JPH03185559A - 文書整形装置及び文書整形方法 - Google Patents
文書整形装置及び文書整形方法Info
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- JPH03185559A JPH03185559A JP1322642A JP32264289A JPH03185559A JP H03185559 A JPH03185559 A JP H03185559A JP 1322642 A JP1322642 A JP 1322642A JP 32264289 A JP32264289 A JP 32264289A JP H03185559 A JPH03185559 A JP H03185559A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばワードプロセッサ等で形成された文書
を任意の書式に整形する文書整形装置に関する。
を任意の書式に整形する文書整形装置に関する。
(従来の技術)
従来、ワードプロセッサ等の文書処理装置においては、
文書を構成する文章データを文書整形処理、いわゆるレ
イアウトするために文書を作成する前に予め用紙サイズ
や段組指定を文書毎に指定するようにしていた。
文書を構成する文章データを文書整形処理、いわゆるレ
イアウトするために文書を作成する前に予め用紙サイズ
や段組指定を文書毎に指定するようにしていた。
また文章データそのものについてもフォントサイズや書
体等の文字属性やインデント及びセンタリング等を入力
した文章データ毎に、文書を作成する都度あるいは文章
データを編集する都度、当該文書処理装置の操作者が書
式情報を指定しなければならず、その負担は軽くはなか
った。
体等の文字属性やインデント及びセンタリング等を入力
した文章データ毎に、文書を作成する都度あるいは文章
データを編集する都度、当該文書処理装置の操作者が書
式情報を指定しなければならず、その負担は軽くはなか
った。
さらに、このようにして作成した書式を利用して別の文
書を作成する場合であっても、新たに書式情報を指定す
る必要があり、煩わしいものとなっていた。
書を作成する場合であっても、新たに書式情報を指定す
る必要があり、煩わしいものとなっていた。
一方、近年ワードプロセッサをさらにレイアウトのため
の機能を強化したシステムとして、デスクトップ・パブ
リッシング(゛以下、DTPと略記する)システムがオ
フィスで使用されるようになり、より複雑なレイアウト
の文書及び文字フォントの種類が豊富に用意され、活版
印刷等による印刷物に近い高品質の出力を手軽に得るこ
とができるようになってきた。
の機能を強化したシステムとして、デスクトップ・パブ
リッシング(゛以下、DTPと略記する)システムがオ
フィスで使用されるようになり、より複雑なレイアウト
の文書及び文字フォントの種類が豊富に用意され、活版
印刷等による印刷物に近い高品質の出力を手軽に得るこ
とができるようになってきた。
しかしながら、このDTPシステムにおいても、レイア
ウトの指定や文字フォントの指定は、ワードプロセッサ
と同様に、文書を作成する毎に、レイアウトのためのコ
マンドを操作しながら希望する書式にレイアウトしてい
かなければならなかった。またレイアウトや文字フォン
トの種類及び文字間、行ピツチ操作の機能が向上した分
、レイアウト等の指定の際に行なわなければならない操
作も増加し、かつ複雑になり、これに伴ない操作者に対
する負担が大きくなっている。
ウトの指定や文字フォントの指定は、ワードプロセッサ
と同様に、文書を作成する毎に、レイアウトのためのコ
マンドを操作しながら希望する書式にレイアウトしてい
かなければならなかった。またレイアウトや文字フォン
トの種類及び文字間、行ピツチ操作の機能が向上した分
、レイアウト等の指定の際に行なわなければならない操
作も増加し、かつ複雑になり、これに伴ない操作者に対
する負担が大きくなっている。
また、上述したレイアウト等の際の操作を軽減するため
に予め作成された書式情報を読み込み、この書式情報に
従ってレイアウトするようにしたDTPシステムがある
。通常この書式はスタイル・シートとも呼ばれ、用紙サ
イズや段組、文字サイズ等の書式情報が定義されている
。またこの書式情報は操作時に目的に合わせて設定でき
るものではあるが、この書式設定のためのインタフェー
スは文書を作成する時の操作とは異なり、各書式設定毎
に独自なものであり、かつレイアウト後の具体的なイメ
ージを掴みながら設定することは困難であり、熟練をす
るものであった。
に予め作成された書式情報を読み込み、この書式情報に
