JPH03185631A - 光ディスクの信号記録方法および光ディスク再生装置 - Google Patents
光ディスクの信号記録方法および光ディスク再生装置Info
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- JPH03185631A JPH03185631A JP1325071A JP32507189A JPH03185631A JP H03185631 A JPH03185631 A JP H03185631A JP 1325071 A JP1325071 A JP 1325071A JP 32507189 A JP32507189 A JP 32507189A JP H03185631 A JPH03185631 A JP H03185631A
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- optical disc
- sector
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は教育用のマルチメディアシステムなどに応用が
期待されているもので、映像信号、オーディオ信号1文
字図形信号などのマルチメディアを選択的に再生できる
光ディスク及び光ディスク再生装置に関するものである
。
期待されているもので、映像信号、オーディオ信号1文
字図形信号などのマルチメディアを選択的に再生できる
光ディスク及び光ディスク再生装置に関するものである
。
従来の技術
第4図は従来のマルチメディアが再生可能なシステムで
ある。1は光ディスクドライブであり、2は装着された
状態の光ディスクである。光ディスクドライブ1より再
生された信号は、文字4図形などのデータ信号を処理す
るデータ信号プロセッサ3、音声信号を処理するオーデ
ィオプロセッサ4、映像信号を処理するビデオプロセッ
サ5に入力される。各プロセッサはコントローラ6の指
令に従い、コントローラ6ヘデータを退出する。
ある。1は光ディスクドライブであり、2は装着された
状態の光ディスクである。光ディスクドライブ1より再
生された信号は、文字4図形などのデータ信号を処理す
るデータ信号プロセッサ3、音声信号を処理するオーデ
ィオプロセッサ4、映像信号を処理するビデオプロセッ
サ5に入力される。各プロセッサはコントローラ6の指
令に従い、コントローラ6ヘデータを退出する。
コントローラ6はプログラムソフト、または操作者のマ
ウス8の操作により、映像信号、オーディオ信号2文字
図形信号を対話的に切り替え、選択。
ウス8の操作により、映像信号、オーディオ信号2文字
図形信号を対話的に切り替え、選択。
しながら画像をモニタ7に再生できる。
第5図はモニタ7の画面表示である。オーディオは第1
チャンネル、第2チャンネルを選択しながら、スピーカ
9より再生する。テキストデータ10は、第3チャンネ
ル、第4チャンネルを選択しながら再生し、モニタ7に
表示する。映像信号は、毎秒30フレームの動画である
。映像信号は、第5チャンネル11、第6チャンネル1
2を、プログラムソフトにより同時にモニタ7に表示す
るか、選択表示にする。第5チャンネルは高画質の縮小
画面でBTAハイビジゴン規格の1/4程度の画素数で
ある。ここではモニタ7は30〜40インチのハイビジ
ボン用モニタを使う。第6チャンネルは中画質の縮小画
面でNTSC規格の1/4程度の画素数である。13は
チャンネル制御用グラフィックスでテキストデータ10
と同しく第3チャンネル、第4チャンネルからデータが
読みだされる。マウス8で画面表示させたいチャンネル
番号のグラフィックス13(アイコン)等をクリックし
て選択する。この様に教育用のアブリケーノヨンソフト
では、操作者が画面の指示や理解度に応して対話的に映
像信号、オーディオ信号1文字図形信号のチャンネルを
選択して光ディスク再生装置の内容を再生しながら、学
習することができる。
チャンネル、第2チャンネルを選択しながら、スピーカ
9より再生する。テキストデータ10は、第3チャンネ
ル、第4チャンネルを選択しながら再生し、モニタ7に
表示する。映像信号は、毎秒30フレームの動画である
。映像信号は、第5チャンネル11、第6チャンネル1
2を、プログラムソフトにより同時にモニタ7に表示す
