JPH02219072A - カラー記録装置 - Google Patents
カラー記録装置Info
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- JPH02219072A JPH02219072A JP1039363A JP3936389A JPH02219072A JP H02219072 A JPH02219072 A JP H02219072A JP 1039363 A JP1039363 A JP 1039363A JP 3936389 A JP3936389 A JP 3936389A JP H02219072 A JPH02219072 A JP H02219072A
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- JP
- Japan
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- transfer
- photoreceptor
- transfer belt
- color
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー記録装置に係り、特に異なる色彩の顕像
の各々の重ね合せ転写を色ずれなく行うようにしたカラ
ー記録装置に関する。
の各々の重ね合せ転写を色ずれなく行うようにしたカラ
ー記録装置に関する。
感光体に色成分毎に形成された潜像を対応する色で現像
して顕像を形成し、これらの顕像を転写ベルト上の転写
紙に重ね合せ転写して、カラー像を作成するカラー記録
装置が、カラー複写機などに使用されている。
して顕像を形成し、これらの顕像を転写ベルト上の転写
紙に重ね合せ転写して、カラー像を作成するカラー記録
装置が、カラー複写機などに使用されている。
この種の記録装置に関して色ずれなしに重ね合せ転写を
行わせる方式は、例えば特開昭62−118366号公
報、特開昭62−186282号公報、米国特許第40
23894号明細書、米国特許第402389号明細書
等に開示されている。
行わせる方式は、例えば特開昭62−118366号公
報、特開昭62−186282号公報、米国特許第40
23894号明細書、米国特許第402389号明細書
等に開示されている。
特開昭62−118366号公報には、転写ベルトが非
転写方向に移動する時に、転写ベルトにより搬送される
転写紙を感光体から離間させるベルト接離手段を具備し
た複写装置が記載されている。この複写装置によると、
転写ベルトに一部を吸着させた転写紙を、転写部を境に
して往復動させて色ずれのない重ね複写を行うことが出
来る。
転写方向に移動する時に、転写ベルトにより搬送される
転写紙を感光体から離間させるベルト接離手段を具備し
た複写装置が記載されている。この複写装置によると、
転写ベルトに一部を吸着させた転写紙を、転写部を境に
して往復動させて色ずれのない重ね複写を行うことが出
来る。
また、特開昭62−186282号公報には、原稿台が
往動を始め、感光体に対する露光が開始されてから、転
写が行われるまでの時間に相当する原稿台の移動距離だ
け、原稿台駆動系から転写ベルトへの回転伝達を断にし
、その後転写ベルトを原稿台の移動に同期して駆動させ
る転写ベルト駆動装置が記載されている。この転写ベル
ト駆動vtMによると、転写ベルトのベルト長を短縮し
、装置を小型化して色ずれのない重ね複写を行うことが
出来る。
往動を始め、感光体に対する露光が開始されてから、転
写が行われるまでの時間に相当する原稿台の移動距離だ
け、原稿台駆動系から転写ベルトへの回転伝達を断にし
、その後転写ベルトを原稿台の移動に同期して駆動させ
る転写ベルト駆動装置が記載されている。この転写ベル
ト駆動vtMによると、転写ベルトのベルト長を短縮し
、装置を小型化して色ずれのない重ね複写を行うことが
出来る。
そして、米国特許第4023894号明細書では、絶縁
性ポリウレタンゴム材のような材料で転写ベルトを形成
し、この転写ベルトに多数の細孔を全面に設け、転写ベ
ルト上に載置される転写紙を細孔を通して真空吸引する
ことにより定位置を保ちながら、高品質の転写を行う転
写装置が提案されている。
性ポリウレタンゴム材のような材料で転写ベルトを形成
し、この転写ベルトに多数の細孔を全面に設け、転写ベ
ルト上に載置される転写紙を細孔を通して真空吸引する
ことにより定位置を保ちながら、高品質の転写を行う転
写装置が提案されている。
さらに、米国特許第4025182号明細書では、抵抗
性ポリウレタンゴム材のような材料で転写ベルトを形成
し、この転写ベルトに多数の細孔を全面に設け、転写ベ
ルト上に載置される転写紙を細孔を通して真空吸引する
ことにより定位置を保ちながら、往復動可能な転写装置
が提案されている。
性ポリウレタンゴム材のような材料で転写ベルトを形成
し、この転写ベルトに多数の細孔を全面に設け、転写ベ
ルト上に載置される転写紙を細孔を通して真空吸引する
ことにより定位置を保ちながら、往復動可能な転写装置
が提案されている。
この提案の装置によると、転写紙上に色ずれを起すこと
なく高品質の重ね転写を行うことが出来る。
なく高品質の重ね転写を行うことが出来る。
上記した従来技術のいずれにも、転写時の転写ベルトの
移動を感光体の移動に対応させて行う駆動手段について
は、言及されていないが、従来のこの種の駆動手段は感
光体駆動ローラの回転を検出して得られる検出信号を用
いて行っている。
移動を感光体の移動に対応させて行う駆動手段について
は、言及されていないが、従来のこの種の駆動手段は感
光体駆動ローラの回転を検出して得られる検出信号を用
いて行っている。
第6図は、従来の駆動手段の構成を示す説明図であり、
同図に示すように、感光体駆動ローラ2゜3に感光体1
が移動自在に巻回され、感光体駆動ローラ2が感光体駆
動モータ36によって駆動回転されるようになっている
。また、感光体駆動ローラ2には、感光体駆動エンコー
ダ37とエンコーダ板38aが取り付けられ、エンコー
ダ板38aに対向しフォトセンサ38が配設されている
。
同図に示すように、感光体駆動ローラ2゜3に感光体1
が移動自在に巻回され、感光体駆動ローラ2が感光体駆
動モータ36によって駆動回転されるようになっている
。また、感光体駆動ローラ2には、感光体駆動エンコー
ダ37とエンコーダ板38aが取り付けられ、エンコー
ダ板38aに対向しフォトセンサ38が配設されている
。
感光体1と対接して移動自在に、転写ベルト駆動ローラ
18.19間に転写ベルト17が巻回され、転写ベルト
