JPH03184403A - 信号発生回路 - Google Patents
信号発生回路Info
- Publication number
- JPH03184403A JPH03184403A JP32308789A JP32308789A JPH03184403A JP H03184403 A JPH03184403 A JP H03184403A JP 32308789 A JP32308789 A JP 32308789A JP 32308789 A JP32308789 A JP 32308789A JP H03184403 A JPH03184403 A JP H03184403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alpha
- rom
- phase increment
- sin
- sine wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、正弦波を出力する信号発生回路の改良に関す
るものである。詳しくは正弦波発生回路におけるメモリ
容量の低減に関するものである。
るものである。詳しくは正弦波発生回路におけるメモリ
容量の低減に関するものである。
〈従来の技術〉
第3図は従来の正弦波を出力する信号発生回路の一例を
示すブロック図である。ROM (読み出し専用メモリ
)2には位相から正弦波出力への変換デーフルが書込ま
れている。カウンタ1で位相nω(n=o、1.2.
・−M、Mは力’7ンタノA大値))を発生してROM
2のアドレス入力に加えると、出力としてDoが得られ
る。ここでDn=s i n (nω)
−(2)である、DnはD/A変換器3によってア
ナログ正弦波信号Anに変換される。
示すブロック図である。ROM (読み出し専用メモリ
)2には位相から正弦波出力への変換デーフルが書込ま
れている。カウンタ1で位相nω(n=o、1.2.
・−M、Mは力’7ンタノA大値))を発生してROM
2のアドレス入力に加えると、出力としてDoが得られ
る。ここでDn=s i n (nω)
−(2)である、DnはD/A変換器3によってア
ナログ正弦波信号Anに変換される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記の方式ではROM2の容量が大きく
なるという問題があり、データの圧縮と補正を組合せて
も、ある程度のROM容Ji(数10 k w )が必
要となる上、補正演算用回路の増加という新たな問題が
生じる。
なるという問題があり、データの圧縮と補正を組合せて
も、ある程度のROM容Ji(数10 k w )が必
要となる上、補正演算用回路の増加という新たな問題が
生じる。
本発明は上記の問題を解決するためになされたもので、
小容量0) ROMを用いて正弦波を発生するごとので
きる信号発生回路を実現することを目的とする。
小容量0) ROMを用いて正弦波を発生するごとので
きる信号発生回路を実現することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る信号発生回路は位相増分αで指定されるア
ドレスにsinαおよびcosαまたはこれらに関連す
る値を記憶するメモリと、このメモリ出力に基づいて下
記(1)式の演3Lまたはその近似演算を順次行う演算
回路とを備え、演算回路から位相増分αごとの正弦波デ
ータおよび余並波データを出力するように構成したこと
を特徴とする。
ドレスにsinαおよびcosαまたはこれらに関連す
る値を記憶するメモリと、このメモリ出力に基づいて下
記(1)式の演3Lまたはその近似演算を順次行う演算
回路とを備え、演算回路から位相増分αごとの正弦波デ
ータおよび余並波データを出力するように構成したこと
を特徴とする。
a =a −cosa−b −s
i nan+1n 、n b =b −cosa+a −5irz;rn
川 n nたたし
n=o、1,2.・・・ a o = 1 b o ” 0 ・・・ (1) 〈作用〉 メモリに必要な種類のsinαおよびcosaまたはこ
れらに関連する値のみを書込んでおけば、演算で正弦波
等を得ることができるから、メモリの容1を低減するこ
とができる。
i nan+1n 、n b =b −cosa+a −5irz;rn
川 n nたたし
n=o、1,2.・・・ a o = 1 b o ” 0 ・・・ (1) 〈作用〉 メモリに必要な種類のsinαおよびcosaまたはこ
れらに関連する値のみを書込んでおけば、演算で正弦波
等を得ることができるから、メモリの容1を低減するこ
とができる。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る信号発生回路の原理的な一実施例
