JPH0318441Y2 - - Google Patents

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JPH0318441Y2
JPH0318441Y2 JP9303186U JP9303186U JPH0318441Y2 JP H0318441 Y2 JPH0318441 Y2 JP H0318441Y2 JP 9303186 U JP9303186 U JP 9303186U JP 9303186 U JP9303186 U JP 9303186U JP H0318441 Y2 JPH0318441 Y2 JP H0318441Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、感光体に静電潜像を形成し、これを
トナー等で現像し、これを転写紙に転写する複写
機における転写紙搬送装置に関する。
〈従来技術〉 従来の複写機の一例としては、第3図の略式構
成側面図、第4図の感光体の斜視図に示されるも
の、その転写紙搬送装置としては、第5図の側面
図に示される構造のものが知られている。
図において、1は複写機の本体フレーム、2は
その上部に配置されて原稿が置かれる原稿台であ
り、換言すれば露光時移動体である。3は露光用
光源、4はレンズアレイ、5は小径ドラム6と大
径ドラム7に掛巻されたエンドレスベルト状感光
体(マスター)、8は現像クリーニングユニツト、
9は除電器、10は転写装置、11は給紙カセツ
ト、12は給紙ローラ、13,14は搬送ローラ
である。15はペーパーガイド16,17からな
る転写紙搬送経路である。そして、複写プロセス
においては、周知の如く、原稿台2がまずスター
トし、その後に転写紙18が給紙搬送され、その
後に、転写装置10へ転写紙18が再搬送され
る。
また、第4図の如く、感光体5の一側端部にタ
イミング信号を出力するための信号孔P3,P
4,P5が適当な間隔で設けられ、該信号孔の経
路に一対の発光素子19と発光素子20とが設け
られている。そして、転写紙18の給紙は、例え
ば第1回転目の信号孔P4を発光素子20が検知
した時に行なわれる。ただし、第2,3回転目の
信号孔P4検知時には禁止回路が働き給紙はされ
ない。
次に、転写紙18の搬送経路15の中途に設け
られたストツパプレート21と該ストツパプレー
ト21にて停止させられた転写紙18の停止解除
機構を具えた転写紙搬送装置を説明すると、信号
孔P4の検知により給紙された転写紙18は搬送
ローラ13,14にて搬送され、ストツパプレー
ト21に当接して停止する。搬送ローラ13,1
4の一方はアイドルローラであり、転写紙18の
先端がストツパプレート21のストツプ部21a
に強く押されて、折れ曲がりを生じることはな
い。信号孔P4検出時に既にフイードを開始して
いる原稿台2の移動片2aは、第5図の如くその
フイード途中の信号孔P4の検出とほぼ同時のタ
イミングで受動片22を軸Bの周りに矢印方向に
回転させ、連動機構23によりストツパプレート
21を軸Eの周りに上方向に回転させる。この結
果転写紙18の拘束は解除され、間断なく回転し
ている前記搬送ローラ13,14により、転写紙
18は転写領域に向け搬送される。
ここで、前記ストツパプレート21の解除機構
すなわち移動片2aとストツパプレート21の連
動機構23を第5図に基づき説明する。原稿台2
の下部には突起形の移動片2aが設けられ、原稿
台2のフイード中に受動片22に接当し、これを
矢印方向へ回転させて作動姿勢22Aとする。受
動片22は、逆への字形状の回転腕24の左曲上
部に設けられた軸Aに回転可能に取付けられ、受
動片22はねじりばねで図示の垂直状態を弾性保
持されると共に、その運動は回転腕24の左曲中
央部の止ピン25に所定通りに拘束されている。
これにより、受動片22が実線矢印方向に回転す
ると、回転腕24は受動片22と一体的に軸Bの
周りに回転する。また、逆に原稿台2のリターン
時に、前記移動片2aが逆方向から受動片22に
接当しても、その力は受動片22のみが点線矢印
方向に回転して非作動姿勢22Bとなるだけで、
受動片22の運動が回転腕24に伝わることはな
い。
なお、回転腕24は逆への字形状の中央部でも
つて本体フレーム1に固定された軸Bに回転可能
に支持されている。また、逆への字形状の回転腕
