JPH03184061A - 両面画像形成装置 - Google Patents
両面画像形成装置Info
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- JPH03184061A JPH03184061A JP1322740A JP32274089A JPH03184061A JP H03184061 A JPH03184061 A JP H03184061A JP 1322740 A JP1322740 A JP 1322740A JP 32274089 A JP32274089 A JP 32274089A JP H03184061 A JPH03184061 A JP H03184061A
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- Japan
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- transfer
- image
- path
- belt
- transfer belt
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- Granted
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー複写装置、カラープリンタ、カラーフ
ァクシミリ等の両面画像形成装置に関するものである 〔従来技術〕 複写機等の画像形成装置において転写材の両面に画像を
形成する両面画像形成装置は知られている。
ァクシミリ等の両面画像形成装置に関するものである 〔従来技術〕 複写機等の画像形成装置において転写材の両面に画像を
形成する両面画像形成装置は知られている。
感光体の顕像を転写する転写位置に転写材を搬送する転
写ベルトを往復動可能に形成し、表面画像形成後の転写
材を転写ベルトの逆転動により後端が先端になるように
逆送し、その転写材を感光体の転写位置に反転して案内
する両面画像形成装置が例えば特開昭59−166号公
報、特開昭54−24639号公報により知られている
。
写ベルトを往復動可能に形成し、表面画像形成後の転写
材を転写ベルトの逆転動により後端が先端になるように
逆送し、その転写材を感光体の転写位置に反転して案内
する両面画像形成装置が例えば特開昭59−166号公
報、特開昭54−24639号公報により知られている
。
この従来の装置では、転写材は表面の画像形成後定着前
に反転されて転写位置に案内されるため、未定着のまま
搬送されることにより転写材の画像は途中のローラやガ
イド部材による擦れにより画像が低下する上に、ガイド
部材、ローラ等に汚れを生しるという問題があった。又
転写材は前後端が反転するため裏面と表面の画像の前端
と後端が逆にならないように両面原稿を反転して露出位
置に案内する装置を設ける必要がある。この場合片面原
稿の場合は作業者が1枚おきに原稿の前端と後端を逆に
並べ変えて給紙する必要がある。又は原稿を反転せず、
裏面の原稿の走査露光を逆方向に行われなければならな
い、このため作業者の操作に手間がかかったり、タイミ
ングをあわせる制御が複雑になるという問題があった。
に反転されて転写位置に案内されるため、未定着のまま
搬送されることにより転写材の画像は途中のローラやガ
イド部材による擦れにより画像が低下する上に、ガイド
部材、ローラ等に汚れを生しるという問題があった。又
転写材は前後端が反転するため裏面と表面の画像の前端
と後端が逆にならないように両面原稿を反転して露出位
置に案内する装置を設ける必要がある。この場合片面原
稿の場合は作業者が1枚おきに原稿の前端と後端を逆に
並べ変えて給紙する必要がある。又は原稿を反転せず、
裏面の原稿の走査露光を逆方向に行われなければならな
い、このため作業者の操作に手間がかかったり、タイミ
ングをあわせる制御が複雑になるという問題があった。
本発明は、上記の従来の問題点を解消し、簡単な構造で
、カラー両面画像形成の可能となる両面画像形成装置を
提供することを課題とする。
、カラー両面画像形成の可能となる両面画像形成装置を
提供することを課題とする。
本発明は上記の課題を、感光体上に書込み手段により光
書込みを行って潜像を形成し、現像により潜像を顕像化
し、往復動可能な転写ベルトにより往復搬送される転写
材に感光体の顕像を重ね転写可能なる画像形成装置にお
いて、転写ベルトに沿って延びるガイド板と、該ガイド
板より分岐して定着装置へ延びる定着通路と、前記ガイ
ド板と定着通路との切換を行う定着切換爪と、定着装置
の出口から延びる排出路と、該搬出路から分岐し前記ガ
イド板の転写ベルト側とは反対側の端部に接続する湾曲
路として形成された反転路と、前記排出路と反転路との
間の切換を行う反転切換爪とを設けた事を特徴とする両
面画像形成装置により解決した。
書込みを行って潜像を形成し、現像により潜像を顕像化
し、往復動可能な転写ベルトにより往復搬送される転写
材に感光体の顕像を重ね転写可能なる画像形成装置にお
いて、転写ベルトに沿って延びるガイド板と、該ガイド
板より分岐して定着装置へ延びる定着通路と、前記ガイ
ド板と定着通路との切換を行う定着切換爪と、定着装置
の出口から延びる排出路と、該搬出路から分岐し前記ガ
イド板の転写ベルト側とは反対側の端部に接続する湾曲
路として形成された反転路と、前記排出路と反転路との
間の切換を行う反転切換爪とを設けた事を特徴とする両
面画像形成装置により解決した。
更に本発明は、上記の課題を、少なくとも原稿1頁分の
画像データを記憶する記憶手段を有し、前記転写ベルト
に転写材を吸着させる吸着手段を有し、裏面の画像形成
は前記記憶手段により1頁の画像の後端ラインより先端
ラインに向かって順次行うことを特徴とする両面画像形
成装置により解決した。
画像データを記憶する記憶手段を有し、前記転写ベルト
に転写材を吸着させる吸着手段を有し、裏面の画像形成
は前記記憶手段により1頁の画像の後端ラインより先端
ラインに向かって順次行うことを特徴とする両面画像形
