JPH03185367A - 主電源装置の線抵抗値を測定する装置 - Google Patents
主電源装置の線抵抗値を測定する装置Info
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- JPH03185367A JPH03185367A JP2317591A JP31759190A JPH03185367A JP H03185367 A JPH03185367 A JP H03185367A JP 2317591 A JP2317591 A JP 2317591A JP 31759190 A JP31759190 A JP 31759190A JP H03185367 A JPH03185367 A JP H03185367A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/16—Measuring impedance of element or network through which a current is passing from another source, e.g. cable, power line
-
- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/20—Measuring earth resistance; Measuring contact resistance, e.g. of earth connections, e.g. plates
- G01R27/205—Measuring contact resistance of connections, e.g. of earth connections
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電源から給電される第1の導体と第2の
導体とを6°する主電源装置の導電性の連続監視を装置
に関するものである 〔従来の技術〕 主電源装置において導電性低下の問題は、たとえば低電
圧配電盤のバーへの接続のような不良接続、または、た
とえば遮断器接点のような、主電源装置に挿入されてい
る開閉装置の不良接触のいずれかに結び付く。接続がゆ
るむと局部的な加熱が生ずる。この加熱によって附近の
機器に損傷をひき起こしたり、火災を発生したりするこ
とがある。
導体とを6°する主電源装置の導電性の連続監視を装置
に関するものである 〔従来の技術〕 主電源装置において導電性低下の問題は、たとえば低電
圧配電盤のバーへの接続のような不良接続、または、た
とえば遮断器接点のような、主電源装置に挿入されてい
る開閉装置の不良接触のいずれかに結び付く。接続がゆ
るむと局部的な加熱が生ずる。この加熱によって附近の
機器に損傷をひき起こしたり、火災を発生したりするこ
とがある。
接点の局部的な加熱を検出する子9段により接点を監視
することが堤案されている。第1の監担手続きに従って
接点温度が#J定される。監視すべき各接点にサーミス
タまたは熱雷対が組合わされる。
することが堤案されている。第1の監担手続きに従って
接点温度が#J定される。監視すべき各接点にサーミス
タまたは熱雷対が組合わされる。
その手続きは、監視すべき接点1個あたり1個の温度セ
ンサを設けるから、多数の温度センサを必要とする。ま
た、各センサは情報処理装置に接続させなければならな
いから、多数の信号線を必要とすることをも意味する。
ンサを設けるから、多数の温度センサを必要とする。ま
た、各センサは情報処理装置に接続させなければならな
いから、多数の信号線を必要とすることをも意味する。
第2の手続きに従って、母線上の高温の点を検出するた
めにサーモグラフ写真を撮影するためにカメラが用いら
れる。もちろん、監視すべき各点に向き合わせてカメラ
を置<、&法はないから、連続監視のためにその手続き
を使用することはできず、たまの保守作業のためにしか
用いられない。
めにサーモグラフ写真を撮影するためにカメラが用いら
れる。もちろん、監視すべき各点に向き合わせてカメラ
を置<、&法はないから、連続監視のためにその手続き
を使用することはできず、たまの保守作業のためにしか
用いられない。
ドイツ特許第1,137.509号明細書は、短絡の検
出を可能にするために構成された、主電源装置の内部抵
抗値の測定装置を取扱っている。抵抗と整流器で形成さ
れた直列回路を主電源装置の測定点に設けることにより
、電源が投入されている主電源装置に対して測定が行わ
れる。測定点の端子における電圧の直流成分がフィルタ
により測定され、表示される。この成分は主電源装置の
内部抵抗値を表す。
出を可能にするために構成された、主電源装置の内部抵
抗値の測定装置を取扱っている。抵抗と整流器で形成さ
れた直列回路を主電源装置の測定点に設けることにより
、電源が投入されている主電源装置に対して測定が行わ
れる。測定点の端子における電圧の直流成分がフィルタ
により測定され、表示される。この成分は主電源装置の
内部抵抗値を表す。
本発明の目的は、主電源装置の導電性を連続して監視す
ることを可能にする、簡11tかつ信頼できる装置を得
ることである。
ることを可能にする、簡11tかつ信頼できる装置を得
ることである。
上記ドイツ特許明細書に開示されている技術に匹敵する
技術が、主電源装置の導電性を監視するために本発明に
従って用いられる。
技術が、主電源装置の導電性を監視するために本発明に
従って用いられる。
本発明の測定装置は、少なくとも1つの測定モジュール
と、第1の導体の上の点と第2の導体の上の点との間に
加えられた電圧を測定する測定手段と、前記電圧の直流
成分を取出す取出し手段とを備え、前記少なくとも1つ
の測定モジュールは前記2つの点の間直流電流成分の発
生手段を備えている、主電源装置の少なくとも一部の導
電度の連続監視を行うように構成され、取出し手段の出
力端子は、主電源装置の一部の線抵抗値を表す値を計算
する計算手段と、前記値の変化を検出する検出手段と、
前記変化と予め設定されたしきい値とを比較する比較手
段と、前記変化が前記しきい値を超えた時に導通の障害
を指示する指示手段とを備えた処理および指示回路の入
力端子に接続される。
と、第1の導体の上の点と第2の導体の上の点との間に
加えられた電圧を測定する測定手段と、前記電圧の直流
成分を取出す取出し手段とを備え、前記少なくとも1つ
の測定モジュールは前記2つの点の間直流電流成分の発
生手段を備えている、主電源装置の少なくとも一部の導
電度の連続監視を行うように構成され、取出し手段の出
力端子は、主電源装置の一部の線抵抗値を表す値を計算
する計算手段と、前記値の変化を検出する検出手段と、
前記変化と予め設定されたしきい値とを比較する比較手
段と、前記変化が前記しきい値を超えた時に導通の障害
を指示する指示手段とを備えた処理および指示回路の入
力端子に接続される。
本発明の一実施例に従って、直流電流成分の発生手段は
、第1の導体の接触のない部分により構成されたシャン
ト抵抗を、第1の点と、第1の点に近い、第1の導体の
第3の点との間で限界を定めるように、前記第2の点と
前記第3の点の間に接続されるように構成され、測定モ
ジュールは、シャント抵抗の端子における電圧を測定す
るapl定手段と、シャント抵抗の端子における電圧の
直流成分の取出し手段とを備え、処理回路により計算さ
れる線抵抗値を表す値は、前記第1の点と第2の点の間
で#1定された電圧の直流成分とシャント抵抗の端子に
おいて測定された?1iJfの直流成分との比に比例す
るという重大により、測定モジュールから下流側の主電
源装置に接続されている負荷の=I能な作用が無くされ
る。
、第1の導体の接触のない部分により構成されたシャン
ト抵抗を、第1の点と、第1の点に近い、第1の導体の
第3の点との間で限界を定めるように、前記第2の点と
前記第3の点の間に接続されるように構成され、測定モ
ジュールは、シャント抵抗の端子における電圧を測定す
るapl定手段と、シャント抵抗の端子における電圧の
直流成分の取出し手段とを備え、処理回路により計算さ
れる線抵抗値を表す値は、前記第1の点と第2の点の間
で#1定された電圧の直流成分とシャント抵抗の端子に
おいて測定された?1iJfの直流成分との比に比例す
るという重大により、測定モジュールから下流側の主電
源装置に接続されている負荷の=I能な作用が無くされ
る。
本発明の別の実施例に従って、この装置は、少なくとも
1つの循環モジュールを備え、この循環モジュールは、
主電源装置の第1の導体にある第4の点と第5の点にそ
れぞれ接続されるように構成された入力端子を備え、測
定モジュール処理回路により:1算された線抵抗値は主
電源装置のうち、a−1定モジユールと循環モジュール
の間で構成されている部分の線抵抗値である。
1つの循環モジュールを備え、この循環モジュールは、
主電源装置の第1の導体にある第4の点と第5の点にそ
れぞれ接続されるように構成された入力端子を備え、測
定モジュール処理回路により:1算された線抵抗値は主
電源装置のうち、a−1定モジユールと循環モジュール
の間で構成されている部分の線抵抗値である。
