JPH02308270A - カラー記録装置 - Google Patents
カラー記録装置Info
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- JPH02308270A JPH02308270A JP1128741A JP12874189A JPH02308270A JP H02308270 A JPH02308270 A JP H02308270A JP 1128741 A JP1128741 A JP 1128741A JP 12874189 A JP12874189 A JP 12874189A JP H02308270 A JPH02308270 A JP H02308270A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はカラー複写機、カラープリンタ、カラーファク
シミリ等のカラー記録装置に関する。 従来の技術 従来、カラー記録装置は多くのものが提案され、また実
施されてきた。 例えば、特開昭62−116958号公報に開示された
カラー複写装置がある。このカラー複写装置では、感光
体が2回転する間に転写ドラムが1回転する構成である
ため、容易に転写紙の感光体に対する位置合わせがなさ
れる。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術においては、転写紙先端をクランプして保
持する構成であるため、転写紙の先端部には画像を転写
できず、さらに葉書などの厚紙への転写は困難であると
いう問題がある。 本発明の目的は、クランプを使用しなくても転写紙の位
置合わせがなし得るカラー記録装置を提供することにあ
る。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、表面に現像による顕像が形成される像担持
体と、往復動じて複数回の重ね転写をするための転写紙
搬送手段とを有するカラー記録装置において、転写紙の
先端を検知する転写紙検知手段と、この検知手段の先端
検知時から転写位置までの距諦を保つように前記転写紙
搬送手段を制御する制御手段を設けたことにより達成さ
れる。 〔作用〕 転写紙の先端検知時から転写位置までの距離を保つよう
に転写紙搬送手段が制御され、転写紙は一定タイミング
で転写紙搬送手段により画像形成位置に合致するよう搬
送される。 (実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第2図は本発明によるカラー記録装置の一実施例を示す
全体構成図であって、1は像担持体である感光体(PC
)ベルト、2はPC駆動ローラ、3はpc従動ローラ、
4は帯電器、5は光書込みユニット、6は現像ローラ(
Y:イエロー)、7は現像器(Y:イエロー)、8は現
像ローラ(M:マゼンタ)、9は現像器(M:マゼンタ
)、10は現像ローラ(Cニジアン)、llは現像器(
Cニジアン)、12は現像ローラ(Bkニブラック)、
13は現像器(Bkニブラック)、14は転写紙、I5
は給紙コロ、I6はレジストローラ、17は転写紙搬送
手段である転写紙搬送ベルト、18は転写駆動ローラ、
19は転写従動ローラ、20は接離切換ローラ、21は
転写部、22は除電器、23は紙吸着帯電器、24は紙
分離帯電器、25は転写ベルトクリーナ、26は経路切
換え部材、27は紙先端ガイド板、28は紙後端ガイド
板、29はPCクリーナ、30は除電器、31は定着器
、32は排紙トレイ、33はリターン後停止状態の転写
紙、34は転写後の停止状態の転写紙、35はカラー画
像読み取り装置、44は用紙先端検知センサである。 第1図は本実施例の制御系を示す説明図であって、36
は感光体(P C)駆動モータ、37はPCSrA動モ
ータ36に設けられたエンコーダ、38は回転検知セン
サ、39は転写ベルト17を駆動する転写駆動モータ、
40は転写駆動モータ39に設けられたエンコーダ、4
1はCPU、RAM。 I 10.カウンタ等を含むメインボード、42゜43
はサーボ制御ボードである。 第3図は本実施例の作動のタイミングチャートであり、
以下、第3図を参照して本実施例の作動を説明する。 プリントSWをON(第3図のa)にすると、感光体ベ
ルト1は、PC駆動モータ36により、pc駆動ローラ
2が時計方向回転して、第2図の矢印方向にV、の線速
で回動する。 また同時に、転写紙搬送ベルト17 (以下、転写ベル
トと略す)も転写駆動モータ39が、まず正転(第3図
のg、h信号とjの速度線図参照)を開始して、左矢印
方向に■、の線速で回動する。 なお、V、=V、の条件のもとで回動するように制御駆
