JPH11189362A - シート搬送装置及びシート処理装置 - Google Patents

シート搬送装置及びシート処理装置

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JPH11189362A
JPH11189362A JP9360102A JP36010297A JPH11189362A JP H11189362 A JPH11189362 A JP H11189362A JP 9360102 A JP9360102 A JP 9360102A JP 36010297 A JP36010297 A JP 36010297A JP H11189362 A JPH11189362 A JP H11189362A
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JP
Japan
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sheet
path
conveying device
flapper
stopper
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JP9360102A
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English (en)
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Takayuki Kato
隆行 加藤
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Original Assignee
Canon Inc
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートストッパによる負荷を低減させ、フラ
ッパを小容量の駆動手段(モータ、ソレノイド等)にて
動作不良なく駆動できるようにする。 【解決手段】 図1はフラッパ118がシートSを上方
向に導く態勢にセットされている状態を示している。こ
の時、支軸121を中心に回動可能なシートストッパ1
19はフラッパ118によって反時計回り方向に押圧さ
れていると共にウエイト部119bの働きにより時計回
り方向に付勢されている。これにより、シートストッパ
119はパス112の上流部に通じる通路を閉じてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1枚ずつ給送され
たシートに対して所定の処理を行うシート処理装置に備
えられるシート搬送装置に関する。
【0002】なお、ここで言うシート処理装置には、例
えば、1枚ずつ給送されたシートに対して画像の形成を
行う複写機、プリンタ、ファクシミリ等がある。
【0003】
【従来の技術】図7に、本発明が対象としているシート
搬送装置100Aを備えているレーザービームプリンタ
(シート処理装置)の全体的な概略構成を示す。なお、
ここにおけるシート搬送装置100Aは、プリント済み
のシートをフェイスアップ排出又はフェイスダウン排出
のいずれでも排出できるようにするためのものである。
【0004】まず、本プリンタの全体的な構成について
簡単に説明する。
【0005】図示しないホストコンピュータからのプリ
ントスタート信号の入力により、レーザースキャナ10
1がホストコンピュータから送られてきた画像情報に基
づくレーザー光Lを発射する。このレーザー光Lは折り
返しミラー111で反射して、時計回り方向に回転して
いる感光ドラム102上に照射される。これにより、感
光ドラム102上には画像情報の静電潜像が形成され、
この静電潜像は図示しないトナー現像器によって現像さ
れる。
【0006】一方、プリントスタート信号の入力によ
り、カセット103内に積載収納されているシートSが
反時計回り方向に回転する繰り出しローラ104によっ
て最上位のシートから順に繰り出される。そして、カセ
ット103から繰り出されたシートSは分離給送ローラ
対105によって1枚ずつに分離されて給送される。
【0007】分離給送ローラ対105によって給送され
たシートSは搬送ローラ対106によって、回転停止状
態にあるレジストローラ対107へ送られる。このシー
トSは、シート先端がレジストローラ対107のニップ
に突き当たって所定量のループを形成した時点で移動を
停止する。このループの形成により、シートの斜行状態
が矯正される。
【0008】斜行状態が矯正されたシートSは所定のタ
イミングで回転を開始するレジストローラ対107によ
って、感光ドラム102と転写ローラ108との間の転
写部へと送り込まれて行く。
【0009】転写部を通過中のシートSには、感光ドラ
ム102上のトナー画像が転写ローラ108によって転
写される。転写部を通過したトナー画像転写済みのシー
トSは搬送ベルト109によって定着ローラ対110へ
と送られる。
【0010】定着ローラ対110のニップを通過中のシ
ートSは加熱及び加圧される。これにより、未定着状態
にあったトナー画像がシート面に定着される。
【0011】定着ローラ対110を通過して定着処理を
