JPH0452481B2 - - Google Patents

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JPH0452481B2
JPH0452481B2 JP58159939A JP15993983A JPH0452481B2 JP H0452481 B2 JPH0452481 B2 JP H0452481B2 JP 58159939 A JP58159939 A JP 58159939A JP 15993983 A JP15993983 A JP 15993983A JP H0452481 B2 JPH0452481 B2 JP H0452481B2
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JPS6051909A (ja
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Minoru Yoshida
Masaaki Sekya
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Toshiba Engineering Corp
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Toshiba Engineering Corp
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/406Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、数値制御装置に装備された読取り装
置に係り、特にマイクロコンピユータ等により読
取りデータのチエツク及び記憶を行なうようにし
た読取り装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来の数値制御装置は第1図に示すように、例
えば紙テープにさん孔されることによつて盛込ま
れた数値制御データを読取り装置1により読取つ
て、この読取りデータを数値制御装置本体(以下
本体と略称する)2に転送している。
本体2では、上記読取りデータのパリテイチエ
ツクを行なつて読取り時及び転送時のエラーチエ
ツクを行ない、またそのデータがISO
(International Organization of Standard)コ
ードかEIA(Electronic Industries Association)
規格コードかの判別を行ない、更に読取りデータ
のデータフオーマツトチエツクを行なつて上記判
別されたコードによる正確なフオーマツトである
かのエラーチエツク等を行なつている。そして上
記チエツク終了後、本体2内の記憶部に上記読取
りデータを記憶しておき本体2内でのリクエスト
信号により、上記記憶部からデータをデータブロ
ツク毎に逐次読取つて数値制御運転に供するよう
にしている。
しかし乍ら、記憶媒体を、紙テープから磁気テ
ープ等に変更して、その読取り装置1も変更した
場合、コード或いはフオーマツトを変更した場合
等にあつては、本体2の仕様も変更しなければな
らず、システム全体に大きな負担を与えてしまう
ことになつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、数値制御装置本体の負担
低減を図ることが出来、しかも使い勝手が良い読
取り装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明による読取り装置は、上記目的を達成す
るために、数値制御装置本体を動作させる数値制
御データを記憶媒体から読取る読取り器と、 この読取り器に付設されるものであつて、信号
処理部及び記憶部を有するチエツク・記憶器と、 このチエツク・記憶器に接続され、前記読取り
器及び前記チエツク・記憶器に対して動作指令を
与えるコンソール装置とから構成されてなり、 前記チエツク・記憶器の前記信号処理部は、前
記コンソール装置からの指令により選択されて動
作する読取りデータ記憶手段、記憶データ出力手
段及び読取りデータ直接出力手段を有し、 前記読取りデータ記憶手段は、前記記憶媒体か
ら前記数値制御データを読取るための動作を前記
読取り器に対して指令する手段と、前記読取り器
により読取られた数値制御データを当該チエツ
ク・記憶器に取込む動作を行う手段と、前記取込
まれた数値制御データのパリテイチエツクを行う
手段と、前記取込まれた数値制御データのフオー
マツトチエツクを行う手段と、前記パリテイチエ
ツク及び前記フオーマツトチエツクにより前記数
値制御データが正常であると判断されたとき前記
数値制御データを前記チエツク・記憶器の前記記
