の割
スリーブに嵌合し、該フェルールの端面同士が突き合わ
せる形式の光コネクタの、該割スリーブの材質がしラミ
ックスである場合、該割スリーブに、該光コネクタに供
する以前に特定の荷重を加え、該荷重で破壊しないこと
を基準として該割スリーブの品質を試験づる装置におい
て、 該荷重を加える荷重付与部の形状が長軸方向に沿って互
いに接触する摺動接触面によって少なくとも2つの原動
部材と従動部材に分かれ、かつ−方が自由端である梁状
の構造であり、該荷重付与部の外周部の最も離れた対角
位置に該長軸方向に沿って互いに平行な稜線を具備し、
該稜線間の距離は該割スリーブの内径値よりも小さく、
該摺動接触面の少なくとも一つは該稜線間に挟まれる位
置に存在し、かつ該応力付与部の該長軸に対して斜交す
る傾斜面であり、該荷重付与部の少なくとも前記従動部
材は該長軸に対して垂直拡径方向に遊動可能に基端を片
持保持し、該荷重付与部の前記原動部材が該長軸方向に
進退往復駆動されることにより、該傾斜面が相対的に摺
動する構造とした。
ェルールを、軸方向にスリットが形成された円筒状の割
スリーブに嵌合し、該フェルールの端面同士が突き合わ
せる形式の光コネクタの、該割スリーブの材質がしラミ
ックスである場合、該割スリーブに、該光コネクタに供
する以前に特定の荷重を加え、該荷重で破壊しないこと
を基準として該割スリーブの品質を試験づる装置におい
て、 該荷重を加える荷重付与部の形状が長軸方向に沿って互
いに接触する摺動接触面によって少なくとも2つの原動
部材と従動部材に分かれ、かつ−方が自由端である梁状
の構造であり、該荷重付与部の外周部の最も離れた対角
位置に該長軸方向に沿って互いに平行な稜線を具備し、
該稜線間の距離は該割スリーブの内径値よりも小さく、
該摺動接触面の少なくとも一つは該稜線間に挟まれる位
置に存在し、かつ該応力付与部の該長軸に対して斜交す
る傾斜面であり、該荷重付与部の少なくとも前記従動部
材は該長軸に対して垂直拡径方向に遊動可能に基端を片
持保持し、該荷重付与部の前記原動部材が該長軸方向に
進退往復駆動されることにより、該傾斜面が相対的に摺
動する構造とした。
さらに該荷重付与部分の少なくども従動部材に、圧電素
子が該稜線の双方を含む面に垂直となるように積層づる
構造とした。
子が該稜線の双方を含む面に垂直となるように積層づる
構造とした。
または該圧電素子の代わりに、電極に挟まれた誘電体を
に’i層してもよい。
に’i層してもよい。
[作 用]
本発明の試験装置によるど、割スリーブに荷重を加える
荷重付与部の形状が長軸方向に沿って互いに接触づる摺
動接触面によって少なくとも2つの原動部材と従動部材
に分かれ、かつ一方が自由端である梁状の構造であり、
該荷重付与部の外周部の最も離れた対角位置に該長軸方
向に沿って互いに平行な稜線を具備し、該稜線間の距離
は該割スリーブの内径値よりも小さいため、該割スリブ
を、長手方向に沿って、その内周の対角位置に該稜線が
動向する上うに、該荷重イ4与部の該自由端側から挿入
づることができる。
荷重付与部の形状が長軸方向に沿って互いに接触づる摺
動接触面によって少なくとも2つの原動部材と従動部材
に分かれ、かつ一方が自由端である梁状の構造であり、
該荷重付与部の外周部の最も離れた対角位置に該長軸方
向に沿って互いに平行な稜線を具備し、該稜線間の距離
は該割スリーブの内径値よりも小さいため、該割スリブ
を、長手方向に沿って、その内周の対角位置に該稜線が
動向する上うに、該荷重イ4与部の該自由端側から挿入
づることができる。
さらに該図動接触面の少なくとも一つは該稜線間に挟ま
