JPH03184100A - 音声出力装置 - Google Patents

音声出力装置

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JPH03184100A
JPH03184100A JP1322665A JP32266589A JPH03184100A JP H03184100 A JPH03184100 A JP H03184100A JP 1322665 A JP1322665 A JP 1322665A JP 32266589 A JP32266589 A JP 32266589A JP H03184100 A JPH03184100 A JP H03184100A
Authority
JP
Japan
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information
audio output
portable electronic
electronic device
voice
Prior art date
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Pending
Application number
JP1322665A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Saito
伸郎 斎藤
Kazuo Maehara
前原 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP1322665A priority Critical patent/JPH03184100A/ja
Publication of JPH03184100A publication Critical patent/JPH03184100A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、音声を再生して出力する音声出力装置に関し
、特にバスの音声案内装置に用いて好適な音声出力装置
に関する。
【従来の技術] 従来、乗務員が運転者だけのいわゆるワンマンバス内の
音声案内装置としては、磁気テープによる情報を再生し
案内を行っているものがあり、その案内内容は、停留所
の名前や宣伝などのメツセージである場合が多い、この
ため、乗務員は、磁気テープを再生することで、次の停
留所を音声の形で客に伝えている。ここで、再生される
メツセージはテープに録音しである順に再生され、間違
えた場合等は乗務員が巻戻し等の操作を行っている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このような媒体からメツセージの再生を行う
にあたって、間違えた場合には、再生する情報が順番に
なっているため、その順に巻戻しを行う必要が生じ、長
時間を要することがあった。さらに、乗務員は巻戻した
位置が正しいかをチエツクする必要があり、運転業務に
集中できない欠点があった。
そこで、本発明の目的は、このような従来の欠点を解決
し、種々の音声出力群を選択でき、かつその音声出力内
容の確認を迅速に行い、かつその内容の変更を迅速かつ
容易に行うことのできる音声出力装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は携帯可能電
子装置に記憶した音声出力する内容を示す第1情報に応
じた音声出力を行う音声出力装置であって、前記携帯可
能電子製造に配設され、前記第1情報を格納した第1記
憶手段と、前記第1情報を示す文字の各々についての音
声を示す第2情報を格納した第2記憶手段と、前記携帯
可能電子装置と一時的に結合可能な結合手段と、前記結
合手段を経て前記携帯可能電子装置内の前記第1記憶手
段より前記第1情報を読み出し、前記第2記憶手段に格
納された第2情報に応じて前記′s1情報より音声出力
を合成する合成手段と、前記合成手段により形成された
音声を出力する音声出力手段と、前記第1情報の概要を
示す第3情報を表示する表示手段と、前記表示手段に表
示された第3情報を変更するための入力を発生し、その
入力に応じて、前記第1情報を選択する手段とを具えた
ことを特徴とする。
[作 用] 本発明においては、携帯可能電子装置に音声出力したい
第1情報を記憶したので、携帯可能電子装置を交換する
ことで異なる音声出力群、たとえば別の系統のバスのメ
ツセージにも対応可能であり、かつ情報のランダムな読
み出しが可能となり、しかも選択手段により選択された
情報を迅速に出力することが可能となり、さらには表示
手段により乗務員は音声出力されるべき内容の概略を確
認可能なために、容易に適切なメツセージの再生が可能
となる。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明音声出力装置の一実施例を示し、ここで
、音声出力装置は、中央処理装置(CPU)10 、音
声出力手段11、音声合成手段12、音声出力する内容
を示す第1情報を記憶した第1記憶手段13、キーボー
ドなどの入力手段22を含み、キー入力に応じて、音声
合成したい第1情報を選択する入力選択手段14、第1
