JPH03185467A - 画像形成装置の自己診断装置 - Google Patents
画像形成装置の自己診断装置Info
- Publication number
- JPH03185467A JPH03185467A JP1325530A JP32553089A JPH03185467A JP H03185467 A JPH03185467 A JP H03185467A JP 1325530 A JP1325530 A JP 1325530A JP 32553089 A JP32553089 A JP 32553089A JP H03185467 A JPH03185467 A JP H03185467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- image forming
- diagnosis
- forming apparatus
- diagnostic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は複写機本体内で生じた故障等を診断してその
結果の表示を行う画像形成装置の自己診断装置の改良に
関する。
結果の表示を行う画像形成装置の自己診断装置の改良に
関する。
(b)従来の技術
複写機等の画像形成装置においては、各部品装置の動作
不良や故障等に備えて自己診断機能を備えている。これ
は、各部品装置の動作状態を検知するセンサ群を配置し
、制御部に入力されるセンサ群からの信号を予め記憶さ
れている正常値と比較し、それが異なっていた場合に交
換または補修が必要であると診断する。そして場合によ
っては倣形酸処理動作を禁止する。このような補修が必
要であると判断された場合には画像形成装置本体上の表
示装置にサービスマンコールの表示がされる。
不良や故障等に備えて自己診断機能を備えている。これ
は、各部品装置の動作状態を検知するセンサ群を配置し
、制御部に入力されるセンサ群からの信号を予め記憶さ
れている正常値と比較し、それが異なっていた場合に交
換または補修が必要であると診断する。そして場合によ
っては倣形酸処理動作を禁止する。このような補修が必
要であると判断された場合には画像形成装置本体上の表
示装置にサービスマンコールの表示がされる。
そして、サービスマンがそれによって補修作業を行うと
き、動作不良、故障と判断された補修箇所、故障箇所が
表示部に表示されるようになっている。したがってサー
ビスマンはその表示された箇所の補修を行えばよく、不
良箇所、故障箇所を調べる必要を省くことができる。
き、動作不良、故障と判断された補修箇所、故障箇所が
表示部に表示されるようになっている。したがってサー
ビスマンはその表示された箇所の補修を行えばよく、不
良箇所、故障箇所を調べる必要を省くことができる。
(C)発明が解決しようとする![
ところで近年、画像形成装置においては高機能化、多品
種化が進められ、それらの全てに対して自己診断を行お
うとすれば自己診断装置は複雑かつ巨大化してコスト的
にも大きな割合を占めることとなる。しかしながら画像
形成装置を製造する場合、自己診断機能が占められる割
合を大幅に増大することは困難であり、必然的に自己診
断機能は縮小されていた。このような自己診断機能の縮
小化はメインテナンス時のサービスマンの負担を増大さ
せることとなっていた。
種化が進められ、それらの全てに対して自己診断を行お
うとすれば自己診断装置は複雑かつ巨大化してコスト的
にも大きな割合を占めることとなる。しかしながら画像
形成装置を製造する場合、自己診断機能が占められる割
合を大幅に増大することは困難であり、必然的に自己診
断機能は縮小されていた。このような自己診断機能の縮
小化はメインテナンス時のサービスマンの負担を増大さ
せることとなっていた。
この発明の目的はコストアップになることなく十分な自
己診断を行うことのできる画像形成装置の自己診断装置
を提供することにある。
己診断を行うことのできる画像形成装置の自己診断装置
を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、画像形成装置本体内の各部品装置の動作状
態を検知するセンサ群、およびこのセンサ群のデータに
基づいて前記各部品装置の診断を行う制御部を備える画
像形成装置に接続される自己診断装置であって、 前記画像形成装置本体側の制御部にコネクタを介して接
続可能で各種自己診断プログラムが記憶された制御部、
および自己診断結果を表示する表示部を備えるとともに
、前記自己診断プログラムは複数種類の画像形成装置に
共通の自己診断プログラムを含むことを特徴とする。
態を検知するセンサ群、およびこのセンサ群のデータに
基づいて前記各部品装置の診断を行う制御部を備える画
像形成装置に接続される自己診断装置であって、 前記画像形成装置本体側の制御部にコネクタを介して接
続可能で各種自己診断プログラムが記憶された制御部、
および自己診断結果を表示する表示部を備えるとともに
、前記自己診断プログラムは複数種類の画像形成装置に
共通の自己診断プログラムを含むことを特徴とする。
(e)作用
のデータが入力され、自己診断動作の一部が行われる。
一方、この画像形成装置本体の制御部には自己診断装置
が接続され、前記センサ群のデータは自己診断装置の制
御部に送られる。自己診断装置の制御部ではセンサ群の
データを分析して表示部に#断結果、たとえば動作不良
、故障等を表示する、この自己診断装置には複数種類の
画像形成装置に共通の自己診断プログラムが記憶されて
おり、種類の違う画像形成装置においても診断を行うこ
とができるため、画像形成装置の種類ごとに自己診断装
置を設ける必要がない。
が接続され、前記センサ群のデータは自己診断装置の制
御部に送られる。自己診断装置の制御部ではセンサ群の
データを分析して表示部に#断結果、たとえば動作不良
、故障等を表示する、この自己診断装置には複数種類の
画像形成装置に共通の自己診断プログラムが記憶されて
おり、種類の違う画像形成装置においても診断を行うこ
とができるため、画像形成装置の種類ごとに自己診断装
置を設ける必要がない。
(f)実施例
図はこの発明の実施例である複写機の要部構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
複写機本体には感光体、光学系、定着器等の画像形成プ
ロセス部lが備えられ、これらはCPU(画像形成装置
本体の制御部)2にて制御される、前記画像形成プロセ
ス部には各動作部の動作状態を検知するセンサ群3が備
えられている。このセンサ群3からの人力データから複
写機の動作を停止させる必要のあるトラブル、例えば定
着器の異常昇温等の発生が診断された場合にはCPU2
はこれを判別し、複写動作を禁止して表示部W4にサー
