JPH03184728A - 多面体の軸ずれ調整装置 - Google Patents

多面体の軸ずれ調整装置

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JPH03184728A
JPH03184728A JP32271289A JP32271289A JPH03184728A JP H03184728 A JPH03184728 A JP H03184728A JP 32271289 A JP32271289 A JP 32271289A JP 32271289 A JP32271289 A JP 32271289A JP H03184728 A JPH03184728 A JP H03184728A
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JP
Japan
Prior art keywords
polyhedron
mirror
distance
center
motor shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP32271289A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kaneko
弘 金子
Yutaka Yoshida
豊 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばレーザビームプリンタに使用されるポ
リゴンミラー等の多面体の被取付軸であるモータ軸に対
する軸ずれを調整する多面体の軸ずれ調整装置に関する
(従来の技術) 近年、レーザビームプリンタが出力記録用に多用されて
いる。
レーザビームプリンタにおいては、ポリゴンミラーと呼
ばれる多面体によりレーザビームを高速走査するように
なっているが、多面体が被取付軸であるモータ軸に対す
る軸ずれか、書込み精度に大きな影響を与えるといった
問題がある。
そこで、従来においては、モータ軸に取付けられた多面
体を間欠的に回しながら各面を接触式の測定器を使って
測定して軸ずれ状態を検知し、その後、人為的に軸ずれ
状態を調整するようにしていた。
しかしながら、接触式の測定器を使用していたため、測
定面である反射面が傷付いてしまうといった重大な問題
があり、また、各面を測定する際のストローク移動する
ための繰返し誤差、触圧による測定誤差が発生するとい
った問題があった。
また、測定結果に基づいて人為的に多面体を移動させて
軸ず−れを調整するために調整時間が長くかかるととも
に作業者の負担が極めて大きいといった問題があった。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来においては、多面体の被取付軸に対す
る軸ずれを、多面体の各面を傷付けること無く、容易か
つ確実に調整することができないといった問題があった
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、多面体の被取付軸に対する軸ずれを
多面体の面を傷付けること無く、容易かつ確実に調整す
ることができるようした多面体の軸ずれ調整装置を提供
しようとするものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、被取付軸に取付
けられた多面体の各面との距離を非接触状態で測定する
距離測定手段と、前記被取付軸に取付けられた前記多面
体を被取付軸の回転中心線と直交する方向に移動させる
ための多面体移動手段と、前記距離測定手段での測定結
果を基に軸ずれを検出し前記被取付軸の中心と前記多面
体の回転中心とが一致するように前記多面体移動手段の
動作を制御する制御手段とを具備してなる構成としたも
のである。
(作用) すなわち、本発明によれば、被取付軸に取付けられた多
面体の各面との距離を非接触状態で測定でき、この測定
結果を基にして制御手段が軸ずれの方向と量を検出して
前記被取付軸の中心と前記多面体の回転中心とが一致す
るように多面体移動手段の動作を制御する。これにより
、多面体の被取付軸に対する軸ずれを多面体の面を傷付
けること無く自動的に調整でき、調整作業の能率化、作
業員の負担軽減等が可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は軸ずれ調整装置全体の構成を示し、第2図は制
御系を示すブロック図である。
軸ずれ調整装置は、大別して治具機構部1と、この治具
機構部1を制御する制御手段としての制御部2とからな
る。
治具機構部1は、被取付軸としてのモータ軸10に取付
けられた多面体としてのポリゴンミラー11の各面11
a〜llfとの距離L(第3図参照)を非接触状態で順
次測定する距離測定手段12と、前記モータ軸10に取
付けられたポリゴンミラー11をモータ?#10の回転
中心線と直交する方向(X方向)に移動させるための多
面体移動手段としてのミラー移動手段13とを有する。
また、距離測定手段12は、ポリゴンミラー11の面と
しての光反射面11a(11b〜11f)にレーザ光を
照射してその反射光を捕らえることにより面11a(l