を示す構成ブロック図である。4は位相増分αで指定さ
れるアドレスにsinαおよびcosaを記憶するRO
M、5はROM4の出力を用いて正弦波の演算を行う演
算回路である。
を示す構成ブロック図である。4は位相増分αで指定さ
れるアドレスにsinαおよびcosaを記憶するRO
M、5はROM4の出力を用いて正弦波の演算を行う演
算回路である。
次に第1図装置の動作を説明する。ROM4は位相増分
αによりアドレス指定されてsinαおよびcosaを
出力する。演算回路5はsinα。
αによりアドレス指定されてsinαおよびcosaを
出力する。演算回路5はsinα。
cosaおよび初期値a 、b を入力し、次式に
基づいて繰返し演算を行う。
基づいて繰返し演算を行う。
an+1 =a=an・c o sα−b=an・si
nαb =b −coSa+a、 −5ina
n+1 n
nただしn=o、1,2.・・・a o = 1 bo =。
nαb =b −coSa+a、 −5ina
n+1 n
nただしn=o、1,2.・・・a o = 1 bo =。
・・・ (3)
(3)式の演算を各nについて順次行うことにより、演
算回路5から位相増分αごとの正弦波データa および
余弦波データb。を出力することができる、ここで(3
)式は三角関数の相の公式cos (θ+(Z):CO
5θ・cosa−sinθ ・ sin α 5in(θ十α)=sinθ−cosa+coSθ・s
inα ・・・(4)に幕つくも
ので、次のように順送りに計算される。
算回路5から位相増分αごとの正弦波データa および
余弦波データb。を出力することができる、ここで(3
)式は三角関数の相の公式cos (θ+(Z):CO
5θ・cosa−sinθ ・ sin α 5in(θ十α)=sinθ−cosa+coSθ・s
inα ・・・(4)に幕つくも
ので、次のように順送りに計算される。
n=oのとき
al =cosα
b1=s i nα
n=1ジ)とき
a 2 ” a 1 ’ COS (X b 1b
”’ b HCOS α十a 11 n=2σ)とき a3−a 2 ’ cosα−b2 b =b −cosa+a2 2 ・ sin α ・ sin α ・ sin α ・ sin α ・・・ (5) このような構成の信号発生回路によれば、ROM4には
位相の増分αの種類の数に対応した容量さえあれば十分
なので、小さい容量のROMを用いることができる。
”’ b HCOS α十a 11 n=2σ)とき a3−a 2 ’ cosα−b2 b =b −cosa+a2 2 ・ sin α ・ sin α ・ sin α ・ sin α ・・・ (5) このような構成の信号発生回路によれば、ROM4には
位相の増分αの種類の数に対応した容量さえあれば十分
なので、小さい容量のROMを用いることができる。
第2図は本発明に係る信号発生回路の実用的な@2の実
施例を示す構成ブロック図である。40は位相増分αで
指定されるアドレスに余弦波データΔ(=cosa−1
>、正弦波データ5inaおよびシフトデータを記憶す
るROMである。演jL回路5Qにおいて、51〜54
はROM40の出力を一方の入力とする乗算器、55は
乗算r#51および52の出力を加算する加算器、56
は乗算器53および54の出力を加算する加算器、57
.58はそれぞれ加算器55.56の出力をROM40
から出力されるシフトデータにしたがってシフトする2
つのシフタ、59.60はそれぞれシフタ57,58の
出力を一方の入力とする加算器、61.62はそれぞれ
加算器59.60の出力を入力するレジスタである。レ
ジスタ61の出力は乗算器51.54の他方の入力とな
り、レジスタ62の出力はそれぞれ乗算器52.53の
他方の入力となる。
施例を示す構成ブロック図である。40は位相増分αで
指定されるアドレスに余弦波データΔ(=cosa−1
>、正弦波データ5inaおよびシフトデータを記憶す
るROMである。演jL回路5Qにおいて、51〜54
はROM40の出力を一方の入力とする乗算器、55は
乗算r#51および52の出力を加算する加算器、56
は乗算器53および54の出力を加算する加算器、57
.58はそれぞれ加算器55.56の出力をROM40
から出力されるシフトデータにしたがってシフトする2
つのシフタ、59.60はそれぞれシフタ57,58の
出力を一方の入力とする加算器、61.62はそれぞれ
加算器59.60の出力を入力するレジスタである。レ
ジスタ61の出力は乗算器51.54の他方の入力とな
り、レジスタ62の出力はそれぞれ乗算器52.53の
他方の入力となる。
ここでは20ビット精度の出力および31の可食周波数
レンジを持つよう、各要素を下記のように構成する。す
なわちROM40の1ワードを正弦波データ20ビツト
