JPH0318448Y2 - - Google Patents
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- JPH0318448Y2 JPH0318448Y2 JP1984043639U JP4363984U JPH0318448Y2 JP H0318448 Y2 JPH0318448 Y2 JP H0318448Y2 JP 1984043639 U JP1984043639 U JP 1984043639U JP 4363984 U JP4363984 U JP 4363984U JP H0318448 Y2 JPH0318448 Y2 JP H0318448Y2
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- Japan
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- shaped member
- paper
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、未定着画像が形成された複写紙を所
定間隔を隔てて並置された複数条の搬送ベルトに
よつて定着装置に導くようにした複写機における
複写紙の搬送装置に関する。
定間隔を隔てて並置された複数条の搬送ベルトに
よつて定着装置に導くようにした複写機における
複写紙の搬送装置に関する。
上記搬送装置の代表的な従来の構成例を第1図
に示す。図において、1はローラ2,3間に掛け
渡された搬送ベルトで、その下方にはバキユーム
搬送用のフアン4が設けられている。
に示す。図において、1はローラ2,3間に掛け
渡された搬送ベルトで、その下方にはバキユーム
搬送用のフアン4が設けられている。
5は搬送ベルト1の搬送方向上流側に設けられ
た感光体、6は転写部、7は分離部である。
た感光体、6は転写部、7は分離部である。
8は感光体5に対して搬送方向の上流側に設け
られたレジストローラ、9は搬送ベルト1の搬送
方向下流側に設けられた定着ローラで、熱ローラ
9aと圧ローラ9bから成る。10は排紙ローラ
である。
られたレジストローラ、9は搬送ベルト1の搬送
方向下流側に設けられた定着ローラで、熱ローラ
9aと圧ローラ9bから成る。10は排紙ローラ
である。
而して、給紙部(図外)から送られてくる複写
紙は、前記レジストローラ8のところで一旦停止
し、前記感光体5の表面に形成されたトナー像と
同期をとつてレジストローラ8が駆動することに
より搬送され、転写部6に送られて前記トナー像
の転写が行われる。
紙は、前記レジストローラ8のところで一旦停止
し、前記感光体5の表面に形成されたトナー像と
同期をとつてレジストローラ8が駆動することに
より搬送され、転写部6に送られて前記トナー像
の転写が行われる。
そして、未定着画像であるトナー像が形成され
た複写紙は、分離部7において感光体5と分離さ
れ、フアン4によるエアサクシヨンにより搬送ベ
ルト1に吸着された状態で定着ローラ9へと送ら
れる。
た複写紙は、分離部7において感光体5と分離さ
れ、フアン4によるエアサクシヨンにより搬送ベ
ルト1に吸着された状態で定着ローラ9へと送ら
れる。
しかしながら、複写紙の搬送方向長さが、前記
レジストローラ8のニツプ点と定着ローラ9のニ
ツプ点との間の寸法lよりも短い、例えば葉書な
どの所謂小サイズの複写紙を給紙対象とした場合
に、当該複写紙の搬送が確実に行われなくなるこ
とがあつた。
レジストローラ8のニツプ点と定着ローラ9のニ
ツプ点との間の寸法lよりも短い、例えば葉書な
どの所謂小サイズの複写紙を給紙対象とした場合
に、当該複写紙の搬送が確実に行われなくなるこ
とがあつた。
即ち、同図に実線P1で示すように、上記小サ
イズの複写紙の搬送方向中間部(あるいは、感光
体5の回転軸線方向の中間部)が搬送ベルト1上
で上方に膨らむ(あるいは凹む)ように反り返つ
た場合、当該複写紙は搬送ベルト1の上面に対し
て線接触の状態となることから搬送が困難とな
り、特に複写紙の腰が強いものの場合はエアサク
シヨンによつても反り返りが矯正されないため搬
送されなくなることがあつた。
イズの複写紙の搬送方向中間部(あるいは、感光
体5の回転軸線方向の中間部)が搬送ベルト1上
で上方に膨らむ(あるいは凹む)ように反り返つ
た場合、当該複写紙は搬送ベルト1の上面に対し
て線接触の状態となることから搬送が困難とな
り、特に複写紙の腰が強いものの場合はエアサク
シヨンによつても反り返りが矯正されないため搬
送されなくなることがあつた。
また、前記定着ローラ9への複写紙の導入性を
向上させるために、前記搬送ベルト1と定着ロー
ラ9との間に角度を付けてガイド11が設けられ
ているような場合は、複写紙の反り返りが顕著で
