JPH03185613A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
- Publication number
- JPH03185613A JPH03185613A JP32462489A JP32462489A JPH03185613A JP H03185613 A JPH03185613 A JP H03185613A JP 32462489 A JP32462489 A JP 32462489A JP 32462489 A JP32462489 A JP 32462489A JP H03185613 A JPH03185613 A JP H03185613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- signal line
- base chassis
- stator part
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野〕
本発凹は回転ドラム装Wi:二係り、特にドラムモータ
が一体的に設は与れている回転ドラム装置に関する。
が一体的に設は与れている回転ドラム装置に関する。
こ従来の技術〕
第3図は、従来の回転ドラム装置の一例を示す断面図で
ある。同図;こ示すようiこ、この回転ドラム装置は、
主として磁気へラドIAが配設された回転ドラムlと、
下ドラム2と、ドラムモータ3と、ロータリートランス
4とから構成されっている。
ある。同図;こ示すようiこ、この回転ドラム装置は、
主として磁気へラドIAが配設された回転ドラムlと、
下ドラム2と、ドラムモータ3と、ロータリートランス
4とから構成されっている。
下ドラム2の上面及び下面には、それぞれロータリート
ランス4のステータ部4A及びドラムモータ3のステー
タ部3Aが配設され、この下ドラム2には、軸一体式ベ
アリングを有するドラム軸5が回転自在に配設されてい
る。また、ドラム軸5の上側及び下部側の軸部にはそれ
ぞれロークリトランス4のロータ部4B及びドラムモー
タ3のロータB3Aが配設されている。
ランス4のステータ部4A及びドラムモータ3のステー
タ部3Aが配設され、この下ドラム2には、軸一体式ベ
アリングを有するドラム軸5が回転自在に配設されてい
る。また、ドラム軸5の上側及び下部側の軸部にはそれ
ぞれロークリトランス4のロータ部4B及びドラムモー
タ3のロータB3Aが配設されている。
上記構成の回転ドラム装置は、ドラムペース6を介して
ベースシャーシ7上に配設されている。
ベースシャーシ7上に配設されている。
ところで、上記従来の回転ドラム装置は、ドラムモータ
3のステータ部3Aからドラムモータ駆動用の信号線3
Cが延出しており、この信号線3Cがモータ駆動回路(
図示せず〉に接続されるため、組立時に信号線3Cが組
立作業性を悪化させ、また、小型化への障害ともなって
いた。
3のステータ部3Aからドラムモータ駆動用の信号線3
Cが延出しており、この信号線3Cがモータ駆動回路(
図示せず〉に接続されるため、組立時に信号線3Cが組
立作業性を悪化させ、また、小型化への障害ともなって
いた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされもので、ドラム
モータ及グドラム駆動回路間の信号線の短縮化、信号線
接続位置の自由度の向上及び組立作業の容易化を図るこ
とができる回転ドラム装置を提供することを目的とする
。
モータ及グドラム駆動回路間の信号線の短縮化、信号線
接続位置の自由度の向上及び組立作業の容易化を図るこ
とができる回転ドラム装置を提供することを目的とする
。
本発明は前記目的を達成するため、下ドラムに対して回
転自在に配設された回転ドラムのドラム軸に、ドラムモ
ータのロータ部を配設し、ベースシャーシ上に、前記ド
ラムモータのステータ部を配設するとともに該ステータ
部への信号線を敷設し、前記ドラムモータのロータ部が
前記ステータ部と対峙するように、前記下ドラムをベー
スンヤーシ上に固定するようにしたことを特徴としてい
る。
転自在に配設された回転ドラムのドラム軸に、ドラムモ
ータのロータ部を配設し、ベースシャーシ上に、前記ド
ラムモータのステータ部を配設するとともに該ステータ
部への信号線を敷設し、前記ドラムモータのロータ部が
前記ステータ部と対峙するように、前記下ドラムをベー
スンヤーシ上に固定するようにしたことを特徴としてい
る。
本発明によれば、ベースシャーシ上にドラムモータのス
テータ部を直接配設するようにしたため、該ステータ部