動されている。 感光体ベルトl (以下、PCベルトと略す)は、除電
器30で除電され、帯電器4で全面均一帯電されるが、
次の条件を満たすような処理をされる。 (1)除電器30は、予めPCクリーニング25により
、表面のトナーを除去されたPCベルト1表面に、光照
射または除電コロナの印加を行い、PCベルト1の表面
電位を略0■にする。 (2)ネガ−ポジプロセスの場合、トナーは、PCベル
ト1表面の帯電されていない個所に付着するので、PC
ベルト1の表面全体に、帯電B4により均一に帯電しな
ければならない。 (3)帯電器4は、コロナ放電により均一帯電を行うが
、放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾンは、
放電を停止すると短時間で分解するが、pcベルト1表
面に悪影響を及ぼし画像の鮮明さを槓なうことがある。 そこで、ファン等により帯電器4後方から空気を送るか
、または吸引しオゾンの影響をな(す。 PC駆動ローラ2の軸には、回転検知センサ38が設置
されており、このPC駆動ローラ2の1回転毎に検知パ
ルスが出るようになっている(第3図のd)。 本実施例では、この回転検知センサ38の3パルス目の
タイミングで、光書込みユニット5の半導体レーザ(以
下LDと略す)を制御・駆動開始して(ここではLDの
例で説明するが、他の形式のレーザ、またはLEDアレ
ー、LCDアレー等の他の光書込みユニット5でも良い
)、まず、7画像データに基づいた光書込みを開始して
静電潜像を形成する。 この画像データは、第2図の上部に配置されたカラー画
像読取装置35により、例えばB I u e。 Green、Redの3色分解光をそれぞれ読み取り、
この各色光の強度レベルを基にして、画像演算処理を行
って、Y、M、C,Bkの各色書込み画像データとした
ものである。 これとは別に、他のカラー画像処理システム(例えばカ
ラーファクシミリ、ワードプロセッサ。 パーソナルコンピュータ等)から出力される画像データ
であっても良い。そのための接続インターフェースは個
別に対応すれば良い。 ところで、静1i潜像を顕像化する現像器7,9゜11
.13は、通常は現像ローラ6.8,10゜12がPC
ベルト1面に接触しない位置にある。そして対応する色
の潜像面が、各色現像ローラ6゜8.10.12の位置
に到達する直前乃至通過直後の間のみ、該当する色の現
像器が、第2図で左方向に押圧されて、PCベルト1の
面に対し現像ローラ6.8,10.12が所定量の接触
状態になる位置へ設定される。 また、同時に、その現像器7.9,11.13のみ、現
像機能を持たせるために、現像ローラ6゜8.10.1
2と現像に寄与する部分の駆動を開始する(第3図のm
% p )。 さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対して、タイミングをとってY現像器7を、PCベル
ト1の面に接触・駆動(第3図のm)させ、7画像を顕
像化する。 次は転写工程となるが、転写ベルト17は転写部(PC
駆動ローラ部)21でPCベル)1面と接離するように
、接離切換ローラ20の上下位置切り換えを行っている
。 プリント動作が始まると、前述のように転写ヘル)17
が、左矢印方向に駆動され、その後、接離切換ローラ2
0を、上位置に押圧して、転写ヘルド17をPCベルト
1に接触させる(第3図のむ)。 そして、所定のタイミングで転写紙14を、給紙コロ1
5にて給紙し、次いでPCベルト1の面に形成された画
像位置と合致するよう、タイミングをとってレジストロ
ーラ16にて搬送人する。 搬送人された転写紙14は、紙吸着帯電器23で、所定
極性のコロナチャージを行って(第3図のX)、転写ベ
ルト17と密着させ、転写中に紙位置がズレないように
する。この紙吸着帯電器23の対向電極として、前述の
接離切換ローラ2゜を兼用して、装置の簡素化を図って
いる。 なお、転写ベルト除電は、1色回転写工程に先立って除
電部22にて全面均一除電を施す(第3図のW)。また
この時、PCクリーナ25にてクリーニング処理も行っ
ている。 さて、顕像化した7画像先端が、転写位置T点から所定
距離のTs点に到達した時に、転写駆動モータ正転スタ
ート信号S+ (第3図のh)を転写駆動モータ39
のサーボ制御ボード43に入力させる。 但し、81時点では、既に正回転中であり、そのまま正
転動作を継続する(第3図のj)。S。 のタイミングは実質的に転写紙14先端がR1点、すな
わち転写位置T点の手前方向z1の位置に到達した時点
であって、併せてPCヘルド1の7画像先端が、T点の
手前方向7!1の位置Ts点に到達した時点である。 本実施例では、7画像データ書込み開始タイミングから