なくても、同図に仮想線P2で示すように、複写
紙の先端側がガイド11に到達した状態では当該
複写紙の後端側が搬送ベルト1に接触するだけで
あつて、この場合も同様に複写紙の搬送が困難に
なり、ジヤムの原因となつていた。
向上させるために、前記搬送ベルト1と定着ロー
ラ9との間に角度を付けてガイド11が設けられ
ているような場合は、複写紙の反り返りが顕著で
なくても、同図に仮想線P2で示すように、複写
紙の先端側がガイド11に到達した状態では当該
複写紙の後端側が搬送ベルト1に接触するだけで
あつて、この場合も同様に複写紙の搬送が困難に
なり、ジヤムの原因となつていた。
これに対して、前記定着ローラ9を転写部6に
接近させて配置し、前記レジストローラ8と定着
ローラ9との間の寸法lを短くすることが考えら
れるが、定着ローラ9に熱ローラ9aを設けたも
のにあつてはその発熱量が大きくて、当該定着ロ
ーラ9を熱に弱い感光体5に接近させることは好
ましくなく、前記寸法lを無闇に短くすることが
できないという構成上の制約がある。
接近させて配置し、前記レジストローラ8と定着
ローラ9との間の寸法lを短くすることが考えら
れるが、定着ローラ9に熱ローラ9aを設けたも
のにあつてはその発熱量が大きくて、当該定着ロ
ーラ9を熱に弱い感光体5に接近させることは好
ましくなく、前記寸法lを無闇に短くすることが
できないという構成上の制約がある。
本考案は、上記の実情に鑑みて成されたもので
あつて、構成上の制約を受けながらも、かつ、所
謂腰の強い小サイズの複写紙であつても、これを
確実に搬送することのできる搬送装置を提供する
ことを目的としている。
あつて、構成上の制約を受けながらも、かつ、所
謂腰の強い小サイズの複写紙であつても、これを
確実に搬送することのできる搬送装置を提供する
ことを目的としている。
上記の目的を達成するために本考案は、未定着
画像が形成された複写紙を所定間隔を隔てて並置
された複数条の搬送ベルトによつて定着装置に導
くようにした冒頭に記載の搬送装置において、前
記複写紙の上面に点接触して従動回転する複写紙
押圧用の星形部材を、前記搬送ベルトの条間に対
応させて且つ上下に位置変更自在に設けて、非給
紙下では当該星形部材の最下端を搬送ベルトの条
間に入り込ませると共に、給紙下では複写紙先端
部によつて星形部材を持ち上げさせて当該星形部
材を複写紙上面に点接触させるように構成した点
に特徴がある。
画像が形成された複写紙を所定間隔を隔てて並置
された複数条の搬送ベルトによつて定着装置に導
くようにした冒頭に記載の搬送装置において、前
記複写紙の上面に点接触して従動回転する複写紙
押圧用の星形部材を、前記搬送ベルトの条間に対
応させて且つ上下に位置変更自在に設けて、非給
紙下では当該星形部材の最下端を搬送ベルトの条
間に入り込ませると共に、給紙下では複写紙先端
部によつて星形部材を持ち上げさせて当該星形部
材を複写紙上面に点接触させるように構成した点
に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、非給紙下では星形部
材が搬送ベルトの条間に入り込んでいるので、当
該搬送ベルトに負荷がかゝることはない。
材が搬送ベルトの条間に入り込んでいるので、当
該搬送ベルトに負荷がかゝることはない。
そして、複数条の搬送ベルトによる給紙下にお
いては、複写紙の先端が星形部材に到達した際に
当該複写紙がその先端部で星形部材を持ち上げ、
爾後は、複写紙が星形部材の下方を通過するま
で、前記星形部材が点接触の状態で複写紙上面を
押圧しつつ複写紙の搬送に伴つて従動回転する。
いては、複写紙の先端が星形部材に到達した際に
当該複写紙がその先端部で星形部材を持ち上げ、
爾後は、複写紙が星形部材の下方を通過するま
で、前記星形部材が点接触の状態で複写紙上面を
押圧しつつ複写紙の搬送に伴つて従動回転する。
以下、本考案の実施例を第2図乃至第7図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第2図は本考案を適用した所謂クラムシエルタ
イプの静電写真複写機20の概略構成を示し、後
述する上部ユニツトUと下部ユニツトDとに二分
され、かつ、上部ユニツトUが搬送方向上流側の
横軸(図外)まわりで回動自在に下部ユニツトD
に連結され、搬送方向下流側の固定機構(図外)
を解除操作することにより、同図に仮想線で示す
ように、前記上部ユニツトUを上方に回動できる
ようになつている。
イプの静電写真複写機20の概略構成を示し、後
述する上部ユニツトUと下部ユニツトDとに二分
され、かつ、上部ユニツトUが搬送方向上流側の
横軸(図外)まわりで回動自在に下部ユニツトD
に連結され、搬送方向下流側の固定機構(図外)
を解除操作することにより、同図に仮想線で示す