成装置により解決した。
本発明により、往復動する転写ベルトによりガイド板上
と転写ベルトによる搬送路を往復動することにより転写
材は感光体の色分解像を重ね転写され、カラー画像を形
成する。カラー画像形成後の転写材は定着切換爪の切換
によりガイド板より分岐して定着装置へと搬送され、定
着される。片面画像形成の場合は定着装置より排出路を
通って排出れるが、両面画像形成の場合は反転切換爪の
切換により表面の画像定着後の転写材は反転路に案内さ
れ、ガイド板上に案内され、更に搬送ベルト上に案内さ
れる。この際転写材は搬送ベルト上では表面の画像形成
の際とは逆に送り込まれるため転写材の先端位置が逆に
なる。つまり表面の画像形成の際の先端位置に裏面画像
形成の際には転写材の後端が来る。
と転写ベルトによる搬送路を往復動することにより転写
材は感光体の色分解像を重ね転写され、カラー画像を形
成する。カラー画像形成後の転写材は定着切換爪の切換
によりガイド板より分岐して定着装置へと搬送され、定
着される。片面画像形成の場合は定着装置より排出路を
通って排出れるが、両面画像形成の場合は反転切換爪の
切換により表面の画像定着後の転写材は反転路に案内さ
れ、ガイド板上に案内され、更に搬送ベルト上に案内さ
れる。この際転写材は搬送ベルト上では表面の画像形成
の際とは逆に送り込まれるため転写材の先端位置が逆に
なる。つまり表面の画像形成の際の先端位置に裏面画像
形成の際には転写材の後端が来る。
裏面の画像形成の際には少なくとも1頁分の画像データ
を記憶する記憶手段により1頁の画像の後端のラインか
ら前端へと順次感光体上に潜像を形成し、その潜像によ
る画像により転写材に転写をすると、表裏面の画像の前
後端が逆になることが解消される。
を記憶する記憶手段により1頁の画像の後端のラインか
ら前端へと順次感光体上に潜像を形成し、その潜像によ
る画像により転写材に転写をすると、表裏面の画像の前
後端が逆になることが解消される。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
本発明を利用する画像形成装置の一例としての複写機は
第1図に示すように槽底することができる。
第1図に示すように槽底することができる。
第1図において、コンタクトガラス頁の上の原稿の画像
を、公知の読取装置2により読取り、例えば読取装置2
の撮像素子3により読み取られた光信号が電気信号に変
化されてプリンタ一部4における光書込ユニット5に書
込信号として送られる。
を、公知の読取装置2により読取り、例えば読取装置2
の撮像素子3により読み取られた光信号が電気信号に変
化されてプリンタ一部4における光書込ユニット5に書
込信号として送られる。
プリンタ一部4には駆動ローラ6と従動ローラ7に巻掛
けられる感光体ベルト8が設けられ、該感光体ベルト8
の走行路に沿ってコロナ帯電器9、書込ユニット5によ
る書込位置10、現像装置11、転写コロナ帯電器12
、クリーニング装置13、除電器14が順次配置されて
いる。
けられる感光体ベルト8が設けられ、該感光体ベルト8
の走行路に沿ってコロナ帯電器9、書込ユニット5によ
る書込位置10、現像装置11、転写コロナ帯電器12
、クリーニング装置13、除電器14が順次配置されて
いる。
現像装置11はカラー画像の分解色画像の潜像を夫々顕
像化するために、分解色トナーにより夫々現像する現像
器、例えばイエロー現像器11a、マゼンタ現像器11
b、シアン現像器11cと、必要に応して黒色現像器l
idを有する。夫々の現像器11a〜lidには感光体
ベルト8にトナーを付着させるための現像ローラ15が
設けられている。
像化するために、分解色トナーにより夫々現像する現像
器、例えばイエロー現像器11a、マゼンタ現像器11
b、シアン現像器11cと、必要に応して黒色現像器l
idを有する。夫々の現像器11a〜lidには感光体
ベルト8にトナーを付着させるための現像ローラ15が
設けられている。
給紙装置、例えばカセ7)16から転写材、例えば転写
紙17が給紙コロ18により呼び出され、レジストロー
ラ19により感光体ベルト8の画像とタイミングを合わ
せて給紙される。
紙17が給紙コロ18により呼び出され、レジストロー
ラ19により感光体ベルト8の画像とタイミングを合わ
せて給紙される。
転写紙を搬送する転写紙搬送手段としての転写ベルト2
0は転写ベルト駆動ローラ21と転写ベルト従動ローラ
22とに巻掛けられ、接離切換ローラ23の切換移動に
より、転写コロナ帯電器12による転写位置Tにおいて
、転写ベルト20は感光体ベルト8に接触する接触位置
と離脱する非接触位置との間を切換移動可能に形成され
ている。
0は転写ベルト駆動ローラ21と転写ベルト従動ローラ
22とに巻掛けられ、接離切換ローラ23の切換移動に
より、転写コロナ帯電器12による転写位置Tにおいて
、転写ベルト20は感光体ベルト8に接触する接触位置
と離脱する非接触位置との間を切換移動可能に形成され
ている。
レジストローラ19により給紙される転写紙17は転写
ベルト20の上に載り、吸着手段としての電荷付与手段
24による帯電により、転写ベルト20に吸着される。
ベルト20の上に載り、吸着手段としての電荷付与手段
24による帯電により、転写ベルト20に吸着される。
図の例では転写紙17はほぼ水平な搬送ローラに沿って
転写ベルト20により搬送され、感光体ベルト8はほぼ
垂直方向に長く延びるように配置されているが、この形
状により限定されるものではない。
転写ベルト20により搬送され、感光体ベルト8はほぼ
垂直方向に長く延びるように配置されているが、この形
状により限定されるものではない。
転写紙17を搬送する転写ベル)20は搬送側とは反対
側の戻り側において除電コロナ放電器25により除電さ
れ、転写ベルトクリーニング装置26により転写ベルト
20をクリーニング可能に形成される。
側の戻り側において除電コロナ放電器25により除電さ
れ、転写ベルトクリーニング装置26により転写ベルト
20をクリーニング可能に形成される。
転写紙搬送手段としての転写ベルト20による搬送路、