ビスマンコールを点灯する。またジャム発生などの簡単
な診断は画像形成装置本体で行われ画像形成装置本体上
面の表示部に表示される。
ロセス部lが備えられ、これらはCPU(画像形成装置
本体の制御部)2にて制御される、前記画像形成プロセ
ス部には各動作部の動作状態を検知するセンサ群3が備
えられている。このセンサ群3からの人力データから複
写機の動作を停止させる必要のあるトラブル、例えば定
着器の異常昇温等の発生が診断された場合にはCPU2
はこれを判別し、複写動作を禁止して表示部W4にサー
ビスマンコールを点灯する。またジャム発生などの簡単
な診断は画像形成装置本体で行われ画像形成装置本体上
面の表示部に表示される。
CPU2には入出力端子5が接続されている。
この入出力端子5は自己診断装置の入出力端子11と接
続可能であり、自己診断装置のCPU12に接続される
。自己診断装置はメモリ13、操作キー14、表示装置
15を備えている。CPUI2は操作キー14から入力
される動作命令に基づいてメモリ13から自己診断プロ
グムを読み出し、入出力端子5.11を介して複写機本
体側のCPU2を動作させる。CPU2はこのプログラ
ムに基づいてセンサ群3の状態を自己診断装置のCPU
12に送信する。なおメモリ13に記憶される自己診プ
ログラムは複数種類の画像形成装置に共通な診断項目、
例えば定着装置が故障した際の故障箇所等を診断する項
目が含まれている。
続可能であり、自己診断装置のCPU12に接続される
。自己診断装置はメモリ13、操作キー14、表示装置
15を備えている。CPUI2は操作キー14から入力
される動作命令に基づいてメモリ13から自己診断プロ
グムを読み出し、入出力端子5.11を介して複写機本
体側のCPU2を動作させる。CPU2はこのプログラ
ムに基づいてセンサ群3の状態を自己診断装置のCPU
12に送信する。なおメモリ13に記憶される自己診プ
ログラムは複数種類の画像形成装置に共通な診断項目、
例えば定着装置が故障した際の故障箇所等を診断する項
目が含まれている。
CPU12ではセンサ群3の状態に基づいてトラブル発
生源や各動作部の動作状態を診断し、その結果を表示装
置15に表示する。したがってサービスマンはこの表示
に基づいてメインテナンスを行えばよく、動作状態チェ
7クの手間から開放さ・れる。
生源や各動作部の動作状態を診断し、その結果を表示装
置15に表示する。したがってサービスマンはこの表示
に基づいてメインテナンスを行えばよく、動作状態チェ
7クの手間から開放さ・れる。
このように自己診断装置は入出力端子を介して複写機本
体に接続されるため、個々の複写機本体に大掛かりな自
己診断機能を備える必要がなく、また複数種類の複写機
に共通して一台の自己診断装置を用いることができるた
めコスト的に安価にすることができる。
体に接続されるため、個々の複写機本体に大掛かりな自
己診断機能を備える必要がなく、また複数種類の複写機
に共通して一台の自己診断装置を用いることができるた
めコスト的に安価にすることができる。
なお自己診断装置に動作不良箇所、故障箇所に応じてそ
の処理方法等を表示するようにしておば、さらにサービ
スマンの処理の手間を容易にすることができる。
の処理方法等を表示するようにしておば、さらにサービ
スマンの処理の手間を容易にすることができる。
(g)発明の効果
この発明においては一台の自己診断装置で複数種類の画
像形成装置本体の診断を行うことができるため、画像形
成装置本体ごとに大掛かりな自己診断装置を備える必要
がなく、さらに複数種類の画像形成装置ごとにもそれぞ
れ自己診断装置を備える必要もない、したがって自己診
断装置に掛かるコストを安価にすることができる。また
自己診断機を画像形成装置本体から外したことにより、
自己診断装置がある程度大型になっても、またある程度
のコストを掛けて十分な機能を持たせてもよくなり、十
分の診断を行うことが可能になる。
像形成装置本体の診断を行うことができるため、画像形
成装置本体ごとに大掛かりな自己診断装置を備える必要
がなく、さらに複数種類の画像形成装置ごとにもそれぞ
れ自己診断装置を備える必要もない、したがって自己診
断装置に掛かるコストを安価にすることができる。また
自己診断機を画像形成装置本体から外したことにより、
自己診断装置がある程度大型になっても、またある程度
のコストを掛けて十分な機能を持たせてもよくなり、十
分の診断を行うことが可能になる。
図はこの発明の実施例である複写機の要部ブロック図で
ある。
ある。
Claims (1)
- (1)画像形成装置本体内の各部品装置の動作状態を検
知するセンサ群、およびこのセンサ群のデータに基づい
て前記各部品装置の診断を行う制御部を備える画像形成
装置に接続される自己診断装置であって、 前記画像形成装置本体側の制御部にコネクタを介して接
続可能で各種自己診断プログラムが記憶された制御部、
および自己診断結果を表示する表示部を備えるとともに
、前記自己診断プログラムは複数種類の画像形成装置に
共通の自己診断プログラムを含むことを特徴とする、画
像形成装置の自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325530A JPH03185467A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 画像形成装置の自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325530A JPH03185467A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 画像形成装置の自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185467A true JPH03185467A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18177906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325530A Pending JPH03185467A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 画像形成装置の自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185467A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1325530A patent/JPH03185467A/ja active Pending
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