JPH04195129A - カメラ - Google Patents
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- JPH04195129A JPH04195129A JP2328330A JP32833090A JPH04195129A JP H04195129 A JPH04195129 A JP H04195129A JP 2328330 A JP2328330 A JP 2328330A JP 32833090 A JP32833090 A JP 32833090A JP H04195129 A JPH04195129 A JP H04195129A
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- reset
- circuit
- cpu
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CPU等の論理回路ICによって制御される
カメラに関する。
カメラに関する。
[従来の技術]
従来のカメラに於いては、電源電圧を電圧検出回路にて
所定値以上か未満かを判断し、この出力結果をCPU等
の論理回路ICへ入力し、CPUはその結果に従ってカ
メラの制御方法を決定するというバッテリチエツク方式
が採られていた。その場合、ダミー負荷に電流を流して
、その際の閉路電圧を検出するのが一般的である。
所定値以上か未満かを判断し、この出力結果をCPU等
の論理回路ICへ入力し、CPUはその結果に従ってカ
メラの制御方法を決定するというバッテリチエツク方式
が採られていた。その場合、ダミー負荷に電流を流して
、その際の閉路電圧を検出するのが一般的である。
一方、このようなCPUには、電源投入時にシーケンス
を初期状態から開始するためのリセット端子人力が設け
られている。このリセット端子には、電源投入時にCP
Uが誤動作しないように、電源電圧が所定値に達するま
ではリセット信号が入力される。このリセット信号は、
電源電圧をモニタしているリセットICまたはリセット
回路によるものが多い。
を初期状態から開始するためのリセット端子人力が設け
られている。このリセット端子には、電源投入時にCP
Uが誤動作しないように、電源電圧が所定値に達するま
ではリセット信号が入力される。このリセット信号は、
電源電圧をモニタしているリセットICまたはリセット
回路によるものが多い。
従って、CPU等の論理回路ICを用いたカメラシステ
ムでは、バッテリチエツク用の電圧検出回路とリセット
動作用のリセット回路が必要であり、またCPUには、
少なくともバッテリチエツクの結果を入力するための端
子と、リセット端子か必要であった。
ムでは、バッテリチエツク用の電圧検出回路とリセット
動作用のリセット回路が必要であり、またCPUには、
少なくともバッテリチエツクの結果を入力するための端
子と、リセット端子か必要であった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、最近のカメラの場合、電池交換は数年に一度
行われる程度である。従って、このリセット回路やリセ
ット端子は、通常のカメラの使用では、数年に一度しか
機能しないものとなっている。
行われる程度である。従って、このリセット回路やリセ
ット端子は、通常のカメラの使用では、数年に一度しか
機能しないものとなっている。
回路の簡略化、低コスト化に於いて、IC等の入出力端
子数や外付は回路の増減は大きな影響をもち、このよう
な低頻度単機能の端子や回路は極力減らしていくことが
望ましい。
子数や外付は回路の増減は大きな影響をもち、このよう
な低頻度単機能の端子や回路は極力減らしていくことが
望ましい。
本発明の目的は、このCPU等の論理回路ICのリセッ
ト入力端子を電池投入検出以外の機能と兼用し、多機能
化することで回路の低コスト化、簡略化を図ることであ
る。
ト入力端子を電池投入検出以外の機能と兼用し、多機能
化することで回路の低コスト化、簡略化を図ることであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明によるカメラは、カメラの動作を制御するCPU
等の論理回路と、この論理回路のリセ・ノド端子に接続
され、カメラの電源電圧が所定値以下になった際に上記
論理回路をリセットする電圧検出手段とを備えることを
特徴としている。
等の論理回路と、この論理回路のリセ・ノド端子に接続
され、カメラの電源電圧が所定値以下になった際に上記
論理回路をリセットする電圧検出手段とを備えることを
特徴としている。
[作 用]
本発明によるカメラでは、CPU等の論理回路のリセッ
ト端子に、カメラの電源電圧が所定値以下になったか否
かを検出する電圧検出手段の出力を与えるようにしてい
るので、電圧検出手段が上記電源電圧が所定値以下にな
ったことを検出した時に、上記論理回路がリセットされ
る。
ト端子に、カメラの電源電圧が所定値以下になったか否
かを検出する電圧検出手段の出力を与えるようにしてい
るので、電圧検出手段が上記電源電圧が所定値以下にな
ったことを検出した時に、上記論理回路がリセットされ
