JPH03184427A - Fm放送受信機 - Google Patents
Fm放送受信機Info
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- JPH03184427A JPH03184427A JP32357689A JP32357689A JPH03184427A JP H03184427 A JPH03184427 A JP H03184427A JP 32357689 A JP32357689 A JP 32357689A JP 32357689 A JP32357689 A JP 32357689A JP H03184427 A JPH03184427 A JP H03184427A
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Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は主信号とその主信号の帯域外の特定の周波数
の信号とを周波数変調放送し、交通情報放送時に、その
交通情報を主信号として放送すると共に、上記特定周波
数信号にデータを重畳する周波数変調放送に対するFM
放送受信機、特に交通情報受信中か否かを識別する手段
に関する。
の信号とを周波数変調放送し、交通情報放送時に、その
交通情報を主信号として放送すると共に、上記特定周波
数信号にデータを重畳する周波数変調放送に対するFM
放送受信機、特に交通情報受信中か否かを識別する手段
に関する。
「従来の技術」
ヨーロッパにおいては音声や音楽などの主信号で搬送波
(89,5〜108 MHz)を周波数変調して放送す
るFM放送を利用して交通情報を放送することが行われ
ている。このため主信号の周波数帯域外の特定の周波数
の信号、例えば57kHzの副搬送波信号を主信号と共
に常時送信し、交通情報を放送する時は、主信号として
交通情報を放送すると共に、特定周波数信号にデータを
重畳し、つまり57kllzの副搬送波信号を125に
のトーン信号(データ)で振幅変調して送信し、交通情
報の放送を停止すると、上記データの重畳も停止してい
る。従って、上記データ(トーン信号)の有無により交
通情報を放送中であるか否かを知ることができる。自動
車内でカセットテープレコーダやCD(コンパクトディ
スク)プレイヤなど他のオーディオ機器で音楽を開いて
いる場合に、交通情報が受信されると、そのオーディオ
機器の動作を一時中止して、FM放送受信機から受信し
た交通情報をスピーカから放声するように切替え、交通
情報の放送が終了すると、停止中のオーディオ機器を再
動作させ、その聴取に戻すことを自動的に行うことがな
されでいる。
(89,5〜108 MHz)を周波数変調して放送す
るFM放送を利用して交通情報を放送することが行われ
ている。このため主信号の周波数帯域外の特定の周波数
の信号、例えば57kHzの副搬送波信号を主信号と共
に常時送信し、交通情報を放送する時は、主信号として
交通情報を放送すると共に、特定周波数信号にデータを
重畳し、つまり57kllzの副搬送波信号を125に
のトーン信号(データ)で振幅変調して送信し、交通情
報の放送を停止すると、上記データの重畳も停止してい
る。従って、上記データ(トーン信号)の有無により交
通情報を放送中であるか否かを知ることができる。自動
車内でカセットテープレコーダやCD(コンパクトディ
スク)プレイヤなど他のオーディオ機器で音楽を開いて
いる場合に、交通情報が受信されると、そのオーディオ
機器の動作を一時中止して、FM放送受信機から受信し
た交通情報をスピーカから放声するように切替え、交通
情報の放送が終了すると、停止中のオーディオ機器を再
動作させ、その聴取に戻すことを自動的に行うことがな
されでいる。
この切替えの制御はデータ(トーン信号)の有無により
行うが、このデータ(トーン信号)だけの有無で制御す
ると、雑音をデータ(トーン信号)と誤検出し、交通情
報放送中でないが、切替えが行われる不都合が生じるこ
とがある。この点から従来から特定周波数信号(57k
llz副搬送波信号)と、データ(トーン信号)とが同
時に検出する場合に交通情報放送中と判定するようにな
されている。
行うが、このデータ(トーン信号)だけの有無で制御す
ると、雑音をデータ(トーン信号)と誤検出し、交通情
報放送中でないが、切替えが行われる不都合が生じるこ