駆動ローラ18が転写ベルト駆動モータ39によって駆
動回転されるようになっている。また、この転写ベルト
駆動ローラ18には転写ベルト駆動エンコーダ40が取
り付けられている。
18.19間に転写ベルト17が巻回され、転写ベルト
駆動ローラ18が転写ベルト駆動モータ39によって駆
動回転されるようになっている。また、この転写ベルト
駆動ローラ18には転写ベルト駆動エンコーダ40が取
り付けられている。
一方、CPU、RAN、入出力装置及びカウンタを具備
したメインボード41に、サーボ制御ボード42及びサ
ーボ制御ボード43が接続され、フォトセンサ38の検
出信号がメインボード41とサーボ制御ボード43に入
力されている。同様にして、感米。
したメインボード41に、サーボ制御ボード42及びサ
ーボ制御ボード43が接続され、フォトセンサ38の検
出信号がメインボード41とサーボ制御ボード43に入
力されている。同様にして、感米。
体駆動エンコーダ37の検出信号がサーボ制御ボード4
2、サーボ制御ボード43及びメインボード41に入力
され、転写ベルト駆動エンコーダ40の出力信号がサー
ボ制御ボード43に入力されている。
2、サーボ制御ボード43及びメインボード41に入力
され、転写ベルト駆動エンコーダ40の出力信号がサー
ボ制御ボード43に入力されている。
そして、サーボ制御ボード42から制御信号が感光体駆
動モータ36に入力され、サーボ制御ボード43から制
御信号が転写ベルト駆動モータ39に入力されている。
動モータ36に入力され、サーボ制御ボード43から制
御信号が転写ベルト駆動モータ39に入力されている。
第7図(a) (b)は、従来のカラー複写機の動作を
示す信号波形図であり、同図(a)のfilに示すプリ
ントスタート信号により、感光体駆動モータ36の0N
10FF信号(2)が供給され、(3)に示すように感
光体駆動モータ36が駆動する。
示す信号波形図であり、同図(a)のfilに示すプリ
ントスタート信号により、感光体駆動モータ36の0N
10FF信号(2)が供給され、(3)に示すように感
光体駆動モータ36が駆動する。
この感光体駆動モータ36の駆動で回転する感光体駆動
ローラ2を、エンコーダ板38aとオフトセンサ38で
検出し、その一回転ごとに(4)に示すようにセンサ信
号が出力される。このセンサ信号を4個計数するごとに
、Yデータ書込み、Mデータ書込み、Cデータ書込み、
BKデータ書込みが、次々と行われる。
ローラ2を、エンコーダ板38aとオフトセンサ38で
検出し、その一回転ごとに(4)に示すようにセンサ信
号が出力される。このセンサ信号を4個計数するごとに
、Yデータ書込み、Mデータ書込み、Cデータ書込み、
BKデータ書込みが、次々と行われる。
また、第7図(a) (b)に示すように、その他の負
荷のml <Bも、前述のセンサ信号に基づいて行って
いる。
荷のml <Bも、前述のセンサ信号に基づいて行って
いる。
上記従来の駆動手段においては、装置の各負荷の制御駆
動の基礎となるセンサ信号を、感光体駆動ローラ2に取
り付けたエンコーダ板38aとフォトセンサ38とで検
出出力している。
動の基礎となるセンサ信号を、感光体駆動ローラ2に取
り付けたエンコーダ板38aとフォトセンサ38とで検
出出力している。
このセンサ信号の出力手段は複雑な構造となり、製造コ
スト上でも問題がある。
スト上でも問題がある。
本発明の目的は、装置の各負荷の駆動制御を行わセる各
種の信号の出力タイミングの基礎となる高精度のセンサ
信号を出力し、構成も簡単で製造コストも低減されたセ
ンサ信号の出力手段を具備したカラー記録装置を提供す
ることにある。
種の信号の出力タイミングの基礎となる高精度のセンサ
信号を出力し、構成も簡単で製造コストも低減されたセ
ンサ信号の出力手段を具備したカラー記録装置を提供す
ることにある。
前記目的は、感光体と駆動する感光体駆動ローラの回転
に同期して、その一回転周期にm個(mは整数)のパル
スを発生するパルス発生器を設け、このパルス発生器か
ら発生するパルスにより転写ベルトの移動を制御するよ
うに、構成したことによって達成される。
に同期して、その一回転周期にm個(mは整数)のパル
スを発生するパルス発生器を設け、このパルス発生器か
ら発生するパルスにより転写ベルトの移動を制御するよ
うに、構成したことによって達成される。
感光体駆動ローラの一回転周期に、パルス発生器がm個
(mは整数)のパルスを発生し、このパルスにより転写
ベルトの移動が制御され、他の負荷の制御もパルス発生
器から発生されるパルスに基づいて精度よく行われる。
(mは整数)のパルスを発生し、このパルスにより転写
ベルトの移動が制御され、他の負荷の制御もパルス発生
器から発生されるパルスに基づいて精度よく行われる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は実施例の要部の構成を示す説明図であり、同図
においてはすでに説明した第6図と同一部分には同一符
号が付させている。
においてはすでに説明した第6図と同一部分には同一符
号が付させている。
第1図において1.1はベルト状の感光体、2゜3は感
光体駆動ローラ、17は転写ベルト、18.19は転写
ベルト駆動ローラ、36は感光体駆動モータ、37は感
光体駆動エンコーダ、39は転写ベルト駆動モータ、4
0は転写ベルト駆動エンコーダ、41aはメインボード
、42はサーボ制御ボード、43はサーボ制御ボードで
ある。
光体駆動ローラ、17は転写ベルト、18.19は転写
ベルト駆動ローラ、36は感光体駆動モータ、37は感
光体駆動エンコーダ、39は転写ベルト駆動モータ、4
0は転写ベルト駆動エンコーダ、41aはメインボード
、42はサーボ制御ボード、43はサーボ制御ボードで
ある。
第1図の構成は、第6図の構成から、エンコーダ板38
aとフォトセンサ3′8を取り除き、メインボード41
に代えてメインボード41aを設けたものである。
aとフォトセンサ3′8を取り除き、メインボード41
に代えてメインボード41aを設けたものである。
第1図のメインボード41aは、パルス発生器を具備し
ている点で、第6図のメインボード41とは構成を異に
している。
ている点で、第6図のメインボード41とは構成を異に
している。
第2図は本実施例におけるパルス発生器の構成を示すブ
ロック図で、44は水晶発振器、45は分周用IC回路
(例えば74 L S 393)である。
ロック図で、44は水晶発振器、45は分周用IC回路
(例えば74 L S 393)である。
同図に示すように、水晶発振器44からの基準周波数が
