JPH03185541A - チェック機能付き電子機器 - Google Patents

チェック機能付き電子機器

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JPH03185541A
JPH03185541A JP1324432A JP32443289A JPH03185541A JP H03185541 A JPH03185541 A JP H03185541A JP 1324432 A JP1324432 A JP 1324432A JP 32443289 A JP32443289 A JP 32443289A JP H03185541 A JPH03185541 A JP H03185541A
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JP
Japan
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check
memory
control
sum
dictionary
Prior art date
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JP1324432A
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English (en)
Inventor
Hideo Ueno
英生 上野
Seiji Mori
政治 森
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチェック機能付き電子機器に関し、特に制御シ
ステムで用いる複数の情報メモリの組合せが機種毎に異
なっていてもこれら情報メモリをチェックするメモリチ
ェック制御手段を全機種に亙って共通化し得るようにし
たものに関する。
〔従来技術〕
−gに、パーソナルコンピュータやワードプロセッサや
電子タイプライタなどの電子機器では、その制御装置内
に不揮発性のROM (リード・オンリ・メモリ)から
なる、システムプログラムメモリを設け、このシステム
プログラムメモリには、電子機器を機能させる制御シス
テムのシステム制御プログラム及びこのシステム制御プ
ログラムをサムチェックするシステムチェック制御プロ
グラムが格納され、電源投入時にシステムチェック制御
プログラムでシステム制御プログラムをサムチェックす
るようにしている。
例えば、電子タイプライタでは、このシステムプログラ
ムメモリには、キーボードから入力されるコードデータ
に対応させて印字機構や表示機構を制御する制御プログ
ラムや多数の機能を実行するための各種の機能処理プロ
グラドを含みタイプライタ全体を制御するシステム制御
プログラム及びこのシステム制御プログラムをサムチェ
ックするシステムチェック制御プログラムが格納されて
いる。そして、メインスイッチを操作して電源を投入す
ると、電子タイプライタが常に正常に機能するのを確認
するために、システム制御プログラムについてシステム
チェック制御プログラムでサムチェックするようにして
いる。
ところで、電子タイプライタは、印字機構や表示機構が
同一であっても使用可能な機能の内容を異ならせて複数
の機種を設けることが多い。
例えば、単語のスペルをチェックするスペルチェック機
能が使用可能な機種のタイプライタは、スペルチェック
するために多数の単語を有する辞書データをROMに格
納した辞書メモリを設けると共にその辞書データをサム
チェックするメモリチェック制御プログラムを設けてい
る。また、発音が類似で混同し易い単語について警告す
るワードアラート機能が使用可能な機種のタイプライタ
は、混同し易い複数の単語をグループ化した多数の単語
グループを有する辞書データをROMに格納した辞書メ
モリを設けると共に、その辞書データをサムチェックす
るメモリチェック制御プログラムを設けている。すなわ
ち、タイプライタは、システムチェックとメモリチェッ
クの処理時間の短縮化を図る為に、各機種に応じた辞書
メモリとそのメモリのメモリチェック制御プログラムの
みを装備している。
そして、スペルチェック機能及びワードアラート機能が
使用可能な機種のタイプライタでは、電源投入時にシス
テム制御プログラムをシステムチェック制御プログラム
でサムチェックすると共に、各辞書データについても専
用のメモリチェック制御プログラムで夫々サムチェック
するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、機種毎にメモリチェック制御プログラ
ムの内容が異なっているので、全機種に亙ってメモリチ
ェック制御プログラムを共通化することが出来ず、機種
毎に異なるメモリチェック制御プログラムを準備し、そ