従ってレイアウトするようにしたDTPシステムがある
。通常この書式はスタイル・シートとも呼ばれ、用紙サ
イズや段組、文字サイズ等の書式情報が定義されている
。またこの書式情報は操作時に目的に合わせて設定でき
るものではあるが、この書式設定のためのインタフェー
スは文書を作成する時の操作とは異なり、各書式設定毎
に独自なものであり、かつレイアウト後の具体的なイメ
ージを掴みながら設定することは困難であり、熟練をす
るものであった。
そのため、操作時の負担を軽減するために設定されるは
ずの書式が、この書式設定に係る操作が難しいため、逆
に負担になることすらあった。
ずの書式が、この書式設定に係る操作が難しいため、逆
に負担になることすらあった。
、従って、希望する任意のレイアウトを作成することは
より困難となり、そのため予め用意された数多くの書式
の中からより希望する書式に近いものを選ぶようにする
外なかった。
より困難となり、そのため予め用意された数多くの書式
の中からより希望する書式に近いものを選ぶようにする
外なかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述してきたように、従来の文書整形装置では、書式情
報を作成するために書式設定時にのみ使用される手順に
従って書式設定を行なわなければならず、また表示画面
が書式設定用に設定されているため実際のレイアウトを
当該表示画面に出力されるイメー”ジから想定すること
は難しいものとなっていた。そのため−旦設定した書式
に従って仮にレイアウトを実行して、例えばプリントア
ウトして確認することが必要となり、この操作は操作者
にとっては非常に煩わしいものであった。
報を作成するために書式設定時にのみ使用される手順に
従って書式設定を行なわなければならず、また表示画面
が書式設定用に設定されているため実際のレイアウトを
当該表示画面に出力されるイメー”ジから想定すること
は難しいものとなっていた。そのため−旦設定した書式
に従って仮にレイアウトを実行して、例えばプリントア
ウトして確認することが必要となり、この操作は操作者
にとっては非常に煩わしいものであった。
また、あらゆる分野の操作者に対しても満足されるだけ
の書式を予め用意することは事実上困難であり、さらに
書式を数多く用意することによってこれら多くの書式の
中から希望する書式を選択することは、操作者に対して
新たな煩わしさを与えるものとなる虞れがあった。
の書式を予め用意することは事実上困難であり、さらに
書式を数多く用意することによってこれら多くの書式の
中から希望する書式を選択することは、操作者に対して
新たな煩わしさを与えるものとなる虞れがあった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、操作者が
通常文書を作成する際の自然な操作で書式情報を容易に
作成できると同時にレイアウト後の状態を容易に確認す
ることのできて、また入力文書の「標題、章、節」など
の論理属性に対応して書式情報の文字フォント属性を適
用でき、書式設定時の負担を大幅に軽減する文書整形装
置を提供することにある。
通常文書を作成する際の自然な操作で書式情報を容易に
作成できると同時にレイアウト後の状態を容易に確認す
ることのできて、また入力文書の「標題、章、節」など
の論理属性に対応して書式情報の文字フォント属性を適
用でき、書式設定時の負担を大幅に軽減する文書整形装
置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を連成するため、本発明の文書整形装置は、供
給される文書からページ情報、文章枠情報、文字フォン
ト属性等のレイアウト構造属性と、書式情報中に定義さ
れた、段落毎の論理属性を書式情報として抽出する抽出
手段と、この抽出手段で抽出される書式情報を記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶される書式情報のレイ
アウト構造属性に従って、入力される文章データの段落
単位の論理属性に対応した、書式情報の文字フォント属
性を適用して整形する整形手段とを有することを特徴と
する。
給される文書からページ情報、文章枠情報、文字フォン
ト属性等のレイアウト構造属性と、書式情報中に定義さ
れた、段落毎の論理属性を書式情報として抽出する抽出
手段と、この抽出手段で抽出される書式情報を記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶される書式情報のレイ
アウト構造属性に従って、入力される文章データの段落
単位の論理属性に対応した、書式情報の文字フォント属
