JPH03184146A - パリティ検査方法 - Google Patents
パリティ検査方法Info
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- JPH03184146A JPH03184146A JP1323114A JP32311489A JPH03184146A JP H03184146 A JPH03184146 A JP H03184146A JP 1323114 A JP1323114 A JP 1323114A JP 32311489 A JP32311489 A JP 32311489A JP H03184146 A JPH03184146 A JP H03184146A
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- JP
- Japan
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- data
- parity
- bit
- area
- memory
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータに基づいてパリティを求め、このパリ
ティとデータとによりパリティチェックを行なうパリテ
ィ検査方法に係り、更に詳しくはその求めたパリティを
データのメモリ空間で処理するようにしたパリティ検査
方法に関するものである。
ティとデータとによりパリティチェックを行なうパリテ
ィ検査方法に係り、更に詳しくはその求めたパリティを
データのメモリ空間で処理するようにしたパリティ検査
方法に関するものである。
[従 来 例]
従来、コンピュータ等におけるデータの書き込み、読み
出しに際し1例えばそのデータの最上位ビットにパリテ
ィビットを付加するが、このパリティビットはそのデー
タの“1″の総数を常に偶数あるいは奇数にするように
決められ、この偶数あるいは奇数によりデータチェック
を行なっている。
出しに際し1例えばそのデータの最上位ビットにパリテ
ィビットを付加するが、このパリティビットはそのデー
タの“1″の総数を常に偶数あるいは奇数にするように
決められ、この偶数あるいは奇数によりデータチェック
を行なっている。
そこで、第6図に示されるように、コンピュータ等のC
PUIにてデータがデータバス2を介してメモリ部(例
えばRAM)3に書き込まれる場合。
PUIにてデータがデータバス2を介してメモリ部(例
えばRAM)3に書き込まれる場合。
パリティ生成・検査回路4にてそのデータの“1″の総
数を偶数あるいは奇数とするパリティが生成され、この
パリティがパリティ用RAM(DRAM)5に記憶され
る。そして、CPUIにてデータ転送が行なわれると、
つまりメモリ部3のデータがデータバス2を介して読み
出されると、上記パリティ生成・検査回路4にてそのデ
ータに基づいて求めた値とパリティ用RAM5から読み
出した値とが比較され、不一致のときにはエラーが発生
され、割り込み信号がCPUIに出力される。
数を偶数あるいは奇数とするパリティが生成され、この
パリティがパリティ用RAM(DRAM)5に記憶され
る。そして、CPUIにてデータ転送が行なわれると、
つまりメモリ部3のデータがデータバス2を介して読み
出されると、上記パリティ生成・検査回路4にてそのデ
ータに基づいて求めた値とパリティ用RAM5から読み
出した値とが比較され、不一致のときにはエラーが発生
され、割り込み信号がCPUIに出力される。
これにより、その割込みにより、CPUIにてデータ転
送を停止処理することができる。
送を停止処理することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしならが、上記パリティ回路にあっては。
メモリ部3以外に新たなパリティRAM部5が必要であ
り、つまり少なくとも一つのメモリを増加しなければな
らず、その分コストアップになっていた。
り、つまり少なくとも一つのメモリを増加しなければな
らず、その分コストアップになっていた。
また最近の記憶素子1例えばDRAMは大容量化の傾向
にあり、小容量のDRAMを手に入れることが困難にな
っている。そのため、小システムの場合でも、大容量の
DRAMをメモリ部3やパリティ用DRAM5に用いる
ことになり、DRAMが有効に利用されないだけでなく
、不経済な面が生じるようになった。
にあり、小容量のDRAMを手に入れることが困難にな
っている。そのため、小システムの場合でも、大容量の
DRAMをメモリ部3やパリティ用DRAM5に用いる
ことになり、DRAMが有効に利用されないだけでなく
、不経済な面が生じるようになった。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的はコストの低下を図り、かつ、メモリを有効に利用