終えたシートSは、シート搬送装置100Aによって機
外の排紙トレイ124上に排出される。シート搬送装置
100AはシートSをフェイスアップ排出又はフェイス
ダウン排出のいずれかで排出する。
【0012】次に、図8ないし図10を用いて、従来例
のシート搬送装置100Aの要部の構成を詳しく説明す
る。
【0013】本シート搬送装置100Aは、定着ローラ
対110を通過したシートSを略水平な状態で排紙トレ
イ124方向(矢印P1方向、第1の方向)に向かって
導く第1のパス112と、同第1のパス112の途中か
ら下方に略垂直な状態で分岐している第2のパス113
と、同第2のパス113に接続している第3のパス11
4を有している。
【0014】第2のパス113は、定着ローラ対110
を通過したシートSを下方向(矢印P2方向、第2の方
向)に導いた後に上方向(矢印P3方向、第3の方向)
に導いてシートSの表裏面を反転させるためのパスであ
る。第3のパス114は第2のパス113が下方向に導
いたシートSを水平方向に導いて一時的に保持するため
のパスである。
【0015】第1のパス112の上流側端には搬送ロー
ラ対115が設置されており、下流側端には排出ローラ
対116が設置されている。また、第2のパス113の
下流側端には反転ローラ対117が設置されている。
【0016】第2のパス113が分岐している部分には
シートSの搬送方向を変更するためのフラッパ(搬送方
向変更手段)118が設置されている。また、第2のパ
ス113の上流部には第2のパス113を上方向に移動
するシートSが第1のパス112の上流側に向かうのを
阻止するためのシートストッパ(シート侵入阻止手段)
119が設置されている。
【0017】フラッパ118は回動軸120を中心とし
て回動可能であり、かつ、不図示の駆動手段(例えば、
モータやソレノイド等)によって駆動される。このフラ
ッパ118は、ガイド面118a,118b,118c
を有している。
【0018】シートストッパ119はパス113外の支
軸121を中心として回動可能であり、かつ、コイルば
ね122によって時計回り方向に付勢されている。そし
て、通常は、ストッパ123がガイド部材113aに当
接して回動規制されている。この時、パス113内に突
出している部分はくの字状をなしている。
【0019】図8は、フェイスアップ排出モードが選択
された時のフラッパ118とシートストッパ119の態
勢を示す。
【0020】この時、フラッパ118はガイド面118
aがガイド部材112aと略平行している状態になって
いて、第1のパス112を開き、第2のパス113を閉
じた態勢にある。また、シートストッパ119はストッ
パ123がガイド部材113aに当接している態勢にあ
る。
【0021】従って、搬送ローラ対115によって搬送
された定着処理済みのシートSはガイド部材112aと
ガイド面118aによってガイドされて排出ローラ対1
16へ導かれ、同排出ローラ対116によって排紙トレ
イ124上へフェイスアップ排出される。
【0022】図9及び図10は、フェイスダウン排出モ
ードが選択された時のフラッパ118とシートストッパ
119の態勢を示す。
【0023】この時、フラッパ118はガイド面118
bがガイド部材113aと略平行している状態になって
いて、第1のパス112を閉じ、第2のパス113を開
いた態勢にある。また、シートストッパ119は反時計
回り方向に回動したフラッパ118に押圧されて反時計
回り方向に回動した態勢にある。
【0024】従って、搬送ローラ対115によって搬送
された定着処理済みのシートSは、図9に示すように、
ガイド部材113aとガイド面118bによってガイド
されて第2のパス113へ導かれて下方向に移動する。
この時、コイルばね122の付勢力によってフラッパ1
18に当接しているシートストッパ119は、シートS
自身の腰により反時計回り方向に回動し、シートSの通
過を可能とする。
【0025】第2のパス113を下方向に移動している
シートSは正転している反転ローラ対117によって第
3のパス114へ送り込まれて行く。そして、シートS
の後端がシートストッパ119を通過した時点で反転ロ
ーラ対117が逆転する。これにより、第2のパス11
3へ導かれたシートSは、今度は、図10に示すよう
に、後端側を先頭にして上方向に移動する。
【0026】そして、図10に示すように、第2のパス
113を上方向に移動するシートSはガイド部材113
bとガイド面118cによってガイドされて第1のパス
112の下流部に入る。そして、排出ローラ対116に
よって排紙トレイ124上へフェイスダウン排出され
る。
【0027】第2のパス113をシートSが上方向に移
動する時には、シートストッパ119がコイルばね12
2の付勢力でフラッパ118に当接していて、ガイド部
材113aとガイド面118bとで形成される通路を閉
じているので、シートSが第1のパス112の上流側へ
移動することはない。
【0028】また、第2のパス113を上方向に移動す
るシートSはシートストッパ119のガイド面119a
にガイドされてガイド部材113bとガイド面118c
の間に向かうが、この時、シートSがガイド面119a
に及ぼす力はシートストッパ119を時計回り方向に回