、PC駆動ローラ2の4回転分と、さらにPC駆動モー
タ36のエンコーダ37のパルス数P0相当分回転した
時点になる(第3図のd。 e、f、h)。 この間にPCベルトはE点(画像書込み位置)からTs
点までの距離分移動している。 81時点から時間t1経過後に、7画像先端、および転
写紙14先端は、両者とも1の距離を移動し、転写位置
T点に到達していると考え、以後、転写部21で7画像
転写が行われるのであるが、転写ベルト17と転写紙3
3がずれた場合、重ね画像のずれ(Y、M、C,Bk0
色ずれ)を生じる。そこで、センサ44で転写紙先端検
知を行い、検知した時点での位置をT点手前4.の距離
であると認識する。すなわちY画像先端Ts点との相対
位置である転写紙33の先端を、転写駆動モータ39の
エンコーダ(T)40のパルス数と関係なく設定する(
第3図の2参照)。この事により転写紙33の先端が画
像先端と同期されることになる。 すなわち、T点までの距M i +を移動する時間1、
は常に一定になる。これは画像のずれ(色ずれ)がなく
なる事である。このことは式で表せば、Ts点からT点
の距離=l5.転写祇14の先端からT点の距離−1,
であるから、PCベルト1と転写ベルト17の送り速度
が同じであればtlは同じである。 ところで、転写紙14先端の位置と、転写ベルト+7の
相対位置はどんな場合でも変化しない事が理想的である
が(転写ベルト17と転写紙のずれが0)、環境の変化
(温湿度)により静電吸着力の減少でmlのずれを生じ
る場合がある。しかし、本実施例によれば転写ベルト1
7と転写紙33が多少ずれても、常に転写紙14先端を
基準として位置合わせを行うため、位置ずれ(色ずれ)
を起こすことはない。 さて、7画像転写工程が進行すると、転写紙14先端は
転写ベル)17から分離して、転写紙14経路切換部材
26の実線位置上を通って、紙先端ガイド板27の方向
に進む。 そしてさらに7画像転写工程が進行して、転写紙14後
端が、T点を22の距離分通過した時点、すなわち、S
1時点から転写紙が、l、+β。 (転写紙サイズ)+12の距離を移動した時(時間1.
+12)。転写駆動モータ39の逆転信号によって、同
モータ39を逆回転させる(第3図のi、j)。この時
、転写紙14は、34で示す2点鎖線状態位置にある。 この逆回転に先立ち、転写ヘルド17の接離切換ローラ
20を、下位置に下げ、転写ベルト17をPCヘルド1
の面から離間させておく。逆回転によって転写ベルト1
7と転写紙34は右矢印方向にVR(>VF)の速度で
クイックリターンさせる。このときt3の短いリターン
時間に、1゜+1.で左方向に移動した距離と等しい距
離を右方向に位置制御して復帰させる。 このリターン時において転写紙14後端は転写ベルト1
7から分離して、紙後端ガイド板28の方向に進む。そ
して正確に所定距離リターンして、転写紙14が2点鎖
線状態位置(紙先端位置がRア点位置)33で停止して
、2色目のM画像転写のために待機(時間ta)する。 一方、PCベルトlの方では、1色目の7画像転写の間
にも、既に2色目のM画像形成が行が・れている。即ち
、M画像データに基づいたLDの制御・駆動による光書
込みの静電潜像形成は、Y画像書込み開始から、pc駆
動ローラ2が整数回転した時点、本実施例の第3図の場
合では4回転した時点で開始している。 そして、現像器7,9,11.13は、7画像領域のみ
Y現像器7が接触・駆動され、2色目のM画像領域が到
達する前に、Y現像器7はPCベルト面から離間し駆動
が停止される。 その代わりに、M現像器8は7画像領域が通過後に、M
画像領域先端が到達する前に、pcベルト1の面に接触
・駆動され(第3図のn) 、M画像潜像領域のみ、M
画像に顕像化する。 次にM画像先端がTs点に到達した時、すなわち1色目
の7画像の場合と同じく、M画像データ書込み開始タイ
ミングから、PC駆動ローラ2の4回転分とPC駆動モ
ータ36のエンコーダ37のパルス数P0相当回転移動
した時点に、転写駆動モータ39の正転スタート信号S
2をサーボ制御ボード43に入力させる。 これと同時か、若干遅れて、転写ベルl−17の接離切
換ローラ20を上位置方向に、押圧動作を開始して、少
なくとも転写紙14先端がT点に到達するまで接触させ
る。 さて、S2のタイミングから時間t1でPCベルト1は
、先の7画像の場合と同様に、PC駆動モータ36のエ
ンコーダ37のパルス数がP3、PCベルト1面の移動
距離l、となっている。 そこで転写紙14の方もこのtlの間に、速度0の状態
からVF (=VP)に立ち上げるとともに、この間に
1色目の81からの
