JPH03184196A - Posターミナル - Google Patents
PosターミナルInfo
- Publication number
- JPH03184196A JPH03184196A JP32140489A JP32140489A JPH03184196A JP H03184196 A JPH03184196 A JP H03184196A JP 32140489 A JP32140489 A JP 32140489A JP 32140489 A JP32140489 A JP 32140489A JP H03184196 A JPH03184196 A JP H03184196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transaction
- host device
- transactions
- processing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、POSターミナルに関し、特に、予約販売取
引等の未結取引の処理操作を効率よく行なえるようにし
たPOSターミナルに関するものである。
引等の未結取引の処理操作を効率よく行なえるようにし
たPOSターミナルに関するものである。
POSターミナル(商品取引端末)により登録処理を行
う販売取引には、3J!金、クレジット等により支払(
売上)と商品引渡しが同時に即完了する既結取引と、オ
ーダースーツ販売のように注文予約と誂えによる商品の
販売で、支払(売上)と商品引渡しの日時がずれる未決
取引(予約販売取引)がある、このような未決取引は1
発生取引と計上取引とに分けられ一連の取引処理が登録
される0発生取引とは、商品注文時にPOSターミナル
で登録処理を行う取引を言い、また、計上取引とは、商
品引渡し時の取引を言う。
う販売取引には、3J!金、クレジット等により支払(
売上)と商品引渡しが同時に即完了する既結取引と、オ
ーダースーツ販売のように注文予約と誂えによる商品の
販売で、支払(売上)と商品引渡しの日時がずれる未決
取引(予約販売取引)がある、このような未決取引は1
発生取引と計上取引とに分けられ一連の取引処理が登録
される0発生取引とは、商品注文時にPOSターミナル
で登録処理を行う取引を言い、また、計上取引とは、商
品引渡し時の取引を言う。
このような未決取引の計上時における処理方式に関して
は1例えば、特開昭63−40992号公報、特開昭6
3−40993号公報に記載されている処理方式がある
。未決取引では、この公報に記載の処理方式のように、
取引の計上時に、発生時のデータを照会し、POSター
ミナルでデータをチェックした後、発生時の商品データ
全て(−取引分)を計上(売上集計等)するようになっ
ている。
は1例えば、特開昭63−40992号公報、特開昭6
3−40993号公報に記載されている処理方式がある
。未決取引では、この公報に記載の処理方式のように、
取引の計上時に、発生時のデータを照会し、POSター
ミナルでデータをチェックした後、発生時の商品データ
全て(−取引分)を計上(売上集計等)するようになっ
ている。
ところで、上記のように、従来のPOSターミナルにお
いて、予約販売取引の計上取引の処理操作では、商品デ
ータの入力を行うことなく、予約販売の取引発生時に、
発生取引の処理で登録した取引データ(商品データ)を
照会し、上位装置より商品データを受信して、売上集計
処理を行うことは簡単に行える。このため、取引発生時
の全商品を計上する場合は、このような処理の手法で良
いが、一部の商品のみを計上しようとする場合。
いて、予約販売取引の計上取引の処理操作では、商品デ
ータの入力を行うことなく、予約販売の取引発生時に、
発生取引の処理で登録した取引データ(商品データ)を
照会し、上位装置より商品データを受信して、売上集計
処理を行うことは簡単に行える。このため、取引発生時
の全商品を計上する場合は、このような処理の手法で良
いが、一部の商品のみを計上しようとする場合。
例えば、取引発生時に4商品を予約したが、計上の処理
では、まず2商品のみ計上し後日に残りの2商品の計上
を行う場合、また、取引発生時の数量と異なる数量を計
上する場合などのような取引形態には対応できない。こ
のため、このような取引形態での一部計上の処理を行う
には、例えば、元の発生取引を解約し、計上する商品の
登録を行う既結取引を実行し、さらに残りの商品に対す
る発生取引を再度行う必要がある。このように、部計上