、分周用IC回路45において分周され、分周用IC回
路45からは、CPU用クロック、タイマ用クロック、
制御用クロック及びシーケンス用クロックが出力される
ようになっている。
、分周用IC回路45において分周され、分周用IC回
路45からは、CPU用クロック、タイマ用クロック、
制御用クロック及びシーケンス用クロックが出力される
ようになっている。
実施例においてはシーケンス用クロックとして、200
0パルス/secのパルスが出力されるようになってい
る。
0パルス/secのパルスが出力されるようになってい
る。
第3図は、本実施例の全体構成の説明図であり、1は感
光体、2.3は感光体クロックローラ、4は帯電コロナ
器、5は光書込めユニット、6はY現像ローラ、7はY
現像器、8はM現像ローラ、9はM現像器、10はC現
像ローラ、11はC現像器、】2はBK現像ローラ、1
3はBK現像器、14は転写紙、14aは給紙トレイ、
15は給紙コロ、16はレジストローラ、17は転写ベ
ルト、18.19は転写ベルトローラ、20は接離切換
ローラである。同様にして第1図において、21は転写
コロナ器、22は除電コロナ器、23は紙吸着帯電器、
24は紙分離帯電器、25は転写へ、ルトクリーナ、2
6は経路切替え部材、27は紙先端ガイド板、28は紙
後端ガイド板、29は感光体クリーナ、30は除電器、
31は定着器、32はトレイ、35は画像読取り装置、
Cは本体ケースである。
光体、2.3は感光体クロックローラ、4は帯電コロナ
器、5は光書込めユニット、6はY現像ローラ、7はY
現像器、8はM現像ローラ、9はM現像器、10はC現
像ローラ、11はC現像器、】2はBK現像ローラ、1
3はBK現像器、14は転写紙、14aは給紙トレイ、
15は給紙コロ、16はレジストローラ、17は転写ベ
ルト、18.19は転写ベルトローラ、20は接離切換
ローラである。同様にして第1図において、21は転写
コロナ器、22は除電コロナ器、23は紙吸着帯電器、
24は紙分離帯電器、25は転写へ、ルトクリーナ、2
6は経路切替え部材、27は紙先端ガイド板、28は紙
後端ガイド板、29は感光体クリーナ、30は除電器、
31は定着器、32はトレイ、35は画像読取り装置、
Cは本体ケースである。
同図において、本体ケースCの下部側の転写ベルトロー
ラ1B、 19間に転写ベルト17が巻回され、転写ベ
ルトローラ19側に給紙トレイ14a1給紙コロ15、
レジストローラ16、紙後端ガイド板28、転写ベルト
クリーナ25及び除電コロナ器22が配され、転写ベル
トローラ18側に紙分離帯電器24、経路切替え部材2
6、紙先端ガイド板27、定着器31及びトレイ32が
配されている。
ラ1B、 19間に転写ベルト17が巻回され、転写ベ
ルトローラ19側に給紙トレイ14a1給紙コロ15、
レジストローラ16、紙後端ガイド板28、転写ベルト
クリーナ25及び除電コロナ器22が配され、転写ベル
トローラ18側に紙分離帯電器24、経路切替え部材2
6、紙先端ガイド板27、定着器31及びトレイ32が
配されている。
転写ベルト17のほぼ中央位置で、転写ベル目7と直角
方向に感光体駆動ローラ2.3間に感光体1が巻回され
、感光体駆動ローラ2とで転写ベルト17を挾んで転写
コロナ器21が配されている。
方向に感光体駆動ローラ2.3間に感光体1が巻回され
、感光体駆動ローラ2とで転写ベルト17を挾んで転写
コロナ器21が配されている。
レジストローラ16と感光体駆動ローラ2間において、
転写ベルト17を挾んで紙吸着帯電器23と接離切換ロ
ーラ20とが配されている。
転写ベルト17を挾んで紙吸着帯電器23と接離切換ロ
ーラ20とが配されている。
また、定着器31側において、本体ケースCの上部側か
ら順に、光書込みユニット5、帯電コロナ器4、除電器
30及び感光板クリーナ29が、感光体lに近接対向し
て配されている。同様にして、前記給紙トレイ14a側
において、本体ケースCの上部側から順に、Y現像ロー
ラ6及びY現像器7、M現像ローラ8及びM現像器9、
C現像ローラ10及びC現像器11、BK現像ローラ1
2及びBK現像器13が、感光体1に近接対向して配さ
れ、本体ケースCの最上部には画像読取り装置35が配
設されている。
ら順に、光書込みユニット5、帯電コロナ器4、除電器
30及び感光板クリーナ29が、感光体lに近接対向し
て配されている。同様にして、前記給紙トレイ14a側
において、本体ケースCの上部側から順に、Y現像ロー
ラ6及びY現像器7、M現像ローラ8及びM現像器9、
C現像ローラ10及びC現像器11、BK現像ローラ1
2及びBK現像器13が、感光体1に近接対向して配さ
れ、本体ケースCの最上部には画像読取り装置35が配
設されている。
第4図は、本実施例におけるメインボード各センサ及び
各負荷との接続状態を示すブロック図であり、第3図と
同一部分には同一符号が付されている。
各負荷との接続状態を示すブロック図であり、第3図と
同一部分には同一符号が付されている。
同図において、41aはメインボード、47は操作表示
部、48は紙ザイズ検知センサ、49はペーパーエンド
検知センサ、50は給紙ジャム検知センサ、51は排紙
ジャム検知センサ、52は転写ベルト接離検知センサ、
53はレジスト検知センサ、3oは除電器、4は帯電コ
ロナ器、24は紙分離帯電器、23は紙吸着帯電器、2
2は除電コロナ器、21は転写コロナ器、6aはY現像
バイアス発生器、8aはM現像バイアス発生器、10a
はC現像バイアス発生器、12aはBK現像バイアス発
生器12a 、25は転写ベルトクリーナ、54は電源
である。
部、48は紙ザイズ検知センサ、49はペーパーエンド
検知センサ、50は給紙ジャム検知センサ、51は排紙
ジャム検知センサ、52は転写ベルト接離検知センサ、
53はレジスト検知センサ、3oは除電器、4は帯電コ
ロナ器、24は紙分離帯電器、23は紙吸着帯電器、2
2は除電コロナ器、21は転写コロナ器、6aはY現像
バイアス発生器、8aはM現像バイアス発生器、10a
はC現像バイアス発生器、12aはBK現像バイアス発
生器12a 、25は転写ベルトクリーナ、54は電源
である。
また、55は書込み制御部、56は光学読取制御部、5
7はサーボモータ、58はポリゴンモータ、59は感光
体駆動制御部、60はサーボモータ、63は現像駆動部
、64は給紙定着駆動部、65は定着ヒータ制御部、6
6は給紙クラッチ、67はレジストクラッチ、68は搬
送切換ソレノイド、69は転写ベルト接離ソレノイド、
70は転写ベルトクリーニングモータである。
7はサーボモータ、58はポリゴンモータ、59は感光