シミリ等のカラー記録装置に関する。 従来の技術 従来、カラー記録装置は多くのものが提案され、また実
施されてきた。 例えば、特開昭62−116958号公報に開示された
カラー複写装置がある。このカラー複写装置では、感光
体が2回転する間に転写ドラムが1回転する構成である
ため、容易に転写紙の感光体に対する位置合わせがなさ
れる。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術においては、転写紙先端をクランプして保
持する構成であるため、転写紙の先端部には画像を転写
できず、さらに葉書などの厚紙への転写は困難であると
いう問題がある。 本発明の目的は、クランプを使用しなくても転写紙の位
置合わせがなし得るカラー記録装置を提供することにあ
る。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、表面に現像による顕像が形成される像担持
体と、往復動じて複数回の重ね転写をするための転写紙
搬送手段とを有するカラー記録装置において、転写紙の
先端を検知する転写紙検知手段と、この検知手段の先端
検知時から転写位置までの距諦を保つように前記転写紙
搬送手段を制御する制御手段を設けたことにより達成さ
れる。 〔作用〕 転写紙の先端検知時から転写位置までの距離を保つよう
に転写紙搬送手段が制御され、転写紙は一定タイミング
で転写紙搬送手段により画像形成位置に合致するよう搬
送される。 (実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第2図は本発明によるカラー記録装置の一実施例を示す
全体構成図であって、1は像担持体である感光体(PC
)ベルト、2はPC駆動ローラ、3はpc従動ローラ、
4は帯電器、5は光書込みユニット、6は現像ローラ(
Y:イエロー)、7は現像器(Y:イエロー)、8は現
像ローラ(M:マゼンタ)、9は現像器(M:マゼンタ
)、10は現像ローラ(Cニジアン)、llは現像器(
Cニジアン)、12は現像ローラ(Bkニブラック)、
13は現像器(Bkニブラック)、14は転写紙、I5
は給紙コロ、I6はレジストローラ、17は転写紙搬送
手段である転写紙搬送ベルト、18は転写駆動ローラ、
19は転写従動ローラ、20は接離切換ローラ、21は
転写部、22は除電器、23は紙吸着帯電器、24は紙
分離帯電器、25は転写ベルトクリーナ、26は経路切
換え部材、27は紙先端ガイド板、28は紙後端ガイド
板、29はPCクリーナ、30は除電器、31は定着器
、32は排紙トレイ、33はリターン後停止状態の転写
紙、34は転写後の停止状態の転写紙、35はカラー画
像読み取り装置、44は用紙先端検知センサである。 第1図は本実施例の制御系を示す説明図であって、36
は感光体(P C)駆動モータ、37はPCSrA動モ
ータ36に設けられたエンコーダ、38は回転検知セン
サ、39は転写ベルト17を駆動する転写駆動モータ、
40は転写駆動モータ39に設けられたエンコーダ、4
1はCPU、RAM。 I 10.カウンタ等を含むメインボード、42゜43
はサーボ制御ボードである。 第3図は本実施例の作動のタイミングチャートであり、
以下、第3図を参照して本実施例の作動を説明する。 プリントSWをON(第3図のa)にすると、感光体ベ
ルト1は、PC駆動モータ36により、pc駆動ローラ
2が時計方向回転して、第2図の矢印方向にV、の線速
で回動する。 また同時に、転写紙搬送ベルト17 (以下、転写ベル
トと略す)も転写駆動モータ39が、まず正転(第3図
のg、h信号とjの速度線図参照)を開始して、左矢印
方向に■、の線速で回動する。 なお、V、=V、の条件のもとで回動するように制御駆
動されている。 感光体ベルトl (以下、PCベルトと略す)は、除電
器30で除電され、帯電器4で全面均一帯電されるが、
次の条件を満たすような処理をされる。 (1)除電器30は、予めPCクリーニング25により
、表面のトナーを除去されたPCベルト1表面に、光照
射または除電コロナの印加を行い、PCベルト1の表面
電位を略0■にする。 (2)ネガ−ポジプロセスの場合、トナーは、PCベル
ト1表面の帯電されていない個所に付着するので、PC
ベルト1の表面全体に、帯電B4により均一に帯電しな
ければならない。 (3)帯電器4は、コロナ放電により均一帯電を行うが
、放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾンは、
放電を停止すると短時間で分解するが、pcベルト1表
面に悪影響を及ぼし画像の鮮明さを槓なうことがある。 そこで、ファン等により帯電器4後方から空気を送るか
