JPH03184453A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
- Publication number
- JPH03184453A JPH03184453A JP32362689A JP32362689A JPH03184453A JP H03184453 A JPH03184453 A JP H03184453A JP 32362689 A JP32362689 A JP 32362689A JP 32362689 A JP32362689 A JP 32362689A JP H03184453 A JPH03184453 A JP H03184453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- search
- information
- telephone
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(f楽土の利用分野)
本発明は、自動車電話装置等の無線電話装置に関する。
(従来の技術)
モータリゼーション化および情報交換の迅速化に伴い自
動車電話装置が近年急速に普及している。
動車電話装置が近年急速に普及している。
上述の自動車電話装置では、通常の固定電話機と比べ、
操作の簡略化が図られている。たとえば発呼先相手とな
る相手の名称などの相手先情報およびその電話番号を対
応させてメモリの各アドレスに記憶させておき、発呼を
行うときに上述の相手先情報(名称など)の頭文字ある
いはアドレス番号をキー入力することにより、この入力
に対応する相手先情報および電話番号が表示部に表示さ
れ、表示された内容を確認して選択することにより発呼
が行われる発呼機能が用いられている。
操作の簡略化が図られている。たとえば発呼先相手とな
る相手の名称などの相手先情報およびその電話番号を対
応させてメモリの各アドレスに記憶させておき、発呼を
行うときに上述の相手先情報(名称など)の頭文字ある
いはアドレス番号をキー入力することにより、この入力
に対応する相手先情報および電話番号が表示部に表示さ
れ、表示された内容を確認して選択することにより発呼
が行われる発呼機能が用いられている。
ところで、上述の発呼機能を有する自動車電話装置にお
いて、登録した内容である相手先情報あるいはアドレス
番号を失念した場合に、記憶させた情報を検索すること
ができず、全ての記憶内容を出力して確認する必要があ
り、操作が繁雑であるという課題がある。
いて、登録した内容である相手先情報あるいはアドレス
番号を失念した場合に、記憶させた情報を検索すること
ができず、全ての記憶内容を出力して確認する必要があ
り、操作が繁雑であるという課題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来の自動車電話装置などの無線電話装
置は、登録した内容である相手先情報の頭文字あるいは
アドレス番号を失念した場合に、記憶させた情報を簡単
に検索することができず、全ての記憶内容を出力して確
認する必要があり、操作が繁雑であるという課題がある
。
置は、登録した内容である相手先情報の頭文字あるいは
アドレス番号を失念した場合に、記憶させた情報を簡単
に検索することができず、全ての記憶内容を出力して確
認する必要があり、操作が繁雑であるという課題がある
。
本発明は上述した従来の課題を解決するためのもので、
登録した相手先情報の頭文字あるいはアドレス番号を失
念した場合でも、使用者の記憶に残っている登録内容の
一部から相手先情報およびその電話番号を検索すること
のできる無線電話装置を提供することを目的とするもの
である。
登録した相手先情報の頭文字あるいはアドレス番号を失
念した場合でも、使用者の記憶に残っている登録内容の
一部から相手先情報およびその電話番号を検索すること
のできる無線電話装置を提供することを目的とするもの
である。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、登録の際、電話番号およびこの電話番号に対
応する相手先情報を入力するための登録入力手段と、こ
の登録入力手段により入力された電話番号および相手先
情報を対応付けて記憶する記憶手段と、検索の際、電話
番号およびこの電話番号に対応する相手先情報における
連続する一部分を含む検索情報を入力するための検索入
力手段と、この検索入力手段により入力された検索情報
からこの検索情報を含む前記電話番号およびこの電話番
号に対応する相手先情報の候補を前記記憶手段から検索
する検索手段と、前記検索手段により検索された前記電
話番号および前記相手先情報の候補を表示する表示手段
と、この表示手段により表示された前記電話番号および
この電話番号に対応する相手先情報の候補を選択するた
めの選択手段と、この選択手段により選択された前記電