憶部に記憶し、異常であると判断されたとき当該
読取りデータ記憶手段の動作を停止する手段とか
ら構成され、 前記記憶データ出力手段は、前記数値制御装置
本体からリクエスト信号が有るか否かを判定する
手段と、この手段により前記数値制御装置本体か
らリクエスト信号が有ると判断されたとき前記チ
エツク・記憶器の前記記憶部にデータが記憶され
ているか否かをチエツクする手段と、この手段に
より前記記憶部にデータが記憶されていると判断
されたとき当該記憶部に記憶されている数値制御
データを前記数値制御装置本体に転送する手段と
から構成され、 前記読取りデータ直接出力手段は、前記数値制
御装置本体からリクエスト信号が有るか否かを判
定する手段と、この手段により前記数値制御装置
本体からリクエスト信号が有ると判断されたとき
前記記憶媒体から前記数値制御データを読取るた
めの動作を前記読取り器に対して指令する手段
と、前記読取り器により読取られた数値制御デー
タを当該チエツク・記憶器に取込む動作を行う手
段と、前記取込まれた数値制御データのパリテイ
チエツクを行う手段と、前記取込まれた数値制御
データのフオーマツトチエツクを行う手段と、前
記パリテイチエツク及び前記フオーマツトチエツ
クにより前記数値制御データが正常であると判断
されたとき前記数値制御データを前記数値制御装
置本体に転送し、異常であると判断されたとき当
該読取りデータ直接出力手段の動作を停止する手
段とから構成され、 てなることを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第2図は本発明による読取り装置の一実施例
を示すブロツク図である。第2図において3は、
紙テープに盛込まれた数値制御データを読取る読
取り器である。4は、読取り器3からの読取りデ
ータに、数値制御装置本体(以下本体と略称す
る)5との間で後述する処理を施こすチエツク・
記憶器であり、通常、1枚のプリント基板で構成
され、読取り器3の背面に取付けられ、本実施例
の読取り装置を構成している。なお、このチエツ
ク・記憶器4の詳細な構成は後述する。6はチエ
ツク・記憶器4の操作及び表示を行なうコンソー
ル装置であり、英数字表示可能とするASCII(ア
スキー)コード表示器と、複数の操作スイツチと
を有している。このコンソール装置6は、その操
作スイツチにより、後述する動作モードの選定を
行ない、表示器により、パリテイチエツクエラー
の表示、データフオーマツトエラーの表示、読取
りデータの表示、チエツク・記憶器4の動作エラ
ーの表示等を英字及び数字にて表示するようにな
つている。
次に第3図を参照してチエツク記憶器4の詳細
について述べる。即ち、7は、読取り器3、本体
5及びコンソール装置6との間でデータ授受を行
なう入出力回路(以下I/Oと略称する)であ
る。このI/O7は読取り器3に対して、テープ
スタート指令、テープストツプ指令を与えると共
に読取りデータを取り込む。またこのI/O7
は、本体5に対して、数値制御データとしての出
力データをデータブロツク毎に送出すると共に本
体5からのリクエスト信号を取込む。更にこの
I/O7は、コンソール装置6に対して、表示デ
ータを与えると共にスイツチ操作に伴う操作指令
を取込む。8は、中央処理装置(以下CPUと略
称する)は、上記I/O7からの諸データに対し
後述する制御プログラムにより所定の処理を施こ
すと共に演算制御を行なうものであり、通常のワ
ンチツプマイクロコンピユータ素子等からなる。
9は、リードオンリーメモリ(以下ROMと略称
する)であり、このROM9はデータパリテイチ
エツクルーチン、データフオーマツトチエツクル
ーチン、読取りデータ記憶動作モードルーチン、
RAMデータ出力動作モードルーチン、読取りデ
ータ直接出力動作モードルーチン、及びメインル
ーチン等の諸ルーチンからなる制御プログラムが
予じめ記憶されている。10は、ランダムアクセ
スメモリー(以下RAMと略称する)であり、こ
のRAM10は、上記読取りデータ記憶動作モー
ドルーチンの実行により、読取り器7からの読取
りデータを各データブロツク毎に記憶する。11
は、バツテリーであり、これはRAM10の記憶
データが電源した断後も持続して記憶されるよう
に電源供給するものである。
次に上記の如く構成された本実施例の動作につ
いて第4図に示す流れ図を参照して説明する。こ
の動作の流れは、ROM9内の制御プログラムに
基づき、コンソール装置6の操作スイツチの操作
により起動し、CPU8内で処理される。
第4図において、本体5のオンスイツチを操作
するとステツプP1で、このフローは動作する。
先づ、読取りデータ記憶動作モード(以下デー
タ記憶モードと略称する)について述べる。コン
ソール装置6のデータ記憶モードスイツチを操作
