JPH03184030A - フィルム駆動装置 - Google Patents
フィルム駆動装置Info
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- JPH03184030A JPH03184030A JP1322708A JP32270889A JPH03184030A JP H03184030 A JPH03184030 A JP H03184030A JP 1322708 A JP1322708 A JP 1322708A JP 32270889 A JP32270889 A JP 32270889A JP H03184030 A JPH03184030 A JP H03184030A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/42—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
- G03B17/425—Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえばフィルムの移送をモータの駆動に
よって行うカメラなどに用いられるフィルム駆動装置に
関する。
よって行うカメラなどに用いられるフィルム駆動装置に
関する。
[従来の技術]
一般に、フィルムをモータの駆動によって移送する場合
、フィルムの移送中におけるモータでの電流消費が長時
間にわたることになる。このため、たとえばカメラにお
いては、電池などの電源の内部抵抗によりその電源電圧
が徐々に低下され、フィルムの移送を制御しているコン
トローラの最低動作電圧を下回ってしまうことがある。
、フィルムの移送中におけるモータでの電流消費が長時
間にわたることになる。このため、たとえばカメラにお
いては、電池などの電源の内部抵抗によりその電源電圧
が徐々に低下され、フィルムの移送を制御しているコン
トローラの最低動作電圧を下回ってしまうことがある。
そこで、従来では、コントローラなどに給電する電圧を
昇圧回路によって安定化させたり、大容量のコンデンサ
を用いて重負荷時の電源電圧の低下をバックアップする
ようにしていた。
昇圧回路によって安定化させたり、大容量のコンデンサ
を用いて重負荷時の電源電圧の低下をバックアップする
ようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、従来においては、フィルム移送時の電
源電圧の低下を防ぐために、昇圧回路や大容量コンデン
サを必要としていた。このため、コスト高を招き、かつ
広い実装スペースを必要とするなどの欠点があった。
源電圧の低下を防ぐために、昇圧回路や大容量コンデン
サを必要としていた。このため、コスト高を招き、かつ
広い実装スペースを必要とするなどの欠点があった。
そこで、この発明は、フィルムの移送中に電源電圧が低
下され、フィルムの移送を制御しているコントローラの
最低動作電圧を下回る可能性がある場合でも、昇圧回路
や大容量コンデンサを用いることなく、安値で、しかも
広い実装スペースを必要としないフィルム駆動装置を提
供することを目的としている。
下され、フィルムの移送を制御しているコントローラの
最低動作電圧を下回る可能性がある場合でも、昇圧回路
や大容量コンデンサを用いることなく、安値で、しかも
広い実装スペースを必要としないフィルム駆動装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明のフィルム駆動
装置にあっては、フィルムをモータの駆動によって移送
するフィルム移送手段と、このフィルム移送手段による
フィルムの移送および停止をコントロールするとともに
、前記フィルムの移送に応答して自己をスタンバイ状態
に設定するコントロール手段と、前記フィルム移送手段
によるフィルムの移送状態に応じてモニタ信号を発生す
るフィルム移送モニタ手段と、前記コントロール手段の
制御に応答して所定時間の計数を開始し、この所定時間
の計数後にエンド信号を発生するタイマ手段と、このタ
イマ手段からのエンド信号または前記フィルム移送モニ
タ手段からのモニタ信号のいずれかに応答して、前記コ
ントロール手段のスタンバイ状態を解除するスタンバイ
制御手段とから構成されている。
装置にあっては、フィルムをモータの駆動によって移送
するフィルム移送手段と、このフィルム移送手段による
フィルムの移送および停止をコントロールするとともに
、前記フィルムの移送に応答して自己をスタンバイ状態
に設定するコントロール手段と、前記フィルム移送手段
によるフィルムの移送状態に応じてモニタ信号を発生す
るフィルム移送モニタ手段と、前記コントロール手段の
制御に応答して所定時間の計数を開始し、この所定時間
の計数後にエンド信号を発生するタイマ手段と、このタ
イマ手段からのエンド信号または前記フィルム移送モニ
タ手段からのモニタ信号のいずれかに応答して、前記コ
ントロール手段のスタンバイ状態を解除するスタンバイ
制御手段とから構成されている。
[作用]
この発明は、上記した手段により、フィルムの移送中は
コントロール手段をスタンバイ状態とすることができる
ため、移送中におけるコントロール手段での電流の消費
を低減できるようになるものである。
コントロール手段をスタンバイ状態とすることができる
ため、移送中におけるコントロール手段での電流の消費
を低減できるようになるものである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、フィルム駆動装置の基本構成を概略的に示す
ものである。
ものである。
このフィルム駆動装置は、フィルムをモータ(図示しな
い)の駆動によって移送するフィルム移送手段2、この
フィルム移送手段2によるフィルムの移送および停止を
コントロールするとともに、前記フィルムの移送に応答
して自己をスタンバイ状態に設定するコントロール手段
11前記フイルム移送手段2によるフィルムの移送状態
に応じてモニタ信号を発生するフィルム移送モニタ手段
3、前記コントロール手段1の制御に応答して所定時間
の計数を開始し、この所定時間の計数後にエンド信号を
発生するタイマ手段5、およびタイマ手段5からのエン
ド信号またはフィルム移送モニタ手段3からのモニタ信
号のいずれかに応答して、前記コントロール手段1のス
タンバイ状態を解除するスタンバイ制御手段4により構
成されている。
い)の駆動によって移送するフィルム移送手段2、この