ように、前記上部ユニツトUを上方に回動できる
ようになつている。
前記上部ユニツトUの上面には、紙面で左右方
向X−Y(複写紙の搬送方向と同じ方向である)
に移動する原稿載置部21が設けられており、こ
の上部ユニツトUの内部には、露光装置22、レ
ンズ等の光学系装置23、感光体24、帯電装置
25、現像装置26、クリーニング装置27、排
気用のフアン28等が設けられている。29は上
仕切板である。
向X−Y(複写紙の搬送方向と同じ方向である)
に移動する原稿載置部21が設けられており、こ
の上部ユニツトUの内部には、露光装置22、レ
ンズ等の光学系装置23、感光体24、帯電装置
25、現像装置26、クリーニング装置27、排
気用のフアン28等が設けられている。29は上
仕切板である。
前記下部ユニツトD内には、カセツトケース3
1の収容部32、手差し部33、給紙ローラ3
4、レジストローラ対35、手差し用ローラ対3
6、転写装置37、分離装置38、搬送ベルト3
9と排気を兼ねたフアン40等とより成る搬送装
置41、定着装置42、排紙ローラ対43、排紙
トレイ44等とともに、星形部材45a,45b
を備えた押圧部材46が前記搬送装置41の上方
に設けられている。
1の収容部32、手差し部33、給紙ローラ3
4、レジストローラ対35、手差し用ローラ対3
6、転写装置37、分離装置38、搬送ベルト3
9と排気を兼ねたフアン40等とより成る搬送装
置41、定着装置42、排紙ローラ対43、排紙
トレイ44等とともに、星形部材45a,45b
を備えた押圧部材46が前記搬送装置41の上方
に設けられている。
前記押圧部材46の具体的取付構造の一例を第
3図乃至第5図に示す。先ず、前記搬送装置41
の搬送ベルト39は、複数条の幅狭の搬送ベルト
39a,39b,39c,39dを、感光体24
の回転軸線方向に所定間隔を隔てて並置して成
り、これらの各搬送ベルト39a,39b,39
c,39d間には、そのベルト上面より下方に数
mmの間隔を隔てて搬送仕切板47a,47b,4
7cを設けてある。
3図乃至第5図に示す。先ず、前記搬送装置41
の搬送ベルト39は、複数条の幅狭の搬送ベルト
39a,39b,39c,39dを、感光体24
の回転軸線方向に所定間隔を隔てて並置して成
り、これらの各搬送ベルト39a,39b,39
c,39d間には、そのベルト上面より下方に数
mmの間隔を隔てて搬送仕切板47a,47b,4
7cを設けてある。
前記押圧部材46は、前記上仕切板29の下面
に回動自在に取り付けられ、後述するように、前
記星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与
させる作用位置(第5図に実線で示す)と、当該
星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与さ
せない非作用位置(第5図に仮想線で示す)とに
切り換えられるように構成されている。
に回動自在に取り付けられ、後述するように、前
記星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与
させる作用位置(第5図に実線で示す)と、当該
星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与さ
せない非作用位置(第5図に仮想線で示す)とに
切り換えられるように構成されている。
即ち、押圧部材46は、前記星形部材45a,
45bを回転自在に取り付けた回転軸48と、当
該回転軸48を保持するブラケツト49とから成
り、かつ、このブラケツト49は枢支ピン52
a,52bを介して取り付け部材50に回動自在
に取り付けられ、当該取り付け部材50は、ネジ
51を介して上仕切板29に取り付けられてい
る。
45bを回転自在に取り付けた回転軸48と、当
該回転軸48を保持するブラケツト49とから成
り、かつ、このブラケツト49は枢支ピン52
a,52bを介して取り付け部材50に回動自在
に取り付けられ、当該取り付け部材50は、ネジ
51を介して上仕切板29に取り付けられてい
る。
そして、一方の星形部材45aは搬送ベルト3
9bと搬送仕切板47bとの間に対応位置し、他
方の星形部材45bは搬送仕切板47bと搬送ベ
ルト39cとの間に対応位置している。
9bと搬送仕切板47bとの間に対応位置し、他
方の星形部材45bは搬送仕切板47bと搬送ベ
ルト39cとの間に対応位置している。
また、前記ブラケツト49と上仕切板29との
間には、第5図において前記ブラケツト49を矢
符B方向に付勢する保持バネ53が枢支ピン52
aまわりに設けられている。
間には、第5図において前記ブラケツト49を矢
符B方向に付勢する保持バネ53が枢支ピン52
aまわりに設けられている。