、または吸引しオゾンの影響をな(す。 PC駆動ローラ2の軸には、回転検知センサ38が設置
されており、このPC駆動ローラ2の1回転毎に検知パ
ルスが出るようになっている(第3図のd)。 本実施例では、この回転検知センサ38の3パルス目の
タイミングで、光書込みユニット5の半導体レーザ(以
下LDと略す)を制御・駆動開始して(ここではLDの
例で説明するが、他の形式のレーザ、またはLEDアレ
ー、LCDアレー等の他の光書込みユニット5でも良い
)、まず、7画像データに基づいた光書込みを開始して
静電潜像を形成する。 この画像データは、第2図の上部に配置されたカラー画
像読取装置35により、例えばB I u e。 Green、Redの3色分解光をそれぞれ読み取り、
この各色光の強度レベルを基にして、画像演算処理を行
って、Y、M、C,Bkの各色書込み画像データとした
ものである。 これとは別に、他のカラー画像処理システム(例えばカ
ラーファクシミリ、ワードプロセッサ。 パーソナルコンピュータ等)から出力される画像データ
であっても良い。そのための接続インターフェースは個
別に対応すれば良い。 ところで、静1i潜像を顕像化する現像器7,9゜11
.13は、通常は現像ローラ6.8,10゜12がPC
ベルト1面に接触しない位置にある。そして対応する色
の潜像面が、各色現像ローラ6゜8.10.12の位置
に到達する直前乃至通過直後の間のみ、該当する色の現
像器が、第2図で左方向に押圧されて、PCベルト1の
面に対し現像ローラ6.8,10.12が所定量の接触
状態になる位置へ設定される。 また、同時に、その現像器7.9,11.13のみ、現
像機能を持たせるために、現像ローラ6゜8.10.1
2と現像に寄与する部分の駆動を開始する(第3図のm
% p )。 さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対して、タイミングをとってY現像器7を、PCベル
ト1の面に接触・駆動(第3図のm)させ、7画像を顕
像化する。 次は転写工程となるが、転写ベルト17は転写部(PC
駆動ローラ部)21でPCベル)1面と接離するように
、接離切換ローラ20の上下位置切り換えを行っている
。 プリント動作が始まると、前述のように転写ヘル)17
が、左矢印方向に駆動され、その後、接離切換ローラ2
0を、上位置に押圧して、転写ヘルド17をPCベルト
1に接触させる(第3図のむ)。 そして、所定のタイミングで転写紙14を、給紙コロ1
5にて給紙し、次いでPCベルト1の面に形成された画
像位置と合致するよう、タイミングをとってレジストロ
ーラ16にて搬送人する。 搬送人された転写紙14は、紙吸着帯電器23で、所定
極性のコロナチャージを行って(第3図のX)、転写ベ
ルト17と密着させ、転写中に紙位置がズレないように
する。この紙吸着帯電器23の対向電極として、前述の
接離切換ローラ2゜を兼用して、装置の簡素化を図って
いる。 なお、転写ベルト除電は、1色回転写工程に先立って除
電部22にて全面均一除電を施す(第3図のW)。また
この時、PCクリーナ25にてクリーニング処理も行っ
ている。 さて、顕像化した7画像先端が、転写位置T点から所定
距離のTs点に到達した時に、転写駆動モータ正転スタ
ート信号S+ (第3図のh)を転写駆動モータ39
のサーボ制御ボード43に入力させる。 但し、81時点では、既に正回転中であり、そのまま正
転動作を継続する(第3図のj)。S。 のタイミングは実質的に転写紙14先端がR1点、すな
わち転写位置T点の手前方向z1の位置に到達した時点
であって、併せてPCヘルド1の7画像先端が、T点の
手前方向7!1の位置Ts点に到達した時点である。 本実施例では、7画像データ書込み開始タイミングから
、PC駆動ローラ2の4回転分と、さらにPC駆動モー
タ36のエンコーダ37のパルス数P0相当分回転した
時点になる(第3図のd。 e、f、h)。 この間にPCベルトはE点(画像書込み位置)からTs
点までの距離分移動している。 81時点から時間t1経過後に、7画像先端、および転
写紙14先端は、両者とも1の距離を移動し、転写位置
T点に到達していると考え、以後、転写部21で7画像
転写が行われるのであるが、転写ベルト17と転写紙3
3がずれた場合、重ね画像のずれ(Y、M、C,Bk0
色ずれ)を生じる。そこで、センサ44で転写紙先端検
知を行い、検知した時点での位置をT点手前4.の距離
であると認識する。すなわちY画像先端Ts点との相対
位置である転写紙33の先端を、転写駆動モータ39の
エンコーダ(T)40のパルス数と関係なく設定する(
第3図の2参照)。この事により転写紙33の先端が画
