JPH06320376A - レンズの芯出し方法および装置 - Google Patents

レンズの芯出し方法および装置

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JPH06320376A
JPH06320376A JP13534693A JP13534693A JPH06320376A JP H06320376 A JPH06320376 A JP H06320376A JP 13534693 A JP13534693 A JP 13534693A JP 13534693 A JP13534693 A JP 13534693A JP H06320376 A JPH06320376 A JP H06320376A
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JP
Japan
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lens
centering
outer diameter
center
plate
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Withdrawn
Application number
JP13534693A
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English (en)
Inventor
Norimitsu Nagayama
典光 永山
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 芯出しするレンズの外径のばらつきに影響さ
れず、調整が必要な際も自動で行うことが可能な装置を
得る。また、安定したレンズ保持力を得、面精度や偏芯
精度のレンズ品質の安定化を図る。 【構成】 Vブロック1と、エアシリンダー3と、エア
シリンダー3のシリンダーヘッド3aの停止位置を検出
するレーザー式変位センサ7とはプレート2上に載置さ
れている。プレート2はスライドテーブル9を介してプ
レート8上にXY方向へ移動可能に載置されている。プ
レート8上にはステッピングモータ10と演算制御装置
16とが載置されている。5はレンズ支持ヤトイであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズの芯出し方法お
よび装置に関し、特にレンズの外周部をクランプして芯
出しする芯出し方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レンズの芯出しを機械的に行う方
法としては種々な方法が知られており、その一つとして
外径芯出しと呼ばれる方法がある。この方法は複数のレ
ンズを接合する場合や、球面レンズ基材に樹脂層を形成
する複合型光学素子等の加工をレンズに施すために、レ
ンズの外周部を3点〜6点でクランプしてレンズの光軸
を出すもので、係る方法に用いる芯出し装置としては、
例えば特開平3−184813号公報の第2実施例に開
示されている。
【0003】図8は上記芯出し装置を示している。図8
において、固設されたVブロック71のV溝71aにレ
ンズ72を供給し、V溝71aに向かって前後方向に移
動可能に設けたブロック73を当てつけることにより芯
出し可能に構成されている。
【0004】また、レンズ外周部をクランプして光軸を
出すものとしては特開平3−146447号公報にも開
示されている。上記芯出し装置は、芯出しするレンズの
光軸に対して放射方向に進退機構を設けてなるスクロー
ルチャックを備え、この進退機構により上記放射方向に
移動されたレンズの外周部をクランプして芯出しを行う
ように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記特開平
3−184813号公報記載の芯出し装置においては、
供給されるレンズの外径のバラツキにより、そのクラン
プされた外径中心が常にばらついてしまうという問題が
あった。
【0006】また、前記特開平3−146447号公報
記載の芯出し装置においては、スクロールチャックを構
成する部品の内、チャック本体,回転体およびクリップ
の3点の構成部品間で、摺動が2ヶ所で起こり得るため
に、摺動面積が大きく、どちらの部分で摺動するかで摺
動抵抗が大きくばらついてしまう。そのため、レンズを
クランプする際の保持力がばらつき、正しくクランプさ
れずに偏芯精度が悪化したり、レンズに許容以上の応力
がかかり面精度が悪化したりするという問題点があっ
た。
【0007】さらに、前記各従来技術の芯出し装置にお
いては、共に予めクランプ中心を光軸に併せるべく調整
を行っておく必要があるという問題点があった。
【0008】因って、本発明は前記各従来技術における
問題点に鑑みて開発されたもので、Vブロックで精度良
くレンズの芯出しが行え、安定した保持力でレンズを保
