JPS63146107A - Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法 - Google Patents
Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法Info
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- JPS63146107A JPS63146107A JP61292563A JP29256386A JPS63146107A JP S63146107 A JPS63146107 A JP S63146107A JP 61292563 A JP61292563 A JP 61292563A JP 29256386 A JP29256386 A JP 29256386A JP S63146107 A JPS63146107 A JP S63146107A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N lufenuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(C(F)(F)F)F)=CC(Cl)=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
’: 、本発明は工作機械例えばNGタレットパンチ+
−シ プレス機でワークに孔明は加工する場合のNCR冒にお
けるCRTに、予め作図した図形の一部を拡大して拡大
画面として表示した場合、拡大部分が元の図形に対して
どの部分を拡大しているかを表示するようにしたNC装
置の作図機能における拡大範囲表示方法に関する。
−シ プレス機でワークに孔明は加工する場合のNCR冒にお
けるCRTに、予め作図した図形の一部を拡大して拡大
画面として表示した場合、拡大部分が元の図形に対して
どの部分を拡大しているかを表示するようにしたNC装
置の作図機能における拡大範囲表示方法に関する。
(従来の技術)
従来、工作機械例えばNCタレットパンチプレス機でワ
ークに孔明は加工する際に、NC装置におけるCRTに
、予め作図した図形を作図画面として表示している。そ
の作図画面に表示される図形は実際のワークより小さく
表示される。従って、加工の詳細を確認するにはCRT
に拡大表示が必要である。
ークに孔明は加工する際に、NC装置におけるCRTに
、予め作図した図形を作図画面として表示している。そ
の作図画面に表示される図形は実際のワークより小さく
表示される。従って、加工の詳細を確認するにはCRT
に拡大表示が必要である。
しかも、その作図画面の一部を拡大したい場合には、そ
の作図画面の拡大する一部分の座標値をデータとしてN
C装置にインプットしていた。すなわち、例えばワーク
座標の(200,200)の所に孔が明いていて、その
部分を拡大したい場合には、左下および右上のワーク座
標値(150゜150)、(250,250)を設定し
インブットすると共に所定の倍率を設定すると、その部
分が拡大画面としてCRTに表示されていた。
の作図画面の拡大する一部分の座標値をデータとしてN
C装置にインプットしていた。すなわち、例えばワーク
座標の(200,200)の所に孔が明いていて、その
部分を拡大したい場合には、左下および右上のワーク座
標値(150゜150)、(250,250)を設定し
インブットすると共に所定の倍率を設定すると、その部
分が拡大画面としてCRTに表示されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述した従来技術の拡大表示では、図形
の形状が複雑になってくると拡大部分が元の図形のどの
部分を拡大しているかを解らなくなってる。壜なわら、
拡大画面上には元の図形でどの部分を拡大しているかを
表示しておらず、拡大画面のみでは、元の図形に対する
拡大部分の位置を確認出来ないという問題があった。
の形状が複雑になってくると拡大部分が元の図形のどの
部分を拡大しているかを解らなくなってる。壜なわら、
拡大画面上には元の図形でどの部分を拡大しているかを
表示しておらず、拡大画面のみでは、元の図形に対する
拡大部分の位置を確認出来ないという問題があった。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を改善するために提
案されたもので、図形の一部分を拡大して拡大部分をC
RTの画面に表示した場合、その拡大部分が元の図形に
対してどの部分を拡大しているか表示して一目で確認出
来るようにしたNC装置の作図機能における拡大範囲表
示方法を提供することにある。
案されたもので、図形の一部分を拡大して拡大部分をC
RTの画面に表示した場合、その拡大部分が元の図形に
対してどの部分を拡大しているか表示して一目で確認出
