JPH03184447A - モデム - Google Patents

モデム

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JPH03184447A
JPH03184447A JP32254989A JP32254989A JPH03184447A JP H03184447 A JPH03184447 A JP H03184447A JP 32254989 A JP32254989 A JP 32254989A JP 32254989 A JP32254989 A JP 32254989A JP H03184447 A JPH03184447 A JP H03184447A
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JP
Japan
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output
modem
digital signal
variable frequency
timing
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Pending
Application number
JP32254989A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Matsui
久義 松井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はモデム、特に人力されたアナログ信号をデジタ
ル信号に変換するアナログインターフェース手段と、こ
のアナログインターフェース手段の出力デジタル信号を
入力し、受信タイミング抽出処理を含むデジタル処理を
デジタル信号プロセッサにより行ないデジタル信号への
復調を行なう手段とからなるモデムに関するものである
[従来の技術] 従来より、電話回線などのアナログ通信路を介して、デ
ータ通信あるいはファクシミリ通信などを行なう場合、
アナログ処理系とデジタル処理系の間で相互のデータ変
換を行なうモデム(変復調装置)が用いられている。
第2図に従来のモデムの要部の構成を示す。
第2図において、符号203はアナログ信号とデジタル
信号の変換などを行なうアナログインタフェース回路(
以下、AIFという)で、回線インターフェース回路な
どに対してアナログ変調された信号を入出力する。Al
F203は、アナログ/デジタル相互の信号変換を行な
うのみで、実際の復調はデジタルシグナルプロセッサ(
以下、DSPという)201により行なわれる。
DSP201は、デジタル信号処理専用のマイクロプロ
セッサで、デジタル信号処理によって変復調を行ない、
DTEインタフェース回路(以下、DTEIFという)
202を介してデジタル処理系とデジタルデータの入出
力を行なう、ここで、DTEはデータターミナルを意味
し、ファクシミリ装置ではファクシミリ画像処理系がこ
れに相当する。
第3図に第2図の構成をより詳細に示す、ここでは、回
線側からの受信、特に受信タイミング抽出および制御に
関係する回路を示す。
図示のように、AlF203はA/D変換器306およ
びデジタルPLL回路305から構成される。DSP2
01は、それぞれソフトウェア的な処理により信号処理
を行なう復調部307とタイミング・抽出制御処理部3
01からなる。また、DTEインターフェース202は
、受信タイミング同期のためのクロックを出力するタイ
ミング再生部302、デジタル系に対するデータ人出力
を同期させるピットレートクロックを生成するクロック
生成部303および、受信デジタルデータ出力のための
レジスタ304からなる。
以下、第3図の回路につき説明する。
まず、アナログ入力がAD変換器306に入力され、デ
ジタルデータに変換されてDSP201に人力される。
DSP201ではタイミング・抽出制御処理301で受
信データのタイミング成分を抽出する処理を行ない、抽
出したタイミング成分が自局の受信動作タイミングより
も速いことが検出された場合、タイミング再生用のタイ
ミング再生部302の分周比を減じる処理を行ない、逆
に受信信号から抽出したタイミング成分が自局の受信動
作タイミングよりも遅いことが検出された場合にはタイ
ミング再生部302の分周比を大きくする処理を行なう
AlF203も、このタイミング再生部302で再生さ
れた受信タイミングに同期して動作するため、タイミン
グ再生部302の出力はAlF203のデジタルPLL
305に入力され、デジタルPLL回路305の出力す
るタイミングに同期してA/D変換器306が変換動作
を行なう。
従来のデジタルPLL回路305の基本的な構成を第4
図に示す。
デジタルPLL回路305への人力信号は位相比較器4
01に入力され、その比較出力はカウンタ402に人力
される。カウンタ402は、カウント用クロックに同期
して歩進し、そのカウント値は比較器403においてあ
らかじめ設定された位相誤差に相当する基準値と比較さ
れ、その結果に応じて基準クロックを分周する可変分周
回路404の分周比を増加または減少させることにより
タイミング同期が行なわれる。可変分周回路404の出
力は分周回路405を介して位相比較器401に入力さ
れる0分周回路404.405の出力は、いずれも受信