測定モジュールとサーボモジュールを主電源装置に沿っ
て交互に置くことにより、それらのモジュールの間に構
成されている主電源装置の全ての部分の導電性を監辣し
、主電源装置のどの部分にiX性の障害が起きたかの検
出をn■能にする。
て交互に置くことにより、それらのモジュールの間に構
成されている主電源装置の全ての部分の導電性を監辣し
、主電源装置のどの部分にiX性の障害が起きたかの検
出をn■能にする。
この種の装置は既存の主電源装置に何らの間通もなしに
使用することができる。それは装置のモジュールを主電
源装置の導体に接続するのに実際上十分である。種々の
モジュールの間に付加接続がないと、その装置を構成す
ることがはるかに容易であることに注目するべきである
。
使用することができる。それは装置のモジュールを主電
源装置の導体に接続するのに実際上十分である。種々の
モジュールの間に付加接続がないと、その装置を構成す
ることがはるかに容易であることに注目するべきである
。
本発明の別の実施例に従って、測定モジュールの直流電
流成分の発生手段は制御整流器をHする。
流成分の発生手段は制御整流器をHする。
この制御整流器の制御電極は調整器の出力端子に接続さ
れる。本発明の装置は、測定モジュールの制御整流器の
電源投入を制御するように、各測定モジュールに接続さ
れている中央処理装置を有する。
れる。本発明の装置は、測定モジュールの制御整流器の
電源投入を制御するように、各測定モジュールに接続さ
れている中央処理装置を有する。
それから、複数の分岐を備えた主電源装置を、監視すべ
き主電源装置の各端末分岐から下流側の線に接続される
11定モジユールを備え、中央処理4jt置は測定モジ
ュールの制御整流器の順次トリガを制御し、かつ種々の
測定モジュールの端子における電圧の@流成分を表す値
を前記測定モジュールから連続して受け、中央処理装置
は主電源装置の種々の部分の線抵抗値を表す手段の=I
算手段と、前記値の変化の検出手段と、前記変化と予め
設定されているそれぞれのしきい値との比較手段と、前
記部分に関連する値の変化が対応するしきい値を超えた
時に、1つの前記部分における導通障害を指示する指示
手段とを備えた装置により監視することが可能である。
き主電源装置の各端末分岐から下流側の線に接続される
11定モジユールを備え、中央処理4jt置は測定モジ
ュールの制御整流器の順次トリガを制御し、かつ種々の
測定モジュールの端子における電圧の@流成分を表す値
を前記測定モジュールから連続して受け、中央処理装置
は主電源装置の種々の部分の線抵抗値を表す手段の=I
算手段と、前記値の変化の検出手段と、前記変化と予め
設定されているそれぞれのしきい値との比較手段と、前
記部分に関連する値の変化が対応するしきい値を超えた
時に、1つの前記部分における導通障害を指示する指示
手段とを備えた装置により監視することが可能である。
第1図において、低電圧変圧器lOの出力端子に接続さ
れている単相主電源装置へその変圧器から交流電圧が供
給される。抵抗R11とR12で、主電源装置の導線1
2と14のそれぞれの点A、Bから上流側の線抵抗値を
それぞれ表す。抵抗RclとRe4で、変圧器10と点
A、 Hの間に、主電源装置への接触ないし接続が行イ
)れることによる接触抵抗値を表す。交流電流1aが主
電源装置を流れる。
れている単相主電源装置へその変圧器から交流電圧が供
給される。抵抗R11とR12で、主電源装置の導線1
2と14のそれぞれの点A、Bから上流側の線抵抗値を
それぞれ表す。抵抗RclとRe4で、変圧器10と点
A、 Hの間に、主電源装置への接触ないし接続が行イ
)れることによる接触抵抗値を表す。交流電流1aが主
電源装置を流れる。
点A、 Bの上流側の主電源装置の線抵抗値R1,が
各導線の線抵抗値R11とRI2の和で構成され、点A
、 Hの上流側の導電性を表す。
各導線の線抵抗値R11とRI2の和で構成され、点A
、 Hの上流側の導電性を表す。
たとえば、接触が机になったために主電源装置の導電性
が乱されると、線抵抗値RLが丈際に高くなる。線抵抗
値MLを連続測定するものとすると、線抵抗値のどのよ
うな上昇も検出でき、十分であると考えられる予め設定
されたしきい値を超えると、直ちにそれが指示される。
が乱されると、線抵抗値RLが丈際に高くなる。線抵抗
値MLを連続測定するものとすると、線抵抗値のどのよ
うな上昇も検出でき、十分であると考えられる予め設定
されたしきい値を超えると、直ちにそれが指示される。
好適な実施例では、線抵抗!I!RLの0,1 ミリオ
ームより大きいどのような変化も異常であるとみなされ
て、ユーザーに向けて指示される。
ームより大きいどのような変化も異常であるとみなされ
て、ユーザーに向けて指示される。
線抵抗値RLの測定が誘導現象により乱されないように
するために、たとえば100 mA程度の直流電流成分
1cが交流電流1aに測定中に重畳させられる。
するために、たとえば100 mA程度の直流電流成分
1cが交流電流1aに測定中に重畳させられる。
本発明の装置は直流成分を発生する発生手段を含む測定
モジュールを有する。第1図においては、それらのf段
は、点A、Bの間に接続された負荷批抗Rとそれに直列
のダイオードDとにより概略的に示されている。直流電
流1cはダイオードDと抵抗Rを流れる。点A、Bの上
流側にある主電源装置部分には、I=Ia◆ICなる電
流が流れる。点AとBの間の電圧Vは交流成分Vと直流
成分Vc−R1゜・ICにより構成される。したがって
、点AとBにおける電圧Vの直流成分Vcの値と電流の
直流成分1cの値との間の関係ve/Icから線抵抗@
R1,を得ることができる。
モジュールを有する。第1図においては、それらのf段
は、点A、Bの間に接続された負荷批抗Rとそれに直列
のダイオードDとにより概略的に示されている。直流電
流1cはダイオードDと抵抗Rを流れる。点A、Bの上
流側にある主電源装置部分には、I=Ia◆ICなる電
流が流れる。点AとBの間の電圧Vは交流成分Vと直流
成分Vc−R1゜・ICにより構成される。したがって
、点AとBにおける電圧Vの直流成分Vcの値と電流の
直流成分1cの値との間の関係ve/Icから線抵抗@
R1,を得ることができる。
抵抗値Rは既知であり、それの端子における電圧Vrs
R・1cは電流の直流成分1cを表す。電圧VとV「を
Al1定し、それからそれらの電圧の直流成分を取出す
ことによりvcと1cを表す値を得ることが可能にされ
、線抵抗値R1,を計算することができる。
R・1cは電流の直流成分1cを表す。電圧VとV「を
Al1定し、それからそれらの電圧の直流成分を取出す
ことによりvcと1cを表す値を得ることが可能にされ
、線抵抗値R1,を計算することができる。
電圧Vから直流成分vcを取出すために、測定モジュー
ルにはフィルタが含まれている。そのフィルタの入力端
子に電圧信号Vが加えられ、フィルタは信号Weを出力
端子に発生する。低損失型であるそのフィルタの後には
、好適な丈施例においては第4種のl?Lフィルタ(第
2図)が続く。たとえば、この主電源装置には5011
zの交流電圧がO(給される。このフィルタを構成する
部品の値は、遮断周波数が0.511zで、50Hzに
おける減衰が160dBに近いようにして選択される。
ルにはフィルタが含まれている。そのフィルタの入力端
子に電圧信号Vが加えられ、フィルタは信号Weを出力
端子に発生する。低損失型であるそのフィルタの後には
、好適な丈施例においては第4種のl?Lフィルタ(第
2図)が続く。たとえば、この主電源装置には5011
zの交流電圧がO(給される。このフィルタを構成する
部品の値は、遮断周波数が0.511zで、50Hzに
おける減衰が160dBに近いようにして選択される。
第1図にホされている原理に従って行われる測定は、点
AとBの下流側で主電源装置に負荷が接続された晴に、
乱されることがある。実際に、till定される抵抗値
は負荷抵抗に並列な線抵抗if!R1,により構成され
る。負荷抵抗値が線抵抗値1?+、よりはるかに高い時
に、°その測定の乱れは無視できる。
AとBの下流側で主電源装置に負荷が接続された晴に、
乱されることがある。実際に、till定される抵抗値
は負荷抵抗に並列な線抵抗if!R1,により構成され
る。負荷抵抗値が線抵抗値1?+、よりはるかに高い時
に、°その測定の乱れは無視できる。
付加直流成分を生ずる非χ・I称的な負荷が点AとBの
下流側に接続された時にも、測定は乱されることがある
。この場合には、測定される電流の直流成分は線抵抗値
R1,を流れる電流の直流成分には対応しない。
下流側に接続された時にも、測定は乱されることがある
。この場合には、測定される電流の直流成分は線抵抗値
R1,を流れる電流の直流成分には対応しない。
第3図は第1図に示す測定原理の改良を示すものであっ
て、たとえば変圧器の一次巻線により構成された比較的
小さい負荷、または、たとえば付加直流成分を導入する
半波整流器のような非対称負殉が、点AとBの下流側に
在在し得ることに結びつけられた諸制約を、測定中に負
GIを切離すことなし、に克服できるようにするもので