の処理に対する配慮がなされておらず、計上時の操作性
に問題がある。
では、まず2商品のみ計上し後日に残りの2商品の計上
を行う場合、また、取引発生時の数量と異なる数量を計
上する場合などのような取引形態には対応できない。こ
のため、このような取引形態での一部計上の処理を行う
には、例えば、元の発生取引を解約し、計上する商品の
登録を行う既結取引を実行し、さらに残りの商品に対す
る発生取引を再度行う必要がある。このように、部計上
の処理に対する配慮がなされておらず、計上時の操作性
に問題がある。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、一部計上時の操作性を向上させ、予約
販売取引等の未結取引の処理操作を効率よく行なえるよ
うにしたPOSターミナルに関するものである。
販売取引等の未結取引の処理操作を効率よく行なえるよ
うにしたPOSターミナルに関するものである。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するため、本発明のPOSターミナルは
、商品データを入力する入力手段と、上位装置に対して
データの送受信を行う回線制御手段と、上位装置に登録
された商品データを照会して、上位装置から受信した商
品データを識別し、発生取引データを判別し、一部計上
データをチェックするデータチェック手段と、入力手段
により入力された商品データと上位装置から照会された
商品データにより計上取引の登録処理を行い。
、商品データを入力する入力手段と、上位装置に対して
データの送受信を行う回線制御手段と、上位装置に登録
された商品データを照会して、上位装置から受信した商
品データを識別し、発生取引データを判別し、一部計上
データをチェックするデータチェック手段と、入力手段
により入力された商品データと上位装置から照会された
商品データにより計上取引の登録処理を行い。
部のみが計上された場合に一部計上フラグを付加して、
上位装置に送出する制御処理手段と、処理した結果デー
タを表示する表示手段と、処理した結果データを印字す
る印字手段と、処理された商品データを記憶する記憶手
段とを備え、未結取引に対する一部計上取引の登録処理
を行い、商品販売取引の商品データを上位装置に送信す
ると共に商品別売上を集計することを特徴とする。
上位装置に送出する制御処理手段と、処理した結果デー
タを表示する表示手段と、処理した結果データを印字す
る印字手段と、処理された商品データを記憶する記憶手
段とを備え、未結取引に対する一部計上取引の登録処理
を行い、商品販売取引の商品データを上位装置に送信す
ると共に商品別売上を集計することを特徴とする。
前記手段によれば、POSターミナルには、入力手段と
、回線制御手段と、データチェック手段と、制御処理手
段と、表示手段と、印字手段と、記憶手段とを備えられ
、未結取引に対する一部計上取引の登録処理を行い、商
品販売取引の商品データを上位装置に送信すると共に商
品別売上を集計する1例えば、予約販売取引に対して、
既に登録した発生時の商品データを計上する時、入力手
段が商品データを入力すると、回線制御手段を介して上
位装置に対してデータの送受信を行い、データチェック
手段が、上位装置に登録された商品データを照会して、
上位装置から受信した商品データを識別し1発生取引デ
ータを判別し、一部計上データをチェックする。制御処
理手段は、入力手段により入力された商品データと上位
装置から照会された商品データにより計上取引の登録処
理を行い、一部のみが計上された場合に一部計上フラグ
を付加して、上位装置に送出する。そして、表示手段で
処理した結果データを表示し、印字手段で処理した結果
データを印字する。記憶手段には、処理された商品デー
タを記憶する。
、回線制御手段と、データチェック手段と、制御処理手
段と、表示手段と、印字手段と、記憶手段とを備えられ
、未結取引に対する一部計上取引の登録処理を行い、商
品販売取引の商品データを上位装置に送信すると共に商
品別売上を集計する1例えば、予約販売取引に対して、
既に登録した発生時の商品データを計上する時、入力手
段が商品データを入力すると、回線制御手段を介して上
位装置に対してデータの送受信を行い、データチェック
手段が、上位装置に登録された商品データを照会して、
上位装置から受信した商品データを識別し1発生取引デ
ータを判別し、一部計上データをチェックする。制御処
理手段は、入力手段により入力された商品データと上位
