JPH03185219A - サイクル可変エンジンの制御装置 - Google Patents
サイクル可変エンジンの制御装置Info
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- JPH03185219A JPH03185219A JP32546589A JP32546589A JPH03185219A JP H03185219 A JPH03185219 A JP H03185219A JP 32546589 A JP32546589 A JP 32546589A JP 32546589 A JP32546589 A JP 32546589A JP H03185219 A JPH03185219 A JP H03185219A
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- JP
- Japan
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- engine
- intake
- cycle
- fuel injection
- opening
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B69/00—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types
- F02B69/06—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types for different cycles, e.g. convertible from two-stroke to four stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの回転数が所定回転数以下の場合に
は2サイクル、所定回転数以上の場合には4サイクルで
稼動するエンジンのサイクルを変更するサイクル可変エ
ンジンの制御装置に関する。
は2サイクル、所定回転数以上の場合には4サイクルで
稼動するエンジンのサイクルを変更するサイクル可変エ
ンジンの制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のエンジンには、エンジン出力軸の回転毎の行程の
相違により2サイクルエンジンと4サイクルエンジンと
に大別される。2サイクルエンジンはエンジン出力軸の
1回転毎に爆発行程を実行するため、エンジン出力軸の
回転速度変動が小であり高トルクを発生せしめることが
できる。
相違により2サイクルエンジンと4サイクルエンジンと
に大別される。2サイクルエンジンはエンジン出力軸の
1回転毎に爆発行程を実行するため、エンジン出力軸の
回転速度変動が小であり高トルクを発生せしめることが
できる。
方、4サイクルエンジンは2回転毎に爆発行程を実行し
、かつ、排気行程と吸気行程とが独立しているので、燃
料消費率が小であるという特徴がある。
、かつ、排気行程と吸気行程とが独立しているので、燃
料消費率が小であるという特徴がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記2サイクルエンジンは吸気行程と排
気行程とを同時に平行して実行するので吸排気が完全に
行なわれず効率が悪化し、よって燃料消費率が大である
という問題がある。一方、4サイクルエンジンはエンジ
ン出力軸の回転速度変動が犬であるため、低回転数領域
においてはトルクが不足し、滑らかな運転ができないと
いう問題がある。
気行程とを同時に平行して実行するので吸排気が完全に
行なわれず効率が悪化し、よって燃料消費率が大である
という問題がある。一方、4サイクルエンジンはエンジ
ン出力軸の回転速度変動が犬であるため、低回転数領域
においてはトルクが不足し、滑らかな運転ができないと
いう問題がある。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、エンジン
回転数が所定回転数以下で、かつエンジン負荷が所定値
以上の領域においては2サイクルエンジンとして運転し
、エンジン回転数が所定回転数以上かエンジン負荷が所
定値以下の少なくとも一方の領域においては4サイクル
エンジンとして運転することのできるサイクル可変エン
ジンの制御装置を提供しようとするものである。
回転数が所定回転数以下で、かつエンジン負荷が所定値
以上の領域においては2サイクルエンジンとして運転し
、エンジン回転数が所定回転数以上かエンジン負荷が所
定値以下の少なくとも一方の領域においては4サイクル
エンジンとして運転することのできるサイクル可変エン
ジンの制御装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、気筒上部に設けられた開閉時期可変の
吸排気口と、燃料噴射時期可変の噴射ノズルと、気筒下
部に設けられた開閉自在の吸気ポートからの吸気を過給
する過給装置を有するサイクル可変エンジンの制御装置
において、エンジンの回転数が低速全負荷時に、排気口
の開閉及び燃料噴射をエンジンの1回転毎に実行せしめ
、高速回転時と部分負荷時とに、吸排気口の開閉及び燃