ある。
て、たとえば変圧器の一次巻線により構成された比較的
小さい負荷、または、たとえば付加直流成分を導入する
半波整流器のような非対称負殉が、点AとBの下流側に
在在し得ることに結びつけられた諸制約を、測定中に負
GIを切離すことなし、に克服できるようにするもので
ある。
第3図に示すように、監視すべき線の接点の接触のない
部分により表されるシャント批抗Rsに対して電流測定
が行われる。図に示すように、シャント抵抗Rsは、線
12のA点と、このA点の下流側のA′点の間の線部分
により構成される。ダイオードDと抵抗Rが点A′と線
!4のB′点の間に直列接続される。B′点とB点は1
61じであることが好ましい。シャント抵抗Rsの抵抗
値は既知であり、点AとA′の間で測定された電圧Vs
の直流成分は、線抵抗1iuR+、を流れる電流の直流
成分を表す値を供給し、点AとBの間で測定された電圧
Vの直流成分に組合わされて、負荀とは独立に線抵抗値
R1,の値を得ることを可能にする。電圧VとVsの直
流成分の比は線抵抗値RLとシャント抵抗値の比に等し
い。この比が高くなることは線抵抗値が高くなると解釈
される。
部分により表されるシャント批抗Rsに対して電流測定
が行われる。図に示すように、シャント抵抗Rsは、線
12のA点と、このA点の下流側のA′点の間の線部分
により構成される。ダイオードDと抵抗Rが点A′と線
!4のB′点の間に直列接続される。B′点とB点は1
61じであることが好ましい。シャント抵抗Rsの抵抗
値は既知であり、点AとA′の間で測定された電圧Vs
の直流成分は、線抵抗1iuR+、を流れる電流の直流
成分を表す値を供給し、点AとBの間で測定された電圧
Vの直流成分に組合わされて、負荀とは独立に線抵抗値
R1,の値を得ることを可能にする。電圧VとVsの直
流成分の比は線抵抗値RLとシャント抵抗値の比に等し
い。この比が高くなることは線抵抗値が高くなると解釈
される。
たとえば、主電源装置が銅母線により構成されているよ
うな低7[配電盤においてAl1定が行われたとすると
、シャント批抗Rsは母線の直流成分AとA′の間の部
分により形成される。63Gへの定格電流を流すための
輻が50mm、厚さが5mmである母線では、長さ10
cmの部分のシャント抵抗Rsの値は8マイクロオーム
で娶る。同様に、主電源装置がケーブルで構成されてい
る領域に対して測定を行うものとすると、シャント抵抗
はそのケーブルの一部により構成される。6平方園−の
ケーブルの場合には、長さl0co+のシャント抵抗R
sの値は300マイクロオームのオーダーである。
うな低7[配電盤においてAl1定が行われたとすると
、シャント批抗Rsは母線の直流成分AとA′の間の部
分により形成される。63Gへの定格電流を流すための
輻が50mm、厚さが5mmである母線では、長さ10
cmの部分のシャント抵抗Rsの値は8マイクロオーム
で娶る。同様に、主電源装置がケーブルで構成されてい
る領域に対して測定を行うものとすると、シャント抵抗
はそのケーブルの一部により構成される。6平方園−の
ケーブルの場合には、長さl0co+のシャント抵抗R
sの値は300マイクロオームのオーダーである。
同じ電流が線抵抗値とシャント抵抗Rsを流れるから、
温度上昇による線抵抗値の変化はシャント抵抗値の等し
い変化により補償される。線抵抗値とシャント抵抗値の
比RL/Rsに等しい電圧Vの直流成分と電圧Vsの直
流成分の比は、接触が粗にならなければ、どのような温
度でも一定のままである。したがって、線抵抗値とシャ
ント抵抗値を同峙に高くする母線の異常な過熱は接触が
ゆるくなったとは解されず、2つの抵抗値の間の比だけ
が考慮に入れられる。
温度上昇による線抵抗値の変化はシャント抵抗値の等し
い変化により補償される。線抵抗値とシャント抵抗値の
比RL/Rsに等しい電圧Vの直流成分と電圧Vsの直
流成分の比は、接触が粗にならなければ、どのような温
度でも一定のままである。したがって、線抵抗値とシャ
ント抵抗値を同峙に高くする母線の異常な過熱は接触が
ゆるくなったとは解されず、2つの抵抗値の間の比だけ
が考慮に入れられる。
第4図に示すように、点AとBの上流側に負荷Rcbが
接続されると、線抵抗値R1,を、変圧器10と負荷R
cl+の主電源装置(12,14)への接続点の間の抵
抗R1,1とそれらの接続点と点A、 Bの間の抵lA
l?1.2との2つの部分線抵抗値に分けることができ
る。そうすると、実効的に測定された抵抗蛇はR1,2
+(1?I、I/Rel+)に一致し、I?L−RLI
+RL2には一致しない。本発明の一丈施例によって、
点AとBの上流側に接続されている負殉の影響をなくす
ことができる。この丈施例に従って、Al11足された
線抵抗&HLは、点AとBの間およびAt点(線12の
)とB1点(1i114の)間で構成された線部分の抵
抗値である。それらの点の間に電流の直流成分を循環さ
せることを可能にする手段が接続される。それらの循環
手段は、点A1とB1の間の抵抗Rと同じ値の抵抗と直
列接続されている第2のダイオードにより構成される。
接続されると、線抵抗値R1,を、変圧器10と負荷R
cl+の主電源装置(12,14)への接続点の間の抵
抗R1,1とそれらの接続点と点A、 Bの間の抵lA
l?1.2との2つの部分線抵抗値に分けることができ
る。そうすると、実効的に測定された抵抗蛇はR1,2
+(1?I、I/Rel+)に一致し、I?L−RLI
+RL2には一致しない。本発明の一丈施例によって、
点AとBの上流側に接続されている負殉の影響をなくす
ことができる。この丈施例に従って、Al11足された
線抵抗&HLは、点AとBの間およびAt点(線12の
)とB1点(1i114の)間で構成された線部分の抵
抗値である。それらの点の間に電流の直流成分を循環さ
せることを可能にする手段が接続される。それらの循環
手段は、点A1とB1の間の抵抗Rと同じ値の抵抗と直
列接続されている第2のダイオードにより構成される。
この第2ダイオードはダイオードDとは逆極性にされる
。
。
第5図に示す好適な丈施例に従って、循環手段は、電流
を[14からvis2へ、すなわち、ダイオードDから
逆向きに、流すことができるようにして接続されている
サイリスタThlと心列の消費抵抗Mlにより構成され
る。サイリスタThlは、点AtとB1における市江v
lの直流成分Vlcを打消すように制御される。このよ
うにして、比We/1cは、点AとBの間およびA1と
Blの間の線部分から下流側または上流側に接続できる
負荷により影響を受けることなしに、その線部分の線抵
抗値を実効的に与える。
を[14からvis2へ、すなわち、ダイオードDから
逆向きに、流すことができるようにして接続されている
サイリスタThlと心列の消費抵抗Mlにより構成され
る。サイリスタThlは、点AtとB1における市江v
lの直流成分Vlcを打消すように制御される。このよ
うにして、比We/1cは、点AとBの間およびA1と
Blの間の線部分から下流側または上流側に接続できる
負荷により影響を受けることなしに、その線部分の線抵
抗値を実効的に与える。
上流側に接続できる負荷により測定結果が影響を受けな
いことを望むとすると、下流側に接続される負荷は無視
できるほど十分に高く、第1図に示されている測定原理
を用いる装置に同じ直流循環手続きを適用することもで
きる。それから、点AとBおよびAlとBlの間の主電
源装置部分の線抵抗値が、たとえば、直流成分V1cを
零に調整し、電圧■とVrの直流成分を測定することに
より、測定される。正確なall定が不要な時は、直流
電流1cが一定(たとえば100■A)で、電JI:v
の直流成分Veが線抵抗値を表すものと、第1の近似と
してみなすことができる。線抵抗値がどのように変化し
ても直流成分Vcがそれに比例して変化する結果となる
。この成分の変化だけが監視され、pめ設定されたしき
い値、たとえば10マイクロボルト、より大きいどのよ
うな変化も指示される。そうすると測定モジュールは非
常に簡単である。
いことを望むとすると、下流側に接続される負荷は無視
できるほど十分に高く、第1図に示されている測定原理
を用いる装置に同じ直流循環手続きを適用することもで
きる。それから、点AとBおよびAlとBlの間の主電
源装置部分の線抵抗値が、たとえば、直流成分V1cを
零に調整し、電圧■とVrの直流成分を測定することに
より、測定される。正確なall定が不要な時は、直流
電流1cが一定(たとえば100■A)で、電JI:v
の直流成分Veが線抵抗値を表すものと、第1の近似と
してみなすことができる。線抵抗値がどのように変化し
ても直流成分Vcがそれに比例して変化する結果となる
。この成分の変化だけが監視され、pめ設定されたしき
い値、たとえば10マイクロボルト、より大きいどのよ
うな変化も指示される。そうすると測定モジュールは非
常に簡単である。
第5図に示されている原理を用いる測定装置は、主電源
装置の点ASA’ 、Bおよび応用できるならばB′に
接続される少なくとも1つの測定モジュールと、点Al
と81に接続されるサーボモジュールとを有する。
装置の点ASA’ 、Bおよび応用できるならばB′に