来るようにしたNC装置の作図機能における拡大範囲表
示方法を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、工作機械における
NC装置の表示装置に予め作図した図形を作図画面とし
て表示し、その作図画面に基づき、その作図画面の一部
を拡大画面に表示すると共に、拡大画面もしくは他の画
面上に前記作図画面のどの部分を拡大しているかを表示
するNC装置の作図機能における拡大範囲表示方法であ
る。
NC装置の表示装置に予め作図した図形を作図画面とし
て表示し、その作図画面に基づき、その作図画面の一部
を拡大画面に表示すると共に、拡大画面もしくは他の画
面上に前記作図画面のどの部分を拡大しているかを表示
するNC装置の作図機能における拡大範囲表示方法であ
る。
(作用)
本発明の方法を採用することにより、作図画面の一部を
拡大画面に表示した場合に、その拡大画面の拡大部分が
作図画面の元の図形に対してどの部分を拡大しているか
を、前記拡大画面と同一画面上あるいは他の画面上に表
示されるようにしたから、元の図形のどの部分を拡大し
て表示しているかを一目で確認される。
拡大画面に表示した場合に、その拡大画面の拡大部分が
作図画面の元の図形に対してどの部分を拡大しているか
を、前記拡大画面と同一画面上あるいは他の画面上に表
示されるようにしたから、元の図形のどの部分を拡大し
て表示しているかを一目で確認される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図を参照するに、工作機械例えばタレットパンチプ
レス1は板金加工ライン中に配置され使用されている。
レス1は板金加工ライン中に配置され使用されている。
本例に示したタレットパンチプレス1は、通常のタレッ
トパンチプレスと略同形であるが、その構成を簡単に説
明する。
トパンチプレスと略同形であるが、その構成を簡単に説
明する。
タレットパンチプレス1は、フレーム3を有し、このフ
レーム3の内側上下には垂直軸(2軸)の回りに回転す
る上側タレットと下側タレットとが所定間隔を置いて配
設されている。上側タレットの平面(XY)位置には多
数のパンチが取付けられ、下側タレットの平面位置には
、前記パンチと対向して多数のダイか取付けられてムる
。
レーム3の内側上下には垂直軸(2軸)の回りに回転す
る上側タレットと下側タレットとが所定間隔を置いて配
設されている。上側タレットの平面(XY)位置には多
数のパンチが取付けられ、下側タレットの平面位置には
、前記パンチと対向して多数のダイか取付けられてムる
。
前記フレーム3の上方には、上下動可能のラムを備えた
シリンダ装置5が設けられている。ラムは前記上側タレ
ットの上方に配置され、その下方に位置するパンチをダ
イに向けて押圧する。
シリンダ装置5が設けられている。ラムは前記上側タレ
ットの上方に配置され、その下方に位置するパンチをダ
イに向けて押圧する。
前記フレーム3の側面には、Y軸ガイドレール7が設け
られている。このY軸ガイドレール7には、Y軸サーボ
モータによってY軸方向に案内される移動部材が設けら
れ、該移動部材の上面には、フリーベアリングを備えた
テーブル9が固定されている。
られている。このY軸ガイドレール7には、Y軸サーボ
モータによってY軸方向に案内される移動部材が設けら
れ、該移動部材の上面には、フリーベアリングを備えた
テーブル9が固定されている。
前記テーブル9のY軸端には、X軸サーボモータによっ
てX軸方向に移動可能のキャリッジ11が設けられてい
る。該キャリッジ11には、前記テーブル9上に載置さ
れた板材Wを把持し、置板UWをXY平面内に案内する
板材クランプ装置が設けられている。
てX軸方向に移動可能のキャリッジ11が設けられてい
る。該キャリッジ11には、前記テーブル9上に載置さ
れた板材Wを把持し、置板UWをXY平面内に案内する
板材クランプ装置が設けられている。
かかる構成のタレットパンチプレス1は、NC装置13
によって、キャリッジ11をXY平面内で案内すると共
に、シリンダ装置5を適時駆動することにより、板材W
の所定位置に、所定の孔明1プ加工を行なうことが可能
である。
によって、キャリッジ11をXY平面内で案内すると共
に、シリンダ装置5を適時駆動することにより、板材W
の所定位置に、所定の孔明1プ加工を行なうことが可能
である。
前記NC8置13には、孔明は加工すべき板材Wの作図
機能が内蔵しである。より詳細には、第2図に示されて
いるように、作図および拡大図を表示するために表示装
置としてのCRT15には、倍率に応じた大きさのカー
ソル枠を出力するためのカーソル枠出力部17を介して
所定の倍率を設定し入力するための倍率設定入力部19
が接続しである。
機能が内蔵しである。より詳細には、第2図に示されて
いるように、作図および拡大図を表示するために表示装
