JPH0318454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318454B2 JPH0318454B2 JP58220829A JP22082983A JPH0318454B2 JP H0318454 B2 JPH0318454 B2 JP H0318454B2 JP 58220829 A JP58220829 A JP 58220829A JP 22082983 A JP22082983 A JP 22082983A JP H0318454 B2 JPH0318454 B2 JP H0318454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring device
- measuring
- electrodes
- conductive surface
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
- A61C19/045—Measuring instruments specially adapted for dentistry for recording mandibular movement, e.g. face bows
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
この発明は、載置される測定針の位置を測定す
る平面状の測定装置、及び顎と顎関節の動きを多
次元測定する測定器具に関する。
る平面状の測定装置、及び顎と顎関節の動きを多
次元測定する測定器具に関する。
この種の装置は、例えば西独特許第29 34 750
号公報により公知である。これ等の装置は、顎関
節とその動きを測定し、特に下顎頭の移動軌跡を
記録するために使用されている。この場合、通常
上枠に記録板を固定し、下枠に固定した測定針又
は筆記針によつて前記記録板上に移動軌跡を記録
する。西独特許第24 39 129号公報によれば、記
録板を測定針と協働する電気検出器に置き換える
ことも公知である。ここでは、測定検出器を線状
格子で構成しているので、測定針が移動する時、
格子を横断する線材に誘導電流が生じる。この電
流を評価回路で演算処理し、表示している。しか
し、この測定検出器は限られた分解能でのみ動作
するので、この分解能は医学的な目的に対して低
く過ぎる。
号公報により公知である。これ等の装置は、顎関
節とその動きを測定し、特に下顎頭の移動軌跡を
記録するために使用されている。この場合、通常
上枠に記録板を固定し、下枠に固定した測定針又
は筆記針によつて前記記録板上に移動軌跡を記録
する。西独特許第24 39 129号公報によれば、記
録板を測定針と協働する電気検出器に置き換える
ことも公知である。ここでは、測定検出器を線状
格子で構成しているので、測定針が移動する時、
格子を横断する線材に誘導電流が生じる。この電
流を評価回路で演算処理し、表示している。しか
し、この測定検出器は限られた分解能でのみ動作
するので、この分解能は医学的な目的に対して低
く過ぎる。
それ故、この発明の課題は高分解能を得ること
ができ、同時に後続評価回路に要する費用を最小
にし、しかも精度良く再現性のある検出結果の得
られる、載置された測定針の位置を測定する測定
装置、及びこの装置を装備し、顎と顎関節の動き
を測定する測定器具を提供することにある。
ができ、同時に後続評価回路に要する費用を最小
にし、しかも精度良く再現性のある検出結果の得
られる、載置された測定針の位置を測定する測定
装置、及びこの装置を装備し、顎と顎関節の動き
を測定する測定器具を提供することにある。
上記の課題は、この発明により、点状に配置し
た接続電極と、これ等の電極の近くに配設された
導電面の打抜部分とを有し、測定針の下でこの針
に接触する導電面を装備した測定装置及びこの測
定装置を用いた測定器具によつて解決されてい
る。
た接続電極と、これ等の電極の近くに配設された
導電面の打抜部分とを有し、測定針の下でこの針
に接触する導電面を装備した測定装置及びこの測
定装置を用いた測定器具によつて解決されてい
る。
この様な測定装置の分解能は非常に高く、この
測定装置が実質上分圧器として動作するので、評
価回路の経費が少ない。また、所謂XYレコーダ
ーに直接接続でき、更に増幅器に類する装置を中
間接続する必要がなく、このことは当然経済的で
もある。導電面上に予め定めた形状の等電位線が
生じるように、測定装置と導電面の幾何学寸法、
及び電極と打抜部分の配置およびそれ等の寸法を
選定すると効果的である。測定値を直線化する電
気回路が不要で、このことが全体の構造を更に簡
素にし、測定結果の精度を高める。
測定装置が実質上分圧器として動作するので、評
価回路の経費が少ない。また、所謂XYレコーダ
ーに直接接続でき、更に増幅器に類する装置を中
間接続する必要がなく、このことは当然経済的で
もある。導電面上に予め定めた形状の等電位線が
生じるように、測定装置と導電面の幾何学寸法、
及び電極と打抜部分の配置およびそれ等の寸法を
選定すると効果的である。測定値を直線化する電
気回路が不要で、このことが全体の構造を更に簡
素にし、測定結果の精度を高める。
前記電極の間に測定面が来て、電極対の結合線
が交差するように、これ等の電極を互いに対にし
て配設すると効果的である。このようにして、簡
単な方法で二次元測定ができる。
が交差するように、これ等の電極を互いに対にし
て配設すると効果的である。このようにして、簡
単な方法で二次元測定ができる。
電極と付属する導電面の打抜部分との配置は対