れらを設定された仕様に合わせて夫々組込まなければな
らないという問題がある。
特に、システム制御プログラムとシステムチェックプロ
グラムとメモリチェックプログラムとを1個のシステム
用ROMに組込むことも少なくないが、このような場合
にシステム用ROMを共通化することが出来ず、複数種
のシステム用ROMを準備し仕様に合わせて組込まなけ
ればならないという問題がある。
本発明の目的は、制御システムで用いる複数の情報メモ
リの組合せが共通でなくとも、メモリチェック制御手段
を全機種に亙って共通化し得るようなチェック機能付き
電子機器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るチェック機能付き電子機器は、電子機器を
機能させる制御システムの為のシステム制御プログラム
及びこのシステム制御プログラムをチェックするシステ
ムチェック制御プログラムをリード・オンリ・メモリに
格納したシステムプログラムメモリを備えた電子機器に
おいて、制御システムで用いる複数群の情報を格納した
複数の情報メモリと、複数の全部の情報メモリの夫々を
チェックする複数のメモリチェック・サブルーチンを備
えたメモリチェック制御手段と、複数の全部の情報メモ
リから使用する情報メモリを選択する仕様設定手段と、
仕様設定手段の出力に基いて、使用される情報メモリに
対するチェックのみを実行するようにメモリチェック制
御手段に指令するチェック指令手段とを設けたものであ
る。
〔作用〕
本発明に係るチェック機能付き電子機器においては、仕
様設定手段を介して、制御システムで用いる複数群の情
報を格納した複数の全部の情報メモリから使用する情報
メモリが選択設定される。
電子機器に電源を投入したとき、システムプログラムメ
モリに格納したシステムチェック制御プログラムによっ
てシステム制御プログラムがチェックされる。一方、チ
ェック指令手段は仕様設定手段の出力に基いて使用され
る情報メモリに対するチェックのみを実行するようにメ
モリチェック制御手段に指令するので、メモリチェック
制御手段は指令された各情報メモリについて対応するメ
モリチェック・サブルーチンで夫々チェックする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るチェック機能付き電
子機器によれば、制御システムで用いる複数の情報メモ
リと、これら情報メモリの夫々をチェックする複数のメ
モリチェック・サブルーチンを備えたメモリチェック制
御手段と、仕様設定手段と、使用される情報メモリに対
するチェックのみを実行するようにメモリチェック制御
手段に指令するチェック指令手段とを設けたので、機種
毎に使用する情報メモリの組合せが異なっても全機種に
亙って共通のメモリチェック制御手段を用いることが出
来る。それ故、機種毎のメモリチェック制御手段を準備
して仕様に応じて組込む必要がなく、共通のメモリチェ
ック制御手段を準備し全機種に共通に組込めばよいので
、電子機器の製作コストをかなり低減することが出来る
〔実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は電子機器である電子タイプライタに本発明を
適用した場合のものである。
電子タイプライタ1はキーボード2、活字ホイール式印
字機構PM及び液晶デイスプレィを有する表示機構りを
備えた一般的な構成のものであり、電子タイプライタ1
の制御系の全体構成について、第2図のブロック図に基
いて説明する。
電子タイプライタlは基本的にはキーボード2、印字機
構PM、表示機構り及び制御装置Cなどで構成されてい
る。
キーボード2は、アルファベットキーや数字キーや記号
キーや各種の機能キーを備え制御装置Cの入出力インタ
ーフェイス5に接続されている。
印字機構PMは、印字用紙を紙送りするプラテンとその
駆動モータ、花弁型活字ホイールとその駆動モータ、活
字ホイールの活字を打撃するハンマ機構、キャリッジな
どを備えた一般的な構成のもので人出力インターフェイ
ス5に接続されている。
表示機構りは、液晶デイスプレィと、この液晶デイスプ
レィに表示データを出力するために文字や記号などの多
数のドツトパターンを格納したキャラクタジェネレータ
を含むデイスプレィコントローラとを備えた一般的な構
成のもので人出力インターフェイス5に接続されている
制御装置CはCP U 7とCPU7にデータバスなど
のバス6を介して接続された入出力インターフェイス5
、ROMB、情報メモリとしてのROM9・10及びR
OM20とから構成されている。
更に、制御装置Cには、スペルチェック処理制御を使用
可能にするか否かを選択するための第1設定スイツチ3
と、ワードアラート処理制御を使用可能にするか否かを