lb〜11f)との距離りを非接触状態で測定する非接
触型測定器としてのレーザ変位計15と、このレーザ変
位計15にポリゴンミラー11の各光反射面118〜1
1fが順次対向するようにミラー駆動モータ16の前記
モータ軸10を回転するモータ軸回転手段17とを有し
た構成となっている。
このモータ軸回転手段17は、ミラー駆動モータ16の
配設位置の下方に設けられ上下方向(Z方向)に移動可
能な昇降部材18と、この昇降部材18に搭載されたタ
ーンテーブル用パルスモータ19により駆動、されるタ
ーンテーブル20とを備え、前記ターンテーブル20を
モータ軸10の下端面に押付は他状態で回転することに
よりモータ軸10を回転させることができるようになっ
ている。
また、ミラー移動手段13は、ポリゴンミラー11の上
面に形成された環状溝30に係合可能な複数本の爪31
・・・(実施例では3本)を備えた上下動可能なヘッド
32を有し、このヘッド32は、アクチュエータ移動機
構33により前後方向(X方向)に移動可能なアクチュ
エータ34に保持されている。
アクチュエータ移動機構33は、アクチュエータ34を
保持するXステージ35と、このXステ−ジ35にスピ
ンドル36aを連結されたマイクロヘッド36と、この
マイクロヘッド36のスピンドル36aを伸縮させるパ
ルスモータ37とを有した構成となっており、Xステー
ジ35に保持された前記アクチュエータ34をX方向に
微少量づつ移動させることができるようになっている。
また、治具機構部1を制御する制御手段としての制御部
2は、第2図に示すように演算部40、メモリ部41、
インターフェース(1/F)42などを有しており、こ
の制御部2は、ターンテーブル用モータドライバ45を
介してターンテーブル用パルスモータ19、アクチュエ
ータ用モータドライバ46を介してアクチュエータ用バ
ルスモタ46、レーザ変位計コントローラ47を介して
レーザ変位計15が接続された状態となっている。
そして、前記距#i Ml定手段12での測定結果を元
に軸ずれを検出し前記モータ軸10の中心S。
と前記ポリゴンミラー11の回転中心S2とが一致する
ように前記ミラー移動手段13の動作を制御するように
なっている。
つぎに、第3図および第4図を加え、軸ずれ調整動作に
ついて説明する。
まず、ポリゴンミラー11の取付は構造について説明す
る。前記モータ軸10に回転中心孔50を嵌合させたポ
リゴンミラー11は、第3図に示すように、モータ軸1
0と一体の座51とモータ軸10の上端部に直着された
バネ材からなる止め金具52とにより挾持されることに
より固定される。
このとき、モータ軸10の外径寸法とポリゴンミラー1
1の回転中心孔50の内径寸法は、これらの間に若干の
隙間Gが形成されるような寸法に設定されている。この
ため、モータ軸10に回転中心孔50を嵌合させただけ
では、モータ軸10の中心S1と前記ポリゴンミラー1
1の回転中心S2とが一致せず6寸法だけずれた状態と
なることがある。
本発明はこの「軸ずれ」状態を自動的に調整できるよう
にしたものである。
すなわち、ポリゴンミラー11、ミラー駆動モータ16
、およびモータ基板55などの組立体を図示しないホル
ダを介して所定位置に保持させる。
そして、第4図に示すようにレーザ変位計15を介して
ポリゴンミラー11の第1の面11aにレーザ孔aを照
射してその反射光から第1の面11aまでの距離LをM
j定する。この測定結果は、制御部2のメモリ部41に
記憶される。
つぎに、モータ軸回転手段17のターンテーブル用パル
スモータ19に信号を送りポリゴンミラー11を所定角
度回転させて第2の面11bをレーザ変位計15に対向
させる。そして、第2の面11bまでの距離Lを測定す
る。
この様にして、全ての而11a〜11fまでの距111
1Lを測定し終わると、制御部2の演算部40によって
一面、例えばllaまでの距IILと反対側の面11d
までの距離Lとの差が演算され、モータ軸10の中心S
1から面11aまでの距離D1とモータ軸10の中心S
、から面11dまでの距#u 2がそれぞれ割出される
。そして、距離g、と距1lilp2が等しい場合には
、これ与の面方向に対しては「ずれ無し」と判定される
また、距111 、と距離ρ2が等しくない場合には、
「ずれ有り」と判定され、そのずれ方向とずれ量が検知
され、メモリ部41に記憶される。
同様にして、残りの面11bとlle、llcと11f
に対するずれ方向とずれ量が検知される。
このようにして、ポリゴンミラー11の軸ずれ方向およ
びずれ量が検知されると、ずれ量を修正すべく制御部2
からミラー移動手段13に駆動信号が送られる。
一方、ミラー移動手段13のアクチュエータ34に保持
されたヘッド32の爪31・・・が第3図に示すように
ポリゴンミラー11の9g 30 Mに入り込んだ状態
となるとともに、ポリゴンミラー11のずれ方向とアク
チュエータ34の移動方向(X方向)とが一致するよう
にモータ軸回転手段17によりポリゴンミラー11が所
定角度回転された状態となる。
そして、アクチュエータ用モータドライバ46に信号が
送6れ、アクチュエータ移動機構33のアクチュエータ