すると、ステツプP2でデータ記憶モードである
と判定され、結合子aを経てステツプQ1により
I/O7を介して読取り器3にテープスタート指
令を与える。このテープスタート指令により読取
り器3はテープを走らせ、ステツプQ3でデータ
終了を示すコードを見出さない時は、ステツプQ
3でテープに盛込まれた数値制御データの1つの
データブロツクを読取る。この読取りデータに対
し、ステツプX1でパリテイチエツクルーチンを
呼び出してパリテイチエツクを行ない、ステツプ
X2でデータフオーマツトルーチンを呼び出し
て、フオーマツトチエツクを行ない、ステツプQ
4で上記チエツクにて正常であると判定される
と、ステツプQ5で読取り器3に対しテープスト
ツプ指令を与え、読取り器3を停止させ、ステツ
プQ5で、上記1つのデータブロツクの読取りデ
ータをRAM10に記憶する。そして再び結合子
aに戻つて、上記と同様の動作を行なう。上記に
おいて、ステツプQ2でデータ終了を示すコード
を見出すと、このデータ記憶モードの動作は、ス
テツプQ7で終了となり、コンソール装置6に対
し終了を示す表示データを与えその表示器にその
旨表示する。またステツプQ4で、チエツクの結
果、異常が検出されると、ステツプQ8で、動作
停止を行なうと共にコンソール装置6に対して、
異常を示す表示データを与え、コンソール装置6
の表示器に、その旨表示する。
次にRAMデータ出力動作モード(以下データ
出力モードと略称する)について述べる。コンソ
ール装置6のデータ出力モードスイツチを操作す
ると、ステツプP2でデータ出力モードであると
判定され、結合子bを経てステツプR1へ進む。
このステツプR1では本体5からリクエスト信号
が有るか否かを判定し、有の場合は、結合子cを
経てステツプR2にてRAM10内にデータが有
るか否かを判定し、有の場合は、ステツプR3に
て、RAM10内の1つのデータブロツクのデー
タを本体5に転送する。上記ステツプR1にて、
本体5からリクエスト信号が無と判定されると、
コンソール装置6に、以前に本体5に転送したデ
ータを表示させつつ結合子bへ戻り、リクエスト
信号待ちとなる。またステツプR2にてRAM1
0内にデータが無と判定されると、コンソール装
置6に、終了を示す表示データを与え、その旨表
示して、ステツプR4で終りとなる。
次に読取りデータ直接出力動作モード(以下デ
ータ直接出力モードと略称する)について述べ
る。コンソール装置6のデータ直接出力モードス
イツチを操作すると、ステツプP2でデータ直接
出力モードであると判定され、結合子dを経てス
テツプS1へ進む。このステツプS1では、本体
5からリクエスト信号が有るか否かを判定し、有
の場合はステツプS2にてI/O7を介して読取
り器3にテープスタート指令を与える。このテー
プスタート指令により読取り器3はテープを走ら
せ、ステツプS3でデータ終了を示すコードを見
出さない時は、ステツプS4でテープに盛込まれ
た数値制御データの1つのデータブロツクを読取
る。この読取りデータに対し、ステツプX1でパ
リテイチエツクルーチンを呼び出してパリテイチ
エツクを行ない、ステツプX2でデータフオーマ
ツトルーチンを呼び出して、フオーマツトチエツ
クを行ない、ステツプS5で上記チエツクにて正
常であると判定されると、ステツプS6で読取り
器3に対しテープストツプ指令を与え、読取り器
3を停止させ、ステツプS7で、上記1つのデー
タブロツクの読取りデータを本体5に転送する。
そして再び結合子dに戻つて上記と同様の動作を
行なう。上記ステツプS1にて本体5からリクエ
スト信号が無と判定されると、コンソール装置6
に、以前に本体5に転送したデータを表示させつ
つ結合子dに戻り、リクエスト信号待ちとなる。
また、ステツプS3にてデータ終了を示すコー
ドを見出すと、このデータ直接出力モードの動作
はステツプS8で終了となり、コンソール装置6
に対し終了を示す表示データを与え、その表示器
にその旨表示する。またステツプS5で、チエツ
クの結果、異常が検出されると、ステツプS9で
動作停止を行なうと共にコンソール装置6に対し
て異常を示す表示データを与え、コンソール装置
6の表示器に、その旨表示する。
上述したように本実施例によれば、従来は本体
5に持たせていたチエツク機能及びデータ機能
を、読取り装置側に持つようにチエツク・記憶器
4を付加した構成としたので、記憶媒体を紙テー
プから磁気テープ等に変更し、その読取り器3も
変更した場合、コード或いはフオーマツトを変更
した場合等にあつても、本体5の仕様は変更しな
くとも、その変更に伴う機能は、チエツク・記憶
器4でカバーすることが出来、システム全体に負
担を与えることはなくなる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、ROM9内の制御プログラムの内容は種々変