又はその搬送路の延長部から上方への分岐路として定着
路27が形成される。該定着路27の途中に定着装置2
8が形成される。一方、転写ベルト20による搬送路の
延長部は排出路を兼用する紙先端ガイド用のガイド板2
9として形成される。定着路27とガイド板29は定着
切換爪30により切換選択されるように形成されている
。
又はその搬送路の延長部から上方への分岐路として定着
路27が形成される。該定着路27の途中に定着装置2
8が形成される。一方、転写ベルト20による搬送路の
延長部は排出路を兼用する紙先端ガイド用のガイド板2
9として形成される。定着路27とガイド板29は定着
切換爪30により切換選択されるように形成されている
。
ガイド板29は転写を終わった転写紙はそのまま定着せ
ずに排出する未定着用の排出路として使用されることが
できる。転写を終わった転写紙が定着切換爪30により
切換選択される定着路27に搬送されると、定着装置2
8により定着され、定着後俳紙トレイ31に排紙可能で
ある。
ずに排出する未定着用の排出路として使用されることが
できる。転写を終わった転写紙が定着切換爪30により
切換選択される定着路27に搬送されると、定着装置2
8により定着され、定着後俳紙トレイ31に排紙可能で
ある。
転写ベルト20に吸着されて搬送される転写紙は、転写
終了後排出されるときは、分離用帯電器32により転写
紙17と転写ベルト20が除電され、静電吸着力を除去
されて、転写ベルト20より分離可能になっている。
終了後排出されるときは、分離用帯電器32により転写
紙17と転写ベルト20が除電され、静電吸着力を除去
されて、転写ベルト20より分離可能になっている。
転写ベルト20の転写紙17を吸@搬送する側の排出路
とは反対側つまり入口側への延長部に転写紙後端ガイド
33が、図の例では給紙装置16の下方に形成される。
とは反対側つまり入口側への延長部に転写紙後端ガイド
33が、図の例では給紙装置16の下方に形成される。
転写紙後端ガイド33の部分においてプリンタの機枠3
5に再給紙口として開口34が形成される。
5に再給紙口として開口34が形成される。
第1図は片面ガイド形成用の複写装置の例を示したが、
この装置において、定着装置2Bとガイド板29に関連
する部分を、本発明に係る両面画像形成装置においては
、第2図に示す如く構成する。
この装置において、定着装置2Bとガイド板29に関連
する部分を、本発明に係る両面画像形成装置においては
、第2図に示す如く構成する。
第2図において、プリンタ部機枠35に反転搬送ユニッ
ト36が取付可能に形成される。反転搬送ユニット36
は機枠35に固定可能なケーシング37を有し、該ケー
シング37内には排出路3Bと、該排出路38から分岐
する反転路39とが設けられる。
ト36が取付可能に形成される。反転搬送ユニット36
は機枠35に固定可能なケーシング37を有し、該ケー
シング37内には排出路3Bと、該排出路38から分岐
する反転路39とが設けられる。
反転搬送ユニット36を取付けるため、機枠35には定
着装置I28の出口に通じる開口40が形成され、反転
搬送ユニット36を固定したときはその開口40に排出
路38が連結されるように形成される。
着装置I28の出口に通じる開口40が形成され、反転
搬送ユニット36を固定したときはその開口40に排出
路38が連結されるように形成される。
その際湾曲した反転路39の自由端部41は機枠35に
面する位置に開口し、ガイド板29に接続可能である。
面する位置に開口し、ガイド板29に接続可能である。
排出路38と反転路39との間の分岐位置には反転切換
爪42が支軸42aにより切換揺動可能に支持され、ソ
レノイド等の作動により切換えられる。
爪42が支軸42aにより切換揺動可能に支持され、ソ
レノイド等の作動により切換えられる。
排出路38には排出ローラ43が、反転ローラ39には
送りローラ44.45が設けられている。
送りローラ44.45が設けられている。
ケーシング37には排出路36より排出される転写材を
収容するトレイ31′が設けられる0反転搬送ユニット
36が取付けられる場合には、機枠35に設けた排紙ト
レイ31は除去される。
収容するトレイ31′が設けられる0反転搬送ユニット
36が取付けられる場合には、機枠35に設けた排紙ト
レイ31は除去される。
排出ローラ43及び送りローラ44.45は反転搬送ユ
ニット36が機枠35に取付けられると、定着ソレノイ
ド28の駆動系、例えば歯車等に駆動連結する構造にす
ることもでき、又ケーシング37に内蔵されたモータ等
により駆動する構造とすることもできる。
ニット36が機枠35に取付けられると、定着ソレノイ
ド28の駆動系、例えば歯車等に駆動連結する構造にす
ることもでき、又ケーシング37に内蔵されたモータ等
により駆動する構造とすることもできる。
ケーシング37の機枠35への脱着に応じて画像形成装
置のメイン制御板46へ電源、信号ライン等が接続及び
脱着できるコネクタが設けられることができる。
置のメイン制御板46へ電源、信号ライン等が接続及び
脱着できるコネクタが設けられることができる。
反転搬送ユニット36を取付けると両面複写機として使
用でき、反転搬送ユニット36を取外すと第1図に示す
片面複写機として使用できる。従って第1図に示す複写
機と反転搬送ユニット36を準備するだけで、片面複写
機の需要にも、両面複写機の需要にも応しることができ
る。
用でき、反転搬送ユニット36を取外すと第1図に示す
片面複写機として使用できる。従って第1図に示す複写
機と反転搬送ユニット36を準備するだけで、片面複写
機の需要にも、両面複写機の需要にも応しることができ
る。
本装置の作動を説明する。
プリントスイッチをONにすると、メイン制御板46よ
りの信号に基づいて制御される感光体モータにより、駆
動ローラ6が図の時計方向に回転され、感光体ベルト8
は矢印方向にvPの線速で回動する。
りの信号に基づいて制御される感光体モータにより、駆
動ローラ6が図の時計方向に回転され、感光体ベルト8
は矢印方向にvPの線速で回動する。