24の右曲端部と連結材26の上部とは軸Cによ
り回転可能に接続されている。連結材26の下部
は、本体フレーム1の内部に設けられているスト
ツパプレート21の側端部と軸Dで回転可能に支
持されている。ストツパプレート21の基端部
は、本体フレーム1の所定の個所に軸Eでもつて
回転可能に保持されている。またストツパプレー
ト21の先端部は折曲されてストツプ部21aと
され、該部21aはペーパーガイド16,17の
孔16a,17aに嵌脱自在に嵌入されている。
すなわち、原稿台2等の露光時移動体に移動片
2aが設けられ、該移動片2aの移動を受ける受
動片22が本体フレーム1に設けられ、転写装置
10と該装置へ転写紙18を搬送する搬送ローラ
13,14との間の転写紙搬送経路15を開閉す
るストツパプレート21が設けられ、前記移動片
2aとストツパプレート21を連動させる連動機
構23が設けられ、該連動機構23は、前記移動
片2aが一方向に移動して受動片22を作動させ
たときにはストツパプレート21を上動させまた
移動片2aが受動片22を通過した時にはストツ
パプレート21を自動的に自重で下動(落下)さ
せ、さらにまた移動片2aが他方向に移動した時
にはストツパプレート21を作動させないよう構
成されている。
上記の構成で、移動片2aによる力が加わらな
い場合、ストツパプレート21はペーパーガイド
16,17のストツパプレート用孔16a,17
aを貫通して位置し、転写紙18がその移動を拘
束される状態となつている。
今、移動片2aが原稿台2のフイード時、図の
如く右から左へ移動して受動片22に接当する
と、受動片22が止ピン25に係合し、受動片2
2と回転腕24は軸Bの周りに矢印方向に回転
し、連結材26は上動し、ストツパプレート21
は軸Eの周りに矢印方向へ回転する。
すなわち、ストツパプレート21は転写紙18
の拘束状態を解除すべく、上方向に回転する。こ
のとき、常に搬送ローラ13,14で左方の転写
装置10側へ押されている転写紙18はストツパ
プレート21の上動により移動を開始する(再搬
送する)。しかし、移動片2aが受動片22を通
過すると、連結材26とストツパプレート21は
各々自重で落下し元の位置へ復帰しようとし、ス
トツパプレート21は下方向へ回転し、そのスト
ツプ部21aは転写紙18の上面に接当するが、
転写紙18は移動を続け、転写紙18が無くなる
とストツパプレート21は孔16a,17aに嵌
入する。
なお、リターン時は逆に左から右へ原稿台2と
移動片2aが移動して、受動片22に接当する
が、上述した様に、受動片22のみが点線矢印方
向へ回転し、その力は回転腕24、連結材26お
よびストツパプレート21に伝達されず、ストツ
パプレート21はその位置を継続保持する。
〈考案が解決しようとする問題点〉 上記従来の転写紙搬送装置においては、ストツ
パプレート21が上動している時間は、移動片2
aが受動片22に接当している一瞬であり、移動
片2aが受動片22を離れるとストツパプレート
21は自重ですぐに急激に落下するため、ストツ
パプレート用孔16a,17a部を通過中の再搬
送中の転写紙18は衝撃を受け、転写時のブレが
発生し易くなる欠点がある。
また転写紙18が小さい場合、例えば名刺、葉
書等やこれらと同サイズの小形転写紙18の場合
は、ストツパプレート21の重みと衝撃とによつ
て、転写紙18は斜めに再搬送されるために、特
別に斜め搬送防止用案内板を設ける必要があり、
構造も複雑となる欠点もある。
本考案は、上記した欠点を除去するためになさ
れたもので、ストツパプレートの遅延落下により
ストツパプレートが再搬送中の転写紙に与える衝
撃を緩衝して転写時のブレを防止し得る転写紙搬
送装置の提供を目的としている。
かつまた、本考案は、特別の案内板を設けなく
ても小形転写紙の斜め搬送を防止できる転写紙搬
送装置の提供を目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案では、第1,2図の要部縦断側面図の如
く、原稿台2または光源保持体等の露光時移動体
に移動片31が設けられ、該移動片31の移動を
受ける受動片22が本体フレーム1に設けられ、
転写装置10と該装置へ転写紙18を搬送する搬
送ローラ13,14との間の転写紙搬送経路15
を開閉するストツパプレート21が設けられ、前
記移動片31とストツパプレート21を連動させ