体駆動制御部、60はサーボモータ、63は現像駆動部
、64は給紙定着駆動部、65は定着ヒータ制御部、6
6は給紙クラッチ、67はレジストクラッチ、68は搬
送切換ソレノイド、69は転写ベルト接離ソレノイド、
70は転写ベルトクリーニングモータである。
第4図に示すように、メインボード41aに電源54が
供給され、メインボード41aは紙サイズ検知センサ4
8及至レジスト検知センサ53からセンサ信号を受信し
、除電器30及至転写ベルトクリーナ25に制御信号を
出力する。
供給され、メインボード41aは紙サイズ検知センサ4
8及至レジスト検知センサ53からセンサ信号を受信し
、除電器30及至転写ベルトクリーナ25に制御信号を
出力する。
また、メインボード41aから、給紙定着駆動部64、
給紙クラッチ66及至転写ベルトクリーニングモータ7
0に制御信号が出力され、同様にして、除電器30ない
し転写ベルトクリーナ25に制御信号が出力される。
給紙クラッチ66及至転写ベルトクリーニングモータ7
0に制御信号が出力され、同様にして、除電器30ない
し転写ベルトクリーナ25に制御信号が出力される。
さらに、メインボード41aには、操作表示部47、書
込み制御部55、光学読取り制御部56、感光体駆動制
御部59、転写ベルト制御部61、現像駆動部63、給
紙定着駆動部64、定着ヒータ制御部65が接続され、
書込み制御部55は光学読取り制御部56に接続され、
光学読取り制御部56にはサーボモータ57とポリゴン
モータ58が接続されている。そして、感光体駆動制御
部59にはサーボモータ60が接続され、転写ベルト制
御部61にはサーボモータ62が接続されている。
込み制御部55、光学読取り制御部56、感光体駆動制
御部59、転写ベルト制御部61、現像駆動部63、給
紙定着駆動部64、定着ヒータ制御部65が接続され、
書込み制御部55は光学読取り制御部56に接続され、
光学読取り制御部56にはサーボモータ57とポリゴン
モータ58が接続されている。そして、感光体駆動制御
部59にはサーボモータ60が接続され、転写ベルト制
御部61にはサーボモータ62が接続されている。
第5図(a) (b)は、本実施例の動作を説明する信
号波形図である。
号波形図である。
以下、第5図(a) (b)を参照して、実施例の動作
を説明する。
を説明する。
プリントスイッチをON(第5図(a)の(1))にす
ると、感光体1は、感光体駆動モータ36により駆動さ
れ、感光体駆動ローラ2が時計方向回転して、感光体1
は第3図の矢印方向にvpの線速で回動する。
ると、感光体1は、感光体駆動モータ36により駆動さ
れ、感光体駆動ローラ2が時計方向回転して、感光体1
は第3図の矢印方向にvpの線速で回動する。
また同時に、転写ベルト17も転写ベルト駆動モータ3
9が、転写ベルト17も転写へルトモータ39がまず正
転(第5図(a)の(7) 、 (8) 、 (10)
の速度線図参照)を開始して、左矢印方向にVFO線速
で回動する。なお、VP−VFの条件のもとで回動する
ように制?II駆動されている。
9が、転写ベルト17も転写へルトモータ39がまず正
転(第5図(a)の(7) 、 (8) 、 (10)
の速度線図参照)を開始して、左矢印方向にVFO線速
で回動する。なお、VP−VFの条件のもとで回動する
ように制?II駆動されている。
さて、感光体1は、除電器30で除電され、帯電コロナ
器4で全面均一帯電されるが、次の1〜30条件を満た
すような処理をされる。
器4で全面均一帯電されるが、次の1〜30条件を満た
すような処理をされる。
1、除電器30は、予め感光体クリーナ29により、表
面のトナーを除去されたベルト状の感光体1の表面に、
光照射または、除電コロナの印加を行い、感光体1の表
面電位を略OVにする。
面のトナーを除去されたベルト状の感光体1の表面に、
光照射または、除電コロナの印加を行い、感光体1の表
面電位を略OVにする。
2、ネガ−ポジプロセスの場合、トナーは、感光体表面
の帯電されていない箇所に付着するので、ベルト状の感
光体1の表面全体に、帯電コロナ器4により、均一に帯
電しなければならない。
の帯電されていない箇所に付着するので、ベルト状の感
光体1の表面全体に、帯電コロナ器4により、均一に帯
電しなければならない。
3、帯電コロナ器4は、コロナ放電により均一帯電を行
なうが、放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾ
ンは、放電を停止すると短時間で分解するが、感光体1
表面に悪影響を及ぼし画像の鮮明さを損なうことがある
。そこで、ファン等により帯電コロナ器4後方から空気
を送るか、または、吸引してオゾンの影響を除去してい
る。
なうが、放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾ
ンは、放電を停止すると短時間で分解するが、感光体1
表面に悪影響を及ぼし画像の鮮明さを損なうことがある
。そこで、ファン等により帯電コロナ器4後方から空気
を送るか、または、吸引してオゾンの影響を除去してい
る。
感光体駆動ローラ2の一回転周期間に、第2図の分周用
ic回路45から、第5図(a)の(4)に示すように
シーケンス用クロックが出力され、このシーケンス用ク
ロックによって、光書き込みユニット5の半導体レーザ
(L D)を制御・駆動開始して、(ここではLDの例
で説明するが、他の形式のレーザ、またはLEDアレー
、LCDアレー等の他の光書き込みユニットでも良い)
まず、7画像データに基づいた光書き込みを開始してM
It潜像を形成する。
ic回路45から、第5図(a)の(4)に示すように
シーケンス用クロックが出力され、このシーケンス用ク
ロックによって、光書き込みユニット5の半導体レーザ
(L D)を制御・駆動開始して、(ここではLDの例
で説明するが、他の形式のレーザ、またはLEDアレー
、LCDアレー等の他の光書き込みユニットでも良い)
まず、7画像データに基づいた光書き込みを開始してM
It潜像を形成する。
この画像データは、第3図に示す画像読み取り装置35
により、例えばB 1ue+ Green、 Re
dの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各色光の強度
レベルをもとにして、画像演算処理を行なって、Y、M
、C,BK (黒)の各偽書き込み画像データとしたも
のである。これとは別に、他のカラー画像処理システム
(例えばカラーファクシミリ。
により、例えばB 1ue+ Green、 Re