称に配設すると効果的で、この配置は製造を容易
にする。打抜部分を、例えば形抜き器で打ち抜い
た抵抗箔で導電面を形成できる。
称に配設すると効果的で、この配置は製造を容易
にする。打抜部分を、例えば形抜き器で打ち抜い
た抵抗箔で導電面を形成できる。
上記測定装置は、顎と顎関節の動きを多次元測
定する測定器具中で使用すると有利である。その
場合、この測定装置を患者の顎に固定した下枠に
配設する。こうして、顎関節の移動軌跡を高精度
で簡単に測定できる。測定装置は、上枠に対して
回転及び移動可能に配設すると有利であり、こう
して、前記測定装置を測定に必要な位置に簡単に
移動させることができる。従つて、引き続き測定
値を他の座標系に変換することは不要である。そ
れには、測定装置を上枠に配設した板のところに
磁石で装着させると効果的である。
定する測定器具中で使用すると有利である。その
場合、この測定装置を患者の顎に固定した下枠に
配設する。こうして、顎関節の移動軌跡を高精度
で簡単に測定できる。測定装置は、上枠に対して
回転及び移動可能に配設すると有利であり、こう
して、前記測定装置を測定に必要な位置に簡単に
移動させることができる。従つて、引き続き測定
値を他の座標系に変換することは不要である。そ
れには、測定装置を上枠に配設した板のところに
磁石で装着させると効果的である。
この発明の実施例を添付した図面に基づき以下
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第1図には、測定装置の平面図が示してある。
この測定装置は実質上支持板に装着した導電面1
で構成されている。この場合、導電面1は抵抗箔
で形成されている。図示した具体例では、導電面
1は正方形であるが、使用目的に応じてその他の
形状に形成することもできる。導電面1の端部に
は、四個の点状電極2,3,4,5が配設してあ
る。これ等の電極は、互いに対向配設してあり、
それ等の電極間に測定面6がある。電極と測定面
6の間には、導電面1の打抜部分7がある。これ
等の打抜部分は、測定面6上に所定形状と分布の
等電位線が生じるように配設してある。測定面6
上には、この面上で移動する測定針8が載置させ
てある。第1図には、この状況が単に模式的に示
してある。
この測定装置は実質上支持板に装着した導電面1
で構成されている。この場合、導電面1は抵抗箔
で形成されている。図示した具体例では、導電面
1は正方形であるが、使用目的に応じてその他の
形状に形成することもできる。導電面1の端部に
は、四個の点状電極2,3,4,5が配設してあ
る。これ等の電極は、互いに対向配設してあり、
それ等の電極間に測定面6がある。電極と測定面
6の間には、導電面1の打抜部分7がある。これ
等の打抜部分は、測定面6上に所定形状と分布の
等電位線が生じるように配設してある。測定面6
上には、この面上で移動する測定針8が載置させ
てある。第1図には、この状況が単に模式的に示
してある。
測定装置は、最も簡単な場合、第1図に模式的
に示すような電気回路に接続されている。互いに
対向する電極2,4及び3,5は、それぞれ電源
9と10に接続されている。測定面6に接触する
測定針8は、導線11に接続している。測定面6
上の測定針8の位置に依存する電位差を接続点A
とX及びAとYの間で読み取ることができる。こ
の場合、点AとX間の電圧は測定針8のX座標に
対応し、点AとY間の電圧はY座標に対応する。
従つて、前記の点間に加わる上記の電圧は、導電
面6上の測定針8の各位置を表している。測定針
が移動すると、電圧は連続的に変化するので、高
分解能が保証される。これ等の電圧は、XYレコ
ーダーを制御するため直接使用でき、それに要す
る特別な増幅器や直線化回路は不要である。
に示すような電気回路に接続されている。互いに
対向する電極2,4及び3,5は、それぞれ電源
9と10に接続されている。測定面6に接触する
測定針8は、導線11に接続している。測定面6
上の測定針8の位置に依存する電位差を接続点A
とX及びAとYの間で読み取ることができる。こ
の場合、点AとX間の電圧は測定針8のX座標に
対応し、点AとY間の電圧はY座標に対応する。
従つて、前記の点間に加わる上記の電圧は、導電
面6上の測定針8の各位置を表している。測定針
が移動すると、電圧は連続的に変化するので、高
分解能が保証される。これ等の電圧は、XYレコ
ーダーを制御するため直接使用でき、それに要す
る特別な増幅器や直線化回路は不要である。
導電面に配設してある打抜部分は、この測定装
置の場合、特に大切である。第1図の具体例で
は、電極毎に一群の打抜部分7が配設してある。
これ等の打抜部分は三角形に配設した円形の打ち
抜き部分で形成されている。電極前に打抜部分を
特別に配置させることによつて、測定面6上の等
電位線の最も望ましい分布が得られる。望ましく
ない歪みは最小に抑えることができる。測定装置
の他の具体例を第2図に示す。この例は、初めの
具体例と電極の前の打抜部分7が異なつた配置の
ため実質上異なつている。この図から電極が正方
形の面の角に配設してあることが判る。従つて、
測定面6が同じ大きさの場合、測定装置の大きさ
を小型にできる。
置の場合、特に大切である。第1図の具体例で
は、電極毎に一群の打抜部分7が配設してある。
これ等の打抜部分は三角形に配設した円形の打ち
抜き部分で形成されている。電極前に打抜部分を
特別に配置させることによつて、測定面6上の等
電位線の最も望ましい分布が得られる。望ましく
ない歪みは最小に抑えることができる。測定装置
の他の具体例を第2図に示す。この例は、初めの