持することが可能になり、さらにXY2方向ある調整の
うちの少なくともどちらか一方向の調整機構を持たせる
ことができるレンズの芯出し方法および装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、レ
ンズの光軸に対して垂直な1方向に移動可能な進退機構
とレンズ位置決め部材との間にレンズを供給してクラン
プするレンズの芯出し方法において、予め外径の確認さ
れているレンズとの差分を検出し、該差分を外径中心の
差分に変換した後、芯出しするレンズを移動して前記外
径中心の差分を補正する芯出し方法である。
【0010】また、レンズの光軸に対して垂直な1方向
に移動可能な進退機構と、レンズ位置決め部材と、芯出
しするレンズと予め外径の確認されているレンズとの差
分を検出するセンサと、該センサからの信号を処理して
芯出し部材を動作させる信号を出力する制御装置と、芯
出しする度にクランプ中心を少なくとも1方向に移動さ
せる機構とを具備した芯出し装置である。
【0011】以上の様に構成されたレンズの芯出し装置
は、供給されるレンズのマスターレンズに対する外径の
差を検出し、その差分を外径芯のズレ分に変換し、その
値分をキャンセルする方向に芯出し部材を移動させるこ
とにより、供給されるレンズの外径中心のばらつきをキ
ャンセルすることが可能になる。
【0012】また、芯出し装置のクランプ中心を調整す
る必要がある場合でも、外径の差をキャンセルするため
の移動量に調整量を加えて動作させれば、制御プログラ
ムのパラメータの変更だけで可能になる。さらに、レン
ズ外周部をクランプする進退機構が有する摺動面積は極
めて小さく、その摺動抵抗も非常に小さくなるので、レ
ンズ保持力の常時安定した芯出しがなされる。
【0013】
【実施例1】図1〜図4は本実施例で用いる装置を示
し、図1は平面図、図2は図1のA−A’線断面図、図
3はフローチャート、図4は説明図である。1は60°
の角度を持ったVブロックで、このVブロック1はプレ
ート2上に固定されている(調整が必要な場合にはガイ
ド6に沿って移動可能である)。さらに、プレート2上
には、このVブロック1に対向するようにシリンダーヘ
ッド3aを有するエアシリンダー3が備えられている。
そして、Vブロック1とシリンダー3との間には芯出し
するレンズ4を支持するレンズ支持ヤトイ5が配置され
ている。
【0014】また、プレート2上にはシリンダー3のシ
リンダーヘッド3aの停止位置を検出するためのレーザ
ー式変位センサ7が載置されている。さらに、プレート
2はY方向の動きが規制され、かつX方向に移動可能な
ようにプレート8上にスライドテーブル9を介して載置
されており、ステッピングモータ10の回転をプーリ1
1からタイミングベルト13を介してプーリ12に伝導
し、ナット14がプレート2上に固定されたボールネジ
15に伝えることによってX方向に移動可能に構成され
ている。
【0015】次に、本実施例のレンズ芯出し装置の作用
を説明する。まず、レンズ支持ヤトイ5にマスターレン
ズ(図示省略)を支持した後、エアシリンダー3を駆動
してシリンダーヘッド3aをVブロック1方向(X方
向)に移動させ、Vブロック1との間にクランプする。
その際、シリンダーヘッド3aの停止位置をレーザー式
変位センサ7で測定して原点とする。その後、シリンダ
ーヘッド3aをエアシリンダー3方向に移動させてクラ
ンプを解除し、マスターレンズをレンズ支持ヤトイ5か
ら取り出す。
【0016】そして、芯出しするレンズ4をレンズ支持
ヤトイ5にて支持し、マスターレンズの場合と同様にエ
アシリンダー3を駆動してシリンダーヘッド3aをVブ
ロック1方向(X方向)に移動させ、Vブロック1との
間にクランプする。その際、シリンダーヘッド3aの停
止位置をレーザー式変位センサ7で測定する。芯出しす
るレンズ4は外径を含み全ての寸法が同一ということは
ない。必ず公差が設定されており、その中でのばらつき
が存在する。
【0017】従って、マスターレンズとの外径の差が生
じ、芯出しするレンズ4をクランプした際にシリンダー
ヘッド3aの停止位置が一定ではなくなる。すると前工
程で得た原点からの差分が検出される。芯出しするレン
ズ4が、マスターレンズと比較して大きい場合は外径中
心がエアシリンダー3方向にずれる。逆に小さい場合は
Vブロック1側にずれる。
【0018】レーザー式変位センサ7で検出したシリン
ダーヘッド3aの停止位置の差を演算制御装置16に送
る。演算制御装置16はアンプ17,信号変換器18,
制御装置19およびステッピングモータ・コントローラ
20から構成されており、上記検出された差をアンプ1
7で増幅し、アナログ出力であったものをデジタル信号
に信号変換器18により変換し、制御装置19に送る。
制御装置19では上記の検出された差から、外径中心の
ズレを算出する。
【0019】レーザ式変位センサ7により得られた原点
からの差分DEから外径中心のズレACを算出するため