るか、選択表示にする。第5チャンネルは高画質の縮小
画面でBTAハイビジゴン規格の1/4程度の画素数で
ある。ここではモニタ7は30〜40インチのハイビジ
ボン用モニタを使う。第6チャンネルは中画質の縮小画
面でNTSC規格の1/4程度の画素数である。13は
チャンネル制御用グラフィックスでテキストデータ10
と同しく第3チャンネル、第4チャンネルからデータが
読みだされる。マウス8で画面表示させたいチャンネル
番号のグラフィックス13(アイコン)等をクリックし
て選択する。この様に教育用のアブリケーノヨンソフト
では、操作者が画面の指示や理解度に応して対話的に映
像信号、オーディオ信号1文字図形信号のチャンネルを
選択して光ディスク再生装置の内容を再生しながら、学
習することができる。
第6図は第5図のようなモニタ表示を実現させるために
セクタを時分割多重した光ディスクの記録フォーマット
である。14はセクタ番号を、15はセクタの内容を表
している。Aはオーディオ信号、Dはデータ信号、■は
映像信号を表し、毎秒30フレームの動画である。この
フォーマットで;よセクタ番号O〜17、計18個のセ
クタにより1グループを形成している。lグループは第
5チャンネル、第6チャンネルの映像信号の1フレ一ム
分の映像データと、この1フレームに付随して再生され
るオーディオ信号1文字図形信号を時分割多重している
0例えば映像信号の第5チャンネルは、セクタ番号4〜
9に1フレーム当たり6セクタの画像データを格納する
。付随するオーディオ信号は、第1チャンネルはセクタ
番号Oに、第2チャンネルはセクタ番号1にオーディオ
データを格納して、操作者またはプログラムソフトによ
り第1チャンネルか第2チャンネルかを選択する。さら
に付随する文字図形信号は第3チャンネルはセクタ番号
2に、第4チャンネルはセクタ番号3にデータを格納し
、同様に操作者またはプログラムソフトにより第3チャ
ンネルか第4チャンネルかを選択する。映像信号の第6
チャンネルはセクタ番号14〜17に映像データを格納
し、セクタ番号10〜13には同様にオーディオ信号、
文字図形信号のデータを格納して選択表示する。
セクタを時分割多重した光ディスクの記録フォーマット
である。14はセクタ番号を、15はセクタの内容を表
している。Aはオーディオ信号、Dはデータ信号、■は
映像信号を表し、毎秒30フレームの動画である。この
フォーマットで;よセクタ番号O〜17、計18個のセ
クタにより1グループを形成している。lグループは第
5チャンネル、第6チャンネルの映像信号の1フレ一ム
分の映像データと、この1フレームに付随して再生され
るオーディオ信号1文字図形信号を時分割多重している
0例えば映像信号の第5チャンネルは、セクタ番号4〜
9に1フレーム当たり6セクタの画像データを格納する
。付随するオーディオ信号は、第1チャンネルはセクタ
番号Oに、第2チャンネルはセクタ番号1にオーディオ
データを格納して、操作者またはプログラムソフトによ
り第1チャンネルか第2チャンネルかを選択する。さら
に付随する文字図形信号は第3チャンネルはセクタ番号
2に、第4チャンネルはセクタ番号3にデータを格納し
、同様に操作者またはプログラムソフトにより第3チャ
ンネルか第4チャンネルかを選択する。映像信号の第6
チャンネルはセクタ番号14〜17に映像データを格納
し、セクタ番号10〜13には同様にオーディオ信号、
文字図形信号のデータを格納して選択表示する。
発明が解決しようとする課題
第6図の様な時分割多重フォーマットにデータを格納す
るためには、映像信号(毎秒30フレームの動画)とオ
ーディオ信号は高能率符号化して記録し、時間圧縮しな
ければならない。
るためには、映像信号(毎秒30フレームの動画)とオ
ーディオ信号は高能率符号化して記録し、時間圧縮しな
ければならない。
第5チャンネルのように高画質の縮小動画で、再生時間
も60程度確保するためには、光ディスクの外径は30
cmが必要である。まず、再生時間を60分確保するた
めの光ディスクの記録データレートを計算する。再生専
用の光ディスクを考える。市販されているCD−ROM
の記録密度を基に、信号を読み取る再生光のレーザ波長
を670nm、絞りレンズのN、A、を0.55とする
