JPH03184244A - ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法 - Google Patents
ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法Info
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- JPH03184244A JPH03184244A JP1322984A JP32298489A JPH03184244A JP H03184244 A JPH03184244 A JP H03184244A JP 1322984 A JP1322984 A JP 1322984A JP 32298489 A JP32298489 A JP 32298489A JP H03184244 A JPH03184244 A JP H03184244A
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- stem pin
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
インダにおける電子銃を支持するステムとその製造方法
に関するものである。
に、一方の端部1a、2a付近に折曲部1b、2bが形
成されたステムピン1.2と、このステムピン1.2が
貫通するようにその他方の端部1c、2c側の直線部1
d、2dの周囲に形成されたガラスからなるステム部3
と、から構成されていた。
テム部内に挿入され固定されている。また、このステム
ピンl、2には、ステム部3がl成形された後に、曲げ
加工が施されて折曲部1b。
定の位置に位置付けされるものであり、この端部1a、
2aに電子銃4のビン5.6が接合される。
標準化のためにステムピン1.2の端部1C12Cの間
隔を比較的広く設定しており、また陰極線管8のネック
部7の径を小さくするために電子銃4のピン5.6に接
合されるステムピン1.2の端部1a、2aの間隔を狭
く設定している。このため、ステムピン↓、2には折曲
部1b、2bが端部1a、2a付近に設けられている。
陰極線管8の内方に面する内面3aからステムピン1.
2の端部1a、2aまでの距離、即ちステムピン1.2
のネック部7内に位置するインナーリード部の長さを長
くしなければならなかった。
くすると解像度が向上するが、この従来例においてはス
テムピン1.2のインナーリード部の長さが長くなるの
で、蛍光面と電子銃4との距離が短くなり、解像度が低
下するという課題があった。
後ステムピン1.2に曲げ加工を施していたので、この
曲げ加工の際にステム部が破損することがあった。
.2を使用した場合には、ガラスからなるステム部3と
このステムピン1.2との密着性が悪いため、予めステ
ムピンl、2の表面に酸化膜を設けたものを使用し、ス
テム部3の成形後この酸化膜を除去していた。従来のス
テムにおいては、ステムピン1.2のインナーリード部
が長いため、この酸化膜除去作業中にそのインナーリー
ド部が曲がってしまうことがあり、再度ステムピンl、
2の端部1a、2aの位置を直すことが必要であった。
にステム部を形成することにより、ステムピンのインナ
ーリード部の長さをより短くし、またステム部の破損の
危険やステムピン端部の位置直しの必要性がなく、さら
に精度の良いビューファインダにおける電子銃のステム
とその製造方法を提供することを目的とする。
れた折曲部を有する複数のステムピンと、この折曲部を
内包するように成形されたステム部と、からなるもので
ある。
、このステムピンを位置決めする工程と、このステl\
ピンの折曲部を内包するようにステム部を成形する工程
と、からなるものである。
うにステム部が形成されている。このようにステムピン
のインナーリード部に折曲部を設けていないので、この
インナーリード部の長さをより短くすることが可能とな
る。
形する前にステムピンに曲げ加工を施しているので、製
造時に無理な力がステム部に加わることがなく、ステム
部が損傷することがなくなる。
ける電子銃のステムを示す断面図である。
子銃が取り付けられる直線状の一方の端部10a、ll
aと、ソケット(図示せず)が取り付けられる直線状の
他方の端部10b、llbと、端部10a、ILa付近
に設けられた折曲部10c、11cとを有するものであ
る。
aと端部10b、llbの各軸心は、折曲部10c、l
lcを挾んで同一方向を向きかつ平行になるように設定
されている。
の他にステムピン12のみが示されているが1通常は4
本設けられている。
.11の折曲部10c、llcを包み込むようにその周
囲に形成されている。
に使用する金属リングである。
造方法により製造される。
のステムピン10.11に曲げ加工を施して折曲部10
c、llcを形成する。
載置されている固形ガラス↓7に設けられている穴17
a、17b及び凹部16aの庭部に設けられている穴1
6b、16cにステムピン10.11の端部10b、l
lbを挿通する。
けられている四部工9dの上底面に設けられている穴1
9b、19cにステムピン10.11の端部10a、l
laを挿入して、これを位置決めする。
高い位置精度が要求されるステムピン10.11の端部
10a、llaのガイドをするものであるため、予め決
められた位置及び奥行きに精度良く形成されている。
すものであり、穴17a、17b等4−)の穴が設けら
れている。この穴17a、17b等はステムピン10.