又同時に、転写駆動モータにより駆動されて転写ベルト
駆動ローラ21がまず正転を開始して、転写ベルト20
も左矢印方向にvFの線速で回動する。尚、V、−V、
の条件のもとで回動するように制御駆動されている。
駆動ローラ21がまず正転を開始して、転写ベルト20
も左矢印方向にvFの線速で回動する。尚、V、−V、
の条件のもとで回動するように制御駆動されている。
感光体ベルト8(以下、PCベルトと略す)は、除電器
14で除電され、帯電器9で全面均一帯電されるが次の
条件を満たすような処理をされる。
14で除電され、帯電器9で全面均一帯電されるが次の
条件を満たすような処理をされる。
すなわち除電器14は、予めクリーニング装置13によ
り、表面のトナーを除去されたPCベルト8の表面に、
光照射または、除電コロナの印加を行い、PCベルトの
表面電位を略Ovにする。尚ネガ・ポジプロセスの場合
は、トナーは、感光体表面の帯電されていない箇所に付
着するので、PCベルト8の表面全体に、帯電器9によ
り、均一に帯電しなければならない、帯電器9は、コロ
ナ放電により均一帯電を行うが、放電により軽微なオゾ
ンを発生する。このオゾンは、放電を停止すると短時間
で分解するが、PCベルト表面に悪影響を及ぼし画像の
鮮明さを損なうことがある。そこで、ファン等(図示せ
ず)により帯電器9の後方から空気を送るか、または、
吸引しオゾンの影響をなくす。
り、表面のトナーを除去されたPCベルト8の表面に、
光照射または、除電コロナの印加を行い、PCベルトの
表面電位を略Ovにする。尚ネガ・ポジプロセスの場合
は、トナーは、感光体表面の帯電されていない箇所に付
着するので、PCベルト8の表面全体に、帯電器9によ
り、均一に帯電しなければならない、帯電器9は、コロ
ナ放電により均一帯電を行うが、放電により軽微なオゾ
ンを発生する。このオゾンは、放電を停止すると短時間
で分解するが、PCベルト表面に悪影響を及ぼし画像の
鮮明さを損なうことがある。そこで、ファン等(図示せ
ず)により帯電器9の後方から空気を送るか、または、
吸引しオゾンの影響をなくす。
駆動ローラ6の軸にはエンコーダが固定され、該エンコ
ーダに対し、回転検知センサが設置されており、この駆
動ローラ6の1回転ごとに検知パルスが1つ出るように
なっている。
ーダに対し、回転検知センサが設置されており、この駆
動ローラ6の1回転ごとに検知パルスが1つ出るように
なっている。
この回転検知センサの例えば3パルス目のタイミングで
、光書き込みユニットの半導体レーザ(以下LDと略す
)を制御・駆動開始して(ここではLDの例で説明する
が、他の形式のレーザ、又はLEDアレー、LCDアレ
ー等の他の光書き込みユニットでもよい)、まず、イエ
ロー(Y)画像データに基づいた光書き込みを開始して
静電潜像を形式する。
、光書き込みユニットの半導体レーザ(以下LDと略す
)を制御・駆動開始して(ここではLDの例で説明する
が、他の形式のレーザ、又はLEDアレー、LCDアレ
ー等の他の光書き込みユニットでもよい)、まず、イエ
ロー(Y)画像データに基づいた光書き込みを開始して
静電潜像を形式する。
この画像データは、第1図の上部に設置されたカラー画
像読取装!!2により、例えばブルー、グリーン、レッ
ドの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各分解色光の
強度レベルをもとにして、画像演算処理を行って、イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(Bk
)の各色の書き込み画像データにしたものである。
像読取装!!2により、例えばブルー、グリーン、レッ
ドの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各分解色光の
強度レベルをもとにして、画像演算処理を行って、イエ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、黒(Bk
)の各色の書き込み画像データにしたものである。
これとは別に、他のカラー画像処理システム、例えばカ
ラーファクシミリ、ワードプロセッサ、パーソナルコン
ピュータ等から出力される画像データであっても良い、
そのための接続インターフェースは個別に対応すれば良
い。
ラーファクシミリ、ワードプロセッサ、パーソナルコン
ピュータ等から出力される画像データであっても良い、
そのための接続インターフェースは個別に対応すれば良
い。
PCベルト8の静電潜像を顕像化する現像器llは、通
常は現像ローラ15がPCベルト8の面に接触しない位
置にある。そして、対応する色の潜像面が、各色の現像
ローラ位置に到達する直前から通過直後迄の間のみ、該
当する色の現像器(11a〜11d)が、第1図で左方
向に押圧されて、感光体面に対し現像ローラ15が所定
量の接触状態になる位置へ設定される。
常は現像ローラ15がPCベルト8の面に接触しない位
置にある。そして、対応する色の潜像面が、各色の現像
ローラ位置に到達する直前から通過直後迄の間のみ、該
当する色の現像器(11a〜11d)が、第1図で左方
向に押圧されて、感光体面に対し現像ローラ15が所定
量の接触状態になる位置へ設定される。
また、同時に、その現像器のみ、現像機能を持たせるた
めに、現像ローラと現像に寄与する部分の駆動を開始す
る。
めに、現像ローラと現像に寄与する部分の駆動を開始す
る。
まず7画像の潜像が形成されているので、その面に対し
て、タイよングをとってY現像器11aを、感光体面に
接触・駆動させ、7画像を顕像化する。
て、タイよングをとってY現像器11aを、感光体面に
接触・駆動させ、7画像を顕像化する。
次は転写行程となるが、転写ベルト20は転写位置(駆
動ローラ6の位置)でPCCヘト面と接離するように、
切離切換ローラ23の上下位置切換えを行っている。
動ローラ6の位置)でPCCヘト面と接離するように、
切離切換ローラ23の上下位置切換えを行っている。
プリント動作が始まると、前述のように転写ベルト20
が、左矢印方向に駆動され、その後、転写ベルト接離切