と、30cmの光ディスク片面に9ギガバイ) (9G
B)のユーザデータが記録できる。再生時間を60分と
すると、記録データレートは20Mbpsとなる。
も60程度確保するためには、光ディスクの外径は30
cmが必要である。まず、再生時間を60分確保するた
めの光ディスクの記録データレートを計算する。再生専
用の光ディスクを考える。市販されているCD−ROM
の記録密度を基に、信号を読み取る再生光のレーザ波長
を670nm、絞りレンズのN、A、を0.55とする
と、30cmの光ディスク片面に9ギガバイ) (9G
B)のユーザデータが記録できる。再生時間を60分と
すると、記録データレートは20Mbpsとなる。
一方、第5チャンネルは高画質の縮小動画、BTAのハ
イビジョン規格を1/4程度縮小した画素数とする。す
なわちR/G/B各画面は512/1024画素となる
。サンプリングを1画素当り8ビ、トとすると、毎秒3
0フレームの動画のサンプリング時のデータレートは、
377Mbpsとなる。
イビジョン規格を1/4程度縮小した画素数とする。す
なわちR/G/B各画面は512/1024画素となる
。サンプリングを1画素当り8ビ、トとすると、毎秒3
0フレームの動画のサンプリング時のデータレートは、
377Mbpsとなる。
次に、毎秒30フレームの高画質の縮小動画をどの程度
圧縮すれば30cmの光ディスクに60分再生可能か計
算する。第5チャンネルは1フレーム18セクタ当たり
、6セクタに時分割多重して画像データを格納している
。従って、1フレーム当たりの画像データ量を1/3に
圧縮しなければならない。再生時間を60分としたとき
の記録データレートは20Mbpsなので、圧縮率は次
の欅になる。()内はフレーム内の圧縮率を表す。
圧縮すれば30cmの光ディスクに60分再生可能か計
算する。第5チャンネルは1フレーム18セクタ当たり
、6セクタに時分割多重して画像データを格納している
。従って、1フレーム当たりの画像データ量を1/3に
圧縮しなければならない。再生時間を60分としたとき
の記録データレートは20Mbpsなので、圧縮率は次
の欅になる。()内はフレーム内の圧縮率を表す。
377Mbps+20MbpsX(18/6)=57原
サンプリングデータを1157に圧縮しなければならな
い。
サンプリングデータを1157に圧縮しなければならな
い。
しかしながら上記のような構成では、高画質な動画を画
質をある程度維持しつつ、1157も圧縮することは極
めて困難という課題があった。たとえ実現できたとして
も、そのバー量は膨大な規模になるため、教育用のアプ
リケーションとして普及させるのは不可能である。しか
もその画質は著しく劣化し、教育用のアプリケーション
として効果的に機能を発揮できなくなる。このような課
題があっただめに、高画質な動画をオーディオ信号や文
字図形信号と共に時分割多重して光ディスクに記録し、
その内容を対話的に選択しながら再生する装置の実現は
不可能であった。
質をある程度維持しつつ、1157も圧縮することは極
めて困難という課題があった。たとえ実現できたとして
も、そのバー量は膨大な規模になるため、教育用のアプ
リケーションとして普及させるのは不可能である。しか
もその画質は著しく劣化し、教育用のアプリケーション
として効果的に機能を発揮できなくなる。このような課
題があっただめに、高画質な動画をオーディオ信号や文
字図形信号と共に時分割多重して光ディスクに記録し、
その内容を対話的に選択しながら再生する装置の実現は
不可能であった。
本発明は、高画質を維持しつつ、ハードウェアが比較的
実現し易い程度の圧縮率で、高画質な動画をオーディオ
信号や文字図形信号と共に時分割多重して光ディスクに
記録し、その内容を対話的に選択しながら再生すること
が可能な光ディスク及び光ディスク再生装置を提供する
ことを目的とする。
実現し易い程度の圧縮率で、高画質な動画をオーディオ
信号や文字図形信号と共に時分割多重して光ディスクに
記録し、その内容を対話的に選択しながら再生すること
が可能な光ディスク及び光ディスク再生装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の光ディスク及び光
ディスク再生装置においては、ディスク状記録媒体にお