る。
このように、電池電圧か所定値以下か否かを判定する電
圧検出手段としてダミー抵抗を含む回路を設け、この出
力をCPU等の論理回路ICのリセット端子に入力する
。バッテリチエツク動作に於いて、ダミー抵抗に電流を
流すことによって電池電圧が低下し、所定値以下になる
と、CPUにハードリセットがかかる。CPUがリセッ
ト状態になると、バッテリチエツク動作は、解除される
ので、ダミー電流は流れなくなり、電源電圧は再び上昇
しはしめる。所定値を上回れば、CPUリセットが解除
されるので、CPUは、初期番地から動作を開始する。
圧検出手段としてダミー抵抗を含む回路を設け、この出
力をCPU等の論理回路ICのリセット端子に入力する
。バッテリチエツク動作に於いて、ダミー抵抗に電流を
流すことによって電池電圧が低下し、所定値以下になる
と、CPUにハードリセットがかかる。CPUがリセッ
ト状態になると、バッテリチエツク動作は、解除される
ので、ダミー電流は流れなくなり、電源電圧は再び上昇
しはしめる。所定値を上回れば、CPUリセットが解除
されるので、CPUは、初期番地から動作を開始する。
つまり、電池残量が少ない時にバッテリチエツクを行う
と、CPUに自動的にリセットがかかる。
と、CPUに自動的にリセットがかかる。
いいかえれば、バッテリチエツクを行ってCPUリセッ
トがかかった場合は、電池残量が少ないと判断できる。
トがかかった場合は、電池残量が少ないと判断できる。
この回路は、電池交換時のパワーオンリセット回路とし
ても動作するので、前述のようなリセット回路が不要に
なる。ただし、このリセットかバッテリチエツクによる
ものか、電池交換によるものかを判断するためには、バ
ッテリチエツク前に、その時のCPUの状態を記憶手段
(リセットがかかっても状態の変化しない記憶手段)に
記憶しておいて、初期動作にて判断するようにしている
。
ても動作するので、前述のようなリセット回路が不要に
なる。ただし、このリセットかバッテリチエツクによる
ものか、電池交換によるものかを判断するためには、バ
ッテリチエツク前に、その時のCPUの状態を記憶手段
(リセットがかかっても状態の変化しない記憶手段)に
記憶しておいて、初期動作にて判断するようにしている
。
よって、CPU等の論理回路ICのリセット端を電池投
入検出以外の機能と兼用し、多機能化することで、回路
の低コスト化、簡略化ができる。
入検出以外の機能と兼用し、多機能化することで、回路
の低コスト化、簡略化ができる。
C実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の特徴部分を取出して示
すブロック構成図であり、第2図は第1の実施例のカメ
ラのソロツク系統図である。
すブロック構成図であり、第2図は第1の実施例のカメ
ラのソロツク系統図である。
CPUIは、その内部に設けられたROMに記憶された
プログラムに基づいて逐次シーケンシャル制御を実行し
、これによって周辺のIC等の動作を司るようになって
いる。また、このCPUIは、特に図示はしていないが
RAMを内蔵している。
プログラムに基づいて逐次シーケンシャル制御を実行し
、これによって周辺のIC等の動作を司るようになって
いる。また、このCPUIは、特に図示はしていないが
RAMを内蔵している。
AF(オートフォーカス)用IC2は、被写体までの距
離を赤外光アクティブ方式で計測し、得られた被写体距
離情報を、8ビツトシリアル通信てCPUIに転送する
。このAF用IC2には、投光用として3連のIRED
(近赤外発光ダイオード)3と受光用として1個のPS
D (位置検出素子)4によって構成された投受光器で
、撮影画面中の3点をそれぞれ測距することができる。
離を赤外光アクティブ方式で計測し、得られた被写体距
離情報を、8ビツトシリアル通信てCPUIに転送する
。このAF用IC2には、投光用として3連のIRED
(近赤外発光ダイオード)3と受光用として1個のPS
D (位置検出素子)4によって構成された投受光器で
、撮影画面中の3点をそれぞれ測距することができる。
EEFROM5は、不揮発性の記憶素子で、上記測距デ
ータのばらつきや、測距データをレンズ位置データに変
換する際のレンズ位置の機械的なばらつき等により発生
する誤差を、生産時に補正するための調整データ等が記
憶されている。
ータのばらつきや、測距データをレンズ位置データに変
換する際のレンズ位置の機械的なばらつき等により発生
する誤差を、生産時に補正するための調整データ等が記
憶されている。
インタフェース6は、上記IRFD3.モータドライバ
8.プランジャドライバ9のブリドライバ及びCPU電
源VDDの安定化回路7の駆動をCPUIの出力によっ
て行う。
8.プランジャドライバ9のブリドライバ及びCPU電
源VDDの安定化回路7の駆動をCPUIの出力によっ
て行う。
モータドライバ8は、フィルム給送用モータ10、撮影
レンズ駆動用モータ11をそれぞれ駆動している。フィ
ルム給送状態はエンコーダ13で、また撮影レンズの駆
動位置はエンコーダ14で、それぞれ検出されてCPU
Iに供給されるようになっている。
レンズ駆動用モータ11をそれぞれ駆動している。フィ