フィルム移送手段2によるフィルムの移送および停止を
コントロールするとともに、前記フィルムの移送に応答
して自己をスタンバイ状態に設定するコントロール手段
11前記フイルム移送手段2によるフィルムの移送状態
に応じてモニタ信号を発生するフィルム移送モニタ手段
3、前記コントロール手段1の制御に応答して所定時間
の計数を開始し、この所定時間の計数後にエンド信号を
発生するタイマ手段5、およびタイマ手段5からのエン
ド信号またはフィルム移送モニタ手段3からのモニタ信
号のいずれかに応答して、前記コントロール手段1のス
タンバイ状態を解除するスタンバイ制御手段4により構
成されている。
コントロール手段1は、フィルムの移送、たとえば巻戻
しまたは巻上げ時に、フィルム移送手段2に対して駆動
信号を出力するとともに、スタンバイ制御手段4に対し
てスタンバイ解除許可信号を、またタイマ手段5に対し
てタイマ・リセット・スタート信号をそれぞれ出力する
ようになっている。そして、これら各信号の出力の後、
自己をスタンバイ状態(低消費電力状態)に設定するも
のである。
しまたは巻上げ時に、フィルム移送手段2に対して駆動
信号を出力するとともに、スタンバイ制御手段4に対し
てスタンバイ解除許可信号を、またタイマ手段5に対し
てタイマ・リセット・スタート信号をそれぞれ出力する
ようになっている。そして、これら各信号の出力の後、
自己をスタンバイ状態(低消費電力状態)に設定するも
のである。
フィルム移送手段2は、上記コントロール手段1からの
駆動信号を受けてフィルムの移送を開始するものである
。このフィルム移送手段2は、コントロール手段1がス
タンバイ状態にある場合にも、上記フィルムの移送を続
けるようになっている。
駆動信号を受けてフィルムの移送を開始するものである
。このフィルム移送手段2は、コントロール手段1がス
タンバイ状態にある場合にも、上記フィルムの移送を続
けるようになっている。
フィルム移送モニタ手段3は、上記フィルム移送手段2
によるフィルムの移送状態をモニタするものである。そ
して、たとえばフィルムを1コマずつ移送するごとにモ
ニタ信号を出力するようになっている。
によるフィルムの移送状態をモニタするものである。そ
して、たとえばフィルムを1コマずつ移送するごとにモ
ニタ信号を出力するようになっている。
タイマ手段5は、上記コントロール手段1からのタイマ
・リセット・スタート信号を受けて計数を開始し、所定
時間の計数後にエンド信号を出力するようになっている
。
・リセット・スタート信号を受けて計数を開始し、所定
時間の計数後にエンド信号を出力するようになっている
。
スタンバイ制御手段4は、上記フィルム移送モニタ手段
3からのモニタ信号またはタイマ手段5からのエンド信
号を受けたとき、上記コントロール手段1のスタンバイ
状態を解除するスタンバイ解除信号を出力するものであ
る。
3からのモニタ信号またはタイマ手段5からのエンド信
号を受けたとき、上記コントロール手段1のスタンバイ
状態を解除するスタンバイ解除信号を出力するものであ
る。
このような構成において、フィルムの移送が指示された
とする。すると、コントロール手段1よリフィルム移送
手段2に対して駆動信号が出力される。これにより、フ
ィルム移送手段2によるフィルムの移送が開始される。
とする。すると、コントロール手段1よリフィルム移送
手段2に対して駆動信号が出力される。これにより、フ
ィルム移送手段2によるフィルムの移送が開始される。
また、コントロール手段1からは、スタンバイ制御手段
4に対してスタンバイ解除許可信号が、さらにタイマ手
段5に対してタイマ・リセット・スタート信号がそれぞ
れ出力される。この後、コントロール手段1は、スタン
バイ状態に設定される。この場合、つまりコントロール
手段1がスタンバイ状態にある場合にも、上記フィルム
移送手段2によるフィルムの移送は続けられるようにな
っており、その移送状態がフィルム移送モニタ手段3に
よりモニタされる。
4に対してスタンバイ解除許可信号が、さらにタイマ手
段5に対してタイマ・リセット・スタート信号がそれぞ
れ出力される。この後、コントロール手段1は、スタン
バイ状態に設定される。この場合、つまりコントロール
手段1がスタンバイ状態にある場合にも、上記フィルム
移送手段2によるフィルムの移送は続けられるようにな
っており、その移送状態がフィルム移送モニタ手段3に
よりモニタされる。
一方、上記フィルム移送手段2によるフィルムの移送に
あわせて、タイマ手段5による計数動作が開始される。
あわせて、タイマ手段5による計数動作が開始される。
この状態において、上記フィルム移送モニタ手段3によ
りモニタ信号が、またはタイマ手段5によりエンド信号
が発生されたとする。すると、これを受けたスタンバイ
制御手段4からは、コントロール手段1に対してスタン
バイ解除信号が出力される。これにより、スタンバイ状
態が解除され、コントロール手段1は動作状態に設定さ
れる。
りモニタ信号が、またはタイマ手段5によりエンド信号
が発生されたとする。すると、これを受けたスタンバイ
制御手段4からは、コントロール手段1に対してスタン
バイ解除信号が出力される。これにより、スタンバイ状
態が解除され、コントロール手段1は動作状態に設定さ
れる。
第2図は、このフィルム駆動装置の具体的な構成を示す
ものである。
ものである。
このフィルム駆動装置において、電源11は、たとえば
カメラの動作に必要な電源電圧Vcc1を発生するもの
であり、電池などにより構成されている。
カメラの動作に必要な電源電圧Vcc1を発生するもの
であり、電池などにより構成されている。
モータ駆動回路13は、モータ14を駆動して図示しな
いフィルムの移送を行うものであり、このモータ駆動回
路13とモータ14とにより上記フィルム移送手段2が
構成されている。
いフィルムの移送を行うものであり、このモータ駆動回
路13とモータ14とにより上記フィルム移送手段2が
構成されている。
検出スイッチ17は、上記モータ14の駆動により移送
されるフィル!・に応動じてオン/オフされるものであ
り、フィルム移送モニタ手段3として機能する。この検
出スイッチ17は、たとえば1コマ巻上げ時の一駒送り
検出スイッチと兼用することもできる。
されるフィル!・に応動じてオン/オフされるものであ
り、フィルム移送モニタ手段3として機能する。この検
出スイッチ17は、たとえば1コマ巻上げ時の一駒送り
検出スイッチと兼用することもできる。