性を適用して整形する整形手段とを有することを特徴と
する。
(作用)
本発明における文書整形装置においては、文章データが
入力される前に、所定の書式情報に従って整形された文
書、例えば予め整形され使用されている文書が供給され
る。この供給された文書は抽出手段によって、そのペー
ジ情報、文章枠情報、文字フォント属性などのレイアウ
ト構造属性と、書式文書中の段落単位に定義された論理
属性を書式情報とじて抽出し、さらにこの抽出された書
式情報は記憶手段に記憶される。さらに例えば操作者に
よって文章データが入力されると、整形手段は前記記憶
手段に記憶された書式情報を参照して、当該入力された
文章データの整形を行なう。
入力される前に、所定の書式情報に従って整形された文
書、例えば予め整形され使用されている文書が供給され
る。この供給された文書は抽出手段によって、そのペー
ジ情報、文章枠情報、文字フォント属性などのレイアウ
ト構造属性と、書式文書中の段落単位に定義された論理
属性を書式情報とじて抽出し、さらにこの抽出された書
式情報は記憶手段に記憶される。さらに例えば操作者に
よって文章データが入力されると、整形手段は前記記憶
手段に記憶された書式情報を参照して、当該入力された
文章データの整形を行なう。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る文書整形装置の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
この文書整形装置は入力部1、文章データ解析部3、文
書記憶部5、書式情報抽出部7、書式情報記憶部9、書
式情報適用部11、出力データ生成部13及び出力部1
5から構成されている。
書記憶部5、書式情報抽出部7、書式情報記憶部9、書
式情報適用部11、出力データ生成部13及び出力部1
5から構成されている。
入力部lは文字コードを含む文書データ及び操作のため
の各種コマンド等を入力するためのもので、例えばキー
ボード、タブレット等がある。
の各種コマンド等を入力するためのもので、例えばキー
ボード、タブレット等がある。
文章データ解析部3は、入力部lから入力される文章デ
ータについて文書の論理的な構造属性を解析するための
ものであり、文字コードからなる文章データと論理属性
を出力値として出力するものである。
ータについて文書の論理的な構造属性を解析するための
ものであり、文字コードからなる文章データと論理属性
を出力値として出力するものである。
この文章データ解析部3は、文書構造解析規則に従って
、入力される文章データ単位毎に解析し階層的論理構造
情報を生成する技術を用いている。
、入力される文章データ単位毎に解析し階層的論理構造
情報を生成する技術を用いている。
この文書構造解析技術は特願昭61−71161号公報
に詳しいので詳細な説明は省略する。
に詳しいので詳細な説明は省略する。
尚、本実施例の他に、例えば改行コードで区切られる文
章データ単位毎に論理属性を対応して入力したものであ
っても良い。
章データ単位毎に論理属性を対応して入力したものであ
っても良い。
一方、文書記憶部5は、書式としての文書の他、本実施
例で生成される整形済の文書が記憶される記憶媒体であ
り、例えば磁気ディスク装置あるいは光デイスク装置な
どがある。
例で生成される整形済の文書が記憶される記憶媒体であ
り、例えば磁気ディスク装置あるいは光デイスク装置な
どがある。
書式情報抽出部7は、書式文書として入力した文書から
書式情報を抽出するために、文書情報を構造化してメモ
リ内へ展開し、書式情報の抽出処理を行なうものである
。抽出した書式情報は書式情報記憶部9に記憶される。
書式情報を抽出するために、文書情報を構造化してメモ
リ内へ展開し、書式情報の抽出処理を行なうものである
。抽出した書式情報は書式情報記憶部9に記憶される。
書式情報適用部11では、入力される文章データの論理
属性と書式情報の論理属性値とのマツチング処理を行な
う。
属性と書式情報の論理属性値とのマツチング処理を行な
う。
出力データ生成部13では、入力文章データを出力する
ために、まず、書式情報記憶部9からレイアウト構造情
報であるページ情報を読み込み、同一のページサイズの
生成を行なう。さらにこのページ情報から該当する文章
枠情報を読み込む。
ために、まず、書式情報記憶部9からレイアウト構造情
報であるページ情報を読み込み、同一のページサイズの
生成を行なう。さらにこのページ情報から該当する文章
枠情報を読み込む。
例えば第1ページの場合では第6図(b)に示されるよ
うに文章枠El−1,El−2,El−3が関係付けら
れており、当該文章枠情報を読み込み、出力データとし