形して実施可能であり、本実施例以外のデータチ
エツクモード等のルーチンを付加してもよい。ま
た、第4図においては、各モードの終了の代わり
に、連続して他のモードの始まりのステツプに移
行するようにしてもよい。更に本実施例のように
読取り器3とチエツク・記憶器4とを単体にて構
成する以外に、コンソール装置6をも付加した構
成の読取り装置としてもよい。また、チエツク機
能を持たない数値制御装置に対しては、本実施例
のチエツク、記憶器4を装備すれば、上記数値制
御装置の改造を行なわずに、チエツク機能を持た
せることが可能となる。この他に本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明による読取り装置は、
数値制御装置本体を動作させる数値制御データを
記憶媒体から読取る読取り器と、 この読取り器に付設されるものであつて、信号
処理部及び記憶部を有するチエツク・記憶器と、 このチエツク・記憶器に接続され、前記読取り
器及び前記チエツク・記憶器に対して動作指令を
与えるコンソール装置とから構成されてなり、 前記チエツク・記憶器の前記信号処理部は、前
記コンソール装置からの指令により選択されて動
作する読取りデータ記憶手段、記憶データ出力手
段及び読取りデータ直接出力手段を有し、 前記読取りデータ記憶手段は、前記記憶媒体か
ら前記数値制御データを読取るための動作を前記
読取り器に対して指令する手段と、前記読取り器
により読取られた数値制御データを当該チエツ
ク・記憶器に取込む動作を行う手段と、前記取込
まれた数値制御データのパリテイチエツクを行う
手段と、前記取込まれた数値制御データのフオー
マツトチエツクを行う手段と、前記パリテイチエ
ツク及び前記フオーマツトチエツクにより前記数
値制御データが正常であると判断されたとき前記
数値制御データを前記チエツク・記憶器の前記記
憶部に記憶し、異常であると判断されたとき当該
読取りデータ記憶手段の動作を停止する手段とか
ら構成され、 前記記憶データ出力手段は、前記数値制御装置
本体からリクエスト信号が有るか否かを判定する
手段と、この手段により前記数値制御装置本体か
らリクエスト信号が有ると判断されたとき前記チ
エツク・記憶器の前記記憶部にデータが記憶され
ているか否かをチエツクする手段と、この手段に
より前記記憶部にデータが記憶されていると判断
されたとき当該記憶部に記憶されている数値制御
データを前記数値制御装置本体に転送する手段と
から構成され、 前記読取りデータ直接出力手段は、前記数値制
御装置本体からリクエスト信号が有るか否かを判
定する手段と、この手段により前記数値制御装置
本体からリクエスト信号が有ると判断されたとき
前記記憶媒体から前記数値制御データを読取るた
めの動作を前記読取り器に対して指令する手段
と、前記読取り器により読取られた数値制御デー
タを当該チエツク・記憶器に取込む動作を行う手
段と、前記取込まれた数値制御データのパリテイ
チエツクを行う手段と、前記取込まれた数値制御
データのフオーマツトチエツクを行う手段と、前
記パリテイチエツク及び前記フオーマツトチエツ
クにより前記数値制御データが正常であると判断
されたとき前記数値制御データを前記数値制御装
置本体に転送し、異常であると判断されたとき当
該読取りデータ直接出力手段の動作を停止する手
段とから構成したので、 上記数値制御装置本体の負担低減を図ることが
可能なる共に使い勝手が良い読取り装置を提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の読取り装置を数値制御装置本体
との関係で示すブロツク図、第2図は本発明によ
る読取り装置の一実施例を数値制御装置本体との
関係で示すブロツク図、第3図は第2図における
チエツク・記憶器の詳細を示すブロツク図、第4
図は同実施例の動作を示す流れ図である。 3……読取り器、4……チエツク・記憶器、5
……数値制御装置本体(本体)、6……コンソー
ル装置、7……入出力回路(I/O)、8……中
央処理装置(CPU)、9……リードオンメモリー
(ROM)、10……ランダムアクセスメモリー
(RAM)、11……バツテリー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 数値制御装置本体を動作させる数値制御デー
    タを記憶媒体から読取る読取り器と、 この読取り器に付設されるものであつて、信号
    処理部及び記憶部を有するチエツク・記憶器と、 このチエツク・記憶器に接続され、前記読取り
    器及び前記チエツク・記憶器に対して動作指令を
    与えるコンソール装置とから構成されてなり、 前記チエツク・記憶器の前記信号処理部は、前