コントロールユニット16は、コントロール手段1とし
てのコントローラ、出力ラッチ回路、システム・クロッ
ク回路、およびタイマ手段5としてのタイマ回路(いず
れも図示していない)などを有して構成されている。そ
して、上記コントローラは、上記検出スイッチ17のオ
ン動作による立ち下がり信号(モニタ信号)またはユニ
ット16内のタイマ回路のオーバーフロー(エンド信号
)などのスタンバイ解除条件により、そのスタンバイ(
非動作)状態が解除可能とされている。
てのコントローラ、出力ラッチ回路、システム・クロッ
ク回路、およびタイマ手段5としてのタイマ回路(いず
れも図示していない)などを有して構成されている。そ
して、上記コントローラは、上記検出スイッチ17のオ
ン動作による立ち下がり信号(モニタ信号)またはユニ
ット16内のタイマ回路のオーバーフロー(エンド信号
)などのスタンバイ解除条件により、そのスタンバイ(
非動作)状態が解除可能とされている。
ここで、コントローラのスタンバイ状態とは、上記モー
タ駆動回路13に対してフィルム移送の開始を指示した
後の低消費電力状態、つまりコントローラの動作を停止
し、タイマ回路やシステム・クロック回路などを動作さ
せている状態をいう。
タ駆動回路13に対してフィルム移送の開始を指示した
後の低消費電力状態、つまりコントローラの動作を停止
し、タイマ回路やシステム・クロック回路などを動作さ
せている状態をいう。
なお、第2図において、15は電源電圧vcc1の低下
をバックアップするためのコンデンサ、12は上記コン
デンサ15によるチャージ電圧V cc2の低下を補償
するためのダイオード、18は上記検出スイッチ17の
ためのプルアップ抵抗である。
をバックアップするためのコンデンサ、12は上記コン
デンサ15によるチャージ電圧V cc2の低下を補償
するためのダイオード、18は上記検出スイッチ17の
ためのプルアップ抵抗である。
次1こ、第3図を参照して、上記した構成における動作
について説明する。
について説明する。
たとえば今、フィルムの巻戻しの指示がなされたとする
。すると、コントロールユニット16内において、コン
トローラからタイマ回路に対してタイマ・リセット・ス
タートが指示される(ステップ5TI)。また、上記コ
ントローラにより、モータ駆動回路13に対して駆動信
号が出力される(ステップ5T2)。これにより、タイ
マ回路による。計数が開始されるとともに、モータ14
の駆動によりフィルムの移送が開始される。
。すると、コントロールユニット16内において、コン
トローラからタイマ回路に対してタイマ・リセット・ス
タートが指示される(ステップ5TI)。また、上記コ
ントローラにより、モータ駆動回路13に対して駆動信
号が出力される(ステップ5T2)。これにより、タイ
マ回路による。計数が開始されるとともに、モータ14
の駆動によりフィルムの移送が開始される。
この後、タイマ回路がオーバーフローしているか否かが
判断され(ステップ5T3)、オーバーフローが判断さ
れない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が判断
される(ステップ5T4)。
判断され(ステップ5T3)、オーバーフローが判断さ
れない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が判断
される(ステップ5T4)。
検出スイッチ17がオフの場合、たとえばフィルム1コ
マ分の移送が終わっていない場合には、上記したスタン
バイ解除条件をセットした後(ステップ5T9)、コン
トローラはスタンバイ状態(HALT)に設定される(
ステップ5TIO)。
マ分の移送が終わっていない場合には、上記したスタン
バイ解除条件をセットした後(ステップ5T9)、コン
トローラはスタンバイ状態(HALT)に設定される(
ステップ5TIO)。
この場合、コントローラがスタンバイ状態に入っても、
ユニット16内の出力ラッチ回路によって巻戻しのため
のフィルム移送は継続されるようになっている。
ユニット16内の出力ラッチ回路によって巻戻しのため
のフィルム移送は継続されるようになっている。
そして、上記スタンバイ状態は検出スイッチ17のオン
によって解除され、ステップST2〜以降の処理が繰り
返される。
によって解除され、ステップST2〜以降の処理が繰り
返される。
一方、上記ステップST4において、検出スイッチ17
がオンと判断された場合にはオフまちとされる(ステッ
プST5,5T6)。
がオンと判断された場合にはオフまちとされる(ステッ
プST5,5T6)。
検出スイッチ17のオフが判断されると、フィルム・カ
ウンタの減算が行われる(ステップ5T7)。なお、検
出スイッチ17がチャタリングを起こしたり、またモー
タ14からのノイズなどがない場合には、検出スイッチ
17のオフの判断処理を省略することができる。
ウンタの減算が行われる(ステップ5T7)。なお、検
出スイッチ17がチャタリングを起こしたり、またモー
タ14からのノイズなどがない場合には、検出スイッチ
17のオフの判断処理を省略することができる。
こうして、フィルム1コマ分の移送に応じてフィルム・
カウンタの減算がなされると、再びタイマ回路のリセッ
ト・スタートが指示された後(ステップ5T8)、上記
したステップST9〜以降の処理が繰り返される。
カウンタの減算がなされると、再びタイマ回路のリセッ
ト・スタートが指示された後(ステップ5T8)、上記
したステップST9〜以降の処理が繰り返される。
また、ステップST3.ST5において、オーバーフロ
ーが判断された場合にはコントローラが動作状態に復帰
(スタンバイ状態は解除)されるとともに、巻戻し処理
は終了される。
ーが判断された場合にはコントローラが動作状態に復帰
(スタンバイ状態は解除)されるとともに、巻戻し処理
は終了される。
第4図は、上記フィルムの巻戻し処理にかかる動作を説
明するために示す図である。
明するために示す図である。
この図からも明らかなように、検出スイッチ17がオン
されている間は、コントロールユニット16内のコント
ローラやタイマ回路、および検出スイッチ17のプルア
ップ抵抗18での電流消費により、チャージ電圧V c
c2の電流は最高となっている。しかし、検出スイッチ
17がオフされている間においては、上記コントローラ
がスタンバイ(非動作)状態とされるため、チャージ電
圧V cc2の電流はタイマ回路のみの電流消費、つま