て整形文書として生成する。
うに文章枠El−1,El−2,El−3が関係付けら
れており、当該文章枠情報を読み込み、出力データとし
て整形文書として生成する。
この第6図(b)では論理属性に「本文」と記述されて
いる例を示す。この「本文」は論理属性のマクロ定義を
表わしており、マクロテーブルに、「本文」:「章見出
し」 「章段落」 「節見出し」「節段落」 「参考文
献」 などが記述されているものとする。
いる例を示す。この「本文」は論理属性のマクロ定義を
表わしており、マクロテーブルに、「本文」:「章見出
し」 「章段落」 「節見出し」「節段落」 「参考文
献」 などが記述されているものとする。
したがって、入力文章データの解析において「章見出し
」と解析されたものは、後述する論理属性マツチングの
際、「本文」を検出するとマクロテーブルを検索し「章
見出し」とのマツチング処理を行なう。
」と解析されたものは、後述する論理属性マツチングの
際、「本文」を検出するとマクロテーブルを検索し「章
見出し」とのマツチング処理を行なう。
出力部15は、出力データ生成部13から出力される情
報を可視情報として、デイスプレィ装置またはプリンタ
装置等である。
報を可視情報として、デイスプレィ装置またはプリンタ
装置等である。
次に第2図を参照して、本実施例における書式適用の手
順の概略を説明する。
順の概略を説明する。
まず第1図に構成を示した本実施例の文書整形装置10
に入力文章データaを入力部1から入力する。文書整形
装置10は文章データ解析部3でこの入力された入力文
章データaについて文書の論理的な構造属性を解析して
、文章データと論理属性を対応させて、当該文章データ
の論理属性を抽出する。
に入力文章データaを入力部1から入力する。文書整形
装置10は文章データ解析部3でこの入力された入力文
章データaについて文書の論理的な構造属性を解析して
、文章データと論理属性を対応させて、当該文章データ
の論理属性を抽出する。
一方、文書記憶部5においては、磁気ディスク等の記憶
媒体に記憶される多数の整形済の文書の中から操作者が
所望とする書式を有する文書が検索され、書式文書Mと
して書式情報抽出部7へ送出される。また、この書式文
書Mは、文書記憶部5に記憶される文書であっても良く
、新たに入力されるものであっても良い。
媒体に記憶される多数の整形済の文書の中から操作者が
所望とする書式を有する文書が検索され、書式文書Mと
して書式情報抽出部7へ送出される。また、この書式文
書Mは、文書記憶部5に記憶される文書であっても良く
、新たに入力されるものであっても良い。
続いて、この書式情報抽出部7においては、この書式文
書Mを構造化して付属するメモリ上に展開し、書式情報
の抽出処理を行なう。この抽出処理で抽出された書式情
報は書式情報記憶部9へ送出され、ここで−時記憶され
る。
書Mを構造化して付属するメモリ上に展開し、書式情報
の抽出処理を行なう。この抽出処理で抽出された書式情
報は書式情報記憶部9へ送出され、ここで−時記憶され
る。
書式情報適用部11は、文章データ解析部3から送出さ
れる文章データの論理属性を参考にして、当該入力デー
タaに書式情報記憶部9に記憶される書式情報を順次適
用して当該文章データaの整形を行ない整形製文書Ma
を得る。
れる文章データの論理属性を参考にして、当該入力デー
タaに書式情報記憶部9に記憶される書式情報を順次適
用して当該文章データaの整形を行ない整形製文書Ma
を得る。
この整形製文書Maは、出力データ生成部13において
、書式情報記憶部9に記憶されるページ情報、文章枠情
報に従って出力データとして整形され、出力部15から
デイスプレィ装置における画面表示あるいはプリンタに
おけるプリントアウトとして出力される。
、書式情報記憶部9に記憶されるページ情報、文章枠情
報に従って出力データとして整形され、出力部15から
デイスプレィ装置における画面表示あるいはプリンタに
おけるプリントアウトとして出力される。
また、このようにして整形された整形製文書Maを用い
て、すなわちこの整形製文書Maを書式文書として用い
ることによって、入力される入力文章データbを上述し
たと同様にして整形して整形文書Mbを得ることもでき
る。
て、すなわちこの整形製文書Maを書式文書として用い
ることによって、入力される入力文章データbを上述し
たと同様にして整形して整形文書Mbを得ることもでき
る。
すなわち、書式情報としては、
[書式文書]−[整形製文書M a ]−[整形済文書
Mb] なる関係が成り立つ。
Mb] なる関係が成り立つ。
第3図に書式文書の一実施例を示す。
第3図(a)は書式文書の第1ページ目の文章枠と文章