とがある。この点から従来から特定周波数信号(57k
llz副搬送波信号)と、データ(トーン信号)とが同
時に検出する場合に交通情報放送中と判定するようにな
されている。
しかし、放送電波の伝搬状況、マルチパス、外来雑音な
どのため、交通情報放送中に特定周波数信号(57kH
z副搬送波信号)及び/又はデータ(トーン信号)が−
時的に断となることがあり、この−時的断により、交通
情報放送が終了したと判断されて、他のオーディオ機器
側に切替わる不都合が生していた。
どのため、交通情報放送中に特定周波数信号(57kH
z副搬送波信号)及び/又はデータ(トーン信号)が−
時的に断となることがあり、この−時的断により、交通
情報放送が終了したと判断されて、他のオーディオ機器
側に切替わる不都合が生していた。
「課題を解決するための手段J
この発明によれば特定周波数信号が特定周波数検出回路
で検出され、データがデータ検出回路で検出され、これ
ら特定周波数信号検出出力とデータ検出出力とが交通情
報識別回路へ供給され、特定周波数信号検出出力とデー
タ検出出力とが同時に存在すると交通情報受信中を示す
識別信号を出力し、この識別信号を送出中に、特定周波
数信号検出出力及び/又はデータ検出出力が断となった
時は、所定時間、交通情報受信中を示す識別信号を出し
続け、データ検出出力断が所定時間以上継続すると識別
信号を交通情報非受信中に変更する。
で検出され、データがデータ検出回路で検出され、これ
ら特定周波数信号検出出力とデータ検出出力とが交通情
報識別回路へ供給され、特定周波数信号検出出力とデー
タ検出出力とが同時に存在すると交通情報受信中を示す
識別信号を出力し、この識別信号を送出中に、特定周波
数信号検出出力及び/又はデータ検出出力が断となった
時は、所定時間、交通情報受信中を示す識別信号を出し
続け、データ検出出力断が所定時間以上継続すると識別
信号を交通情報非受信中に変更する。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示す。FM放送電波はアン
テナllで受信され、FM受信回路12でチャネル選択
、高周波増幅、FM復調が行われ、その復調された主信
号は増幅器13を通じてスピーカ14へ供給される。ま
たFM復調出力中から副搬送波帯域が帯域通過ろ波器1
5で取出され、その出力は特定周波数検出回路16及び
検波回路17へ供給される。特定周波数検出回路16は
特定周波数信号、つまり、57kHzの副搬送波信号を
検出するもので、例えばPLL (位相同期ループ)か
らなり、PLLが特定周波数信号に口・ンクしたか否か
を示す信号が特定周波数信号の有無を示す信号として出
力される。検波回路17で副搬送波信号がAM復調され
、そのAM復調出力はデータ検出回路18へ供給される
。データ検出回路18は例えばデータの周波数、つまり
12511zのトーン信号をろ波器で選出し、その出力
を検波して直流化し、その出力がデータの有無を示す信
号として出力される。
テナllで受信され、FM受信回路12でチャネル選択
、高周波増幅、FM復調が行われ、その復調された主信
号は増幅器13を通じてスピーカ14へ供給される。ま
たFM復調出力中から副搬送波帯域が帯域通過ろ波器1
5で取出され、その出力は特定周波数検出回路16及び
検波回路17へ供給される。特定周波数検出回路16は
特定周波数信号、つまり、57kHzの副搬送波信号を
検出するもので、例えばPLL (位相同期ループ)か
らなり、PLLが特定周波数信号に口・ンクしたか否か
を示す信号が特定周波数信号の有無を示す信号として出
力される。検波回路17で副搬送波信号がAM復調され
、そのAM復調出力はデータ検出回路18へ供給される
。データ検出回路18は例えばデータの周波数、つまり
12511zのトーン信号をろ波器で選出し、その出力
を検波して直流化し、その出力がデータの有無を示す信
号として出力される。
特定周波数検出回路16の検出出力SKとデータ検出回
路18の検出出力DKとが交通情報識別回路19へ供給
され、交通情報識別回路工9ではその両人力に応じて交
通情報受信中か否かを示す識別信号を出力端子21へ出
力する。すなわち、特定周波数信号検出出力SKとデー
タ検出出力DKとが同時に存在すると、識別信号IDを
交通情報受信中とし、この状態で、特定周波数信号検出
出力SK、データ検出出力DKの両者又は一方が断にな
っても所定時間は識別信号10を交通情報受信中とし、