れる位置に存在し、かつ該応力付与部の該長軸に対して
斜交づ−る傾斜面であり、該荷重付与部の少なくとb−
つの従動部材は該長軸に対して垂直方向に移動可能であ
り、かつ該荷重付与部の一つの部材が該長軸方向に進退
往復駆動されることにJ:す、該傾斜面が相苅的に摺動
づる。従って該原動および従動部相同上が摺動する過程
において、傾斜面により従動部材が他方の原動部材に押
されるので、該稜線間の距離が該割スリーブの内径値よ
りb大きくなり、該割スリーブはそのスリットを広げる
方向に変形する。結果として割スリーブにはその変形量
に応じた荷重が、荷重付与部から与えられる。
れる位置に存在し、かつ該応力付与部の該長軸に対して
斜交づ−る傾斜面であり、該荷重付与部の少なくとb−
つの従動部材は該長軸に対して垂直方向に移動可能であ
り、かつ該荷重付与部の一つの部材が該長軸方向に進退
往復駆動されることにJ:す、該傾斜面が相苅的に摺動
づる。従って該原動および従動部相同上が摺動する過程
において、傾斜面により従動部材が他方の原動部材に押
されるので、該稜線間の距離が該割スリーブの内径値よ
りb大きくなり、該割スリーブはそのスリットを広げる
方向に変形する。結果として割スリーブにはその変形量
に応じた荷重が、荷重付与部から与えられる。
さらに該荷重イ4与部分の少なくども一つの従動部材に
、圧電素子が該稜線の双方を含む面に垂直どなるように
積層づ−る構造なので、割スリーブに与えられた荷重の
反力が圧電素子に加わり、その反力に応じた電圧が圧電
素子に発生し、結果として割スリーブに与えられた荷重
を測定づることがでさ′る。
、圧電素子が該稜線の双方を含む面に垂直どなるように
積層づ−る構造なので、割スリーブに与えられた荷重の
反力が圧電素子に加わり、その反力に応じた電圧が圧電
素子に発生し、結果として割スリーブに与えられた荷重
を測定づることがでさ′る。
また該圧電素子の代わりに、電極に挟まれた誘電体を積
層した場合には、前記反力に応じて誘電体の厚みが変化
づるので、前記電極間の静電容量も変化して、結果とし
て割スリーブに与えられた荷重を測定することができる
。
層した場合には、前記反力に応じて誘電体の厚みが変化
づるので、前記電極間の静電容量も変化して、結果とし
て割スリーブに与えられた荷重を測定することができる
。
[実施例1]
本発明の第1実施例を図面について説明する。
第1図は、本発明によるセラミックス製割スリーブの保
証試験装置の第1実施例を示す図であり、第2図は本実
施例に供するセラミックス製剤スリー1のjM造を示す
図である。第1図(a)は正面図、第1図(b)は一部
破断側面図である。
証試験装置の第1実施例を示す図であり、第2図は本実
施例に供するセラミックス製剤スリー1のjM造を示す
図である。第1図(a)は正面図、第1図(b)は一部
破断側面図である。
図中、1はセラミックス製割スリーブに荷重を与える荷
重付与部、2はセラミックス製割スリーブである。セラ
ミックス製割スリーブ2は軸方向にスリン1−3を設け
ている。荷重付ち部1は、上顎従動部、t41aおにび
下顎原動部材1bの2つの部品に分離されており、荷重
付与部1の長手方向に沿った石下がりの傾斜面4によっ
て接触している。上顎従動部材1aは突部5によって、
固定された保持部6に保持されているが、突部5と保持
部6の間には間隙7があり、上顎従動部材1aは保持部
6に幻して上下方向に動くことができる。
重付与部、2はセラミックス製割スリーブである。セラ
ミックス製割スリーブ2は軸方向にスリン1−3を設け
ている。荷重付ち部1は、上顎従動部、t41aおにび