枠毎に文章データを挿入したものである。
枠毎に文章データを挿入したものである。
第1ページ目には文章枠は文章枠El−1.文章枠E1
−2および文章枠E1−3が定義されている。
−2および文章枠E1−3が定義されている。
文章枠E1−1と文章枠E1−2以降については、文章
の流れの接続関係の定義はなされていない。すなわち文
章枠E1−1の所属データが文章枠E1−1内に収容し
切れずにあふれたとしても文章枠102へ流れこむこと
はない。文章枠1−2以降は各文章枠とも文章の流れの
接続関係を持っている。
の流れの接続関係の定義はなされていない。すなわち文
章枠E1−1の所属データが文章枠E1−1内に収容し
切れずにあふれたとしても文章枠102へ流れこむこと
はない。文章枠1−2以降は各文章枠とも文章の流れの
接続関係を持っている。
第4図は書式文書の文章データの各文章データに付随し
た論理°属性と文字属性情報の保存形式を一覧表にして
示す。
た論理°属性と文字属性情報の保存形式を一覧表にして
示す。
本実施例では、書式文書の文章デ、−夕は論理属性と同
一のデータがセットされているようにして説明しである
が、これは操作者が書式文書をデイスプレィの画面上で
見た時、論理属性との対応をわかりやすくするためのも
のである。尚、書式文書として、他の文書を使用する場
合は、必ずしも文章データは論理属性と一致したもので
はなく、また一致したものでなくても構わない。
一のデータがセットされているようにして説明しである
が、これは操作者が書式文書をデイスプレィの画面上で
見た時、論理属性との対応をわかりやすくするためのも
のである。尚、書式文書として、他の文書を使用する場
合は、必ずしも文章データは論理属性と一致したもので
はなく、また一致したものでなくても構わない。
具体的に説明すると、“標題°という文章データD1に
対し、論理属性D2r標題」と文字属性情報D3(ゴシ
ック)(18ボ)(センタリング)が定義される。また
、書式情報抽出部7では、これらの書式文書の各情報を
抽出するようにしている。
対し、論理属性D2r標題」と文字属性情報D3(ゴシ
ック)(18ボ)(センタリング)が定義される。また
、書式情報抽出部7では、これらの書式文書の各情報を
抽出するようにしている。
次に第5図のフローチャートを参照して、書式情報抽出
の手順を説明する。
の手順を説明する。
書式文書に対し、ステップS3でページ情報の抽出処理
を行なう。この抽出したページ情報は例えば第6図(a
−)に示される形式でステップS5において書式情報記
憶部9に書き込まれる。
を行なう。この抽出したページ情報は例えば第6図(a
−)に示される形式でステップS5において書式情報記
憶部9に書き込まれる。
続いてステップS7においてこのページ情報の抽出処理
が行なわれたページに対して文章枠情報の抽出を行なう
。この文章枠情報はステップSっで第6図(b)に示さ
れるような形式で書式情報記憶部9に書き込まれる。こ
こでは文章枠番号、位置、X幅、7幅、文章枠の接続関
係の有無、文章枠内に挿入すべき論理属性が書き込まれ
る。尚、文章枠E1−1の接続関係において記載される
rNULLJは次の文章枠との接続関係がないことを表
わしている。また、同様に文章枠2−2に示しである接
続関係「*」は、次の文章枠の定義は書式にはないが、
整形文書でページが2ペ一ジ以上の場合で3ページ以降
が生成されれたとき、自動的に接続関係を付けることを
意味したものである。
が行なわれたページに対して文章枠情報の抽出を行なう
。この文章枠情報はステップSっで第6図(b)に示さ
れるような形式で書式情報記憶部9に書き込まれる。こ
こでは文章枠番号、位置、X幅、7幅、文章枠の接続関
係の有無、文章枠内に挿入すべき論理属性が書き込まれ
る。尚、文章枠E1−1の接続関係において記載される
rNULLJは次の文章枠との接続関係がないことを表
わしている。また、同様に文章枠2−2に示しである接
続関係「*」は、次の文章枠の定義は書式にはないが、
整形文書でページが2ペ一ジ以上の場合で3ページ以降
が生成されれたとき、自動的に接続関係を付けることを
意味したものである。
文章枠情報の書き込みが終ると、次にステップS11に
おいて前記文章枠単位に挿入されている文章データに付
けられている論理属性と文字属性情報を抽出す6゜ このステップSllて抽出した論理属性と文字属性情報
はステップ313において第7図に示される形式で書式
情報記憶部9に書き込まれる。
おいて前記文章枠単位に挿入されている文章データに付
けられている論理属性と文字属性情報を抽出す6゜ このステップSllて抽出した論理属性と文字属性情報