データ検出出力DKが所定時間以上継続して断になると
、識別信号!Dを交通情報非受信中に変更する。
路18の検出出力DKとが交通情報識別回路19へ供給
され、交通情報識別回路工9ではその両人力に応じて交
通情報受信中か否かを示す識別信号を出力端子21へ出
力する。すなわち、特定周波数信号検出出力SKとデー
タ検出出力DKとが同時に存在すると、識別信号IDを
交通情報受信中とし、この状態で、特定周波数信号検出
出力SK、データ検出出力DKの両者又は一方が断にな
っても所定時間は識別信号10を交通情報受信中とし、
データ検出出力DKが所定時間以上継続して断になると
、識別信号!Dを交通情報非受信中に変更する。
次に交通情報識別回路19の具体例を第2図を参照して
説明する。この例は回路19を論理回路で構成した場合
で、特定周波数信号検出出力SKは特定周波数信号が検
出された時(検出出力がある時)は高レベルHとして、
特定周波数信号が検出されない時(検出出力が断の時)
は低レベルLとしてアンド回路22へ供給され、またデ
ータ検出出力DKはデータが検出された時(検出出力が
ある時)は高レベルHとして、データが検出されない時
(検出出力断の時)は低レベルLとしてアンド回路22
へ供給される。アンド回路22の出力は遅延回路23を
通じてインバータ24へ供給され、インバータ24の出
力はインバータ25を通じてノア回路26へ供給される
。またアンド回路22の出力は立下りでトリガされる単
安定マルチバイブレーク27へ供給され、単安定マルチ
パイプレーク27の出力はノア回路26へ供給され、ノ
ア回路26の出力は出力端子21へ識別信号IDを出力
する。
説明する。この例は回路19を論理回路で構成した場合
で、特定周波数信号検出出力SKは特定周波数信号が検
出された時(検出出力がある時)は高レベルHとして、
特定周波数信号が検出されない時(検出出力が断の時)
は低レベルLとしてアンド回路22へ供給され、またデ
ータ検出出力DKはデータが検出された時(検出出力が
ある時)は高レベルHとして、データが検出されない時
(検出出力断の時)は低レベルLとしてアンド回路22
へ供給される。アンド回路22の出力は遅延回路23を
通じてインバータ24へ供給され、インバータ24の出
力はインバータ25を通じてノア回路26へ供給される
。またアンド回路22の出力は立下りでトリガされる単
安定マルチバイブレーク27へ供給され、単安定マルチ
パイプレーク27の出力はノア回路26へ供給され、ノ
ア回路26の出力は出力端子21へ識別信号IDを出力
する。
例えば第3図に示すようにAの状態では特定周波数信号
検出出力SKとデータ検出出力DKとが同時に存在、つ
まり同時に高しヘルI(の間、アンド回路22の出力が
高レベルI4となり、これが、遅延回路23、インバー
タ24.25を通じてノア回路26へ与えられ、出力端
子21の識別信号+Dは低レベルLとなり、交通情報受
信中とされる。特定周波数信号検出出力SKとデータ検
出出力DKが同時に断となり、アンド回路22の出力が
低レベルLになると、この時の立下りにより単安定マル
チバイブレーク27がトリガされ、その出力はT時間、
例えば1.5秒間高レベルHとなり、この間、ノア回路
26の出力[Dは低レベルLのままである。なお単安定
マルチバイブレーク27がトリガされてその出力が高レ
ベルHになるまでに遅れが存在するが、遅延回路23の
遅延量がその遅れより大とされているため、アンド回路
22の出力の立下りから継続してT時間はノア回路26
の出力IDは低しヘルLのままとなっている。そのT時
間の後に、単安定マルチパイプレーク27の出力が低し
ヘルLとなり、ノア回路26は肉入力とも低レベルLと
なるため、その出力IDは高レベル11となり、識別信
号!Dは交通情報非受信中を示すことになる。
検出出力SKとデータ検出出力DKとが同時に存在、つ
まり同時に高しヘルI(の間、アンド回路22の出力が
高レベルI4となり、これが、遅延回路23、インバー
タ24.25を通じてノア回路26へ与えられ、出力端
子21の識別信号+Dは低レベルLとなり、交通情報受
信中とされる。特定周波数信号検出出力SKとデータ検
出出力DKが同時に断となり、アンド回路22の出力が
低レベルLになると、この時の立下りにより単安定マル
チバイブレーク27がトリガされ、その出力はT時間、
例えば1.5秒間高レベルHとなり、この間、ノア回路
26の出力[Dは低レベルLのままである。なお単安定