することができるようにしたパリティ検査方法を提供す
ることにある。
目的はコストの低下を図り、かつ、メモリを有効に利用
することができるようにしたパリティ検査方法を提供す
ることにある。
C課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、データをメモ
リに書き込み、またそのメモリのデータを読み出し、こ
のデータのパリティをチェックするパリティ検査方法に
おいて、上記メモリにデータエリアおよびパリティエリ
アを設け、かつ、上記データエリアにデータを書き込む
に際し、上記パリティエリアの所定アドレスに対応する
パリティデータの所定ビットデータを上記書き込むデー
タに基づいて算出したパリティで書き替え、かつ、上記
データエリアのデータを読み出すに際し、この読み出し
たデータに対応するパリティデータを読み出し、このパ
リティデータの所定ビットデータと上記データに基づい
て算出したパリティとを比較し、上記データのパリティ
チェックを行なうようにしたことを要旨とする。
リに書き込み、またそのメモリのデータを読み出し、こ
のデータのパリティをチェックするパリティ検査方法に
おいて、上記メモリにデータエリアおよびパリティエリ
アを設け、かつ、上記データエリアにデータを書き込む
に際し、上記パリティエリアの所定アドレスに対応する
パリティデータの所定ビットデータを上記書き込むデー
タに基づいて算出したパリティで書き替え、かつ、上記
データエリアのデータを読み出すに際し、この読み出し
たデータに対応するパリティデータを読み出し、このパ
リティデータの所定ビットデータと上記データに基づい
て算出したパリティとを比較し、上記データのパリティ
チェックを行なうようにしたことを要旨とする。
また、上記データの書き込みに際し、上記データの4ビ
ット単位毎にパリティを算出し、上記パリティデータを
読み出すとともに、このパリティデータの所定ビットお
きのビットデータを上記算出した四つのパリティで書き
替えるようにしたものである。
ット単位毎にパリティを算出し、上記パリティデータを
読み出すとともに、このパリティデータの所定ビットお
きのビットデータを上記算出した四つのパリティで書き
替えるようにしたものである。
[作 用]
上記方法としたので、データをメモリに書き込むに際し
、そのデータに基づいてパリティが生成される。そして
、データがメモリのデータエリアに書き込まれ、またそ
のデータエリアのメモリと同じ空間に設けたパリティエ
リアの所定パリティデータの1ビツトデータがその生成
パリティで書き替えられる。
、そのデータに基づいてパリティが生成される。そして
、データがメモリのデータエリアに書き込まれ、またそ
のデータエリアのメモリと同じ空間に設けたパリティエ
リアの所定パリティデータの1ビツトデータがその生成
パリティで書き替えられる。
また、データエリアのデータを読み出すに際し。
そのデータに基づいてパリティが生成される。そして、
そのデータに対応するパリティデータを読み出し、この
パリティデータの所定1ビツトデータとその生成パリテ
ィとを比較する。この比較結果により、エラーが発生さ
れ、CPUに割込みがかけられる。
そのデータに対応するパリティデータを読み出し、この
パリティデータの所定1ビツトデータとその生成パリテ
ィとを比較する。この比較結果により、エラーが発生さ
れ、CPUに割込みがかけられる。
[実 施 例〕
以下、この発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。なお、第1図中、第6図と同一部分および相
当部分には同一符号を付し、重複説明を省略する。
説明する。なお、第1図中、第6図と同一部分および相
当部分には同一符号を付し、重複説明を省略する。
第1図において、メモリ部3にはデータを書き込み、読
み出すためのデータエリア6および書き込むデータに基
づいて生成したパリティを書き込むパリティエリア7が
設けられている。また、そのデータエリア6およびパリ
ティエリア7において1例えば第2図および第3図に示
されているように、メモリ部3を4個のDRAM(4ビ
ツトの)8a、8b、8c、8dで構成した場合、デー
タのアドレスが“00000(l()”から“5FFF
F(H)”までとされ。
み出すためのデータエリア6および書き込むデータに基
づいて生成したパリティを書き込むパリティエリア7が
設けられている。また、そのデータエリア6およびパリ
ティエリア7において1例えば第2図および第3図に示
されているように、メモリ部3を4個のDRAM(4ビ
ツトの)8a、8b、8c、8dで構成した場合、デー
タのアドレスが“00000(l()”から“5FFF