下顎原動部材1bの2つの部品に分離されており、荷重
付与部1の長手方向に沿った石下がりの傾斜面4によっ
て接触している。上顎従動部材1aは突部5によって、
固定された保持部6に保持されているが、突部5と保持
部6の間には間隙7があり、上顎従動部材1aは保持部
6に幻して上下方向に動くことができる。
また上顎従動部材1aはその自由端側に幅W2が割スリ
ーブ3のスリン1〜幅W1より若干量さい係止突起8を
有している。さらに上顎従動部材1aは傾斜面4を挟む
、荷重付与部1の互いに平行で最も離れた稜線9,9′
を含む面に直交するよう、「型素子10が積層されてい
る。一方下顎原動部U1bは第1図(b)のようにアク
チコエータ11に接続され、図中矢印α水平方向に動か
すことができる。
ーブ3のスリン1〜幅W1より若干量さい係止突起8を
有している。さらに上顎従動部材1aは傾斜面4を挟む
、荷重付与部1の互いに平行で最も離れた稜線9,9′
を含む面に直交するよう、「型素子10が積層されてい
る。一方下顎原動部U1bは第1図(b)のようにアク
チコエータ11に接続され、図中矢印α水平方向に動か
すことができる。
なお第1図の状態においては、稜線9.9′間の汗l1
llII2は割スリーブ2の内径dよりも若干量さい。
llII2は割スリーブ2の内径dよりも若干量さい。
以下に本実施例によるセラミックス製割スリーブ2の試
験f順を説明する。
験f順を説明する。
まず割スリーブ2を、スリット3を係止突起8に合わせ
て荷重付!:j部1に外挿する。ぞしでスリン1−3が
係止突起8を通過したら、割スリーブ2を長手軸回りに
回転させて、第1図に示すように0 割スリーブ2の端面が係止突起8の後端に当たるように
配置する。このどぎg<dであるため、割スリーブ2は
容易に荷重付与部1に挿入できる。
て荷重付!:j部1に外挿する。ぞしでスリン1−3が
係止突起8を通過したら、割スリーブ2を長手軸回りに
回転させて、第1図に示すように0 割スリーブ2の端面が係止突起8の後端に当たるように
配置する。このどぎg<dであるため、割スリーブ2は
容易に荷重付与部1に挿入できる。
次にアクチュエータ11を作動させて下顎原動部材1b
に図中矢印右方向の変位αを与える。すると下顎原動部
材1bは傾斜面4を摺動するため、上顎従動部材1aは
傾斜面4を介して上方に押される。このとき上顎従動部
材1aは、突部5と保持部6の間に間隙7があるため上
方に遊動し、βが増加する。従って変位αを適当に設定
するとg〉dどなり、割スリーブ2には、その周方向お
よび長手方向に均等に、スリブ1〜3を広げる方向の試
験荷重β(第2図(a)参照)が当接稜線9.9′を介
して加えられる。
に図中矢印右方向の変位αを与える。すると下顎原動部
材1bは傾斜面4を摺動するため、上顎従動部材1aは
傾斜面4を介して上方に押される。このとき上顎従動部
材1aは、突部5と保持部6の間に間隙7があるため上
方に遊動し、βが増加する。従って変位αを適当に設定
するとg〉dどなり、割スリーブ2には、その周方向お
よび長手方向に均等に、スリブ1〜3を広げる方向の試
験荷重β(第2図(a)参照)が当接稜線9.9′を介
して加えられる。
また上顎従動部U1aの圧電素子10は、負荷された荷
重に応じた電圧を発生ずる性質があるため、試験時の素
子電圧を巾測することにより試験荷重βをモニタでき、
変(ff墨αの制御を行うことができる。
重に応じた電圧を発生ずる性質があるため、試験時の素
子電圧を巾測することにより試験荷重βをモニタでき、
変(ff墨αの制御を行うことができる。
以上により、本実施例の試験装置を用いれば、1