換ローラ23を、上位置に押圧して、転写ベルト20を
PCベルト8に接触させる。
が、左矢印方向に駆動され、その後、転写ベルト接離切
換ローラ23を、上位置に押圧して、転写ベルト20を
PCベルト8に接触させる。
そして、所定のタイミングで転写紙17を、給紙コロ1
8により給紙し、ついでPCベルト8の面に形成された
画像位置と合致するよう、タイミングをとってレジスト
ローラ19により搬送穴される。
8により給紙し、ついでPCベルト8の面に形成された
画像位置と合致するよう、タイミングをとってレジスト
ローラ19により搬送穴される。
搬送穴された転写紙17は、電荷付与手段24により所
定極性の電圧を印加され所望の電荷密度パターンの電荷
が帯電された転写ベルト20に吸着され、転写中に紙位
置がずれないように搬送される。この電荷付与手段24
は転写ベルト20に接する電極板又は電極ローラにより
形成され電源20a例えば交流電源(又は直流電源)に
より電圧が印加され、転写ベルト20に縞状又は市松模
様状に電荷が付与される。尚、転写ベルト20の除電は
、1色目の転写行程に先だって除電コロナ放電器25に
より全面均一除電を施す。またこの時、転写ベルトクリ
ーニング装置26によりクリーニング処理も行っている
。
定極性の電圧を印加され所望の電荷密度パターンの電荷
が帯電された転写ベルト20に吸着され、転写中に紙位
置がずれないように搬送される。この電荷付与手段24
は転写ベルト20に接する電極板又は電極ローラにより
形成され電源20a例えば交流電源(又は直流電源)に
より電圧が印加され、転写ベルト20に縞状又は市松模
様状に電荷が付与される。尚、転写ベルト20の除電は
、1色目の転写行程に先だって除電コロナ放電器25に
より全面均一除電を施す。またこの時、転写ベルトクリ
ーニング装置26によりクリーニング処理も行っている
。
顕像化したYiii像先端が、転写位置Tから所定距離
だけ手前の位置T3点に到達したときに、転写駆動モー
タ36の正転スタート信号S1を転写駆動モータの制御
駆動回路に入力させる。
だけ手前の位置T3点に到達したときに、転写駆動モー
タ36の正転スタート信号S1を転写駆動モータの制御
駆動回路に入力させる。
但し、51時点では、既に正回転中にあり、そのまま正
転動作を継続する。
転動作を継続する。
S1タイミングは実質的に転写紙17の先端がR7点、
すなわち転写位置Tの手前方向i、の位置に到達した時
点であって、併せてPCベルトの7両像先端が、転写値
itTの手前方向itの位置T、に到達した時点である
。
すなわち転写位置Tの手前方向i、の位置に到達した時
点であって、併せてPCベルトの7両像先端が、転写値
itTの手前方向itの位置T、に到達した時点である
。
これはY画像データ書き込み開始タイミングから、駆動
ローラ6の4回転分と、更に感光体駆動モータに設けた
感光体駆動モータエンコーダによるパルス数P6相当分
回転した時点になる。この間に、PCベルトは画像書き
込み位置10から位置T8点までの距離分移動している
。
ローラ6の4回転分と、更に感光体駆動モータに設けた
感光体駆動モータエンコーダによるパルス数P6相当分
回転した時点になる。この間に、PCベルトは画像書き
込み位置10から位置T8点までの距離分移動している
。
31時点から時間t1経過後に、YN像先端、及び転写
紙先端は、両者ともI!頁の距離を移動し、転写位置T
に到達し、以後、転写コロナ帯電器12でY+i!N像
転写が行われる。
紙先端は、両者ともI!頁の距離を移動し、転写位置T
に到達し、以後、転写コロナ帯電器12でY+i!N像
転写が行われる。
この時の時間1.での感光体駆動モータエンコーダのパ
ルス数がP11転写駆動モータエンコーダのパルス数が
P□になる。
ルス数がP11転写駆動モータエンコーダのパルス数が
P□になる。
ここで両エンコーダの分解能として、それぞれ、1パル
ス当りのベルトの移動寸法が、同一になっていれば、P
、=P、、であり、また、両者の比がαであればPlと
pt+は係数αに対応した値となる。
ス当りのベルトの移動寸法が、同一になっていれば、P
、=P、、であり、また、両者の比がαであればPlと
pt+は係数αに対応した値となる。
本例ではPl=Plの条件として以後説明する。
Y画像転写行程が進行すると、転写紙先端は転写ベルト
20から分離して、図の実線で示す定着切換爪30の上
を通って、紙先端ガイド板29の方向に進む。
20から分離して、図の実線で示す定着切換爪30の上
を通って、紙先端ガイド板29の方向に進む。
そして更にY画像転写行程が進行して、転写紙サイズが
1.の転写紙の後端が転写位置Tを距離j!8だけ通過
した時点、すなわち、81時点から転写紙が1+ +I
!p +i!tの距離を移動して転写紙が17’で示す
ように図の2点鎖線で示す位置にある時(時間t++t
t)、転写駆動モータ36に対する逆転信号によって、
同モータを逆回転させる。
1.の転写紙の後端が転写位置Tを距離j!8だけ通過
した時点、すなわち、81時点から転写紙が1+ +I
!p +i!tの距離を移動して転写紙が17’で示す
ように図の2点鎖線で示す位置にある時(時間t++t
t)、転写駆動モータ36に対する逆転信号によって、
同モータを逆回転させる。
この逆回転に先立ち、転写ベルト接離切換ローラ23を
、下位置に下げ、転写ベルト20をPCベルト面から離
間させておく。
、下位置に下げ、転写ベルト20をPCベルト面から離
間させておく。
転写駆動モータ36の逆回転によって、転写ベルト20
と転写紙17’は右矢印方向に速度Vt(>VF)でフ
ィンクリターンさせる。
と転写紙17’は右矢印方向に速度Vt(>VF)でフ
ィンクリターンさせる。
このとき、時間t、の短いリターン時間に、時間り、+
t、の間に左方向に移動した距離と等しい距離を、右方
向に位置制御して復帰させる。
t、の間に左方向に移動した距離と等しい距離を、右方
向に位置制御して復帰させる。
このリターン時において転写紙後端は転写ベルトから分
離して、紙後端ガイド板33の方向に進む、そして、正