る連動機構23が設けられた複写機の転写紙搬送
装置において、前記移動片31には所定長さの傾
斜面31aが形成され、該傾斜面31aの傾斜は
移動片31の一方向移動(フイード時移動)につ
れて受動片22の作動量を徐々に小さくするよう
に形成され、該傾斜面31aの所定長さは転写紙
18が名刺や葉書等であるときにはこれらが通過
した後にストツパプレート21が下動するように
設定されている。
〈作用〉 上記本考案においては、前記移動片31には所
定長さの傾斜面31aが形成され、該傾斜面31
aの傾斜は移動片31の一方向移動に(フイード
時移動)につれて受動片22の作動量を小さくす
るように形成されているので、移動片31の始端
31bが受動片22を通過しても、移動片31の
傾斜面31aは受動片22に接当しており、スト
ツパプレート21は傾斜面31aの傾斜に従つて
徐々に落下して行き、傾斜面31aが無くなつて
ストツパプレート21が完全に落下しても再搬送
中の転写紙18に与える衝撃は極小であり転写時
に転写紙18がブレることはない。
また本考案において、傾斜面31aの所定長さ
を、転写紙18が名刺や葉書等であるときには、
これらが通過した後にストツパプレート21が下
動するように設定したときには、名刺等の小形転
写紙18はストツパプレート21を通過してから
ストツパプレート21が完全に落下するので、小
形転写紙18は斜めに搬送されることはない。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を第1図の本考案転写紙
搬送装置における移動片が受動片に対する接当前
状態の側面図、第2図の移動片と受動片の接当状
態の側面図について説明すると、複写機の転写紙
搬送装置は、原稿台2すなわち露光時移動体に移
動片31が設けられ、該移動片31の移動を受け
る受動片22が本体フレーム1に設けられ、転写
装置10と該装置へ転写紙18を搬送する搬送ロ
ーラ13,14との間の転写紙搬送経路15を開
閉するストツパプレート21が設けられ、前記移
動片31とストツパプレート21を連動させる連
動機構23が設けられ、該連動機構23は、前記
移動片31が一方向に移動して受動片22を作動
させたときにはストツパプレート21を上動させ
また移動片31が受動片22を通過した時にはス
トツパプレート21を自動的に自重で落下させ、
さらにまた移動片31が他方向に移動した時には
ストツパプレート21を作動させないよう構成さ
れている。そして、前記移動片31には所定長さ
の傾斜面31aが形成され、該傾斜面31aの傾
斜は移動片31の一方向移動(フイード時移動)
につれて受動片22の作動量を小さくするように
形成され、該傾斜面31aの所定長さは、転写紙
18が名刺や葉書等であるときにはこれらが通過
した後にストツパプレート21が下動するように
設定されている。
なお、32は第一ペーパーガイド、33は第二
ペーパーガイドであり、その他の構成は従来技術
の第5図と同様である。
上記においては、移動片31の傾斜面31a
は、移動片31の一方向移動に(フイード時移
動)につれて受動片22の作動量を小さくするよ
うに形成されているので、原稿台2のフイード時
に、第1図のように、移動片2aの始端31b
が、右から左へ受動片22に接近し、次に第2図
のように、受動片22を回転させて該受動片22
を通過しても、移動片31の傾斜面31aは受動
片22に接当しており、ストツパプレート21は
傾斜面31aの傾斜に従つて徐々に落下して行
き、傾斜面31aが無くなつてストツパプレート
21が完全に落下しても再搬送中の転写紙18に
与える衝撃は極小であり転写時に転写紙18がブ
レることはない。
また本考案において、傾斜面31aの所定長さ
を、転写紙18が名刺や葉書等であるときには、
これらが通過した後にストツパプレート21が下
動するように設定しているので、名刺等の小形転
写紙18はストツパプレート21を通過してから
ストツパプレート21が完全に落下することにな
り、小形転写紙18は斜めに搬送されることはな
い。
なお、原稿台2のリターン時は逆に左から右へ
原稿台2と移動片31が移動して、受動片22に
接当するが、受動片22のみが点線矢印方向へ回
転し、その力は回転腕24、連結材26およびス
トツパプレート21に伝達されず、ストツパプレ
ート21はその位置を継続保持する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内で上記実施例に多くの