セラミックス製割スリーブ2を、光コネクタに供する以
前に特定の荷重を加え、破壊しないことを基準として割
スリーブの品質を試験することができる。
前に特定の荷重を加え、破壊しないことを基準として割
スリーブの品質を試験することができる。
前記第1の実施例におけるセラミックス製割スリーブの
試験装置は次に示す特徴を有している。
試験装置は次に示す特徴を有している。
第1点どして挙げられるのは、割スリーブ2を荷重付与
部1に挿入して、下顎原動部材1bを変位させるだけと
いう簡便な操作で試験ができるので、生産性が高く、試
験コストを低くできるということである。
部1に挿入して、下顎原動部材1bを変位させるだけと
いう簡便な操作で試験ができるので、生産性が高く、試
験コストを低くできるということである。
第2点どして挙げられるのは、荷重イ1与部1は、長手
方向に均等な圧縮力と僅かな引張力しかかからないこと
から変形しにくり、従って剛性を高めるために付与部お
よびその支持部の寸法を大きくする必要が無いので、試
験装置を小形かつ廉価に構成できるということである。
方向に均等な圧縮力と僅かな引張力しかかからないこと
から変形しにくり、従って剛性を高めるために付与部お
よびその支持部の寸法を大きくする必要が無いので、試
験装置を小形かつ廉価に構成できるということである。
第3点として挙げられるのは、試験時に荷重を検出する
圧電素子を備えているので、高精度な試験が実現できる
ということである。
圧電素子を備えているので、高精度な試験が実現できる
ということである。
2
なお第1実施例において、下顎原動部材1bを剛に固定
し、保持部6にアクチコエータ11を接続して上顎従動
部材1aに変位αと逆方向の変位を与えても良いこと、
荷重付与部1が第1図(a)で示した以外の正面形状を
していてもよいこと、荷重付与部1が2つ以上に分かれ
ていてもよいこと、あるいは変位量βをさらに大きくし
て割スリーブ2を破壊し、破壊時の圧電素子電圧から割
スリーブ2の強度測定ができることはいうまでもない。
し、保持部6にアクチコエータ11を接続して上顎従動
部材1aに変位αと逆方向の変位を与えても良いこと、
荷重付与部1が第1図(a)で示した以外の正面形状を
していてもよいこと、荷重付与部1が2つ以上に分かれ
ていてもよいこと、あるいは変位量βをさらに大きくし
て割スリーブ2を破壊し、破壊時の圧電素子電圧から割
スリーブ2の強度測定ができることはいうまでもない。
[実施例2]
本発明の第2実施例を図面について説明する。
第3図は本実施例の一部破断側面図である。
本実施例は、第1図(b)の第1実施例において、圧電
素子10に代えて電極12.13に挟まれた誘電体14
を積層配したもので前記第1実施例と同一部材は同−符
弓を付した。
素子10に代えて電極12.13に挟まれた誘電体14
を積層配したもので前記第1実施例と同一部材は同−符
弓を付した。
従って割スリーブ2に与えられた荷重の反力が誘電体1
4に加わりぞの反力に応じて誘電体14の厚味が変化づ
るので電極12.13間の静電容3 量も変化して、割スリーブ2に与えられた荷重を測定す
る以外は前記第1実施例と同様に機能する。
4に加わりぞの反力に応じて誘電体14の厚味が変化づ
るので電極12.13間の静電容3 量も変化して、割スリーブ2に与えられた荷重を測定す
る以外は前記第1実施例と同様に機能する。
その結果前記第1実施例と同一特徴を右する。
[実施例3]
本発明の第3実施例を図面について説明する。。
第4図は、本発明によるセラミックス製割スリーブの保