ルム給送状態はエンコーダ13で、また撮影レンズの駆
動位置はエンコーダ14で、それぞれ検出されてCPU
Iに供給されるようになっている。
一方、シャッタは、プランジャ12によって駆動され、
エンコーダ15によってシャッタの開口開始を検出し、
CPUIに供給する。
エンコーダ15によってシャッタの開口開始を検出し、
CPUIに供給する。
DX回路16は、フィルムのISO感度を検比し、CP
UIに入力する。
UIに入力する。
液晶表示パネル18は、CPUIの信号に基づいてモー
ド表示、フィルム駒数表示1等を行う。
ド表示、フィルム駒数表示1等を行う。
日付写し込み回路19は、CPUIの信号に基づいて日
付写し込みを行う。
付写し込みを行う。
LED28.29は、ファインダ内表示灯で、AF測距
終了及び近距離警告、ストロボ発光警告、及び赤目発生
警告、等を行う。なお、赤目とは、ストロボ17を閃光
発光させて被写体を撮影したときに、被写体の目が赤く
写るいわゆる赤目現象のことであり5赤目発生警告は、
上記赤目現象の発生が前もって検出されたときに、後述
する赤目モードにモードを切換えることを促す警告であ
る。
終了及び近距離警告、ストロボ発光警告、及び赤目発生
警告、等を行う。なお、赤目とは、ストロボ17を閃光
発光させて被写体を撮影したときに、被写体の目が赤く
写るいわゆる赤目現象のことであり5赤目発生警告は、
上記赤目現象の発生が前もって検出されたときに、後述
する赤目モードにモードを切換えることを促す警告であ
る。
LED30は、セルフモード表示用のLEDである。
電圧検出IC20は、CPUIのパワーオンリセット用
ICで、電池投入時にCPUIの電源VDDがCPUI
の動作可能電圧に達するまでCPUIをリセット状態に
しておくもので、電源VDDが一時的に瞬断した場合に
もCPUIが暴走するのを未然に防ぐ。
ICで、電池投入時にCPUIの電源VDDがCPUI
の動作可能電圧に達するまでCPUIをリセット状態に
しておくもので、電源VDDが一時的に瞬断した場合に
もCPUIが暴走するのを未然に防ぐ。
ファーストレリーズスイッチ(RISW)21は、レリ
ーズ釦が半押しした時に作動するスイッチで、このスイ
ッチ21がオンされると、測距を行い、測距値はCPU
Iに記憶される。
ーズ釦が半押しした時に作動するスイッチで、このスイ
ッチ21がオンされると、測距を行い、測距値はCPU
Iに記憶される。
セカンドレリーズスイッチ(R2SW)22は、レリー
ズ釦が全押しされたときに作動するスイッチで、このス
イッチ22がオンされると、測距値に基づいて撮影レン
ズの繰り出しを、測光値に基づいて露出の制御が行われ
る。
ズ釦が全押しされたときに作動するスイッチで、このス
イッチ22がオンされると、測距値に基づいて撮影レン
ズの繰り出しを、測光値に基づいて露出の制御が行われ
る。
ストロボモード切換スイッチ(、FLSSW)23は、
赤目発光モード、ストロボオフモード。
赤目発光モード、ストロボオフモード。
ストロボ強制発光モードを切換えるスイッチである。赤
目発光モードとは、赤目現象を防止できるようにしたス
トロボ撮影機能を有するモードである。
目発光モードとは、赤目現象を防止できるようにしたス
トロボ撮影機能を有するモードである。
5PD(シリコンホトトランジスタ)31゜32は、測
光用の受光素子で、スポットill光とアベレージ測光
を行う。
光用の受光素子で、スポットill光とアベレージ測光
を行う。
また、上記電圧検出I C20は、アクチュエータ等、
電池36に対して大きな負荷を加える前に電池36の消
耗度を検出するためにも使用される。
電池36に対して大きな負荷を加える前に電池36の消
耗度を検出するためにも使用される。
即ち、トランジスタ33をオンして、ダミー負荷34に
ダミー負荷電流を流しながら電池電圧の降下が所定値を
下回るかどうか検出する。
ダミー負荷電流を流しながら電池電圧の降下が所定値を
下回るかどうか検出する。
なお、コンデンサ37とダイオード38は、電源フィル
タを構成する。
タを構成する。
以下、本発明の第1の実施例の動作を詳細に説明する。
第3図乃至第5図は、その動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
通常、CPUI内のプログラムは、そのメインルーチン
中で操作釦等からの入力待ちをしている。
中で操作釦等からの入力待ちをしている。
仮に、後蓋の開−閉→開を行うと、後蓋スイッチ(BK
SW)27がOFF→0N−OFFと切換わり、CPU
Iはこれを検出する。第3図のフローチャートに於いて
、CPUIはメインルーチン中で後蓋スイッチ27のL
→H(ON−4OFF)を検出しくステップS 1)
、EEPROM5に空送り中状態を書込んだ後(ステッ
プS2)、POνEl? ON l?EsET (0番
地)にジャンプする。
SW)27がOFF→0N−OFFと切換わり、CPU
Iはこれを検出する。第3図のフローチャートに於いて
、CPUIはメインルーチン中で後蓋スイッチ27のL
→H(ON−4OFF)を検出しくステップS 1)
、EEPROM5に空送り中状態を書込んだ後(ステッ