選択するための第2設定スイツチ4とが設けられ、これ
らの設定スイッチ3・4は人出力インターフエイス5の
入力ポートに夫々接続され、これらの処理制御を使用可
能にするときには「L」レベルの設定信号を入力ポート
に夫々出力する。
ROM8のシステムプログラムメモリには、キーボード
2から入力されるコードデータに対応させて印字機構P
Mや表示機構りを制御する制御プログラム、単語のスペ
ルをチェックするスペルチェック処理制御プログラム、
発音が類似で混同し易い単語について警告するワードア
ラート処理制御プログラム、などの各種の制御プログラ
ムを含みタイプライタlを機能させる制御システムのシ
ステム制御プログラム、システム制御プログラムを診断
すると共に各設定スイッチ3・4の設定状態に基いてR
OM9・10を診断(チェック)する診断制御の診断制
御プログラムなどが格納されている。尚、スペルチェッ
ク処理及びワードアラート処理は既存のものであり、そ
の詳しい説明を省略する。この診断制御プログラムには
、ROM8・9・10の夫々について、格納されている
データが正常か否かを、スタートアドレスからエンドア
ドレスに亙って各アドレスの数値データを1バイトずつ
加算演算した加算データと予め格納したサムチェックデ
ータ(2バイトで構成されている)とを照合することに
より夫々診断(サムチェック)する専用のサムチェック
ザブルーチンが格納されている。
ROM9の第1辞書メモリには、単語のスペルチェック
のため、例えば約70,000語の単語に関するデータ
が通常の辞書と同様にアルファベット順に分類して格納
されている。
ROMl0の第2辞書メモリには、例えば単語「tO」
、rtoo」、rtWOJなどの発音が類似で混同し易
い複数の単語をグループ化した多数の単語グループが通
常の辞書と同様にアルファベット順に分類して格納され
ている。尚、これらのROMB・9・10に代えて、各
ROMB・9・lOのデータを全て格納した大容量の1
チップROM(例えば、4メガビツトの記憶容量)を用
いてもよい。
RAM20には、第1設定スイツチ3から「L」レベル
の設定信号を受けたときにセットする第1設定フラグD
PIを格納する第1設定フラグメモリ21、第2設定ス
イツチ4から「L」レベルの設定信号を受けたときにセ
ットする第2設定フラグDF2を格納する第2設定フラ
グメモリ22、印字機構PMや表示機構りの制御に必要
な各種のメモリ、CPU7で演算した演算結果を一時的
に格納する各種のメモリが設けられている。
次に、タイプライタlの制御装置Cで行なわれる診断指
令制御のルーチンについて、第3図のフローチャートに
基いて説明する。
タイプライタlに電源が投入されると、システムイニシ
ャル処理が実行され、その終了後、メインルーチン中の
サブルーチンの制御が開始され、先ず入出力インターフ
ェイス5の人力ボートに出力される各設定スイッチ3・
4からの設定信号が読込まれ(310)、仕様に応じた
rl、Jレベルの設定信号に対応する設定フラグDPI
−DF2が夫々セットされる(Sll)。次に、サムチ
ェックサブルーチンに基いてROMBのシステム制御プ
ログラムについてサムチェックされ(Si2)、その結
果加算データとサムチェックデータとが合致しないとき
つまりシステム制御プログラムが正常でないときには(
S13)、デイスプレィに「システムエラーJが表示さ
れ(514)、CPU7に対してシステムの停止を指令
して(S15)、この制御を終了する。
一方、ROM8のプログラムデータが正常で且つ第1設
定フラグメモリ21の第1設定フラグDFlがセットさ
れているときには(313:Yes、、S16:Yes
)、ROM9のスペルチック用第1辞書データについて
サムチェックされ(S17)、その結果加算データとサ
ムチェックデータとが合致しないときつまり第1辞書デ
ータが正常でないときには(318:No)、デイスプ
レィに「スペルチック用辞書不良」が表示され(S19
)、S15を経てこの制御を終了する。第1設定フラグ
DPIがリセットされているとき(S16:No)及び
第1辞書データが正常なとき(318:Yes)にはS
20へ移行する。
次に、第2設定フラグメモリ22の第2設定フラグDF
2がセットされているときには(S20:Yes)、R
OMl0のワードアラート用第2辞書データについてサ
ムチェックされ(S21)、その結果加算データとサム
チェックデータとが合致しないときつまり第2辞書デー
タが正常でないときには(S22:No)、デイスプレ
ィに「ワードアラート用辞書不良」が表示され(S23
)、S15を経てこの制御を終了する。第2設定フラグ
DF2がリセットされているとき(S20:No)及び
第2辞書データが正常なとき(S22:Yes)には、
メインルーチンにリターンする。その後、各種の制御プ