マルチバイブレーク27がトリガされてその出力が高レ
ベルHになるまでに遅れが存在するが、遅延回路23の
遅延量がその遅れより大とされているため、アンド回路
22の出力の立下りから継続してT時間はノア回路26
の出力IDは低しヘルLのままとなっている。そのT時
間の後に、単安定マルチパイプレーク27の出力が低し
ヘルLとなり、ノア回路26は肉入力とも低レベルLと
なるため、その出力IDは高レベル11となり、識別信
号!Dは交通情報非受信中を示すことになる。
第3図Bの状態のように、検出出力SK、DKが同時に
存在中(同時に高レベルHの状態)で誤検出により特定
周波数検出出力SKが一時断(低レベルL)になると、
その時のアンド回路22の出力の立下りで単安定マルチ
パイプレーク27がトリガされるため、この誤検出の時
間が7時間以下の場合は、検出出力SKが瞬断中も、ノ
ア回路26の出力は低レベル!、に保持され、交通情報
受信中が出力され、誤動作しない。同様に第3図Cの状
態のように検出出力SK、DKが同時に存在中に誤検出
によりデータ検出出力DKが一時断になっても、その間
、出力端子21の識別信号IDは交通情報受信中に保持
される。
存在中(同時に高レベルHの状態)で誤検出により特定
周波数検出出力SKが一時断(低レベルL)になると、
その時のアンド回路22の出力の立下りで単安定マルチ
パイプレーク27がトリガされるため、この誤検出の時
間が7時間以下の場合は、検出出力SKが瞬断中も、ノ
ア回路26の出力は低レベル!、に保持され、交通情報
受信中が出力され、誤動作しない。同様に第3図Cの状
態のように検出出力SK、DKが同時に存在中に誤検出
によりデータ検出出力DKが一時断になっても、その間
、出力端子21の識別信号IDは交通情報受信中に保持
される。
第4図に交通情報識別回路19をアナログ回路で構成し
た例を示す。この例を動作を説明しながら構成を述べる
。入力端子28に特定周波数信号検出出力SKが供給さ
れる。この検出出力SKは特定周波数信号が検出された
時、高しヘルとなり、検出されない時低レベルになるも
のとする。この検出出力SKはスイッチ素子としてのト
ランジスタ29のベースへ供給されており、検出出力S
Kが高レベルの時はトランジスタ2♀がオンして、その
コレクタはほぼ接地電位となり、コンデンサ31の電荷
はダイオード32を通じ、更にトランジスタ29を通じ
て放電され、コンデンサ31の電圧はほぼ接地電位とな
り、これとしきい値電圧E、とが比較器33で比較され
、比較器33の出力は低レベルとなり、この低レベルが
スイッチ素子としてのトランジスタ34のベースへ与え
られるため、トランジスタ34はオフとなり、このトラ
ンジスタ34を通してスイッチ素子としてのトランジス
タ35のベースが接地されることはない。
た例を示す。この例を動作を説明しながら構成を述べる
。入力端子28に特定周波数信号検出出力SKが供給さ
れる。この検出出力SKは特定周波数信号が検出された
時、高しヘルとなり、検出されない時低レベルになるも
のとする。この検出出力SKはスイッチ素子としてのト
ランジスタ29のベースへ供給されており、検出出力S
Kが高レベルの時はトランジスタ2♀がオンして、その
コレクタはほぼ接地電位となり、コンデンサ31の電荷
はダイオード32を通じ、更にトランジスタ29を通じ
て放電され、コンデンサ31の電圧はほぼ接地電位とな
り、これとしきい値電圧E、とが比較器33で比較され
、比較器33の出力は低レベルとなり、この低レベルが
スイッチ素子としてのトランジスタ34のベースへ与え
られるため、トランジスタ34はオフとなり、このトラ
ンジスタ34を通してスイッチ素子としてのトランジス
タ35のベースが接地されることはない。
つまり、通常は特定周波数信号は常時受信され、特定周
波数信号検出出力SKが常時得られ、トランジスタ34
はオフの状態にある。
波数信号検出出力SKが常時得られ、トランジスタ34
はオフの状態にある。
データは交通情報が放送中だけ受信され、この例では、
このデータ検出出力DKは反転されて入力端子36へ供
給される。従って入力端子はデータが検出された時、低
レベルとなり、データ酸でデータが検出されない時、高
レベルになるものとする。データが検出されない状態で
は入力端子36から高レベルが抵抗器37を通じてスイ
ッチ素子としてのトランジスタ38のベースに与えられ
、トランジスタ38がオンとなり、トランジスタ38を
通してコンデンサ39が放電し、コンデンサ39の電圧