11を挿通し易くするため、長穴となっている。
0a、llaがウェイト19の穴19b、19cから外
れることを防ぐため、ステムピン10.11の端部10
b、llbに当接する支持台20゜21と、これらに取
り付けられているバネ等の弾性部材22.23を治具1
6の穴16b、16c内に設けて、ステムピン10.1
1を図中上方に付勢するようにしても良い。
の凸部19aの環状の突起19eにより金属リング19
eを固形ガラス17の上面に押し付けるようにして、こ
の金属リング19eの位置決めも行なっている。
し、固形ガラス17を軟化させ、これと同時にウェイト
19を図中下方に押し下げる。これにより固形ガラス1
7は変形し、第3図に示すようにウェイト19の凹部1
9d内にも満たされ、ステムピン10.11の折曲部1
0c、llcと金属リング14は固形ガラス17内に埋
め込まれる。その後、固形ガラス17を冷却することに
よリステム部13が形成される。
る。この第2の製造方法においても、第1の製造方法と
同様に、はじめにステムピン10.11に曲げ加工を施
す。
10a、llaを図に示す下型25の凹部25aの底面
に設けられている位置決め用の穴25b、25cに挿入
する。この下型25の穴25b、25cも第1の製造方
法におけるウェイト19の穴19b、19cと同様に予
め決められた位置及び奥行きになるように精度良く形成
されている。また、この下型25には上型26が重ねら
れ、このときにステムピン10.11の端部10b、l
lbは上型26の凹部26aの上底面に設けられている
穴26b、26cに挿入される。
とその外周側に位置する環状の溝25dが設けられてお
り、金属リング■4はこの突起25eと溝25dにより
位置決めされる。
されたガラスを上型26の凹部26aと下型25の凹部
25aにより形成される空間内に流し込み、冷却するこ
とによりステム部13を成形する。
らにステムピン10.11の表面に予め設けられている
酸化膜を除去する工程がその後行なわれる。
されることにより、ステムピンのインナーリード部の長
さを最小限に押えることができ、これにより電子銃をよ
り陰極線管の蛍光面から遠ざけた所に位置付けることが
できる。
を成形するので、曲げ加工によるステム部の破損を無く
すことができる。
ることができるので、酸化膜を除去する際等に従来のも
ののようにインナーリード部が変形することがない。
をガイドとしてステム部を成形するので、このステムピ
ンの端部の位置精度を向上することができる。
ける電子銃のステムを示す断面図、第2図及び第3図は
第1図に示すステムの第1の製造方法における治具等を
示す断面図、第4図は第1図に示すステムの第2の製造
方法における型等を示す断面図、 第5図は従来のステムを示す断面図、 第6図は陰極線管からステムを分離した状態を示す斜視
図である。 1.2,10.11.12・・・ステムピン。 3.13・・・ステム部、 4・・・電子銃、1a、1
c、2a、2c、10a、10b、lla、llb・・
・端部、1b、2b、10c、11 c −折曲部。 第1四 第6四 第2口 第4問
Claims (2)
- (1)一部が折り曲げられて形成された折曲部を有する
複数のステムピンと、 該ステムピンの折曲部を内包するように形成されたステ
ム部と、 からなることを特徴とするビューファインダにおける電
子銃のステム。 - (2)ステムピンに曲げ加工を施して折曲部を形成する
工程と、 該ステムピンを位置決めする工程と、 該ステムピンの折曲部を内包するようにステム部を成形
する工程と、 からなることを特徴とするビューファインダにおける電
子銃のステムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322984A JP3000222B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322984A JP3000222B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184244A true JPH03184244A (ja) | 1991-08-12 |
| JP3000222B2 JP3000222B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=18149845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322984A Expired - Fee Related JP3000222B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | ビユーフアインダにおける電子銃のステムとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000222B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100409226B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2003-12-06 | (주)금정전자 | 음극선관 전자총용 편각 스템 제조 장치 및 편각 스템 |
| KR100432117B1 (ko) * | 1999-06-16 | 2004-05-20 | 가부시끼가이샤 도시바 | 음극선관 및 그 제조 방법 |
| JP2013239275A (ja) * | 2012-05-14 | 2013-11-28 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 口金、照明ランプ、及び、口金製造方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1322984A patent/JP3000222B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432117B1 (ko) * | 1999-06-16 | 2004-05-20 | 가부시끼가이샤 도시바 | 음극선관 및 그 제조 방법 |
| KR100409226B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2003-12-06 | (주)금정전자 | 음극선관 전자총용 편각 스템 제조 장치 및 편각 스템 |
| JP2013239275A (ja) * | 2012-05-14 | 2013-11-28 | Mitsubishi Electric Lighting Corp | 口金、照明ランプ、及び、口金製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000222B2 (ja) | 2000-01-17 |
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