接続される少なくとも1つの測定モジュールと、点Al
と81に接続されるサーボモジュールとを有する。
したがって、この主電源装置は線の部分(A−AlとB
−B1)に分けられる。それらの部分の端部は測定モジ
ュールとサーボモジュールへそれぞれ接続されて、線の
この部分の線抵抗値を監視する。主電源装置をこのよう
に区分することにより主電源装置全体にわたって導電性
を監視でき、かつ導通障害を容易に探知できる。装置の
高い感度を保つためには、測定モジュールとサーボモジ
ュールの間の監視される線部分を制限するとよい。丈際
に、測定される線抵抗値1?Lはバーまたはケーブルの
線抵抗値と、監視する線部分における介在させられた接
続の接触抵抗値との和で構成される。接触がゆるくなっ
たこと、すなわち、接触抵抗の上柱、を検出するために
、バーまたはケーブルの線抵抗値と接触抵抗値の比を妥
当なものにせねばならない。たとえば、監視すべき線部
分が抵抗値が0.075ミリオ一ム/mである50X5
のバーで製作されており、バーの抵抗値の596を構成
する0、1ミリオームの接触抵抗値をこの装置が検出せ
ねばならないとすると、監視できるバーの長さは27メ
ートルである。
−B1)に分けられる。それらの部分の端部は測定モジ
ュールとサーボモジュールへそれぞれ接続されて、線の
この部分の線抵抗値を監視する。主電源装置をこのよう
に区分することにより主電源装置全体にわたって導電性
を監視でき、かつ導通障害を容易に探知できる。装置の
高い感度を保つためには、測定モジュールとサーボモジ
ュールの間の監視される線部分を制限するとよい。丈際
に、測定される線抵抗値1?Lはバーまたはケーブルの
線抵抗値と、監視する線部分における介在させられた接
続の接触抵抗値との和で構成される。接触がゆるくなっ
たこと、すなわち、接触抵抗の上柱、を検出するために
、バーまたはケーブルの線抵抗値と接触抵抗値の比を妥
当なものにせねばならない。たとえば、監視すべき線部
分が抵抗値が0.075ミリオ一ム/mである50X5
のバーで製作されており、バーの抵抗値の596を構成
する0、1ミリオームの接触抵抗値をこの装置が検出せ
ねばならないとすると、監視できるバーの長さは27メ
ートルである。
第6図に示す測定モジュール18は主電源装置の点A、
B、 A’ 、 B’に夫々接続されるようにさ
れた端子20.22.24.28を有する。点AとA′
の間の距離は主電源装置の種類に関して決定される。
B、 A’ 、 B’に夫々接続されるようにさ
れた端子20.22.24.28を有する。点AとA′
の間の距離は主電源装置の種類に関して決定される。
50×5のバーの場合にはその距離はたとえば10cm
である。端子24と26はダイオードDにより抵抗Rに
直列接続される。端子20と22は、たとえば第2図に
示されているような種類の第1の低域フィルタ28の入
力端f・に接続される。端子20と24は、前のフィル
タと同じ種類の第2の低域フィルタ30の入力端子に接
続される。電圧VとVsの直流成分をそれぞれ表すフィ
ルタ28と30の出力ta号が処理およびfg号回路3
2の入力端子に加えられる。
である。端子24と26はダイオードDにより抵抗Rに
直列接続される。端子20と22は、たとえば第2図に
示されているような種類の第1の低域フィルタ28の入
力端f・に接続される。端子20と24は、前のフィル
タと同じ種類の第2の低域フィルタ30の入力端子に接
続される。電圧VとVsの直流成分をそれぞれ表すフィ
ルタ28と30の出力ta号が処理およびfg号回路3
2の入力端子に加えられる。
処理およびf!号開回路32監視すべき主電源装置部分
の線抵抗値の値を計算する。その線抵抗値はシャント抵
抗値Rsと、電圧VとVsのそれぞれの直流成分Veと
(Vs)cの比との積に等しい。シャント抵抗値Rsの
値は予め決定できる。表が、線12を構成している導体
の種類に応じて距離A^′の対応する値を示す。別の実
施例に従って、処理および信号回路32は値がRsの入
力手段、たとえばポテンショメータまたはスイッチを含
むことができる。
の線抵抗値の値を計算する。その線抵抗値はシャント抵
抗値Rsと、電圧VとVsのそれぞれの直流成分Veと
(Vs)cの比との積に等しい。シャント抵抗値Rsの
値は予め決定できる。表が、線12を構成している導体
の種類に応じて距離A^′の対応する値を示す。別の実
施例に従って、処理および信号回路32は値がRsの入
力手段、たとえばポテンショメータまたはスイッチを含
むことができる。
処理および信号回路32は線抵抗値の変化を監視する。
第7図に示されている実施例に従って、処理およびf5
号開回路2は少なくとも1つのROMに接続されるマイ
クロプロセッサを有する。監視すべき主電源装置にモジ
ュールが接続されると、レジスタの内容1を0にセット
する初期化段階(170)を経た後で、マイクロプロセ
ッサはレジスタの内容iを増加しくPI)、それから値
Vcと(Vs)cを読出しくV2. P3) 、線抵抗
1it!l?Lを計算する(F4)。計算された第1の
値が含まれると(P5:1−1)、この初期値1?Li
が記憶される〈F6)。他の場合には、マイクロプロセ
ッサは、最後に計算された線抵拭値RLと最初の線批抗
値R口との差DRLを計算する(F7)。この差をY−
め設定されているしきい値slsたとえば0.1 ミリ
オーム、と比較する。その差がしきい値より大きいと、
マイクロプロセッサは障害指示命令を送る(F9)。差
DR1,がそのしきい値S1より小さいと、新しい測定
サイクルが始まる。したがって、モジュールは線抵抗値
を常に監視し、予め設定されているしきい値S1より大
きい線抵抗値の増加を指示する。
号開回路2は少なくとも1つのROMに接続されるマイ
クロプロセッサを有する。監視すべき主電源装置にモジ
ュールが接続されると、レジスタの内容1を0にセット
する初期化段階(170)を経た後で、マイクロプロセ
ッサはレジスタの内容iを増加しくPI)、それから値
Vcと(Vs)cを読出しくV2. P3) 、線抵抗
1it!l?Lを計算する(F4)。計算された第1の
値が含まれると(P5:1−1)、この初期値1?Li
が記憶される〈F6)。他の場合には、マイクロプロセ
ッサは、最後に計算された線抵拭値RLと最初の線批抗
値R口との差DRLを計算する(F7)。この差をY−
め設定されているしきい値slsたとえば0.1 ミリ
オーム、と比較する。その差がしきい値より大きいと、
マイクロプロセッサは障害指示命令を送る(F9)。差
DR1,がそのしきい値S1より小さいと、新しい測定
サイクルが始まる。したがって、モジュールは線抵抗値
を常に監視し、予め設定されているしきい値S1より大
きい線抵抗値の増加を指示する。
線抵1人値の増加だけを監視することにより、種々の−
J’法の線を部分を監視することが可能である。
J’法の線を部分を監視することが可能である。
土の説明においては、監視すべき主電源装置部分は、測
定装置が主電源装置に接続されていない時はゆるい接触
が行われていないと仮定している。
定装置が主電源装置に接続されていない時はゆるい接触
が行われていないと仮定している。
大隊には、この手続きは接触が部分的にゆるい時にも適
用できる。大町に、第8図に示すように、ゆるみカーブ
が診しい指数関数的な態様で時間とともに女化し、ゆる
い接触の接触抵抗値Reはまず徐々に増加し、それから
非常に速く増加する。たとえば、時刻1゛lに接続が行
われたとすると、線抵tλ値の増加はマイクロプロセッ
サの少しの測定サイクルで検出できるようなものである
。
用できる。大町に、第8図に示すように、ゆるみカーブ
が診しい指数関数的な態様で時間とともに女化し、ゆる
い接触の接触抵抗値Reはまず徐々に増加し、それから
非常に速く増加する。たとえば、時刻1゛lに接続が行
われたとすると、線抵tλ値の増加はマイクロプロセッ
サの少しの測定サイクルで検出できるようなものである
。
マイクロプロセッサが第2の測定サイクルを開始する前
に初期値R1,1をしきい値S2と比較できるCFIO
)。しきいff1s2は、装置により測定される全ての
線抵抗値に対して不Q接触を表すように十分高い。初期
値R1,iがしきいms2より大きいと、マイクロプロ
セッサは障害指示命令を送り(F9〉、もし大きくなけ
れば新しい測定サイクルが行われる。
に初期値R1,1をしきい値S2と比較できるCFIO
)。しきいff1s2は、装置により測定される全ての
線抵抗値に対して不Q接触を表すように十分高い。初期
値R1,iがしきいms2より大きいと、マイクロプロ
セッサは障害指示命令を送り(F9〉、もし大きくなけ
れば新しい測定サイクルが行われる。
第9図に示されているサーボモジュール34は2つの入
力端子36と38を有する。それらの入力端子3B、3
8は点A1とB1にそれぞれ接続されて、監視すべき線
(12,14)の部分の端部を範囲を限る。
力端子36と38を有する。それらの入力端子3B、3
8は点A1とB1にそれぞれ接続されて、監視すべき線
(12,14)の部分の端部を範囲を限る。
サーボモジュール34の端子3Bと38は区域フィルタ
