JPH0318460Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318460Y2 JPH0318460Y2 JP1987105693U JP10569387U JPH0318460Y2 JP H0318460 Y2 JPH0318460 Y2 JP H0318460Y2 JP 1987105693 U JP1987105693 U JP 1987105693U JP 10569387 U JP10569387 U JP 10569387U JP H0318460 Y2 JPH0318460 Y2 JP H0318460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frames
- ground
- hose
- wheels
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は庭園の植木への散水、洗車等に給水栓
よりホースを延長して散水する場合に使用するホ
ースの収納具に関するものである。
よりホースを延長して散水する場合に使用するホ
ースの収納具に関するものである。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来からのホース巻取器としては第5図に示す
様な機構が多く使用されており、この場合安定性
が優れている反面ホース巻取器aの移動にはそれ
自体を持ち上げねばならず、上記ホース巻取器a
のホースb内に水が残つている場合では、重量が
嵩み持運びに手間が掛かる等の問題が生じる。
様な機構が多く使用されており、この場合安定性
が優れている反面ホース巻取器aの移動にはそれ
自体を持ち上げねばならず、上記ホース巻取器a
のホースb内に水が残つている場合では、重量が
嵩み持運びに手間が掛かる等の問題が生じる。
そこで第6図に示す様に車輪cを装着したホー
ス巻取器aがあり、移動時には非常に便利ではあ
るが、ホースb先端を引つ張つてホースbをホー
ス巻取器aから引き出す場合、その引張によつて
上記ホース巻取器aが簡単に動いてしまう事が
多々ある。
ス巻取器aがあり、移動時には非常に便利ではあ
るが、ホースb先端を引つ張つてホースbをホー
ス巻取器aから引き出す場合、その引張によつて
上記ホース巻取器aが簡単に動いてしまう事が
多々ある。
本考案では上記諸問題を解決する為に、移動の
際には車輪が接地し、それ使用する際には地面よ
り離れる如き位置に車輪を装着したホース巻取器
を提供する事を目的とするものである。
際には車輪が接地し、それ使用する際には地面よ
り離れる如き位置に車輪を装着したホース巻取器
を提供する事を目的とするものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
本考案の上記目的は次の如き構成のホース巻取
器によつて達成できる。即ちその要旨は左右支持
フレーム間に巻取ドラムが形成され、かつ上記左
右支持フレーム上部間に渡設される水平支持フレ
ームを持ち上げた場合に同左右支持フレームの下
端前部が地面に対して支点となるホース巻取器本
体に於いて、上記左右支持フレーム下端部に、そ
の円周縁の中で最下部の部所が該支持フレーム下
端より僅か上方に位置し、又その円周縁の中で最
前部の部所が上記支持フレームの下端より僅か前
方へ突出する如き状態となる位置に車輪をそれぞ
れ枢着せしめた如き構成としたことを特徴とする
ホース巻取器である。
器によつて達成できる。即ちその要旨は左右支持
フレーム間に巻取ドラムが形成され、かつ上記左
右支持フレーム上部間に渡設される水平支持フレ
ームを持ち上げた場合に同左右支持フレームの下
端前部が地面に対して支点となるホース巻取器本
体に於いて、上記左右支持フレーム下端部に、そ
の円周縁の中で最下部の部所が該支持フレーム下
端より僅か上方に位置し、又その円周縁の中で最
前部の部所が上記支持フレームの下端より僅か前
方へ突出する如き状態となる位置に車輪をそれぞ
れ枢着せしめた如き構成としたことを特徴とする
ホース巻取器である。
〈実施例並びに作用〉
以下本考案に掛かるホース巻取器を、その実施
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同側面図を示す。
図は同側面図を示す。
即ち本実施例のホース巻取器本体Aはプラスチ
ツク素材より各部が形成され、しかも各部品の組
み立ては上記プラスチツク素材の特性を利用し、
ネジ等の締結部材を使用せずに互いに嵌合し乍ら
組み立てるものであり、図中に示す如く支持フレ
ーム1,1間には、回転可能に取付支持される巻
取ドラム2と、水平支持フレーム3,3,3が装
着され、更に上記支持フレーム1に巻取ドラム2
と連動状にハンドル4が装着された構成である。
ツク素材より各部が形成され、しかも各部品の組
み立ては上記プラスチツク素材の特性を利用し、
ネジ等の締結部材を使用せずに互いに嵌合し乍ら
組み立てるものであり、図中に示す如く支持フレ
ーム1,1間には、回転可能に取付支持される巻
取ドラム2と、水平支持フレーム3,3,3が装
着され、更に上記支持フレーム1に巻取ドラム2
と連動状にハンドル4が装着された構成である。
即ち上記ホース巻取器本体Aは地面B上に載置
された状態下では、常に支持フレーム1,1の下
端が上記地面B上に接地しており、この様な支持
フレーム1,1の下端前部に車輪5,5を回転自
在に取り付けるものである。しかもこの車輪5,
5はその円周縁の中最下部に位置する部所が上記
支持フレーム1,1の下端よりも僅かに上方に位
置し、しかも同支持フレーム1,1の下端前方へ
やゝ突出する如き位置にその中心軸6,6を決定
するものである。従つてこの状態下では上記車輪
5,5の周縁は地面B上に接地する事無く、円周
縁の一部が上記支持フレーム1,1の下端前方へ
突出し乍ら空転自在な状態にある。
された状態下では、常に支持フレーム1,1の下
端が上記地面B上に接地しており、この様な支持
フレーム1,1の下端前部に車輪5,5を回転自
在に取り付けるものである。しかもこの車輪5,
5はその円周縁の中最下部に位置する部所が上記
支持フレーム1,1の下端よりも僅かに上方に位
置し、しかも同支持フレーム1,1の下端前方へ
やゝ突出する如き位置にその中心軸6,6を決定
するものである。従つてこの状態下では上記車輪
5,5の周縁は地面B上に接地する事無く、円周
