JPH03184738A - 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤 - Google Patents

工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤

Info

Publication number
JPH03184738A
JPH03184738A JP32241389A JP32241389A JPH03184738A JP H03184738 A JPH03184738 A JP H03184738A JP 32241389 A JP32241389 A JP 32241389A JP 32241389 A JP32241389 A JP 32241389A JP H03184738 A JPH03184738 A JP H03184738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarity
sequencer
circuit
machine tool
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32241389A
Other languages
English (en)
Inventor
Harumi Kitahara
北原 晴美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP32241389A priority Critical patent/JPH03184738A/ja
Publication of JPH03184738A publication Critical patent/JPH03184738A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シーケンサおよびNC装置の内臓シーケンサ
によって制御される工作機械の強電盤の設定方法および
そのための強電盤に関する。
〔従来の技術〕
シーケンサで工作機械を制御するためには、制御用のソ
フトウェアを設計して機械の動作を決定すると同時に、
結合のためのハードウェアとしてのインタフェースを設
計して、工作機械の強電盤に用意する必要がある。この
工作機械の強電盤のインタフェースは、シーケンサの入
出力極性に合わせてコモン線の極性を固定した回路を用
意し、各シーケンサに対処している。
第3図は、従来の工作機械の強電盤のインタフエースの
一例を示す回路図である。第3図(a)は、7−ケンサ
の極性が電流流出の場合の、入力回路と出力回路とを示
しており、第3図(b)は、シーケンサの極性が電流流
入の場合の、入力回路と出力回路とな示している。第3
図(a)では、工作機械の強電盤の接点61が閉じると
、シーケンサ側の電源+■から工作機械の強電盤のコモ
ン線に電流が流れ、フォトカプラ32が点灯し、シーケ
ンサが信号入力している状態を確認できる。また、シー
ケンサのトランジスタ66がONすると、シーケンサか
らコモン線に電流が流れ、リレー64が動作し、工作機
械のアクチュエター等が駆動される。
第3図(b)では、電流が工作機械の強電盤の電源+■
からシーケンサのコモン線に電流が流れる点が、第3図
(a)と異なるだけでその機能は同一である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した工作機械の強電盤のインタフェースは、シーケ
ンサの極性に適合する様に回路を用意する必要がある。
従って、シーケンサの機種毎にそれぞれのインタフェー
ス回路を持った強電盤を用意しないと結合できないとい
う課題がある。これは、同一工作機械においてシーケン
サの違いによってそれぞれの強電盤を用意してセットを
変更する手間を招き、また、異極性のインタフェースを
結合して機器を壊すような事故を招くということにつな
がる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、工作機械の強電盤にシーケンサの極性を検出
する極性検出回路と、この判別結果によってインタフェ
ース回路の極性を切り換える極性切り換え回路とを備え
ることによって上述した課題を解決した。
〔作用〕
本発明は、シーケンサと工作機械の強電盤を結合するこ
とでシーケンサの極性を検出し、その判別結果から強電
盤のインタフェース回路の極性を切り換えることによっ
て、異極性のシーケンサに迅速かつ自由に対応できるも
のである。
〔実施例〕
第1図は、本発明の工作機械の強電盤の一例を示すブロ
ック図である。工作機械の強電盤1は、シーケンサ2と
の信号を送受するためのインタフェース回路1ろと、シ
ーケンサ20入力端子23aまたは、出力端子23bの
電流流出入によって7−ケンサ2の極性を判別する極性
検出回路11と、極性検出回路11からの判別結果によ
ってインタフェース回路13のコモン線の極性を切り換
える極性切換回路12とによって構成される。
このようた構成において、シーケンサ2の入力端子23
3に極性検出回路11が接続され、シーケンサ2の入力
回路が電圧+■コモン入力回路21aの場合には、シー
ケンサ2が工作機械の強電盤1に接続されると、電流が
電圧+Vコモン入力回路21aの電源+■から極性検出
回路11に流入する。極性検出回路11は、この電流の
流入によってシーケンサ2の極性が電圧+■コモンであ
ることを判別し、極性切換回路12に判別信号として送
る。極性切換回路12は、この判別信号によってコモン
線の電圧をグランド側に切り換える。このような動作に
よって、シーケンサ2とインタフェース回路16とが適
合した状態となり、互いの情報信号の送受が可能となる
。シーケンサ2の入力回路がグランドコモン入力回路2
1bの場合には、シーケンサ2が工作機械の強電盤1に
接続されると、電流がグランドコモン入力回路21bの
グランドに極性検出回路11から流出する。極性検出回
路11は、この電流の流出によってシーケンサ2の極性
がグランドコモンであることを判別し、極性切換回路1
2に判別信号として送る。極性切換回路12は、この判
別信号によってコモン線の電圧を+V側に切り換える。
このような動作によってシーケンサ2とインタフェース
回路16とが適合した状態となり、互いの情報信号の送
受が可能となる。
マタ、シーケンサ2の出力端子23bに極性検出回路1
1を接続すれば、出力回路が電圧+■コモン出力回路2
2aまたはグランドコモン出力回路22bの場合におい
ても前述動作と同様にすることができる。ただし、本実
施例においては、シ−ケンサ2の制御ソフトウェアによ
って、極性検出回路11の出力回路を常にアクティブ状
態としておく必要がある。
また、本実施例では、シーケンサ2として電圧+■コモ
ン入力回路2iaと電圧+Vコモン出力回路22aとの
組合せ、または、グランドコモン入力回路21bとグラ
ンドコモン出力回路22aとの組合せを想定して記述し
たが、電圧+Vコモン入力回路21aとグランドコモン
出力回路221)との組合せ、または、グランドコモン
入力回路21bと電圧+■コモン出力回路22aとの組
合セに対しても極性切換回路12によるコモン切り換え
によって対処が可能である。
第2図は、本発明による工作機械の強電盤1の極性検出
回路11および極性切換回路12の実施回路例である。
極性検出回路11は、検出端子Tからの流出入電流を電
圧に変換するための抵抗1’(a、 Rbと、抵抗’l
’(aSRbによって変換された電圧を基準電圧と比較
して判別するコンパレータ111a、111bとによっ
て構成される。極性切換回路12は、極性検出回路11
の出力によって駆動されるフォトカプラ121a、12
1bと、フォトカプラ121a、121bによって駆動
されてコモン線を切り換えるトランジスタ122a、1
22bとによって構成される。
このような構成において、検出端子Tにグランドコモン
入力回路21bが接続されると電流iが図示の方向に流
れる。この電流iが抵抗Raを通過すると検出点Sの電
圧がコンパレータ111aの基準電圧kaより低く t
xる。これによってコンパレータ111aの出力はON
となり、フォトカプラ121aがONされる。フォトカ
プラ121afにONするとトランジスタ122aが導
通し、コモンComが電圧+Vとなる。また、検出端子
Tに電圧+■コモン入力回路21aが接続されると、検
出点Sの電圧がコンパレータ111bの基準電圧kbよ
り高くなり、コンパレータ111bがONとなり、フォ
トカプラ121bがONとなり、トランジスタ122b
が導通して、コモンComがグランドとなる。
上述したように工作機械の強電盤1に極性検出回路11
と極性切換回路12とによってシーケンサ2の極性に対
応して工作機械の強電盤1の極性を切り換えることが可
能となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の工作機械の強電盤によれば、強電
盤に接続されるシーケンサの極性に関係する事なくシー
ケンサを接続することが可能とたり、シーケンサ毎に強
電盤を設計したり生産する必要がなく、シーケンサの機
種変更に迅速に対処でき、余分な在庫を用意しないです
み経済的となる。
また、シーケンサと接続することによって自動的に極性
を切り換えるため誤接続による機器の破壊を防止できる
なお、極性検出回路のためのシーケンサ側の接続端子は
専用回路を用意する必要はなく、従来のシーケンサに対
しても対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による工作機械の強電盤の一例を示すブ
ロック図、第2図は本発明による工作機械の強電盤の中
の極性検出回路と極性切換回路の一例を示す回路図、第
3図(a)、(b)は従来の工作機械0強電盤のインタ
フェース回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・工作機械の強電盤、 2・・・・・・シーケンサ、 11・・・・・・極性検出回路、 12・・・・・・極性切換回路、 16・・・・・・インタフェース回路、111a、11
1b・・・・・・コンパレータ、121a、121b・
・・・・・フォトカプラ、122a、122b・・・・
・・トランジスタ。 ( ) 図 ( )