40の入力端子に接続される。その低域フィルタは第2
図に示されているような種類のものとすることができる
。低域フィルタ40の出力信号は点AIとBlの間の電
圧Vlの直流成分Vleを表す。この直流成分Vleは
サーボモジュール34において零に調整される。直流成
分V1cと零設定点電圧Vconsは調整器42の入力
端子に加えられる。その調整器42はPID (比例
・積分・微分)型の通常の調整器とすることができる。
40の入力端子に接続される。その低域フィルタは第2
図に示されているような種類のものとすることができる
。低域フィルタ40の出力信号は点AIとBlの間の電
圧Vlの直流成分Vleを表す。この直流成分Vleは
サーボモジュール34において零に調整される。直流成
分V1cと零設定点電圧Vconsは調整器42の入力
端子に加えられる。その調整器42はPID (比例
・積分・微分)型の通常の調整器とすることができる。
調整器42からの出力電圧信号81が′1A御回路44
の入力端子へ加えられる。その制御回路の出力信号S2
が、直流成分1cを循環させるように構成されている回
路(RI.Thl )により構成された電力段の制御入
力端子に加えられる。第9図において、信号S2はサイ
リスクTh+のトリがか入力端子に加えられる。制御回
路44は、監視すべき主電源装置の線12と14に加え
られる交流電圧の周波数に同期されるパルスを発生する
。その/くルスの持続時間はサイリスクの点弧遅れ時間
を決定するものであって、調整器42の出力電圧Stの
所定の関数である。パルスS2を主電源装置の周波数に
同期させるために、制御回路の入力端r・が端r・3B
へ接続される。
の入力端子へ加えられる。その制御回路の出力信号S2
が、直流成分1cを循環させるように構成されている回
路(RI.Thl )により構成された電力段の制御入
力端子に加えられる。第9図において、信号S2はサイ
リスクTh+のトリがか入力端子に加えられる。制御回
路44は、監視すべき主電源装置の線12と14に加え
られる交流電圧の周波数に同期されるパルスを発生する
。その/くルスの持続時間はサイリスクの点弧遅れ時間
を決定するものであって、調整器42の出力電圧Stの
所定の関数である。パルスS2を主電源装置の周波数に
同期させるために、制御回路の入力端r・が端r・3B
へ接続される。
第1O図はサーボモジュール34の電力段の別の実施例
を示す。ダイオードブリッジD1〜D4が、サーボモジ
ュールの端子3Bと38の間に抵抗R1と直列に接続さ
れてい。MOS PET ++;のトランジスタT1が
ダイオードブリッジの直流出力端子の間に接続される。
を示す。ダイオードブリッジD1〜D4が、サーボモジ
ュールの端子3Bと38の間に抵抗R1と直列に接続さ
れてい。MOS PET ++;のトランジスタT1が
ダイオードブリッジの直流出力端子の間に接続される。
制御回路の出力パルスS2が光結合器OPによりトラン
ジスタT1のベースに加え6れる。変圧器TRが光結合
器OPの受光部に電力を供給する。その変圧器の1次巻
線がサーボモジュールの端子36と38に接続され、2
次巻線がダイオードブリ・ソジ051こ接続される。
ジスタT1のベースに加え6れる。変圧器TRが光結合
器OPの受光部に電力を供給する。その変圧器の1次巻
線がサーボモジュールの端子36と38に接続され、2
次巻線がダイオードブリ・ソジ051こ接続される。
第11図に示されている、持続時間がdであるパルスS
2が加えられると、トランジスタT1と抵抗R1を流れ
る電流はitt図に示されている波形を有し、その電流
の平均値1cは、1c−Vo/πRIXsin yr
・d/Tで与えられる。ここに、1゛とvOは、それぞ
れ、監視すべき主電源装置に加えられた交流電圧■の周
期とビーク電比を表す。dはパルスS2の持続時間dで
ある。パルスS2の持続時間dを調整器の出力電IfS
lに粘びつける所定関数が、 Arc sin (SL
)の関数であるように制御!lI!!l路44が構成さ
れているものとすると、電流ICのl均値は電圧S1に
比例する。
2が加えられると、トランジスタT1と抵抗R1を流れ
る電流はitt図に示されている波形を有し、その電流
の平均値1cは、1c−Vo/πRIXsin yr
・d/Tで与えられる。ここに、1゛とvOは、それぞ
れ、監視すべき主電源装置に加えられた交流電圧■の周
期とビーク電比を表す。dはパルスS2の持続時間dで
ある。パルスS2の持続時間dを調整器の出力電IfS
lに粘びつける所定関数が、 Arc sin (SL
)の関数であるように制御!lI!!l路44が構成さ
れているものとすると、電流ICのl均値は電圧S1に
比例する。
電力段の他の実施例も考えることができる。とくに、消
費抵抗R1を無くすために、主電源装置の周波数に同調
させられた非消費回路(1,C)の使用を考えることが
できる。
費抵抗R1を無くすために、主電源装置の周波数に同調
させられた非消費回路(1,C)の使用を考えることが
できる。
別の実施例によれば、端子^1とBlの間にトライアッ
クと直列接続されるインダクタンスにより形成されて、
非消費回路を構成する。トライアックは、第9図に示さ
れているサイリスタThlと同様に、制御回路44から
の出力信号により制御される。
クと直列接続されるインダクタンスにより形成されて、
非消費回路を構成する。トライアックは、第9図に示さ
れているサイリスタThlと同様に、制御回路44から
の出力信号により制御される。
その実施例においては、トライアックを流れるIA程度
の平均電流に対しては、たとえばミリヘンリーのオーダ
ーとすることができる。
の平均電流に対しては、たとえばミリヘンリーのオーダ
ーとすることができる。
主電源装置のインピーダンスの変化と無関係な最適な:
J!J整を行えるように、調整器42は適応調整器とす
ることができる。
J!J整を行えるように、調整器42は適応調整器とす
ることができる。
特定の実施例によれば、低域フィルタ2g、 30゜4
0は第12図に示されているようなf’i類のものであ
って、第1O種のバターワース(BUTT):I?WO
l?TH)型コンデンサ切換え型フィルタ4Bである。
0は第12図に示されているようなf’i類のものであ
って、第1O種のバターワース(BUTT):I?WO
l?TH)型コンデンサ切換え型フィルタ4Bである。
このフィルタ4Bの速断周波数は15Hzであって、ピ
ーク電圧が22OL周波数が50H2で人力A、C,電
圧に対して、フィルタ46の入力端子と出力電圧はそれ
ぞれ3.5V。
ーク電圧が22OL周波数が50H2で人力A、C,電
圧に対して、フィルタ46の入力端子と出力電圧はそれ
ぞれ3.5V。
20マイクロボルトである。直流成分の次の「しい処理
を可能にするために、フィルタ4Bの出力端子が、利得
が10で、オフセット電圧が5マイクロボルトより小さ
い増幅器48の入力端子に接続される。
を可能にするために、フィルタ4Bの出力端子が、利得
が10で、オフセット電圧が5マイクロボルトより小さ
い増幅器48の入力端子に接続される。
測定モジュールとサーボモジュールを標準化するために
、測定モジュールを流れる電流の直流成分を発生する売
上手段(D、 l?)を、第9図を参照して説明したの
と同じ種類のサーボループにより、直流成分Vcから制
御されるサーボモジュール(第9図および第1O図)と
同種類の電力段で置き換えることができる。それにおけ
る設定点Vconsは零とは異なる。インダクタンスと
直列接続されているトライアックにより電力回路が構成
される場合には、設定点値が零ではないこと、および測
定モジュールが直流成分AとA′および処理回路32に
接続されるように構成されているフィルタ30を更に有
する点において、測定モジュールはサーボモジュールと
異なるだけである。もちろん、サイリスクが使用された
とすると、そのサイリスクは、測定モジュールとサーボ
モジュールのいずれが含まれるかに応じて、そのサイリ
スクは逆向きに接続される。
、測定モジュールを流れる電流の直流成分を発生する売
上手段(D、 l?)を、第9図を参照して説明したの
と同じ種類のサーボループにより、直流成分Vcから制
御されるサーボモジュール(第9図および第1O図)と
同種類の電力段で置き換えることができる。それにおけ
る設定点Vconsは零とは異なる。インダクタンスと
直列接続されているトライアックにより電力回路が構成
される場合には、設定点値が零ではないこと、および測
定モジュールが直流成分AとA′および処理回路32に
接続されるように構成されているフィルタ30を更に有
する点において、測定モジュールはサーボモジュールと
異なるだけである。もちろん、サイリスクが使用された
とすると、そのサイリスクは、測定モジュールとサーボ
モジュールのいずれが含まれるかに応じて、そのサイリ
スクは逆向きに接続される。
第16図に示されている二重測定モジュール50により
、監視すべき線のモジュールの上流側と下流側を同時に
監視できる。この二重測定モジュールは、監視すべき線
の導体12の点A°の上流側と下流側にそれぞれ存在す
る、線の部分AaA’ とA’ Adにより構成されて