具体例と電極の前の打抜部分7が異なつた配置の
ため実質上異なつている。この図から電極が正方
形の面の角に配設してあることが判る。従つて、
測定面6が同じ大きさの場合、測定装置の大きさ
を小型にできる。
第3図には、顎と下顎関節の動きを多次元測定
する測定器具が示してある。この器具には、患者
の頭に取り付けた上枠12と、患者の下顎に取り
付けた下枠13が配設してある。上枠12には、
顎関節のところに第1図の測定装置を設置した一
枚の板14が配設してある。この測定装置を上枠
12に対して移動及び回転させることができるの
で、その回転軸は解剖学上の回転軸に一致する。
下枠13には、公知の方法で位置を調節装置によ
つて調節させることのできる測定針8が装着して
ある。下顎が動くと、測定針8は測定装置の上で
その位置を変える。その位置は、既に述べたよう
に、電気的な手段で検知できる。この測定装置に
XYレコーダー又はオシログラフのような表示装
置を接続すると効果的で、動きの軌跡を直接目視
できる。測定装置に測定値を更に演算処理する電
算機を接続させることは充分考えられる。特に、
下顎が横に動くとき生じる測定針の回転軸に沿つ
た動きも、それ自体公知の方法で電気的に検出す
る場合、接続してある電算機の助けで顎関節の運
動軌跡の立体図を発生させることができる。この
立体図は、場合によつて生じる不具合や障害の診
断を大変容易にする。上記のことを別にすれば、
電算機によつて、顎関節の模写図を発生させる機
械を直接制御させることができる。模写した顎関
節を咬合器中に嵌め込むことができるので、患者
の顎の動きをモデルで追試できる。
する測定器具が示してある。この器具には、患者
の頭に取り付けた上枠12と、患者の下顎に取り
付けた下枠13が配設してある。上枠12には、
顎関節のところに第1図の測定装置を設置した一
枚の板14が配設してある。この測定装置を上枠
12に対して移動及び回転させることができるの
で、その回転軸は解剖学上の回転軸に一致する。
下枠13には、公知の方法で位置を調節装置によ
つて調節させることのできる測定針8が装着して
ある。下顎が動くと、測定針8は測定装置の上で
その位置を変える。その位置は、既に述べたよう
に、電気的な手段で検知できる。この測定装置に
XYレコーダー又はオシログラフのような表示装
置を接続すると効果的で、動きの軌跡を直接目視
できる。測定装置に測定値を更に演算処理する電
算機を接続させることは充分考えられる。特に、
下顎が横に動くとき生じる測定針の回転軸に沿つ
た動きも、それ自体公知の方法で電気的に検出す
る場合、接続してある電算機の助けで顎関節の運
動軌跡の立体図を発生させることができる。この
立体図は、場合によつて生じる不具合や障害の診
断を大変容易にする。上記のことを別にすれば、
電算機によつて、顎関節の模写図を発生させる機
械を直接制御させることができる。模写した顎関
節を咬合器中に嵌め込むことができるので、患者
の顎の動きをモデルで追試できる。
他の具体例は第4図に示してある。ここでは、
測定装置が数個の付加抵抗を有する分圧回路に接
続されている。打抜部分7は曲がりのある長手方
向に延びたスリツトである。
測定装置が数個の付加抵抗を有する分圧回路に接
続されている。打抜部分7は曲がりのある長手方
向に延びたスリツトである。
この発明による測定装置は、種々の応用に適用
可能であり、その内の一つを開示しているい過ぎ
ない。例えば、この測定装置は手で描き上げ、次
いで例えば電算機で更に処理する図面を作図する
ためにも使用できる。これとは別に、例えば署名
のような書体を手で測定装置上に書き、これ等の
書体を電気信号に変換して適当な手段で更に演算
処理することもできる。
可能であり、その内の一つを開示しているい過ぎ
ない。例えば、この測定装置は手で描き上げ、次
いで例えば電算機で更に処理する図面を作図する
ためにも使用できる。これとは別に、例えば署名
のような書体を手で測定装置上に書き、これ等の
書体を電気信号に変換して適当な手段で更に演算
処理することもできる。
第1図は、電気回路に接続したこの発明による
測定装置の平面図である。第2図は、他の具体例
の平面図である。第3図は、患者に装着した顎関
節の移動軌跡を測定する測定器具の斜視図であ
る。第4図は、測定装置の他の具体例の平面図で
ある。 図中引用記号:1……導電面、2,3,4,5
……電極、6……測定面、7……打抜部分、8…
…測定針、12……上枠、13……下枠。
測定装置の平面図である。第2図は、他の具体例
の平面図である。第3図は、患者に装着した顎関
節の移動軌跡を測定する測定器具の斜視図であ
る。第4図は、測定装置の他の具体例の平面図で
ある。 図中引用記号:1……導電面、2,3,4,5
……電極、6……測定面、7……打抜部分、8…
…測定針、12……上枠、13……下枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 載置された測定針の位置を測定する平面状の
測定装置において、ほぼ点状に設置した接続電極
2,3,4,5と、これ等の電極の近くに配設し
た導電面1,6の打抜部分7と、測定針8の下に
置かれてこの測定針と接触する導電面1,6とを
有することを特徴とする測定装置。 2 導電面上に所定の形状の等電位線を生じるよ
うに、測定装置と導電面1,6の幾何学寸法、電
極2,5と打抜部分7及びそれ等の寸法が選定し
てあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の測定装置。 3 電極2,5を対にして配設し、これ等の電極