証試験法の第3実施例を示し、第4図(a)は正面図、
第4図(b)は側面の一部断面図である。
証試験法の第3実施例を示し、第4図(a)は正面図、
第4図(b)は側面の一部断面図である。
図中、15ばセラミックス製割スリーブ2に荷重を与え
る荷重付与部である。荷重付与部15は、外側従動部材
15aおよび内側原動部U15bの2つの部品に分離さ
れている。外側従動部材15aは内周側面が円錐台形状
であり、長手方向にスリット15Gが入った円筒状の形
をしている。また外側従動部015aは、突部16によ
って、固定された保持部17に保持されているが、突部
16と保持部17の間には間隙18があり、外側従動部
材15aはスリット15cが開く方向に変形することが
できる。一方内側原動部U15bは外4 周に円錐台状の側面を持った棒状の部品で、第4図(b
)のにうにアクチュエータ19 k二接続され、図中矢
印α水平方向に動かすことができる。さらに外側従動部
材15aと内側原動部材15bは両省の円錐台状内外側
面である傾斜面20.21で互いに接触している。
る荷重付与部である。荷重付与部15は、外側従動部材
15aおよび内側原動部U15bの2つの部品に分離さ
れている。外側従動部材15aは内周側面が円錐台形状
であり、長手方向にスリット15Gが入った円筒状の形
をしている。また外側従動部015aは、突部16によ
って、固定された保持部17に保持されているが、突部
16と保持部17の間には間隙18があり、外側従動部
材15aはスリット15cが開く方向に変形することが
できる。一方内側原動部U15bは外4 周に円錐台状の側面を持った棒状の部品で、第4図(b
)のにうにアクチュエータ19 k二接続され、図中矢
印α水平方向に動かすことができる。さらに外側従動部
材15aと内側原動部材15bは両省の円錐台状内外側
面である傾斜面20.21で互いに接触している。
なお第4図の状態においては、外側従動部材15aの外
t’lv 4’はスリーブ2の内径dよりも若干小さい
。
t’lv 4’はスリーブ2の内径dよりも若干小さい
。
以下に第3尖施例にj、るレラミックス製割スリーブ2
の試験手順を説明する。
の試験手順を説明する。
まず割スリーブ2を、荷重付与部15の外側従動部材1
5aに挿入する。このときβ〈dであるため、割スリー
ブ2は容易に外側従動部U15aに挿入できる。
5aに挿入する。このときβ〈dであるため、割スリー
ブ2は容易に外側従動部U15aに挿入できる。
次にアクチュエータ19を作動させて内側原動部材15
bに図中右方向の変位αを与える。すると内側原動部材
15【)は、傾斜面20.21を1習動し、外側従動部
材15aをスリット15 Gが広がる方向に変形させて
、結果としてβが増加する。
bに図中右方向の変位αを与える。すると内側原動部材
15【)は、傾斜面20.21を1習動し、外側従動部
材15aをスリット15 Gが広がる方向に変形させて
、結果としてβが増加する。
5
従って第1実施例と同様に変位αを適当に設定するとl
dとなり、割スリーブ2の周方向おJ:び長手方向に均
等に、スリット3を広げる方向の試験荷重β(第2図(
a)参照)が荷重伺与部15の稜線22.22′から加
えられる。
dとなり、割スリーブ2の周方向おJ:び長手方向に均
等に、スリット3を広げる方向の試験荷重β(第2図(
a)参照)が荷重伺与部15の稜線22.22′から加
えられる。
当該第3実施例にお(プるセラミックス製割スリーブ2
の試験装置は、外側従動部材15aと割スリーブ2の相
対運動が無いため、割スリーブ2を試験時に係止づるた
めの部位を必要とせず、割スリーブ2を挿入゛するだ(