料噴射をエンジンの2回転毎に実行せしめる制御信号を
出力する信号出力手段を有するサイクル可変エンジンの
制御装置を提供できる。
吸排気口と、燃料噴射時期可変の噴射ノズルと、気筒下
部に設けられた開閉自在の吸気ポートからの吸気を過給
する過給装置を有するサイクル可変エンジンの制御装置
において、エンジンの回転数が低速全負荷時に、排気口
の開閉及び燃料噴射をエンジンの1回転毎に実行せしめ
、高速回転時と部分負荷時とに、吸排気口の開閉及び燃
料噴射をエンジンの2回転毎に実行せしめる制御信号を
出力する信号出力手段を有するサイクル可変エンジンの
制御装置を提供できる。
(作用)
本発明のサイクル可変エンジンの制御装置は、2サイク
ルエンジンしても4サイクルエンジンとしても運転可能
なサイクル数可変エンジンを制御し、所定回転数以下の
領域においては2サイクルエンジンとして、該所定回転
数以上の領域においては4サイクルエンジンとして運転
させ、低中回転数領域ではエンジン回転速度が円滑な高
トルクエンジンとし、中高回転数領域では燃料消費率が
小である高効率エンジンとする作用がある。
ルエンジンしても4サイクルエンジンとしても運転可能
なサイクル数可変エンジンを制御し、所定回転数以下の
領域においては2サイクルエンジンとして、該所定回転
数以上の領域においては4サイクルエンジンとして運転
させ、低中回転数領域ではエンジン回転速度が円滑な高
トルクエンジンとし、中高回転数領域では燃料消費率が
小である高効率エンジンとする作用がある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
第2図は、第1図のII −II断面図であり、シリン
ダスリーブの下方に設けられたスリーブ弁の構造を示す
ものである。
ダスリーブの下方に設けられたスリーブ弁の構造を示す
ものである。
これらの図面において、シリンダ1の内壁にはシリンダ
スリーブ11が設けられ、ピストン2の下死点位置にお
けるピストンヘッド21の上部近傍に対応するシリンダ
スリーブ11の周壁には複数個の吸気ポート12が穿設
されている。
スリーブ11が設けられ、ピストン2の下死点位置にお
けるピストンヘッド21の上部近傍に対応するシリンダ
スリーブ11の周壁には複数個の吸気ポート12が穿設
されている。
そして、これらの吸気ポート12は吸気管13からの吸
気が、シリンダ1の内部へ旋回して吸入されるように傾
斜して開口されている。
気が、シリンダ1の内部へ旋回して吸入されるように傾
斜して開口されている。
3はスリーブ弁であり、上述の吸気ポート12の開口部
分を覆って、シリンダスリーブ11の外周に嵌合し、摺
動するように帯状に配置されたものである。
分を覆って、シリンダスリーブ11の外周に嵌合し、摺
動するように帯状に配置されたものである。
そして、複数個の吸気ポート12に対応する開口31が
穿設されるとともに、該スリーブ弁3をシリンダスリー
ブ11外周の円周方向に所定角度回動すると隣接する互
いの開口31との間の部分が吸気ポート12を塞ぎ、吸
気ポート12の通気を遮断するように形成されている。
穿設されるとともに、該スリーブ弁3をシリンダスリー
ブ11外周の円周方向に所定角度回動すると隣接する互
いの開口31との間の部分が吸気ポート12を塞ぎ、吸
気ポート12の通気を遮断するように形成されている。
尚、32は永久磁石であり、スリーブ弁3の所定の2位
置に設けられている。
置に設けられている。
41及び42はスリーブ弁の回動手段となる固定電磁石
であり、2個の永久磁石32に各々対向している。但し
、第2図に示すように、固定電磁石42が励磁され、固
定電磁石42と永久磁石32の一方とが対向している場
合には吸気ポート12と開口31とが一致しており、か
つ固定電磁石41と永久磁石32の他方とは完全に対向
していない。
であり、2個の永久磁石32に各々対向している。但し
、第2図に示すように、固定電磁石42が励磁され、固
定電磁石42と永久磁石32の一方とが対向している場
合には吸気ポート12と開口31とが一致しており、か
つ固定電磁石41と永久磁石32の他方とは完全に対向
していない。
逆に、固定電磁石41が励磁され、固定電磁石41と永
久磁石32の他方とが完全に対向する場合には、吸気ポ
ート12はスリーブ弁3によって閉鎖され、かつ固定電
磁石42と一方の永久磁石32とは対向しなくなる。
久磁石32の他方とが完全に対向する場合には、吸気ポ
ート12はスリーブ弁3によって閉鎖され、かつ固定電
磁石42と一方の永久磁石32とは対向しなくなる。
5は吸気バルブであり、シリンダ1の上方に設けられ、
吸気管14からの吸気をエンジンの作動に応じてシリン
ダ1に導くものである。尚、吸気バルブ5の開閉駆動は
上部に配置された電磁バルブアクチュエータ51により
制御される。
吸気管14からの吸気をエンジンの作動に応じてシリン
ダ1に導くものである。尚、吸気バルブ5の開閉駆動は
上部に配置された電磁バルブアクチュエータ51により
制御される。
6はシリンダ1の上方に設けられた排気バルブであり、
エンジンの排気過程における排気ガスを排気流路15に
導くものである。該排気バルブ6の開閉駆動は上部に配
置された電磁バルブアクチュエータに61により制御さ
れる。