、余弦波データ20ビツトおよびシフトデータラビット
の計45ピッI〜とし、データを31個すなわち(45
ビツト/ワード×31ワード=)1395ビット書込ん
でおく6乗算器51〜54は20ビツト×20ビツト、
加算器55および減算器56は20ビット精度、シフタ
57,58は入力20ビツト、出力40ビツトで0〜2
0ビツト自由にシフトできるもの、加算器59.60は
共に40ビット精度、レジスタ6162は41ビツトで
それぞれ構成されている。
レンジを持つよう、各要素を下記のように構成する。す
なわちROM40の1ワードを正弦波データ20ビツト
、余弦波データ20ビツトおよびシフトデータラビット
の計45ピッI〜とし、データを31個すなわち(45
ビツト/ワード×31ワード=)1395ビット書込ん
でおく6乗算器51〜54は20ビツト×20ビツト、
加算器55および減算器56は20ビット精度、シフタ
57,58は入力20ビツト、出力40ビツトで0〜2
0ビツト自由にシフトできるもの、加算器59.60は
共に40ビット精度、レジスタ6162は41ビツトで
それぞれ構成されている。
レジスタ61.62の41ビツトは上位からlビット目
か正負の符号を表し、2ビツト目がオーバフロー用、3
ビツト目以下が数値となっている。
か正負の符号を表し、2ビツト目がオーバフロー用、3
ビツト目以下が数値となっている。
上記構成の装置の動作を次に説明する。第2図の装置は
(3)式の繰り返し演算の近似演算を行うもので、αが
小さくなったときの演算誤差を考えて、 cosα=1+Δ ・・・(6)と
おくと、(3)式は a=(a ・Δ−b −5inα)+ann+t
n nb=<b−Δ
十a −5inα)+b。
(3)式の繰り返し演算の近似演算を行うもので、αが
小さくなったときの演算誤差を考えて、 cosα=1+Δ ・・・(6)と
おくと、(3)式は a=(a ・Δ−b −5inα)+ann+t
n nb=<b−Δ
十a −5inα)+b。
n+1 n n
ただしn=0.1,2.・・・ a o = 1 bo=0 ・・・(7) と表せる。第2図の装置はこの(7)式の演算を行うも
のである。この演算を行うために、あらかじめROM4
0にはsinαとΔの値をなるべくフルスパンに近くな
るようにビットシフトして書込んであり、同時にこのビ
ットシフトデータも書込んである。
ただしn=0.1,2.・・・ a o = 1 bo=0 ・・・(7) と表せる。第2図の装置はこの(7)式の演算を行うも
のである。この演算を行うために、あらかじめROM4
0にはsinαとΔの値をなるべくフルスパンに近くな
るようにビットシフトして書込んであり、同時にこのビ
ットシフトデータも書込んである。
動作の開始はますレジスタ61.62をリセットし、レ
ジスタ61のsin出力に0が、レジスタ62のcos
出力に1が出るようにする。ここで1とはフルスケール
のことで、0x7fffffffffである。レジスタ
61.62の出力ブタの上位から2ビツト目と下位20
ビツトを除いた20ビツトのデータ(b 、a n
)それぞれをROM40からの2種類のデータΔおよび
sinαに乗算器51〜54で掛合わせる。その結果乗
算器51,52,53.54からそれぞれbo・ Δ、
a −5ina、a −Δ、b −5in
n n
nαのデータが出力される0乗算器51と52.5
3と54の出力をそれぞれ加算器55および56で加算
し、加算器55,56の出力をそれぞれシフタ57.5
8で本来のビット位置に戻した後、加算器59.60で
それぞれレジスタ61.62の出力データ(ここでは2
ビツト目を除いた40とットデータ)と加算することに
より、(7)式の演算が行なわれ、レジスタ61.62
の上位から2ビツト目および下位20ビツト目を除いた
20ビツトから位相増分αごとの正弦波出力および余弦
波出力を得ることができる。
ジスタ61のsin出力に0が、レジスタ62のcos
出力に1が出るようにする。ここで1とはフルスケール
のことで、0x7fffffffffである。レジスタ
61.62の出力ブタの上位から2ビツト目と下位20
ビツトを除いた20ビツトのデータ(b 、a n
)それぞれをROM40からの2種類のデータΔおよび
sinαに乗算器51〜54で掛合わせる。その結果乗
算器51,52,53.54からそれぞれbo・ Δ、
a −5ina、a −Δ、b −5in
n n
nαのデータが出力される0乗算器51と52.5
3と54の出力をそれぞれ加算器55および56で加算
し、加算器55,56の出力をそれぞれシフタ57.5
8で本来のビット位置に戻した後、加算器59.60で
それぞれレジスタ61.62の出力データ(ここでは2
ビツト目を除いた40とットデータ)と加算することに
より、(7)式の演算が行なわれ、レジスタ61.62