像先端と同期されることになる。 すなわち、T点までの距M i +を移動する時間1、
は常に一定になる。これは画像のずれ(色ずれ)がなく
なる事である。このことは式で表せば、Ts点からT点
の距離=l5.転写祇14の先端からT点の距離−1,
であるから、PCベルト1と転写ベルト17の送り速度
が同じであればtlは同じである。 ところで、転写紙14先端の位置と、転写ベルト+7の
相対位置はどんな場合でも変化しない事が理想的である
が(転写ベルト17と転写紙のずれが0)、環境の変化
(温湿度)により静電吸着力の減少でmlのずれを生じ
る場合がある。しかし、本実施例によれば転写ベルト1
7と転写紙33が多少ずれても、常に転写紙14先端を
基準として位置合わせを行うため、位置ずれ(色ずれ)
を起こすことはない。 さて、7画像転写工程が進行すると、転写紙14先端は
転写ベル)17から分離して、転写紙14経路切換部材
26の実線位置上を通って、紙先端ガイド板27の方向
に進む。 そしてさらに7画像転写工程が進行して、転写紙14後
端が、T点を22の距離分通過した時点、すなわち、S
1時点から転写紙が、l、+β。 (転写紙サイズ)+12の距離を移動した時(時間1.
+12)。転写駆動モータ39の逆転信号によって、同
モータ39を逆回転させる(第3図のi、j)。この時
、転写紙14は、34で示す2点鎖線状態位置にある。 この逆回転に先立ち、転写ヘルド17の接離切換ローラ
20を、下位置に下げ、転写ベルト17をPCヘルド1
の面から離間させておく。逆回転によって転写ベルト1
7と転写紙34は右矢印方向にVR(>VF)の速度で
クイックリターンさせる。このときt3の短いリターン
時間に、1゜+1.で左方向に移動した距離と等しい距
離を右方向に位置制御して復帰させる。 このリターン時において転写紙14後端は転写ベルト1
7から分離して、紙後端ガイド板28の方向に進む。そ
して正確に所定距離リターンして、転写紙14が2点鎖
線状態位置(紙先端位置がRア点位置)33で停止して
、2色目のM画像転写のために待機(時間ta)する。 一方、PCベルトlの方では、1色目の7画像転写の間
にも、既に2色目のM画像形成が行が・れている。即ち
、M画像データに基づいたLDの制御・駆動による光書
込みの静電潜像形成は、Y画像書込み開始から、pc駆
動ローラ2が整数回転した時点、本実施例の第3図の場
合では4回転した時点で開始している。 そして、現像器7,9,11.13は、7画像領域のみ
Y現像器7が接触・駆動され、2色目のM画像領域が到
達する前に、Y現像器7はPCベルト面から離間し駆動
が停止される。 その代わりに、M現像器8は7画像領域が通過後に、M
画像領域先端が到達する前に、pcベルト1の面に接触
・駆動され(第3図のn) 、M画像潜像領域のみ、M
画像に顕像化する。 次にM画像先端がTs点に到達した時、すなわち1色目
の7画像の場合と同じく、M画像データ書込み開始タイ
ミングから、PC駆動ローラ2の4回転分とPC駆動モ
ータ36のエンコーダ37のパルス数P0相当回転移動
した時点に、転写駆動モータ39の正転スタート信号S
2をサーボ制御ボード43に入力させる。 これと同時か、若干遅れて、転写ベルl−17の接離切
換ローラ20を上位置方向に、押圧動作を開始して、少
なくとも転写紙14先端がT点に到達するまで接触させ
る。 さて、S2のタイミングから時間t1でPCベルト1は
、先の7画像の場合と同様に、PC駆動モータ36のエ
ンコーダ37のパルス数がP3、PCベルト1面の移動
距離l、となっている。 そこで転写紙14の方もこのtlの間に、速度0の状態
からVF (=VP)に立ち上げるとともに、この間に
1色目の81からの
【5時間における距離1.と同じに
なるように、この場合も両者が一致するように位置制御
も行う。これにより、ここでもtlで転写紙14先端が
l、移動したことになり、1色目の7画像と2色目のM
画像が、転写紙17上で位置合わせされる。 以後は前記と同じ工程を繰り返す。すなわちM画像転写
、転写紙クイックリターン、またC画像データ書込み、
C現像、C画像転写、転写紙クイックリターン、そして
Bk画像データ書込み、Bk現像、Bk画像転写へと進
む。 Bk画像転写工程になると、紙経路切換部材26が、1
点1N線位置に切り替わり、転写工程中の転写紙14は
、先端部から、紙分離帯電器24で除電されながら、定
着器31方向に進み転写紙14後端が転写終了しても、
そのまま転写駆動モータ39は、正転を続けて転写紙1
4を左方向に搬送し、そして定着されたカラープリント
が排紙トレイ32に搬出される(第3図のj、u、V。 y)。この時、転写ベルト】7は、この1枚目画像領域