プS2)、POνEl? ON l?EsET (0番
地)にジャンプする。
これにより、第4図のフローチャートに移り、POWE
RON RESET直後のバッテリチエツクのサブルー
チンがコールされる(ステップS3)。
RON RESET直後のバッテリチエツクのサブルー
チンがコールされる(ステップS3)。
すると、第5図のフローチャートに移る。先ず、CPU
1に内蔵のRAMに構成された電池投入検出RAMの内
容が“1010″かどうかチエツクする(ステップ53
1)。ここで、電池投入検出RAMの内容は電池投入直
後以外は“1010”である。“1010”でない場合
については後述する。“1010”である場合には、次
に、CPUIに内蔵のRAM内のバッテリチエ1.り中
フラグが“0”か否かをチエツクする(ステップ532
)。このバッテリチエツク中フラグも通常は“0”であ
るため、このバッテリチエツク中フラグを“1′にしだ
後(ステップ833)、ダミー負荷34をONする(ス
テップ534)。
1に内蔵のRAMに構成された電池投入検出RAMの内
容が“1010″かどうかチエツクする(ステップ53
1)。ここで、電池投入検出RAMの内容は電池投入直
後以外は“1010”である。“1010”でない場合
については後述する。“1010”である場合には、次
に、CPUIに内蔵のRAM内のバッテリチエ1.り中
フラグが“0”か否かをチエツクする(ステップ532
)。このバッテリチエツク中フラグも通常は“0”であ
るため、このバッテリチエツク中フラグを“1′にしだ
後(ステップ833)、ダミー負荷34をONする(ス
テップ534)。
その後、所定時間内(第5図の場合には10g5)に電
圧検出I C20が電源電圧の所定値以下への降下を検
出しない限り(ステップ535)、ダミー負荷34を0
FFL (ステップ836)、バッテリチエツク中フラ
グを“0”にセットして(ステップ537)、第4図ヘ
リターンする。上記シーケンスをタイムチャートで表し
たのが第6図である。
圧検出I C20が電源電圧の所定値以下への降下を検
出しない限り(ステップ535)、ダミー負荷34を0
FFL (ステップ836)、バッテリチエツク中フラ
グを“0”にセットして(ステップ537)、第4図ヘ
リターンする。上記シーケンスをタイムチャートで表し
たのが第6図である。
なお、ダミー負荷34のON、OFFはCPU1がトラ
ンジスタ33をON、OFFすることによりダミー負荷
34への通電をON、OFFすることによって行われる
。
ンジスタ33をON、OFFすることによりダミー負荷
34への通電をON、OFFすることによって行われる
。
第4図へ戻って、CPUIはEEPROM5の内容を読
込み(ステップS4)、空送り中状態であることを確認
して、空送り動作を開始する(ステップ55〜5IO)
。
込み(ステップS4)、空送り中状態であることを確認
して、空送り動作を開始する(ステップ55〜5IO)
。
以上は、電源の残量が十分であった場合である。
次に、電源の消耗度が大きく、空送りの動作を行なえな
い場合について述べる。この場合、第5図のフローチャ
ート中のダミー負荷34のON後、所定時間(第5図で
はIC1+s)中に電源電圧が大きく降下するため、電
圧検出I C20が電圧低下を検出し、CPUIにリセ
ットをかける。CPU1は、ハードリセットがかかった
ために全てのポートを初期化するので、トランジスタ3
3゜ダミー負荷34への通電は中止され、電源電圧は回
復する。上記シーケンスをタイムチャートで表わしたの
が、第7図である。ハードリセットがかかったために、
プログラムは第4図の先頭ノPOWERON RESE
TI:飛び、再び第5図のバッテリチエツクのサブルー
チンに移る。ここで、バッテリチエツク中フラグは“1
°が立っているため(ステップ532) 、CPUIは
電池切れと判断し、バッテリチエツク中フラグを“0”
にセットして(ステップS3g)、所定の電池切れ処理
を行い(ステップ539)、空送りは行わない。
い場合について述べる。この場合、第5図のフローチャ
ート中のダミー負荷34のON後、所定時間(第5図で
はIC1+s)中に電源電圧が大きく降下するため、電
圧検出I C20が電圧低下を検出し、CPUIにリセ
ットをかける。CPU1は、ハードリセットがかかった
ために全てのポートを初期化するので、トランジスタ3
3゜ダミー負荷34への通電は中止され、電源電圧は回
復する。上記シーケンスをタイムチャートで表わしたの
が、第7図である。ハードリセットがかかったために、
プログラムは第4図の先頭ノPOWERON RESE
TI:飛び、再び第5図のバッテリチエツクのサブルー
チンに移る。ここで、バッテリチエツク中フラグは“1
°が立っているため(ステップ532) 、CPUIは
電池切れと判断し、バッテリチエツク中フラグを“0”
にセットして(ステップS3g)、所定の電池切れ処理
を行い(ステップ539)、空送りは行わない。
このように、RAM内にバッテリチエツク判定中である
ことを示すフラグを立てることにより、判定結果がハー
ドリセットとして現れても、その・結果に従って以後の
処理を続けることができる。
ことを示すフラグを立てることにより、判定結果がハー