の演算式は、マスターレンズの半径をAGとするとDF
=DE sinα、GI=DF、GK=GI・tan
(90−α)/2)、JK=GK/cosα、AC=J
K(図7参照)となる。さらに、その値をパルス変換し
てステッピングモータ・コントローラ20に出力し、ス
テッピングモータ10を所望の回転数動作させることに
よりボールネジ15を回転させ、プレート2を外径中心
差分キャンセルする方向に移動させる。
【0020】この移動によって芯を合わせ、芯出しする
レンズ4の光軸をマスターレンズの光軸と一致させる。
光軸を一致させた後、芯出しされたレンズ4と図示省略
した装置に支持されたレンズとの接合を行う。あるい
は、図示省略した装置により芯出しされたレンズ4上へ
樹脂層を形成して複合型光学素子等を得る。
【0021】本実施例による芯出し装置によって得られ
た加工品を評価することにより、Y方向の調整が必要に
なった場合は、ガイド6に沿ってVブロック1を適当量
移動させることにより調整を行う(移動手段図示省
略)。また、何らかの原因により加工品の偏芯量の平均
値がX方向にずれてしまった場合は、前述の制御装置1
9により決定されたパルス数に、その分を加減するだけ
で、その調整をしたことと同様の結果を得ることが可能
になる。
【0022】本実施例によれば、芯出しするレンズの外
径中心を常時同じ位置にすることが可能であるため、高
精度な芯出しを行うことができる。またX方向の調整機
能を持たせることが可能なので、調整が必要になった際
にも制御プログラムのパラメータの変更だけで対応する
ことができる。
【0023】尚、本実施例はエアシリンダー3にシリン
ダーヘッド3aを設けたが、本発明はこれに限定するも
のではなく、Vブロック1とシリンダーヘッド3aとを
交換し、Vブロック1をエアシリンダー3に接続しても
よい。
【0024】
【実施例2】図5および図6は本実施例で用いる装置を
示し、図5は一部を省略した平面図、図6は図5のB−
B’線断面図である。本実施例は、前記実施例1でプレ
ート2に固定されていたボールネジ15のナット15a
がVブロック1に固定され、芯出しするレンズ4の外径
中心のズレをプレート2の移動でキャンセルさせるので
はなく、Vブロック1を移動させることでキャンセルす
る点がまず異なり、さらにY方向の調整もVブロック1
を移動させるのではなくプレート2を移動させることで
行い、そのためにX方向にのみプレート2が移動可能な
ように載置されていたスライドテーブル9がY方向のみ
移動可能なように載置されていることが異なるもので、
他の構成は同一の構成から成るものであり、同一構成部
分には同一番号を付して構成の説明を省略する。
【0025】本実施例は前記実施例1のシリンダーヘッ
ド3a停止位置を検出し、芯出しするレンズ4の外径中
心の移動量算出までは同様な作用であるが、外径中心の
位置を補正するためにプーリー等を介したボールネジ1
5を駆動することによりVブロック1を移動するもので
ある。差を検出する際は必ずVブロック1のY方向の位
置がマスターレンズをクランプした位置にあることが必
要である。
【0026】芯出しするレンズ4の外径がマスターレン
ズのそれと比較して大きい場合、芯出しするレンズ4の
外径中心はエアシリンダー3側に位置する。ということ
は、ステッピングモータを駆動してVブロック1をエア
シリンダー3のある側とは逆側に、シリンダーヘッド3
aの停止位置から算出された中心ズレ分を移動させる。
Vブロック1がこの方向に移動しても、シリンダーヘッ
ド3aは芯出しするレンズ4をVブロック1へ当て続け
るストローク代が残っているようにプレート2に載置さ
れていなければならない。
【0027】逆に芯出しするレンズ4の外径がマスター
レンズのそれに比較して小さい場合は、芯出しするレン
ズ4の外径中心はVブロック1側に位置している。とい
うことは、ステッピングモータを駆動してVブロック1
をエアシリンダー3のある側にシリンダーヘッド3aの
停止位置から算出された中心ズレ分を移動させる。
【0028】本実施例によれば、芯出しするレンズの外
径中心を常時同じ位置にすることが可能であるため、高
精度な芯出しを行うことができる。またX方向の調整機
能を持たせることが可能なので、調整が必要になった際
にも制御プログラムのパラメータの変更のみで対応する
ことができる。
【0029】
【実施例3】図7は本実施例で用いる装置の一部を省略
した平面図である。本実施例は、前記実施例2と同様に
芯出しするレンズ4の外径中心の補正はVブロック1
a,1bを移動させることで行うが、Y方向に分割され
たVブロック1a,1bがY方向に移動可能なように配
設されたガイド6に沿って、ナットを固定したボールネ
ジをカップリングを介した2つのモータ10a,10b
により移動するように構成されている。また、前記各実
施例にみられるようなプレート2を移動させるためのス
ライドテーブルが存在しないこと以外は前記各実施例と
同一の構成からなるものであり、同一構成部分には同一