更に、前記上仕切板29の一部に、下方に向か
つて開放した凹入部30を形成する一方、前記ブ
ラケツト49の係止部49dを係合する係止片5
4′を備えたストツパー54を、矢符E−F方向
にスライド自在の状態で前記凹入部30に設け、
かつ、このストツパー54を矢符F方向に付勢さ
せるバネ55を、前記ストツパー54の係止孔5
4aと上仕切板29に付設の取り付け板29′と
にわたつて装着してある。
つて開放した凹入部30を形成する一方、前記ブ
ラケツト49の係止部49dを係合する係止片5
4′を備えたストツパー54を、矢符E−F方向
にスライド自在の状態で前記凹入部30に設け、
かつ、このストツパー54を矢符F方向に付勢さ
せるバネ55を、前記ストツパー54の係止孔5
4aと上仕切板29に付設の取り付け板29′と
にわたつて装着してある。
尚、前記ブラケツト49は、背板49aと、そ
の両側下方に延設された脚49b,49c、及
び、係止部49dから成り、前記脚49b,49
cの下端近傍には、前記回転軸48を回転かつ上
下動自在に保持する長孔49b′,49c′が穿設さ
れている。
の両側下方に延設された脚49b,49c、及
び、係止部49dから成り、前記脚49b,49
cの下端近傍には、前記回転軸48を回転かつ上
下動自在に保持する長孔49b′,49c′が穿設さ
れている。
而して、前記押圧部材46の星形部材45a,
45bが作用位置に切り換えられ、かつ、前記搬
送ベルト39a,39b,39c,39dが非給
紙下にある時には、前記星形部材45a,45b
の最下端が搬送ベルト39b,39cと搬送仕切
板47bとの間に入り込んで、搬送ベルト39
b,39cの上面よりもやゝ下方に位置し、給紙
下においては、搬送ベルト39a,39b,39
c,39dによつて搬送される複写紙の先端部で
星形部材45a,45bが長孔49b′,49c′の
範囲内で持ち上げられ、爾後は、当該星形部材4
5a,45bが点接触の状態で複写紙上面を押圧
しつつ複写紙の搬送に伴つて従動回転するように
なつている。
45bが作用位置に切り換えられ、かつ、前記搬
送ベルト39a,39b,39c,39dが非給
紙下にある時には、前記星形部材45a,45b
の最下端が搬送ベルト39b,39cと搬送仕切
板47bとの間に入り込んで、搬送ベルト39
b,39cの上面よりもやゝ下方に位置し、給紙
下においては、搬送ベルト39a,39b,39
c,39dによつて搬送される複写紙の先端部で
星形部材45a,45bが長孔49b′,49c′の
範囲内で持ち上げられ、爾後は、当該星形部材4
5a,45bが点接触の状態で複写紙上面を押圧
しつつ複写紙の搬送に伴つて従動回転するように
なつている。
尚、第5図中の56は、前記ブラケツト49の
背板49aの背面に設けられたマグネツトで、前
記バネ55の付勢力に抗してブラケツト49の揺
動を阻止するストツパーを兼用しながら、前記星
形部材45a,45bを作用位置に保持させる機
能を持つものであるが、必ずしも設ける必要はな
い。
背板49aの背面に設けられたマグネツトで、前
記バネ55の付勢力に抗してブラケツト49の揺
動を阻止するストツパーを兼用しながら、前記星
形部材45a,45bを作用位置に保持させる機
能を持つものであるが、必ずしも設ける必要はな
い。
上記の構成によれば、前記押圧部材46を凹入
部30に納めさせるように前記ブラケツト49を
回動させて、当該ブラケツト49の係止部49d
をストツパー54の係止片54′に係止させるこ
とで、前記星形部材45a,45bが複写紙の押
圧に関与しない非作用位置(第5図に仮想線で示
す)に保持される。
部30に納めさせるように前記ブラケツト49を
回動させて、当該ブラケツト49の係止部49d
をストツパー54の係止片54′に係止させるこ
とで、前記星形部材45a,45bが複写紙の押
圧に関与しない非作用位置(第5図に仮想線で示
す)に保持される。
また、前記バネ55の付勢力に抗してストツパ
ー54を矢符E方向に移動させ、前記係止部49
dに対する係止片54′の係合を解除させて、前
記ブラケツト49を矢符B方向に付勢揺動させる
と共に、当該ブラケツト背部のマグネツト56を
上仕切板29に磁気吸着させることで、前記星形
部材45a,45bが複写紙の押圧に関与する作
用位置(第5図に実線で示す)に切り換えられ
る。
ー54を矢符E方向に移動させ、前記係止部49
dに対する係止片54′の係合を解除させて、前
記ブラケツト49を矢符B方向に付勢揺動させる
と共に、当該ブラケツト背部のマグネツト56を
上仕切板29に磁気吸着させることで、前記星形
部材45a,45bが複写紙の押圧に関与する作
用位置(第5図に実線で示す)に切り換えられ
る。
尚、前記押圧部材46の矢符A−B間にわたる
回動ならびにストツパー54の矢符E−F方向の