縁の一部が上記支持フレーム1,1の下端前方へ
突出し乍ら空転自在な状態にある。
これを第3図に示す様に、上記支持フレーム
1,1の上部間に設けられる水平支持フレーム3
を傾動気味に持ち上げた場合には、図中に示す様
に上記支持フレーム1,1の下端前部部分が支点
となつて地面B上に接地する様な状態となるの
で、上記支持フレーム1,1の下端前部に突出す
る車輪5,5の円周縁が接地する事となり、移動
の際には上記地面B上を回動し乍ら支障無く移動
が可能となるものである。
1,1の上部間に設けられる水平支持フレーム3
を傾動気味に持ち上げた場合には、図中に示す様
に上記支持フレーム1,1の下端前部部分が支点
となつて地面B上に接地する様な状態となるの
で、上記支持フレーム1,1の下端前部に突出す
る車輪5,5の円周縁が接地する事となり、移動
の際には上記地面B上を回動し乍ら支障無く移動
が可能となるものである。
以上の構成より成る本考案では、移動する際に
は、支持フレーム1,1の上部水平支持フレーム
3を上方へ持ち上げる事によつて、上記支持フレ
ーム1,1の下端前方に突出する車輪5,5の円
周縁が支点となつて地面B上に接地する事とな
る。又載置状態下では上記車輪5,5は上記地面
B上に接地しない為に散水の為のホース引出しの
際、その引張力によつて移動する事が無く安定し
た作業が行えるものである。
は、支持フレーム1,1の上部水平支持フレーム
3を上方へ持ち上げる事によつて、上記支持フレ
ーム1,1の下端前方に突出する車輪5,5の円
周縁が支点となつて地面B上に接地する事とな
る。又載置状態下では上記車輪5,5は上記地面
B上に接地しない為に散水の為のホース引出しの
際、その引張力によつて移動する事が無く安定し
た作業が行えるものである。
又第4図イ,ロに示すのは本考案の他の例を示
す説明図であり、上記同様に載置状態下では車輪
5,5は地面B上に接地せず、図中ロで示す如く
持ち上げた場合には、上記車輪5,5が上記地面
B上に接地し、移動がスムーズに行えるものであ
る。
す説明図であり、上記同様に載置状態下では車輪
5,5は地面B上に接地せず、図中ロで示す如く
持ち上げた場合には、上記車輪5,5が上記地面
B上に接地し、移動がスムーズに行えるものであ
る。
〈考案の効果〉
以上述べて来た如く本考案によれば、載置状態
下では車輪が地面上に触れず、安定した載置が可
能となり、移動の際にはホース巻取器の取手を持
ち上げる事によつて車輪が地面に接地し、ホース
巻取器の移動をスムーズに行わせるものである。
下では車輪が地面上に触れず、安定した載置が可
能となり、移動の際にはホース巻取器の取手を持
ち上げる事によつて車輪が地面に接地し、ホース
巻取器の移動をスムーズに行わせるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同側面図、第3図は本考案の使用状態を示す
説明図、第4図イ,ロは本考案の他の例を示す説
明図、第5図及び第6図はそれぞれ従来のホース
巻取器を示す説明図である。 図中、A:ホース巻取器本体、1,1:支持フ
レーム、2:巻取ドラム、3,3,3:水平支持
フレーム、4:ハンドル、5,5:車輪。
図は同側面図、第3図は本考案の使用状態を示す
説明図、第4図イ,ロは本考案の他の例を示す説
明図、第5図及び第6図はそれぞれ従来のホース
巻取器を示す説明図である。 図中、A:ホース巻取器本体、1,1:支持フ
レーム、2:巻取ドラム、3,3,3:水平支持
フレーム、4:ハンドル、5,5:車輪。
Claims (1)
- 左右支持フレーム間に巻取ドラムが形成され、
かつ上記左右支持フレーム上部間に渡設される水
平支持フレームを持ち上げた場合に同左右支持フ
レームの下端前部が地面に対して支点となるホー
ス巻取器本体に於いて、上記左右支持フレーム下
端部に、その円周縁の中で最下部の部所が該支持
フレーム下端より僅か上方に位置し、又その円周
縁の中で最前部の部所が上記支持フレームの下端
より僅か前方へ突出する如き状態となる位置に車
輪をそれぞれ枢着せしめた如き構成としたことを
特徴とするホース巻取器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105693U JPH0318460Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105693U JPH0318460Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412056U JPS6412056U (ja) | 1989-01-23 |
| JPH0318460Y2 true JPH0318460Y2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=31338536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987105693U Expired JPH0318460Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318460Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596430U (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-27 | 日産ディーゼル工業株式会社 | エンジンの吸排気管の取付構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515900U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 | ||
| JPS58159817U (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | 株式会社関電工 | 線出器 |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP1987105693U patent/JPH0318460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412056U (ja) | 1989-01-23 |
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