確に、所定距離だけリターンして、転写紙が17″で示
す一点鎖線位置(紙先端位置が位置R7にある位置)で
停止して、2色目のM画像転写の為に待機(時間ta)
する。
離して、紙後端ガイド板33の方向に進む、そして、正
確に、所定距離だけリターンして、転写紙が17″で示
す一点鎖線位置(紙先端位置が位置R7にある位置)で
停止して、2色目のM画像転写の為に待機(時間ta)
する。
一方、PCベルト8の方では、1色目の7画像転写の間
にも、既に2色目のM画像形成が行われている。即ち、
M画像データに基づいた、LDの制御・駆動による光書
き込みの静電潜像形成はY画像書き込み開始から、感光
体駆動ローラ6が整数回回転した時点、本例えば4回転
した時点で開始している。
にも、既に2色目のM画像形成が行われている。即ち、
M画像データに基づいた、LDの制御・駆動による光書
き込みの静電潜像形成はY画像書き込み開始から、感光
体駆動ローラ6が整数回回転した時点、本例えば4回転
した時点で開始している。
そして、現像HIIは、7画像領域のみY現像器11b
が接触・駆動され、2色目のM画像領域が到達する前に
、Y現像器11aはPCベルト面から離間し駆動が停止
される。この場合、代わりに、M現像器11bは7画像
領域が通過後に、M画像領域先端が到達する前に、PC
ベルト面に接触・駆動され、M画像潜像領域のみ、M画
像に顕像化する。
が接触・駆動され、2色目のM画像領域が到達する前に
、Y現像器11aはPCベルト面から離間し駆動が停止
される。この場合、代わりに、M現像器11bは7画像
領域が通過後に、M画像領域先端が到達する前に、PC
ベルト面に接触・駆動され、M画像潜像領域のみ、M画
像に顕像化する。
次にM画像先端が位置Tsに到達した時、すなわち1色
目の7画像の場合と同しく、M画像データ書き込み開始
タイミングから、駆動ローラ21が4回転分と感光体駆
動モータエンコーダのパルス数戸。相当回転だけ移動し
た時点に、転写駆動モータが正転スタート信号S2を制
御駆動回路に入力させる。
目の7画像の場合と同しく、M画像データ書き込み開始
タイミングから、駆動ローラ21が4回転分と感光体駆
動モータエンコーダのパルス数戸。相当回転だけ移動し
た時点に、転写駆動モータが正転スタート信号S2を制
御駆動回路に入力させる。
これと同時か、若干遅れて、転写紙ベルト接離切換ロー
ラ23を、上位置方向に、押圧動作を開始して、少なく
とも転写紙先端が転写位置Tに到達するまで接触させる
。
ラ23を、上位置方向に、押圧動作を開始して、少なく
とも転写紙先端が転写位置Tに到達するまで接触させる
。
Stのタイミングから時間t1でPCベルト8は、先の
7両像の場合と同様に、感光体駆動モータエンコーダの
パルス数がP、 、PCベルト面移動距#11となって
いる。
7両像の場合と同様に、感光体駆動モータエンコーダの
パルス数がP、 、PCベルト面移動距#11となって
いる。
そこで転写紙の方もこの時間1.の間に、速度0の状態
からVF(=VP)に立ち上げるとともに、この間に1
色目のS、からの11時間におけるパルス数と同しパル
ス数PTIになるように、この場合もまたP + ”’
P□と両者が一致するように位置制御も行う。
からVF(=VP)に立ち上げるとともに、この間に1
色目のS、からの11時間におけるパルス数と同しパル
ス数PTIになるように、この場合もまたP + ”’
P□と両者が一致するように位置制御も行う。
これにより、時間L1で転写紙先端が11移動したこと
になり、1色目の7画像と2色目のM画像が、転写紙上
で位置合わせされる。
になり、1色目の7画像と2色目のM画像が、転写紙上
で位置合わせされる。
以後は、前記と同じjテ程を繰り返す。すなわちM画像
転写、転写紙クイックリターン、またC画像データ書き
込み、C現像、CWi像転写、転写紙クイックリターン
、そしてBk画像データ書き込み、Bk現像、Bk画像
転写へと進む。
転写、転写紙クイックリターン、またC画像データ書き
込み、C現像、CWi像転写、転写紙クイックリターン
、そしてBk画像データ書き込み、Bk現像、Bk画像
転写へと進む。
次にBk画像転写以後の説明を行う。
Bk画像転写行程になると、定着切換爪30が一点鎖線
位置に切り換わり、転写行程中の転写紙ば、先端部から
、紙分離帯電器32で除電されながら、転写路27の方
向つまり定着装置28の方向に進み、転写紙後端が、転
写終了しても、そのまま転写駆動モータは、正転を続け
て転写紙を、左方向に搬送し、そして定着されたカラー
プリントが、第1図においてはトレイ31に直接、第2
図においては反転切換爪42が実線位置に切換られ排出
!l53Bを通って排紙トレイ31’排出される。
位置に切り換わり、転写行程中の転写紙ば、先端部から
、紙分離帯電器32で除電されながら、転写路27の方
向つまり定着装置28の方向に進み、転写紙後端が、転
写終了しても、そのまま転写駆動モータは、正転を続け
て転写紙を、左方向に搬送し、そして定着されたカラー
プリントが、第1図においてはトレイ31に直接、第2
図においては反転切換爪42が実線位置に切換られ排出
!l53Bを通って排紙トレイ31’排出される。
この時、転写ベルト20は、この1枚目画像領域後端部
が、除電コロナ放電器25を通過したタイミングから除
電コロナを印加して均一除電される。
が、除電コロナ放電器25を通過したタイミングから除
電コロナを印加して均一除電される。
引き続いて次の画像形成リピート動作をするときは、1
枚目のBk画像データ書き込みの後、引続き2枚目のY
画像データ書き込みに進むと共に、転写紙、転写ベルト
の動作制御を、1枚目の最初からと同じ動作を行う。
枚目のBk画像データ書き込みの後、引続き2枚目のY
画像データ書き込みに進むと共に、転写紙、転写ベルト
の動作制御を、1枚目の最初からと同じ動作を行う。
尚、PCベルト8は、転写後クリーニング装置13によ
り残留トナーを除去され、更に、除電器l4で残¥1電
荷を除電して、帯電器9の方向に進む。
り残留トナーを除去され、更に、除電器l4で残¥1電