〕で試験ができるので、より操作性が良いという特徴を
有している。その他の特徴は第1実施例と同様である3
゜ なお、第3実施例において、外側従動部材15a1内側
原動部材15bが円筒あるいは円柱以外の断面形状でも
よいこと、外側従動部tl15aに圧電素子を積層づれ
ば第1実施例と同様の効果が14られることはいうまで
もない。
の試験装置は、外側従動部材15aと割スリーブ2の相
対運動が無いため、割スリーブ2を試験時に係止づるた
めの部位を必要とせず、割スリーブ2を挿入゛するだ(
〕で試験ができるので、より操作性が良いという特徴を
有している。その他の特徴は第1実施例と同様である3
゜ なお、第3実施例において、外側従動部材15a1内側
原動部材15bが円筒あるいは円柱以外の断面形状でも
よいこと、外側従動部tl15aに圧電素子を積層づれ
ば第1実施例と同様の効果が14られることはいうまで
もない。
[発明の効果]
かくして、本発明によるセラミックス製割スリーブ保証
試験装置は、簡便な操作で試験ができる6 ので、生産性が高く、試験コストを低くできる。
試験装置は、簡便な操作で試験ができる6 ので、生産性が高く、試験コストを低くできる。
また荷重イ4与部が変形しにくく万遍に等しい荷重負荷
を与え、かつ単純な構造なので、試験装置を小形かつ廉
価に構成できる。さらに試験時に荷重を検出する素子を
備えているので、高精度な試験が実現できる。このよう
に本発明により、セラミックス製割スリーブの信頼性保
証が簡便かつ低コストに行える試験装置を小形かつ廉価
に実現でき、高信頼な割スリーブの安定供給に有効であ
る。
を与え、かつ単純な構造なので、試験装置を小形かつ廉
価に構成できる。さらに試験時に荷重を検出する素子を
備えているので、高精度な試験が実現できる。このよう
に本発明により、セラミックス製割スリーブの信頼性保
証が簡便かつ低コストに行える試験装置を小形かつ廉価
に実現でき、高信頼な割スリーブの安定供給に有効であ
る。
第1図(a)(b)は本発明によるセラミックス製割ス
リーブの保証試験装置の第1実施例を示す正面図および
一部破断側面図、第2図(a)(b)はセラミックス製
割スリーブの構造を示す正面図および側面図、第3図は
本発明によるセラミックス製割スリーブの保証試験装置
の第2実施例を示す一部破断側面図、第4図(a)(b
)は本発明によるセラミックス製割スリーブの保証試験
法の第3実施例を示す正面図および一部破断側面図、第
5図乃至第6図は従来のセラミックス製7 割スリーブの保証試験法をそれぞれ示す正面図である。 1.15・・・荷重付与部 1a・・・上顎従動部材 1b・・・下顎原動部利2
・・・セラミックス製割スリーブ 4.20.21・・・傾斜面 5.16・・・突部 6,17・・・保持部7.
18・・・間隙 8・・・係止突起9.9=、2
2.22−・・・稜線
リーブの保証試験装置の第1実施例を示す正面図および
一部破断側面図、第2図(a)(b)はセラミックス製
割スリーブの構造を示す正面図および側面図、第3図は
本発明によるセラミックス製割スリーブの保証試験装置
の第2実施例を示す一部破断側面図、第4図(a)(b
)は本発明によるセラミックス製割スリーブの保証試験
法の第3実施例を示す正面図および一部破断側面図、第
5図乃至第6図は従来のセラミックス製7 割スリーブの保証試験法をそれぞれ示す正面図である。 1.15・・・荷重付与部 1a・・・上顎従動部材 1b・・・下顎原動部利2
・・・セラミックス製割スリーブ 4.20.21・・・傾斜面 5.16・・・突部 6,17・・・保持部7.