dの3色分解光をそれぞれ読み取り、この各色光の強度
レベルをもとにして、画像演算処理を行なって、Y、M
、C,BK (黒)の各偽書き込み画像データとしたも
のである。これとは別に、他のカラー画像処理システム
(例えばカラーファクシミリ。
ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等)から出
力される直像データであっても良い。そのための接続イ
ンターフェースは個別に対応すれば良い。
力される直像データであっても良い。そのための接続イ
ンターフェースは個別に対応すれば良い。
ところで、静電潜像を顕像化するY現像器7〜。
BK現像器13は、通常はY現像ローラ6〜BK現像ロ
ーラ12が感光体1のベルト面に接触しない位置にある
。そして、対応する色の潜像面が、各色現像ローラ位置
に到達する直前〜通過直後の間のみ、該当する色の現像
器が、第3図で左方向に押圧されて、感光体1のベルト
面に対し現像ローラが所定量の接触状態になる位置へ設
定される。また、同時に、その現像器のみ、現像機能を
持たせるために、現像ローラと現像に寄与する部分の駆
動を開始する。(第5図(b)の(13)〜(16))
さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対して、タイミングをとってY現像器7を、感光体1
面に接触・駆動(第5図(b)の(13) )させ、7
画像を顕像化する。
ーラ12が感光体1のベルト面に接触しない位置にある
。そして、対応する色の潜像面が、各色現像ローラ位置
に到達する直前〜通過直後の間のみ、該当する色の現像
器が、第3図で左方向に押圧されて、感光体1のベルト
面に対し現像ローラが所定量の接触状態になる位置へ設
定される。また、同時に、その現像器のみ、現像機能を
持たせるために、現像ローラと現像に寄与する部分の駆
動を開始する。(第5図(b)の(13)〜(16))
さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対して、タイミングをとってY現像器7を、感光体1
面に接触・駆動(第5図(b)の(13) )させ、7
画像を顕像化する。
次は転写行程となるが、転写ベル)17は転写部(感光
体駆動ローラ2部分)で感光体1のベルト面と接離する
ように、接離切換ローラ20の上下位置切り替えを行な
っている。まずプリント動作が始まると、前述のように
転写ベルト17が、左矢印方向に駆動され、その後、転
写ベル)17の接離切換ローラ20を、上位置に押圧し
て、転写ベルト17を感光体に接触させる。(第5図(
b)の(20) )そして、所定のタイミングで転写紙
14を、給紙コロ15にて給紙し、ついで感光体1のベ
ルト面に形成された画像位置と合致するのよう、タイミ
ングをとってレジストローラ16にて搬送人する。
体駆動ローラ2部分)で感光体1のベルト面と接離する
ように、接離切換ローラ20の上下位置切り替えを行な
っている。まずプリント動作が始まると、前述のように
転写ベルト17が、左矢印方向に駆動され、その後、転
写ベル)17の接離切換ローラ20を、上位置に押圧し
て、転写ベルト17を感光体に接触させる。(第5図(
b)の(20) )そして、所定のタイミングで転写紙
14を、給紙コロ15にて給紙し、ついで感光体1のベ
ルト面に形成された画像位置と合致するのよう、タイミ
ングをとってレジストローラ16にて搬送人する。
搬送人された転写紙14は、紙吸着帯電器23で、所定
極性のコロナチャージを行なって(第5図(b)の(2
4) )、転写ベルト17と密着させ、転写中に紙位置
がズレないようにする。この紙吸着帯電器23の対向電
極として、前述の転写ベルト17の接離切換ローラ20
を兼用して、装置の簡易化を図っている。なお、転写ベ
ルト17の除電は、1色回転写行程に先だって除電コロ
ナ器22にて全面均一除電を施す、(第5図(b)の(
23) )またこの時、転写ベルトクリーナ25にてク
リーニング処理も行なっている。
極性のコロナチャージを行なって(第5図(b)の(2
4) )、転写ベルト17と密着させ、転写中に紙位置
がズレないようにする。この紙吸着帯電器23の対向電
極として、前述の転写ベルト17の接離切換ローラ20
を兼用して、装置の簡易化を図っている。なお、転写ベ
ルト17の除電は、1色回転写行程に先だって除電コロ
ナ器22にて全面均一除電を施す、(第5図(b)の(
23) )またこの時、転写ベルトクリーナ25にてク
リーニング処理も行なっている。
さて、顕像化した7画像先端が、転写位1′r点から所
定距離のTS点に到達した時に、転写駆動モータ正転ス
タート信号S、(第5図(a)の(8))を第1図に示
す転写ベルト駆動モータ39の制御をするサーボ制御ボ
ード43に入力させる。但し、81時点では、既に正回
転中であり、そのまま正転動作を継続する。(第5図(
a)の(10) )。S、のタイミングは実質的に転写
紙先端がPT点、すなわち転写位置T点の手前方向!1
の位置に到達した時点であって、併せて感光体11の7
画像先端が、T点の手前方向11の位置TS点に到達し
た時点である。
定距離のTS点に到達した時に、転写駆動モータ正転ス
タート信号S、(第5図(a)の(8))を第1図に示
す転写ベルト駆動モータ39の制御をするサーボ制御ボ
ード43に入力させる。但し、81時点では、既に正回
転中であり、そのまま正転動作を継続する。(第5図(
a)の(10) )。S、のタイミングは実質的に転写
紙先端がPT点、すなわち転写位置T点の手前方向!1
の位置に到達した時点であって、併せて感光体11の7
画像先端が、T点の手前方向11の位置TS点に到達し
た時点である。
この時点は、第5図(a)に示すように、7画像データ
書込み開始タイミングから、感光体駆動ローラ2の4回
転周期でのシーケンスクロックと感光体駆動エンコーダ
37のパルス数P0相当を計数した時点に対応する(第
5図(a)の(4) (5) (6)(8))。そして
この間に感光体1は第3図に示すE点(画像書込み位置
)からTS点までの距離移動している。
書込み開始タイミングから、感光体駆動ローラ2の4回
転周期でのシーケンスクロックと感光体駆動エンコーダ
37のパルス数P0相当を計数した時点に対応する(第
5図(a)の(4) (5) (6)(8))。そして
この間に感光体1は第3図に示すE点(画像書込み位置
)からTS点までの距離移動している。
81時点から時間t、経過後に、7画像先端、及び転写
紙先端は、両者とも11の距離を移動し、転写位置T点
に到達し、以後、転写コロナ器21で7画像転写が行な