の間に導電面6が配設してあることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の測定装置。 4 少なくとも二組の電極の対2,4と3,5が
配設してあることを特徴とする特許請求の範囲第
1〜3項のいずれか1項に記載の測定装置。 5 一方の対の電極2,4の結合線は、少なくと
も一つの他の電極3,5の結合線に交差すること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれ
か1項に記載の測定装置。 6 両方の電極対の電極結合線は、直交させて配
設してあることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の測定装置。 7 打抜部分7は、電極2〜5の間に配設してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項の
いずれか1項に記載の測定装置。 8 全ての電極2〜5に対して、導電面1の打抜
部分7は同じように配設してあることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の測定装置。 9 電極2〜5と付属する打抜部分7は、対称に
配設してあることを特徴とする特許請求の範囲第
1〜8のいずれか1項に記載の測定装置。 10 導電面1は、抵抗箔で形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜9項のいずれ
か1項に記載の測定装置。 11 導電面1は抵抗箔で形成してあり、電極2
〜5の近くに三角状に配置した四個の円形打抜部
分7が装着してあることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の測定装置。 12 患者の頭に固定するために使用する上枠と
下顎に固定するために使用される下枠とを備え、
顎と顎関節の動きを多次元測定する測定器具にお
いて、ほぼ点状に設置した接続電極2,3,4,
5と、これ等の電極の近くに配設した導電面1,
6の打抜部分7と、測定針8の下に置かれてこの
測定針と接触する導電面1,6とを有し、載置さ
れた測定針8の位置を測定する平面状の測定装置
を使用して導電面1を上枠12に、また測定針8
を下枠13に固定していることを特徴とする測定
器具。 13 測定装置は、上枠12に対して回転及び移
動可能に配設してあることを特徴とする特許請求
の範囲第11項記載の測定器具。 14 測定装置を上枠12装着するため、磁石が
配設してあることを特徴とする特許請求の範囲第
12項記載の測定器具。 15 測定針8には、回転軸に沿つた動きを検出
する電気測定装置が配設してあることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項記載の測定器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32439547 | 1982-11-27 | ||
| DE3243954A DE3243954C2 (de) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | Elektrische Meßeinrichtung zur Ortsbestimmung einer aufliegenden Meßspitze und eine damit ausgestattete Vorrichtung zur mehrdimensionalen Vermessung von Kiefer- bzw. Kiefergelenkbewegungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118133A JPS59118133A (ja) | 1984-07-07 |
| JPH0318454B2 true JPH0318454B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=6179219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58220829A Granted JPS59118133A (ja) | 1982-11-27 | 1983-11-25 | 載置された測定針の位置を測定する平面状測定装置及び顎と顎関節の動きを多次元測定する測定器具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4587977A (ja) |
| JP (1) | JPS59118133A (ja) |
| DE (1) | DE3243954C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3620404A1 (de) * | 1986-06-18 | 1988-01-07 | Dieter Dr Dr Edinger | Messvorrichtung zur aufzeichnung und reproduktion von unterkieferbewegungen |
| DE4204544C2 (de) * | 1992-02-15 | 1994-03-10 | Stephan Hoerschelmann | Vorrichtung zur Lagebestimmung skelettaler Bereiche am Schädel |