装置から照会された商品データにより計上取引の登録処
理を行い、一部のみが計上された場合に一部計上フラグ
を付加して、上位装置に送出する。そして、表示手段で
処理した結果データを表示し、印字手段で処理した結果
データを印字する。記憶手段には、処理された商品デー
タを記憶する。
このように、上位装置に入力した取引の商品データを照
会し、上位装置からの受信データから商品データを取得
して処理し、処理した結果は上位装置に送信する。この
場合、特に、取引の一連の操作の内に計上すべき商品デ
ータを入力し、取引処理を開始すると、処理の結果によ
り商品データに一部計上フラグを付加し、どの商品を計
上しどの商品が未計上であるかのデータをも含めて上位
装置に送信する。計上取引では、該当取引の発生時に与
えた伝票番号をキーとして照会し、商品データを受信す
る。受信したデータを入力された計上商品データとをつ
き合せチェックし、正しい時のみ計上処理する。計上取
引終了時、上位装置に商品データを送信するが、この時
、どの商品を計上したか識別する一部計上フラグが付加
されており、残商品(未計上)の管理に利用される。
会し、上位装置からの受信データから商品データを取得
して処理し、処理した結果は上位装置に送信する。この
場合、特に、取引の一連の操作の内に計上すべき商品デ
ータを入力し、取引処理を開始すると、処理の結果によ
り商品データに一部計上フラグを付加し、どの商品を計
上しどの商品が未計上であるかのデータをも含めて上位
装置に送信する。計上取引では、該当取引の発生時に与
えた伝票番号をキーとして照会し、商品データを受信す
る。受信したデータを入力された計上商品データとをつ
き合せチェックし、正しい時のみ計上処理する。計上取
引終了時、上位装置に商品データを送信するが、この時
、どの商品を計上したか識別する一部計上フラグが付加
されており、残商品(未計上)の管理に利用される。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかるPOSターミナル
の要部の構成を示すブロック図である。
の要部の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は入力装置、2は制御処理装置、3
は表示装置、4は回線制御部、5はデータ識別部、6は
記憶装置、7は印字装置である。制御処理装置2には、
データチェック処理部9および一部計上フラグ付加処理
部8が備えられている。
は表示装置、4は回線制御部、5はデータ識別部、6は
記憶装置、7は印字装置である。制御処理装置2には、
データチェック処理部9および一部計上フラグ付加処理
部8が備えられている。
また、10はPOSターミナル、11はホストコンピュ
ータなどの上位装置である。
ータなどの上位装置である。
予約販売取引を例として説明する。取引の発生時の処理
(発生取引)は、例えば、商品A、B。
(発生取引)は、例えば、商品A、B。
Cを予約する場合、A、B、Cに関する商品データ(商
品コード)、単価、内金等を入力装置工から入力すると
、表示装置3に入力データが表示されるので、これを確
認し、取引終了キー(合計キー)を入力する。これによ
り、発生取引の処理が開始され、制御処理装置2が入力
データを処理して、記憶装置6に売上データとして記憶
する。また、制御処理装置2は、入力データに伝票番号
等を付加して1発生取引データとして回線制御部4を通
して上位装置11に送信すると共に、印字装置7で取引
データを印字し、伝票番号が付けられた伝票が発行され
る。
品コード)、単価、内金等を入力装置工から入力すると
、表示装置3に入力データが表示されるので、これを確
認し、取引終了キー(合計キー)を入力する。これによ
り、発生取引の処理が開始され、制御処理装置2が入力
データを処理して、記憶装置6に売上データとして記憶
する。また、制御処理装置2は、入力データに伝票番号
等を付加して1発生取引データとして回線制御部4を通
して上位装置11に送信すると共に、印字装置7で取引
データを印字し、伝票番号が付けられた伝票が発行され
る。
このようにして、発生取引が登録された後、例えば、商
品A、Bのみが引渡し可能になり、商品A、Bのみを引
渡す場合、商品A、Bのみに対する計上取引の処理を行
う一部計上処理が行われる。
品A、Bのみが引渡し可能になり、商品A、Bのみを引
渡す場合、商品A、Bのみに対する計上取引の処理を行
う一部計上処理が行われる。
この一部計上処理では、発生時点で発行された伝票番号
などの発生取引の識別コードを入力装置!1から入力す
