JPH02207643A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH02207643A JPH02207643A JP1028372A JP2837289A JPH02207643A JP H02207643 A JPH02207643 A JP H02207643A JP 1028372 A JP1028372 A JP 1028372A JP 2837289 A JP2837289 A JP 2837289A JP H02207643 A JPH02207643 A JP H02207643A
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- JP
- Japan
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- folding
- signal
- switching
- line
- circuit
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、複数の端末とホストコンピュータとの間で
回線制御を行う回線制御装置を二重化するとともに、切
換器によって回線制御装置の切り換えを行うようにした
通信制御装置に関する。
回線制御を行う回線制御装置を二重化するとともに、切
換器によって回線制御装置の切り換えを行うようにした
通信制御装置に関する。
(bl従来の技術
この種の通信制御装置はたとえばATMやECRを端末
とするシステムに用いられている。この場合、2つの回
線制御装置は相互に障害検知を行い、一方の回線制御装
置に障害が発生した場合、他方の回線制御装置からの指
示によって端末との回線を正常な回線制御装置側に切り
換えて、端末の制御を′m続して行えるように切換制御
を行っている。
とするシステムに用いられている。この場合、2つの回
線制御装置は相互に障害検知を行い、一方の回線制御装
置に障害が発生した場合、他方の回線制御装置からの指
示によって端末との回線を正常な回線制御装置側に切り
換えて、端末の制御を′m続して行えるように切換制御
を行っている。
従来の通信制御装置の構成と制御方法を第4図〜第6図
に示す。
に示す。
第4図においてネットワークプロセッサ1およびネット
ワークプロセッサ2は複数の端末とホストコンピュータ
との間で回線制御を行う回線制御装置、切換器16は複
数の端末を2つのネットワークプロセッサ1または2に
選択的に接続する装置である。また11および12はモ
ニタ装置、13および14はフロッピーディスク装置、
15はハードディスク装置である。2つのネットワーク
プロセッサ1,2には、それぞれ独立したCPU3.4
、モニタ装置の制御およびネットワークプロセッサの状
態を相互に検知するI10コントローラ5,6、フロッ
ピーディスク装置およびハードディスク装置へのデータ
の読み書き制御を行う外部記憶装置コントローラ7.8
およびホストコンピュータ、遠隔監視装置、端末との通
信制御および切換器の制御を行う通信コントローラ9.
10が設けられている。また切換器16には切換回路1
8.19.20・・・・21およびこれらを制御する切
換制御回路17が設けられている。
ワークプロセッサ2は複数の端末とホストコンピュータ
との間で回線制御を行う回線制御装置、切換器16は複
数の端末を2つのネットワークプロセッサ1または2に
選択的に接続する装置である。また11および12はモ
ニタ装置、13および14はフロッピーディスク装置、
15はハードディスク装置である。2つのネットワーク
プロセッサ1,2には、それぞれ独立したCPU3.4
、モニタ装置の制御およびネットワークプロセッサの状
態を相互に検知するI10コントローラ5,6、フロッ
ピーディスク装置およびハードディスク装置へのデータ
の読み書き制御を行う外部記憶装置コントローラ7.8
およびホストコンピュータ、遠隔監視装置、端末との通
信制御および切換器の制御を行う通信コントローラ9.