用パルスモータ37が駆動される。
そして、マイクロヘッド36のスピンドル36aが伸び
たり或いは縮んだりしてヘッド32を備えたアクチュエ
ータ34を保持するXステージ35をずれ方向に所定量
、すなわち、ずれ量δの半分の量(δ/2)移動させる
これにより、ポリゴンミラー11が、止め金具52の弾
性的押付力に抗して所定方向(第3図の状態において右
方向)に第3図に示す寸法δの半分の量)移動し、モー
タ軸10の中心S1と前記ポリゴンミラー11の回転中
心S2とが一致した状態となる。
なお、本発明は、土泥−実施例において多面体として6
面のポリゴンミラーについて説明したが、これに限らず
、面の数や用途は関係なく、要は多面体の軸ずれを調整
する必要があれば、どのようなものであっても良い。
その他、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なこと
は勿論である。
[発明の効果コ 本発明は、上記のように構成されているので、多面体の
被取付軸に対する軸ずれを多面体の面を傷付けること無
く自動的に調整でき、調整作業の能率化、作業員の負担
軽減等が可能となる多面体の軸ずれ調整装置を提供でき
るといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装置全
体の構成を示す構成説明図、第2図は制御系を示すブロ
ック図、第3図は芯ずれを調整する状態の要部を一部断
面して示す側面図、第4図は同じく平面図である。 2・・・制御手段(制御部)  10・・・被取付軸(
モータ軸)、11・・・多面体(ポリゴンミラー)、1
1a〜llf・・・面、12・・・距離測定手段、13
・・・多面体移動手段(ミラー移動手段)S、・・・被
取付軸の回転中心線、S2・・・多面体の回転中心、δ
・・・軸ずれ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被取付軸に取付けられた多面体の各面との距離を非接触
    状態で測定する距離測定手段と、 前記被取付軸に取付けられた前記多面体を被取付軸の回
    転中心線と直交する方向に移動させるための多面体移動
    手段と、 前記距離測定手段での測定結果を基に軸ずれを検出し前
    記被取付軸の中心と前記多面体の回転中心とが一致する
    ように前記多面体移動手段の動作を制御する制御手段と
    を具備してなることを特徴とする多面体の軸ずれ調整装
    置。
JP32271289A 1989-12-14 1989-12-14 多面体の軸ずれ調整装置 Pending JPH03184728A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32271289A JPH03184728A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 多面体の軸ずれ調整装置

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JPH03184728A true JPH03184728A (ja) 1991-08-12

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JP32271289A Pending JPH03184728A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 多面体の軸ずれ調整装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2547088A (en) * 2015-12-21 2017-08-09 Zeiss Carl Industrielle Messtechnik Gmbh Method for carrying out measurements with a test element in a coordinate measuring machine or a machine tool

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2547088A (en) * 2015-12-21 2017-08-09 Zeiss Carl Industrielle Messtechnik Gmbh Method for carrying out measurements with a test element in a coordinate measuring machine or a machine tool
GB2547088B (en) * 2015-12-21 2021-07-07 Zeiss Carl Industrielle Messtechnik Gmbh Method for performing measurements using a test element in a coordinate-measuring machine or a machine tool

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