いる2つのシャント抵抗の端子における電圧を同特に設
定する点が、・第6図に示されている測定モジュールと
は異なる。シャント抵抗Aa^′の端子における電圧V
saと点^aおよびB’ (おそらく点^aとBaの
間、Baは導体14の点^aに向き合って配置される)
の端子における電圧Vaがフィルタ30と28によりそ
れぞれ渡される。それらのフィルタの出力端子に得られ
るそれ1″)の電圧の直流成分が処理回路52の入力端
子に加えられる。
、監視すべき線のモジュールの上流側と下流側を同時に
監視できる。この二重測定モジュールは、監視すべき線
の導体12の点A°の上流側と下流側にそれぞれ存在す
る、線の部分AaA’ とA’ Adにより構成されて
いる2つのシャント抵抗の端子における電圧を同特に設
定する点が、・第6図に示されている測定モジュールと
は異なる。シャント抵抗Aa^′の端子における電圧V
saと点^aおよびB’ (おそらく点^aとBaの
間、Baは導体14の点^aに向き合って配置される)
の端子における電圧Vaがフィルタ30と28によりそ
れぞれ渡される。それらのフィルタの出力端子に得られ
るそれ1″)の電圧の直流成分が処理回路52の入力端
子に加えられる。
その処理回路は、点A′とB′の上流側と下流側にそれ
ぞれある線部分についての情報を、モジュール18の処
理回路32に類似するやり方で並列に処理する。
ぞれある線部分についての情報を、モジュール18の処
理回路32に類似するやり方で並列に処理する。
長い線の点A′とB′の上流側(AIBI)と下流側(
A2B2)にそれぞれ接続されているサーボモジュール
34に組合わせて二重測定50を使用することが第14
間に示されている。したがって主電源装置の部分AI八
a/BIB’ (直流電流1c1)とAb^2/B’
82 (直流電流1c2)を同特に監視することがh
1能である。第14図に示されている二重測定モジュー
ル50とサーボモジュール34は標準化されており、同
じ種類のサーボされる電力段を使用する。設定点7ii
1fは、サーボモジュールに対しては零であり、測定モ
ジュールに対しては零でない。
A2B2)にそれぞれ接続されているサーボモジュール
34に組合わせて二重測定50を使用することが第14
間に示されている。したがって主電源装置の部分AI八
a/BIB’ (直流電流1c1)とAb^2/B’
82 (直流電流1c2)を同特に監視することがh
1能である。第14図に示されている二重測定モジュー
ル50とサーボモジュール34は標準化されており、同
じ種類のサーボされる電力段を使用する。設定点7ii
1fは、サーボモジュールに対しては零であり、測定モ
ジュールに対しては零でない。
以上説明した装置は任意の構成の主電源装置の導通を監
視するために適当である。たとえば、第15図は、低電
圧配布盤において見られるような樹木椹逍の主電源装置
を示し、このモジュールの構成により主電源装置全体を
監視できる。
視するために適当である。たとえば、第15図は、低電
圧配布盤において見られるような樹木椹逍の主電源装置
を示し、このモジュールの構成により主電源装置全体を
監視できる。
第15図において、導体(またはバー)12と14が導
体112と212.114と214にそれぞれ接続され
る。導体212と214は導体312と412、314
と414にそれぞれ接続される。第1のサーボモジュー
ル34が導体12と14の点^3と[33の間に接続さ
れる。
体112と212.114と214にそれぞれ接続され
る。導体212と214は導体312と412、314
と414にそれぞれ接続される。第1のサーボモジュー
ル34が導体12と14の点^3と[33の間に接続さ
れる。
測定モジュール18が導体112の点A、A’ と導体
114の点B′に接続される。二重測定モジュール50
が導体212の点AeSA’ 、 Adと導体214の
点、B′に接続される。第2のサーボモジュール34が
導体312と314の点A4と34に接続され、第3の
サーボモジュールが導体412と414の点^5と85
に接続される。したがって、このモジュールセットが線
部分A3A/83B’ (シャントAA’ における
直流電流12、A3Ae/B3B″ (シャントACA
″における直流電流IC4)と、^dA4/ B’ B
4およびAdA5/B’ B5(シャントA′^dにお
ける直流電流1c5+1c8)をIr1l n、’iに
監視できる。
114の点B′に接続される。二重測定モジュール50
が導体212の点AeSA’ 、 Adと導体214の
点、B′に接続される。第2のサーボモジュール34が
導体312と314の点A4と34に接続され、第3の
サーボモジュールが導体412と414の点^5と85
に接続される。したがって、このモジュールセットが線
部分A3A/83B’ (シャントAA’ における
直流電流12、A3Ae/B3B″ (シャントACA
″における直流電流IC4)と、^dA4/ B’ B
4およびAdA5/B’ B5(シャントA′^dにお
ける直流電流1c5+1c8)をIr1l n、’iに
監視できる。
上記のように、第15図を参照して説明した装置により
、サーボモジュール(34)と単一測定モジュール(1
B)または二重測定モジュール(50)の間に構成され
ている線部分を監視可能にする。ある場合にはこの監視
は不十分なことがある。第16図は第15図に示されて
いる樹木構造の装置をいっそう概略的に示したものであ
る。第16図において、線の一部の2つの導体が導体1
2と14に対する1本の線13により、導体112と1
14に対する1本の線113により、導体212と21
4に対する1本の線213により、導体312と314
に対する1本の線313により、および導体412と4
14に対する1本の線413によりそれぞれ概略的に表
されている。サーボモジュール34(MaL Mm2
、Mm3)と1lj−測定モジュールl5(Xs)また
は二重測定モジュール50(Msd)が第15図のIr
11じ場所に概略的に示されている。第16図は線の種
々の部分における線抵抗値を更に示す。
、サーボモジュール(34)と単一測定モジュール(1
B)または二重測定モジュール(50)の間に構成され
ている線部分を監視可能にする。ある場合にはこの監視
は不十分なことがある。第16図は第15図に示されて
いる樹木構造の装置をいっそう概略的に示したものであ
る。第16図において、線の一部の2つの導体が導体1
2と14に対する1本の線13により、導体112と1
14に対する1本の線113により、導体212と21
4に対する1本の線213により、導体312と314
に対する1本の線313により、および導体412と4
14に対する1本の線413によりそれぞれ概略的に表
されている。サーボモジュール34(MaL Mm2
、Mm3)と1lj−測定モジュールl5(Xs)また
は二重測定モジュール50(Msd)が第15図のIr
11じ場所に概略的に示されている。第16図は線の種
々の部分における線抵抗値を更に示す。
それらの線抵抗値は、第1のサーボモジュールの下流側
にある線部分13に対する線抵抗1iiR1,oIと、
単一測定モジュール(Mm)の上流側における終端線部
分113に対する線抵抗値R1,11と、二重測定モジ
ュール04+wd)の上流側にある中間線部分213に
対t ル111抵抗@ RL21と、二重7111定モ
ジユール(Mad)の下流側にある中間線部分213に
対する線抵抗値RL22と、サーボモジュールMa2の
上流側にある終端線部分313に対する線抵抗値RL3
1と、サーボモジュールMa3の上流側にある終端線部
分413に対する線抵抗値RL41とである。第15図
および第16図に示されている構成により線批抗if!
RLO1+l?L11と、RLOI+RL21と、RL
22+RL31と、RL22+RL41とを別々に監視
することがi1能にされる。しかし、線抵抗ff1R1
,01は線抵抗値R口1およびR1,21より一般には
るかに代い。間様に、線抵抗値R1,22は線抵抗値R
1゜31およびRL41よりはるかに低い。たとえば、
線抵抗値RLOlは100マイクロオーム程度にするこ
とができ、線抵抗値RL31とl?L41をlOミリオ
ーム程度にできる。以上説明した構成では、監視される
線抵抗値(例えば、線抵抗値1?L[ll+)?LII
、l?LO1◆I?L21 )に対して非常に低い線
抵抗値RLO1またはRL22の変化を検出することは
非常に困難である。
にある線部分13に対する線抵抗1iiR1,oIと、
単一測定モジュール(Mm)の上流側における終端線部
分113に対する線抵抗値R1,11と、二重測定モジ
ュール04+wd)の上流側にある中間線部分213に
対t ル111抵抗@ RL21と、二重7111定モ
ジユール(Mad)の下流側にある中間線部分213に
対する線抵抗値RL22と、サーボモジュールMa2の
上流側にある終端線部分313に対する線抵抗値RL3
1と、サーボモジュールMa3の上流側にある終端線部
分413に対する線抵抗値RL41とである。第15図
および第16図に示されている構成により線批抗if!