F(H)”までとされ。
パリティのアドレスが“60000(H)”から“7F
FFF(H)”までとされる、また、パリティデータの
0ビツト目、4ビツト目、8ビツト目および第12ビツ
ト目はアドレス00000(H)〜IFFFF(H)の
データに基づいて算出されたパリティで書き替えられ、
パリティデータの1ビツト目、5ビツト目、9ビツト目
および13ビツト目はアドレス20000(H)から〜
3FFFF(H)に書き込まれるデータに基づいて生成
されたパリティで書き替えられ、パリティデータの2ビ
ツト目、6ビツト目、10ビツト目および14ビツト目
はアドレス40000(H)から〜6FFFF()I)
に書き込まれるデータに基づいて生成されたパリティで
書き替えられる。しかも、第2図の矢印に示されている
ように、Oビット目から3ビツト目までの4ビツトデー
タに基づいて生成されたパリティはパリティデータの9
ビツト目が書き替えられ、4ビツト目から7ビツト目の
4ビツトデータに基づいて生成されたパリティはパリテ
ィデータの13ビツト目が書き替えられ、8ビツト目か
ら11ビツト目の4ビツトデータに基づいて生成された
パリティはパリティデータの1ビツト目が書き替えられ
、12ビツト目から15ビツト目の4ビツトデータに基
づいて生成されたパリティはパリティデータの5ビツト
目が書き替えられる。すなわち、データの4ビツトづつ
が書き込まれるDRAM(A、B、C。
FFF(H)”までとされる、また、パリティデータの
0ビツト目、4ビツト目、8ビツト目および第12ビツ
ト目はアドレス00000(H)〜IFFFF(H)の
データに基づいて算出されたパリティで書き替えられ、
パリティデータの1ビツト目、5ビツト目、9ビツト目
および13ビツト目はアドレス20000(H)から〜
3FFFF(H)に書き込まれるデータに基づいて生成
されたパリティで書き替えられ、パリティデータの2ビ
ツト目、6ビツト目、10ビツト目および14ビツト目
はアドレス40000(H)から〜6FFFF()I)
に書き込まれるデータに基づいて生成されたパリティで
書き替えられる。しかも、第2図の矢印に示されている
ように、Oビット目から3ビツト目までの4ビツトデー
タに基づいて生成されたパリティはパリティデータの9
ビツト目が書き替えられ、4ビツト目から7ビツト目の
4ビツトデータに基づいて生成されたパリティはパリテ
ィデータの13ビツト目が書き替えられ、8ビツト目か
ら11ビツト目の4ビツトデータに基づいて生成された
パリティはパリティデータの1ビツト目が書き替えられ
、12ビツト目から15ビツト目の4ビツトデータに基
づいて生成されたパリティはパリティデータの5ビツト
目が書き替えられる。すなわち、データの4ビツトづつ
が書き込まれるDRAM(A、B、C。
D)8a、8b、8C,8dと当該データに基づいて生
成されたパリティによる書き替えられるDRAM(A、
B、C,D)8a、8b、8c、8dとは異なるように
なっている。
成されたパリティによる書き替えられるDRAM(A、
B、C,D)8a、8b、8c、8dとは異なるように
なっている。
次に、上記メモリ部3を含むパリティ回路に適用される
パリティ検査方法の作用を第4図および第5図のタイム
チャート図に基づいて説明する。
パリティ検査方法の作用を第4図および第5図のタイム
チャート図に基づいて説明する。
なお、データは16ビツト構成であり、そのデータの4
ビツト毎にパリティが求められるものとする。
ビツト毎にパリティが求められるものとする。
また、上記四つのDRAM8a、8b、8c、8dにデ
ータおよびパリティを書き込み、読み出すに際し、それ
らDRAM8a、8b、8c、8dのページモードサイ
クルが利用されている。さらに、そのページモードサイ
クルにおいては、第4図(b)乃至(d)および第5図
(b)乃至(d)に示されているように、メモリをアク
セスするためRASとCASが生成されており、RAS
の立ち下がりタイミングでロウアドレス(A、s乃至A
、)が与えられた後、CASの最初の立ち下がりタイミ
ングが与えられ、そのアドレスがカラムアドレス(A1
□A、、、A、乃至A、)に切り替えられる。すなわち
、メモリ部3の空間は通常のデータ用のメモリ(データ
エリア6)として利用される。また、CASの次の立ち
下がりタイミングでカラムアドレス“’H”(At*L
“H”(A t t ) −A を乃至A、に切り替え
られ、メモリ部3の空間は6000(H)から7FFF
F(H)となり、この空間がパリティ用のメモリ(パリ
ティエリア7)として利用される。
ータおよびパリティを書き込み、読み出すに際し、それ
らDRAM8a、8b、8c、8dのページモードサイ
クルが利用されている。さらに、そのページモードサイ