りコントローラによる消費電流分を低減したものとする
ことができる。
されている間は、コントロールユニット16内のコント
ローラやタイマ回路、および検出スイッチ17のプルア
ップ抵抗18での電流消費により、チャージ電圧V c
c2の電流は最高となっている。しかし、検出スイッチ
17がオフされている間においては、上記コントローラ
がスタンバイ(非動作)状態とされるため、チャージ電
圧V cc2の電流はタイマ回路のみの電流消費、つま
りコントローラによる消費電流分を低減したものとする
ことができる。
次に、第5図を参照して、第2図に示したフィルム駆動
装置と同様な構成において、コントローラのスタンバイ
状態を解除するための解除条件に、検出スイッチ17の
オフ(立ち上がり)時を加えた場合の巻戻し動作につい
て説明する。
装置と同様な構成において、コントローラのスタンバイ
状態を解除するための解除条件に、検出スイッチ17の
オフ(立ち上がり)時を加えた場合の巻戻し動作につい
て説明する。
たとえば今、フィルムの巻戻しの指示がなされたとする
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLGIがクリアされる(ステップ5T11)。
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLGIがクリアされる(ステップ5T11)。
次いで、タイマ回路への計数の開始が指示されるととも
に(ステップ5T12)、モータ駆動回路13を制御す
ることにより、モータ14の駆動によるフィルムの移送
が開始される(ステップ5T13)。
に(ステップ5T12)、モータ駆動回路13を制御す
ることにより、モータ14の駆動によるフィルムの移送
が開始される(ステップ5T13)。
この後、タイマ回路がオーバーフローしているか否かが
判断され(ステップ5T14)、オーバーフローが判断
されない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が判
断される(ステップ5T15)。
判断され(ステップ5T14)、オーバーフローが判断
されない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が判
断される(ステップ5T15)。
検出スイッチ17がオフの場合、上記フラグFLGIに
[1コをセットした後(ステップ5T16)、上記した
スタンバイ解除条件をセットしくステップ5T17)、
コントローラはスタンバイ状態(HALT)に設定され
る(ステップ5T18)、この場合、上記スタンバイ状
態は検出スイッチ17のオンからオフへの変化またはオ
フからオンへの変化によって解除され、ステップ5T1
3〜以降の処理が繰り返される。
[1コをセットした後(ステップ5T16)、上記した
スタンバイ解除条件をセットしくステップ5T17)、
コントローラはスタンバイ状態(HALT)に設定され
る(ステップ5T18)、この場合、上記スタンバイ状
態は検出スイッチ17のオンからオフへの変化またはオ
フからオンへの変化によって解除され、ステップ5T1
3〜以降の処理が繰り返される。
一方、上記ステップ5T15において、検出スイッチ1
7がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状態
と変化がない場合、つまりフラグFLGIの値が[0]
の場合(ステップ5T19)、上記したステップ571
7〜以降の処理が繰り返される。
7がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状態
と変化がない場合、つまりフラグFLGIの値が[0]
の場合(ステップ5T19)、上記したステップ571
7〜以降の処理が繰り返される。
また、検出スイッチ17がオンの状態にあり、上記ステ
ップ5T19において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLGIの値が[1]と判断され
た場合には、フィルム・カウンタの減算が行われる(ス
テップ5T20)。
ップ5T19において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLGIの値が[1]と判断され
た場合には、フィルム・カウンタの減算が行われる(ス
テップ5T20)。
こうして、フィルムl:17分の移送に応じてフィルム
・カウンタの減算がなされると、再びタイマ回路へのリ
セット・スタートを指示した後(ステップ5T21)、
フラグFLGIの内容がクリアされる(ステップ5T2
2)。
・カウンタの減算がなされると、再びタイマ回路へのリ
セット・スタートを指示した後(ステップ5T21)、
フラグFLGIの内容がクリアされる(ステップ5T2
2)。
そして、上記したステップ5T17〜以降の処理が繰り
返される。
返される。
また、ステップ5T14において、タイマ回路のオーバ
ーフローが判断された場合にはコントローラが動作状態
に復帰されるとともに、巻戻し処理は終了される。
ーフローが判断された場合にはコントローラが動作状態
に復帰されるとともに、巻戻し処理は終了される。
第6図は、上記した第5図の、スタンバイ解除条件に検
出スイッチ17のオフ時を加えた場合の動作を説明する
ために示す図である。
出スイッチ17のオフ時を加えた場合の動作を説明する
ために示す図である。
この図からも明らかなように、検出スイッチ17がオフ
からオンに変化されたとき、およびオンからオフに変化
されたときにのみ、チャージ電圧V cc2の電流に、
コントローラでの消費電流が加味されるようになってい
る。そして、検出スイッチ17がオン状態にある間にお
いては、チャージ電圧Vcc2の電流は、コントローラ
による消費電流分を低減したものにプルアップ抵抗18
での電流消費分が加味されたものとなる。
からオンに変化されたとき、およびオンからオフに変化
されたときにのみ、チャージ電圧V cc2の電流に、
コントローラでの消費電流が加味されるようになってい
る。そして、検出スイッチ17がオン状態にある間にお
いては、チャージ電圧Vcc2の電流は、コントローラ
による消費電流分を低減したものにプルアップ抵抗18
での電流消費分が加味されたものとなる。
次に、第7図を参照して、第2図に示したフィルム駆動
装置と同様な構成において、コントローラのスタンバイ
解除条件を、検出スイッチ17のオンおよびオフ動作に
よる立ち下がりまたはユニット16内のタイマ回路のオ