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーケンサを利用して制御を行なう工作機械の強
    電盤の設定方法において、前記シーケンサのインタフェ
    ース回路の極性に適合させて、強電盤のインタフェース
    回路のコモン線の極性をスイッチを用いて切り換えるこ
    とを特徴とする工作機械の強電盤の設定方法。
  2. (2)強電盤に接続されたシーケンサの、外部信号送受
    のために具備されている入力端子または出力端子におけ
    る電流または電圧を検出することによりシーケンサの極
    性を判別して、強電盤のインタフェース回路のコモン線
    の極性を自動的に切り換えることを特徴とする請求項1
    記載の工作機械の強電盤の設定方法。
  3. (3)シーケンサを利用して制御を行なう工作機械の強
    電盤において、電流または電圧を検出することにより前
    記シーケンサのインタフェース回路の極性を判別する極
    性検出回路と、その判別結果によって強電盤のコモン線
    の極性を切り換える極性切換回路とを有することを特徴
    とする工作機械の強電盤。
JP32241389A 1989-12-12 1989-12-12 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤 Pending JPH03184738A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32241389A JPH03184738A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32241389A JPH03184738A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03184738A true JPH03184738A (ja) 1991-08-12

Family

ID=18143391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32241389A Pending JPH03184738A (ja) 1989-12-12 1989-12-12 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03184738A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1279117C (en) Local control system for domestic appliances and alarm devices
CN113541122A (zh) 一种伺服驱动器的保护装置、方法和伺服电机
JPH1069339A (ja) 外部機器接続用インタフェース機構
JPH03184738A (ja) 工作機械の強電盤の設定方法およびその強電盤
JP3480704B2 (ja) リモート電源制御回路
JP2635583B2 (ja) 負荷時タップ切換変圧器の並列運転を主従系にしたがって制御する方法とその方法を実施する装置
JPH0427266Y2 (ja)
JPH0434460Y2 (ja)
JPS6141830B2 (ja)
JPH045027Y2 (ja)
JP2731248B2 (ja) 網制御装置
JPH0112433Y2 (ja)
JPS647336Y2 (ja)
JPH0735488Y2 (ja) データ通信機器用コネクター
JP2663613B2 (ja) 出力極性選択機能を備えた補助制御器
JPH0681021U (ja) 複数の計算機システム装置における切替回路装置
JPS61255554A (ja) ミユ−テイング付ロ−デイング装置
JPH03113381A (ja) 電圧検出回路
JPH06123478A (ja) セパレート型空気調和機の無極性2線式室内外通信方法
JPH07312659A (ja) 極性反転検出方法及び装置
JPS5810217A (ja) 電源装置
JPS62191252U (ja)
JPH02256317A (ja) 切替装置
JPH0318385B2 (ja)
JPH0479735A (ja) 電源切り換え方法