ドリセットとして現れても、その・結果に従って以後の
処理を続けることができる。
なお、電池投入時に限ってはRAMの内容は不定であり
、第5図のバッテリチエツクのサブルーチンで判断して
いる。バッテリチエツク中フラグは、“1“になってい
る可能性がある。この時、誤って電池切れ処理を行わな
いように、電池投入検出RAMが設けられている。これ
は、電池投入時にRAMの内容は不定であるが、同一の
1バイト内の各ビットは、同じ極性に立上がることを利
用している。即ち、電池投入検出RAMの内容は、電池
投入時に°1111″または“0000″のどちらかの
状態で立上がるので、このRAMの内容を判別すること
により、電池投入によりハードリセットがかかったのか
、電圧検出I C20がバッテリチエツク中に電池電圧
の僅かな低下を検出したためにハードリセットがかかっ
たのかを判断することができる。第5図に示されるよう
に、バッテリチエツクルーチンの中では、先ず、電池投
入検出RAMの内容を確認し、所定の値(“1111”
、“0000”以外の値、本実施例では“1010”)
でない場合は、電池切れの処理に移らないようにしてい
る。なお、このように所定の値でない時には、電池投入
検出RAMの内容を“1010′にした後(ステップ5
40)、バッテリチエツク中フラグを“1″にセットす
るステップ533に進むようにしている。
、第5図のバッテリチエツクのサブルーチンで判断して
いる。バッテリチエツク中フラグは、“1“になってい
る可能性がある。この時、誤って電池切れ処理を行わな
いように、電池投入検出RAMが設けられている。これ
は、電池投入時にRAMの内容は不定であるが、同一の
1バイト内の各ビットは、同じ極性に立上がることを利
用している。即ち、電池投入検出RAMの内容は、電池
投入時に°1111″または“0000″のどちらかの
状態で立上がるので、このRAMの内容を判別すること
により、電池投入によりハードリセットがかかったのか
、電圧検出I C20がバッテリチエツク中に電池電圧
の僅かな低下を検出したためにハードリセットがかかっ
たのかを判断することができる。第5図に示されるよう
に、バッテリチエツクルーチンの中では、先ず、電池投
入検出RAMの内容を確認し、所定の値(“1111”
、“0000”以外の値、本実施例では“1010”)
でない場合は、電池切れの処理に移らないようにしてい
る。なお、このように所定の値でない時には、電池投入
検出RAMの内容を“1010′にした後(ステップ5
40)、バッテリチエツク中フラグを“1″にセットす
るステップ533に進むようにしている。
上記第1の実施例では、電圧の判定はルベルであるが、
複数の電圧レベルの判定、即ち複数の電池消耗状態を判
別することも可能である。これを、第1の実施例の改良
の第2の実施例として以下に説明する。
複数の電圧レベルの判定、即ち複数の電池消耗状態を判
別することも可能である。これを、第1の実施例の改良
の第2の実施例として以下に説明する。
本第2の実施例では、第1図の電圧検出IC20とCP
UIの接続部分を第8図に示すように変更したものであ
る。
UIの接続部分を第8図に示すように変更したものであ
る。
即ち、第8図に於いて、CPUIの出力端子BCC)I
ANGEを′L”または“H”に切換えることにより、
見掛は上、電圧検出IC20の検出電圧を切換えること
ができる。本実施例では、電圧検出IC20の検出電圧
を2.OVとし、BCCHANGE端子を“L″にする
ことにより、電源電圧を分圧して電圧検出I C20に
加え、電源電圧2,2Vの判定も可能にしている。
ANGEを′L”または“H”に切換えることにより、
見掛は上、電圧検出IC20の検出電圧を切換えること
ができる。本実施例では、電圧検出IC20の検出電圧
を2.OVとし、BCCHANGE端子を“L″にする
ことにより、電源電圧を分圧して電圧検出I C20に
加え、電源電圧2,2Vの判定も可能にしている。
第9図(a)及び(b)に於いて、バッテリチx’)り
のサブルーチンに入ると、電池投入時であるかどうかの
検出を行う(ステップ551)。
のサブルーチンに入ると、電池投入時であるかどうかの
検出を行う(ステップ551)。
この点は、第1の実施例と同様である。2vバツテリチ
エツク中フラグ、2.2Vバッテリチエツク中フラグ共
にバッテリチエツク開始時には“0゜なので(ステップ
552,553)、分岐の結果、2.2vバツテリチエ
ツクフラグを“1”にセットしくステップS 54 )
、Be C)IANGE出力を“Llにする(ステッ
プ555)。そして、電池寿命十分フラグを“1”にセ
ットする(ステップ556)。
エツク中フラグ、2.2Vバッテリチエツク中フラグ共
にバッテリチエツク開始時には“0゜なので(ステップ
552,553)、分岐の結果、2.2vバツテリチエ
ツクフラグを“1”にセットしくステップS 54 )
、Be C)IANGE出力を“Llにする(ステッ
プ555)。そして、電池寿命十分フラグを“1”にセ
ットする(ステップ556)。
この後、ダミー負荷34をONするが(ステップ557
)、電池寿命が十分残っている場合は、電源電圧は2.