ると、制御処理装置2が処理を開始し。
などの発生取引の識別コードを入力装置!1から入力す
ると、制御処理装置2が処理を開始し。
当該取引の識別コードをキーとして、回線制御部4を通
して上位装置11に発生取引データの照会を行う。次に
、上位装置11から発生取引データを含む電文信号がP
OSターミナル10に送信されてくると1回線制御部4
を通してデータ識別部5に送られ、受信した電文信号か
らデータを識別し、制御処理装置2に渡される。また、
入力装置1から入力された一部計上する商品A、Bのデ
ータ(行数又は商品コード等)は、データチェック処理
部9で上位装置11から送られたデータ(発生時点のデ
ータ)との照会チェックを行い、正常ならば売上データ
として記憶装置6に記憶し、この売上データ(一部計上
商品A、B)の表示を行い、印字を行う。次に、入力装
置1の合計キーを押下して。
して上位装置11に発生取引データの照会を行う。次に
、上位装置11から発生取引データを含む電文信号がP
OSターミナル10に送信されてくると1回線制御部4
を通してデータ識別部5に送られ、受信した電文信号か
らデータを識別し、制御処理装置2に渡される。また、
入力装置1から入力された一部計上する商品A、Bのデ
ータ(行数又は商品コード等)は、データチェック処理
部9で上位装置11から送られたデータ(発生時点のデ
ータ)との照会チェックを行い、正常ならば売上データ
として記憶装置6に記憶し、この売上データ(一部計上
商品A、B)の表示を行い、印字を行う。次に、入力装
置1の合計キーを押下して。
取引終了の指示を行うと、一部計上処理の済んだ発生取
引データ(上位装置11から送られてきたデータ)を上
位装置11に送信する際に、一部計上フラグ付加処理部
8によって商品A、Hの商品データに計上フラグを付加
する処理を行い、回線制御部4を通して、上位装置11
に計上取引データとして送信する。このように計上取引
データには、どの商品を計上したか識別する一部計上フ
ラグが付加されて送信されており、残り商品(未計上商
品)の管理に利用される。
引データ(上位装置11から送られてきたデータ)を上
位装置11に送信する際に、一部計上フラグ付加処理部
8によって商品A、Hの商品データに計上フラグを付加
する処理を行い、回線制御部4を通して、上位装置11
に計上取引データとして送信する。このように計上取引
データには、どの商品を計上したか識別する一部計上フ
ラグが付加されて送信されており、残り商品(未計上商
品)の管理に利用される。
このように、POSターミナル10では、予約販売取引
の処理が、発生取引と計上取引と処理に分けられ日時が
ずれて行なわれるが、計上取引の処理には、一部計上の
処理が、特別なキー操作を行うことなく処理される。
の処理が、発生取引と計上取引と処理に分けられ日時が
ずれて行なわれるが、計上取引の処理には、一部計上の
処理が、特別なキー操作を行うことなく処理される。
第2図は、予約販売取引の処理の全体の流れをキー操作
を主体にして示すフローチャートである。
を主体にして示すフローチャートである。
第2図に示すように、予約販売取引が行なわれると、ま
ず、ステップ21で、登録する取引内容の商品コード、
単価、内金等の取引商品データを入力する1次に、ステ
ップ22で取引終了を指示する合計キー(取引終了キー
)を入力すると、前述したような発生取引の登録処理が
行なわれ、次に、ステップ23で伝票番号が付加した伝
票の発行処理が行なわれて1発生取引の処理を終了する
。後日の計上取引を行う時に、発行された伝票の伝票番
号をキーとして計上取引が行われる。
ず、ステップ21で、登録する取引内容の商品コード、
単価、内金等の取引商品データを入力する1次に、ステ
ップ22で取引終了を指示する合計キー(取引終了キー
)を入力すると、前述したような発生取引の登録処理が
行なわれ、次に、ステップ23で伝票番号が付加した伝
票の発行処理が行なわれて1発生取引の処理を終了する
。後日の計上取引を行う時に、発行された伝票の伝票番
号をキーとして計上取引が行われる。
次に後に当該取引の商品を引渡す時に行う計上取引では
、取引種別コードを入力して処理を計上取引とした上で
、まず、ステップ24で、伝票番号を入力する0次に、
ステップ25において、−部計上取引で計上する商品デ
ータを入力する。計上する商品データの入力が終了する
と、次のステップ26で合計キー(取引終了キー)を入
力する。
、取引種別コードを入力して処理を計上取引とした上で