動させる力であるので、シートストッパ119がフラッ
パ118から離れてしまうようなことはない。
【0029】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例のシート搬送装置100Aには、次のような問題点
があった。
【0030】すなわち、シートストッパ119は、フェ
イスアップ排出モード時には、コイルばね122の付勢
力によって図8に示す態勢にある。そして、フェイスダ
ウン排出モード時には、反時計回り方向に回動したフラ
ッパ118に押圧されて反時計回り方向に回動した図
9、図10に示す態勢になる。
【0031】図9、図10に示す態勢の時、シートスト
ッパ119はコイルばね122の付勢力によってフラッ
パ118に当接しており、ガイド部材113aとガイド
面118bによって形成される通路を閉じている。これ
により、シートストッパ119は第2のパス113を上
方向に移動するシートSがガイド部材113aとガイド
面118bの間に入り込むのを阻止している。
【0032】第2のパス113を上方向に移動するシー
トSがガイド部材113aとガイド面118bの間に入
り込むのを阻止する働きは、シートストッパ119がフ
ラッパ119に対して軽微な圧力で当接しているだけで
十分に果たし得るのであるが、コイルばね122の付勢
力を利用してシートストッパ119をフラッパ119に
当接させている場合にはコイルばね122の特性により
必要以上の付勢力が働いてしまうことがある。このコイ
ルばね122の付勢力は、フラッパ119を駆動させる
駆動手段への大きな負荷となり、フラッパ119の動作
不良が生じる原因にもなっている。
【0033】この問題は大容量の駆動手段を用いること
により解決することはできるが、反面、装置のコストア
ップや大型化等の問題があり、実用上好ましくない。
【0034】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、搬送方向変更手段を小容量の駆動手段
で動作不良なく駆動できるようにしたシート搬送装置を
提供することを目的とする。
【0035】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するための、第1の方向にシートを導く第1のパス
と、前記第1のパスから分岐しており、前記第1のパス
を前記第1の方向に移動している途中のシートを第2の
方向とこの第2の方向とは逆の方向で前記第1のパスの
下流部に向かう第3の方向に導く第2のパスと、前記第
2のパスの分岐部に配置されており、前記第1のパスを
前記第1の方向にシートが移動するようにする第1の搬
送方向設定態勢と、前記第2のパスを前記第2の方向に
シートが移動するようにする第2の搬送方向設定態勢
と、前記第2のパスを前記第3の方向にシートが移動す
るようにする第3の搬送方向設定態勢とが選択可能な搬
送方向変更手段と、前記搬送方向変更手段が前記第3の
搬送方向設定態勢にある時、前記第1のパスの上流部に
通ずる通路を閉じてシートの侵入を阻止するシート侵入
阻止手段と、を具備しているシート搬送装置に係る。
【0036】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記搬送方向変更手段が前記第3の搬送方向設定態
勢にある時、前記シート侵入阻止手段は自ら有するウエ
イト部に付勢されてシートの侵入を阻止する位置に位置
決めされるようにした、ことを特徴とする。
【0037】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〈第1の実施の形態〉図1ないし図3は、本発明の第1
の実施の形態によるシート搬送装置の要部の構成を示
す。
【0038】なお、本シート搬送装置100Bの構成を
説明するに当たっては、上記シート搬送装置100Aと
同一の部材には同一符号を付すと共に、構成的かつ機能
的に変わらないものについては、その説明を省略する。
【0039】上記従来例のシート搬送装置100Aで
は、支軸121を中心として回動可能なシートストッパ
119を、コイルばね122を用いて時計回り方向に回
動させているが、本シート搬送装置100Bの場合に
は、支軸121を中心として回動可能なシートストッパ
119を、同シートストッパ119に一体的に設けられ
ているウエイト部119bの働きにより時計回り方向に
回動させている。この場合、シートストッパ119に
は、ウエイト部119bにより時計回り方向への付勢力
が働いている。
【0040】図1は、フェイスアップ排出モ−ドが選択
された時のフラッパ118とシートストッパ119の態
勢を示す。
【0041】この時、フラッパ118はシートストッパ
119を押圧しておらず、シートストッパ119はスト
ッパ123がガイド部材113aに当接している態勢に
ある。
【0042】図2及び図3は、フェイスダウン排出モー
ドが選択された時のフラッパ118とシートストッパ1
19の態勢を示す。
【0043】この時、シートストッパ119は反時計回
り方向に回動したフラッパ118に押圧されて反時計回
り方向に回動した態勢にある。シートストッパ119は
ウエイト部119bに付勢されて常にフラッパ118に
当接している。
【0044】図2は、シートSが、ガイド部材113a