ーバーフローとした場合(第5図に示したフローチャー
トと同様)の−駒巻上げ動作について説明する。
装置と同様な構成において、コントローラのスタンバイ
解除条件を、検出スイッチ17のオンおよびオフ動作に
よる立ち下がりまたはユニット16内のタイマ回路のオ
ーバーフローとした場合(第5図に示したフローチャー
トと同様)の−駒巻上げ動作について説明する。
たとえば今、フィルムの巻上げの指示がなされたとする
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLGIがクリアされる(ステップ5T31)。
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLGIがクリアされる(ステップ5T31)。
次いで、タイマ回路への計数の開始が指示されるととも
に(ステップ5T32)、モータ駆動回路13を制御す
ることにより、モータ14の駆動によるフィルムの移送
が開始される(ステップ5T33)。
に(ステップ5T32)、モータ駆動回路13を制御す
ることにより、モータ14の駆動によるフィルムの移送
が開始される(ステップ5T33)。
この後、タイマ回路がオーバーフローしているか否かが
判断され(ステップ5T34) 、オーバーフローが判
断されない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が
判断される(ステップ5T35)。
判断され(ステップ5T34) 、オーバーフローが判
断されない場合には、続いて検出スイッチ17の状態が
判断される(ステップ5T35)。
検出スイッチ17がオフの場合、上記フラグFLGIに
[1]をセットした後(ステップ5T36)、上記した
スタンバイ解除条件をセットしくステップ5T37)、
コントローラはスタンバイ状態(HALT)に設定され
る(ステップ5T38)。この場合、上記スタンバイ状
態は検出スイッチ17のオンからオフへの変化またはオ
フからオンへの変化によって解除され、上記したステッ
プ5733〜以降の処理が繰り返される。
[1]をセットした後(ステップ5T36)、上記した
スタンバイ解除条件をセットしくステップ5T37)、
コントローラはスタンバイ状態(HALT)に設定され
る(ステップ5T38)。この場合、上記スタンバイ状
態は検出スイッチ17のオンからオフへの変化またはオ
フからオンへの変化によって解除され、上記したステッ
プ5733〜以降の処理が繰り返される。
そして、上記ステップ5T35において、検出スイッチ
17がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状
態と変化がない場合、つまりフラグFLGIの値が[0
]の場合(ステップST3つ)、上記したステップ5T
37〜以降の処理が繰り返される。
17がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状
態と変化がない場合、つまりフラグFLGIの値が[0
]の場合(ステップST3つ)、上記したステップ5T
37〜以降の処理が繰り返される。
また、検出スイッチ17がオンの状態にあり、上記ステ
ップ5T39において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLGIの値が[1]と判断され
た場合には、コントローラが動作状態に復帰されるとと
もに、−駒巻上げ処理は終了される。
ップ5T39において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLGIの値が[1]と判断され
た場合には、コントローラが動作状態に復帰されるとと
もに、−駒巻上げ処理は終了される。
一方、上記ステップ5T34において、タイマ回路のオ
ーバーフローが判断された場合にはコントローラが動作
状態に復帰されるとともに、処理は前述の巻戻し動作の
ためのサブルーチン(処理フロー)に移行される。
ーバーフローが判断された場合にはコントローラが動作
状態に復帰されるとともに、処理は前述の巻戻し動作の
ためのサブルーチン(処理フロー)に移行される。
このように、フィルムの巻戻し動作に限らず、フィルム
の巻上げ動作に関しても同様の処理が可能である。
の巻上げ動作に関しても同様の処理が可能である。
第8図は、この発明の他の実施例を示すものである。
このフィルム駆動装置は、抵抗25とコンデンサ26と
からなるタイマ回路(CR開回路が、りイマ回路を有し
ないコントロールユニット21の外部に設けられた構成
とされている。
からなるタイマ回路(CR開回路が、りイマ回路を有し
ないコントロールユニット21の外部に設けられた構成
とされている。
タイマ回路は、上記抵抗25、コンデンサ26、および
コントロールユニット21の入力端子TMIにおけるス
レッシュホールド電圧によって決定される時定数を持っ
ている。このタイマ回路は上記CR回路に限らず、たと
えば低消費電流のタイマICなどで構成することもでき
る。
コントロールユニット21の入力端子TMIにおけるス
レッシュホールド電圧によって決定される時定数を持っ
ている。このタイマ回路は上記CR回路に限らず、たと
えば低消費電流のタイマICなどで構成することもでき
る。
なお、トランジスタ27はコンデンサ26に充電された
電荷を放電するためのもので、コントロールユニ・ット
21の出力端子TMOを介して制御されるようになって
いる。
電荷を放電するためのもので、コントロールユニ・ット
21の出力端子TMOを介して制御されるようになって
いる。
このフィルム駆動装置の場合、タイマ回路を外付けとす
るようにしているため、コントロールユニット21内の
コントローラとシステム・クロック回路とを同時にスタ
ンバイ状態(STOP)に設定可能である。
るようにしているため、コントロールユニット21内の
コントローラとシステム・クロック回路とを同時にスタ
ンバイ状態(STOP)に設定可能である。
ここで、上記した構成における動作について説明する。
第9図は、スタンバイ状態の解除条件を、検出スイッチ
17のオン(立ち下がり)とオフ(立ち上がり)および
入力端子TMIのロウ(L)レベルカラハイ(H)レベ
ルへの変化としたときの、フィルムの巻戻し動作を示す
図である。
17のオン(立ち下がり)とオフ(立ち上がり)および
入力端子TMIのロウ(L)レベルカラハイ(H)レベ
ルへの変化としたときの、フィルムの巻戻し動作を示す