RLO1+l?L11と、RLOI+RL21と、RL
22+RL31と、RL22+RL41とを別々に監視
することがi1能にされる。しかし、線抵抗ff1R1
,01は線抵抗値R口1およびR1,21より一般には
るかに代い。間様に、線抵抗値R1,22は線抵抗値R
1゜31およびRL41よりはるかに低い。たとえば、
線抵抗値RLOlは100マイクロオーム程度にするこ
とができ、線抵抗値RL31とl?L41をlOミリオ
ーム程度にできる。以上説明した構成では、監視される
線抵抗値(例えば、線抵抗値1?L[ll+)?LII
、l?LO1◆I?L21 )に対して非常に低い線
抵抗値RLO1またはRL22の変化を検出することは
非常に困難である。
第17因に示されているサーボモジュール(Ma)は先
に述べた種類のモジュールである。しかし、測定モジュ
ール(MatSMs2 、MII3 、Mm1)は第1
8図を参照して以下に説明するようにして修正される。
に述べた種類のモジュールである。しかし、測定モジュ
ール(MatSMs2 、MII3 、Mm1)は第1
8図を参照して以下に説明するようにして修正される。
第18図に示す測定モジュール5Bは、第16図に示さ
れている測定モジュールと同様に、端子20と22が主
電源装置の導体12と14の点^とBに接続されるよう
に構成される。それらの端子20と22は低域フィルタ
28の入力端子に接続される。その低域フィルタの出力
信号は電圧Vの直流成分を表す。
れている測定モジュールと同様に、端子20と22が主
電源装置の導体12と14の点^とBに接続されるよう
に構成される。それらの端子20と22は低域フィルタ
28の入力端子に接続される。その低域フィルタの出力
信号は電圧Vの直流成分を表す。
j?J定モジュール58は直流電流成分を点AとBの間
に加えるために構成された電力段も有する。この点を中
央処理装置62により決定される期間だけ流すように、
その電力段を監視できねばならない。
に加えるために構成された電力段も有する。この点を中
央処理装置62により決定される期間だけ流すように、
その電力段を監視できねばならない。
電力段は第9図に示されているサイリスタおよび抵抗R
1型とすることができる。第18図に示されている好適
な実施例においては、電力段は、測定モジュールの端子
20と22の間に抵抗りと直列接続されているトライア
ックT「によりUhQされる。予め設定されている直流
成分基準を加えるように、調整器64がトライアックの
導通を制御する。調整器64は電力段に直列接続されて
いる非常に低い抵抗値の、たとえばシャント抵抗R8I
により測定された、トライアックを流れる電流1cを表
す信号を受ける。シャント抵抗Rslは非常に低く、た
とえば0.1オームのオーダーである。このシャント抵
抗は非消費電力段の利点を打消すことはない。
1型とすることができる。第18図に示されている好適
な実施例においては、電力段は、測定モジュールの端子
20と22の間に抵抗りと直列接続されているトライア
ックT「によりUhQされる。予め設定されている直流
成分基準を加えるように、調整器64がトライアックの
導通を制御する。調整器64は電力段に直列接続されて
いる非常に低い抵抗値の、たとえばシャント抵抗R8I
により測定された、トライアックを流れる電流1cを表
す信号を受ける。シャント抵抗Rslは非常に低く、た
とえば0.1オームのオーダーである。このシャント抵
抗は非消費電力段の利点を打消すことはない。
直流電流l成分Ic基やは一定であって、調整器により
加えられ、この直流成分を表す信号を処理回路に加える
必要はない。そうすると、電圧Vの直流成分の変化は線
抵抗値の変化を表す。したがって、処理回路6Bはフィ
ルタ28の出力端子に接続される。処理回路66と調整
器64は中央処理装置B2に、好ましくはバス60によ
り接続される。そのバスは測定モジュール58の通信端
子に接続される。
加えられ、この直流成分を表す信号を処理回路に加える
必要はない。そうすると、電圧Vの直流成分の変化は線
抵抗値の変化を表す。したがって、処理回路6Bはフィ
ルタ28の出力端子に接続される。処理回路66と調整
器64は中央処理装置B2に、好ましくはバス60によ
り接続される。そのバスは測定モジュール58の通信端
子に接続される。
中央処理袋+i62はバス62と測定モジュールMyx
lの21整器B4を介して、種々の測定モジュール(M
−1、Ma2、Ma3、第17図)の電力段の順次起動
を監視する。1つの電力段が与えられた時刻に起動させ
られる。種々の測定モジュールMIllの処理回路66
が対応する電圧Vの直流成分を連続し監視し、それらの
値またはそれらの値の変化したものを中央処理装置に送
る。中央処理装置は、主電源装置の全ての線部分の線抵
抗値の個々の値を表す量をそれから取出すことができる
。この装置においては、線抵抗値を表す値の監視と、値
の変化と適切なしきい値との比較が中央処理装置のレベ
ルにおいて行われ、測定モジュール処理回路のレベルに
おいては行われない。
lの21整器B4を介して、種々の測定モジュール(M
−1、Ma2、Ma3、第17図)の電力段の順次起動
を監視する。1つの電力段が与えられた時刻に起動させ
られる。種々の測定モジュールMIllの処理回路66
が対応する電圧Vの直流成分を連続し監視し、それらの
値またはそれらの値の変化したものを中央処理装置に送
る。中央処理装置は、主電源装置の全ての線部分の線抵
抗値の個々の値を表す量をそれから取出すことができる
。この装置においては、線抵抗値を表す値の監視と、値
の変化と適切なしきい値との比較が中央処理装置のレベ
ルにおいて行われ、測定モジュール処理回路のレベルに
おいては行われない。
下の表は、電力段が起動させられているモジュールに応
じて、第17図における種々の測定モジュールにより行
われるハ1走に対応する線抵抗値を示す。
じて、第17図における種々の測定モジュールにより行
われるハ1走に対応する線抵抗値を示す。
このようにして、モジュールMalが起動された時はモ
ジュールMa2と8m3により、および他のモジュール
の1つが起動された特はモジュールklにより、主電源
装置の線(+3〉における障害が検出される。線抵抗1
ii!R1,01は線抵仇値1?I、IIによりはるか
に低く、終端線113における障害が、モジュールMa
lが起動されたn、+7にそのモジュールにより検出さ
れ、終端線313と413の−h゛における障害が、モ
ジュールM膳2とMg2が起動された時に、それらのモ
ジュールによりそれぞれ検出される。モジュールMs2
と8m3が起動された時に、中間線213における障害
をモジュフルMm2と8m3が検出される。
ジュールMa2と8m3により、および他のモジュール
の1つが起動された特はモジュールklにより、主電源
装置の線(+3〉における障害が検出される。線抵抗1
ii!R1,01は線抵仇値1?I、IIによりはるか
に低く、終端線113における障害が、モジュールMa
lが起動されたn、+7にそのモジュールにより検出さ
れ、終端線313と413の−h゛における障害が、モ
ジュールM膳2とMg2が起動された時に、それらのモ
ジュールによりそれぞれ検出される。モジュールMs2
と8m3が起動された時に、中間線213における障害
をモジュフルMm2と8m3が検出される。
それら種々の測定値は処理回路+32に送られる。
その処理回路はそれらの測定値の食化を適切なしきい値
と比較して、全ての障害に対する感度を1−じ入力端子
、主電源装置の任意の1つの部/))における障害を検
出して、その障害の場所を迅速に定める。
と比較して、全ての障害に対する感度を1−じ入力端子
、主電源装置の任意の1つの部/))における障害を検
出して、その障害の場所を迅速に定める。
起動させられた測定モジュールがどのようなものであっ
ても主電源装置の線における障害が検出されること、お
よび、終端線における障害は、その終端線に関連する測
定モジュールが起動させられた時だけ検出されることが
上の表かられかる。
ても主電源装置の線における障害が検出されること、お
よび、終端線における障害は、その終端線に関連する測
定モジュールが起動させられた時だけ検出されることが
上の表かられかる。
したがって、測定周波数は線の重要性に比例する。
第1図は本発明の測定装置のベースにおける測定原理を
示す回路図、第2図は本発明の装置の特定のフィルタの
実施例の回路図、第3図は第1図に示されている原理の
実施例を示す回路図、第4図は測定モジュールの上流側
に負荷が接続されている第3図に示されている回路の回
路図、第5図は第3図に示されている原理の実施例を示
す回路図、第6図は第3図と第5図に示されている原理
を実現するために構成された測定モジュールの一実施例
の回路図、第7図は第6図に示されている測定モジュー
ルの処理回路の動作流れ図、第7図第6図に示されてい
る測定モジュールの処理回路の動作流れ図、第8図は接
点のゆるめカーブを示す線図、第9図はサーボモジュー
ルの一実施例のブロック図、第1O図はモジュールの電
力段の別の実施例の回路図、第11図は第1υ図に示さ
れている電力段のある点における信号の波形図、第12
図はフィルタの別の実施例を示す回路図、第13図は二
重測定モジュールのブロック図、第14図および第15
図は低電圧配電盤における主電源装置の線と樹木構造に
の本発明の応用をそれぞれ示すブロック図、第46図は
第!5図を簡略化したブロック図、第17図および第1
8図は本発明のそれぞれ別の実施例を示すブロック図で
ある。 15、18・・・測定モジュール、28.38.54・
・・取出し手段、32.52.62.66・・・処理お