クルにおいては、第4図(b)乃至(d)および第5図
(b)乃至(d)に示されているように、メモリをアク
セスするためRASとCASが生成されており、RAS
の立ち下がりタイミングでロウアドレス(A、s乃至A
、)が与えられた後、CASの最初の立ち下がりタイミ
ングが与えられ、そのアドレスがカラムアドレス(A1
□A、、、A、乃至A、)に切り替えられる。すなわち
、メモリ部3の空間は通常のデータ用のメモリ(データ
エリア6)として利用される。また、CASの次の立ち
下がりタイミングでカラムアドレス“’H”(At*L
“H”(A t t ) −A を乃至A、に切り替え
られ、メモリ部3の空間は6000(H)から7FFF
F(H)となり、この空間がパリティ用のメモリ(パリ
ティエリア7)として利用される。
まず、第4図に示すページモードサイクルに基づいて1
例えばアドレス28020()I)にデータ“0110
・・・″の書き込みが行われるものとすると、つまり0
ビツト目から3ビツト目までの4ビツトデータが“01
10”であるとすると、CPU1にてRASが生成され
、このRASの立ち下がりタイミングでデータバス2上
のデータがアドレス28020(H)のデータエリア6
に書き込まれる(同図(g)に示す)。
例えばアドレス28020()I)にデータ“0110
・・・″の書き込みが行われるものとすると、つまり0
ビツト目から3ビツト目までの4ビツトデータが“01
10”であるとすると、CPU1にてRASが生成され
、このRASの立ち下がりタイミングでデータバス2上
のデータがアドレス28020(H)のデータエリア6
に書き込まれる(同図(g)に示す)。
すなわち、上記したように、アドレスが28020(H
)とされ、WE倍信号“L“レベルにされるからである
(同図(e)に示さす)。
)とされ、WE倍信号“L“レベルにされるからである
(同図(e)に示さす)。
続いて、同図(f)に示されているように、CPU1か
ら出力されるOE倍信号“L”レベルのタイミングでパ
リティエリア7のパリティデータが読み出される(同図
(g)に示す)、このとき、上記したように、アドレス
が68020(l(、)とされ、このアドレス6802
0(II)のパリティデータ“・・・”が読み出される
。
ら出力されるOE倍信号“L”レベルのタイミングでパ
リティエリア7のパリティデータが読み出される(同図
(g)に示す)、このとき、上記したように、アドレス
が68020(l(、)とされ、このアドレス6802
0(II)のパリティデータ“・・・”が読み出される
。
一方、上記データの書き込みに際し、パリティ生成・検
査回1114にてそのデータに基づいてパリティの生成
が行われる。この場合、そのデータの4ビット単位でパ
リティが生成されるため、0ビツト目から3ビツト目ま
での4ビツトのデータが“0110”であることから、
その4ビツトデータのバリティは“O”となる、また、
同様にして残りの四つの4ビツトデータについてもパリ
ティが生成される。なお、パリティはデータの“1”の
総数を偶数としている。そして、上記データの書き込み
の後、その生成パリティの書き替えが行われる。このと
き、上記WE倍信号次の立ち下がりの後、つまり再度の
“L”レベルで、アドレスが68020(H)であるた
め、上記読み出されたパリティデータの9ビツト目がそ
のOビットから3ビツト目の4ビツトデータにより生成
パリティ“O″に書き替えられる。また、上記書き込み
データの4ビツト目から7ビツト目までの4ビツトデー
タについても、パリティが生成され、そのパリティデー
タの13ビツト目がその生成パリティで書き替えられる
ことになる。さらに、上記書き込みデータの8ビツト目
から11ビツト目までの4ビツトデータについても。
査回1114にてそのデータに基づいてパリティの生成
が行われる。この場合、そのデータの4ビット単位でパ
リティが生成されるため、0ビツト目から3ビツト目ま
での4ビツトのデータが“0110”であることから、
その4ビツトデータのバリティは“O”となる、また、
同様にして残りの四つの4ビツトデータについてもパリ
ティが生成される。なお、パリティはデータの“1”の
総数を偶数としている。そして、上記データの書き込み
の後、その生成パリティの書き替えが行われる。このと
き、上記WE倍信号次の立ち下がりの後、つまり再度の
“L”レベルで、アドレスが68020(H)であるた
め、上記読み出されたパリティデータの9ビツト目がそ
のOビットから3ビツト目の4ビツトデータにより生成
パリティ“O″に書き替えられる。また、上記書き込み
データの4ビツト目から7ビツト目までの4ビツトデー
タについても、パリティが生成され、そのパリティデー
タの13ビツト目がその生成パリティで書き替えられる
ことになる。さらに、上記書き込みデータの8ビツト目