2V以下にならないため、10■S後(ステップ558
)にサブルーチンを抜ける。
)、電池寿命が十分残っている場合は、電源電圧は2.
2V以下にならないため、10■S後(ステップ558
)にサブルーチンを抜ける。
つまり、10m5経過するまでに電圧検出1c20が2
.2V以下への電圧降下を検出しなければ、ダミー負荷
34をOFFした後(ステップS 59 ) 、BCC
HANGE出力を“H′にしくステップ560)、2V
バツテリチエツク中フラグ及び2.2Vバツテリチエツ
ク中フラグをそれぞれ“02にリセットする(ステップ
S61゜562)。この結果、電池寿命十分フラグのみ
が残り、電池寿命が十分あることをCPUIが認識でき
るようになる。
.2V以下への電圧降下を検出しなければ、ダミー負荷
34をOFFした後(ステップS 59 ) 、BCC
HANGE出力を“H′にしくステップ560)、2V
バツテリチエツク中フラグ及び2.2Vバツテリチエツ
ク中フラグをそれぞれ“02にリセットする(ステップ
S61゜562)。この結果、電池寿命十分フラグのみ
が残り、電池寿命が十分あることをCPUIが認識でき
るようになる。
次に、電池寿命切れ寸前の場合、第9図のフローチャー
ト中のダミー負荷34のON中に電池電圧が2.2v以
下になるため、電圧検出IC20出力が反転し、CPU
Iにハードリセットがかかる。ハードリセットがかかる
と、第4図の先頭番地から再びバッテリチエツクルーチ
ンがコールされる。この時は、2.2Vバツテリチエツ
ク中フラグは“1”にセットされたままなので、分岐後
、このフラグを“0”にリセットしくステップ363)
、代わりに2.Ovバッテリチエツク中中子ラグ1°に
セットする(ステップ564)。次に、BCCHANG
E端子出力を“H。
ト中のダミー負荷34のON中に電池電圧が2.2v以
下になるため、電圧検出IC20出力が反転し、CPU
Iにハードリセットがかかる。ハードリセットがかかる
と、第4図の先頭番地から再びバッテリチエツクルーチ
ンがコールされる。この時は、2.2Vバツテリチエツ
ク中フラグは“1”にセットされたままなので、分岐後
、このフラグを“0”にリセットしくステップ363)
、代わりに2.Ovバッテリチエツク中中子ラグ1°に
セットする(ステップ564)。次に、BCCHANG
E端子出力を“H。
にして(ステップ565)、電圧検出I C20が電源
電圧2.Ovのときに反転するように設定する。また、
電池切れ寸前フラグも“1”にセットされる(ステップ
566)。
電圧2.Ovのときに反転するように設定する。また、
電池切れ寸前フラグも“1”にセットされる(ステップ
566)。
ここで、ダミー負荷34の通電が行われるが、本実施例
では、寿命十分の電池36はダミー負荷通電中に2.2
V以上であり、電池切れ寸前の状態では、同様に2.0
〜2.2V、電池切れの状態では2v以下であるものと
する。従って、10腸S以内にハードリセットはかから
ず、サブルーチンを抜ける。結果として、電池切れ寸前
フラグが残り、CPUIは電池切れ寸前状態であること
を認識できる。
では、寿命十分の電池36はダミー負荷通電中に2.2
V以上であり、電池切れ寸前の状態では、同様に2.0
〜2.2V、電池切れの状態では2v以下であるものと
する。従って、10腸S以内にハードリセットはかから
ず、サブルーチンを抜ける。結果として、電池切れ寸前
フラグが残り、CPUIは電池切れ寸前状態であること
を認識できる。
最後に、電池切れの状態では、上記電池切れ寸前の場合
の2回目のダミー負荷34への通電時の状態で再度ハー
ドリセットがかかるため、再々度バッテリチエツクルー
チンがコールされ、2Vバツテリチエツク中フラグが1
”であることを判断して(ステップ552)、電池切れ
処理のルーチンへ飛ぶ。即ち、2■バツテリチエツク中
フラグ及び2.2vバツテリチエツク中フラグを0°に
リセットした後(ステップS67゜568)、所定の電
池切れ処理を行う(ステップ569)。
の2回目のダミー負荷34への通電時の状態で再度ハー
ドリセットがかかるため、再々度バッテリチエツクルー
チンがコールされ、2Vバツテリチエツク中フラグが1
”であることを判断して(ステップ552)、電池切れ
処理のルーチンへ飛ぶ。即ち、2■バツテリチエツク中
フラグ及び2.2vバツテリチエツク中フラグを0°に
リセットした後(ステップS67゜568)、所定の電
池切れ処理を行う(ステップ569)。
なお、電池投入時には、電池投入検出RAMの内容は、
“1111″または“0000”のどちらかの状態で立
上がる。よって、電池投入検出RAMの内容が“101
0”でない場合には、電池投入検出RAMの内容を“1
010°にした後(ステップ570) 、2.2Vバツ
テリチエツク中フラグを11にセットするステップS5
4に進むようにしている。
“1111″または“0000”のどちらかの状態で立
上がる。よって、電池投入検出RAMの内容が“101
0”でない場合には、電池投入検出RAMの内容を“1
010°にした後(ステップ570) 、2.2Vバツ
テリチエツク中フラグを11にセットするステップS5
4に進むようにしている。
このように、CPUIのリセット端子と、電源電圧検出
結果の入力端子を共用することが可能となり、CPUI
の端子数の削減が可能になる。また、CPUIの電圧低
下時のリセッ)IC(電圧検出IC)とバッテリチエツ
ク判定用の電圧検出ICを兼用することができる。
結果の入力端子を共用することが可能となり、CPUI
の端子数の削減が可能になる。また、CPUIの電圧低
下時のリセッ)IC(電圧検出IC)とバッテリチエツ
ク判定用の電圧検出ICを兼用することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、CPU等の論理回
路ICのリセット入力端子を電池投入検出以外の機能と
兼用し、多機能化することで回路の低コスト化、簡略化
を図ることができる。
路ICのリセット入力端子を電池投入検出以外の機能と
兼用し、多機能化することで回路の低コスト化、簡略化
を図ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成の特徴部分を取出
して示すブロック図、第2図は第1の実施例のブロック
系統図、第3図乃至第5図はそれぞれ第1の実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第6図及び第7図