移動を、モータやソレノイド等によつて電気的に
駆動させるようにしてもよい。
回動ならびにストツパー54の矢符E−F方向の
移動を、モータやソレノイド等によつて電気的に
駆動させるようにしてもよい。
上述のように構成した複写機において、A4サ
イズやB5サイズといつた通常サイズの複写紙を
搬送ベルト39の給紙対象にする場合は、第5図
に仮想線で示すように、前記星形部材45a,4
5bを非作用位置に切り換え保持させておけばよ
く、従来のこの種複写機と全く同様にしてコピー
動作が行われる。
イズやB5サイズといつた通常サイズの複写紙を
搬送ベルト39の給紙対象にする場合は、第5図
に仮想線で示すように、前記星形部材45a,4
5bを非作用位置に切り換え保持させておけばよ
く、従来のこの種複写機と全く同様にしてコピー
動作が行われる。
一方、葉書等の小サイズで腰の強い複写紙を給
紙対象にする場合は、前記星形部材45a,45
bを作用位置に切り換えさせた上で所定のコピー
動作が行われる。
紙対象にする場合は、前記星形部材45a,45
bを作用位置に切り換えさせた上で所定のコピー
動作が行われる。
このように、前記星形部材45a,45bを作
用位置に切り換えると、前記搬送ベルト39a,
39b,39c,39dが非給紙下にある時に
は、既述したように、前記星形部材45a,45
bの最下端が搬送ベルト39b,39cの条間に
入り込んでいるので、星形部材45a,45bに
よる負荷が搬送ベルト39b,39cにかゝるこ
とはなく、而して、搬送ベルト39b,39cの
傷付きや摩耗が防止される。
用位置に切り換えると、前記搬送ベルト39a,
39b,39c,39dが非給紙下にある時に
は、既述したように、前記星形部材45a,45
bの最下端が搬送ベルト39b,39cの条間に
入り込んでいるので、星形部材45a,45bに
よる負荷が搬送ベルト39b,39cにかゝるこ
とはなく、而して、搬送ベルト39b,39cの
傷付きや摩耗が防止される。
そして、前記星形部材45a,45bは、非給
紙下においてその最下端が搬送ベルト39b,3
9cの上面よりもやゝ下方に位置しているので、
搬送ベルト39a,39b,39c,39dによ
つて複写紙が搬送されてくると、複写紙の先端部
が当該星形部材45a,45bに当接するに伴つ
て持ち上げられ、爾後は、複写紙が星形部材45
a,45bの下方を通過するまで、星形部材45
a,45bが点接触の状態で複写紙上面を押圧し
つつ従動回転する。
紙下においてその最下端が搬送ベルト39b,3
9cの上面よりもやゝ下方に位置しているので、
搬送ベルト39a,39b,39c,39dによ
つて複写紙が搬送されてくると、複写紙の先端部
が当該星形部材45a,45bに当接するに伴つ
て持ち上げられ、爾後は、複写紙が星形部材45
a,45bの下方を通過するまで、星形部材45
a,45bが点接触の状態で複写紙上面を押圧し
つつ従動回転する。
従つて、第1図に実線P1で示したように、複
写紙が反り返り気味のものであつても、あるいは
同図に仮想線P2で示したように、複写紙の先端
側が傾斜ガイドに到達した状態で当該複写紙の後
端側が搬送ベルトに接触する状況になるとして
も、給紙方向の全域にわたつて星形部材45a,
45bが従動回転しつつ複写紙を押圧すること
で、当該複写紙が搬送ベルト39a,39b,3
9c,39dによつて確実に搬送され、かつ、星
形部材45a,45bは複写紙上面に点接触する
だけであるから、複写紙上面に形成されている未
定着画像に及ぼす悪影響は殆どない。
写紙が反り返り気味のものであつても、あるいは
同図に仮想線P2で示したように、複写紙の先端
側が傾斜ガイドに到達した状態で当該複写紙の後
端側が搬送ベルトに接触する状況になるとして
も、給紙方向の全域にわたつて星形部材45a,
45bが従動回転しつつ複写紙を押圧すること
で、当該複写紙が搬送ベルト39a,39b,3
9c,39dによつて確実に搬送され、かつ、星
形部材45a,45bは複写紙上面に点接触する
だけであるから、複写紙上面に形成されている未
定着画像に及ぼす悪影響は殆どない。
上述の実施例は、押圧部材46を上仕切板29
に回動自在に取り付けて、必要に応じて使用する
時以外は押圧部材46の星形部材45a,45b
を非作用位置に切り換えられるように構成してい
るが、本考案はこれに限られるものではなく、前
記星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与
させないように、前記押圧部材46を複写機に対
して着脱自在に構成するもよい。
に回動自在に取り付けて、必要に応じて使用する
時以外は押圧部材46の星形部材45a,45b
を非作用位置に切り換えられるように構成してい
るが、本考案はこれに限られるものではなく、前
