JPH03184678A - Fe―Al合金薄板の製造法 - Google Patents

Fe―Al合金薄板の製造法

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JPH03184678A
JPH03184678A JP32146489A JP32146489A JPH03184678A JP H03184678 A JPH03184678 A JP H03184678A JP 32146489 A JP32146489 A JP 32146489A JP 32146489 A JP32146489 A JP 32146489A JP H03184678 A JPH03184678 A JP H03184678A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、常温での底形が可能で且つ優れた耐酸化性、
磁気特性、耐食性を有するF e−A I合金薄板の工
業的製造法に関する。
〔従来の技術〕
F e−A I合金は優れた高温耐酸化性および磁気特
性を有することが知られている。特にFe−12%A 
I、 F e−16%Alは磁気特性が非常に良好とな
る。
しかし、従来、かようなF e−A I合金の薄板を工
業的に製造することは極めて困難であった。これは、F
e中に高濃度でAlを含有させると材質を非常に脆<シ
、il常の圧延と焼鈍の組み合わせによって薄板に製造
することが困難となることによる。冷間圧延が殆んど不
可能で薄板への加工が困難であるという理由から、かよ
うなF e−A I合金は耐酸化性および磁気特性に優
れた材料であるにも拘わらず、工業的に広く利用される
に至っていないのが実状である。
この合金の加工性の悪さを解決する手段として従来より
特殊な温間圧延を行なう方法(例えばJ。
F、 Naehman; J、Appl、Physic
s、25(1959)、 P、30?)。
粉末Alを鋼板表面から拡rPL浸透させる方法(特開
昭54−49936号公報)、液体急冷法により極薄の
Fe−Al合金を得る方法(特開昭57−60024号
公報)等が提案されている。
しかし いずれの方法も特殊な製造装置を用いて製造す
る必要がある。したがって通常の鋼板の製造のように大
量生産性に欠け、製造コストが高くなることは否めない
。また、Alクラッド鋼板を素材として拡散焼鈍で合金
化することも提案されたが、拡散処理時において鋼板と
Al板との界面近くにボイドやクランクが発生するとい
う問題があり、良品質のF e−A 1合金薄板を得る
技術は確立されていなかった。
〔発明の目的] 本発明の目的は、かかる有益なF e−A I合金の薄
板を通常の設備を用いて工業的に安価に製造することに
あり、特に鋼板とAl板とを重ね合わせてクラッド圧延
したF e−A I積層圧接板を素材とし、これを拡散
焼鈍して合金化するさいに、鋼層とAl層との界面近く
にクラックの発生がなく。
またボイドの生成の少ない良品質のF e−A 1合金
薄板を製造することにある。
〔発明の構成〕
本発明によれば、C含有量が0.02重量%以下で珪つ
Ti、NbまたはZrの1種もしくは2種以上を0.0
1〜0.8重量%含有した鋼vi(ステンレス鋼板を除
く)の少なくとも片面に、該鋼板中に含有させるべきA
l1量に相当する厚さをもつAl板を重ね合わせ、これ
をロール間に通板し30%以上の圧下を施して積層圧接
板とし、得られた積層圧接板を600〜1300℃の範
囲の温度においてAl層が溶融せずに咳鋼と合金化する
条件で拡散処理を施すことからなるF e−A 1合金
薄板の製造法を提供する。
また、前記の積層圧接板を素材として、これをさらに目
標板厚まで圧延し、そのさい4 この圧延の前または途
中において250〜550℃の中間焼鈍を施し1次いで
600〜1300℃の範囲の温度においてAl層が溶融
せずに該鋼と合金化する条件で拡散処理を施すことから
なるFe−Al合金薄板の製造法を提供する。
さらに、前記の積層圧接板に250〜550℃の焼鈍を
施したあと所望形状(半加工品形状を含む)に成形加工
し2次いで600〜1300℃の範囲の温度においてA
l1iが溶融せずに咳鋼と合金化する条件で拡散処理を
施すことからなるF e−A I合金薄板成形品の製造
法を提供する。
〔作用〕
本発明法は、クラッド圧接および拡散処理という操作を
行うものであるから、3%以上のAl、場合によっては
20%以上ものAlをFe中に含有したF e−A I
合金の薄板が通常の鋼板の製造と同様に調帯として工業
的に製造ができる。
拡散処理においては、その程度を調整することによって
、仮の厚み方向にAlが均一に拡散した均一濃度のF 
e−A 1合金板にすることができるし。
厚み方向にAlの濃度分布が異なったA I Uツチ部
分をもつFe−Al合金板を得ることもできる。
また、最表面にAlの酸化被膜をもちその内部に層状の