エンジンの排気過程における排気ガスを排気流路15に
導くものである。該排気バルブ6の開閉駆動は上部に配
置された電磁バルブアクチュエータに61により制御さ
れる。
尚、上記電磁バルブアクチュエータ51及び電磁バルブ
アクチュエータ61はそれぞれ、吸気バルブ5及び排気
バルブ6に連結している可動磁極と、エンジン側に固定
された固定電磁石とを備え、該可!ll]1Iii極と
固定電磁石との間に作用する電磁力により吸排気バルブ
を駆動するものである。
アクチュエータ61はそれぞれ、吸気バルブ5及び排気
バルブ6に連結している可動磁極と、エンジン側に固定
された固定電磁石とを備え、該可!ll]1Iii極と
固定電磁石との間に作用する電磁力により吸排気バルブ
を駆動するものである。
そして、該固定電磁石への制御指令は後述するコントロ
ーラ8から発令される。
ーラ8から発令される。
7はターボチャージャであり、内部には図示しないがタ
ービン、回転電機、コンプレッサとを同軸上に備えてい
る。排気流路15から排出される排気ガスエネルギーに
より駆動されるタービンのトルクにてコンプレッサが駆
動され、2サイクルエンジンとして稼動する際には吸気
管13を、4サイクルエンジンとして稼動する際には吸
気管14を介してシリンダ1に過給気を圧送する。
ービン、回転電機、コンプレッサとを同軸上に備えてい
る。排気流路15から排出される排気ガスエネルギーに
より駆動されるタービンのトルクにてコンプレッサが駆
動され、2サイクルエンジンとして稼動する際には吸気
管13を、4サイクルエンジンとして稼動する際には吸
気管14を介してシリンダ1に過給気を圧送する。
そして、エンジンの運転状態に応じ、低速時においてエ
ンジントルクを増加させる場合には、回転電機に電力を
供給してカ行させ、コンプレッサの過給作動を付勢する
。また、エンジンからの排気エネルギが大である場合に
は回転電機を発電機作動させ、該発電電力をバッテリ等
に供給するよう構成されている。
ンジントルクを増加させる場合には、回転電機に電力を
供給してカ行させ、コンプレッサの過給作動を付勢する
。また、エンジンからの排気エネルギが大である場合に
は回転電機を発電機作動させ、該発電電力をバッテリ等
に供給するよう構成されている。
81は回転センサで、クランク軸の回転数を計測してエ
ンジンの回転数を検出するものである。
ンジンの回転数を検出するものである。
82は負荷センサで、例えばエンジンへの燃料供給景を
検出してエンジン負荷を検知するものである。
検出してエンジン負荷を検知するものである。
83は圧力センサで、ターボチャージャ7から送気され
る過給圧を検知するもので、これら各センサからの信号
はコントローラ8に入力されている。
る過給圧を検知するもので、これら各センサからの信号
はコントローラ8に入力されている。
コントローラ8はマイクロコンピュータからなり、演算
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてお
り、前記の各種センサからの信号が人力されると所定の
演算処理が行われ、格納されている制御手順に基づき、
固定電磁石41及び固定電磁石42、電磁バルブアクチ
ュエータ51及び電磁バルブアクチュエータ61、ター
ボチャージャ7の回転電機などに制御指令が発せられる
よう構成されている。
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてお
り、前記の各種センサからの信号が人力されると所定の
演算処理が行われ、格納されている制御手順に基づき、
固定電磁石41及び固定電磁石42、電磁バルブアクチ
ュエータ51及び電磁バルブアクチュエータ61、ター
ボチャージャ7の回転電機などに制御指令が発せられる
よう構成されている。
次に、このように構成された本実施例の作動を説明する
。
。
第3図は、本発明によるサイクル可変エンジンの負荷と
回転数の関係を示す図である。
回転数の関係を示す図である。
本図において、縦軸はエンジン負荷りを示し、横軸はエ
ンジン回転数Nを示している。また、領域Aは2サイク
ルとして稼動する領域を示し、領域Bは4サイクルとし
て稼動する領域を示す。
ンジン回転数Nを示している。また、領域Aは2サイク
ルとして稼動する領域を示し、領域Bは4サイクルとし
て稼動する領域を示す。
第4図は、本発明の制御装置の制御内容を示すフロー図
である。
である。
本発明の制御フローは、スタート時点において、4サイ
クル作動に設定されている状態からスタートする。
クル作動に設定されている状態からスタートする。
ステップ1にて回転センサ81によりエンジン回転数N
を検知し、ステップ2にて負荷センサ82によりエンジ
ン負荷りを検知する。
を検知し、ステップ2にて負荷センサ82によりエンジ
ン負荷りを検知する。
ステップ3にて、ステップ2にて検知したエンジン負荷
りと、予め設定された負荷Lmとを比較し、L>Lmの
場合にはステップ4へ、L≦Lmの場合にはステップ1
7へと進む。
りと、予め設定された負荷Lmとを比較し、L>Lmの
場合にはステップ4へ、L≦Lmの場合にはステップ1
7へと進む。
ステップ17へ進む場合は、エンジン負荷りが所定値L
m以下の場合であるから、ターボチャージャ7に内蔵さ