図である。
たとえば今、フィルムの巻戻しの指示がなされたとする
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLG2がクリアされる(ステップ5T41)。
。すると、まず、検出スイッチ17の状態を記憶するフ
ラグFLG2がクリアされる(ステップ5T41)。
次いで、コントロールユニット21の出力端子TMOに
一定の時間だけハイレベル信号を出力ることにより、コ
ンデンサ26の電荷がトランジスタ27の働きにより放
電される(ステップ5T42)。
一定の時間だけハイレベル信号を出力ることにより、コ
ンデンサ26の電荷がトランジスタ27の働きにより放
電される(ステップ5T42)。
次いで、モータ駆動回路13を制御することにより、モ
ータ14の駆動によるフィルムの移送が開始される(ス
テップ5T43)。
ータ14の駆動によるフィルムの移送が開始される(ス
テップ5T43)。
この後、コントロールユニット21の入力端子TMIへ
の入力がハイレベルとされているか否かを判断しくステ
ップ5T44) 、ハイレベルが判断されない場合には
、続いて検出スイッチ17の状態が判断される(ステッ
プ5T45)。
の入力がハイレベルとされているか否かを判断しくステ
ップ5T44) 、ハイレベルが判断されない場合には
、続いて検出スイッチ17の状態が判断される(ステッ
プ5T45)。
検出スイッチ17がオフの場合、上記フラグFLG21
::[1]をセットした後(ステップ5T46)、上記
したスタンバイ解除条件をセットしくステップ5T47
)、コントローラはスタンノくイ状態(STOP)に設
定される(ステップ5T48)。この場合、上記スタン
バイ状態は、検出スイッチ17のオンからオフへの変化
またはオフからオンへの変化、およびコントロールユニ
ット21の入力端子TMIへの入力の立ち上がり(ロウ
レベルからハイレベルへの変化)によって解除され、ス
テップ5T43〜以降の処理が繰り返される。
::[1]をセットした後(ステップ5T46)、上記
したスタンバイ解除条件をセットしくステップ5T47
)、コントローラはスタンノくイ状態(STOP)に設
定される(ステップ5T48)。この場合、上記スタン
バイ状態は、検出スイッチ17のオンからオフへの変化
またはオフからオンへの変化、およびコントロールユニ
ット21の入力端子TMIへの入力の立ち上がり(ロウ
レベルからハイレベルへの変化)によって解除され、ス
テップ5T43〜以降の処理が繰り返される。
一方、上記ステップ5T45において、検出スイッチ1
7がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状態
と変化がない場合、つまりフラグFLG2の値が[0]
の場合(ステップ5T49)、上記したステップ5T4
7〜以降の処理が繰り返される。
7がオンの状態にあり、以前の検出スイッチ17の状態
と変化がない場合、つまりフラグFLG2の値が[0]
の場合(ステップ5T49)、上記したステップ5T4
7〜以降の処理が繰り返される。
また、検出スイッチ17がオンの状態にあり、上記ステ
ップ5T49において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLG2の値が[1コと判断され
た場合には、フィルム・カウンタの減算が行われる(ス
テップ5T50)。
ップ5T49において、以前の検出スイッチ17の状態
がオフ、つまりフラグFLG2の値が[1コと判断され
た場合には、フィルム・カウンタの減算が行われる(ス
テップ5T50)。
こうして、フィルム1コマ分の移送に応じてフィルム・
カウンタの減算がなされると、再びコンデンサ26の電
荷を放電させた後(ステップ5T51)、フラグFLG
2の内容がクリアされる(ステップ5T52)。
カウンタの減算がなされると、再びコンデンサ26の電
荷を放電させた後(ステップ5T51)、フラグFLG
2の内容がクリアされる(ステップ5T52)。
そして、上記したステップ5T47〜以降の処理が繰り
返される。
返される。
また、ステップ5T44において、コントロールユニッ
ト21の入力端子TMIへの人力のハイレベルが判断さ
れた場合にはコントローラが動作状態に復帰されるとと
もに、巻戻し処理は終了される。
ト21の入力端子TMIへの人力のハイレベルが判断さ
れた場合にはコントローラが動作状態に復帰されるとと
もに、巻戻し処理は終了される。
第10図は、上記した巻戻し処理にかかる動作を説明す
るために示す図である。
るために示す図である。
この図からも明らかなように、検出スイッチ17がオフ
からオンに変化されたとき、およびオンからオフに変化
されたときにのみ、システム・クロック回路とコントロ
ーラとが動作状態とされるため、そのときのチャージ電
圧v cc2の電流は最大となる。これに対して、検出
スイッチ17がオン状態にある間においては、システム
・クロック回路とコントローラとが非動作状!! (S
TOP)とされるため、チャージ電圧v cc2の電流
は、コンデンサ26の充電カーブと等価なものとなる。
からオンに変化されたとき、およびオンからオフに変化
されたときにのみ、システム・クロック回路とコントロ
ーラとが動作状態とされるため、そのときのチャージ電
圧v cc2の電流は最大となる。これに対して、検出
スイッチ17がオン状態にある間においては、システム
・クロック回路とコントローラとが非動作状!! (S
TOP)とされるため、チャージ電圧v cc2の電流
は、コンデンサ26の充電カーブと等価なものとなる。
このように、コントロールユニットがタイマ回路を有し
ていない場合であっても、本発明を容易1こ適用し得、
フィルム移送時におけるチャージ電圧V cc2の消費
電流を低減することができる。
ていない場合であっても、本発明を容易1こ適用し得、
フィルム移送時におけるチャージ電圧V cc2の消費
電流を低減することができる。
次に、前述の第5図に示した巻戻し動作を例に、巻戻し
中におけるチャージ電圧v cc2の電圧低下をバック
アップ可能なコンデンサ15の容量について説明する。
中におけるチャージ電圧v cc2の電圧低下をバック
アップ可能なコンデンサ15の容量について説明する。
この場合、コデンサ15の容量は、以下の条件のもとに
算出される。
算出される。
1) 巻戻し開始時のチャージ電圧vcc2を3.0
[V]とし、コントロールユニット16の最低動作電圧
を2.0 [V]とする。