情報の概要を示す第3情報を表示する表示手段151文
字の各々に対応する音声を示す第2情報16を記憶した
第2記憶手段16によって構成される。17は各部分1
0.12゜14、15.16間の信号の授受を行うため
のバスである。
第1記憶手段13は、携帯可能電子装置内に内蔵するこ
とができる。この携帯可能電子装置の一例を′fS2図
に示す。ここで、携帯可能電子装置21は、第1記憶手
段13と接続手段23により構成され、携帯可能電子装
置21はこの接続手段23を介して音声合成手段12の
接続手段24と一時的に結合可能である。携帯可能電子
装置21としては、たとえばICカードやメモリカード
を用いることが可能である。メモリカードの第1記憶手
段13としては、電池でバックアップされたRAM (
ランダムアクセスメモリ)や電源なしで情報を半永久的
に記憶可能なEFROMや電気的に書換え可能なEEF
ROM等を用いることができる。
このようなメモリカードにあっては、記憶素子に情報が
記憶されるため、磁気テープ等の記録媒体と比べて、読
み出しも早く、シかもランダムなアクセスが可能となる
接続手段23および24としては、コネクタが一般的で
あり、コネクタに結合したり取り外したりすることで、
音声出力装置本体に対して、携帯可能電子装置21を入
れ換えることも可能となる。
第1図示の音声出力装置における音声出力手段11とし
ては、スピーカー等の音声トランスジューサ装置を用い
ることができる。
音声合成手段12は、携帯可能電子装置21の第1記憶
手段13に格納されているメツセージを基に、第2記憶
手段16に格納されている第2情報を参照し、またはこ
れと組み合せることで人間の音声を再生する。例えば、
第1情報を文字情報とし、その文字のそれぞれに対応す
る音声を第2情報を参照して合成する。あるいは、第1
情報としてデジタル音声の一部が記憶されており、その
第1情報を基に第2情報と組み合せて人間の声に近い音
を再生する。
この第2情報を記憶する第2記憶手段16をさらに携帯
可能電子装置に配置することもでき、その場合には、再
生される音声自体も変えることができる。すなわち、第
2情報は第1情報と同じ記憶媒体、または異なる記憶媒
体のいずれに格納してもよい。
第1図に示した音声出力装置における表示手段15と選
択手段14における入力手段22、たとえばキーボード
やスイッチの部分を示す0表示手段15としてのデイス
プレィ(たとえばCRT、 LCDまたはプラズマデイ
スプレィ)には、音声出力として再生される第1情報の
概略を示す第3情報、たとえば停留所の名前と前の停留
所、および次の次の停留所の名前が表示される。この名
前を見て、間違いがあることがわかり、変更する場合に
は、キーボード22における「前」キー31を押すと、
前の停留所が出力される。「次々」キー32を押すと、
次の停留所が出力される。さらに異なる場合には、逆送
りキー33または順送りキー34を押すことによって表
示内容を変更することができる。35は音声再生を指示
するスタートキーである。
このように、本発明装置を用いることによって、乗務員
は表示手段15を目視することで出力内容を容易に確認
可能であると共に、音声出力すべき内容を変更する必要
があると認められたときには、入力手段22の操作によ
って、所望の内容に出力を容易に変更できる。すなわち
、停留所に停止しなかった場合の出力再生変更や、出力
忘れの場合に出力変更が容易にでき、乗務員も運転に一
層の注意を払うことが可能となる。
第4図はCPUl0内のプログラム格納ROMに書込ま
れた音声再出のための制御手順の一例を示す。
第4図において、まず、ステップ51において、CPt
1lOは表示手段15に対して再生内容表示を指示する
。ついで、ステップS2においてスタートキー35を押
すと、そのキー入力のなされた旨をステップS3で判断
して、ステップ512に進む。
ステップ512においては、現在、表示手段15に表示
されている内容に対応する音声出力を再生するように指
示する。
ステップS3においてスタートキー35が押されていな
い旨が判断されると、ステップs4に進む。ステップS
4では「前」キー31が押されたか否かを判断し、押さ
れたときにはステップ55c進んで、再生信号を1位置
減らしてからステップs1に戻る。
ステップS4において「前」キー31が押されなかった
ときにはステップS6に進む。
ステップS6では「次々」キー32が押されたか否かを
判断し、押されたときにはステップS7に進んで、再生
位置を1位置加えてからステップS1に戻る。ステップ
S6において「次々」キー32が押されなかったときに
はステップS8に進む。
ステップS8では「↑」キー33が押されたか否かを判
断し、押されたときにはステップS9に進んで再生位置
を逆方向にシフトし、ステップS1に戻り、そのシフト
に応じた内容を表示手段15に表示する。ステップS8
において「↑」キー33が押されなかったときにはステ
ップ510に進む。
ステップ510では「↓」キー34が押されたか否かを
判断し、押されたときにはステップSllに進んで再生
位置を順方向にシフトし、ステップ51に戻り、そのシ