れている回転型m(以下TCG)を発電機として作動さ
せ、発電電力をバッテリに蓄電するよう制御し、スター
ト時点にて設定されている4サイクル作動を維持し、ス
テップ1へと戻る。
m以下の場合であるから、ターボチャージャ7に内蔵さ
れている回転型m(以下TCG)を発電機として作動さ
せ、発電電力をバッテリに蓄電するよう制御し、スター
ト時点にて設定されている4サイクル作動を維持し、ス
テップ1へと戻る。
ステップ3からステップ4へと進むと、ステンプ1にて
検知されたエンジン回転数Nと予め設定された回転数N
mとを比較し、N<Nmであればステップ5へ、N≧N
mであればステップ1oへと進む。
検知されたエンジン回転数Nと予め設定された回転数N
mとを比較し、N<Nmであればステップ5へ、N≧N
mであればステップ1oへと進む。
ステップ10へのフローは4サイクル作動を維持するフ
ローである。該ステップ1oで、アクセルスピードVを
時間tで微分し加速度を求め、該加速度が所定値α以上
であれば、すなわち加速モードであれば過給圧を検知す
るステップ11へと進む。そして、所定値α以下であれ
ばステップ16へと進む。
ローである。該ステップ1oで、アクセルスピードVを
時間tで微分し加速度を求め、該加速度が所定値α以上
であれば、すなわち加速モードであれば過給圧を検知す
るステップ11へと進む。そして、所定値α以下であれ
ばステップ16へと進む。
ステップ11では、圧力センサ83により検知される過
給圧Pと所定の過給圧値Pdとを比較する。
給圧Pと所定の過給圧値Pdとを比較する。
モしてP≧Pdの場合には過給圧Pは充分であるから、
ステップ16に進みTCGを発電機作動させ、エネルギ
を回収しステップ1へと戻る。
ステップ16に進みTCGを発電機作動させ、エネルギ
を回収しステップ1へと戻る。
また、P<Pdの場合には、ステップ12でTCGを電
動機作動させ、過給圧が所定値Pd以上になるまで上昇
させる(ステップ13)。
動機作動させ、過給圧が所定値Pd以上になるまで上昇
させる(ステップ13)。
そして、過給圧Pが所定値Pdに到達したなら、ステッ
プ14にてTCGの作動状態を安定するように駆動制御
し、TCG駆動力TwがO以下であればステップ16へ
進み、0以上であれば再びステップ12へ戻る。
プ14にてTCGの作動状態を安定するように駆動制御
し、TCG駆動力TwがO以下であればステップ16へ
進み、0以上であれば再びステップ12へ戻る。
さて、上記ステップ5へ進む場合とは2サイクルエンジ
ンとして作動させる場合であるから、まず、ステップ5
にて、各バルブを2サイクル作動させる場合の開閉タイ
ミング等を演算する。
ンとして作動させる場合であるから、まず、ステップ5
にて、各バルブを2サイクル作動させる場合の開閉タイ
ミング等を演算する。
そして、該演算結果に基づき、ステップ6ではシリンダ
スリーブ11の吸気ポート12とスリーブ弁3の開口3
1とが合致するように固定電磁石42に指令が発せられ
、第1図及び第2図に示す状態にスリーブ弁3を位置さ
せる。
スリーブ11の吸気ポート12とスリーブ弁3の開口3
1とが合致するように固定電磁石42に指令が発せられ
、第1図及び第2図に示す状態にスリーブ弁3を位置さ
せる。
そしてステップ7で電磁バルブアクチュエータ51の作
動を停止させ、続くステップ8にて電磁バルブアクチュ
エータ61に対して2サイクル作動の駆動信号を出力す
る。
動を停止させ、続くステップ8にて電磁バルブアクチュ
エータ61に対して2サイクル作動の駆動信号を出力す
る。
そして、過給圧Pが所定値Pd以下の場合には、ステッ
プ9にて所定@ P dに到達したか否かを判断し、到
達していなければステップ19へ、到達していればステ
ップ16へ進む。
プ9にて所定@ P dに到達したか否かを判断し、到
達していなければステップ19へ、到達していればステ
ップ16へ進む。
ステップ19では、TCGを電動機作動させ過給圧Pを
上昇させる。そして、所定値Pd以上になるまで、ステ
ップ19及びステップ20にてTCGの電動機作動を継
続させる。
上昇させる。そして、所定値Pd以上になるまで、ステ
ップ19及びステップ20にてTCGの電動機作動を継
続させる。
そして、TCGの状態をステップ21で維持するように
制御すると共に、ステップ22にて燃料供給タイミング
を2サイクル用に変更し、ステップ1へと戻る。
制御すると共に、ステップ22にて燃料供給タイミング
を2サイクル用に変更し、ステップ1へと戻る。
以上、本発明を上述の実施例によって詳細に説明したが
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらの変形を本発明の範囲から排除するものではない。
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらの変形を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
本発明によれば、2サイクルエンジンしても4サイクル
エンジンとしても運転可能なサイクル数可変エンジンを
制御し、所定回転数以下の領域においては2サイクルエ
ンジンとして、該所定回転数以上の領域においては4サ
イクルエンジンとして運転させ、低中回転数領域ではエ