話番号により発呼を行う発呼手段とを備えたものである
。
応する相手先情報を入力するための登録入力手段と、こ
の登録入力手段により入力された電話番号および相手先
情報を対応付けて記憶する記憶手段と、検索の際、電話
番号およびこの電話番号に対応する相手先情報における
連続する一部分を含む検索情報を入力するための検索入
力手段と、この検索入力手段により入力された検索情報
からこの検索情報を含む前記電話番号およびこの電話番
号に対応する相手先情報の候補を前記記憶手段から検索
する検索手段と、前記検索手段により検索された前記電
話番号および前記相手先情報の候補を表示する表示手段
と、この表示手段により表示された前記電話番号および
この電話番号に対応する相手先情報の候補を選択するた
めの選択手段と、この選択手段により選択された前記電
話番号により発呼を行う発呼手段とを備えたものである
。
(作 用)
本発明では、予め登録した電話番号およびこの電話番号
に対応する相手先情報に含まれる数字列あるいは文字列
の検索情報をキー入力あるいは音声入力することにより
、この検索情報を含む電話番号および相手先情報の候補
が検索され、選択することにより発呼が行われる。
に対応する相手先情報に含まれる数字列あるいは文字列
の検索情報をキー入力あるいは音声入力することにより
、この検索情報を含む電話番号および相手先情報の候補
が検索され、選択することにより発呼が行われる。
したがって、使用者は記憶に残っている情報の一部であ
る数字列あるいは文字列の検索情報を入力することによ
り、所望の電話番号および相手先情報を簡単に検索して
発呼を行うことができる。
る数字列あるいは文字列の検索情報を入力することによ
り、所望の電話番号および相手先情報を簡単に検索して
発呼を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に話づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図に示す自動車電話装置は、アンテナ200、無線機
300S電話機400から構成される。
300S電話機400から構成される。
ここで、アンテナ200は自動車の外部に取付けられ、
無線機300は自動車のトランク内に搭載される。また
、電話機400は電話機本体400aとハンドセット4
00bとからなり、自動車内の運転席近傍に搭載される
。
無線機300は自動車のトランク内に搭載される。また
、電話機400は電話機本体400aとハンドセット4
00bとからなり、自動車内の運転席近傍に搭載される
。
無線機300は、アンテナ200を介して基地局(図示
省略)との間で無線回線600を形成し信号のやりとり
を行う無線部310、この装置全体の統括的制御を行う
オーディオ/制御部3301予め登録した電話番号を所
定の入力により検索して発呼を行うメモリダイヤル部3
50、電話局に登録された電話番号及びID番号が記憶
されたIDROM370、自動車に搭載されているバッ
テリの電力を入力しこの装置の各部に供給する電源部3
90からその主要部が構成される。
省略)との間で無線回線600を形成し信号のやりとり
を行う無線部310、この装置全体の統括的制御を行う
オーディオ/制御部3301予め登録した電話番号を所
定の入力により検索して発呼を行うメモリダイヤル部3
50、電話局に登録された電話番号及びID番号が記憶
されたIDROM370、自動車に搭載されているバッ
テリの電力を入力しこの装置の各部に供給する電源部3
90からその主要部が構成される。
無線部310は、復調器312、変調器314、パワー
アンプ316、送受共用器318、シンセサイザ320
から構成される。
アンプ316、送受共用器318、シンセサイザ320
から構成される。
復調器312は、無線回線600、アンテナ2001送
受共用器318を介し入力される基地局からの受信信号
の復調を行う。なお、この受信信号には可聴音信号、制
御信号等が含まれている。
受共用器318を介し入力される基地局からの受信信号
の復調を行う。なお、この受信信号には可聴音信号、制
御信号等が含まれている。
変調器314は、オーディオ/制御部330から出力さ
れる可聴音信号、制御信号等の変調を行って送信信号と
する。
れる可聴音信号、制御信号等の変調を行って送信信号と
する。
パワーアンプ316は、変調器314から出力される送
信信号を増幅する。
信信号を増幅する。
送受共用器318は、無線回線600.アンテナ200
を介し入力される受信信号を復調器312に送出すると
ともに、変調器314、パワーアンプ316を介し入力
される送信信号をアンテナ200に送出する。
を介し入力される受信信号を復調器312に送出すると
ともに、変調器314、パワーアンプ316を介し入力
される送信信号をアンテナ200に送出する。
シンセサイザ320は、チャネル選択用局部発振器であ