から11ビツト目までの4ビツトデータについても。
パリティが生成され、そのパリティデータの1ビツト目
がその生成パリティで書き替えられることになる。さら
にまた、上記書き込みデータの12ビツト目から15ビ
ツト目までの4ビツトデータについても、パリティが生
成され、そのパリティデータの5ビツト目がその生成パ
リティで書き替えられることになる。
がその生成パリティで書き替えられることになる。さら
にまた、上記書き込みデータの12ビツト目から15ビ
ツト目までの4ビツトデータについても、パリティが生
成され、そのパリティデータの5ビツト目がその生成パ
リティで書き替えられることになる。
このように、データの書き込みに際し、その4ビツトデ
一タ単位でパリティを生成し、これら生成パリティをパ
リティデータの所定ビットデータを書き替えることにな
るが、それらパリティは4ビツトデータの書き込みD
RA M 8 a、 8 by 8 c。
一タ単位でパリティを生成し、これら生成パリティをパ
リティデータの所定ビットデータを書き替えることにな
るが、それらパリティは4ビツトデータの書き込みD
RA M 8 a、 8 by 8 c。
8dと異なるDRAM8a、8b、8c、8dに書き込
まれる。
まれる。
第5図に示すページモードリードサイクルに基づいて1
例えばアドレス28020(H)をデータ゛’0110
・・・”を読み出すものとすると、CPU1にてRAS
およびCASが生成され、このCASの立ち下がり以後
に、OE倍信号最初の“L″レベルデータエリア6のデ
ータデータ“0110・・・”が読み出される(同図(
f)および(g)に示す)、この読み出されたデータに
基づき、パリティ生成・検査回路4にて4ビツトデ一タ
単位(Oピットル3ビツト、4ビツト〜7ビツト、8ビ
ツト〜11ビツト、12ビツト15ビツト)毎にパリテ
ィが算出される。
例えばアドレス28020(H)をデータ゛’0110
・・・”を読み出すものとすると、CPU1にてRAS
およびCASが生成され、このCASの立ち下がり以後
に、OE倍信号最初の“L″レベルデータエリア6のデ
ータデータ“0110・・・”が読み出される(同図(
f)および(g)に示す)、この読み出されたデータに
基づき、パリティ生成・検査回路4にて4ビツトデ一タ
単位(Oピットル3ビツト、4ビツト〜7ビツト、8ビ
ツト〜11ビツト、12ビツト15ビツト)毎にパリテ
ィが算出される。
続いて、そのCASの次の立ち下がり以後に、OE倍信
号次の“L”レベルでパリティエリア7のパリティデー
タが読み出される(同図(f)および(g)に示す)、
このパリティデータの1ビツト目、5ビツト目、9ビツ
ト目および13ビツト目が上記読み出されたデータの4
ビット単位毎のパリティになっている。そのため、それ
ら四つのパリティと上記算出したパリティとによりパリ
ティ検査が行われる。すなわち、パリティデータの1ビ
ツト目と上記8ビツトから11ビツトまでの4ビツトデ
ータに基づいて算出されたパリティとが比較され、パリ
ティの5ビツト目と上記12ビツトから15ビツトまで
の4ビツトデータに基づいて算出されたパリティとが比
較され、またパリティの9ビツト目と上記4ビツトから
7ビツトまでの4ビツトデータに基づいて算出されたパ
リティとが比較され、さらにパリティの13ビツト目と
上記Oビットから3ビツトまでの4ビツトデータに基づ
いて算出されたパリティとが比較される。そして、それ
ら比較によるパリティ検査に基づいて、パリティエラー
が発生され、cpuiに割込みがかけられるため、従来
同様に、CPUIにて割込み処理が実行されることにな
る。
号次の“L”レベルでパリティエリア7のパリティデー
タが読み出される(同図(f)および(g)に示す)、
このパリティデータの1ビツト目、5ビツト目、9ビツ
ト目および13ビツト目が上記読み出されたデータの4
ビット単位毎のパリティになっている。そのため、それ
ら四つのパリティと上記算出したパリティとによりパリ
ティ検査が行われる。すなわち、パリティデータの1ビ
ツト目と上記8ビツトから11ビツトまでの4ビツトデ
ータに基づいて算出されたパリティとが比較され、パリ
ティの5ビツト目と上記12ビツトから15ビツトまで
の4ビツトデータに基づいて算出されたパリティとが比
較され、またパリティの9ビツト目と上記4ビツトから
7ビツトまでの4ビツトデータに基づいて算出されたパ
リティとが比較され、さらにパリティの13ビツト目と
上記Oビットから3ビツトまでの4ビツトデータに基づ
いて算出されたパリティとが比較される。そして、それ
ら比較によるパリティ検査に基づいて、パリティエラー
が発生され、cpuiに割込みがかけられるため、従来
同様に、CPUIにて割込み処理が実行されることにな
る。
このように、DRAM8a、8b、8c、8dのページ