はしきい値電圧E2より低くなり、これらを比較する比
較器41の出力は低レベルとなり、この低レベルがトラ
ンジスタ35のベースへ供給されており、トランジスタ
35がオフとなり、トランジスタ35のコレクタが高電
位となり、これが出力端子21へ供給され、つまり、識
別信号IDは高レベルで交通情報非受信中を示す。
このデータ検出出力DKは反転されて入力端子36へ供
給される。従って入力端子はデータが検出された時、低
レベルとなり、データ酸でデータが検出されない時、高
レベルになるものとする。データが検出されない状態で
は入力端子36から高レベルが抵抗器37を通じてスイ
ッチ素子としてのトランジスタ38のベースに与えられ
、トランジスタ38がオンとなり、トランジスタ38を
通してコンデンサ39が放電し、コンデンサ39の電圧
はしきい値電圧E2より低くなり、これらを比較する比
較器41の出力は低レベルとなり、この低レベルがトラ
ンジスタ35のベースへ供給されており、トランジスタ
35がオフとなり、トランジスタ35のコレクタが高電
位となり、これが出力端子21へ供給され、つまり、識
別信号IDは高レベルで交通情報非受信中を示す。
この状態で交通情報が放送され、データが受信されると
、データ検出出力DKが高しヘルとなり、入力端子36
が低レベルとなるため、トランジスタ3日がオフとなり
、コンデンサ39は抵抗器42を通じて充電され、コン
デンサ39の電圧が徐々に高くなる。データ検出出力D
Kが所定時間以上継続して得られると、コンデンサ39
の電圧がしきい値電圧E2より高くなり、比較器41の
出力が高レベルとなり、検出出力SKが存在し、トラン
ジスタ34がオフとなっているため、トランジスタ35
がオンとなり、トランジスタ35のコレクタ電圧がほぼ
接地電位に低下し、出力端子21の識別信号IDは低レ
ベルとなって交通情報受信中を示す。
、データ検出出力DKが高しヘルとなり、入力端子36
が低レベルとなるため、トランジスタ3日がオフとなり
、コンデンサ39は抵抗器42を通じて充電され、コン
デンサ39の電圧が徐々に高くなる。データ検出出力D
Kが所定時間以上継続して得られると、コンデンサ39
の電圧がしきい値電圧E2より高くなり、比較器41の
出力が高レベルとなり、検出出力SKが存在し、トラン
ジスタ34がオフとなっているため、トランジスタ35
がオンとなり、トランジスタ35のコレクタ電圧がほぼ
接地電位に低下し、出力端子21の識別信号IDは低レ
ベルとなって交通情報受信中を示す。
この状態、つまり検出出力SK、DKが共に存在してい
る状態で、検出出力SKが断になると、トランジスタ2
9がオフとなり、ダイオード32は逆バイアスされ、コ
ンデンサ31は抵抗器43を通して充電され、コンデン
サ31の電圧が徐々に高くなる。この電圧がしきい値電
圧E、を越えない間に、検出出力SKが回復すると、再
びトランジスタ29がオンとなり、コンデンサ31の電
圧が低下し、比較器33の出力は低レベルのままである
。しかし検出出力SKの断が所定時間以上継続すると、
コンデンサ31の電圧がしきい値電圧E、を越えて比較
器33の出力が高レベルとなり、トランジスタ34がオ
ンとなり、トランジスタ34を通じてトランジスタ35
のベース電位が下げられてトランジスタ35がオフとな
り、出力端子21が高電位となって識別信号IDは交通
情報非受信中を示す、つまり、検出出力SK、 DKが
共に存在中に、検出出力SKが誤検出で始時間断となっ
ても、識別信号IDは交通情報受信中に保持される。
る状態で、検出出力SKが断になると、トランジスタ2
9がオフとなり、ダイオード32は逆バイアスされ、コ
ンデンサ31は抵抗器43を通して充電され、コンデン
サ31の電圧が徐々に高くなる。この電圧がしきい値電
圧E、を越えない間に、検出出力SKが回復すると、再
びトランジスタ29がオンとなり、コンデンサ31の電
圧が低下し、比較器33の出力は低レベルのままである
。しかし検出出力SKの断が所定時間以上継続すると、
コンデンサ31の電圧がしきい値電圧E、を越えて比較
器33の出力が高レベルとなり、トランジスタ34がオ
ンとなり、トランジスタ34を通じてトランジスタ35
のベース電位が下げられてトランジスタ35がオフとな
り、出力端子21が高電位となって識別信号IDは交通
情報非受信中を示す、つまり、検出出力SK、 DKが
共に存在中に、検出出力SKが誤検出で始時間断となっ