修正および変更を加え得ることは勿論である。
例えば、光源を移動させる複写機においては、
露光時移動体として、光源保持体等を利用しても
よい。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案による
と、移動片には所定長さの傾斜面が形成され、該
傾斜面の傾斜は移動片の一方向移動に(フイード
時移動)につれて受動片の作動量を徐々に小さく
するように形成されているので、移動片の始端が
受動片を通過しても、移動片の傾斜面は受動片に
接当しており、ストツパプレートは傾斜面の傾斜
に従つて徐々に落下して行き、傾斜面が無くなつ
てストツパプレートが完全に落下しても再搬送中
の転写紙に与える衝撃は極小であり、転写時に転
写紙がブレることを防止できる。
また本考案において、実施例のごとく傾斜面3
1aの所定長さを、転写紙が名刺や葉書等である
ときには、これらが通過した後にストツパプレー
ト21が下動するように設定したときには、名刺
等の小形転写紙はストツパプレート21を通過し
てからストツパプレート21が完全に落下するの
で、小形転写紙は斜めに搬送されることはなく、
従来の如き特別の案内板は廃止できるので安価な
構造にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案転写紙搬送装置において移動片
が受動片に接当する前状態の側面図、第2図は同
じく移動片と受動片の接当状態の側面図、第3図
は従来技術の複写機の略式側面図、第4図は同じ
く感光体部分の斜視図、第5図は同じく転写紙搬
送装置の側面図である。 A,B,C,D,E……軸、1……本体フレー
ム、2……原稿台、10……転写装置、13,1
4……搬送ローラ、15……転写紙搬送経路、1
8……転写紙、21……ストツパプレート、22
……受動片、23……連動機構、24……回転
腕、25……止ピン、26……連結材、31……
移動片、31a……傾斜面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 露光時移動体に移動片が設けられ、該移動片の
    移動を受ける受動片が本体フレームに設けられ、
    転写装置と該装置へ転写紙を搬送する搬送ローラ
    との間の転写紙搬送経路を開閉するストツパプレ
    ートが設けられ、前記移動片とストツパプレート
    を連動させる連動機構が設けられた複写機の転写
    紙搬送装置において、前記移動片には所定長さの
    傾斜面が形成され、該傾斜面の傾斜は移動片の一
    方向移動につれて受動片の作動量を徐々に小さく
    するように形成されていることを特徴とする複写
    機の転写紙搬送装置。
JP9303186U 1986-06-18 1986-06-18 Expired JPH0318441Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9303186U JPH0318441Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

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JP9303186U JPH0318441Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

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Publication Number Publication Date
JPS62203152U JPS62203152U (ja) 1987-12-25
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ID=30955261

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JP9303186U Expired JPH0318441Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

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