荷を除電して、帯電器9の方向に進む。
また、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間
、その色の現像器が接触・駆動され、転写ベルト20は
、PCベルト8に接触したままとし、また、定着切換爪
30は、定着装置28の方向に、転写紙をガイドする位
置で、保持されて記録動作をする。
、その色の現像器が接触・駆動され、転写ベルト20は
、PCベルト8に接触したままとし、また、定着切換爪
30は、定着装置28の方向に、転写紙をガイドする位
置で、保持されて記録動作をする。
従って、リピート記録においては、4色記録時に比べて
、プリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時に
は2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。
、プリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時に
は2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。
現像色については、上記4色に限定されるものではなく
、ブルー、グリーン、レッドその他所型の色を必要に応
して、組合わせ使用することも可能である。
、ブルー、グリーン、レッドその他所型の色を必要に応
して、組合わせ使用することも可能である。
以上は通常の単色〜4色の片面画像形成の動作を説明し
たものである。次に両面画像形成の動作を説明する。
たものである。次に両面画像形成の動作を説明する。
4色により形成するカラー画像形成の動作で説明すると
、表面の4色の画像を形成し、定着装置28により定着
するまでは上記の動作と変わりはないので説明は省略す
る。
、表面の4色の画像を形成し、定着装置28により定着
するまでは上記の動作と変わりはないので説明は省略す
る。
操作表示板47において両面複写モードが設定され、上
記と同様にして表面についての片面の複写が終了し、裏
面に画像形成する場合にはメイン制御板46よりの信号
により反転切換爪42が鎖線で示す位置に切換えられ、
転写紙は反転路39を通してガイドFi、29に送られ
る。反転切換爪42の切換と同時又はタイミングをとっ
てメイン制御板46よりの信号により定着切換爪3oが
実線で示す位置に切換えられるので、ガイド板29を移
動する転写紙は転写ベル)20の上に送られる。
記と同様にして表面についての片面の複写が終了し、裏
面に画像形成する場合にはメイン制御板46よりの信号
により反転切換爪42が鎖線で示す位置に切換えられ、
転写紙は反転路39を通してガイドFi、29に送られ
る。反転切換爪42の切換と同時又はタイミングをとっ
てメイン制御板46よりの信号により定着切換爪3oが
実線で示す位置に切換えられるので、ガイド板29を移
動する転写紙は転写ベル)20の上に送られる。
定着切換爪30に設けた紙検知センサ48によって転写
紙の先端を検知するとメイン制御板46を通して信号が
送られ転写駆動ローラ21を逆転させ、それと同期して
吸着手段としての裏面用電荷付与手段49の交流型圧電
111150をONし、転写ベルトに電荷を電荷付与手
段24と同様所定のパターンで形成し、転写紙を吸着保
持させて後端がR7点に達するまで搬送して停止する。
紙の先端を検知するとメイン制御板46を通して信号が
送られ転写駆動ローラ21を逆転させ、それと同期して
吸着手段としての裏面用電荷付与手段49の交流型圧電
111150をONし、転写ベルトに電荷を電荷付与手
段24と同様所定のパターンで形成し、転写紙を吸着保
持させて後端がR7点に達するまで搬送して停止する。
裏面用電荷付与手段49は片面画像形成時のリターン時
の転写ベルトに対する電荷付与手段と兼用することもで
き又は裏面用電荷付与手段49は省略し、電荷付与手段
24により電荷付与を行うこともできる。紙検知センサ
48は片面画像形成時にジャム検知やスリップ検知等に
使用されるセンサを共用することもできる。
の転写ベルトに対する電荷付与手段と兼用することもで
き又は裏面用電荷付与手段49は省略し、電荷付与手段
24により電荷付与を行うこともできる。紙検知センサ
48は片面画像形成時にジャム検知やスリップ検知等に
使用されるセンサを共用することもできる。
紙検知センサ48の出力により裏面画像形成のため画像
データ書き込みを、カラー画像の場合はまず7画像の書
き込みを開始させる。この場合反転路39において反転
したため、表面と裏面では先端と後端が逆になる。そこ
で裏面への書込みの際には画像データを1頁分記憶する
メモリにより記憶し、画像データの後端ラインより順次
書込む。
データ書き込みを、カラー画像の場合はまず7画像の書
き込みを開始させる。この場合反転路39において反転
したため、表面と裏面では先端と後端が逆になる。そこ
で裏面への書込みの際には画像データを1頁分記憶する
メモリにより記憶し、画像データの後端ラインより順次
書込む。
これにより表裏の画像の前後端を一致させることができ
る。
る。
以後の画像形成の工程は書き込みを1頁分の後端ライン
から行う点が異なることを除いて他は前記の片面複写の
場合と全く同様にして行うことができる。裏面について
の全ての画像形成が終わるど、反転切換爪42が実線位
置に切換えられ、定着後の転写紙は排出路38を通って
トレイ31’に排出される。
から行う点が異なることを除いて他は前記の片面複写の
場合と全く同様にして行うことができる。裏面について
の全ての画像形成が終わるど、反転切換爪42が実線位
置に切換えられ、定着後の転写紙は排出路38を通って
トレイ31’に排出される。
本発明により裏面の画像形成に際して定着後の転写紙を
反転して逆転可能な転写ベルトによりコンタクトガラス
上に搬送するため、簡単な構成で画像の擦れを生じる。
反転して逆転可能な転写ベルトによりコンタクトガラス
上に搬送するため、簡単な構成で画像の擦れを生じる。
ことなく画面画像形成が可能になった。したがって画質
の低下や部品の汚れが防止された。