り、復調器312で復調すべき周波数および変21器3
14で変調すべき周波数を指定する。
り、復調器312で復調すべき周波数および変21器3
14で変調すべき周波数を指定する。
オーディオ/制御部330は、CPU331、発振器/
分周器332、アドレスデコーダ333、ROM334
、RAM335、無線部制御部336、オーディオ部3
37、制御信号処理部338、オーディオ部制御部33
9、ディジタルインタフェース340、電源部制御部3
41、割込コントローラ342から構成される。なお、
図中符号343はたとえば8ビツトのデータバス、34
4はアドレスバス、345はコントロールバスである。
分周器332、アドレスデコーダ333、ROM334
、RAM335、無線部制御部336、オーディオ部3
37、制御信号処理部338、オーディオ部制御部33
9、ディジタルインタフェース340、電源部制御部3
41、割込コントローラ342から構成される。なお、
図中符号343はたとえば8ビツトのデータバス、34
4はアドレスバス、345はコントロールバスである。
CP U 331は、このオーデイオ/制御部330全
体の統括的1.す御を行うとともに、時間管理を行う。
体の統括的1.す御を行うとともに、時間管理を行う。
発振器/分周器332は、CPU331にクロックを供
給するとともに、このクロックを分周しタイミング信号
として各部に供給する。
給するとともに、このクロックを分周しタイミング信号
として各部に供給する。
アドレスデコーダ333は、CPU331からの命令信
号に応じて各部に所定の動作信号を出力する。
号に応じて各部に所定の動作信号を出力する。
ROM334は、CPU331の動作に必要な各種プロ
グラムを記憶する。
グラムを記憶する。
RAM335は、CPU331の処理時に各種データを
記憶する。
記憶する。
無線部制御部336は、CPU331の命令に基づいて
無線部310の制御を行う。たとえば、無線部制御部3
36はシンセサイザ320が指定すべき周波数、パワー
アンプ316が増幅すべき増幅率、変調器314が変調
すべき変調度等を指示するとともに、誤動作防止対策と
してシンセサイザ320から出力される同期外れ信号、
パワーアンプ316から出力される出力検出信号等を入
力しこれをCPU331に伝える。
無線部310の制御を行う。たとえば、無線部制御部3
36はシンセサイザ320が指定すべき周波数、パワー
アンプ316が増幅すべき増幅率、変調器314が変調
すべき変調度等を指示するとともに、誤動作防止対策と
してシンセサイザ320から出力される同期外れ信号、
パワーアンプ316から出力される出力検出信号等を入
力しこれをCPU331に伝える。
オーディオ部337は、復調器312で復調された受信
信号のうち制御信号を制御信号処理部338および電話
機400に送出し、制御信号処理部338から出力され
る制御信号および電話機400から出力される可聴音信
号を変調器314に送出する。なお、オーディオ部33
7は、制御信号処理部338に送出する制御信号の波形
整形および変調器314に送出すべき制御信号のフィル
タリングの機能をも有している。
信号のうち制御信号を制御信号処理部338および電話
機400に送出し、制御信号処理部338から出力され
る制御信号および電話機400から出力される可聴音信
号を変調器314に送出する。なお、オーディオ部33
7は、制御信号処理部338に送出する制御信号の波形
整形および変調器314に送出すべき制御信号のフィル
タリングの機能をも有している。
制御信号処理部338は、オーディオ部337から出力
される制御信号とのビット同期およびフレーム同期をと
り、シリアル信号である制御信号に含まれている基地局
からの制御データをパラレル信号として取り込み、一方
基地局に送出すべきパラレル信号としての制御データを
シリアル信号である制御信号としてオーディオ部337
に送出する。
される制御信号とのビット同期およびフレーム同期をと
り、シリアル信号である制御信号に含まれている基地局
からの制御データをパラレル信号として取り込み、一方
基地局に送出すべきパラレル信号としての制御データを
シリアル信号である制御信号としてオーディオ部337
に送出する。
オーディオ部制御部339は、オーディオ部337の各
種制御を行う。たとえば、オーディオ部制御部339は
、受信信号をオーディオ部337から制御信号処理部3
38あるいは電話機400のいずれかに送出する切換え
制御、制御信号処理部338あるいは電話機400から
出力される送信信号のうちいずれかをオーディオ部33
7に取り込む切換え制御を行う。
種制御を行う。たとえば、オーディオ部制御部339は
、受信信号をオーディオ部337から制御信号処理部3
38あるいは電話機400のいずれかに送出する切換え
制御、制御信号処理部338あるいは電話機400から
出力される送信信号のうちいずれかをオーディオ部33
7に取り込む切換え制御を行う。