18・・・間隙 8・・・係止突起9.9=、2
2.22−・・・稜線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対のフエルールを、軸方向にスリットが形成され
た円筒状の割スリーブに嵌合し、該フエルールの端面同
士が突き合わせる形式の光コネクタの、該割スリーブの
材質がセラミックスである場合、該割スリーブに、該光
コネクタに供する以前に特定の荷重を加え、該荷重で破
壊しないことを基準として該割スリーブの品質を試験す
る装置において、 該割スリーブに内挿して該荷重を加える荷重付与部の形
状が長軸方向に沿って互いに対面接触する摺動接触面に
よって少なくとも2つの原動部材と従動部材に分かれ、
かつ一方が自由端である梁状の構造であり、該荷重付与
部は外周部の最も離れた対角位置に該長軸方向に沿つて
互いに平行な稜線を具備し、該稜線間の距離は該割スリ
ーブの内径値よりも小さく、該摺動接触面の少なくとも
一つは該稜線間に挟まれる位置に存在し、かつ該応力付
与部の該長軸に対して斜交する傾斜面であり、該荷重付
与部の少なくとも前記従動部材は該長軸に対して垂直拡
径方向に遊動可能に基端を片持保持し、該荷重付与部の
前記原動部材が該長軸方向に進退往復駆動されることに
より、該傾斜面が相対的に摺動することを特徴とするセ
ラミックス製割スリーブの試験装置。 2、該荷重付与部分の少なくとも一つの従動部材に、圧
電素子が該稜線の双方を含む面に垂直となるように積層
されていることを特徴とする請求項1に記載のセラミッ
クス製割スリーブの試験装置。 3、該荷重付与部分の少なくとも一つの従動部材に、電
極に挟まれた誘電体が該稜線の双方を含む面に垂直とな
るように積層されていることを特徴とする請求項1に記
載のセラミックス製割スリーブの試験装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322741A JPH0752149B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | セラミックス製割スリーブの試験装置 |
| US07/628,642 US5103680A (en) | 1989-12-14 | 1990-12-12 | Method of testing split ceramic alignment sleeve and apparatus therefor |
| EP90403577A EP0433177B1 (en) | 1989-12-14 | 1990-12-13 | Method of testing split ceramic alignment sleeve for an optical fibre connector and apparatus therefor |
| DE69021350T DE69021350T2 (de) | 1989-12-14 | 1990-12-13 | Verfahren zum Prüfen einer keramischen Ausrichtungshülse mit Schlitz für eine optische Faserverbindung und Vorrichtung dazu. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322741A JPH0752149B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | セラミックス製割スリーブの試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183928A true JPH03183928A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0752149B2 JPH0752149B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=18147116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322741A Expired - Lifetime JPH0752149B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | セラミックス製割スリーブの試験装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5103680A (ja) |
| EP (1) | EP0433177B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752149B2 (ja) |
| DE (1) | DE69021350T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111755084A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-09 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种织物铺层检验方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04282261A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-07 | Brother Ind Ltd | 印字ヘッドにおける印字隙間検出装置 |
| US5239603A (en) * | 1991-06-12 | 1993-08-24 | Kyocera Corporation | Integrally-molded ceramic alignment sleeve for optical fiber connector and method of producing the same |
| DE69220554T2 (de) * | 1991-11-20 | 1997-12-11 | Kyocera Corp | Einstückig gegossene Ausrichthülse für faseroptischen Stecker und ihr Herstellungsverfahren |
| FR2716981B1 (fr) * | 1994-03-03 | 1996-05-24 | Daniel Boscher | Procédé de connexion optique multivoies pour fibres optiques. |
| CN104215524B (zh) * | 2013-05-31 | 2016-11-09 | 中建安装工程有限公司 | 栓钉焊现场弯曲试验专业工装 |
| CN105158059B (zh) * | 2015-09-14 | 2017-09-01 | 吉林大学 | 一种复合材料车身预埋件强度实验方法 |
| WO2020006462A1 (en) * | 2018-06-29 | 2020-01-02 | Commscope Technologies Llc | Piezoelectric fiber optic ferrule |
| CN119827273B (zh) * | 2025-01-20 | 2025-08-05 | 浙江融汇通信设备有限公司 | 一种光纤活动连接器的机械性能检测装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU777547A1 (ru) * | 1978-12-22 | 1980-11-07 | Ордена Трудового Красного Знамени Экспериментальный Научно-Исследовательский Институт Металлорежущих Станков | Способ определени стойкости металлов к короблению |