ても、識別信号IDは交通情報受信中に保持される。
検出出力SK、DKが共に存在中に、検出出力DKが断
になると、入力端子36が高レベルとなり、この時、出
力端子21は低レベルであるから、入力端子36より抵
抗器37−ダイオード44コンデンサ45を通じて出力
端子21に向ってコンデンサ45を充電する電流が流れ
、トランジスタ38のベース電位は徐々に上昇する。こ
のベース電位が、トランジスタ38のエミック電位を越
えないうちに、入力端子36が再び低レベルになると、
スイッチ素子としてのトランジスタ46゜47が直ちに
オンして、コンデンサ45が短絡されてその電荷が放電
される。従って、再び入力端子36が高レベルになると
、コンデンサ45に対する充電が行われ、トランジスタ
38のベース電位は徐々に上昇することになる。入力端
子36が所定時間以上継続して高レベルになると、トラ
ンジスタ38のベース電位がその工藁ツタ電位を越え、
このトランジスタ38がオンとなり、比較器41の出力
が低レベルとなり、トランジスタ35がオフとなって、
出力端子21が高レベルとなり、識別信号fDは交通情
報非受信中を示すことになる。つまり雨検出出力SK、
DKが共に存在中に、データ検出出力DKが始時間断に
なっても、識別信号IDは交通情報受信中に保持される
。
になると、入力端子36が高レベルとなり、この時、出
力端子21は低レベルであるから、入力端子36より抵
抗器37−ダイオード44コンデンサ45を通じて出力
端子21に向ってコンデンサ45を充電する電流が流れ
、トランジスタ38のベース電位は徐々に上昇する。こ
のベース電位が、トランジスタ38のエミック電位を越
えないうちに、入力端子36が再び低レベルになると、
スイッチ素子としてのトランジスタ46゜47が直ちに
オンして、コンデンサ45が短絡されてその電荷が放電
される。従って、再び入力端子36が高レベルになると
、コンデンサ45に対する充電が行われ、トランジスタ
38のベース電位は徐々に上昇することになる。入力端
子36が所定時間以上継続して高レベルになると、トラ
ンジスタ38のベース電位がその工藁ツタ電位を越え、
このトランジスタ38がオンとなり、比較器41の出力
が低レベルとなり、トランジスタ35がオフとなって、
出力端子21が高レベルとなり、識別信号fDは交通情
報非受信中を示すことになる。つまり雨検出出力SK、
DKが共に存在中に、データ検出出力DKが始時間断に
なっても、識別信号IDは交通情報受信中に保持される
。
この第4図の回路によれば雨検出出力SK、DKが存在
中に、その一方の瞬断に対し、識別信号を交通情報受信
状態に保持する期間が、検出出力SKに対してはコンデ
ンサ31と抵抗器43との時定数で決まり、検出出力D
Kに対しては抵抗器37とコンデンサ45との時定数で
決まり、それぞれの信号の性質に応じてこれらの時間を
選定することができる。トランジスタ34,35.46
の代りにそれぞれ比較器を用いることもできる。
中に、その一方の瞬断に対し、識別信号を交通情報受信
状態に保持する期間が、検出出力SKに対してはコンデ
ンサ31と抵抗器43との時定数で決まり、検出出力D
Kに対しては抵抗器37とコンデンサ45との時定数で
決まり、それぞれの信号の性質に応じてこれらの時間を
選定することができる。トランジスタ34,35.46
の代りにそれぞれ比較器を用いることもできる。
交通情報受信中fIs19の更に他の例としては、マイ
クロコンピュータで処理させることもできる。
クロコンピュータで処理させることもできる。
つまり雨検出出力SK、DKをマイクロコンビュ−タに
人力し、マイクロコンピュータでは、検出出力SKが人
力され、所定時間継続すると、検出出力SKありと判定
し、同様に検出出力DKが入力され、所定時間継続する
と、検出出力DKありと判定し、両判定出力が同時に得
られている状態には識別信号IDを低レベル(交通情報
受信中)として出力し、この状態で、検出出力SKが断
となると、その断が所定時間以上継続した場合に識別信
号IDを高レベル(交通情報非受信中)として出力し、
同様に、検出出力DKが断となった場合も、その断が所
定時間以上継続した場合に、識別信号IDを高レベルと
する。
人力し、マイクロコンピュータでは、検出出力SKが人
力され、所定時間継続すると、検出出力SKありと判定
し、同様に検出出力DKが入力され、所定時間継続する
と、検出出力DKありと判定し、両判定出力が同時に得
られている状態には識別信号IDを低レベル(交通情報