ディジタルインタフェース340は、この無線機300
と電話機400との間のインタフェースをとる。
と電話機400との間のインタフェースをとる。
電源部制御部341は、電源部390の制御を行う。た
とえば、電源部制御部341は、電源部390にバッテ
リから供給される電圧を所定の電圧に設定させて各部に
供給させる制御を行う。
とえば、電源部制御部341は、電源部390にバッテ
リから供給される電圧を所定の電圧に設定させて各部に
供給させる制御を行う。
割込コントローラ342は、各部からの割込指令を受け
てCPO331に割込をかける。
てCPO331に割込をかける。
メモリダイヤル部350は、第2図に示すように、オー
ディオ部337から送出された音声を認識しその認識情
報を出力する音声認識LS I 350a、音声認識L
S I 350aからの認識11″1報あるいはディジ
タルインタフェース340、制御部418を介して入力
されるキ一部430からのキー入力情報からこれらの情
報を含む電話番号およびその相手先情報の候補を検索す
る検索部350b、電話番号を記憶する電話番号記憶メ
モリ350cおよび上述の電話番号に対応するたとえば
相手先名称などの相手先情報を記憶する相手先情報記憶
メモリ350dから構成される。なお、電話番号および
この電話番号に対応する相手先情報はそれぞれ各メモリ
350c、350dの同一のアドレスに対応して記憶さ
れる。
ディオ部337から送出された音声を認識しその認識情
報を出力する音声認識LS I 350a、音声認識L
S I 350aからの認識11″1報あるいはディジ
タルインタフェース340、制御部418を介して入力
されるキ一部430からのキー入力情報からこれらの情
報を含む電話番号およびその相手先情報の候補を検索す
る検索部350b、電話番号を記憶する電話番号記憶メ
モリ350cおよび上述の電話番号に対応するたとえば
相手先名称などの相手先情報を記憶する相手先情報記憶
メモリ350dから構成される。なお、電話番号および
この電話番号に対応する相手先情報はそれぞれ各メモリ
350c、350dの同一のアドレスに対応して記憶さ
れる。
電話機本体400aは、増幅器413.414、ハンズ
フリー制御部415、減衰器415a、415c1スイ
ツチ416.417、ハンズフリーマイク494、スピ
ーカ492、フックスイッチ(図示省略)、オン/オフ
スイッチ(図示省略)からその主要部が構成される。
フリー制御部415、減衰器415a、415c1スイ
ツチ416.417、ハンズフリーマイク494、スピ
ーカ492、フックスイッチ(図示省略)、オン/オフ
スイッチ(図示省略)からその主要部が構成される。
増幅器413は、無線機300のオーディオ部337か
ら送出される音声信号を増幅しスピーカ492から出力
する。
ら送出される音声信号を増幅しスピーカ492から出力
する。
上幅器414は、ハンズフリーマイク494により入力
された音声信号を1曽幅しオーディオ部337に送出す
る。
された音声信号を1曽幅しオーディオ部337に送出す
る。
ハンズフリー制御部415は、増幅器413に入力され
る音声信号を減衰させる減衰器415aの減衰率を制御
するとともに、増幅器414から出力させる音声信号を
減衰させる減衰器415Cの減衰率を制御する。
る音声信号を減衰させる減衰器415aの減衰率を制御
するとともに、増幅器414から出力させる音声信号を
減衰させる減衰器415Cの減衰率を制御する。
スイッチ416は、オーディオ部337から送出される
音声信号をスピーカ492から出力させるか否かの切換
えを行う。
音声信号をスピーカ492から出力させるか否かの切換
えを行う。
スイッチ417は、ハンズフリーマイク494からの音
声信号をオーディオ部337に送出するか否かの切換え
を行う。なお、これらスイッチ416.417の切換え
は、無線機300のオーディオ/制御部330から送出
される制御信号に基づいて行われる。
声信号をオーディオ部337に送出するか否かの切換え
を行う。なお、これらスイッチ416.417の切換え
は、無線機300のオーディオ/制御部330から送出
される制御信号に基づいて行われる。
フックスイッチ472は、ハンドセット400bのオン
フックまたはオフフックを検出する。この検出された信
号は、無線機300のオーディオ/制御部330に送出
される。
フックまたはオフフックを検出する。この検出された信
号は、無線機300のオーディオ/制御部330に送出
される。
オン/オフスイッチ474は、この白動重電話装置10
0全体のオン/オフの切換えを行うものであり、この切
換え信号は、無線機300の電源部390に送出される
。
0全体のオン/オフの切換えを行うものであり、この切
換え信号は、無線機300の電源部390に送出される
。
ハンドセット400bは、制御部418.1曽幅器41
9a、419c、スイッチ423.424、液晶表示器