10が設けられている。また切換器16には切換回路1
8.19.20・・・・21およびこれらを制御する切
換制御回路17が設けられている。
第5図は前記通信コントローラ9.10および切換器1
6内の一部(ICH)の構成を示している。切換器16
内には切換状態を記憶するフリップフロップ(Xi)3
0が設けられていて、その状態によって切換回路18等
の接続状態が切り換えられる。通常ネットワークプロセ
ッサ1はマスク(稼動系)、ネットワークプロセッサ2
がスレーブ(待機系)であり、ネットワークプロセッサ
1.2が共に正常であればXlはリセント状態であり、
端末群/ホストコンピュータとの回線がネットワークプ
ロセッサ1側に接続される状態となっている。この状態
でネットワークプロセッサ1が異常となれば、ネットワ
ークプロセッサ2がこれを検知して、通信コントローラ
10からxlをセットする信号を出力しXiをセットす
る。これにより端末群/ホストコンピュータとの回線が
ネットワークプロセッサ2側に切り換えられる。第6図
はこれらの切換器の処理内容を示している。
6内の一部(ICH)の構成を示している。切換器16
内には切換状態を記憶するフリップフロップ(Xi)3
0が設けられていて、その状態によって切換回路18等
の接続状態が切り換えられる。通常ネットワークプロセ
ッサ1はマスク(稼動系)、ネットワークプロセッサ2
がスレーブ(待機系)であり、ネットワークプロセッサ
1.2が共に正常であればXlはリセント状態であり、
端末群/ホストコンピュータとの回線がネットワークプ
ロセッサ1側に接続される状態となっている。この状態
でネットワークプロセッサ1が異常となれば、ネットワ
ークプロセッサ2がこれを検知して、通信コントローラ
10からxlをセットする信号を出力しXiをセットす
る。これにより端末群/ホストコンピュータとの回線が
ネットワークプロセッサ2側に切り換えられる。第6図
はこれらの切換器の処理内容を示している。
fc1発明が解決しようとする課題
しかしながらこのように回線制御装置を二重化し切換器
を用いた従来の通信制御装置においては、回線が指示し
た回線制御装置側に実際に切り換わったか否かを確認す
ることができない。このため回線切換処理後も端末を継
続して制御できない場合には、端末側が異常であるのか
、回線制御装置側が異常であるのか障害の範囲が限定で
きず復旧に時間を要するという問題があった。
を用いた従来の通信制御装置においては、回線が指示し
た回線制御装置側に実際に切り換わったか否かを確認す
ることができない。このため回線切換処理後も端末を継
続して制御できない場合には、端末側が異常であるのか
、回線制御装置側が異常であるのか障害の範囲が限定で
きず復旧に時間を要するという問題があった。
そこでこの発明は、回線制御装置から切換器の動作確認
をできるようにして異常発生時の原因を容易に究明でき
るようにし、また回線制御装置に遠隔監視装置を接続し
た場合に、遠隔地から切換器の動作を確認出来るように
することにより、保守員が現地に出向く前に障害の範囲
を限定し、現地での保守性を高めた通信制御装置を提供
することを目的とする。
をできるようにして異常発生時の原因を容易に究明でき
るようにし、また回線制御装置に遠隔監視装置を接続し
た場合に、遠隔地から切換器の動作を確認出来るように
することにより、保守員が現地に出向く前に障害の範囲
を限定し、現地での保守性を高めた通信制御装置を提供
することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、複数の端末とホストコンピュータとの間で
回線制御を行う第1・第2の回線制御装置と、複数の端
末を前記2つの回線制御装置の何れか一方に選択的に接
続する切換器とからなる通信制御装置において、 第1または第2の回線制御装置からの折り返し指示信号
により第1または第2の回線制御装置の出力信号を入力
側に折り返す信号折り返し回路を前記切換器の端末接続
側に設けたことを特徴とする。
回線制御を行う第1・第2の回線制御装置と、複数の端
末を前記2つの回線制御装置の何れか一方に選択的に接
続する切換器とからなる通信制御装置において、 第1または第2の回線制御装置からの折り返し指示信号
により第1または第2の回線制御装置の出力信号を入力
側に折り返す信号折り返し回路を前記切換器の端末接続
側に設けたことを特徴とする。
(Q)作用
この発明の通信制御装置においては、切換器に設けられ
ている信号巻折り返し回路は、第1または第2の回線制
御装置から出力される折り返し指示信号に基づき、第1
または第2の回線制御装置の出力信号を入力側に折り返
す。このため第1または第2の回線制御装置は切換器に
折り返し指示信号を出力した後、折り返しテストを行う
ことによって回線の切換状態を確認することができる。
ている信号巻折り返し回路は、第1または第2の回線制
御装置から出力される折り返し指示信号に基づき、第1
または第2の回線制御装置の出力信号を入力側に折り返
す。このため第1または第2の回線制御装置は切換器に
折り返し指示信号を出力した後、折り返しテストを行う
ことによって回線の切換状態を確認することができる。
すなわち切換器が折り返し状態で送信信号と受信信号と
の一致判別を行うことにより、切換器が指示どおりその
回線制御装置側に切り換えられていることを確認するこ
とができる。
の一致判別を行うことにより、切換器が指示どおりその
回線制御装置側に切り換えられていることを確認するこ
とができる。
また、回線制御装置に遠隔監視装置を接続すれば、同様