F e−A I合金層が介在した特殊構造のFeAl合
金板とすることもできるなど、用途に適したものが比較
的簡単に製造できる。さらに拡散処理による合金化の前
に加工を施せば、従来では製造が困難であった複雑な形
状のF e−A I合金の加工品または半加工品が容易
に製造できる。
本発明においては、C:0.02%以下、  Ti、N
b。
Zrの1種もしくは2種以上を0.01〜0.8%含有
した鋼板をFe系素材とするのであるが、この成分基の
鋼板を用いると、Al板との圧接板の拡散処理時におい
て、m板とAl板との界面近くに発生することがあるボ
イドやクランクが防止される。
すなわち、ig中のC含有量を0.02%以下としたう
えで、鋼中にTi、Nb、Zrの1種もしくは2種以上
を0.O1〜0.8%含有させると、これらの元素は本
発明製品のボイドやクラックの発生を防止する作用を果
たし、これによって耐熱性、磁気特性に優れた良品質の
F a−A 1合金薄板を製造することができる。
〔発明の詳細な 説明は、C:0.02重量%以下、  Ti、Nb、Z
rの1種もしくは2種以上を0.01〜0.8重量%含
有する鋼板または銅帯(以下鋼板と総称する)を出発材
料の一方として使用する。なお、クロムを多量に含有し
たステンレス鋼板は本発明においては対象としない0本
発明の実施にさいし、C含有量が多い鋼板を使用すると
、鋼板とAl板の圧接板を拡散処理した際に2両者の界
面付近にボイドが生威しやすくなり、ひいては界面にク
ラックが生じる原因となる。したがって鋼板中のC含有
量はできる限り低い方が望ましいが1本発明においては
0.02%までは許容できる。Ti、NbまたはZrを
鋼中に適量含有させると圧接板の拡散処理時における鋼
層とAl層との界面付近のボイド、クランクの発生を防
止できることがわかった。これらの成分の1種または2
種以上の含有量が0.01%未満ではその効果が認めら
れない。一方、多量に含有させてもその効果は飽和する
うえ、加工性が劣化して圧接板を得ることが困難となる
ことから0.8%以下に限定される。なお、これらの成
分を含有すると界面付近に生じるボイドやクラックがな
ぜ防止できるかは必ずしも明らかではないが、これらの
成分がCを固定して安定な炭化物を生成することに関連
しているものと考えられる。
本発明法において他方の出発材料として使用するAl板
(通常は薄板または薄帯)は純Al板であることが望ま
しいが1通常のAl板にはFe、Si等が多少含有され
ている。これらの元素は鋼板にも含有されているもので
あり、したがって特にこのような元素が含有されていて
も問題はない。
かようなAl板を前記の鋼板の片面または両面に、製品
合金薄板における目標Al含有量となるようにその厚み
を選定して重ね合わせ、これをロールを用いて圧接する
。そのさい両者とも重ね合わせ面は浄化処理をしておく
のが望ましい。このロールによる重ね合わせ板の圧接工
程において圧接圧下率が30%未満では鋼板とAl板と
の良好な圧接状態を得ることが通常は困難である。した
がって、圧接圧下率は30%以上とすることが必要であ
り、これによって鋼板とAl板との積層圧接ヰ反が得ら
れる。
この積層圧接板の接着性を一層高めるには適切な焼鈍処
理を施すのがよい、この焼鈍処理は全てに必要なもので
はないが、圧接板の板厚が約1.5amを超えるような
場合に1次工程で更に冷間圧延して板厚減少を行なった
り、場合によっては製品形状または半製品形状に成形加
工したりするさいに、接着面に剥離が発生することがあ
るが、適切な焼鈍を施すとこれが防止できる。この中間
焼鈍は250℃以上の温度を採用しないと効果が認めら
れない。しかし、550℃を超えると圧接板の鋼層とA
l層との界面に全眉間化合物層が厚く発達し次工程の冷
間圧延時にこの合金層付近にクランクが生し、このため
に剥離が逆に生じたりする。焼鈍方式としてはタイトコ
イルによるバッチ焼鈍とすることができる。この場合、
焼鈍時間は1〜20時間程度とするのが良い。その他の
焼鈍方式でもよいが、いずれにしても冷間圧延時等の剥
離を防止するためには250〜550℃の温度範囲で実
施することが必要である。
このようにして、圧接工程を経たままの積層圧接板、中
間焼鈍を施した焼鈍圧接板、あるいは冷延前に中間焼鈍
を施すかまたは冷延途中で中間焼鈍を施した冷延圧接板
を、目標とするAl量をもって製造したら9次にこれを
拡散処理する。この拡散処理は鋼層とAl層とを相互に
拡散させる処理である。この拡散処理の実施にさいし、
処理温度が600℃未満ではAlの拡散が充分進行しな
い。
また1300℃を超えると拡散合金層において溶融層が
生しる。したがって、 600℃−1300℃の温度範
囲で行う必要がある。なお、この拡散処理時において加
熱速度を速くしてAlの融点以上の高温まで急速加熱す
ると、約700℃付近でAlNが溶融することがある。
このAl層が溶融すると、垂れや集積によってAlの板
面方向での濃度変化が発生ずる原因となる。したがって