置としてのCRT15には、倍率に応じた大きさのカー
ソル枠を出力するためのカーソル枠出力部17を介して
所定の倍率を設定し入力するための倍率設定入力部19
が接続しである。
また、前記CRT15には、カーソル枠を拡大じたい部
分に移動させるためのカーソル枠移動操作部21を介し
て操作キー23が接続しである。
分に移動させるためのカーソル枠移動操作部21を介し
て操作キー23が接続しである。
さらに、前記CRT15には、作図あるいは拡大図を表
示するための表示出力部25を介して前記操作キー23
に接続しである。表示出力部25には、作図用プログラ
ム、拡大図用プログラムが記憶してあ・す、その各プロ
グラムにより、作図あるいは拡大図が表示されるように
なっている。また、表示出力部25には、作図を保存す
るための作図保存部27を介してその作図保存部27に
保存されている作図をCRTI5に表示部all−!l
る表示制御部29が接続しである。しかも表示制御部2
9は前記CRT15に接続しである。
示するための表示出力部25を介して前記操作キー23
に接続しである。表示出力部25には、作図用プログラ
ム、拡大図用プログラムが記憶してあ・す、その各プロ
グラムにより、作図あるいは拡大図が表示されるように
なっている。また、表示出力部25には、作図を保存す
るための作図保存部27を介してその作図保存部27に
保存されている作図をCRTI5に表示部all−!l
る表示制御部29が接続しである。しかも表示制御部2
9は前記CRT15に接続しである。
上述した作図機能の拡大範囲指定および表示の具体的な
例が第3図に示されている。
例が第3図に示されている。
CRTI5にはNG装置13がクリア状態で操作キー2
3中の作図キー釦を押すことによって、表示出力部25
を介して第3図の(A)に示したMENU PROG
RAMが選択されテ表示すしる。。第3図の(A)に廊
いて左上にMENU PROGRAMが表示される。
3中の作図キー釦を押すことによって、表示出力部25
を介して第3図の(A)に示したMENU PROG
RAMが選択されテ表示すしる。。第3図の(A)に廊
いて左上にMENU PROGRAMが表示される。
下方部には、1GRAPHIC,2WORK、TOOL
が表示してあり、次にこのどちらを選択するか指令する
。
が表示してあり、次にこのどちらを選択するか指令する
。
ここで、本実施例においては作図を拡大図にすることか
ら、1のGRAPHICに操作キー23のインプットキ
ーを押すと、第3図の(B)に示で如く、拡大画面が表
示出力部25を介してCR115に表示される。第3図
(B)において、下り部には倍率が1.2,3.6.1
2.25および50の7通り選択されるよう倍率設定入
力部19が表示される。この7通りの倍率から所望の倍
率例えば2倍の倍率を設定すると、1/2倍にカーソル
枠出力部17で処理されて第3図の<C>に示す如り、
″形状のカーソル枠が左隅に表示さL 」 れる。このように、所望の倍率に応じてカーソル枠の大
きさが変化して表示される。6上述した2倍の倍率より
大きい例えばN倍率を設定すれば、さらに小さい1/N
倍の大きさで表示される。第3図の(C)において、拡
大画面に表示されている例えばワーク図形の右下の円図
形Waを拡大したい場合には、操作キー23の矢印キー
a、 Fl、 Ilおよび口を操作して、第3図の(D
)に示す如くカーソル枠移動操作部21を介してカーソ
ル枠を矢印の如く移動させる。このように、カーソル枠
を拡大したい部分に移動することによって拡大範囲が指
定されることになる。このカーソル枠を移動させた状態
で実行させると、第3図の(E)に示す如く、第3図の
(D)における右下の円図形Waが2倍に拡大されて表
示される。
ら、1のGRAPHICに操作キー23のインプットキ
ーを押すと、第3図の(B)に示で如く、拡大画面が表
示出力部25を介してCR115に表示される。第3図
(B)において、下り部には倍率が1.2,3.6.1
2.25および50の7通り選択されるよう倍率設定入
力部19が表示される。この7通りの倍率から所望の倍
率例えば2倍の倍率を設定すると、1/2倍にカーソル
枠出力部17で処理されて第3図の<C>に示す如り、
″形状のカーソル枠が左隅に表示さL 」 れる。このように、所望の倍率に応じてカーソル枠の大
きさが変化して表示される。6上述した2倍の倍率より
大きい例えばN倍率を設定すれば、さらに小さい1/N
倍の大きさで表示される。第3図の(C)において、拡
大画面に表示されている例えばワーク図形の右下の円図
形Waを拡大したい場合には、操作キー23の矢印キー
a、 Fl、 Ilおよび口を操作して、第3図の(D
)に示す如くカーソル枠移動操作部21を介してカーソ
ル枠を矢印の如く移動させる。このように、カーソル枠
を拡大したい部分に移動することによって拡大範囲が指
定されることになる。このカーソル枠を移動させた状態