記星形部材45a,45bを複写紙の押圧に関与
させないように、前記押圧部材46を複写機に対
して着脱自在に構成するもよい。
この場合、複写機に対する押圧部材46の取り
付け状態において、前記星形部材45a,45b
を搬送ベルト39b,39cの条間に対応させて
且つ上下に位置変更自在に設けて、非給紙下では
当該星形部材45a,45bの最下端を搬送ベル
ト39b,39cの条間に入り込ませると共に、
給紙下では複写紙先端部によつて星形部材45
a,45bを持ち上げさせて当該星形部材45
a,45bを複写紙上面に点接触させるように構
成することが肝要である。
付け状態において、前記星形部材45a,45b
を搬送ベルト39b,39cの条間に対応させて
且つ上下に位置変更自在に設けて、非給紙下では
当該星形部材45a,45bの最下端を搬送ベル
ト39b,39cの条間に入り込ませると共に、
給紙下では複写紙先端部によつて星形部材45
a,45bを持ち上げさせて当該星形部材45
a,45bを複写紙上面に点接触させるように構
成することが肝要である。
このように、押圧部材46を着脱自在に構成す
る実施例を第6図および第7図に示す。同図にお
いて、60は押圧部材で、例えば上仕切板29の
下面に着脱自在に取り付けられている。即ち、押
圧部材60は、回転軸61に取り付けられた2個
の星形部材62a,62bと、前記回転軸61を
保持するブラケツト63とから主として構成され
ている。
る実施例を第6図および第7図に示す。同図にお
いて、60は押圧部材で、例えば上仕切板29の
下面に着脱自在に取り付けられている。即ち、押
圧部材60は、回転軸61に取り付けられた2個
の星形部材62a,62bと、前記回転軸61を
保持するブラケツト63とから主として構成され
ている。
そして、ブラケツト63は、例えば背板63a
と、その両側下方に延設された脚63b,63c
と、この脚63b,63cの途中から外方に向か
つて上方に延設され先端に係止爪63d′,63
e′をそれぞれ有し且つ弾性を備えた係止腕63
d,63eと、前記背板63aの背面より略水平
に延設され先端に係合部63f′,63g′をそれぞ
れ有する取り付け片63f,63gとより成り、
前記脚63b,63cの下端近傍には長孔63
b′,63c′が穿設され、これらの長孔63b′,6
3c′内に前記回転軸61が回転かつ上下動自在に
保持されている。
と、その両側下方に延設された脚63b,63c
と、この脚63b,63cの途中から外方に向か
つて上方に延設され先端に係止爪63d′,63
e′をそれぞれ有し且つ弾性を備えた係止腕63
d,63eと、前記背板63aの背面より略水平
に延設され先端に係合部63f′,63g′をそれぞ
れ有する取り付け片63f,63gとより成り、
前記脚63b,63cの下端近傍には長孔63
b′,63c′が穿設され、これらの長孔63b′,6
3c′内に前記回転軸61が回転かつ上下動自在に
保持されている。
上述のように構成された押圧部材60を搬送装
置41の上部に取り付けるには、例えば上仕切板
29の下面に取り付けられた排気用孔29a内に
前記取り付け片63f,63gを挿入して、それ
ぞれの係合部63f′,63g′を前記孔29aの周
縁で係止させると共に、前記係止腕63d,63
eのそれぞれの係止爪63d′,63e′を前記孔2
9aの周縁に係合させる。前記係止腕63d,6
3eは外方への弾性力を有しているので、前記押
圧部材60を上仕切板29の下面に強固に取り付
けることができる。
置41の上部に取り付けるには、例えば上仕切板
29の下面に取り付けられた排気用孔29a内に
前記取り付け片63f,63gを挿入して、それ
ぞれの係合部63f′,63g′を前記孔29aの周
縁で係止させると共に、前記係止腕63d,63
eのそれぞれの係止爪63d′,63e′を前記孔2
9aの周縁に係合させる。前記係止腕63d,6
3eは外方への弾性力を有しているので、前記押
圧部材60を上仕切板29の下面に強固に取り付
けることができる。
押圧部材60を上仕切板29から取り外すに
は、係止腕63d,63eをそれぞれ脚63b,
63cの方向に押圧して、係止爪63d′,63
e′と孔29aとの係合を解除し、当該係止爪63
d′,63e′を係合部63f′,63g′と共に孔29
aから抜き出すことで達成される。
は、係止腕63d,63eをそれぞれ脚63b,
63cの方向に押圧して、係止爪63d′,63
e′と孔29aとの係合を解除し、当該係止爪63
d′,63e′を係合部63f′,63g′と共に孔29
aから抜き出すことで達成される。
この実施例のように、押圧部材60を複写機に
対して着脱自在としたものは、特に搬送装置41
の上部に押圧部材60を収納するスペースがない
ような複写機において効果がある。