、このようなAlNの溶融はできるだけ防止することが
必要であり。
このためにAlの融点以下の温度で所定時間加熱して1
例えば600〜680℃の温度に1分間以上保持してA
lJiを融点の高い合金層にさせてからさらに高温に加
熱して十分な拡散処理を施すのがよい。本発明において
rAlIi)が溶融せずに合金化する条件下で拡散処理
を施す」とは、このような内容を言う。
この拡散処理の実施のさいに、前記の処理温度範囲内で
の温度と処理時間を適正に選定することによって、さら
には雰囲気調整によって9種々の組織構成をもつ鋼板製
品が製造できる。例えば十分な拡散を非酸化性雰囲気下
で行わせると板厚方向に均一なAl濃度をもつF e−
A 1合金薄板が製造できるし、十分な拡散に至るまで
の途中で処理を終えれば表層部に高Al濃度をもつF 
e−A 1合金薄板が製造できる。また9表面酸化を特
に回避しないで拡散焼鈍すれば1表層部にAlの酸化物
層がリッチに存在した特殊な耐熱用のF e−A 1合
金薄板が製造できる。なお、拡散処理後においてF e
−A 1合金薄板の表面性状が不良となった場合には、
軽冷延によって歪を取り除いたり、あるいは表面の研磨
や光沢仕上げを行なうことによって良好な表面性状にす
ることができる。
このようにして本発明法によると通常の製造法では製造
が困難なF e−A 1合金薄板が工業的に製造できる
。特にFe−Al合金は冷間圧延はもとより熱間圧延で
も圧延が困難であるが1本発明法では加工性の良好な鋼
板とAl板を、Alが合金化する前の圧接状態であるい
は圧接後の圧延で板厚減少を行なうので目標とする薄板
まで良好に冷間で圧延することができ、場合によっては
製品形状または半製品形状に冷間で加工することができ
。
しかもAl含有量は必要に応して10%以上にすること
も可能である。したがって、高透磁率合金であるF e
−A 1合金薄板や高温で使用される触媒担持用金属基
板はもとより一層耐熱性と耐食性に優れたF e−A 
1合金薄板または合金薄帯が安価に製造できる。
本発明法によって得られたF e−A 1合金薄板の耐
酸化性は、後記実施例に示すように、 1000℃加熱
といった過酷な条件下でもステンレス鋼板(フェライト
系)よりも優れたものであり、かつCが0.02%以下
で、Ti、Nb、Zrの1種もしくは2種以上を0.0
1〜0,8%含有させたtI4板を使用することによっ
て拡散処理時にw4層とAl層との界面にボイドやクラ
ックの発生が防止されるので高品質のFe−Al合金薄
板が製造できる。
以下に本発明の代表的な実施例を挙げ1本発明法によっ
て得られた鋼板の特性を示す。
〔実施例1〕 第1表にその化学成分値(重量%)を示した板厚0.6
1の鋼板について、その両表面をワイヤーブラシ付ロー
ルで研磨してこれを芯材とし、板厚が0.15mmのJ
IS合金番号1050のAl板をトリクロールエタンで
スプレー脱脂したものを皮材として使用した。
各芯材の両面に第2表に示す板厚構成のもとて皮材を重
ね合わせて4段圧延機に噛み込ませ、第2表に示す板厚
にまで表示の圧下率で圧接圧延してコイラーに巻き取っ
た。圧延速度は10〜30−7分であった。得られた圧
接板コイルをバッチ焼鈍炉に装入して350℃×10時
間の中間焼鈍を施した後板1!0.10mmにまで冷間
圧延した。得られた圧接冷延コイルより60層讃φの円
板状試片を採取し、この円板状試片を650℃Xt時間
保持の熱処理を施した0次いで1000℃〜1150℃
の温度に大気中にて表示の時間加熱する酸化試験を実施
し、酸化増量を測定した。その結果を第2表に示した。
なお、この高温酸化試験中においてAlの拡散が進行す
るが、均一に拡散し終るのは本発明例において1100
℃で約1時間であった。
また1100℃×25時間保持の熱処理後の試料隘4及
びNα5のサンプルを採取し、それらの断面を顕微鏡観
察した。その写真を第1図および第2図に示した。
第2表より明らかな如(、Ti、Nb、Zrを含有しな
い比較材である試料に5では1100℃X200時間に
おいてIO+wg/c+m”以上の酸化増量を示すのに
対し1本発明材である試料No、1.No、2.Nct
3および阻4は酸化試験1100℃X200時間におい
ても酸化増量は10111g/c+m”未満の良好な耐
酸化性を示す。また第2図の写真に見られるようにTi
、Nb、Zrを含有しない比較材の試料階5では鋼板層
とAl層の界面付近にボイドやクラックが生している。
これに対し本発明で規定する成分の鋼板を使用した場合
には、第1図の写真に見られるように ボイドやクラ ツタは見られず界面は均一化したものとなっている。
〔実施例2〕 実施例1における試料Nt14と阻5の圧接圧延板を板
厚0.05m−に冷間圧延し、650℃X1時間の熱処
理と、これに引き続いて1100℃X2時間の拡散処理
を真空中で実施し、Alが均一に拡散したFeAl合金
薄板とした。その後、板の形状修正のため伸び率が1.