モードサイクルを利用し、データの書き込み、読み出し
を行なうメモリ部3にデータエリアよびパリティエリア
を設け、そのメモリ空間にてパリティチェックを行なう
ようにしたので、データ用のメモリの他にパリティ専用
のメモリを用意する必要がなくなり、その分コストの低
下を図ることができ、特に小システム等においてはメモ
リ部3の不使用領域をそのパリティエリアにすることが
でき、さらに経済性を図ることもできる。
モードサイクルを利用し、データの書き込み、読み出し
を行なうメモリ部3にデータエリアよびパリティエリア
を設け、そのメモリ空間にてパリティチェックを行なう
ようにしたので、データ用のメモリの他にパリティ専用
のメモリを用意する必要がなくなり、その分コストの低
下を図ることができ、特に小システム等においてはメモ
リ部3の不使用領域をそのパリティエリアにすることが
でき、さらに経済性を図ることもできる。
また、パリティ検査においては、データの4ビット単位
でパリティチェックを行なうようにしたので、さらにパ
リティチェックの高精度化を図ることができる。
でパリティチェックを行なうようにしたので、さらにパ
リティチェックの高精度化を図ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のパリティ検査方法によ
れば、メモリにデータエリアおよびパリティエリアを設
け、かつ、そのデータエリアにデータを書き込むに際し
、そのデータを4ビット単位に分け、この4ビツト毎に
算出し、上記パリティエリアの所定パリティデータの4
ビツトおきの所定ビットデータを上記算出した四つのパ
リティで書き替え、かつ、上記データエリアのデータを
読み出すに際し、この読み出しデータに対応するパリテ
ィデータを読み出し、該パリティデータの4ビツトおき
の所定ビットデータとそのデータの4ビット単位のデー
タに基づいて算出したパリティとをそれぞれ比較し、そ
のデータのパリティチェックを行なうようにしたので、
パリティ専用のメモリを必要とせず、特に小システムの
場合データを書き込み、読み出すメモリの不使用領域を
パリティエリアに使用することができ、つまりデータの
メモリ空間を用いてパリティチェックを行なうことがで
き、上記パリティ専用のメモリ分、コストの低下を図る
ことができる。
れば、メモリにデータエリアおよびパリティエリアを設
け、かつ、そのデータエリアにデータを書き込むに際し
、そのデータを4ビット単位に分け、この4ビツト毎に
算出し、上記パリティエリアの所定パリティデータの4
ビツトおきの所定ビットデータを上記算出した四つのパ
リティで書き替え、かつ、上記データエリアのデータを
読み出すに際し、この読み出しデータに対応するパリテ
ィデータを読み出し、該パリティデータの4ビツトおき
の所定ビットデータとそのデータの4ビット単位のデー
タに基づいて算出したパリティとをそれぞれ比較し、そ
のデータのパリティチェックを行なうようにしたので、
パリティ専用のメモリを必要とせず、特に小システムの
場合データを書き込み、読み出すメモリの不使用領域を
パリティエリアに使用することができ、つまりデータの
メモリ空間を用いてパリティチェックを行なうことがで
き、上記パリティ専用のメモリ分、コストの低下を図る
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示し、パリティ検査方法
が適用されるパリティ回路の概略的ブロック図、第2図
は上記パリティ回路のメモリ空間を説明するための図、
第3図は第2図に示すメモリ空間の部分を説明するため
の図、第4図および第5図は上記パリティ検査方法の作
用を説明するためのタイムチャート図、第6図は従来の
パリティ検査方法が適用されるパリティ回路の概略的ブ
ロック図である。 図中、1はCPU、2はデータバス、3はメモリ部(R
AM)、4はパリティ生成・検査回路、6はデータエリ
ア、7はパリティエリア、8a、 8b。 8c、8dはDRAM(A)、(B)、(C)、(D)
である。
が適用されるパリティ回路の概略的ブロック図、第2図
は上記パリティ回路のメモリ空間を説明するための図、
第3図は第2図に示すメモリ空間の部分を説明するため
の図、第4図および第5図は上記パリティ検査方法の作
用を説明するためのタイムチャート図、第6図は従来の
パリティ検査方法が適用されるパリティ回路の概略的ブ
ロック図である。 図中、1はCPU、2はデータバス、3はメモリ部(R
AM)、4はパリティ生成・検査回路、6はデータエリ
ア、7はパリティエリア、8a、 8b。 8c、8dはDRAM(A)、(B)、(C)、(D)
である。
Claims (2)
- (1)データをメモリに書き込み、またそのメモリのデ
ータを読み出し、該データのパリテイをチェックするパ