[V]とし、コントロールユニット16の最低動作電圧
を2.0 [V]とする。
2) コントロールユニット16内のコントローラとシ
ステム・クロック回路とが同時に動作しているときの、
上記ユニット16の消費電流を5.0 [IAIとし、
コントローラの非動作時を0.3 [IAI とする。
ステム・クロック回路とが同時に動作しているときの、
上記ユニット16の消費電流を5.0 [IAIとし、
コントローラの非動作時を0.3 [IAI とする。
3) 検出スイッチ17は2[秒]に1回の割合いでオ
フからオンに変化され、そのオン時間を0.2 [秒]
とする。
フからオンに変化され、そのオン時間を0.2 [秒]
とする。
4) 検出スイッチ17のオン時におけるリーク電流を
0.03 [IAI とする。
0.03 [IAI とする。
5) コントローラの1回の動作時間を1[ms] と
する。
する。
6) フィルムの全コマを巻戻すのに要する時間を72
[秒]とする。
[秒]とする。
このような条件において、フィルム巻戻し中にコントロ
ーラが動作し続けるものとすると、この場合の巻戻し中
におけるチャージ電圧V cc2の平均電流I AVE
は、 I Avg −5,0[IAI”0.03[IAIX
O,2[秒]/2[秒]45.0[IAI となる。
ーラが動作し続けるものとすると、この場合の巻戻し中
におけるチャージ電圧V cc2の平均電流I AVE
は、 I Avg −5,0[IAI”0.03[IAIX
O,2[秒]/2[秒]45.0[IAI となる。
このときのバックアップ可能なコンデンサの容量Cは、
らOJe[F]
となる。
一方、本発明によりコントローラが間欠動作するとした
場合の、チャージ電圧v ce2の平均電流IAVE+
5 は〜 I AVI:I5 ”” (5,0[+1A]1.0
3[IAI)XI[ISコ X2/2[秒コ+ (0
,3[m^]+0.03[IAI)X (0,2[秒
]−1[ms] X 2)/2 [秒] 十〇![:s
A]×(2[秒] −0,2[秒])/2[秒]+ 0
.005[IAI+0.033[IAI+0.27[I
AI40.308[■A] となる。
場合の、チャージ電圧v ce2の平均電流IAVE+
5 は〜 I AVI:I5 ”” (5,0[+1A]1.0
3[IAI)XI[ISコ X2/2[秒コ+ (0
,3[m^]+0.03[IAI)X (0,2[秒
]−1[ms] X 2)/2 [秒] 十〇![:s
A]×(2[秒] −0,2[秒])/2[秒]+ 0
.005[IAI+0.033[IAI+0.27[I
AI40.308[■A] となる。
このときのバックアップ可能なコンデンサ15の容量C
I5は、 ら0.022[P] となる。
I5は、 ら0.022[P] となる。
したがって、この場合の実施例においては、コンデンサ
15として、従来の大容量コンデンサの1716の小容
量のものを用いることができるようになる。
15として、従来の大容量コンデンサの1716の小容
量のものを用いることができるようになる。
上記したように、小容量のコンデンサにより、フィルム
の移送によって生じるコントローラの電源電圧の低下を
バックアップできるようにしている。
の移送によって生じるコントローラの電源電圧の低下を
バックアップできるようにしている。
すなわち、フィルムの移送中はコントローラをスタンバ
イ状態とするようにしている。これにより、フィルム移
送中におけるコントローラでの消費電流を低減すること
ができるようになる。したがって、小容量コンデンサな
どの安価で、しかも小型の素子により、コントロールユ
ニットに対する電源のバックアップが可能となるもので
ある。
イ状態とするようにしている。これにより、フィルム移
送中におけるコントローラでの消費電流を低減すること
ができるようになる。したがって、小容量コンデンサな
どの安価で、しかも小型の素子により、コントロールユ
ニットに対する電源のバックアップが可能となるもので
ある。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではム<
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、フィルムの移
送中に電源電圧が低下され、フィルムの移送を制御して
いるコントローラの最低動作電圧を下回る可能性がある
場合でも、昇圧回路や大容量コンデンサを用いることな
く、安価で、しかも広い実装スペースを必要としないフ
ィルム駆動装置を提供できる。
送中に電源電圧が低下され、フィルムの移送を制御して
いるコントローラの最低動作電圧を下回る可能性がある
場合でも、昇圧回路や大容量コンデンサを用いることな
く、安価で、しかも広い実装スペースを必要としないフ
ィルム駆動装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はフィ
ルム駆動装置の基本構成を概略的に示すブロック図、第
2図は構成を具体化して示すフィルム駆動装置の構成図
、第3図および第4図は検出スイッチのオンまたはタイ
マ回路のオーバーフローをスタンバイ解除条件とした場
合を例に示すもので、第3図はフィルムの巻戻し動作を
説明するために示すフローチャート、第4図は同じく巻
戻し動作を説明するために示すタイミングチャート、第
5図ないし第7図は検出スイッチのオンまたはオフおよ
びタイマ回路のオーバーフローをスタンバイ解除条件と
した場合を例に示すもので、第5図はフィルムの巻戻し
動作を説明するために示すフローチャート、第6図は同
じく巻戻し動作を説明するために示すタイミングチャー
ト、第7図は同じく一駒巻上げ動作を説明するために示
すフローチャート、第8図ないし第10図はこの発明の
他の実施例を示すもので、第8図はタイマ回路を外付け
とした場合を例に示すフィルム駆動装置の構成図、第9
図はフィルムの巻戻し動作を説明するために示すフロー
チャート、第10図は同じく巻戻し動作を説明するため
に示すタイミングチャートである。 1・・・コントロール手段、2・・・フィルム移送手段
、3・・・フィルム移送モニタ手段、4・・・スタンバ
イ制御手段、5・・・タイマ手段、13・・・モータ駆
動回路、14・・・モータ、15・・・電源バックアッ
プ用のコンデンサ、16.21・・・コントロールユニ
・ソト、17・・・検出スイッチ、25・・・抵抗、2
6・・・コンデンサ。
ルム駆動装置の基本構成を概略的に示すブロック図、第
2図は構成を具体化して示すフィルム駆動装置の構成図