はそれぞれ電池電圧が高い場合及び低い場合の第1の実
施例のタイムチャート、 “
−第8図は本発明の第2の実施例の構成を示す図、第9
図(a)及び(b)は第2の実施例の動作を説明するた
めの一連のフローチャートである。 1、・・・CPU、20・・・電圧検出IC,34・・
・ダミー負荷回路、36・・・電池。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 拵2 図 手続補正書 平成 も、 2. U2 日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平2−328330号 2、発明の名称 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話03 (3502)3181 (大代
表)7、補正の内容 (1ン 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書第3頁第11行目乃至第15行目に「
本発明によるカメラは、・・・特徴としている。」とあ
るを、「本発明によるカメラは、カメラの動作を制御す
るCPU等の論理回路と、カメラのバッテリーチエツク
動作時にダミー電流が流されるダミー負荷と、上記論理
回路のリセット端子に接続され、上記バッテリーチエツ
ク動作時にカメラの電源電圧が所定値以下になった場合
に、上記論理回路を一旦すセフトする電圧検出手段とを
備えることを特徴としている。」と訂正する。 (3) 同じく第5頁第9行目乃至第10行目に「リ
セット端を」とあるを「リセット端子を」と訂正する。 (4) 図面第7図を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 カメラの動作を制御するCPU等の論理回路と、上記論
理回路のリセット端子に接続され、工[Eバッテリーチ
エツク動作時にカメラの電源電圧が所定値以下になった
場合に、上記論理回路を二B。 リセットする電圧検出手段と。 を具備することを特徴とするカメラ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 彰 東 智
して示すブロック図、第2図は第1の実施例のブロック
系統図、第3図乃至第5図はそれぞれ第1の実施例の動
作を説明するためのフローチャート、第6図及び第7図
はそれぞれ電池電圧が高い場合及び低い場合の第1の実
施例のタイムチャート、 “
−第8図は本発明の第2の実施例の構成を示す図、第9
図(a)及び(b)は第2の実施例の動作を説明するた
めの一連のフローチャートである。 1、・・・CPU、20・・・電圧検出IC,34・・
・ダミー負荷回路、36・・・電池。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 拵2 図 手続補正書 平成 も、 2. U2 日 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 特願平2−328330号 2、発明の名称 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話03 (3502)3181 (大代
表)7、補正の内容 (1ン 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書第3頁第11行目乃至第15行目に「
本発明によるカメラは、・・・特徴としている。」とあ
るを、「本発明によるカメラは、カメラの動作を制御す
るCPU等の論理回路と、カメラのバッテリーチエツク
動作時にダミー電流が流されるダミー負荷と、上記論理
回路のリセット端子に接続され、上記バッテリーチエツ
ク動作時にカメラの電源電圧が所定値以下になった場合
に、上記論理回路を一旦すセフトする電圧検出手段とを
備えることを特徴としている。」と訂正する。 (3) 同じく第5頁第9行目乃至第10行目に「リ
セット端を」とあるを「リセット端子を」と訂正する。 (4) 図面第7図を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 カメラの動作を制御するCPU等の論理回路と、上記論
理回路のリセット端子に接続され、工[Eバッテリーチ
エツク動作時にカメラの電源電圧が所定値以下になった
場合に、上記論理回路を二B。 リセットする電圧検出手段と。 を具備することを特徴とするカメラ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 彰 東 智
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラの動作を制御するCPU等の論理回路と、この論
理回路のリセット端子に接続され、カメラの電源電圧が
所定値以下になった際に上記論理回路をリセットする電
圧検出手段と を具備することを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328330A JPH04195129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カメラ |
| US07/793,614 US5390130A (en) | 1990-11-28 | 1991-11-18 | Camera battery checking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328330A JPH04195129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195129A true JPH04195129A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18209028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328330A Pending JPH04195129A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5390130A (ja) |