いて、少なくとも2以上のトランクから同時に信号の再
生が可能であり、各再生トラックはセクタに分割され、
セクタ毎に映像信号。
ディスク再生装置においては、ディスク状記録媒体にお
いて、少なくとも2以上のトランクから同時に信号の再
生が可能であり、各再生トラックはセクタに分割され、
セクタ毎に映像信号。
オーディオ信号2文字図形信号が時分割多重化して記録
し、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生でき
るフォーマットを有する光ディスクを提供する。
し、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生でき
るフォーマットを有する光ディスクを提供する。
また、同時に再生する少なくとも2以上のトラックにお
いて、■または複数のトラックの各セクタには映像信号
のみを記録し、それ以外の再生トラックには映像信号、
オーディオ信号9文字図形信号を時分割多重化して記録
し、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生でき
るフォーマットを有する光ディスクを提供する。
いて、■または複数のトラックの各セクタには映像信号
のみを記録し、それ以外の再生トラックには映像信号、
オーディオ信号9文字図形信号を時分割多重化して記録
し、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生でき
るフォーマットを有する光ディスクを提供する。
さらに、上記フォーマットを有する光ディスクにおける
各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生できる手
段を備えた光ディスク再生装置を提供する。
各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生できる手
段を備えた光ディスク再生装置を提供する。
作用
本発明は上記した構成によって高画質を維持しつつ、ハ
ードウェアが比較的実現し易い程度の圧縮率で、高画質
な動画をオーディオ信号や文字図形信号と共に時分割多
重して光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択し
ながら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク
再生装置を提供することができる。
ードウェアが比較的実現し易い程度の圧縮率で、高画質
な動画をオーディオ信号や文字図形信号と共に時分割多
重して光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択し
ながら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク
再生装置を提供することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における光ディスク再生装置
の構成を示すものである。2は光ディスク、17は光デ
ィスク2を回転させるスピンドモータである。18は第
1光ヘツド、19は第2光ヘツドであり、隣接した2本
のトラックから同時にかつ並列に信号の再生が可能な光
へノドである。
の構成を示すものである。2は光ディスク、17は光デ
ィスク2を回転させるスピンドモータである。18は第
1光ヘツド、19は第2光ヘツドであり、隣接した2本
のトラックから同時にかつ並列に信号の再生が可能な光
へノドである。
20.21はアナログ信号処理部で、光ヘッド18 1
9からの微弱信号の増幅やディジタル信号に変換する2
値化を行う。アナログ信号処理部2021の出力は、文
字1図形などのデータ信号を処理するデータ信号プロセ
ッサ3、音声信号を処理するオーディオプロセッサ4、
映像信号を処理するビデオプロセッサ5に入力される。
9からの微弱信号の増幅やディジタル信号に変換する2
値化を行う。アナログ信号処理部2021の出力は、文
字1図形などのデータ信号を処理するデータ信号プロセ
ッサ3、音声信号を処理するオーディオプロセッサ4、
映像信号を処理するビデオプロセッサ5に入力される。
各プロセッサはコントローラ6の指令に従い、コントロ
ーラ6ヘデータを送出する。コントローラ6はプログラ