    記コンソール装置からの指令により選択されて動
    作する読取りデータ記憶手段、記憶データ出力手
    段及び読取りデータ直接出力手段を有し、 前記読取りデータ記憶手段は、前記記憶媒体か
    ら前記数値制御データを読取るための動作を前記
    読取り器に対して指令する手段と、前記読取り器
    により読取られた数値制御データを当該チエツ
    ク・記憶器に取込む動作を行う手段と、前記取込
    まれた数値制御データのパリテイチエツクを行う
    手段と、前記取込まれた数値制御データのフオー
    マツトチエツクを行う手段と、前記パリテイチエ
    ツク及び前記フオーマツトチエツクにより前記数
    値制御データが正常であると判断されたとき前記
    数値制御データを前記チエツク・記憶器の前記記
    憶部に記憶し、異常であると判断されたとき当該
    読取りデータ記憶手段の動作を停止する手段とか
    ら構成され、 前記記憶データ出力手段は、前記数値制御装置
    本体からリクエスト信号が有るか否かを判定する
    手段と、この手段により前記数値制御装置本体か
    らリクエスト信号が有ると判断されたとき前記チ
    エツク・記憶器の前記記憶部にデータが記憶され
    ているか否かをチエツクする手段と、この手段に
    より前記記憶部にデータが記憶されていると判断
    されたとき当該記憶部に記憶されている数値制御
    データを前記数値制御装置本体に転送する手段と
    から構成され、 前記読取りデータ直接出力手段は、前記数値制
    御装置本体からリクエスト信号が有るか否かを判
    定する手段と、この手段により前記数値制御装置
    本体からリクエスト信号が有ると判断されたとき
    前記記憶媒体から前記数値制御データを読取るた
    めの動作を前記読取り器に対して指令する手段
    と、前記読取り器により読取られた数値制御デー
    タを当該チエツク・記憶器に取込む動作を行う手
    段と、前記取込まれた数値制御データのパリテイ
    チエツクを行う手段と、前記取込まれた数値制御
    データのフオーマツトチエツクを行う手段と、前
    記パリテイチエツク及び前記フオーマツトチエツ
    クにより前記数値制御データが正常であると判断
    されたとき前記数値制御データを前記数値制御装
    置本体に転送し、異常であると判断されたとき当
    該読取りデータ直接出力手段の動作を停止する手
    段とから構成され、 てなることを特徴とする読取り装置。
JP58159939A 1983-08-31 1983-08-31 読取り装置 Granted JPS6051909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58159939A JPS6051909A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 読取り装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58159939A JPS6051909A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 読取り装置

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Publication Number Publication Date
JPS6051909A JPS6051909A (ja) 1985-03-23
JPH0452481B2 true JPH0452481B2 (ja) 1992-08-24

Family

ID=15704457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58159939A Granted JPS6051909A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 読取り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4973337U (ja) * 1972-10-12 1974-06-25
JPS59211106A (ja) * 1983-05-17 1984-11-29 Fanuc Ltd 入出力装置

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JPS6051909A (ja) 1985-03-23

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