われる。この時の時間1.での感光体駆動エンコーダ3
7のパルス数がPI%転写ベルト駆動エンコーダ40の
パルス数がPT、である。(第5図(a)の(5)(1
1))ここで両エンコーダの分解能として、それぞれ、
1パルス当りのベルトの移動寸法が、同一になっていれ
ば、P、=PT、であり、また、両者の比がαであれば
、P。
紙先端は、両者とも11の距離を移動し、転写位置T点
に到達し、以後、転写コロナ器21で7画像転写が行な
われる。この時の時間1.での感光体駆動エンコーダ3
7のパルス数がPI%転写ベルト駆動エンコーダ40の
パルス数がPT、である。(第5図(a)の(5)(1
1))ここで両エンコーダの分解能として、それぞれ、
1パルス当りのベルトの移動寸法が、同一になっていれ
ば、P、=PT、であり、また、両者の比がαであれば
、P。
とPT、は係数αに対応した値となる。ここでは、P
+ = P T Iの条件として以後説明する。
+ = P T Iの条件として以後説明する。
さて、7画像転写行程が進行すると、転写紙先端は転写
ベルトから分離して、転写紙の経路切り替え部材26の
実線位置上を通って、紙先端ガイド板27の方向に進む
、そして更に7画像転写行程が進行して、転写紙後端が
、点を12の距離分通過した時点、すなわち、81時点
から転写紙が、β。
ベルトから分離して、転写紙の経路切り替え部材26の
実線位置上を通って、紙先端ガイド板27の方向に進む
、そして更に7画像転写行程が進行して、転写紙後端が
、点を12の距離分通過した時点、すなわち、81時点
から転写紙が、β。
+1p (転写紙サイズ)+12の距離を移動した時(
時間L++iz)転写駆動モータ逆転信号によって、同
モータを逆回転させる。(第5図(a)の(9) (1
0))この時、転写紙14は第3図で2点鎖線の位置に
ある。
時間L++iz)転写駆動モータ逆転信号によって、同
モータを逆回転させる。(第5図(a)の(9) (1
0))この時、転写紙14は第3図で2点鎖線の位置に
ある。
この逆回転に先立ち、転写ベルトの接離切換ローラ20
を下位置に下げ、転写ベルト17を感光体1のベルト面
から離間させておく。逆回転によって転写ベルト17と
転写紙14とを右矢印方向にVR(>VF )の速度で
クイックリターンさせる。このときも、の短いリターン
時間に、1.+1.で左方向に移動した距離と等しい距
離を、右方向に位置制御して復帰させる。このリターン
時において転写紙後端は転写ベルト17がら分離して、
紙後端ガイド板28の方向に進む、そして、正確に、所
定距離リターンして、転写紙14が2点鎖線状態位置(
紙先端位置がRT点位置)で停止して、2色目のM画像
転写の為に待機(時間L4)する。
を下位置に下げ、転写ベルト17を感光体1のベルト面
から離間させておく。逆回転によって転写ベルト17と
転写紙14とを右矢印方向にVR(>VF )の速度で
クイックリターンさせる。このときも、の短いリターン
時間に、1.+1.で左方向に移動した距離と等しい距
離を、右方向に位置制御して復帰させる。このリターン
時において転写紙後端は転写ベルト17がら分離して、
紙後端ガイド板28の方向に進む、そして、正確に、所
定距離リターンして、転写紙14が2点鎖線状態位置(
紙先端位置がRT点位置)で停止して、2色目のM画像
転写の為に待機(時間L4)する。
一方、感光体1の方では、1色目の7画像転写の間にも
、既に2色目のM画像形成が行なわれている。即ち、M
画像データに基ずいた、LDの制御・駆動による光書き
込みの静電潜像形成は、Y画像書き込み開始から、感光
体駆動ローラ2が整数回転した時点、本例の第5図(a
) (b)の場合では4回転周期分のシーケンスクロツ
タをカウントした時点で開始している。即ち、各色の書
込み開始タイミングは、感光体駆動ローラ2の整数回転
数をnとしたときm X n個のパルスカウント値毎に
行われる。
、既に2色目のM画像形成が行なわれている。即ち、M
画像データに基ずいた、LDの制御・駆動による光書き
込みの静電潜像形成は、Y画像書き込み開始から、感光
体駆動ローラ2が整数回転した時点、本例の第5図(a
) (b)の場合では4回転周期分のシーケンスクロツ
タをカウントした時点で開始している。即ち、各色の書
込み開始タイミングは、感光体駆動ローラ2の整数回転
数をnとしたときm X n個のパルスカウント値毎に
行われる。
そして、現像器は、7画像領域のみY画像層7が接触・
駆動され、2色目のM画像領域が到達する前に、Y現像
器7は感光体1のベルト面がら離間し駆動が停止される
。M現像器8は7画像領域が通過後に、M画像領域先端
が到達する前に、感光体lのベルト面に接触・駆動され
(第5図(b)の(14) )M画像潜像領域のみ、M
画像に顕像化する。
駆動され、2色目のM画像領域が到達する前に、Y現像
器7は感光体1のベルト面がら離間し駆動が停止される
。M現像器8は7画像領域が通過後に、M画像領域先端
が到達する前に、感光体lのベルト面に接触・駆動され
(第5図(b)の(14) )M画像潜像領域のみ、M
画像に顕像化する。
次に、M画像先端がTS点に到達した時、すなわち1色
目の7画像の場合と同じく、M画像データ書き込み開始
タイミングから、感光体駆動ローラ2の4回転分と感光
体駆動エンコーダ37のパルス数P、相当回転移動した
時点に、転写駆動モータ正転スタート信号Stをサーボ
制御ボード43に入力させる。これと同時か、若干遅れ
て、転写ベルトの接離切換ローラ20を、上位置方向に
押圧動作を開始して、少なくとも軽重紙先端がT点に到
達するまでに接触させる。
目の7画像の場合と同じく、M画像データ書き込み開始
タイミングから、感光体駆動ローラ2の4回転分と感光
体駆動エンコーダ37のパルス数P、相当回転移動した
時点に、転写駆動モータ正転スタート信号Stをサーボ
制御ボード43に入力させる。これと同時か、若干遅れ
て、転写ベルトの接離切換ローラ20を、上位置方向に
押圧動作を開始して、少なくとも軽重紙先端がT点に到
達するまでに接触させる。
さて、Stのタイミングから時間t1で感光体1は、先
の7画像の場合と同様に、感光体駆動エンコーダ37の
パルス数がPI、感光体1の移動距離が1となっている
。そこで、転写紙の方もこの1.の間に、速度Oの状態
からにVF (=VP)に立ち上げるとともに、この間
に1色目のS、がらの1.時間におけるパルス数と同じ
PT、になるように、この場合もまたP、=PT、と両
者が一致するように位1制御も行なう。これにより、こ
こでも、1.で転写紙先端が2.移動したことになり、
1色目の7画像と2色目のM画像が、転写紙上で位置合
わせされる。
の7画像の場合と同様に、感光体駆動エンコーダ37の
パルス数がPI、感光体1の移動距離が1となっている
。そこで、転写紙の方もこの1.の間に、速度Oの状態
からにVF (=VP)に立ち上げるとともに、この間
に1色目のS、がらの1.時間におけるパルス数と同じ
PT、になるように、この場合もまたP、=PT、と両
者が一致するように位1制御も行なう。これにより、こ
こでも、1.で転写紙先端が2.移動したことになり、
1色目の7画像と2色目のM画像が、転写紙上で位置合
わせされる。
以後は、前記と同じ行程を繰り返す。すなわちM画像転
写、転写紙クイックリターン、またC画像データ書き込
み、C現像、C画像転写、転写紙クイックリターン、そ
してBK画画像データ音込み、BK現像、BKK像転写
へと進む。
写、転写紙クイックリターン、またC画像データ書き込
み、C現像、C画像転写、転写紙クイックリターン、そ
してBK画画像データ音込み、BK現像、BKK像転写
へと進む。
次に、BKK像転写以後の説明を行なう。BKK像転写
行程になると、紙経路切り替え部材26が、1点鎖線位
置に切り替わり、転写行程中の転写紙14は、先端部か
ら、紙分離帯電器24で除電されながら、定着器31方
向に進み転写紙後端が、転写終了しても、そのまま転写
ベルト駆動モータ39は、正転を続けて転写紙14を、
左方向に搬送し、そして定着されたカラープリントが、
トレイ32に搬出される(第5図(a) (b)の(1
0) (21) (22) (25) ’)。
行程になると、紙経路切り替え部材26が、1点鎖線位
置に切り替わり、転写行程中の転写紙14は、先端部か
ら、紙分離帯電器24で除電されながら、定着器31方
向に進み転写紙後端が、転写終了しても、そのまま転写
ベルト駆動モータ39は、正転を続けて転写紙14を、
左方向に搬送し、そして定着されたカラープリントが、
トレイ32に搬出される(第5図(a) (b)の(1
0) (21) (22) (25) ’)。
この時、転写ベルト17は、この1枚目画像領域後端部
が、除電コロナ器22を通過したタイミングから除電コ
ロナを印加して均一除電される。(第5図(b)の(2
3))、第5図(a) (b)に示すようにリピート動
作をするときは、1枚目のBK画画像データ音込みの後
、同図に図示のように引き続き2枚目のY画像データ書
き込みに進むと共に、転写紙14、転写ベルト17の動
作制御も、1枚目の最初からと同じ動作を行なう。尚、
感光体1は、転写後感光体クリーナ29で残留トナーを
除去され、更に、除電器30で残留電荷を除電して、帯
電コロナ器4の方向に進む。
が、除電コロナ器22を通過したタイミングから除電コ
ロナを印加して均一除電される。(第5図(b)の(2
3))、第5図(a) (b)に示すようにリピート動
作をするときは、1枚目のBK画画像データ音込みの後
、同図に図示のように引き続き2枚目のY画像データ書
き込みに進むと共に、転写紙14、転写ベルト17の動
作制御も、1枚目の最初からと同じ動作を行なう。尚、
感光体1は、転写後感光体クリーナ29で残留トナーを
除去され、更に、除電器30で残留電荷を除電して、帯
電コロナ器4の方向に進む。
最終的には、最後のカラープリントがトレイ32に搬出
され、かつ、また感光体1と転写ベルト17がクリーニ
ング、及び除電された後に動作停止となり、初期状態に
復帰することになる。
され、かつ、また感光体1と転写ベルト17がクリーニ
ング、及び除電された後に動作停止となり、初期状態に
復帰することになる。
以上の説明は、画像形成の順序をY、M、C。
BKとし、また現像器の配置を上から、Y、M。
C,BKとしてきたが、これに限定されるものではない
、また、各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理され
た各色画像データにより、L D等で光書き込みする方
法で説明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のア
ナログ光学像を、所定のタイミング位置制御を行なって
結像させることでも、同様なカラー記録が行える。
、また、各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理され
た各色画像データにより、L D等で光書き込みする方
法で説明したが、E点位置に通常の電子写真複写機のア
ナログ光学像を、所定のタイミング位置制御を行なって
結像させることでも、同様なカラー記録が行える。
以上までは、Y、M、C,BKの4色重ね記録の説明で
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を、続けて2回、または3
回で、これが終了するように各部の動作を制御する。ま
た、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間、
その色の現像器が接触・駆動され、転写ベルト17は、
感光体lのベルト面に接触したままとし、また、紙経路
切り替え部材26は、定着器31方向に、転写紙をガイ
ドする位置で、保持されて記録動作をする。
あったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は
、必要な色の画像形成と転写を、続けて2回、または3
回で、これが終了するように各部の動作を制御する。ま
た、単色記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間、
その色の現像器が接触・駆動され、転写ベルト17は、
感光体lのベルト面に接触したままとし、また、紙経路
切り替え部材26は、定着器31方向に、転写紙をガイ
ドする位置で、保持されて記録動作をする。
したがって、リピート記録においては、4色記録時に比
べて、プリント製作速度が、3色時には、4/3倍、2
色時には2倍、単色時には4倍と高速処理することにな
る。現像色については、上記4色に限定されるものでは
なく、Blue、Grsen、 Redその他、所望の
色を必要に応じて、組合せ使用することも可能である。
べて、プリント製作速度が、3色時には、4/3倍、2
色時には2倍、単色時には4倍と高速処理することにな
る。現像色については、上記4色に限定されるものでは
なく、Blue、Grsen、 Redその他、所望の
色を必要に応じて、組合せ使用することも可能である。
このように、本実施例によれば、メインボード41aに
水晶発振器44と分周用IC回路45とからなるパルス