ムソフト、または操作者のマウス8の操作により、映像
信号、オーディオ信号1文字図形信号を対話的に切り替
え、選択しながら画像をモニタ7に再生できる。
ーラ6ヘデータを送出する。コントローラ6はプログラ
ムソフト、または操作者のマウス8の操作により、映像
信号、オーディオ信号1文字図形信号を対話的に切り替
え、選択しながら画像をモニタ7に再生できる。
モニタ7の画面表示は従来例の第5図と同様である。オ
ーディオは第1チャンネル、第2チャンネルを選択しな
がら、スピーカ9より再生する。
ーディオは第1チャンネル、第2チャンネルを選択しな
がら、スピーカ9より再生する。
テキストデータ10は、第3チャンネル、第4チャンネ
ルを選択しながら再生し、モニタ7に表示する。映像信
号は、毎秒30フレームの動画である。映像信号は、第
5チャンネル11、第6チャンネル12を、プログラム
ソフトにより同時にモニタ7に表示するか、選択表示に
する。第5チャンネルは高画質の縮小画面でBTAハイ
ビジョン規格の174程度の画素数である。ここではモ
ニタ7は30〜40インチのハイビジョン用モニタを使
う、第6チャンネルは中画質の縮小画面でNTSC規格
の1/4程度の画素数である。13はチャンネル制御用
グラフィックスでテキストデータ10と同しく第3チャ
ンネル、第4チャンネルからデータが読みだされる。マ
ウス8で画面表示させたいチャンネル番号のグラフィッ
クス13(アイコン)等をクリングして選択する。この
様に教育用のアプリケーションソフトでは、操作者が画
面の指示や理解度に応して対話的に映像信号。
ルを選択しながら再生し、モニタ7に表示する。映像信
号は、毎秒30フレームの動画である。映像信号は、第
5チャンネル11、第6チャンネル12を、プログラム
ソフトにより同時にモニタ7に表示するか、選択表示に
する。第5チャンネルは高画質の縮小画面でBTAハイ
ビジョン規格の174程度の画素数である。ここではモ
ニタ7は30〜40インチのハイビジョン用モニタを使
う、第6チャンネルは中画質の縮小画面でNTSC規格
の1/4程度の画素数である。13はチャンネル制御用
グラフィックスでテキストデータ10と同しく第3チャ
ンネル、第4チャンネルからデータが読みだされる。マ
ウス8で画面表示させたいチャンネル番号のグラフィッ
クス13(アイコン)等をクリングして選択する。この
様に教育用のアプリケーションソフトでは、操作者が画
面の指示や理解度に応して対話的に映像信号。
オーディオ信号2文字図形信号のチャンネルを選択して
光ディスク再生装置の内容を再生しながら、学習するこ
とができる。
光ディスク再生装置の内容を再生しながら、学習するこ
とができる。
第2図(a)、 (b)は第5図のようなモニタ表示を
圧縮率を高めることなく実現させるために、光ヘットを
2個用いて、セクタを時分割多重した本発明の光ディス
クの記録フォーマットである。22は第1光ヘツト18
から再生された第1再生トランクの信号フォーマット、
23は第2光へ・7ド19から再生された第2再生トラ
ツクの信号フォーマットである。22.23は同し時間
軸で光へノド18.19から同時にかつ並列に再生され
る。
圧縮率を高めることなく実現させるために、光ヘットを
2個用いて、セクタを時分割多重した本発明の光ディス
クの記録フォーマットである。22は第1光ヘツト18
から再生された第1再生トランクの信号フォーマット、
23は第2光へ・7ド19から再生された第2再生トラ
ツクの信号フォーマットである。22.23は同し時間
軸で光へノド18.19から同時にかつ並列に再生され
る。
14はセクタ番号を、15はセクタの内容を表している
。Aはオーディオ信号、Dはデータ信号、■は映像信号
を表し、毎秒30フレームの動画である。セクタが18
個で1グループを形成している。1グループとは毎秒3
0フレームの動画の1フレーム分の時間を表す。第1光
ヘツドから再生される信号は、lグループ内(18セク
タ)すべて第5チャンネルの高画質の動画の映像データ
で占められている。一方第2光ヘッドから再生される1
グループ内の信号は、第6チャンネルのlフレーム分の
中画質動画、及び第5チャンネル、第6チヤン不ルの各
々映像信号1フレームに付随して再生されるオーディオ