| JP (1) | JPH04195129A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579066A (en) * | 1993-03-09 | 1996-11-26 | Nixon Corporation | Camera |
| US5596512A (en) * | 1994-08-15 | 1997-01-21 | Thermo King Corporation | Method of determining the condition of a back-up battery for a real time clock |
| JP3632997B2 (ja) * | 1994-09-07 | 2005-03-30 | 株式会社ニコン | カメラのバッテリチェック装置 |
| JPH0996859A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nikon Corp | フィルムカウンター付きカメラ |
| USD437859S1 (en) | 1998-03-04 | 2001-02-20 | International Business Machines Corporation | Set of battery charge icons for a portion of a liquid crystal display panel |
| US6541940B1 (en) | 2001-12-19 | 2003-04-01 | Abb Research Ltd. | Load follower using batteries exhibiting memory |
| JP4088603B2 (ja) * | 2004-03-29 | 2008-05-21 | 富士フイルム株式会社 | デバイス組み合わせシステム |
| DE602006019866D1 (de) * | 2005-07-01 | 2011-03-10 | Nippon Kogaku Kk | Projektionsvorrichtung |
| US20090009475A1 (en) * | 2007-07-06 | 2009-01-08 | Ocz Technology Group, Inc. | Wireless computer mouse with battery switching capability |
| JP7543107B2 (ja) * | 2020-11-30 | 2024-09-02 | キヤノン株式会社 | 電子機器、制御方法、およびプログラム |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220869A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-05 | Olympus Optical Co Ltd | バツテリ−チエツク装置 |
| US4816862A (en) * | 1984-12-29 | 1989-03-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Power supply system for memory unit of camera |
| US4982221A (en) * | 1986-03-18 | 1991-01-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Display system for a camera |
| JPH056547Y2 (ja) * | 1986-08-28 | 1993-02-19 | ||
| US4855781A (en) * | 1987-02-05 | 1989-08-08 | Konica Corporation | Camera with battery check circuit |
| DE3850744T2 (de) * | 1987-11-12 | 1995-02-02 | Toshiba Kawasaki Kk | Tragbares Medium mit elektrischer Stromversorgung. |
| US4999665A (en) * | 1988-05-16 | 1991-03-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with display device |
| US4912499A (en) * | 1989-01-17 | 1990-03-27 | Eastman Kodak Company | Camera apparatus |
| JPH03184030A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Olympus Optical Co Ltd | フィルム駆動装置 |
| US5105180A (en) * | 1990-02-12 | 1992-04-14 | Asahi Research Corporation | Combination light unit and battery monitor device |
| US5177371A (en) * | 1990-10-12 | 1993-01-05 | Compaq Computer Corporation | Auxiliary battery operation detection circuit |
| US5164761A (en) * | 1991-03-06 | 1992-11-17 | Nikon Corporation | Battery system for camera |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2328330A patent/JPH04195129A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-18 US US07/793,614 patent/US5390130A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5390130A (en) | 1995-02-14 |
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