ログラムに基いて印字機構PMの初期設定などが実行さ
れる。
以上説明したように、電子タイプライタlの制御システ
ムで用いられるスペルチェック用第1辞書データを格納
した第1辞書メモリ及びワードアラート用第2辞書デー
タを格納した第2辞書メモリを設け、各辞書データを夫
々サムチェックする専用のサムチェックサブルーチンを
システムプログラムメモリに設け、第1設定スイツチ3
及び第2設定スイツチ4を設け、各設定スイッチ3・4
で選択され仕様上使用する第1辞書メモリ或いは第2辞
書メモリのみが専用のサムチェックサブルーチンでサム
チェックされるので、各設定スイッチ3・4で選択され
た何れの辞書メモリに対しても必要に応じて確実にチェ
ックすることができ、複数のサムチェックサブルーチン
を共通化することが出来る。
更に、これらのサムチェックサブルーチンをシステムプ
ログラムメモリと共通のROM8に格納したので、この
ROMチップを共通化することができる。
加えて、各ROM8・9・10のデータを大容量を有す
る1個のROMチップに格納してこのROMを共通化す
ることも可能となり、複数の機種を同一の生産ラインで
行う場合には、組付作業を一部変更するだけで良く、全
体として組付作業が簡略化される。
尚、前記設定スイッチ3・4をプリント基板上に設けた
ソルダーポイントで構成してもよい。
尚、本発明はワードプロセッサやその他各種の電子機器
に適用し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第3図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの制御系のブロック図、第3図は診断制御の
ルーチンの概略フローチャートである。 1・・電子タイプライタ、  3・・第1設定スイツチ
、  4・・第2設定スイツチ、  8・・ROM(シ
ステムプログラムメモリ)、  9・・ROM(第1辞
書メモリ)、 10・・ROM (第2辞書メモリ)、
C・・制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子機器を機能させる制御システムの為のシステ
    ム制御プログラム及びこのシステム制御プログラムをチ
    ェックするシステムチェック制御プログラムをリード・
    オンリ・メモリに格納したシステムプログラムメモリを
    備えた電子機器において、前記制御システムで用いる複
    数群の情報を格納した複数の情報メモリと、 複数の全部の情報メモリの夫々をチェックする複数のメ
    モリチェック・サブルーチンを備えたメモリチェック制
    御手段と、 前記複数の全部の情報メモリから使用する情報メモリを
    選択する仕様設定手段と、 前記仕様設定手段の出力に基いて使用される情報メモリ
    に対するチェックのみを実行するように前記メモリチェ
    ック制御手段に指令するチェック指令手段とを設けたこ
    とを特徴とするチェック機能付き電子機器。
JP1324432A 1989-12-14 1989-12-14 チェック機能付き電子機器 Pending JPH03185541A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1324432A JPH03185541A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 チェック機能付き電子機器

Applications Claiming Priority (1)

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JP1324432A JPH03185541A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 チェック機能付き電子機器

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Publication Number Publication Date
JPH03185541A true JPH03185541A (ja) 1991-08-13

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ID=18165740

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1324432A Pending JPH03185541A (ja) 1989-12-14 1989-12-14 チェック機能付き電子機器

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