はステップ313において第7図に示される形式で書式
情報記憶部9に書き込まれる。
このようにして、書式情報抽出部7によって抽出された
書式情報は一旦、書式情報記憶部9に書き込まれる。一
方、前述したように入力部1から入力された文章データ
について、この文章データの論理属性を文章データ解析
部3により文章データと論理属性が対応して抽出される
。
書式情報は一旦、書式情報記憶部9に書き込まれる。一
方、前述したように入力部1から入力された文章データ
について、この文章データの論理属性を文章データ解析
部3により文章データと論理属性が対応して抽出される
。
以下、同様にして文章データD1がなくなるまで繰返し
て書式情報の抽出が行なわれる(ステップSll、S1
3゜515)。
て書式情報の抽出が行なわれる(ステップSll、S1
3゜515)。
ステップS15で、抽出処理を行なうべき文章データが
なくなると、続いてステップS 17へ進み、次の文章
枠に対する抽出処理を行ない、当該ページにおける文章
枠金てについての抽出処理か終了したときにステップS
19へ進み、次のページに対する抽出処理を行なう。こ
の抽出処理は全てのページが終了するまで行なわれる。
なくなると、続いてステップS 17へ進み、次の文章
枠に対する抽出処理を行ない、当該ページにおける文章
枠金てについての抽出処理か終了したときにステップS
19へ進み、次のページに対する抽出処理を行なう。こ
の抽出処理は全てのページが終了するまで行なわれる。
次に、第8図を参照して書式情報適用部11における、
文章データの論理属性と書式情報の論理属性値とのマツ
チング処理について説明する。
文章データの論理属性と書式情報の論理属性値とのマツ
チング処理について説明する。
第8図(a)に入力部10から入力された入力文章デー
タの入力端を、第8図(b)に文章データ解析部2で解
析された結果をそれぞれ示す。
タの入力端を、第8図(b)に文章データ解析部2で解
析された結果をそれぞれ示す。
第8図(b)に示す文章番号「1」では論理属性解析結
果「標題」と解析されており、この解析結果の「標題」
とマツチする論理属性を書式情報記憶部9に記憶される
文章データに付随する論理属性D2、文字属性D3情報
から検出し、入力文「文書整形システム」の文字属性情
報として書式■の文字属性情報D3を適用する。
果「標題」と解析されており、この解析結果の「標題」
とマツチする論理属性を書式情報記憶部9に記憶される
文章データに付随する論理属性D2、文字属性D3情報
から検出し、入力文「文書整形システム」の文字属性情
報として書式■の文字属性情報D3を適用する。
第9図は、上述してきた文字整形処理によって得られた
整形文書の出力例を示している。
整形文書の出力例を示している。
尚、本実施例では書式文書の選択手段については省略し
て説明したが、入力部から書式文書の文書名を入力して
指示する方法や画面に書式文書の一覧表を表示出力し、
ユーザがその中から選択指示する方法で行ってもよい。
て説明したが、入力部から書式文書の文書名を入力して
指示する方法や画面に書式文書の一覧表を表示出力し、
ユーザがその中から選択指示する方法で行ってもよい。
また本実施例においては、文書をレイアウトする場合に
、従来のように書式情報を特別なユーザインタフェース
を用いて設定するのではなく、通常の文書の形式として
作成でき、あるいは−度整形して出力した文書を再度書
式文書として再利用することにより操作者の負担を軽減
できるものであればよい。
、従来のように書式情報を特別なユーザインタフェース
を用いて設定するのではなく、通常の文書の形式として
作成でき、あるいは−度整形して出力した文書を再度書
式文書として再利用することにより操作者の負担を軽減
できるものであればよい。
本実施例においては、文章データ解析部により入力文章
の論理属性の解析を行ない、論理属性を用いて説明した
が、必ずしも論理属性に限ることはなく、入力文章デー
タ毎に文章データを特徴付ける属性であれば良い。
の論理属性の解析を行ない、論理属性を用いて説明した
が、必ずしも論理属性に限ることはなく、入力文章デー
タ毎に文章データを特徴付ける属性であれば良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば抽出された書式情
報に従って、入力される文章データを整形するようにし
たので、書式情報の提供が極めて自然に行なわれ操作者
に対する負担が大幅に軽減される等の効果を奏する。
報に従って、入力される文章データを整形するようにし
たので、書式情報の提供が極めて自然に行なわれ操作者
に対する負担が大幅に軽減される等の効果を奏する。