とドラム駆動回路との信号線の配線が容易になり、例え
ば信号線をパターン印刷やフレキンプル配線パターン等
により予めベースンヤーン上に敷設することができろ。
テータ部を直接配設するようにしたため、該ステータ部
とドラム駆動回路との信号線の配線が容易になり、例え
ば信号線をパターン印刷やフレキンプル配線パターン等
により予めベースンヤーン上に敷設することができろ。
従って、回転ドラム装置の組み立で時に、信号線が組立
作業を阻害する二とがなく、また組立完了後に、信号線
を結線するためのハーネスも不要である。尚、回転ドラ
ム装置のドラム軸はベースシャーシに対して垂直:こな
る。
作業を阻害する二とがなく、また組立完了後に、信号線
を結線するためのハーネスも不要である。尚、回転ドラ
ム装置のドラム軸はベースシャーシに対して垂直:こな
る。
〔実施例2
以下格付図面に従って本発明に係る回転ドラム装置の好
ましい実施例を詳説する。
ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る回転度装置の一実施例を示す断面
図であり、第2図は第1図の回転ドラム装置の要部分解
断面図である。
図であり、第2図は第1図の回転ドラム装置の要部分解
断面図である。
これ与の図面に示すように、この回転ドラム装置は、主
として回転ドラム10、下ドラム12、ドラムモータ1
4及びロータリートランス16から構成されている。
として回転ドラム10、下ドラム12、ドラムモータ1
4及びロータリートランス16から構成されている。
下ドラム12には、ドラム軸18が軸一体式のベアリン
グ20を介して回転自在に配設されるとともに、下ドラ
ムI2の上面にはロータリートランス16のステータ部
16 Aが固定配設されている。尚、16Cはステータ
部t 6Aの巻線と接続されている信号線である。
グ20を介して回転自在に配設されるとともに、下ドラ
ムI2の上面にはロータリートランス16のステータ部
16 Aが固定配設されている。尚、16Cはステータ
部t 6Aの巻線と接続されている信号線である。
上記ドラム軸18の上側の軸部には、ロータリートンス
16のロータ116Bが下面に配設されたフランジ部材
16D及び回転ドラムlOが挿通され、フランジit;
t l 6 Dはねじ16Eによってドラム軸18に固
定され、回転ドラム10はねじ18Bによって上記フラ
ンジ部材16Dに固定されている。尚、回転ドラムlO
には磁気へラド10Aが配設されており、この磁気ヘッ
ドIOAはロータリートランス16のロータ部16Bと
電気的に接続される。
16のロータ116Bが下面に配設されたフランジ部材
16D及び回転ドラムlOが挿通され、フランジit;
t l 6 Dはねじ16Eによってドラム軸18に固
定され、回転ドラム10はねじ18Bによって上記フラ
ンジ部材16Dに固定されている。尚、回転ドラムlO
には磁気へラド10Aが配設されており、この磁気ヘッ
ドIOAはロータリートランス16のロータ部16Bと
電気的に接続される。
また、ドラム軸18の下側の軸部には、ドラムモータ1
4を構成するロータ部14Bが挿通され、該ロータ部1
4Bはねじ14Cによってドラム軸18に固定されてい
る。
4を構成するロータ部14Bが挿通され、該ロータ部1
4Bはねじ14Cによってドラム軸18に固定されてい
る。
上記のようにして、第2図に示すように回転ドラム装置
本体が構成される。
本体が構成される。
一方、ベースシャーシ22上には、ドラムモータ駆動用
の信号線(図面せず)がパターン印刷されており、この
ベースシャーシ22上にドラムモータ14のステータi
%14Aが配設され、且つパターン印刷された信号線と
接続されている。
の信号線(図面せず)がパターン印刷されており、この
ベースシャーシ22上にドラムモータ14のステータi
%14Aが配設され、且つパターン印刷された信号線と
接続されている。
そして、第2図に示すように上記回転ドラム装置本体が
直接ベースンヤーシ12上に位置決め搭載され、下ドラ
ム12がベースシャーシ22にねじ止めされる。このと
き、回転ドラム装置本体制のロータ部14Bとペースシ
ャーン22上のステータB14とは所定の間隔をもって
対峙し、ドラムモータ14を構成する。
直接ベースンヤーシ12上に位置決め搭載され、下ドラ
ム12がベースシャーシ22にねじ止めされる。このと
き、回転ドラム装置本体制のロータ部14Bとペースシ
ャーン22上のステータB14とは所定の間隔をもって
対峙し、ドラムモータ14を構成する。