後端部が、除電器22を通過したタイミングから除電コ
ロナを印加して均一除電される(第3図のW)。 第3図の場合のようにリピート動作をするときは、1枚
目のBk画像データ書込みの後、引き続き第3図の如く
、2枚目の7画像データ書込みに進むと共に、転写紙1
4と転写ベルト17の動作制御も、1枚目の最初からと
同じ動作を行う。 なお、PCベルト1は、転写後、PCクリーナ29で残
留トナーを除去され、さらに除電器30で残留電荷を除
電して、帯電器4の方向に進む。 最終的には、最後のカラープリントが排紙トレイ32に
搬出され、かつ、またPCベルトIと転写ベルト17が
クリーニング、および除電された後に動作停止となり、
初期状態に復帰することになる。 以上の説明は、画像形成の順序をY、M、C。 Bkとし、また現像器7,9,11.13の配置を上か
ら、Y、M、C,Bkとしてきたが、これに限定される
ものではない。 また、各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理された
各色画像データにより、LD等で光書込みする方式で説
明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のアナログ
光学像を、所定のタイミング位置制御を行って結像させ
ることでも、同様なカラー記録が行える。 以上までは、Y、M、C,Bkの4色重ね記録の説明で
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を、続けて2回、または3
回で、これが終了するように各部の動作を制御する。 また、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間
、その色の現像器が接触・駆動され、転写へルト17は
、PCベルトlに接触したままとし、また紙経路切換部
材26は、定着器31方向に転写紙14をガイドする位
置で保持されて記録動作をする。 したがって、リピート記録においては、4色記録時に比
べてプリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時
には2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。 現像色については、上記4色に限定されるものではなく
、Blue、Green、Ro’d、その他、所望の色
を必要に応じて組み合わせ使用することも可能である。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、転写紙が転写紙
搬送手段にて一定タイミングで画像形成位置に搬送され
るため、容易に転写紙の位置合わせがなし得るカラー記
録装置を提供できる。
なるように、この場合も両者が一致するように位置制御
も行う。これにより、ここでもtlで転写紙14先端が
l、移動したことになり、1色目の7画像と2色目のM
画像が、転写紙17上で位置合わせされる。 以後は前記と同じ工程を繰り返す。すなわちM画像転写
、転写紙クイックリターン、またC画像データ書込み、
C現像、C画像転写、転写紙クイックリターン、そして
Bk画像データ書込み、Bk現像、Bk画像転写へと進
む。 Bk画像転写工程になると、紙経路切換部材26が、1
点1N線位置に切り替わり、転写工程中の転写紙14は
、先端部から、紙分離帯電器24で除電されながら、定
着器31方向に進み転写紙14後端が転写終了しても、
そのまま転写駆動モータ39は、正転を続けて転写紙1
4を左方向に搬送し、そして定着されたカラープリント
が排紙トレイ32に搬出される(第3図のj、u、V。 y)。この時、転写ベルト】7は、この1枚目画像領域
後端部が、除電器22を通過したタイミングから除電コ
ロナを印加して均一除電される(第3図のW)。 第3図の場合のようにリピート動作をするときは、1枚
目のBk画像データ書込みの後、引き続き第3図の如く
、2枚目の7画像データ書込みに進むと共に、転写紙1
4と転写ベルト17の動作制御も、1枚目の最初からと
同じ動作を行う。 なお、PCベルト1は、転写後、PCクリーナ29で残
留トナーを除去され、さらに除電器30で残留電荷を除
電して、帯電器4の方向に進む。 最終的には、最後のカラープリントが排紙トレイ32に
搬出され、かつ、またPCベルトIと転写ベルト17が
クリーニング、および除電された後に動作停止となり、
初期状態に復帰することになる。 以上の説明は、画像形成の順序をY、M、C。 Bkとし、また現像器7,9,11.13の配置を上か
ら、Y、M、C,Bkとしてきたが、これに限定される