の上位から2ビツト目および下位20ビツト目を除いた
20ビツトから位相増分αごとの正弦波出力および余弦
波出力を得ることができる。
このような構成の信号発生回路によれば、ROM40に
は位相の増分αの種類の数に対応して余弦波データ、正
弦波データおよびシフトデータを記憶する容量さえあれ
ば十分なので、小さい容量のROMを用いることができ
る。したがって、新しい回路の設計をゲートアレイ等の
LSI化により実現する場合に、内部に取込むことが容
易となる。
は位相の増分αの種類の数に対応して余弦波データ、正
弦波データおよびシフトデータを記憶する容量さえあれ
ば十分なので、小さい容量のROMを用いることができ
る。したがって、新しい回路の設計をゲートアレイ等の
LSI化により実現する場合に、内部に取込むことが容
易となる。
なお上記の実施例において、初期値a 、b。
はROM内に持たせてもよいし、外部から与えてもよい
。
。
また誤差の累積を防ぐために時々リセットする機構を付
加することもできる。
加することもできる。
またビット数等は上記の実施例のものに限られない。
またROM以外のメモリを用いることもでさる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、ゲートアレイ等によ
るIC化に好適な小容量のROMを用いて正弦波を発生
する信号発生回路を実現することができる。
るIC化に好適な小容量のROMを用いて正弦波を発生
する信号発生回路を実現することができる。
第1図は本発明に係る信号発生回路の一実施例を示ず構
成ブロック図、第2図は本発明に係る信号発生回路σ)
第2の実施例を示す構成ブロック図、第3図は従来の信
子発生回路を示すブロック図である。 α・・・位相増分、4.40・・・メモリ、5,50・
・・第 を 図 0゜ ′60
成ブロック図、第2図は本発明に係る信号発生回路σ)
第2の実施例を示す構成ブロック図、第3図は従来の信
子発生回路を示すブロック図である。 α・・・位相増分、4.40・・・メモリ、5,50・
・・第 を 図 0゜ ′60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位相増分αで指定されるアドレスにsinαおよびco
sαまたはこれらに関連する値を記憶するメモリと、こ
のメモリ出力に基づいて(1)式の演算またはその近似
演算を順次行う演算回路とを備え、演算回路から位相増
分αごとの正弦波データおよび余弦波データを出力する
ように構成したことを特徴とする信号発生回路。 a_n_+_1=a_n・cosα−b_n・sinα
b_n_+_1=b_n・cosα+a_n・sinα
ただしn=0、1、2、… a_0=1 b_0=0 …(1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32308789A JPH03184403A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32308789A JPH03184403A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184403A true JPH03184403A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18150932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32308789A Pending JPH03184403A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001104281A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-17 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | ダイレクトデジタルシンセサイザおよびmri装置 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32308789A patent/JPH03184403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001104281A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-17 | Ge Yokogawa Medical Systems Ltd | ダイレクトデジタルシンセサイザおよびmri装置 |
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