尚、本実施例では、パターン印刷ベースシャーシを使用
しているが、これに限らず、フレキンプル配線パターン
をベースシャーシ上に敷設するようにしてもよい。また
、キャプスタンモータのステータ部を本実施例と同様に
ベースンヤーシ上に直接設けるようにしてもよく、更に
、回転ドラム装置のロータリートランスのステータ部を
ベース/ヤー/上に設けるようにしてもよ5)。
しているが、これに限らず、フレキンプル配線パターン
をベースシャーシ上に敷設するようにしてもよい。また
、キャプスタンモータのステータ部を本実施例と同様に
ベースンヤーシ上に直接設けるようにしてもよく、更に
、回転ドラム装置のロータリートランスのステータ部を
ベース/ヤー/上に設けるようにしてもよ5)。
以上説明したように本発明に係る回転ドラム装置によれ
ば、ドラムモータのステータ部をベースンヤー/上に直
接設(するようにしたため、該ステータ部とドラム駆動
回路との間の信号線の短縮化、信号線接続位置の自由度
の向上を図ることができるっまた、回転ドラム装置本体
側には上記信号線が1線されていな°、jため、信号線
が組立作業性を阻害するという問題がなくなる。
ば、ドラムモータのステータ部をベースンヤー/上に直
接設(するようにしたため、該ステータ部とドラム駆動
回路との間の信号線の短縮化、信号線接続位置の自由度
の向上を図ることができるっまた、回転ドラム装置本体
側には上記信号線が1線されていな°、jため、信号線
が組立作業性を阻害するという問題がなくなる。
第1図は本発明に係る回転ドラム装置の一実施例を示す
断面図、第2図は第1図の回転ドラム装置の要部分解断
面図、第3図は従来の回転ドラム装置の一例を示す断面
図である。 IO・・・回転ドラム、 10A・・・磁気ヘッド、
12・・・下ドラム、 14・・・ドラムモータ、1
4A・・・ステータ部、 14B・・・ロータ部、
16・・ロータリー ト ランス、 8・・・ドラム軸、 ・・ベースシャーシ。
断面図、第2図は第1図の回転ドラム装置の要部分解断
面図、第3図は従来の回転ドラム装置の一例を示す断面
図である。 IO・・・回転ドラム、 10A・・・磁気ヘッド、
12・・・下ドラム、 14・・・ドラムモータ、1
4A・・・ステータ部、 14B・・・ロータ部、
16・・ロータリー ト ランス、 8・・・ドラム軸、 ・・ベースシャーシ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下ドラムに対して回転自在に配設された回転ドラムのド
ラム軸に、ドラムモータのロータ部を配設し、 ベースシャーシ上に、前記ドラムモータのステータ部を
配設するとともに該ステータ部への信号線を敷設し、 前記ドラムモータのロータ部が前記ステータ部と対峙す
るように、前記下ドラムをベースシャーシ上に固定する
ようにしたことを特徴とする回転ドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32462489A JPH03185613A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 回転ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32462489A JPH03185613A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 回転ドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185613A true JPH03185613A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18167897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32462489A Pending JPH03185613A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 回転ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185613A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32462489A patent/JPH03185613A/ja active Pending
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