452、LCt)ドライバ、複数のキーバッドからなる
キ一部4301ハンドセットマイク496、ハンドセッ
トレシーバ498から構成される。
9a、419c、スイッチ423.424、液晶表示器
452、LCt)ドライバ、複数のキーバッドからなる
キ一部4301ハンドセットマイク496、ハンドセッ
トレシーバ498から構成される。
制御部418は、無線機300のオーディオ/制御部3
30から送出される制御信号に基づいてこのハンドセッ
ト400b全体の統括的制御を行うとともに、キ一部4
30から入力される制御信号等を無線機300のオーデ
ィオ/制御部330に送出する。
30から送出される制御信号に基づいてこのハンドセッ
ト400b全体の統括的制御を行うとともに、キ一部4
30から入力される制御信号等を無線機300のオーデ
ィオ/制御部330に送出する。
増幅2M419aは、オーディオ部337から送出され
た6μ値号を増幅しノ\ンドセットレシーノく498か
ら出する。
た6μ値号を増幅しノ\ンドセットレシーノく498か
ら出する。
増幅器419Cは、ハンドセットマイク496から入力
される音声信号を増幅しオーディオ部337に送出する
。
される音声信号を増幅しオーディオ部337に送出する
。
スイッチ423は、オーディオ部337からの音声信号
をハンドセットレシーバ498から出力させるか否かの
切換えを行う。
をハンドセットレシーバ498から出力させるか否かの
切換えを行う。
スイッチ424は、7\ンドセツトマイク496からの
音声信号をオーディオ部337に送出するか否かの切換
えを行う。なお、これらスイ・ソチ423.424の切
換えは制御部418の制御により行われる。
音声信号をオーディオ部337に送出するか否かの切換
えを行う。なお、これらスイ・ソチ423.424の切
換えは制御部418の制御により行われる。
液晶表示器452は1、数桁の数字表示部と各機能の表
示部等からなる。
示部等からなる。
LCDドライバ454は、制御部418の制御に基づい
て液晶表示器452を駆動し所定の表示を行わせる。
て液晶表示器452を駆動し所定の表示を行わせる。
キ一部430は、「0」〜「9」の数字キー「*」、「
#」、rSNDJ、rsTOJ、「ENDJ、rRCL
J、rFNCJ、rcLRJ、「EMR」、「MUTE
」、rTONEJの機能キー等のキーバッドからなり、
キーバッドが押下されるとこれが制御部418で認識さ
れる。
#」、rSNDJ、rsTOJ、「ENDJ、rRCL
J、rFNCJ、rcLRJ、「EMR」、「MUTE
」、rTONEJの機能キー等のキーバッドからなり、
キーバッドが押下されるとこれが制御部418で認識さ
れる。
次に、このように構成された自動車電話装置における記
憶された電話番号の検索動作を第3図のフローチャート
を用いて説明する。なお、ここで、複数の発呼すべき相
手の電話番号およびこの電話番号に対応する)IJ手先
情報をメモリダイヤル部350の電話番号記憶メモリ3
50C1相手先情報記憶メモリ350dに予め記憶させ
ているものとする。
憶された電話番号の検索動作を第3図のフローチャート
を用いて説明する。なお、ここで、複数の発呼すべき相
手の電話番号およびこの電話番号に対応する)IJ手先
情報をメモリダイヤル部350の電話番号記憶メモリ3
50C1相手先情報記憶メモリ350dに予め記憶させ
ているものとする。
まず、ユーザがキ一部430で“rFNCl、「#」、
「#」”とキー入力すると、記憶電話番号検索モードに
設定される(ステップ301)。このとき、液晶表示器
452においてrseachJという表示がなされる(
ステップ302)。
「#」”とキー入力すると、記憶電話番号検索モードに
設定される(ステップ301)。このとき、液晶表示器
452においてrseachJという表示がなされる(
ステップ302)。
次に、ユーザの記憶に残っている検索情報である数字列
あるいは文字列をキ一部430により入力する(ステッ
プ303)。この検索情報の入力は、たとえば検索した
い電話番号が“03−254−XXXX”である場合、
ユーザの記憶に 254”と記憶が残っていれば、こ
の連続した数字列“254”を入力する。また入力した
検索情報は液晶表示器452に表示される。
あるいは文字列をキ一部430により入力する(ステッ
プ303)。この検索情報の入力は、たとえば検索した
い電話番号が“03−254−XXXX”である場合、
ユーザの記憶に 254”と記憶が残っていれば、こ
の連続した数字列“254”を入力する。また入力した
検索情報は液晶表示器452に表示される。
この後、キ一部430で“rRCLJ”とキー入力する
と、メモリダイヤル部350の検索部350bにより電
話番号記憶メモリ350cあるいは相手先情報記憶メモ
リ350dが検索されて上述の検索情報を含む電話番号
およびその相手先情報の候補が検索される(ステップ3