とガイド面118bにガイドされて第2のパス113を
下方向に移動している状態を示している。この時、シー
トS自身は搬送力と腰によりシートストッパ119を反
時計回り方向に回動させて移動する。
【0045】図3は、シートSがガイド部材113bと
ガイド面118cにガイドされて第2のパス113を上
方向に移動している状態を示している。この時、シート
Sはシートストッパ119のガイド面119aにガイド
されてガイド部材113bとガイド面118cの間に向
かうが、シートSがガイド面119aに及ぼす力はシー
トストッパ119を時計回り方向に回動させる力である
ので、シートストッパ119がフラッパ118から離れ
てしまうようなことはない。
【0046】この図3の状態の時、シートストッパ11
9がフラッパ118に当接しているのはウエイト部11
9bの付勢力によるものであるが、当接圧は軽微な圧力
でシート侵入阻止機能を十分に果たし得る。
【0047】本シート搬送装置100Bの場合、シート
ストッパ119はウエイト部119bによる付勢力でフ
ラッパ118に軽微な圧力で当接している。この当接圧
力はフラッパ118を駆動する駆動手段への大きな負荷
とはならない。このために、フラッパ118の駆動に大
容量の駆動手段を用いなくても済む。 〈第2の実施の形態〉図4ないし図6は、本発明の第2
の実施の形態によるシート搬送装置の要部の構成を示
す。
【0048】なお、本シート搬送装置100Cの構成を
説明するに当たっては、上記シート搬送装置100A,
100Bと同一の部材には同一符号を付すと共に、構成
的かつ機能的に変わらないものについては、その説明を
省略する。
【0049】上記シート搬送装置100A,100Bの
場合には、パス外に配置されている支軸(121)を中
心に回動するシートストッパ(119)を用いている
が、本シート搬送装置100Cの場合には、パス内に配
置されている支軸を中心に回動するシートストッパを用
いている。
【0050】本シート搬送装置100Cのシートストッ
パ130は、フラッパ118の支軸120上に取り付け
られており、同支軸120を中心に回動可能になってい
る。この場合、シートストッパ130は支軸120に対
して回転自由状態に取り付けられていて(遊嵌してい
る)フラッパ118の回動には連動しないようになって
いる。
【0051】このシートストッパ130は、同シートス
トッパ130に一体的に設けられているウエイト部13
0aの働きにより反時計回り方向に回動する。
【0052】図4は、フェイスアップ排出モードが選択
された時のフラッパ118とシートストッパ130の態
勢を示す。
【0053】この時、シートストッパ130の先端13
0bはガイド部材113a外に設けられているストッパ
131に当接している。
【0054】図5及び図6は、フェイスダウン排出モー
ドが選択された時のフラッパ118とシートストッパ1
30の態勢を示す。
【0055】図5は、シートSが、ガイド部材113a
とガイド面118bにガイドされて第2のパス113を
下方向に移動している状態を示している。この時、シー
トS自身は搬送力と腰によりシートストッパ130を時
計回り方向に回動させて移動する。
【0056】図6は、シートSが、ガイド部材113b
とガイド面118cにガイドされて第2のパス113を
上方向に移動している状態を示している。この時、シー
トストッパ130は先端130bがストッパ131に当
接しており、第1のパス112の上流部に通ずる通路を
遮断している。
【0057】本シート搬送装置100Cの場合、シート
ストッパ130はフラッパ118の動作に何等係らな
い。すなわち、フラッパ118を駆動する駆動手段に対
しての負荷とならない。このために、フラッパ118の
駆動に大容量の駆動手段を用いなくても済む。
【0058】なお、本明細書では、フェイスアップ排出
とフェイスダウン排出のいずれのモードでもシートの排
出ができるシート搬送装置に本発明を適用した場合につ
いて述べたが、他の目的のためのシート搬送装置であっ
ても、シート搬送方向を変更する搬送方向変更手段と所
定通路へのシートの侵入を阻止するシート侵入阻止手段
の2つの要素を有するものであれば、本発明の適用対象
となることは言う迄もない。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート侵入阻止手段(シートストッパ)は自ら有するウ
エイト部に付勢されてシートの侵入を阻止する位置に位
置決めされるようにしたので、コイルばねに付勢されて
シートの侵入を阻止する位置に位置決めされる場合のよ
うに、シート侵入阻止手段が搬送方向変更手段を駆動す
る駆動手段に対して大きな負荷となることはない。
【0060】このため、搬送方向変更手段を小容量の駆
動手段で動作不良なく駆動することができる。
【0061】また、シート侵入阻止手段を付勢する手段
(コイルばね等)を取り付ける手間も省ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるシート搬送装
置の要部の構成、並びにフェイスアップ排出モード時の
動作を説明する断面図。
【図2】図1のシート搬送装置のフェイスダウン排出モ
ード時の動作を説明する断面図。