受信中)として出力し、この状態で、検出出力SKが断
となると、その断が所定時間以上継続した場合に識別信
号IDを高レベル(交通情報非受信中)として出力し、
同様に、検出出力DKが断となった場合も、その断が所
定時間以上継続した場合に、識別信号IDを高レベルと
する。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば特定周波数信号検出
出力SK及びデータ検出出力DKが同時に得られ、識別
信号が交通情報受信中を示している状態で、検出出力S
K、DKの一方又は両者が断となっても、その断が所定
時間以上継続しないと、識別信号が交通情報非受信中を
示すようにならないため、マルチパス、外来雑音などで
検出出力SK、DKが一時的に断となっても、これによ
り交通情報受信中に、オーディオ機器側に切替わるよう
なおそれはない。
出力SK及びデータ検出出力DKが同時に得られ、識別
信号が交通情報受信中を示している状態で、検出出力S
K、DKの一方又は両者が断となっても、その断が所定
時間以上継続しないと、識別信号が交通情報非受信中を
示すようにならないため、マルチパス、外来雑音などで
検出出力SK、DKが一時的に断となっても、これによ
り交通情報受信中に、オーディオ機器側に切替わるよう
なおそれはない。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その交通情報識別回路19の一例を示す論理回路図、第
3図はその動作例を示す波形図、第4図は交通情報識別
回路19の他の例を示す接続図である。
その交通情報識別回路19の一例を示す論理回路図、第
3図はその動作例を示す波形図、第4図は交通情報識別
回路19の他の例を示す接続図である。
Claims (1)
- (1)主信号とその主信号の帯域外の特定の周波数の信
号とを周波数変調放送し、交通情報放送時に、その交通
情報を上記主信号として放送すると共に上記特定周波数
信号にデータを重畳する周波数変調放送に対する受信機
であって、 上記特定周波数信号を検出する特定周波数検出回路と、 上記データを検出するデータ検出回路と、 上記特定周波数検出回路の出力と、上記データ検出回路
の出力とが入力され、その特定周波数信号検出出力と上
記データ検出出力とが同時に存在する時に交通情報受信
中を示す識別信号を出力し、この識別信号を送出状態で
上記特定周波数信号検出出力及び/又は上記データ検出
出力が断となった時、所定時間上記交通情報受信中を示
す識別信号を出し続け、上記データ検出出力断が所定時
間以上継続すると、上記識別信号を交通情報非受信中に
変更する交通情報識別回路と、 を設けたことを特徴とするFM放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357689A JPH03184427A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fm放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357689A JPH03184427A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fm放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184427A true JPH03184427A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18156250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32357689A Pending JPH03184427A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Fm放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184427A (ja) |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32357689A patent/JPH03184427A/ja active Pending
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