、まず、ステップ24で、伝票番号を入力する0次に、
ステップ25において、−部計上取引で計上する商品デ
ータを入力する。計上する商品データの入力が終了する
と、次のステップ26で合計キー(取引終了キー)を入
力する。
これにより、前述のように、上位装置からの受信データ
と入力データのチェックを行い、一部計上商品データに
識別フラグを付加して送信し、更に。
と入力データのチェックを行い、一部計上商品データに
識別フラグを付加して送信し、更に。
一部計上商品の売上集計を行い、印字を行う一連の一部
計上取引の処理が行なわれる。
計上取引の処理が行なわれる。
第3a図および第3b図は、それぞれ上位装置に送信す
る発生取引データおよび計上取引データの送信データフ
ォーマットの一例を示す図である。
る発生取引データおよび計上取引データの送信データフ
ォーマットの一例を示す図である。
第3a図に示すように、発生取引データは、1回の取引
における商品コード、数量、単価からなる各取引商品デ
ータの複数個から構成されている。
における商品コード、数量、単価からなる各取引商品デ
ータの複数個から構成されている。
これに対して、計上取引データは、第3b図に示すよう
に、商品コード、数量、単価からなる各取引商品データ
に、更に、計上フラグが付加されている。この計上フラ
グは“O”が未計上を指示し、゛l″が計上液を指示す
、このように、計上取引データには、計上フラグが付加
されたものが送信され、上位装置では、この各商品デー
タに付加された計上フラグを判定して、未計上商品の管
理を行う。
に、商品コード、数量、単価からなる各取引商品データ
に、更に、計上フラグが付加されている。この計上フラ
グは“O”が未計上を指示し、゛l″が計上液を指示す
、このように、計上取引データには、計上フラグが付加
されたものが送信され、上位装置では、この各商品デー
タに付加された計上フラグを判定して、未計上商品の管
理を行う。
第4図は、制御処理装置の一部計上取引データ入力処理
の処理フローを示すフローチャートである。第4図を参
照して説明すると、まず、ステップ4工で計上する商品
データを入力する6次にステップ42で上位装置から受
信した発生取引データと入力商品データとの整合性チェ
ックを行う。
の処理フローを示すフローチャートである。第4図を参
照して説明すると、まず、ステップ4工で計上する商品
データを入力する6次にステップ42で上位装置から受
信した発生取引データと入力商品データとの整合性チェ
ックを行う。
次に、この整合性チェックの結果から、ステップ43で
、入力データが正しいか否かを判定し、入力データが正
しくなければ、ステップ44のエラー表示を行い、ステ
ップ41に戻り、正しい商品データを入力を行う。また
、ステップ43の判定処理で、入力したデータが正しけ
れば、ステップ45に進み、計上商品の売上集計処理お
よび伝票印字処理を行う、そして1次のステップ46に
おいて、上位装置から受信した発生取引データの計上対
象商品データに計上フラグを付加し、上位装置に送信し
て、処理を終了する。
、入力データが正しいか否かを判定し、入力データが正
しくなければ、ステップ44のエラー表示を行い、ステ
ップ41に戻り、正しい商品データを入力を行う。また
、ステップ43の判定処理で、入力したデータが正しけ
れば、ステップ45に進み、計上商品の売上集計処理お
よび伝票印字処理を行う、そして1次のステップ46に
おいて、上位装置から受信した発生取引データの計上対
象商品データに計上フラグを付加し、上位装置に送信し
て、処理を終了する。
このように、このPOSターミナルの計上取引処理では
、更に操作性を向上させるために、煩雑でミスの原因に
なる商品データを入力するのではなく、上位装置から受
信した発生取引データから商品データを表示し、その表
示の行数(倍高品目に表示/印字されてるかの行数)を
商品データ入力に替えるようにしてもよい。
、更に操作性を向上させるために、煩雑でミスの原因に
なる商品データを入力するのではなく、上位装置から受
信した発生取引データから商品データを表示し、その表
示の行数(倍高品目に表示/印字されてるかの行数)を
商品データ入力に替えるようにしてもよい。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、予約販売取引
での計上取引において、一部商品の計上取引の処理を行
えるので、従来の方法では、3取引(解約、販売取引2
発生取引)で行う処理が工取引の処理で行うことが可能