【図3】図1のシート搬送装置のフェイスダウン排出モ
ード時の動作を説明する断面図。
【図4】本発明の第2の実施の形態によるシート搬送装
置の要部の構成、並びにフェイスアップ排出モード時の
動作を説明する断面図。
【図5】図4のシート搬送装置のフェイスダウン排出モ
ード時の動作を説明する断面図。
【図6】図4のシート搬送装置のフェイスダウン排出モ
ード時の動作を説明する断面図。
【図7】従来例のシート搬送装置を備えたレーザービー
ムプリンタ(シート処理装置)の全体的な概略構成を示
す断面図。
【図8】従来例のシート搬送装置の要部の構成、並びに
フェイスアップ排出モード時の動作を説明する断面図。
【図9】図8のシート搬送装置のフェイスダウン排出モ
ード時の動作を説明する断面図。
【図10】図8のシート搬送装置のフェイスダウン排出
モード時の動作を説明する断面図。
【符号の説明】
100B,100C シート搬送装置 112 第1のパス 113 第2のパス 118 フラッパ(搬送方向変更手段) 119,130 シートストッパ(シート侵入阻止手
段) 119b,130a ウエイト部 120 フラッパの支軸 131 ストッパ(回転規制部) P1 第1の方向 P2 第2の方向 P3 第3の方向 S シート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の方向にシートを導く第1のパス
    と、 前記第1のパスから分岐しており、前記第1のパスを前
    記第1の方向に移動している途中のシートを第2の方向
    とこの第2の方向とは逆の方向で前記第1のパスの下流
    部に向かう第3の方向に導く第2のパスと、 前記第2のパスの分岐部に配置されており、前記第1の
    パスを前記第1の方向にシートが移動するようにする第
    1の搬送方向設定態勢と、前記第2のパスを前記第2の
    方向にシートが移動するようにする第2の搬送方向設定
    態勢と、前記第2のパスを前記第3の方向にシートが移
    動するようにする第3の搬送方向設定態勢とが選択可能
    な搬送方向変更手段と、 前記搬送方向変更手段が前記第3の搬送方向設定態勢に
    ある時、前記第1のパスの上流部に通ずる通路を閉じて
    シートの侵入を阻止するシート侵入阻止手段と、 を具備しているシート搬送装置において、 前記搬送方向変更手段が前記第3の搬送方向設定態勢に
    ある時、前記シート侵入阻止手段は自ら有するウエイト
    部に付勢されてシートの侵入を阻止する位置に位置決め
    されるようにした、 ことを特徴とするシート搬送装置。
  2. 【請求項2】前記搬送方向変更手段は支軸を中心に回動
    して前記第1、第2、第3のいずれかの搬送方向設定態
    勢とされる、 ことを特徴とする請求項1に記載のシート搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記シート侵入阻止手段は前記第2のパ
    ス外に配置されている支軸を中心に回動可能であり、か
    つ、前記ウエイト部の付勢力により前記支軸を中心に所
    定方向に回動して前記搬送方向変更手段に当接してい
    る、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載のシート搬送装
    置。
  4. 【請求項4】 前記シート侵入阻止手段は前記搬送方向
    変更手段の支軸上に回転自由状態で取り付けられてお
    り、前記ウエイト部の付勢力により前記支軸を中心に所
    定方向に回動して前記第2のパス外に設けられている回
    動規制部に当接している、 ことを特徴とする請求項1又は2に記載のシート搬送装
    置。
  5. 【請求項5】 1枚ずつ給送されたシートに対して所定
    の処理を行うシート処理装置において、 複数の方向にシートを搬送する手段として、請求項1な
    いし4に記載のいずれかのシート搬送装置を備えた、 ことを特徴とするシート処理装置。
JP9360102A 1997-12-26 1997-12-26 シート搬送装置及びシート処理装置 Pending JPH11189362A (ja)

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JP9360102A Pending JPH11189362A (ja) 1997-12-26 1997-12-26 シート搬送装置及びシート処理装置

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JP (1) JPH11189362A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103318685A (zh) * 2013-07-05 2013-09-25 广州广电运通金融电子股份有限公司 一种片状介质传输通道换向装置
CN120270774A (zh) * 2025-05-28 2025-07-08 广州市亨威汽车配件有限公司 用于零件表面处理的移载输送系统

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