の低下や部品の汚れが防止された。
本発明により裏面の書込みに際しては、画像データを記
憶するメモリにより1頁分の画像データの後端ラインか
ら書き込むことにより、転写紙反転による前後端の不一
致を解消することができ、しかも複雑な構造部材を必要
とせずコンパクトな装置で可能になった。
憶するメモリにより1頁分の画像データの後端ラインか
ら書き込むことにより、転写紙反転による前後端の不一
致を解消することができ、しかも複雑な構造部材を必要
とせずコンパクトな装置で可能になった。
本発明により反転搬送ユニットが画像形成装置の機枠に
対し簡単に取り外しが出来、片面用の画像形成装置を簡
単に両面用に切換えることが可能になった、又両面用専
用の装置を内蔵する必要がないので、装置がコンパクト
になりコストの低下が可能になった。
対し簡単に取り外しが出来、片面用の画像形成装置を簡
単に両面用に切換えることが可能になった、又両面用専
用の装置を内蔵する必要がないので、装置がコンパクト
になりコストの低下が可能になった。
第1図は本発明を利用する画像形成装置の全体概略図、
第2図は本発明に係る反転搬送ユニットに関する部分の
断面図である。 5・・・書込み手段 8・・・感光体11・・・原稿
装置 20・・・転写ベルト27・・・定着路
29・・・ガイド板30・・・定着切換爪 31.31
’・・・トレイ36・・・反転搬送ユニット 39・・・反転路 42・・・反転切換爪24.4
7・・・吸着手段
第2図は本発明に係る反転搬送ユニットに関する部分の
断面図である。 5・・・書込み手段 8・・・感光体11・・・原稿
装置 20・・・転写ベルト27・・・定着路
29・・・ガイド板30・・・定着切換爪 31.31
’・・・トレイ36・・・反転搬送ユニット 39・・・反転路 42・・・反転切換爪24.4
7・・・吸着手段
Claims (2)
- (1)感光体上に書込み手段により光書込みを行って潜
像を形成し、現像により潜像を顕像化し、往復動可能な
転写ベルトにより往復搬送される転写材に感光体の顕像
を重ね転写可能なる画像形成装置において、 転写ベルトに沿って延びるガイド板と、該ガイド板より
分岐して定着装置へ延びる定着通路と、前記ガイド板と
定着通路との切換を行う定着切換爪と、定着装置の出口
から延びる排出路と、該排出路から分岐し前記ガイド板
の転写ベルト側とは反対側の端部に接続する湾曲路とし
て形成された反転路と、前記排出路と反転路との間の切
換を行う反転切換爪とを設けた事を特徴とする両面画像
形成装置。 - (2)少なくとも原稿1頁分の画像データを記憶する記
憶手段を有し、前記転写ベルトに転写材を吸着させる吸
着手段を有し、裏面の画像形成は前記記憶手段により1
頁の画像の後端ラインより先端ラインに向かって順次行
うことを特徴とする請求項1に記載の両面画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322740A JP2928296B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 両面画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322740A JP2928296B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 両面画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184061A true JPH03184061A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2928296B2 JP2928296B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=18147104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322740A Expired - Fee Related JP2928296B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 両面画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928296B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242579A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | カラー粉体供給システムおよび電子写真装置 |
| JP2013031504A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ネイル用カラー粉体の供給方法、ネイル用カラー塗布剤およびその製造方法、ネイルチップ、並びに電子写真装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322740A patent/JP2928296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012242579A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | カラー粉体供給システムおよび電子写真装置 |
| JP2013031504A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Konica Minolta Business Technologies Inc | ネイル用カラー粉体の供給方法、ネイル用カラー塗布剤およびその製造方法、ネイルチップ、並びに電子写真装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928296B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |