JPH03185582A - 文字認識装置の辞書修正方式 - Google Patents
文字認識装置の辞書修正方式Info
- Publication number
- JPH03185582A JPH03185582A JP1324732A JP32473289A JPH03185582A JP H03185582 A JPH03185582 A JP H03185582A JP 1324732 A JP1324732 A JP 1324732A JP 32473289 A JP32473289 A JP 32473289A JP H03185582 A JPH03185582 A JP H03185582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- character recognition
- error
- correction
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例(第2図〜第8図)
発明の・効果
〔概要〕
文字認識装置の辞書修正方式に関し。
検証不足の辞書で、当初は有効でない辞書を。
運用状況の判断から有効な辞書へと変化させて。
文字認識精度を高めることができるようにすることを目
的とし。
的とし。
原稿から文字を読み取り、イメージデータな入力する入
力部と、入力したイメージデータから。
力部と、入力したイメージデータから。
辞書を用いて文字を認識する文字認識部とを備え。
文字認識結果のデータに基づいて辞書を修正する文字認
識装置の辞書修正方式において、読み取り結果の修正情
況等を記録するエラー記録部と、エラー記録部の記録結
果を解析するエラー解析部と。
識装置の辞書修正方式において、読み取り結果の修正情
況等を記録するエラー記録部と、エラー記録部の記録結
果を解析するエラー解析部と。
エラー解析部の解析結果に基づいて、該当する辞書を修
正する辞書修正部を設け、リジェクトや誤読修正時毎に
、その答えを出した辞書(二対する修正情況等を記録し
、ておき、蓄積した記録結果を解析して、辞書の修正を
行うように構成する。
正する辞書修正部を設け、リジェクトや誤読修正時毎に
、その答えを出した辞書(二対する修正情況等を記録し
、ておき、蓄積した記録結果を解析して、辞書の修正を
行うように構成する。
本発明は文字認識装置の辞書修正方式に関し。
更に詳しくいえば2文字認識装置等において用いられ、
特に、読み取り不能や文字の誤読に際し。
特に、読み取り不能や文字の誤読に際し。
文字認識用辞書の基本的な内容を変更することなく、辞
書に付与された出力内容(文字認識結果)を修正できる
ようにして52文字の認識精度を高め\ た文字認識装置の辞書修正方式に関する。
書に付与された出力内容(文字認識結果)を修正できる
ようにして52文字の認識精度を高め\ た文字認識装置の辞書修正方式に関する。
従来2文字認識装置においては2文字認識用の辞書を備
え、この辞書を用いて文字の認識を行っていた。
え、この辞書を用いて文字の認識を行っていた。
上記のような文字認識装置で2文字認識精度を高めるた
めに、リジェクト不能文字(読めなかった文字)の辞書
作成を行い、現装置内の辞書に追加(単純な辞書の追加
)するものが知られていた。
めに、リジェクト不能文字(読めなかった文字)の辞書
作成を行い、現装置内の辞書に追加(単純な辞書の追加
)するものが知られていた。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(1)辞書を追加するもの(単純追加)、すなわち学習
によるものでは、学習不足や、データネ足により辞書に
不完全性が現われる。
によるものでは、学習不足や、データネ足により辞書に
不完全性が現われる。
(2)また、辞書との相関がユーザの学習に依存し、多
くの場合認識精度を低下させてしまうため。
くの場合認識精度を低下させてしまうため。
特定ユーザでの、特殊文字の読取用の辞書追加程度でし
か使われなかった。
か使われなかった。
(3)文字認識装置の認識精度は、一般に辞書作成のた
めの学習不足C:起因しているから、学習を多くシ、辞
書の数を増やすことにより、読み取り精度を高めること
が考えられる。しかし、学習や検証のための文字データ
ベースが、実運用時のあらゆる文字データを包含してい
るとは限らない。
めの学習不足C:起因しているから、学習を多くシ、辞
書の数を増やすことにより、読み取り精度を高めること
が考えられる。しかし、学習や検証のための文字データ
ベースが、実運用時のあらゆる文字データを包含してい
るとは限らない。
したがって、運用時に比較的多く現れる文字率 −
形でも、アークベース上の発生頻度が少ないと。
学習の不足からの誤読を懸念し2文字認識用の辞書が作
成されなかったりする。このことは2文字認識精度が装
置提供者の文字データベースに依存しているといえる。
成されなかったりする。このことは2文字認識精度が装
置提供者の文字データベースに依存しているといえる。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、検証不足の
辞書で、当初は有効でない辞書を、運用状況の判断から
有効な辞書へと変化させることを可能とし1文字認識精
度を高めることができるようにすることを目的とする。
辞書で、当初は有効でない辞書を、運用状況の判断から
有効な辞書へと変化させることを可能とし1文字認識精
度を高めることができるようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理図であり2図中、1は入力部、2
は文字認識部、3は辞書、4は表示部。
は文字認識部、3は辞書、4は表示部。
5はエラー解析部、6はエラー記録部、7は辞書修正部
を示す。
を示す。
本発明は、上記の目的を達成するため、原稿の文字を読
み取り、イメージデータな入力する入力部1と、入力し
たイメージデータから文字を認識する文字g繊部2と1
文字認識用の辞書3と2表示部4とを備え2文字認識結
果に基づいて辞書の修正をする文字認識装置の辞書修正
方式において。
み取り、イメージデータな入力する入力部1と、入力し
たイメージデータから文字を認識する文字g繊部2と1
文字認識用の辞書3と2表示部4とを備え2文字認識結
果に基づいて辞書の修正をする文字認識装置の辞書修正
方式において。
読み取り結果の修正情況等を記録するエラー記録部6と
、前記エラー記録部6の記録結果を解析するエラー解析
部5と、前記エラー解析部5の解析結果に基づいて、該
当する辞書を修正する辞書修正部7を設け。
、前記エラー記録部6の記録結果を解析するエラー解析
部5と、前記エラー解析部5の解析結果に基づいて、該
当する辞書を修正する辞書修正部7を設け。
リジェクトや誤読修正時毎に、その答えを出した辞書に
対する修正情況等を記録しておき、蓄積した上記エラー
記録部6の記録結果を解析することにより、上記辞書の
修正を行うようにしたものである。
対する修正情況等を記録しておき、蓄積した上記エラー
記録部6の記録結果を解析することにより、上記辞書の
修正を行うようにしたものである。
本発明は上記のように構威したので1次のような作用が
ある。
ある。
入力部1では、原稿上の文字を読み取り、イメージデー
タな入力する。入力したイメージデータは9文字認識部
2へ取り込んで辞書3を用いて文字認識を行う・
/ この文字認識の結果、リジェクト(読み取り不能)や誤
読が発生すると2表示部4において、リジェクトや誤読
の修正を行うための文字画像を表示する。
タな入力する。入力したイメージデータは9文字認識部
2へ取り込んで辞書3を用いて文字認識を行う・
/ この文字認識の結果、リジェクト(読み取り不能)や誤
読が発生すると2表示部4において、リジェクトや誤読
の修正を行うための文字画像を表示する。
この表示を見て文字修正を行い、その際、修正が必要な
場合には、リジェクトや誤読の修正時にその答えを出し
た辞書についての修正情況等をエラー記録部6に記録す
る。この記録は、繰り返して実行し、記録データを蓄積
しておく。
場合には、リジェクトや誤読の修正時にその答えを出し
た辞書についての修正情況等をエラー記録部6に記録す
る。この記録は、繰り返して実行し、記録データを蓄積
しておく。
その後、エラー記録部6に蓄積した記録データを、エラ
ー解析部5で解析する。この解析結果において、所定の
条件を満たしているデータC二ついては、辞書修正部7
により、辞書3を修正する。
ー解析部5で解析する。この解析結果において、所定の
条件を満たしているデータC二ついては、辞書修正部7
により、辞書3を修正する。
このように、装置提供者側で学習や検証不足の辞書を、
当初リジェクトとなる形式で多くの辞書を提供し、5−
−ザの運用状況:=おける読み取り結果の修正情況等を
記録し蓄積しておく。
当初リジェクトとなる形式で多くの辞書を提供し、5−
−ザの運用状況:=おける読み取り結果の修正情況等を
記録し蓄積しておく。
その後、蓄積したデータを解析し、解析結果(=基づい
て辞書の一部を修正し、変更できるよう書ニしたもので
ある。
て辞書の一部を修正し、変更できるよう書ニしたもので
ある。
したがって、検証不足の辞書で、当初は有効でない(リ
ジェクトになる)辞書を運用状況の判断から、有効な辞
書へと変化させることが可能となり1文字認識部度の向
上がてきる。
ジェクトになる)辞書を運用状況の判断から、有効な辞
書へと変化させることが可能となり1文字認識部度の向
上がてきる。
以下2本発明の実施例を図面に基づいて説明する0
第2図乃至第8図は2本発明の1実施例を示した図であ
り、第2図は9文字認識装置のブロック図、第3図は9
文字認識装置の動作フローチャートを示した図、第4図
は、読み取り結果のデータ形式を示した図、$5図はエ
ラー表の1例を示した図、第6図は、初期状態の文字認
識辞書例を示した図、第7図は、修正後の文字認識辞書
術l示した図、第8図は、辞書修正処理のフローチャー
トを示した図である。
り、第2図は9文字認識装置のブロック図、第3図は9
文字認識装置の動作フローチャートを示した図、第4図
は、読み取り結果のデータ形式を示した図、$5図はエ
ラー表の1例を示した図、第6図は、初期状態の文字認
識辞書例を示した図、第7図は、修正後の文字認識辞書
術l示した図、第8図は、辞書修正処理のフローチャー
トを示した図である。
図中、第1図と同符号は同一のものを示す。また、8は
ワークステージ1ン、9はCPU、10は読取結果格納
部、11はキー人力部、12は制御部、13は画像メモ
リ、14は特徴抽出部。
ワークステージ1ン、9はCPU、10は読取結果格納
部、11はキー人力部、12は制御部、13は画像メモ
リ、14は特徴抽出部。
15は照合部、16は辞書を示す0
人力部lは、イメージスキャナ等のイメージ入力手段で
構威し、辞書16は9文字認識w2に設けた文字認識用
の辞書であって、RAMにより構成する。
構威し、辞書16は9文字認識w2に設けた文字認識用
の辞書であって、RAMにより構成する。
ワークステージ璽ン8には、全体の制御等を行うCPU
9.読取結果のデータを格納する読取結果格納部10.
表示部4.キー人力部11.エラー記録部6.エラー解
析部5.辞書3等を設ける。
9.読取結果のデータを格納する読取結果格納部10.
表示部4.キー人力部11.エラー記録部6.エラー解
析部5.辞書3等を設ける。
この辞書3は1例えば磁気ディスク装置のような補助メ
モリに辞書データを格納したものである0このような構
成の文字認識装置の動作を、第3図のフローチャートに
従って説明する。なお、カッコ内の数字は9図示の各処
理番号を示す。
モリに辞書データを格納したものである0このような構
成の文字認識装置の動作を、第3図のフローチャートに
従って説明する。なお、カッコ内の数字は9図示の各処
理番号を示す。
装置の始動時(第3図人参照)は、電源を投入すると(
100)、 ワークステージw 78から文字認識部
2へ辞書データと文字認識プログラムを送出する(10
1)。
100)、 ワークステージw 78から文字認識部
2へ辞書データと文字認識プログラムを送出する(10
1)。
この場合、辞書3から読み出した辞書データを。
辞書16へ送って格納する。この動作で文字認識の準備
が完了する(102)。
が完了する(102)。
次に9文字認識及びエラー表作成処理は(第3図人参照
)2次のようにする。
)2次のようにする。
オペレータが読取指示をすると(103)、入力部1は
、原稿を1枚づつ読み取り(104)、文字認識部2ヘ
イメージデータな入力する。文字認識部2では、入力し
たイメージデータな画像メモリ13へ格納する。このデ
ータは、制御部12の制御により、特徴抽出部14で文
字の特徴抽出を行い、照合部15で辞書16と照合して
文字認識を行い(105)、上位のワークステージ璽ン
8へ認識結果を送出する。
、原稿を1枚づつ読み取り(104)、文字認識部2ヘ
イメージデータな入力する。文字認識部2では、入力し
たイメージデータな画像メモリ13へ格納する。このデ
ータは、制御部12の制御により、特徴抽出部14で文
字の特徴抽出を行い、照合部15で辞書16と照合して
文字認識を行い(105)、上位のワークステージ璽ン
8へ認識結果を送出する。
この認識結果に読み取り不能や誤読が発生すると、CP
U9は、制御部12に対して、それに対応した文字イメ
ージデータを要求し、送られてきたりジェクトや誤読修
正のための文字画像を表示部4で表示する(106)。
U9は、制御部12に対して、それに対応した文字イメ
ージデータを要求し、送られてきたりジェクトや誤読修
正のための文字画像を表示部4で表示する(106)。
オペレータは、この表示を見て、キー人力部11から修
正文字を入力する。これにより9文字の修正を行う(1
07)。またこの時、誤読が許せないものか、リジェク
トが読み取って欲しいとする字形かの判断をし、それに
対応した辞書修正キーでその意思を装置に通知する。
正文字を入力する。これにより9文字の修正を行う(1
07)。またこの時、誤読が許せないものか、リジェク
トが読み取って欲しいとする字形かの判断をし、それに
対応した辞書修正キーでその意思を装置に通知する。
この辞書修正キーが押下されると(108)、CPU9
が検出し、エラー表の作成をエラー記録部6に指示する
。
が検出し、エラー表の作成をエラー記録部6に指示する
。
エラー記録部6では、リジェクトや誤読修正時に、その
答えを出した文字認識用の辞書に対する修正情況等のデ
ータを記録(エラー表を作成)する(109)。またこ
の時、辞書修正キーが押下されなければエラー表は作成
しない。
答えを出した文字認識用の辞書に対する修正情況等のデ
ータを記録(エラー表を作成)する(109)。またこ
の時、辞書修正キーが押下されなければエラー表は作成
しない。
上記の文字修正及びエラー表の作成は、終了キーが押下
されるまで継続して実行しく110)、終了キーが押下
されると、上記の処理は終了する(111)。その後2
次の読取指示を待って上記と同様な文字認識処理を行う
。
されるまで継続して実行しく110)、終了キーが押下
されると、上記の処理は終了する(111)。その後2
次の読取指示を待って上記と同様な文字認識処理を行う
。
文字i!臓処理が終了し、エラー記録部6にデータが蓄
積すると、その結果を解析して辞書の修正を行う(第3
図C参照)。
積すると、その結果を解析して辞書の修正を行う(第3
図C参照)。
この処理は、先ずキー人力部11から解析及び辞書修正
の指示をすると(112)、エラー解析部5がエラー記
録部6の蓄積データを解析し、その結果に基づいて、C
PU9は辞書3の該当部分を修正して(113)終了す
る(114)。
の指示をすると(112)、エラー解析部5がエラー記
録部6の蓄積データを解析し、その結果に基づいて、C
PU9は辞書3の該当部分を修正して(113)終了す
る(114)。
上記のようにして修正した辞書3のデータは。
次回の電源投入時(第3図人参照)に1文字認識部の辞
書16へ格納されるから、修正した辞書により文字認識
処理が実行される。
書16へ格納されるから、修正した辞書により文字認識
処理が実行される。
次に、辞書修正の具体例を、第4図乃至第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
文字認識部2からワークステージ冒ン8へ送られる読み
取り結果のデータ形式としては2例えば第4図のように
なっている。この例では、答えの文字コードがリジェク
トになったのは、辞書隠1230であり、この辞書礪二
は、候補1として「ア」がある。また、答えの文字コー
ドがrBJとなったのは、辞書t4a5であり、この辞
書は、候補1にrBJがある。
取り結果のデータ形式としては2例えば第4図のように
なっている。この例では、答えの文字コードがリジェク
トになったのは、辞書隠1230であり、この辞書礪二
は、候補1として「ア」がある。また、答えの文字コー
ドがrBJとなったのは、辞書t4a5であり、この辞
書は、候補1にrBJがある。
ところで、初期状態での文字認識辞書は、第6図のよう
になっており2例えば、辞書Na 1230はフラグが
「0」であり、無効辞書となっている0これは、候補に
「ア」があっても、辞書として使用しないから、上記の
ように答えはりジエクト(=なる。
になっており2例えば、辞書Na 1230はフラグが
「0」であり、無効辞書となっている0これは、候補に
「ア」があっても、辞書として使用しないから、上記の
ように答えはりジエクト(=なる。
また、辞書N15は、フラグが「1」で有効辞書となっ
ており、候補1がrBJで候補2以降にデータが入って
いない(候補文字が1つ)から、その答えはrBJとし
て出される。
ており、候補1がrBJで候補2以降にデータが入って
いない(候補文字が1つ)から、その答えはrBJとし
て出される。
エラー表(エラー記録部6に配録される文字修正情況等
のデータ表)は、第5図のようにする。
のデータ表)は、第5図のようにする。
このエラー表の作成は、リジェクトを正読させたい場合
のオペレータ操作(辞書修正キーの操作)で修正文字の
辞書拠に対応した修正結果(正しい答え)の付与と計数
値を+1すると共に、誤読をリジェクトにしたい場合の
オペレータ操作で修正文字の辞書拠に対応した修正結果
(正しい答え)の付与と計数値を+1することにより行
う。
のオペレータ操作(辞書修正キーの操作)で修正文字の
辞書拠に対応した修正結果(正しい答え)の付与と計数
値を+1すると共に、誤読をリジェクトにしたい場合の
オペレータ操作で修正文字の辞書拠に対応した修正結果
(正しい答え)の付与と計数値を+1することにより行
う。
その結果、辞書2411230は、答え1が「ア」で計
数1が「20」で答え2以降のデータはないから、オペ
レータが答えを「ア」として修正した回数が20回であ
る。
数1が「20」で答え2以降のデータはないから、オペ
レータが答えを「ア」として修正した回数が20回であ
る。
また、辞書t4a5は、答え1がrBJで計数1が「0
」、答え2が「8」で計数2が「3」であるから、答え
がrBJは修正なしで、答えを「8」と修正したのは3
回である。
」、答え2が「8」で計数2が「3」であるから、答え
がrBJは修正なしで、答えを「8」と修正したのは3
回である。
この辞書N15は有効辞書(フラグがl)であるから、
「B」と答えるが2文字が数字の場合には。
「B」と答えるが2文字が数字の場合には。
rBJではなく「8」が正しい場合がある0このような
誤読のあった時には、答え2を「8」にして計数する。
誤読のあった時には、答え2を「8」にして計数する。
上記のようにして記録されたエラー表の蓄積データを解
析して辞書修正を行う際の処理を、第8図のフローチャ
ートに基づいて説明する。なお。
析して辞書修正を行う際の処理を、第8図のフローチャ
ートに基づいて説明する。なお。
カッコ内の数字は2図示の各処理番号を示す。
処理開始(120)により、エラー表の先頭指定される
と(121)、最初のエラー表を解析する(122)。
と(121)、最初のエラー表を解析する(122)。
次に辞書は誤読状態か否かを解析する(123)。
その結果、誤読状態でなければ、アクセプト閾値にでエ
ラー表の計数値を探査し、計数1〉閾値にの条件が成立
し、かつ答え2以降に答えの無い場合には(124)、
7ラグを「1」にして有効辞書となるように辞書の修正
を行う(125)OLかし上記の条件が成立しなければ
、辞書の修正は行わない。
ラー表の計数値を探査し、計数1〉閾値にの条件が成立
し、かつ答え2以降に答えの無い場合には(124)、
7ラグを「1」にして有効辞書となるように辞書の修正
を行う(125)OLかし上記の条件が成立しなければ
、辞書の修正は行わない。
また、上記解析の結果、誤読状態でなければ(123)
、誤読閾値Eでエラー表の計数値を探査し、計数2〜n
の何れかに計数値〉誤読閾値Eの条件を満たしているか
否かを解析する(128)。
、誤読閾値Eでエラー表の計数値を探査し、計数2〜n
の何れかに計数値〉誤読閾値Eの条件を満たしているか
否かを解析する(128)。
その結果2条件成立の辞書はあるか否かを判断しく12
9)、もしあれば辞書を修正(候補に追加)しく130
)、なければ修正をしない。
9)、もしあれば辞書を修正(候補に追加)しく130
)、なければ修正をしない。
その後、エラー表は終了したか否かを判断しく126)
、終了していなければ2次のエラー表を解析して上記の
処理を繰り返す。エラー表がなくなると、辞書の修正処
理を終了する(131)。
、終了していなければ2次のエラー表を解析して上記の
処理を繰り返す。エラー表がなくなると、辞書の修正処
理を終了する(131)。
例えば、上記の例では、エラー表の先頭は、辞書N11
1230であり、答え1は「ア」で計数1はr20J
、かつ答え2以降に答えはない。仮りに閾値にく20と
すれば、この辞書は修正する必要があり、第7図のよう
に、フラグを「1」にして有効辞書に修正する。
1230であり、答え1は「ア」で計数1はr20J
、かつ答え2以降に答えはない。仮りに閾値にく20と
すれば、この辞書は修正する必要があり、第7図のよう
に、フラグを「1」にして有効辞書に修正する。
また、2番目のエラー表は、辞書Na5であり。
答え1が「B」、計数1カ「OJ 、 答、t2カl’
−8J。
−8J。
計数2が「3」である。この場合、仮りに、閾値E<3
とすれば、辞書修正の必要がある。
とすれば、辞書修正の必要がある。
その結果、答え2の「8」を候補2として追加する修正
をする(第7図参照)。
をする(第7図参照)。
以上、実施例について説明したが2本発明は。
上記の例に限らず次のようにしても実施可能である0
(1)文字認識装置における文字認識は2文字だけでな
く、シンボル等も同様に認識することができる。
く、シンボル等も同様に認識することができる。
(2)文字認識装置に限らず、音声や図形等の認識装置
にも、同様にして適用することができる。
にも、同様にして適用することができる。
以上説明したように2本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)検証不足の辞書で、当初は有効でない(リジェク
トになる)辞書を、運用状況の判断から有効な辞書へと
変化させることができ9文字認識部度を向上できる〇 (2)運用状況に合せた辞書の精度変更ができるため、
装置提供者の辞書学習の限度を大幅に逓減できる。
トになる)辞書を、運用状況の判断から有効な辞書へと
変化させることができ9文字認識部度を向上できる〇 (2)運用状況に合せた辞書の精度変更ができるため、
装置提供者の辞書学習の限度を大幅に逓減できる。
第1図は2本発明に係る文字認識装置の辞書修正方式の
原理図。 第2図乃至第8図は2本発明の1実施例を示した図であ
り。 第2図は2文字認識装置のブロック図。 第3図は2文字認識装置の動作フローチャート。 第4図は、読み取り結果のデータ形式を示した図。 第5図は、エラー表の1例を示した図。 第6図は、初期状態の文字認識辞書例を示した図。 第7図は、修正後の文字認識辞書例を示した図。 第8図は、辞書修正処理の70−チャートを示した図で
ある。 1・・・入力部、 2・・・文字認識部。 3・・・辞書、 4・・・表示部。 5・・・エラー解析部、 6・・・エラー記録部。 7・・・辞書修正部。
原理図。 第2図乃至第8図は2本発明の1実施例を示した図であ
り。 第2図は2文字認識装置のブロック図。 第3図は2文字認識装置の動作フローチャート。 第4図は、読み取り結果のデータ形式を示した図。 第5図は、エラー表の1例を示した図。 第6図は、初期状態の文字認識辞書例を示した図。 第7図は、修正後の文字認識辞書例を示した図。 第8図は、辞書修正処理の70−チャートを示した図で
ある。 1・・・入力部、 2・・・文字認識部。 3・・・辞書、 4・・・表示部。 5・・・エラー解析部、 6・・・エラー記録部。 7・・・辞書修正部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿から文字を読み取り、イメージデータを入力する入
力部(1)と、 入力したイメージデータから、辞書(3)を用いて文字
を認識する文字認識部(2)とを備え、文字認識結果の
データに基づいて上記辞書(3)を修正する文字認識装
置の辞書修正方式において、読み取り結果の修正情況等
を記録するエラー記録部(6)と、 前記エラー記録部(6)の記録結果を解析するエラー解
析部(5)と、 前記エラー解析部(5)の解析結果に基づいて、該当す
る辞書を修正する辞書修正部(7)を設け、リジェクト
や誤読修正時毎に、その答えを出した辞書に対する修正
情況等を記録しておき、蓄積した記録結果を解析して、
辞書の修正を行うことを特徴とする文字認識装置の辞書
修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324732A JPH03185582A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文字認識装置の辞書修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324732A JPH03185582A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文字認識装置の辞書修正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185582A true JPH03185582A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18169079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324732A Pending JPH03185582A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 文字認識装置の辞書修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063773A (ja) * | 1996-08-13 | 1998-03-06 | Ricoh Co Ltd | 認識結果編集方法およびパターン認識システムおよび情報記録媒体 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324732A patent/JPH03185582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063773A (ja) * | 1996-08-13 | 1998-03-06 | Ricoh Co Ltd | 認識結果編集方法およびパターン認識システムおよび情報記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2991178B2 (ja) | 音声ワープロ | |
| JPH03185582A (ja) | 文字認識装置の辞書修正方式 | |
| JPH0388062A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3484446B2 (ja) | 光学文字認識装置 | |
| JP2002279353A (ja) | 文字認識装置、その方法、および記録媒体 | |
| JPH06251187A (ja) | 文字認識誤り修正方法及び装置 | |
| JP2874815B2 (ja) | 日本語文字読取装置 | |
| JPS594358Y2 (ja) | 文字修正における文字制御装置 | |
| JP4143148B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JP3022790B2 (ja) | 手書き文字入力装置 | |
| JP2829186B2 (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| KR20230029256A (ko) | 한글 문자열 검색 방법 및 이의 수행하기 위한 시스템 | |
| JPS62298885A (ja) | 光学文字読取り方式 | |
| JPH05120472A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0458381A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0318987A (ja) | 辞書登録方法 | |
| JPH0477887A (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0496882A (ja) | 全角/半角判定方法 | |
| JPS61175870A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH02195474A (ja) | 名刺情報管理システム | |
| JPH09161009A (ja) | 文字認識方法 | |
| JPS61131159A (ja) | 誤読文字修正装置 | |
| JPS62190570A (ja) | 文字認識方法 | |
| JPH10326313A (ja) | 文書形式生成装置 | |
| JPH04220787A (ja) | 文字読取装置 |