発生器を具備させることにより、別体のパルス発生器を
設けずに、またエンコーダとフォトセンサからなり、構
成が複雑で製造コスト上も不利なセンサ信号の出力手段
を用いずに、高精度動作を行うカラー記録装置を提供す
ることが出来る。装置が簡単で小型化し、製造コストも
低減させることが出来る。
水晶発振器44と分周用IC回路45とからなるパルス
発生器を具備させることにより、別体のパルス発生器を
設けずに、またエンコーダとフォトセンサからなり、構
成が複雑で製造コスト上も不利なセンサ信号の出力手段
を用いずに、高精度動作を行うカラー記録装置を提供す
ることが出来る。装置が簡単で小型化し、製造コストも
低減させることが出来る。
また、mxnのパルスごとに、即ち感光体駆動ローラ2
の整数回転毎に各色の光書込みを開始するために、感光
体駆動ローラ、2.3の偏心などによる速度変動があっ
ても、各色は同位置に画像形成され、位置ずれのないカ
ラー複写を行うことができる。
の整数回転毎に各色の光書込みを開始するために、感光
体駆動ローラ、2.3の偏心などによる速度変動があっ
ても、各色は同位置に画像形成され、位置ずれのないカ
ラー複写を行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、高品質のカラー
画像を色ずれなく安定に形成し、簡単な構造でかつ製造
コストも低減したカラー記録装置を提供することが出来
る。
画像を色ずれなく安定に形成し、簡単な構造でかつ製造
コストも低減したカラー記録装置を提供することが出来
る。
第1図は要部の構成を示す説明図、第2図はパルス発生
器の構成を示すブロック図、第3図は全体構成を示す説
明図、第4図はメインボードと各センサ及び各負荷との
接続状態を示すブロック図、第5図は動作を示す信号波
形図、第6図は従来技術による駆動手段の構成の説明図
、第7図は従来技術によるカラー複写機の動作を示す信
号波形図である。 1・・・感光体、2,3・・・感光体駆動ローラ、6・
・・Y現像ローラ、7・・・Y現像器、8・・・M現像
ローラ、9・・・M現像器、10・・・C現像ローラ、
11・・・C現像器、12・・・BK現像ローラ、13
・・・BK現像器、14・・・転写紙、17・・・転写
ベルト、18.19・・・転写ベルトローラ、35・・
・画像読取り装置、36・・・感光体駆動モータ、39
・・・転写ベルト駆動モータ、41a・・・メインボー
ド、42.43・・・サーボ制御ボード。 2図
器の構成を示すブロック図、第3図は全体構成を示す説
明図、第4図はメインボードと各センサ及び各負荷との
接続状態を示すブロック図、第5図は動作を示す信号波
形図、第6図は従来技術による駆動手段の構成の説明図
、第7図は従来技術によるカラー複写機の動作を示す信
号波形図である。 1・・・感光体、2,3・・・感光体駆動ローラ、6・
・・Y現像ローラ、7・・・Y現像器、8・・・M現像
ローラ、9・・・M現像器、10・・・C現像ローラ、
11・・・C現像器、12・・・BK現像ローラ、13
・・・BK現像器、14・・・転写紙、17・・・転写
ベルト、18.19・・・転写ベルトローラ、35・・
・画像読取り装置、36・・・感光体駆動モータ、39
・・・転写ベルト駆動モータ、41a・・・メインボー
ド、42.43・・・サーボ制御ボード。 2図
Claims (1)
- 感光体を一定速度で回転駆動し、この感光体に色分解さ
れた複数の光像を順次露光し、それぞれの色成分毎の静
電潜像を形成して得た静電潜像をそれぞれ対応する色で
現像して顕像化し、正逆転自在に駆動される転写ベルト
により、前記感光体に対して往復動される同一の転写紙
上に、転写帯電器により前記顕像を重ねて転写しカラー
像を得るカラー記録装置において、前記感光体を駆動す
る感光体駆動ローラの回転に同期して、その一回転周期
にm個(mは整数)のパルスを発生するパルス発生器を
設け、このパルス発生器から発生するパルスにより前記
転写ベルトの移動を制御する構成としたことを特徴とす
るカラー記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039363A JPH02219072A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | カラー記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039363A JPH02219072A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | カラー記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219072A true JPH02219072A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12550981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039363A Pending JPH02219072A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | カラー記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219072A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118366A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPS63259576A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Ricoh Co Ltd | カラ−複写機 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039363A patent/JPH02219072A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118366A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPS63259576A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Ricoh Co Ltd | カラ−複写機 |
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