04)。たとえば上述のように検索情報が“254″で
ある場合、“0254−XXX−1111”や”03−
XXX−2543’などの254″の数字列を含む候補
が検索される。
と、メモリダイヤル部350の検索部350bにより電
話番号記憶メモリ350cあるいは相手先情報記憶メモ
リ350dが検索されて上述の検索情報を含む電話番号
およびその相手先情報の候補が検索される(ステップ3
04)。たとえば上述のように検索情報が“254″で
ある場合、“0254−XXX−1111”や”03−
XXX−2543’などの254″の数字列を含む候補
が検索される。
そして、検索情報を含む候補が有ると(ステ・ノブ30
5) 、その候補の一つが液晶表示部452に表示され
る(ステップ306)。
5) 、その候補の一つが液晶表示部452に表示され
る(ステップ306)。
ユーザは液晶表示器452の表示を視認して、キ一部4
30の“「#」”のキー入力で候補の表示を進め、また
“「*」“のキー入力で候補の表示を戻し、所望とする
候補を確認する(ステップ307) 。
30の“「#」”のキー入力で候補の表示を進め、また
“「*」“のキー入力で候補の表示を戻し、所望とする
候補を確認する(ステップ307) 。
そしてユーザが所望とする電話番号あるいは相手先情報
を確認した場合、キ一部430の“「5ENDJ“のキ
ー入力を行うことにより、検索モードを終了し、この電
話番号での発呼が行われる(ステップ308)。
を確認した場合、キ一部430の“「5ENDJ“のキ
ー入力を行うことにより、検索モードを終了し、この電
話番号での発呼が行われる(ステップ308)。
なお、上述の検索情報を入力した後、ステ・ツブ305
において、検索情報を含む候補が検索できなかったとき
は、液晶表示器452にrNothing Jの表示が
なされる(ステップ309)。
において、検索情報を含む候補が検索できなかったとき
は、液晶表示器452にrNothing Jの表示が
なされる(ステップ309)。
また、上述の各操作中に、キ一部430で“rFNcJ
rCLRJ“のキー入力を行うと検索モードが終了
される。
rCLRJ“のキー入力を行うと検索モードが終了
される。
したがって、この実施例では、予め記憶させておいた電
話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報に含ま
れる数字列あるいは文字列を検索情報として入力するこ
とにより、所望とする電話番号および相手先情報を検索
することができる。
話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報に含ま
れる数字列あるいは文字列を検索情報として入力するこ
とにより、所望とする電話番号および相手先情報を検索
することができる。
これにより、相手先(i’f報の頭文字あるいは電話番
号を失念しているときでも使用者の記憶に残っている数
′オニ列あるいは文字列を入力することで簡+11に所
望の電話番号および相手先(+’j報を検索することが
できる。
号を失念しているときでも使用者の記憶に残っている数
′オニ列あるいは文字列を入力することで簡+11に所
望の電話番号および相手先(+’j報を検索することが
できる。
なお、上述した実施例において、検索情報の入力は、キ
一部430のキー入力により行うようにしたが、き声に
よる検索情報を入力して、この音声をメモリダイヤル部
350のを声認識LSI350aにより認識してその認
識情報を検索情報として電話番号、相手先情報の検索を
行うように構成してもよい。
一部430のキー入力により行うようにしたが、き声に
よる検索情報を入力して、この音声をメモリダイヤル部
350のを声認識LSI350aにより認識してその認
識情報を検索情報として電話番号、相手先情報の検索を
行うように構成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の無線電話装置は、予め登録
した電話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報
に含まれる数字列あるいは文字列の検索情報をキー入力
あるいは音声入力することにより、この検索情報を含む
電話番号および相手先情報の候補が検索され、選択する
ことにより発呼が行われる。これにより、使用者は記憶
に残っている情報の一部である数字列あるいは文字列の
検索情報を入力することにより、所望の電話番号および
相手先情報を簡iltに検索して発呼を行うことができ
る。
した電話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報
に含まれる数字列あるいは文字列の検索情報をキー入力
あるいは音声入力することにより、この検索情報を含む
電話番号および相手先情報の候補が検索され、選択する
ことにより発呼が行われる。これにより、使用者は記憶