ものではない。 また、各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理された
各色画像データにより、LD等で光書込みする方式で説
明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のアナログ
光学像を、所定のタイミング位置制御を行って結像させ
ることでも、同様なカラー記録が行える。 以上までは、Y、M、C,Bkの4色重ね記録の説明で
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を、続けて2回、または3
回で、これが終了するように各部の動作を制御する。 また、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間
、その色の現像器が接触・駆動され、転写へルト17は
、PCベルトlに接触したままとし、また紙経路切換部
材26は、定着器31方向に転写紙14をガイドする位
置で保持されて記録動作をする。 したがって、リピート記録においては、4色記録時に比
べてプリント作成速度が、3色時には4/3倍、2色時
には2倍、単色時には4倍と高速処理することになる。 現像色については、上記4色に限定されるものではなく
、Blue、Green、Ro’d、その他、所望の色
を必要に応じて組み合わせ使用することも可能である。 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、転写紙が転写紙
搬送手段にて一定タイミングで画像形成位置に搬送され
るため、容易に転写紙の位置合わせがなし得るカラー記
録装置を提供できる。
第1図は本発明によるカラー記録装置の制御系の一実施
例を示す説明図、第2図はカラー記録装置の全体構成図
、第3図は本実施例の作動のタイミングチャートである
。 ■・・・像担持体、17・・・転写紙搬送手段、44・
・・用紙先端検知センサ。
例を示す説明図、第2図はカラー記録装置の全体構成図
、第3図は本実施例の作動のタイミングチャートである
。 ■・・・像担持体、17・・・転写紙搬送手段、44・
・・用紙先端検知センサ。
Claims (1)
- 表面に現像による顕像が形成される像担持体と、往復動
して複数回の重ね転写をするための転写紙搬送手段とを
有するカラー記録装置において、転写紙の先端を検知す
る転写紙先端検知手段と、この検知手段の先端検知時か
ら転写位置までの距離を保つように前記転写紙搬送手段
を制御する制御手段とを設けたことを特徴としたカラー
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128741A JPH02308270A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | カラー記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128741A JPH02308270A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | カラー記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308270A true JPH02308270A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14992311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128741A Pending JPH02308270A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | カラー記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149575A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Hitachi Ltd | カラープリンタ |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1128741A patent/JPH02308270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149575A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Hitachi Ltd | カラープリンタ |
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