タイミング信号として使用できる。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上述のようなAlF203を用いたモデ
ムにおいては、第3図に示すように、AlF203のデ
ジタルPLL回路305に受信タイミング信号を供給す
るために、DTEインターフェース202内部などAI
Fの外部に必ずタイミング再生部302が必要であり、
回路が複雑であるという問題があった。
本発明の課題は、この問題を解決し、簡単安価に構成で
きるモデムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては、人力
されたアナログ信号をデジタル信号に変換するアナログ
インターフェース手段と、このアナログインターフェー
ス手段の出力デジタル信号を入力し、受信タイミング抽
出処理を含むデジタル処理をデジタル信号プロセッサに
より行ないデジタル信号への復調を行なう手段とからな
るモデムにおいて、所定の基準クロックを分周し、その
分周出力を前記アナログインターフェース回路のA/D
変換の動作基準クロックとして出力する可変分周手段と
、前記デジタル信号プロセッサの受信タイミング検出処
理の出力に応じて前記可変分周手段の分周比を決定する
制御手段と前記可変分周器の出力に同期したクロックを
出力する手段を備えた構成を探用した。
[作 用1 以上の構成によれば、デジタル信号プロセッサの受信タ
イミング検出処理の出力に応じてアナログインターフェ
ース回路のA/D変換の動作基準クロックを制御するこ
とによりその速度を調節することができ、その微妙な速
度変化に同期したクロックを得ることができる。
[実施例] 以下1図面に示す実施例に基づき1本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明によるモデムのAIFの受信部分を示す
ブロック図である。ここでは、第2図、第3図のAlF
203あるいはDTEインターフェース202の一部に
機能的に対応する構成を示す。後述のように、第1図の
構成に第3図の構成を有するDSPを付加するのみで、
第2図、第3同士体に示されるモデムと同等の構成を実
現できる。
第1図において符号101は、AIFの外部の装置(第
2図、第3図のDSP201)から可変分周器102の
分周比を設定するための分周比設定レジスタ、符号10
2は分周比設定レジスタ101に設定された任意の分周
比にしたがってマスククロックを分周するための可変分
周器、符号103は分周器で、その入力は可変分周器1
02の出力に接続され、また出力はA/D変換器104
の変換タイミングクロックとして使用される。
また、可変分周器102の出力は可変分周器106の入
力にも接続され、可変分周器106の出力は外部装置(
第3図のDTEインターフェース202のレジスタ30
4など)に出力される。
可変分周器106の一方の入力には分周比設定レジスタ
107の出力が接続され、分周比を決定する1分周比設
定レジスタ107は、モデム外部の装置(DTEなと)
によっても分周比の設定が可能である。
A/D変換器104は従来のAlF203のものと同様
の回路で、出力バッファレジスタ105を介してDSP
201にデジタル化したデータを出力する。
分周比設定レジスタ107を用いた受信動作タイミング
制御は、第1図の回路の出力を復調するDSPにより行
なわれる。具体的には、DSPは第3図と同様に構成さ
れ、タイミング・抽出制御処理301の結果に応じて、
後述のように分周比設定レジスタ101を介して可変分
周器102の分周比を決定する。なお、可変分周器10
6の出力は、後述のようにモデム外部のDTEに対する
出力ピットレートクロツタとして使用するためのちので
ある。
A/D変換器104は分周器103の出力するクロック
が立ち上がる、または立ち下がるごとにアナログ入力を
デジタルデータに変換し、出力バッファレジスタ105
に出力する。出力バッファレジスタ105の出力はデジ
タル復調処理を行なうDSP (第2.3図参照)の入
力に接続される。
なお、AIFを上記のように構成する場合、従来必要で
あったDTEインターフェース202のタイミング再生
部302、ピットレートクロック生成部303は不要と
なる(第3図参照)。
次に以上の構成における動作につき説明する。
上記構成において、たとえば、マスククロックの周波数
を7.3428MHz、A/D変換のサンプリング周波
数を9600Hzとし1分周器103の分周比を「3」
とする。
この場合、DSP側から、分周比設定レジスタ101に
分周比r256Jを設定する。この値が設定されると可
変分周器102の出力に28.8kHzが出力され、分
周器103の出力は9600Hzとなり、A/D変換器
104はそのタイミングにしたがって入力されるアナロ
グ信号のレベルを1/9600秒ごとにデジタルデータ
に変換し、出力バッファレジスタ105に格納する。
出力バッファレジスタ105はA/D変換器104から
データが格納されると、そのデータをたとえばシリアル
データに変換して出力する。この出力はDSP (第3
図参照)に人力されてデジタル信号処理される。
その信号処理においては、第3図に示すようにタイミン
グ抽出・制御処理301が行なわれるが、この処理によ
り受信したデータの変調タイミングが受信動作タイミン
グよりわずかに速いことが検出された場合、DSPは分