フトに応じた内容を表示手段15に表示する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、携帯可能電子装置に記
憶した音声出力する内容を示す第1情報を、前記携帯可
能電子装置と一時的に結合可能な結合手段を経て携帯可
能電子装置より読み出し、さらに、第2記憶手段に格納
した文字の各々の音声を示す第2情報に応じて、′fS
1情報より音声出力を合成する音声合成手段を含み、前
記合成手段により形成された音声を出力する音声出力手
段を有し、しかも、第1情報の概要を示す第3情報を表
示手段によって表示することで第1情報の確認を行い、
その変更が必要なときには、第3情報をキー入力手段に
よって変更し、それによって必N要な第1情報を選択し
て出力するように構成したので、音声出力装置本体に装
填する携帯可能電子装置を交換することで異なる系統の
バスのメツセージにも対応可能であり、かつ情報のラン
ダムなの読み出しが可能となり、しかも選択手段により
選択された情報を迅速に出力することが可能となり、さ
らには表示手段により乗務員は音声出力されるべき第1
情報の概略を確認可能なために、容易に適切なメツセー
ジの再生が可能となる効果がある。このように、本発明
は、バスなどのように煩雑な操作なしに正しい案内の音
声出力を、確認を行いながら、かつ必要に応じて迅速か
つ容易に変更することの要求される場合にきわめて有効
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明音声出力装置の一実施例を示すブロック
図、 i42図は本発明実施例における携帯可能電子装置の一
例を示すブロック図、 第3図は本発明実施例における表示手段および入力手段
の一例を示す概略図、 第4図は本発明実施例における制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。 10・ CPt1  。 11・・・音声出力手段、 12・・・音声合成手段、 13・・・第1記憶手段、 14・・・選択手段、 15・・・表示手段、 16・・・第2記憶手段、 17・・・バス、 21・・・携帯可能電子装置、 22・・・入力手段、 23、24・・・接続手段、 31・・・「前」キー 32・・・「次々」キー 33・・・「↑」、 34・・・「↓」、 35・・・スタートキー 本発明*靴音)1のプ0.2り屁 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)携帯可能電子装置に記憶した音声出力する内容を示
    す第1情報に応じた音声出力を行う音声出力装置であっ
    て、 前記携帯可能電子製造に配設され、前記第1情報を格納
    した第1記憶手段と、 前記第1情報を示す文字の各々についての音声を示す第
    2情報を格納した第2記憶手段と、前記携帯可能電子装
    置と一時的に結合可能な結合手段と、 前記結合手段を経て前記携帯可能電子装置内の前記第1
    記憶手段より前記第1情報を読み出し、前記第2記憶手
    段に格納された第2情報に応じて前記第1情報より音声
    出力を合成する合成手段前記合成手段により形成された
    音声を出力する音声出力手段と、 前記第1情報の概要を示す第3情報を表示する表示手段
    と、 前記表示手段に表示された第3情報を変更するための入
    力を発生し、その入力に応じて、前記第1情報を選択す
    る手段と を具えたことを特徴とする音声出力装置。 2)前記第2記憶手段を前記携帯可能電子装置に配置し
    たことを特徴とする請求項1に記載の音声出力装置。
JP1322665A 1989-12-14 1989-12-14 音声出力装置 Pending JPH03184100A (ja)

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JP1322665A JPH03184100A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 音声出力装置

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JP1322665A JPH03184100A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 音声出力装置

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JPH03184100A true JPH03184100A (ja) 1991-08-12

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ID=18146237

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JP1322665A Pending JPH03184100A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 音声出力装置

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