| DE19617606A1 (de) * | 1996-05-02 | 1997-11-06 | Wacker Chemie Gmbh | Kontinuierliches Verfahren zur Herstellung lagerstabiler Organopolysiloxanzusammensetzungen |
| US8382686B2 (en) * | 2007-04-17 | 2013-02-26 | Gnath Tech Dental Systems, Llc | Apparatus and method for recording mandibular movement |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3078584A (en) * | 1961-04-13 | 1963-02-26 | Cohn Louis Alexander | Dental apparatus |
| US3256523A (en) * | 1963-10-23 | 1966-06-14 | Medical Electronics And Res Co | Recording instrument |
| US3466391A (en) * | 1966-09-07 | 1969-09-09 | Marconi Co Ltd | Electrical position resolver employing capacitive probe coupled to resistive layer containing two pairs of conductive strips energized by four different frequency signals |
| GB1280341A (en) * | 1969-03-13 | 1972-07-05 | Automatic Radio Mfg Co | Improvements in and relating to position responsive apparatus |
| US3726269A (en) * | 1971-11-24 | 1973-04-10 | W Webster | Cardiovascular catheter for thermal dilution measurement |
| US4034474A (en) * | 1974-07-01 | 1977-07-12 | Lee Robert L | Jaw movement simulation |
| US4419672A (en) * | 1977-04-01 | 1983-12-06 | Hird Edwin A | Point locator and graphics digitizer system |
| US4198539A (en) * | 1977-01-19 | 1980-04-15 | Peptek, Inc. | System for producing electric field with predetermined characteristics and edge terminations for resistance planes therefor |
| US4214122A (en) * | 1979-03-06 | 1980-07-22 | Kley, Fitting, Fitting, Nalley And Smith | Resistive planar graphical entry device |
| DE2934750A1 (de) * | 1979-08-28 | 1981-03-19 | Mack, Heinz, 8000 München | Vorrichtung zur registrierung der unterkieferbewegungen in bezug auf den schaedel |
| DE3117174C2 (de) * | 1981-04-30 | 1983-04-21 | Rolf Dipl.-Phys. Dr.Dr. 8700 Würzburg Klett | "Meßvorrichtung zur Vermessung von Kiefer- bzw. Kiefergelenkbewegungen" |
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| US4492819A (en) * | 1982-12-30 | 1985-01-08 | Kurta Corporation | Graphic tablet and method |
-
1982
- 1982-11-27 DE DE3243954A patent/DE3243954C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-11-18 US US06/553,487 patent/US4587977A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-25 JP JP58220829A patent/JPS59118133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4587977A (en) | 1986-05-13 |
| DE3243954C2 (de) | 1986-07-17 |
| DE3243954A1 (de) | 1984-05-30 |
| JPS59118133A (ja) | 1984-07-07 |
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