| US4580874A (en) * | 1983-06-27 | 1986-04-08 | Olin Corporation | Optical fiber cable repair and joining technique and kit for performing the same |
| GB8523157D0 (en) * | 1985-09-19 | 1985-10-23 | Bicc Plc | Optical fibre splicing |
| US4818059A (en) * | 1986-03-14 | 1989-04-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical connector and splicer |
| IT1222901B (it) * | 1987-10-14 | 1990-09-12 | Pirelli Cavi Spa | Connettore per fibre ottiche e metodo per posizionare assialmente una fibra ottica nel connettore |
| DD271186A1 (de) * | 1988-03-18 | 1989-08-23 | Werk Fernsehelektronik Veb | Anordnung zur einbettung einer glasfaser eines lwl-bauelementes |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322741A patent/JPH0752149B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-12 US US07/628,642 patent/US5103680A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-13 EP EP90403577A patent/EP0433177B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-13 DE DE69021350T patent/DE69021350T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111755084A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-09 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种织物铺层检验方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5103680A (en) | 1992-04-14 |
| EP0433177B1 (en) | 1995-08-02 |
| JPH0752149B2 (ja) | 1995-06-05 |
| DE69021350T2 (de) | 1996-04-11 |
| EP0433177A1 (en) | 1991-06-19 |
| DE69021350D1 (de) | 1995-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8297130B2 (en) | Microtesting rig with variable compliance loading fibers for measuring mechanical properties of small specimens | |
| JPH03183928A (ja) | セラミックス製割スリーブの試験装置 | |
| USRE42094E1 (en) | Optical fiber connector and associated methods of validating optical fiber continuity | |
| US5729622A (en) | Automatic inspection system for contactlessly measuring an offset of a central feature of an object | |
| CA1274677A (en) | Method and apparatus for centering the core of a light guide fiber in a light guide end portion | |
| US4978201A (en) | Method for measuring splice loss of an optical fiber | |
| US20220026638A1 (en) | Optical fiber fusion splicing method and fusion splicing device | |
| US5596672A (en) | Method and apparatus for controlling the contact of optical fibers | |
| US7887244B2 (en) | Reversible fiber connector with mechanical splice and sliding lock | |
| US6532805B1 (en) | Micro-material testing apparatus | |
| US5917595A (en) | Fiber optic holding fixture for an optical interferometer | |
| JP3768278B2 (ja) | 光ファイバ接続器および光ファイバの接続方法 | |
| US5317575A (en) | System for determining birefringent axes in polarization-maintaining optical fiber | |
| JP2593551B2 (ja) | 多心光ファイバ一括接続用コネクタ | |
| JPH08334651A (ja) | 多心光コネクタ | |
| JP3096870B2 (ja) | 多心フェルールの光ファイバ挿入穴の角度測定方法 | |
| USH1456H (en) | Flat end diamond loading probe for fiber push-out apparatus | |
| JPH0233110A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH08247747A (ja) | 固体接触面間の真実接触点の観察方法 | |
| JPH06118281A (ja) | 光ファイバ接続部 | |
| JPH11287720A (ja) | 光コネクタ用割スリーブ保持力測定方法及び装置 | |
| JP2725323B2 (ja) | 光スイッチ | |
| US20050207706A1 (en) | Method of radiusing and beam profiling optical fiber tips mounted in a polishing fixture and apparatus used therefor | |
| JPS62245137A (ja) | 硬さ試験機 | |
| JP3135362B2 (ja) | 硬さ試験方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100605 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100605 Year of fee payment: 15 |