ンジン回転速度が円滑な高トルクエンジンとし、中高回
転数領域では燃料消費率が小である高効率エンジンとす
るサイクル可変エンジンの制御装置を提供することがで
きる。
エンジンとしても運転可能なサイクル数可変エンジンを
制御し、所定回転数以下の領域においては2サイクルエ
ンジンとして、該所定回転数以上の領域においては4サ
イクルエンジンとして運転させ、低中回転数領域ではエ
ンジン回転速度が円滑な高トルクエンジンとし、中高回
転数領域では燃料消費率が小である高効率エンジンとす
るサイクル可変エンジンの制御装置を提供することがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図は、II −II断面図、第3図は、本発明による
サイクル可変エンジンの負荷と回転数の関係を示す図、
第4図は、本発明の制御装置の制御内容を示すフロー図
である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・スリー
ブ弁、7・・・ターボチャージャ、8・・・コントロー
ラ、11・・・シリンダスリーブ、12・・・吸気ポー
ト、13・14・・・吸気管、32・・・永久磁石、4
142・・・固定電磁石、81・・・回転センサ。
2図は、II −II断面図、第3図は、本発明による
サイクル可変エンジンの負荷と回転数の関係を示す図、
第4図は、本発明の制御装置の制御内容を示すフロー図
である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・スリー
ブ弁、7・・・ターボチャージャ、8・・・コントロー
ラ、11・・・シリンダスリーブ、12・・・吸気ポー
ト、13・14・・・吸気管、32・・・永久磁石、4
142・・・固定電磁石、81・・・回転センサ。
Claims (2)
- (1)気筒上部に設けられた開閉時期可変の吸排気口と
、燃料噴射時期可変の噴射ノズルと、気筒下部に設けら
れた開閉自在の吸気ポートからの吸気を過給する過給装
置を有するサイクル可変エンジンの制御装置において、
エンジンの回転数が低速全負荷時に、排気口の開閉及び
燃料噴射をエンジンの1回転毎に実行せしめ、高速回転
時と部分負荷時とに、吸排気口の開閉及び燃料噴射をエ
ンジンの2回転毎に実行せしめる制御信号を出力する信
号出力手段を有するサイクル可変エンジンの制御装置。 - (2)上記過給装置は過給動作を付勢する回転電機を有
し、エンジン負荷が所定値以上の場合に該回転電機によ
り過給動作を付勢することを特徴とする請求項(1)項
記載のサイクル可変エンジンの制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325465A JP2742824B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | サイクル可変エンジンの制御装置 |
| EP90313498A EP0433039B1 (en) | 1989-12-12 | 1990-12-12 | Variable-cycle engine |
| DE69010865T DE69010865T2 (de) | 1989-12-12 | 1990-12-12 | Verbrennungsmotor mit variablem Zyklus. |
| US07/626,532 US5113805A (en) | 1989-12-12 | 1990-12-12 | Variable-cycle engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325465A JP2742824B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | サイクル可変エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185219A true JPH03185219A (ja) | 1991-08-13 |
| JP2742824B2 JP2742824B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=18177175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325465A Expired - Lifetime JP2742824B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-15 | サイクル可変エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742824B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1325465A patent/JP2742824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742824B2 (ja) | 1998-04-22 |
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