周比設定レジスタlotの設定値を書き換え、たとえば
r255Jとする。これにより受信動作(A/D変換器
306のA/D変換)を約0.4%高速化することが可
能である。
また、逆に受信データの変調タイミングが受信動作タイ
ミングよりわずかに遅い場合には。
分周比設定レジスタ101の設定値をたとえば「257
」として、受信動作をわずかに低速化することができる
上記のように、第1図の構成によれば、デジタル復調手
段としてのDSPが直接、受信動作のタイミングを微調
整しながら受信データ処理の同期をとることができる。
また、受信タイミングに対してモデム、のアナログイン
タフェース回路以外の部分も同期して動作しなければな
らない。
たとえば、受信データのピットレートクロックを受信デ
ータの速度と同期させる必要があるが、たとえば伝送ビ
ット速度が7200bpsの場合、モデム外部のDTE
あるいはDSPから分周比設定レジスタ107に「4」
を設定すれば可変分周器106の出力から受信データの
変調速度に同期したクロックを取り出すことができる。
このクロックは第3図の従来のDTEインターフェース
202のピットレートクロック生成部303が出力する
ピットレートクロックとして利用できる。
同様にして分周比設定レジスタ107の設定値を「6」
、「12」などに変更すれば、それぞれ4800bps
、2400bpsの伝送ビット速度を外部に取り出すこ
とが可能である。可変分周器106の出力は、DTEな
どモデム外部などに出力することもできる。
したがって、従来必要であったDTEインタフェース部
にタイミング再生回路302およびビットレート生成回
路303が不要となり、モデム全体を簡単安価に構成で
きる。
なお、第1図の構成から、分周比設定レジスタ107お
よび可変分周器106を削除し、可変分周器102の出
力をそのままDTEインターフェースなどに各出力する
構成としてもよい、モデム外部で必要なりロック速度が
適当であれば。
このような構成により、−層モデム全体の簡略化、コス
トダウンが可能である。
上記構成は、ファクシミリ装置、データ端末など、種々
の通信装置とともに使用されるモデムに実施できる。
[発明の効果1 以上から明らかなように、本発明によれば、入力された
アナログ信号をデジタル信号に変換するアナログインタ
ーフェース手段と、このアナログインターフェース手段
の出力デジタル信号を入力し、受信タイミング抽出処理
を含むデジタル処理をデジタル信号プロセッサにより行
ないデジタル信号への復調を行なう手段とからなるモデ
ムにおいて、所定の基準クロックを分周し、その分周出
力を前記アナログインターフェース回路のA/D変換の
動作基準クロックとして出力する可変分周手段と、前記
デジタル信号プロセッサの受信タイミング検出処理の出
力に応じて前記可変分周手段の分周比を決定する制御手
段と前記可変分周器の出力に同期したクロックを出力す
る手段を備えた構成を抹用しているので、デジタル信号
プロセッサの受信タイミング検出処理の出力に応じてア
ナログインターフェース手段のA/D変換の動作基準ク
ロックを制御することによりその速度を調節することが
でき、アナログインターフェース手段の外部に従来必要
であったタイミング再生部などを省略でき、モデムの構
成を簡単安価にできるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を探用したモデムのアナログインターフ
ェース部の構成を示すブロック図、第2図は従来のモデ
ムの構成を示すブロック図、第3図は従来のモデムの受
信動作タイミング制御のための構成を示すブロック図、
第4図は第3図のデジタルPLL回路のブロック図であ
る。 101.107・・・分周比設定レジスタ102.10
6・・−可変分周器 103−・・分周器 104−=A/D変換器 105−・−出力バッファレジスタ ■ ・・・ DSP 02−・−DTEインターフェース 203 ・・・A ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)入力されたアナログ信号をデジタル信号に変換する
    アナログインターフェース手段と、このアナログインタ
    ーフェース手段の出力デジタル信号を入力し、受信タイ
    ミング抽出処理を含むデジタル処理をデジタル信号プロ
    セッサにより行ないデジタル信号への復調を行なう手段
    とからなるモデムにおいて、 所定の基準クロックを分周し、その分周出力を前記アナ
    ログインターフェース回路のA/D変換の動作基準クロ
    ックとして出力する可変分周手段と、 前記デジタル信号プロセッサの受信タイミング検出処理
    の出力に応じて前記可変分周手段の分周比を決定する制
    御手段と前記可変分周器の出力に同期したクロックを出
    力する手段を備えたことを特徴とするモデム。 2)前記可変分周手段の出力を所定の分周比で分周し、
    モデム内部の必要な回路あるいはモデム外部の装置に動
    作基準クロックとして供給する手段を設けたことを特徴
    とする請求項第1項に記載のモデム。
JP32254989A 1989-12-14 1989-12-14 モデム Pending JPH03184447A (ja)

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