、第3図および第4図は検出スイッチのオンまたはタイ
マ回路のオーバーフローをスタンバイ解除条件とした場
合を例に示すもので、第3図はフィルムの巻戻し動作を
説明するために示すフローチャート、第4図は同じく巻
戻し動作を説明するために示すタイミングチャート、第
5図ないし第7図は検出スイッチのオンまたはオフおよ
びタイマ回路のオーバーフローをスタンバイ解除条件と
した場合を例に示すもので、第5図はフィルムの巻戻し
動作を説明するために示すフローチャート、第6図は同
じく巻戻し動作を説明するために示すタイミングチャー
ト、第7図は同じく一駒巻上げ動作を説明するために示
すフローチャート、第8図ないし第10図はこの発明の
他の実施例を示すもので、第8図はタイマ回路を外付け
とした場合を例に示すフィルム駆動装置の構成図、第9
図はフィルムの巻戻し動作を説明するために示すフロー
チャート、第10図は同じく巻戻し動作を説明するため
に示すタイミングチャートである。 1・・・コントロール手段、2・・・フィルム移送手段
、3・・・フィルム移送モニタ手段、4・・・スタンバ
イ制御手段、5・・・タイマ手段、13・・・モータ駆
動回路、14・・・モータ、15・・・電源バックアッ
プ用のコンデンサ、16.21・・・コントロールユニ
・ソト、17・・・検出スイッチ、25・・・抵抗、2
6・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フィルムをモータの駆動によって移送するフィルム移送
手段と、 このフィルム移送手段によるフィルムの移送および停止
をコントロールするとともに、前記フィルムの移送に応
答して自己をスタンバイ状態に設定するコントロール手
段と、 前記フィルム移送手段によるフィルムの移送状態に応じ
てモニタ信号を発生するフィルム移送モニタ手段と、 前記コントロール手段の制御に応答して所定時間の計数
を開始し、この所定時間の計数後にエンド信号を発生す
るタイマ手段と、 このタイマ手段からのエンド信号または前記フィルム移
送モニタ手段からのモニタ信号のいずれかに応答して、
前記コントロール手段のスタンバイ状態を解除するスタ
ンバイ制御手段と を具備したことを特徴とするフィルム駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322708A JPH03184030A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | フィルム駆動装置 |
| US07/624,188 US5077568A (en) | 1989-12-14 | 1990-12-06 | Camera control apparatus having power-saving function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322708A JPH03184030A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | フィルム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184030A true JPH03184030A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18146736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322708A Pending JPH03184030A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | フィルム駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5077568A (ja) |
| JP (1) | JPH03184030A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195129A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
| JPH09211583A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-15 | Canon Inc | カメラ |
| US6339264B1 (en) * | 2001-04-04 | 2002-01-15 | Kinpo Electronics, Inc. | Apparatus and method for forecasting output voltage of a battery of a digital camera |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659201A (en) * | 1985-02-10 | 1987-04-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive device for camera |
| JPS61183630A (ja) * | 1985-02-10 | 1986-08-16 | Canon Inc | カメラの駆動装置 |
| JPH01217434A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Konica Corp | 巻戻し停止手段を可変としたカメラ |
| JPH01257930A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Nikon Corp | カメラの電動駆動装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322708A patent/JPH03184030A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-06 US US07/624,188 patent/US5077568A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5077568A (en) | 1991-12-31 |
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