にして遠隔地から切換器の状態を確認することができる
。
にして遠隔地から切換器の状態を確認することができる
。
(f)実施例
この発明の実施例である通信制御装置の構成と動作を第
1図〜第3図に示す。
1図〜第3図に示す。
第1図は全体のブロック図であり、ネソ1−ワークプロ
セッサ1.2はこの発明に係る第1・第2の回線制御装
置に相当する。切換器16は2つのネソi・ワークプロ
セッサ1,2と端末群およびホストコンピュータ間に接
続されていて、ネットワークプロセッサ1,2の何れか
一方を端末群またはホストコンピュータに切換接続する
。11,12はモニタ装置、13.14はフロッピーデ
ィスク装置、15はハードディスク装置である。ネット
ワークプロセッサ1.2にはそれぞれROM・RAMを
含む独立したメインCPU3,4が備えられていて、各
部の制御を行う。I10コントローラ5,6はパーソナ
ルコンピュータ、コンソール、プリンタ、モニタ装置な
どの制御を行うとともにネットワークプロセッサの状態
を相互に検知する。外部記憶装置コントローラ7.8は
フロッピーディスク装置、ハードディスク装置、ストリ
ーマなどの外部記憶装置へのデータの書込/読出制御を
行う。通信コントローラ9,10はホストコンピュータ
、遠隔監視装置、端末との通信制御および切換器の制御
を行う。
セッサ1.2はこの発明に係る第1・第2の回線制御装
置に相当する。切換器16は2つのネソi・ワークプロ
セッサ1,2と端末群およびホストコンピュータ間に接
続されていて、ネットワークプロセッサ1,2の何れか
一方を端末群またはホストコンピュータに切換接続する
。11,12はモニタ装置、13.14はフロッピーデ
ィスク装置、15はハードディスク装置である。ネット
ワークプロセッサ1.2にはそれぞれROM・RAMを
含む独立したメインCPU3,4が備えられていて、各
部の制御を行う。I10コントローラ5,6はパーソナ
ルコンピュータ、コンソール、プリンタ、モニタ装置な
どの制御を行うとともにネットワークプロセッサの状態
を相互に検知する。外部記憶装置コントローラ7.8は
フロッピーディスク装置、ハードディスク装置、ストリ
ーマなどの外部記憶装置へのデータの書込/読出制御を
行う。通信コントローラ9,10はホストコンピュータ
、遠隔監視装置、端末との通信制御および切換器の制御
を行う。
切換器16にはネットワークプロセッサ1または2によ
り指示された側に接続を切り換えるnチャンネルの切換
回路18,19.20・・・21およびこれらを制御す
る切換制御回路17が設けられている。また切換回路1
8,19.20・・・・・21の端末などの接続側には
折り返し回路23.24.25・・・・26が挿入され
、これらを制御する折り返し制御回路22が設けられて
いる。折り返し制御回路22はネットワークプロセッサ
1.2内の通信コントローラ9.lOからの折り返し指
示信号によって各折り返し回路を折り返し状態にする。
り指示された側に接続を切り換えるnチャンネルの切換
回路18,19.20・・・21およびこれらを制御す
る切換制御回路17が設けられている。また切換回路1
8,19.20・・・・・21の端末などの接続側には
折り返し回路23.24.25・・・・26が挿入され
、これらを制御する折り返し制御回路22が設けられて
いる。折り返し制御回路22はネットワークプロセッサ
1.2内の通信コントローラ9.lOからの折り返し指
示信号によって各折り返し回路を折り返し状態にする。
第2図は第1図に示した通信コントローラ9゜10およ
び切換器16内の一部(CHI)の構成を示している。
び切換器16内の一部(CHI)の構成を示している。
切換器16内には切換状態を設定するフリップフロップ
(Xi)3(lと折り返し状態を設定するフリップフロ
ップ(X2)31が設けられている。切換回路18はX
lがリセット状態のときネットワークプロセッサ1の通
信コントローラ9側に切り換えられ、Xlがセット状態
のときネットワークプロセッサ2の通信コントローラ1
0例に切り換えられる。折り返し制御回路23はX2か
りセント状態のとき端末側の回線に接続され、X2がセ
ット状態のとき選択されている側の通信コントローラ9
または10側に折り返し接続される。
(Xi)3(lと折り返し状態を設定するフリップフロ
ップ(X2)31が設けられている。切換回路18はX
lがリセット状態のときネットワークプロセッサ1の通
信コントローラ9側に切り換えられ、Xlがセット状態
のときネットワークプロセッサ2の通信コントローラ1
0例に切り換えられる。折り返し制御回路23はX2か
りセント状態のとき端末側の回線に接続され、X2がセ
ット状態のとき選択されている側の通信コントローラ9
または10側に折り返し接続される。
通信コントローラ9には伝送制御回路36と信号の出カ
バソファ32、入力バッファ34、前記フリップフロッ
プX1のりセント信号発生回路、フリップフロップX2
のセット信号およびリセット信号発生回路が設けられて
いる。一方ネソトヮークブロセソサ2側の通信コントロ
ーラ10には伝送制御回路37、信号出カバソファ33
、信号人カバソファ35、フリップフロップX1のセン
ト信号発生回路、フリップフロップX2のセット信号お
よびリセット信号発生回路が設けられている。
バソファ32、入力バッファ34、前記フリップフロッ
プX1のりセント信号発生回路、フリップフロップX2
のセット信号およびリセット信号発生回路が設けられて
いる。一方ネソトヮークブロセソサ2側の通信コントロ
ーラ10には伝送制御回路37、信号出カバソファ33
、信号人カバソファ35、フリップフロップX1のセン
