JPH0318470A - 半田付装置 - Google Patents
半田付装置Info
- Publication number
- JPH0318470A JPH0318470A JP1151472A JP15147289A JPH0318470A JP H0318470 A JPH0318470 A JP H0318470A JP 1151472 A JP1151472 A JP 1151472A JP 15147289 A JP15147289 A JP 15147289A JP H0318470 A JPH0318470 A JP H0318470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering
- solder
- guide plates
- guide plate
- flow resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はいわゆるフロー半田付装置に関するものである
。
。
従来の技術
従来この種の半田付装置は第4図に示すようになってい
た。すなわち、半田噴流発生部1の上方には噴出口2を
開口して設けて唄シ、噴出口の左右に水平方向に案内板
3を設けている。そして噴出口から噴出させ案内板3上
を流れる噴流半田部に半田付製品4を移動させ、半田付
をするようになっている。
た。すなわち、半田噴流発生部1の上方には噴出口2を
開口して設けて唄シ、噴出口の左右に水平方向に案内板
3を設けている。そして噴出口から噴出させ案内板3上
を流れる噴流半田部に半田付製品4を移動させ、半田付
をするようになっている。
発明が解決しようとする課題
上記の構成とした場合、案内板3上に形成される半田流
はどうしても、噴出口2部が高く左右にゆくに従って低
くなってし渣う。従ってここに半田付製品4を搬送して
きた場合、噴出口2の最も高い部分で半田付が行われる
ようにするように搬送してくるしかないので、充分な半
田付時間がとれず、半田付が確実になされないものも生
じてし1うという問題があった。そこで本発明は、この
半田付が確実になされることを目的とするものである。
はどうしても、噴出口2部が高く左右にゆくに従って低
くなってし渣う。従ってここに半田付製品4を搬送して
きた場合、噴出口2の最も高い部分で半田付が行われる
ようにするように搬送してくるしかないので、充分な半
田付時間がとれず、半田付が確実になされないものも生
じてし1うという問題があった。そこで本発明は、この
半田付が確実になされることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成するために、本発明は案白板の上
面の上方に突出した流れ抵抗部を形或したものである。
面の上方に突出した流れ抵抗部を形或したものである。
作用
この構成とすれば、流れ抵抗部に釦いて案内板上の、噴
流半田は、噴出口部とそれから離れる部分において、高
低差が減少され、高さレベルが圧縮されるので、半田付
をすることができる距離が長くなる。従って半田付時間
が長くなるので半田付が確実になされるようになるもの
である。
流半田は、噴出口部とそれから離れる部分において、高
低差が減少され、高さレベルが圧縮されるので、半田付
をすることができる距離が長くなる。従って半田付時間
が長くなるので半田付が確実になされるようになるもの
である。
実施例
第1図に釦いて、6は半田流発生部で、ダクト6を介し
て溶融半田が定量供給されてきている。
て溶融半田が定量供給されてきている。
この半田流発生部6上方には噴出口7に従って壁面間が
せ壕くなる対向壁8と9が設けられている。
せ壕くなる対向壁8と9が設けられている。
1た噴出口7の左右にはほぼ水平で、弱冠末下さがりと
なったステンレス製(表面テフロンコーティング)の案
内板10.11が設けられている。
なったステンレス製(表面テフロンコーティング)の案
内板10.11が設けられている。
そしてこれらの案内板10.11の上面には第2図のご
とく長方形となった噴出口7に対してほぼ平行となるよ
うに(これは噴出口7から噴出して案内板10.11上
を流れる噴流半田に対してほぼ直角方向)複数個の流れ
抵抗部12.13が千鳥状に配置されている。これらの
流れ抵抗部12.13はステンレスで形或されるもので
あり、断面形状は半円状になっている。もちろんこれら
の流れ抵抗部12.13は案内板10.11から一体に
突出させて形或することもできる。さて以上の構戒とす
れば、噴出口了かも噴出した噴流半田は、案内板10.
11に案内されて左右に広がろうとするが、各流れ抵抗
部12.13の影響を受けて全体として、案内板からの
高さが高くなって、結果として噴出口2とその左右に釦
ける高低差が少なくなる。この結果、半田付体は案内板
10.11の上に釦いて長い部分で半田付をすることが
できるようになり、半田付時間が長くなり、確実な半田
付がなされるようになる。第3図は本発明の他の実施例
を示し、この実施例では流れ抵抗部14,16を噴出口
7から案内板10.11上を流れる噴出半田に対して傾
斜して配置したものである。
とく長方形となった噴出口7に対してほぼ平行となるよ
うに(これは噴出口7から噴出して案内板10.11上
を流れる噴流半田に対してほぼ直角方向)複数個の流れ
抵抗部12.13が千鳥状に配置されている。これらの
流れ抵抗部12.13はステンレスで形或されるもので
あり、断面形状は半円状になっている。もちろんこれら
の流れ抵抗部12.13は案内板10.11から一体に
突出させて形或することもできる。さて以上の構戒とす
れば、噴出口了かも噴出した噴流半田は、案内板10.
11に案内されて左右に広がろうとするが、各流れ抵抗
部12.13の影響を受けて全体として、案内板からの
高さが高くなって、結果として噴出口2とその左右に釦
ける高低差が少なくなる。この結果、半田付体は案内板
10.11の上に釦いて長い部分で半田付をすることが
できるようになり、半田付時間が長くなり、確実な半田
付がなされるようになる。第3図は本発明の他の実施例
を示し、この実施例では流れ抵抗部14,16を噴出口
7から案内板10.11上を流れる噴出半田に対して傾
斜して配置したものである。
発明の効果
以上のように、本発明によれば案内板上にkける噴出半
田の高低差が少なくなり、実際半田付を行う部分が長く
なり、従って半田付時間も長くなシ、確実な半田付がな
されるようになるのである。
田の高低差が少なくなり、実際半田付を行う部分が長く
なり、従って半田付時間も長くなシ、確実な半田付がな
されるようになるのである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はその上面
図、第3図は本発明の他の実施例の上面図、第4図は従
来例の断面図である。 6・・・・・・半田流発生部、6・・・・・・ダクト、
7・・・・・・噴出口、8.9・・・・・・対向壁、1
0.11・・・・・・案内板、12,13,14,15
・・・・・・流れ抵抗部。
図、第3図は本発明の他の実施例の上面図、第4図は従
来例の断面図である。 6・・・・・・半田流発生部、6・・・・・・ダクト、
7・・・・・・噴出口、8.9・・・・・・対向壁、1
0.11・・・・・・案内板、12,13,14,15
・・・・・・流れ抵抗部。
Claims (3)
- (1)半田噴流発生部と、この半田噴流発生部の上方に
おいて開口した噴出口と、この噴出口の左右の少なくと
も一方に略水平方向に設けた案内板とを備え、前記案内
板の上面には上方に突出した流れ抵抗部を形成した半田
付装置。 - (2)流れ抵抗部は噴出口から案内板を流れる半田流に
対して、ほぼ直角方向に複数個設けた特許請求の範囲第
1に記載の半田付装置。 - (3)流れ抵抗部は案内板を流れる半田流に対して傾斜
状に複数個数設けた特許請求の範囲第1項に記載の半田
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151472A JPH0318470A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 半田付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151472A JPH0318470A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 半田付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318470A true JPH0318470A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15519262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151472A Pending JPH0318470A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 半田付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6571575B1 (en) | 1997-12-16 | 2003-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Air conditioner using inflammable refrigerant |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151472A patent/JPH0318470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6571575B1 (en) | 1997-12-16 | 2003-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Air conditioner using inflammable refrigerant |
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