で実行させると、第3図の(E)に示す如く、第3図の
(D)における右下の円図形Waが2倍に拡大されて表
示される。
したがって、作業音は倍率の指定並びに操作キーを操作
するだけで、倍率するための演算処理を行なわずに倍率
の範囲を指定すると共に表示させることができる。
するだけで、倍率するための演算処理を行なわずに倍率
の範囲を指定すると共に表示させることができる。
また、第3図の(D)の状態で実行すると、第3図の(
E)に実行した画面に2倍の円Waが表示されると同時
に、第3図の(E)における同一画面の例えば左隅部に
は、作図範囲の表示が、表示出力部259作図保存部2
7および表示制御部29を介して表示されると共に、現
在拡大している拡大部分に例えばカーソルでもって表示
される。
E)に実行した画面に2倍の円Waが表示されると同時
に、第3図の(E)における同一画面の例えば左隅部に
は、作図範囲の表示が、表示出力部259作図保存部2
7および表示制御部29を介して表示されると共に、現
在拡大している拡大部分に例えばカーソルでもって表示
される。
さらに、第3図の(E)において右上前と作図範囲の表
示部の上部に拡大座標座標値例えば左下の座標値のX(
>、Y(>が表示される。
示部の上部に拡大座標座標値例えば左下の座標値のX(
>、Y(>が表示される。
したがって、第3図の(E)の如き拡大画面として表示
されることにより、作図範囲の表示部と拡大座標を一目
見ることによって、現在どの部分を拡大しているかを確
認することができる。
されることにより、作図範囲の表示部と拡大座標を一目
見ることによって、現在どの部分を拡大しているかを確
認することができる。
次に、本実施における動作を第4図に示したフローチャ
ートを基にして動作を説明する。
ートを基にして動作を説明する。
第4図において、作図した図形を拡大したい場合には、
まず第0段で操作キー23の作図釦を押す。その結果、
第0段としてCRTI 5にメニュープログラムが第3
図の(A)に示す如く表示される。第0段でグラフィッ
クあるいはワーク、ツールのどちらかを選択するかどう
か判断する。第0段でグラフィックを選択しない場合す
なわち、ワーク、ツールを選択する場合には、第0段の
手前に戻る。第0段でグラフィックを選択すると、第0
段で第3図の(B)に示す如<CRTI5の画面にグラ
フィックプログラムにより作図した1倍の作図画面が表
示される。次に、第0段で倍率をいくつにするか設定す
る表示がなされる。例えば2倍に選択すると、第■段で
カーソル枠が第3図の(C)に示した如く左隅に表示さ
れる。第0段でカーソル枠を拡大したい部分にカーソル
枠移動操作部21を介して移動させる。例えば第3図(
D)に示した如く操作キー23の矢印キーでカーソル枠
を右方に移動させる。第0段で実行すなわち、拡大画面
への表示指令を操作キー23により行゛なうと第3図の
(E)に示した如く表示出力部25並びに作図保存部2
71表示制御部29を介して拡大図と現在拡大している
部分並びに拡大座標がCRT15の同一画面上に表示さ
れ終了する。
まず第0段で操作キー23の作図釦を押す。その結果、
第0段としてCRTI 5にメニュープログラムが第3
図の(A)に示す如く表示される。第0段でグラフィッ
クあるいはワーク、ツールのどちらかを選択するかどう
か判断する。第0段でグラフィックを選択しない場合す
なわち、ワーク、ツールを選択する場合には、第0段の
手前に戻る。第0段でグラフィックを選択すると、第0
段で第3図の(B)に示す如<CRTI5の画面にグラ
フィックプログラムにより作図した1倍の作図画面が表
示される。次に、第0段で倍率をいくつにするか設定す
る表示がなされる。例えば2倍に選択すると、第■段で
カーソル枠が第3図の(C)に示した如く左隅に表示さ
れる。第0段でカーソル枠を拡大したい部分にカーソル
枠移動操作部21を介して移動させる。例えば第3図(
D)に示した如く操作キー23の矢印キーでカーソル枠
を右方に移動させる。第0段で実行すなわち、拡大画面
への表示指令を操作キー23により行゛なうと第3図の
(E)に示した如く表示出力部25並びに作図保存部2
71表示制御部29を介して拡大図と現在拡大している
部分並びに拡大座標がCRT15の同一画面上に表示さ
れ終了する。
なお、本発明は前述した実施例に限定されることなく、
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施し
得るものである。例えば、拡大する画面と同一画面にど
の部分を拡大しているかを表示した例を示しでいるが、
同一画面でなく別のCRTにおける他の画面に表示して
も構わない。
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施し
得るものである。例えば、拡大する画面と同一画面にど