第1図から第9図は本発明の一実施例に係る文書整形装
置を説明するための図で、第1図は文書整形装置の構成
を示すブロック図、第2図は書式文書適用の概略手順を
示す説明図、第3図は本実施例における書式文書の文章
枠情報、文章データの例を示した図、第4図は書式文書
の各文章枠内での文章データの文書保存形式を示した図
、第5図は書式文書から書式情報を抽出する手順を示す
フローチャート、第6図は書式情報のページ情報及び文
章枠情報の書式情報記憶部の記憶形式を示した図、第7
図は書式情報のうち文章データに付随した論理属性、文
字属性情報などを記憶しておく記憶形式を表わす図、第
8図は入力部から入力した入力文章データと、文章デー
タ解析部により入力文章データを解析した結果を示した
一実施例、第9図は、第8図で示した入力文章データを
前記書式文書の書式情報を用いて整形出力した結果を示
した図である。 1・・・入力部 3・・・文章データ解析部 5・・・文書記憶部 7・・・書式情報抽出部9
・・・書式情報記憶部 11・・・書式情報適用部13
・・・出力データ生成部 15・・・出力部
置を説明するための図で、第1図は文書整形装置の構成
を示すブロック図、第2図は書式文書適用の概略手順を
示す説明図、第3図は本実施例における書式文書の文章
枠情報、文章データの例を示した図、第4図は書式文書
の各文章枠内での文章データの文書保存形式を示した図
、第5図は書式文書から書式情報を抽出する手順を示す
フローチャート、第6図は書式情報のページ情報及び文
章枠情報の書式情報記憶部の記憶形式を示した図、第7
図は書式情報のうち文章データに付随した論理属性、文
字属性情報などを記憶しておく記憶形式を表わす図、第
8図は入力部から入力した入力文章データと、文章デー
タ解析部により入力文章データを解析した結果を示した
一実施例、第9図は、第8図で示した入力文章データを
前記書式文書の書式情報を用いて整形出力した結果を示
した図である。 1・・・入力部 3・・・文章データ解析部 5・・・文書記憶部 7・・・書式情報抽出部9
・・・書式情報記憶部 11・・・書式情報適用部13
・・・出力データ生成部 15・・・出力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給される文書からページサイズ、文章枠サイズ、文字
フォント属性等のレイアウト構造情報、及び文章の段落
毎の論理属性を書式情報として抽出する抽出手段と、 この抽出手段で抽出される書式情報を記憶する記憶手段
と、 この記憶手段に記憶される書式情報のレイアウト構造情
報に従って、入力される文章データの段落単位の論理属
性に対応した前記書式情報の文字フォント属性を適用し
て整形する整形手段とを有することを特徴とする文書整
形装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01322642A JP3076348B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文書整形装置及び文書整形方法 |
| EP90313612A EP0433073B1 (en) | 1989-12-14 | 1990-12-13 | Document formatting apparatus |
| DE69029962T DE69029962T2 (de) | 1989-12-14 | 1990-12-13 | Apparat zum Formatieren eines Dokumentes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01322642A JP3076348B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文書整形装置及び文書整形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185559A true JPH03185559A (ja) | 1991-08-13 |
| JP3076348B2 JP3076348B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=18145983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01322642A Expired - Fee Related JP3076348B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文書整形装置及び文書整形方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0433073B1 (ja) |