リテイ検査方法において、 前記メモリにデータエリアおよびパリテイエリアを設け
、かつ、前記データエリアにデータを書き込むに際し、
前記パリテイエリアの所定アドレスに対応するパリテイ
データの所定ビットデータを前記書き込むデータに基づ
いて算出したパリテイで書き替え、かつ、前記データエ
リアのデータを読み出すに際し、該読み出したデータに
対応するパリテイデータを読み出し、該パリテイデータ
の所定ビットデータと前記データに基づいて算出したパ
リテイとを比較し、前記データのパリテイチェックを行
なうようにしたことを特徴とするパリテイ検査方法。 - (2)前記データの書き込みに際し、前記データの4ビ
ット単位毎にパリテイを算出し、前記パリテイデータを
読み出すとともに、該パリテイデータの所定ビットおき
のビットデータを前記算出した四つのパリテイで書き替
えるようにした請求項(1)記載のパリテイ検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323114A JPH03184146A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パリティ検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323114A JPH03184146A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パリティ検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184146A true JPH03184146A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18151239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323114A Pending JPH03184146A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パリティ検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652064A (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | Nec Corp | メモリ回路におけるデータ書き換え方式及びその回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551658A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | Komatsu Ltd | Parity inspection unit |
| JPS6371736A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Fujitsu Ltd | Romのパリテイビツト領域割当方式 |
| JPS6461838A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Nec Corp | Ic memory card |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323114A patent/JPH03184146A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551658A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-08 | Komatsu Ltd | Parity inspection unit |
| JPS6371736A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-04-01 | Fujitsu Ltd | Romのパリテイビツト領域割当方式 |
| JPS6461838A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-08 | Nec Corp | Ic memory card |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652064A (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-25 | Nec Corp | メモリ回路におけるデータ書き換え方式及びその回路 |
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