対して着脱自在としたものは、特に搬送装置41
の上部に押圧部材60を収納するスペースがない
ような複写機において効果がある。
また、取り付け片63f,63gの取り付けピ
ツチを上仕切板29に形成の排気用孔29aの数
ピツチ分に設定する等して上仕切板29との整合
性をとつておけば、従来の複写機にも簡単に着脱
自在に取り付けることができ、あるいは、複写紙
の搬送位置に対応して取り付けることもできる。
ツチを上仕切板29に形成の排気用孔29aの数
ピツチ分に設定する等して上仕切板29との整合
性をとつておけば、従来の複写機にも簡単に着脱
自在に取り付けることができ、あるいは、複写紙
の搬送位置に対応して取り付けることもできる。
尚、上述の実施例では、何れも星形部材を2個
45a,45b,62a,62b設けたものを示
しているが、これに限られることはなく、個数を
変更して実施可能である。
45a,45b,62a,62b設けたものを示
しているが、これに限られることはなく、個数を
変更して実施可能である。
更に、搬送ベルト39a,39b,39c,3
9dの間に搬送仕切板47a,47b,47cを
設けているが、これに限られるものでないことは
いうまでもない。
9dの間に搬送仕切板47a,47b,47cを
設けているが、これに限られるものでないことは
いうまでもない。
以上説明したように本考案は、複写紙の上面に
点接触して従動回転する複写紙押圧用の星形部材
を、前記搬送ベルトの条間に対応させて且つ上下
に位置変更自在に設けて、給紙下において、最下
端が搬送ベルトの条間に入り込んでいる星形部材
を複写紙の先端部で持ち上げさせて、爾後は、複
写紙が星形部材の下方を通過するまで、星形部材
を点接触の状態で複写紙上面に押圧させつつ従動
回転させるようにしたので、レジストローラと定
着ローラとの間の寸法を無闇に短くすることがで
きないという構成上の制約を受けながらも、腰の
強い小サイズの複写紙を確実に搬送させることが
可能となり、しかも、前記星形部材は複写紙上面
に点接触するだけであるから、複写紙上面に形成
されている未定着画像に悪影響を及ぼすことは殆
どない。
点接触して従動回転する複写紙押圧用の星形部材
を、前記搬送ベルトの条間に対応させて且つ上下
に位置変更自在に設けて、給紙下において、最下
端が搬送ベルトの条間に入り込んでいる星形部材
を複写紙の先端部で持ち上げさせて、爾後は、複
写紙が星形部材の下方を通過するまで、星形部材
を点接触の状態で複写紙上面に押圧させつつ従動
回転させるようにしたので、レジストローラと定
着ローラとの間の寸法を無闇に短くすることがで
きないという構成上の制約を受けながらも、腰の
強い小サイズの複写紙を確実に搬送させることが
可能となり、しかも、前記星形部材は複写紙上面
に点接触するだけであるから、複写紙上面に形成
されている未定着画像に悪影響を及ぼすことは殆
どない。
そして、非給紙下では、前記星形部材を搬送ベ
ルトの条間に入り込ませるようにしているので、
非給紙下において前記搬送ベルトに星形部材の負
荷がかゝることはなく、従つて、星形部材によつ
て搬送ベルトが傷付けられたり摩耗したりするこ
とが防止される。
ルトの条間に入り込ませるようにしているので、
非給紙下において前記搬送ベルトに星形部材の負
荷がかゝることはなく、従つて、星形部材によつ
て搬送ベルトが傷付けられたり摩耗したりするこ
とが防止される。
第1図は従来の複写機における複写紙の搬送装
置を示す断面図、第2図は本考案を適用した静電
写真複写機の概略構成図、第3図は搬送装置の近
傍を示す斜視図、第4図は押圧部材を回動自在に
取り付けた状態の一例を示す斜視図、第5図は同
上縦断側面図、第6図は押圧部材を着脱自在に取
り付けた状態の一例を示す斜視図、第7図は同上
縦断側面図である。 39,39a,39b,39c,39d……搬
送ベルト、42……定着装置、45a,45b,
62a,62b……星形部材。
置を示す断面図、第2図は本考案を適用した静電
写真複写機の概略構成図、第3図は搬送装置の近
傍を示す斜視図、第4図は押圧部材を回動自在に
取り付けた状態の一例を示す斜視図、第5図は同
上縦断側面図、第6図は押圧部材を着脱自在に取
り付けた状態の一例を示す斜視図、第7図は同上
縦断側面図である。 39,39a,39b,39c,39d……搬
送ベルト、42……定着装置、45a,45b,
62a,62b……星形部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 未定着画像が形成された複写紙を所定間隔を
隔てて並置された複数条の搬送ベルトによつて
定着装置に導くようにした複写機における複写
紙の搬送装置において、前記複写紙の上面に点
接触して従動回転する複写紙押圧用の星形部材
を、前記搬送ベルトの条間に対応させて且つ上