に残っている情報の一部である数字列あるいは文字列の
検索情報を入力することにより、所望の電話番号および
相手先情報を簡iltに検索して発呼を行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車電話装置の構成
を示す図、第2図はこの実施例におけるメモリダイヤル
部の構成を示す図、第3図はこの実施例における電話番
号検索動作を説明するためのフローチャートである。 331・・・CPU、334・・・ROM、335・・
・RAM、337・・・オーディオ部、338・・・制
御信号処理部、350・・・メモリダイヤル部、350
a・・・音声認識LSI、350b・・・検索部、35
0c・・・電話番号記憶メモリ、350d・・・#14
手先情報記憶メモリ、418・・・制御部、430・・
・キ一部。
を示す図、第2図はこの実施例におけるメモリダイヤル
部の構成を示す図、第3図はこの実施例における電話番
号検索動作を説明するためのフローチャートである。 331・・・CPU、334・・・ROM、335・・
・RAM、337・・・オーディオ部、338・・・制
御信号処理部、350・・・メモリダイヤル部、350
a・・・音声認識LSI、350b・・・検索部、35
0c・・・電話番号記憶メモリ、350d・・・#14
手先情報記憶メモリ、418・・・制御部、430・・
・キ一部。
Claims (3)
- (1)登録の際、電話番号およびこの電話番号に対応す
る相手先情報を入力するための登録入力手段と、 この登録入力手段により入力された電話番号および相手
先情報を対応付けて記憶する記憶手段と、検索の際、電
話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報におけ
る連続する一部分を含む検索情報を入力するための検索
入力手段と、 この検索入力手段により入力された検索情報からこの検
索情報を含む前記電話番号およびこの電話番号に対応す
る相手先情報の候補を前記記憶手段から検索する検索手
段と、 前記検索手段により検索された前記電話番号および前記
相手先情報の候補を表示する表示手段と、この表示手段
により表示された前記電話番号およびこの電話番号に対
応する相手先情報の候補を選択するための選択手段と、 この選択手段により選択された前記電話番号により発呼
を行う発呼手段と を具備することを特徴とする無線電話装置。 - (2)登録の際、電話番号およびこの電話番号に対応す
る相手先情報をキー入力により登録する登録入力手段と
、 この登録入力手段により入力された電話番号および相手
先情報を対応付けて記憶する記憶手段と、検索の際、電
話番号およびこの電話番号に対応する相手先情報におけ
る連続する一部分を含む検索情報の音声を入力する検索
音声入力手段と、この検索音声入力手段により入力され
た音声の検索情報からこの情報を含む前記電話番号およ
びこの電話番号に対応する相手先情報の候補を前記記憶
手段から検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記電話番号および前記
相手先情報の候補を表示する表示手段と、この表示手段
により表示された前記電話番号およびこの電話番号に対
応する相手先情報の候補を選択するための選択手段と、 この選択手段により選択された前記電話番号により発呼
を行う発呼手段と を具備することを特徴とする無線電話装置。 - (3)請求項1または2記載の無線電話装置において、 検索情報は、予め記憶した電話番号およびこの電話番号
に対応する相手先情報における連続する数字列あるいは
連続する文字列であることを特徴とする無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32362689A JPH03184453A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32362689A JPH03184453A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184453A true JPH03184453A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18156835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32362689A Pending JPH03184453A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107076B2 (en) * | 2001-05-12 | 2006-09-12 | Lg Electronics Inc. | Method for accessing telephone number in mobile communication terminal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158762A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Mobile telephone |