となる。また、各々の取引の操作におけるデータ入力操
作が少ないため、迅速に、正確に処理ができる。
での計上取引において、一部商品の計上取引の処理を行
えるので、従来の方法では、3取引(解約、販売取引2
発生取引)で行う処理が工取引の処理で行うことが可能
となる。また、各々の取引の操作におけるデータ入力操
作が少ないため、迅速に、正確に処理ができる。
第1図は、本発明の一実施例にかかるPOSターミナル
の要部の構成を示すブロック図、第2図は、予約販売取
引の処理の全体の流れをキー操作を主体にして示すフロ
ーチャート。 第3a図および第3b図は、それぞれ上位装置に送信す
る発生取引データおよび計上取引データの送信データフ
ォーマットの一例を示す図、第4図は、制御処理装置の
一部計上商品データ入力処理の処理フローを示すフロー
チャートである。 図中、1・・・入力装置、2・・・制御処理装置、3・
・・表示装置、4・・・回線制御部、5・・・データ識
別部、6・・・記憶装置、7・・・印字装置、8・・・
データチェック処理部、9・・・一部計上フラグ付加処
理部、10・・・POSターミナル、11・・・上位装
置。 箋 凹 0 鰯2切 惰3a切 箋3b萌
の要部の構成を示すブロック図、第2図は、予約販売取
引の処理の全体の流れをキー操作を主体にして示すフロ
ーチャート。 第3a図および第3b図は、それぞれ上位装置に送信す
る発生取引データおよび計上取引データの送信データフ
ォーマットの一例を示す図、第4図は、制御処理装置の
一部計上商品データ入力処理の処理フローを示すフロー
チャートである。 図中、1・・・入力装置、2・・・制御処理装置、3・
・・表示装置、4・・・回線制御部、5・・・データ識
別部、6・・・記憶装置、7・・・印字装置、8・・・
データチェック処理部、9・・・一部計上フラグ付加処
理部、10・・・POSターミナル、11・・・上位装
置。 箋 凹 0 鰯2切 惰3a切 箋3b萌
Claims (1)
- 1、商品データを入力する入力手段と、上位装置に対し
てデータの送受信を行う回線制御手段と、上位装置に登
録された商品データを照会して、上位装置から受信した
商品データを識別し、発生取引データを判別し、一部計
上データをチェックするデータチェック手段と、入力手
段により入力された商品データと上位装置から照会され
た商品データにより計上取引の登録処理を行い、一部の
みが計上された場合に一部計上フラグを付加して、上位
装置に送出する制御処理手段と、処理した結果データを
表示する表示手段と、処理した結果データを印字する印
字手段と、処理された商品データを記憶する記憶手段と
を備え、未結取引に対する一部計上取引の登録処理を行
い、商品販売取引の商品データを上位装置に送信すると
共に商品別売上を集計することを特徴とするPOSター
ミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32140489A JPH03184196A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Posターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32140489A JPH03184196A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Posターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184196A true JPH03184196A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18132173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32140489A Pending JPH03184196A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Posターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184196A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32140489A patent/JPH03184196A/ja active Pending
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