よび指示回路、34・・・サーボモジュール、40・・
・低域フィルタ、42.64・・・調整器、44・・・
制8回路、50・・・二重測定モジュール、62・・・
中央処理装置。
示す回路図、第2図は本発明の装置の特定のフィルタの
実施例の回路図、第3図は第1図に示されている原理の
実施例を示す回路図、第4図は測定モジュールの上流側
に負荷が接続されている第3図に示されている回路の回
路図、第5図は第3図に示されている原理の実施例を示
す回路図、第6図は第3図と第5図に示されている原理
を実現するために構成された測定モジュールの一実施例
の回路図、第7図は第6図に示されている測定モジュー
ルの処理回路の動作流れ図、第7図第6図に示されてい
る測定モジュールの処理回路の動作流れ図、第8図は接
点のゆるめカーブを示す線図、第9図はサーボモジュー
ルの一実施例のブロック図、第1O図はモジュールの電
力段の別の実施例の回路図、第11図は第1υ図に示さ
れている電力段のある点における信号の波形図、第12
図はフィルタの別の実施例を示す回路図、第13図は二
重測定モジュールのブロック図、第14図および第15
図は低電圧配電盤における主電源装置の線と樹木構造に
の本発明の応用をそれぞれ示すブロック図、第46図は
第!5図を簡略化したブロック図、第17図および第1
8図は本発明のそれぞれ別の実施例を示すブロック図で
ある。 15、18・・・測定モジュール、28.38.54・
・・取出し手段、32.52.62.66・・・処理お
よび指示回路、34・・・サーボモジュール、40・・
・低域フィルタ、42.64・・・調整器、44・・・
制8回路、50・・・二重測定モジュール、62・・・
中央処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電源(10)から給電される第1の導体(12
)と第2の導体(14)を有する主電源装置の線抵抗値
(RL)を測定する装置であって、少なくとも1つの測
定モジュール(18、50)と、前記第1の導体上の点
(A)と第2の導体上の点(B)との間に加えられた電
圧(V)を測定する測定手段と、前記電圧の直流成分(
Vc)を取出す取出し手段(28)とを備え、前記少な
くとも1つの測定モジュールは前記2つの点(A、B)
の間に直流電流成分(Ic)を発生させる発生手段(D
、R;Th1、R1、D1〜D4、T1、R1、Tr、
L)とを備えている、主電源装置の線抵抗値を測定する
装置において、前記主電源装置の少なくとも一部の導電
度の連続監視を行うように構成され、前記取出し手段の
出力端子は、前記主電源装置の一部の線抵抗値(RL)
を表す値を計算する計算手段(F4)と、前記値の変化
(DRL)を検出する検出手段(F7)と、前記変化(
DRL)と予め設定されたしきい値)(S1)とを比較
する比較手段(F8)と、前記変化が前記しきい値を超
えた時に導通の障害を指示する指示手段とを有する処理
および指示回路(32、52、66、62)の入力端子
に接続されていることを特徴とする、主電源装置の線抵
抗値を測定する装置。 2、請求項1記載の装置において、測定モジュール(1
8)は、前記直流電流成分(1c)が流れる測定抵抗(
R)と、この測定抵抗の端子電圧を測定する電圧測定手
段と、前記端子電圧の端子電圧の直流成分を取出す取出
し手段とを備え、処理回路により計算された線抵抗値(
RL)を表す値は、前記第1の点と第2の点(A、B)
)との間と、測定抵抗(R)の端子においてそれぞれ測
定された電圧(V、Vr)の直流成分の比に比例するこ
とを特徴とする装置。 3、請求項1記載の装置において、直流電流成分を発生
する発生手段は、第1の導体の接触のない部分(AA′
、AaA′、A′Ab)により構成されたシャント抵抗
(Rs)を、第1の点(A、Aa、Ab)と、第2の点
に近い第1の導体(12)の第3の点(A′)との間で
限界を定めるように、前記第2の点(B)と前記第3の
点(A′)の間に接続されるように構成され、測定モジ
ュール(18、50)は、シャント抵抗(Rs)の端子
電圧(Vs、Vsa、Vsb)を測定する測定手段と、
シャント抵抗の端子電圧のD.C.成分(Vcおよび(
Vs)c)を取出す取出し手段とを備え、処理回路(3
2、52)により計算される線抵抗値(RI.)を表す
値は、前記第1の点と第2の点(A、B)の間で測定さ
れた電圧(V)の直流成分(Vs)とシャント抵抗(R
s)の端子において測定された電圧(Vs)の直流成分
(Vs)c)との比に比例することを特徴とする装置。 4、請求項1記載の装置において、少なくとも1つの循
環モジュール(34)を備え、この循環モジュールは、
主電源装置の第1の導体(12)にある第4の点(A1
)と第5の点(B1)にそれぞれ接続されるように構成
された入力端子(36、38)を備え、前記循環モジュ
ールは前記直流電流成分(Ic)を循環させる循環手段
を備え、測定モジュール処理回路により計算された線抵
抗値(RL)は主電源装置のうち、測定モジュールと循
環モジュールの間で構成されている部分(AB〜A1B
1)の線抵抗値であることを特徴とする装置。 5、請求項4記載の装置において、循環モジュールは、
それの入力端子(36、38)に加えられた電圧(V1
)の直流成分(V1c)を零に調整する手段を備えたサ
ーボモジュールであることを特徴とする装置。 6、請求項1記載の装置において、前記第2の点(B′
)と、第1の導体(12)の第6の点、第7の点および
第8の点(Aa、A′、Ab)とに接続されて、第1の
導体の隣接する接触のない2つの部分(AaA′、A′
Ab)により形成された2つのシャント抵抗をそれらの
点の間に形成するように構成され、二重測定モジュール
(50)の直流電流制限は前記第2の点と第7の点(A
′、B′)の間に接続されるように構成され、二重測定
モジュール(50)は、2つのシャント抵抗の端子にお
ける電圧(Vsa、Vsb)の測定手段を備えるととも
に、第6の点(Aa)および前記電圧の直流成分を取出
す取出し手段(28、30)との第2の点(B′)の間
に加えられた電圧(Va)と、第8の点(Ab)および
前記電圧の直流成分を取出す取出し手段(54、56)
と第2の点(B′)の間に加えられた電圧(Vb)との
測定手段を備え、この装置は、二重測定モジュール(5
0)から上流側の線(A1B1、A3B3)に接続され
るように構成された第1のサーボモジュール(34)と
、二重測定モジュール(50)から下流側の線(B2、
A4B4、A5B5)に接続されるように構成された第
2のサーボモジュール(34)を備え、各サーボモジュ
ール(34)は直流電流成分循環させる循環手段(R1
、Th1、T1、D1〜D4;Tr、I.)と、それの
入力端子に加えられた電圧の直流成分を零に調節する手
段とを備え、二重測定モジュール(50)の処理回路(
52)は、主電源装置のうち、二重測定モジュールと関
連する2つのサーボモジュールの間に構成されている2
つの部分の線抵抗値を表す値を計算することを特徴とす
る装置。 7、請求項5記載の装置において、サーボモジュール(
34)は低域フィルタ(40)を備え、この低域フィル
タの入力端子はサーボモジュールの入力端子はサーボモ
ジュールの入力端子(36、38)に接続され、フィル
タの出力端子は調整器(42)の第1の入力端子に接続
され、調整器の第2の入力端子は零設定点値(Vcon
s=0)を受け、調整器(42)の出力(S1)は制御
回路(44)の入力端子に加えられ、その制御回路の出
力端子(S2)は、サーボモジュールの入力端子の間に
接続されている制御整流器(Th1;T1、D1〜D4
;Tr、L)の制御電極に接続されて、直流電流成分(
Ic)の循環化を行うことを特徴とする装置。 8、請求項1記載の装置において、測定モジュール(1
8、50、58)の直流電流成分を発生する発生手段は
制御整流器(Th1;T1、D1〜D4;Tr1)を備
え、それの制御入力端子は調整器(42、64)の出力
端子に接続されていることを特徴とする装置。 9、請求項8記載の装置において、測定モジュールの制
御整流器のトリガを制御するように各測定モジュール(
58)に接続された中央処理装置(62)をさらに備え
ていることを特徴とする装置。 10、請求項9記載の装置において、複数の分岐を備え
た主電源装置を監視するために構成され、監視すべき主
電源装置部分から上流側の線に配置されたサーボモジュ
ール(Ma)と、監視すべき主電源装置の各端末分岐か
ら下流側の線に接続される測定モジュール(Mm1、M
m2、Mm3)とを備え、中央処理装置(62)は測定
モジュールの制御整流器(Tr)の順次トリガを制御し
、かつ種々の測定モジュールの端子における電圧の直流
成分を表す値を前記測定モジュールから連続して受け、
中央処理装置(62)は主電源装置の種々の部分の線抵
抗値を表す手段の計算手段と、前記値の変化の検出手段
と、前記変化と予め設定されているそれぞれのしきい値
との比較手段と、前記部分に関連する値の変化が対応す
るしきい値を超えた時に、1つの前記部分における導通
障害を指示する指示手段とを備えていることを特徴とす
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8915689A FR2655156B1 (fr) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | Systeme de controle permanent de la conduction electrique d'un reseau. |
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