下に位置変更自在に設けて、非給紙下では当該
星形部材の最下端を搬送ベルトの条間に入り込
ませると共に、給紙下では複写紙先端部によつ
て星形部材を持ち上げさせて当該星形部材を複
写紙上面に点接触させるように構成してあるこ
とを特徴とする複写機における複写紙の搬送装
置。 (2) 前記星形部材を、複写紙の押圧に関与する作
用位置と複写紙の押圧に関与しない非作用位置
とに切り換え自在に構成してあることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の複
写機における複写紙の搬送装置。 (3) 前記星形部材を、複写紙の押圧に関与させな
いように取り外し可能に構成してあることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載
の複写機における複写紙の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4363984U JPS60154331U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 複写機における複写紙の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4363984U JPS60154331U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 複写機における複写紙の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154331U JPS60154331U (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0318448Y2 true JPH0318448Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=30555492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4363984U Granted JPS60154331U (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 複写機における複写紙の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154331U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5032769B2 (ja) * | 2003-03-25 | 2012-09-26 | アークレイ株式会社 | センサ収納容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2797316B2 (ja) * | 1988-05-16 | 1998-09-17 | 富士ゼロックス株式会社 | 特殊用紙送り装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4129295A (en) * | 1976-12-29 | 1978-12-12 | Savin Business Machines Corporation | Semiautomatic document feeder |
| JPS53148642U (ja) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | ||
| JPS578035Y2 (ja) * | 1977-07-01 | 1982-02-16 | ||
| JPS55181247U (ja) * | 1979-06-11 | 1980-12-26 | ||
| JPS58178150U (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-29 | 京セラミタ株式会社 | 複写機 |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP4363984U patent/JPS60154331U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5032769B2 (ja) * | 2003-03-25 | 2012-09-26 | アークレイ株式会社 | センサ収納容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154331U (ja) | 1985-10-15 |
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