| JP (1) | JP3076348B2 (ja) |
| DE (1) | DE69029962T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9411781B2 (en) * | 2006-01-18 | 2016-08-09 | Adobe Systems Incorporated | Rule-based structural expression of text and formatting attributes in documents |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1126379A1 (en) * | 2000-02-16 | 2001-08-22 | Sun Microsystems, Inc. | Conversion of directly assigned document format attributes |
| US6950987B1 (en) * | 2001-05-09 | 2005-09-27 | Simdesk Technologies, Inc. | Remote document management system |
| CN104899184B (zh) * | 2014-03-04 | 2019-10-15 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 文字处理方法、装置及系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229364A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文書レイアウト方法 |
| JPH01205265A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Toshiba Corp | 文書整形装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776958B2 (ja) * | 1988-01-11 | 1995-08-16 | 株式会社東芝 | 文書整形装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP01322642A patent/JP3076348B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-13 DE DE69029962T patent/DE69029962T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-13 EP EP90313612A patent/EP0433073B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229364A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文書レイアウト方法 |
| JPH01205265A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Toshiba Corp | 文書整形装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9411781B2 (en) * | 2006-01-18 | 2016-08-09 | Adobe Systems Incorporated | Rule-based structural expression of text and formatting attributes in documents |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69029962T2 (de) | 1997-06-05 |
| DE69029962D1 (de) | 1997-03-27 |
| EP0433073A2 (en) | 1991-06-19 |
| EP0433073B1 (en) | 1997-02-19 |
| JP3076348B2 (ja) | 2000-08-14 |
| EP0433073A3 (en) | 1993-04-21 |
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