ト信号発生回路、フリップフロップX2のセット信号お
よびリセット信号発生回路が設けられている。
第3図は前記切換器16の動作を示すフローチャートで
ある。まずXlのりセント信号があり、×2の七ソト1
言号がなければ、ホストコンピュータまたは端末の回線
がネットワークプロセッサ1側に切り換えられ通信が行
われる(fll−n2−n3→n4)。Xlのリセット
信号とX2のセット信号があれば、ネットワークプロセ
ッサ1はテスト用の信号を送信するとともに受信を行い
、信号の一致判別を行うことによって折り返しテストを
行う(nl→n 2−= n 5− n 6 )。この
折り返しテストが正常であれば切換回路18が指示どお
りネットワークプロセッサ1側に切り換えられているこ
とが確認できる。折り返しテスト終了後ネットワークプ
ロセッサ1の通信コントローラ9からのリセット信号に
よりX2がリセットされる(n7)。これにより折り返
し回路23〜26が端末およびホストコンピュータの回
線側に切り換えられ、ネットワークプロセッサ1は端末
またはホストコンピュータとの間で通信を行う (n2
−+n3−n4)。
ある。まずXlのりセント信号があり、×2の七ソト1
言号がなければ、ホストコンピュータまたは端末の回線
がネットワークプロセッサ1側に切り換えられ通信が行
われる(fll−n2−n3→n4)。Xlのリセット
信号とX2のセット信号があれば、ネットワークプロセ
ッサ1はテスト用の信号を送信するとともに受信を行い
、信号の一致判別を行うことによって折り返しテストを
行う(nl→n 2−= n 5− n 6 )。この
折り返しテストが正常であれば切換回路18が指示どお
りネットワークプロセッサ1側に切り換えられているこ
とが確認できる。折り返しテスト終了後ネットワークプ
ロセッサ1の通信コントローラ9からのリセット信号に
よりX2がリセットされる(n7)。これにより折り返
し回路23〜26が端末およびホストコンピュータの回
線側に切り換えられ、ネットワークプロセッサ1は端末
またはホストコンピュータとの間で通信を行う (n2
−+n3−n4)。
Xlのセント信号があり、X2のセット信号がないとき
切換回路18〜21がネットワークプロセッサ2側に切
り換えられ、折り返し回路23〜26が端末またはポス
トコンピュータのD 線側に切り換えられる。これによ
りネソトヮークプロセッサ2が端末またはホストコンピ
ュータとの間で通信を行う(nl−bn8→n9→nl
o→n1l)、Xlのセット信号があり、X2のセット
信号があるとき、折り返し回路23〜26が折り返し状
態となり、ネットワークプロセッサ2が折り返しテスト
を行う (n9→n12→n13)。折り返しテストが
正常であればネットワークプロセッサ2の通信コントロ
ーラ10がX2をリセットする(n 14)。これによ
りネットワークプロセッサ2が端末またはホストコンピ
ュータとの間で通信を行う(n 9−n 10−n 1
1)。
切換回路18〜21がネットワークプロセッサ2側に切
り換えられ、折り返し回路23〜26が端末またはポス
トコンピュータのD 線側に切り換えられる。これによ
りネソトヮークプロセッサ2が端末またはホストコンピ
ュータとの間で通信を行う(nl−bn8→n9→nl
o→n1l)、Xlのセット信号があり、X2のセット
信号があるとき、折り返し回路23〜26が折り返し状
態となり、ネットワークプロセッサ2が折り返しテスト
を行う (n9→n12→n13)。折り返しテストが
正常であればネットワークプロセッサ2の通信コントロ
ーラ10がX2をリセットする(n 14)。これによ
りネットワークプロセッサ2が端末またはホストコンピ
ュータとの間で通信を行う(n 9−n 10−n 1
1)。
Xlのリセット信号およびセット信号のいずれもない場
合には電源オン前の切換回路18〜21の状態と折り返
し回路23〜26の状態を保持する(nl→n8→n1
5)。
合には電源オン前の切換回路18〜21の状態と折り返
し回路23〜26の状態を保持する(nl→n8→n1
5)。
なお、電源立ち上げ時にイニシャルテストとして各ネッ
トワークプロセッサからの折り返しテストを実行し、切
換器の動作確認をするように構成しておくことにより、
切換器の動作チエツクを事前に行うこともできる。
トワークプロセッサからの折り返しテストを実行し、切
換器の動作確認をするように構成しておくことにより、
切換器の動作チエツクを事前に行うこともできる。
実施例では切換回路と折り返し回路をそれぞれ機械的接
点を有するスイッチの記号を用いて図示したが、これを
論理回路によるスイッチとしICにより構成することも
できる。また信号伝送回路は実施例に限られるものでは
なく、信号の種類および本数によって適宜変更しうる。
点を有するスイッチの記号を用いて図示したが、これを
論理回路によるスイッチとしICにより構成することも
できる。また信号伝送回路は実施例に限られるものでは
なく、信号の種類および本数によって適宜変更しうる。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、2つの回線制御装置か
ら信号の折り返しテストを行うことにより、回線の切り
換えが指示どおりに行われているか否かを回線制御装置
側から確認することができる。これにより、回線の切り
換え処理後も端末またはホストコンピュータとの通信が
継続して行えない場合に、端末またはホストコンピュー
タ側が異常であるのか、回線制御装置側が異常であるの
か容易に判別することができる。
ら信号の折り返しテストを行うことにより、回線の切り