番号を付してその説明を省略する。
【0030】本実施例は前記実施例1のシリンダーヘッ
ド3aの停止位置を検出し、芯出しするレンズ4の外径
中心の移動量算出までは同様の作用である。マスターレ
ンズよりも芯出しするレンズ4の外径が大きい場合は外
径中心がエアシリンダー3の方向にあるので、Vブロッ
ク1a,1bの間隔が広がるようにステッピングモータ
10a,10bを制御する。また逆に芯出しするレンズ
4がマスターレンズよりも小さい場合は、Vブロック1
a,1bの間隔を狭めるようにステッピングモータ10
a,10bを制御する。
【0031】そして、次に芯出しするレンズの外径の差
を検出する際は、前記実施例2と同様にVブロック1
a,1bの位置がマスターレンズをクランプした位置に
あることが必要である。しかしながら、その位置に対し
て常にVブロック1a,1bの相対位置が把握されてお
り、その値に調整量を加減した分を移動させることがで
きるのならば、Vブロック1a,1bがマスターレンズ
をクランプした位置に戻す必要はない。
【0032】前記各実施例においては、X方向の調整に
ついてのみ外径中心の補正量に調整量を加算してその値
分Vブロックを移動させることでおこなっているが、本
実施例ではY方向の調整についても自動で行うことを特
徴としている。その作用はX方向の補正および調整が終
了した後、Y方向の所望な調整量分(本実施例による芯
出し装置によって得られた加工品を評価することによ
り、Y方向の調整の必要があった場合)Vブロック1
a,1bを移動させるというものである。この時、X方
向に移動させる場合の2つのモータの回転は同方向であ
るが、Y方向の移動に用いる場合は異方向の回転にな
る。
【0033】本実施例によれば、芯出しするレンズの外
径中心を常時同じ位置にすることが可能であるため、高
精度な芯出しを行うことができる。またX,Y方向の調
整機能を持たせることが可能なので、調整が必要になっ
た際にも制御プログラムのパラメータの変更だけで対応
することができる。
【0034】尚、前記各実施例において、自動で行う補
正および修正のための移動手段はボールネジ駆動に限定
するものではなく、変位量を制御することの出来るもの
ならば特に限定しない。同様に、変位センサについても
μmオーダーの測定が可能で、制御装置に対して出力機
能を有していれば特にレーザー式変位センサに限定する
ものではない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るレン
ズの芯出し方法および装置によれば、レンズの外径芯出
しにおいて、芯出しするレンズの外径のばらつきに影響
されず、さらに調整が必要な際にも自動で行うことが可
能なレンズの芯出し装置を得ることが出来る。さらに摺
動する部分の面積が極めて小さいので、安定したレンズ
保持力が得られ、面精度や偏芯精度等のレンズ品質の安
定化を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す平面図である。
【図2】図1のA−A’線断面図である。
【図3】実施例1を示すフローチャートである。
【図4】実施例1を示す説明図である。
【図5】実施例2を示す一部を省略した平面図である。
【図6】図5のB−B’線断面図である。
【図7】実施例3を示す一部を省略した平面図である。
【図8】従来例を示す概略説明図である。
【符号の説明】
1 Vブロック 2,8 プレート 3 エアシリンダー 3a シリンダーヘッド 4 レンズ 5 レンズ支持ヤトイ 6 ガイド 7 レーザー式変位センサ 9 スライドテーブル 10 ステッピングモータ 16 演算制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズの光軸に対して垂直な1方向に移
    動可能な進退機構とレンズ位置決め部材との間にレンズ
    を供給してクランプするレンズの芯出し方法において、
    予め外径の確認されているレンズとの差分を検出し、該
    差分を外径中心の差分に変換した後、芯出しするレンズ
    を移動して前記外径中心の差分を補正することを特徴と
    するレンズの芯出し方法。
  2. 【請求項2】 レンズの光軸に対して垂直な1方向に移
    動可能な進退機構と、レンズ位置決め部材と、芯出しす
    るレンズと予め外径の確認されているレンズとの差分を
    検出するセンサと、該センサからの信号を処理して芯出
    し部材を動作させる信号を出力する制御装置と、芯出し
    する度にクランプ中心を少なくとも1方向に移動させる
    機構とを具備したことを特徴とするレンズの芯出し装
    置。
JP13534693A 1993-05-13 1993-05-13 レンズの芯出し方法および装置 Withdrawn JPH06320376A (ja)

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