| JPS63250950A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Fujitsu Ltd | 登録番号サ−チ方式 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32362689A patent/JPH03184453A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158762A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Mobile telephone |
| JPS63250950A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Fujitsu Ltd | 登録番号サ−チ方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107076B2 (en) * | 2001-05-12 | 2006-09-12 | Lg Electronics Inc. | Method for accessing telephone number in mobile communication terminal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1298877C (en) | Radio telephone apparatus with voice actuated dialing | |
| US5337346A (en) | Portable telephone apparatus including electronic notebook function | |
| US4998291A (en) | Radio telephone apparatus | |
| EP0307193B1 (en) | Telephone apparatus | |
| US7509140B2 (en) | Apparatus and method for accepting input in non-active mode | |
| US7289796B2 (en) | Mobile communications terminal device and method for identifying incoming call for use with the same | |
| EP0293259A2 (en) | Voice recognition system used in telephone apparatus | |
| US7272384B2 (en) | Communication device including phonebook and communication method therefor | |
| JPH04345349A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2001222363A (ja) | 移動通信端末機におけるキーの機能拡張方法 | |
| JPH0435533A (ja) | 無線通信装置における不正使用防止方法 | |
| JP3120592B2 (ja) | 携帯通信装置 | |
| JPH1084404A (ja) | 携帯電話 | |
| JPH03184453A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3500757B2 (ja) | 無線通信携帯情報端末および無線通信システム | |
| KR20060060191A (ko) | 이동통신단말기에서의 음성인식을 이용한 문자 입력 방법 | |
| KR100563702B1 (ko) | 이동통신 단말기의 폰북 처리방법 | |
| JPH09322229A (ja) | 無線電話装置 | |
| KR19980020891A (ko) | 셀룰라폰의 착신음 선택방법 | |
| KR100307028B1 (ko) | 음성인식전화기에서의화자종속형음성데이타관리방법 | |
| JP2001086219A (ja) | 移動無線端末装置 | |
| JP2001111658A (ja) | 通信端末 | |
| JPH01259635A (ja) | 移動局装置 | |
| JP2001136266A (ja) | 電話帳機能を有する情報端末 | |
| JP2629629B2 (ja) | 移動無線電話装置 |