換えが指示どおりに行われているか否かを回線制御装置
側から確認することができる。これにより、回線の切り
換え処理後も端末またはホストコンピュータとの通信が
継続して行えない場合に、端末またはホストコンピュー
タ側が異常であるのか、回線制御装置側が異常であるの
か容易に判別することができる。
また回線制御装置に遠隔監視装置を接続すれば遠隔地か
ら回線接続状態を確認することができるため、保守員が
修復に出向く前に障害の範囲を特定することができる。
ら回線接続状態を確認することができるため、保守員が
修復に出向く前に障害の範囲を特定することができる。
この場合に修復作業に必要な部品やツールが限定され、
現地での修復時間も大幅に短縮化される。
現地での修復時間も大幅に短縮化される。
第6図
第1図はこの発明の実施例である通信制御装置のブロッ
ク図、第2図は切換器およびこれに接続される部分の回
路構成図である。第3図は同通信制御装置の切換器の動
作内容を示すフローチャートである。第4図〜第6図は
従来の通信制御装置に関する図であり、第4図は全体の
ブロック図、第5図は切換器およびこれに接続される部
分の回路構成図、第6図は切換器の動作内容を示すフロ
ーチャートである。
ク図、第2図は切換器およびこれに接続される部分の回
路構成図である。第3図は同通信制御装置の切換器の動
作内容を示すフローチャートである。第4図〜第6図は
従来の通信制御装置に関する図であり、第4図は全体の
ブロック図、第5図は切換器およびこれに接続される部
分の回路構成図、第6図は切換器の動作内容を示すフロ
ーチャートである。
Claims (1)
- (1)複数の端末とホストコンピュータとの間で回線制
御を行う第1・第2の回線制御装置と、複数の端末を前
記2つの回線制御装置の何れか一方に選択的に接続する
切換器とからなる通信制御装置において、 第1または第2の回線制御装置からの折り返し指示信号
により第1または第2の回線制御装置の出力信号を入力
側に折り返す信号折り返し回路を前記切換器の端末接続
側に設けたことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028372A JPH02207643A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028372A JPH02207643A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207643A true JPH02207643A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12246798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028372A Pending JPH02207643A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007165996A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 監視装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104005A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Fujitsu Ltd | Circuit changeover device which possesses roopback function |
| JPS58114550A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 回線切替装置 |
| JPH01111248A (ja) * | 1987-10-24 | 1989-04-27 | Nec Corp | データ処理システムの系構成変更方式 |
| JPH01253343A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028372A patent/JPH02207643A/ja active Pending
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| JPS52104005A (en) * | 1976-02-27 | 1977-09-01 | Fujitsu Ltd | Circuit changeover device which possesses roopback function |
| JPS58114550A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 回線切替装置 |
| JPH01111248A (ja) * | 1987-10-24 | 1989-04-27 | Nec Corp | データ処理システムの系構成変更方式 |
| JPH01253343A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Toshiba Corp | 通信制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007165996A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 監視装置 |
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