の部分を拡大しているかを表示した例を示しでいるが、
同一画面でなく別のCRTにおける他の画面に表示して
も構わない。
また、拡大領域用のカーソル枠として、::の如く4点
あるいは口の如く4つの線で囲むような枠であっても構
わない。
あるいは口の如く4つの線で囲むような枠であっても構
わない。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明から理解されるように、本発
明によれば、作図画面の一部を拡大画面に表示すると共
に、拡大画面と同一画面もしくは他の画面上に前記作図
画面のどの部分を拡大しているかを表示するようにした
ので、拡大部分が元の図形におけるどの部分を拡大して
いるか一目で容易に確認出来るという効果を奏する。
明によれば、作図画面の一部を拡大画面に表示すると共
に、拡大画面と同一画面もしくは他の画面上に前記作図
画面のどの部分を拡大しているかを表示するようにした
ので、拡大部分が元の図形におけるどの部分を拡大して
いるか一目で容易に確認出来るという効果を奏する。
第1図は本発明を実施した一実施例のタレッ[・パンチ
プレスの斜視図である。 第2図は本実施例の主要部を示す構成ブロック図である
。 第3図の<A)〜(E)は本実施例の主要部を具体的に
説明する説明図である。 第4図は本実施例の主要部である動作を示すフローチャ
ートである。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・タレ
ットパンチプレス 13・・・NC装置 15・・・CRT17・
・・カーソル枠出力部 19・・・倍率設定入力部21
・・・カーソル枠移動操作部 23・・・操作キー 25・・・表示出力部2
7・・・作図保存部 29・・・表示制御部代理
人 弁理士 三 好 保 男 第1図
プレスの斜視図である。 第2図は本実施例の主要部を示す構成ブロック図である
。 第3図の<A)〜(E)は本実施例の主要部を具体的に
説明する説明図である。 第4図は本実施例の主要部である動作を示すフローチャ
ートである。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・・タレ
ットパンチプレス 13・・・NC装置 15・・・CRT17・
・・カーソル枠出力部 19・・・倍率設定入力部21
・・・カーソル枠移動操作部 23・・・操作キー 25・・・表示出力部2
7・・・作図保存部 29・・・表示制御部代理
人 弁理士 三 好 保 男 第1図
Claims (2)
- (1)、工作機械におけるNC装置の表示装置に予め作
図した図形を作図画面として表示し、その作図画面に基
づき、その作図画面の一部を拡大画面に表示すると共に
、拡大画面と同一画面もしくは他の画面上に前記作図画
面のどの部分を拡大しているかを表示することを特徴と
するNC装置の作図機能における拡大範囲表示方法。 - (2)、拡大画面上には拡大している部分の座標が表示
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
NC装置の作図における拡大範囲表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292563A JPS63146107A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292563A JPS63146107A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146107A true JPS63146107A (ja) | 1988-06-18 |
Family
ID=17783385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292563A Pending JPS63146107A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146107A (ja) |
Cited By (3)
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| JPH0212405A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Okuma Mach Works Ltd | 自動プログラミング装置における画面表示方法 |
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-
1986
- 1986-12-10 JP JP61292563A patent/JPS63146107A/ja active Pending
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