0%の軽冷延を施した。得られたF e−A I合金薄
板から60s+−φの円板状試片を採取し、大気中で1
000〜1150℃に加熱して酸化実験を行った。その
結果を第3表に示した0本実施例は圧接板のAlを均一
に拡散したF e−A I合金Fi板の耐酸化性を調べ
たものである。
第3表から明らかな如く、比較材であるに6の5IJS
430のステンレス鋼板は酸化温度1100℃,115
0℃において25時間未満で10+wg/cm”以上の
酸化増量を示し、また、Ti、Nb、Zrを含有しない
鋼板を使用した比較付試料5aでは、試料随6の5US
430鋼板より酸化増量は小さく良好であるが、 12
00’c x200時間、 1150℃×50時間未満
で10mg/c1以上の酸化増量を示すのに対し1本発
明に係る試料No、 4 aにおいては1100℃X2
00時間、 1150°c×50時間においても10+
mg/c−未満の酸化増量であり良好な耐酸化性を示す
。
なお、比較付試料Na 5 aでは圧接冷延板を拡散処
理すると前述の第2図のようにm層とAl層との界面付
近にボイドやクランクが生し、拡散処理後の板の形状修
正のために施す軽冷延時において板切れが生じ易く、ま
た打抜加工や曲げ加工等の加工時に割れが発生する原因
となることが確認された。
〔発明の効果〕
上述のように1本発明によれば薄板化することが非常に
困難であったFe−Al合金の薄板がクランクやボイド
の生成のない良品質の状態で製造でき、しかも既存の生
産ラインを用いて容易にしかも安価にこれを製造できる
ので、その工業的意義には多大のものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図はTiを含有する鋼板を芯材とした拡散処理後の
鋼板断面の金属組織を示す金属顕微鏡写真、第2図はT
i、Nb、Zrを含有しない鋼板を芯材とした拡散処理
後の鋼板断面の金属組織を示す金属顕微鏡写真である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)C含有量が0.02重量%以下で且つTi、Nb
    またはZrの1種もしくは2種以上を0.01〜0.8
    重量%含有した鋼板の少なくとも片面に、該鋼板中に含
    有させるべきAl量に相当する厚さをもつAl板を重ね
    合わせ、これをロール間に通板し30%以上の圧下を施
    して積層圧接板とし、得られた積層圧接板を600〜1
    300℃の範囲の温度においてAl層が溶融せずに該鋼
    と合金化する条件で拡散処理を施すことからなるFe−
    Al合金薄板の製造法。
  2. (2)C含有量が0.02重量%以下で且つTi、Nb
    またはZrの1種もしくは2種以上を0.01〜0.8
    重量%含有した鋼板の少なくとも片面に、該鋼板中に含
    有させるべきAl量に相当する厚さをもつAl板を重ね
    合わせ、これをロール間に通板し30%以上の圧下を施
    して積層圧接板とし、得られた積層圧接板をさらに目標
    板厚まで圧延し、そのさい、この圧延の前または途中に
    おいて250〜550℃の中間焼鈍を施し、次いで60
    0〜1300℃の範囲の温度においてAl層が溶融せず
    に該鋼と合金化する条件で拡散処理を施すことからなる
    Fe−Al合金薄板の製造法。
  3. (3)C含有量が0.02重量%以下で且つTi、Nb
    またはZrの1種もしくは2種以上を0.01〜0.8
    重量%含有した鋼板の少なくとも片面に、該鋼板中に含
    有させるべきAl量に相当する厚さをもつAl板を重ね
    合わせ、これをロール間に通板し30%以上の圧下を施
    して積層圧接板とし、得られた積層圧接板に250〜5
    50℃の焼鈍を施したあと所望の形状に成形加工し、次
    いで600〜1300℃の範囲の温度においてAl層が
    溶融せずに該鋼と合金化する条件で拡散処理を施すこと
    からなるFe−Al合金薄板成形品の製造法。
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