信号1文字図形信号を時分割多重している。例えば映像
信号の第5チャンネルは、第1光ヘツドのセクタ番号0
〜17に全部1フレーム当たり18セクタの画像データ
を格納する。第5チャンネルに付随するオーディオ信号
は、第2光へノドのセクタ番号Oに第1チャンネルのオ
ーディオデータを、セクタ番号1に第2チャンネルのオ
ーディオデータを格納する。操作者またはプログラムソ
フトにより第1チャンネルか第2チャンネルかを選択す
る。さらに付随する文字図形信号は、第2光ヘツドのセ
クタ番号2に第3チャンネルのデータを、セクタ番号3
に第4チャンネルデータを格納する。同様に操作者また
はプログラムソフトにより文字図形信号を第3チャンネ
ルか第4チャンネルかを選択する。中画質動画の映像信
号は第2光ヘツドの第6チャンネルのセクタ番号8〜1
7に映像データを格納し、セクタ番号4〜7には同様に
オーディオ信号、文字図形信号のデータを格納して選択
表示する。
。Aはオーディオ信号、Dはデータ信号、■は映像信号
を表し、毎秒30フレームの動画である。セクタが18
個で1グループを形成している。1グループとは毎秒3
0フレームの動画の1フレーム分の時間を表す。第1光
ヘツドから再生される信号は、lグループ内(18セク
タ)すべて第5チャンネルの高画質の動画の映像データ
で占められている。一方第2光ヘッドから再生される1
グループ内の信号は、第6チャンネルのlフレーム分の
中画質動画、及び第5チャンネル、第6チヤン不ルの各
々映像信号1フレームに付随して再生されるオーディオ
信号1文字図形信号を時分割多重している。例えば映像
信号の第5チャンネルは、第1光ヘツドのセクタ番号0
〜17に全部1フレーム当たり18セクタの画像データ
を格納する。第5チャンネルに付随するオーディオ信号
は、第2光へノドのセクタ番号Oに第1チャンネルのオ
ーディオデータを、セクタ番号1に第2チャンネルのオ
ーディオデータを格納する。操作者またはプログラムソ
フトにより第1チャンネルか第2チャンネルかを選択す
る。さらに付随する文字図形信号は、第2光ヘツドのセ
クタ番号2に第3チャンネルのデータを、セクタ番号3
に第4チャンネルデータを格納する。同様に操作者また
はプログラムソフトにより文字図形信号を第3チャンネ
ルか第4チャンネルかを選択する。中画質動画の映像信
号は第2光ヘツドの第6チャンネルのセクタ番号8〜1
7に映像データを格納し、セクタ番号4〜7には同様に
オーディオ信号、文字図形信号のデータを格納して選択
表示する。
この様に高画質の動画の画像データをすべて第1再生ト
ラツク22に格納すれば、1フレームの時間内全部が画
体データでオーディオ信号や文字図形信号と時分割多重
しないので、従来例の様にフレーム内でさらにデータ圧
縮する必要はない。
ラツク22に格納すれば、1フレームの時間内全部が画
体データでオーディオ信号や文字図形信号と時分割多重
しないので、従来例の様にフレーム内でさらにデータ圧
縮する必要はない。
従って時の圧縮率は次の様になる。()内はフレーム内
でのデータ圧縮を表す。
でのデータ圧縮を表す。
377Mbps+20MbpsX (18/18)=1
8従来例ではフレーム内でさらに1/3のデータ圧縮を
行ったので、圧縮率は1157にもなり、ハードウェア
の実現が困難であったが、1/1日程度であれば、実現
の可能性はある。再生トラックを2本にするだけで、画
像データの圧縮率を1/3に改善できる。したがってよ
り高画質でしかもハードウェア実現の可能性がある高画
質動画をオーディオ信号や文字図形信号と時分割多重し
て光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択しなが
ら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク再生
装置を提供することができる。第3図は光ディスク2に
■溝形状の案内トラックを設け、その■溝形状の第1の
斜面24に第1の再生トラック22の信号を、第2の斜
面25に第2の再生トラック23の信号をビット形状で
記録した様子である。■溝形状の案内トランクを設ける
と、設けない時に比べて、理論的にはトランク方向に2
倍の記録密度の向上が可能である。従って第3図の欅な
V溝形状の案内トラックを設けて信号を記録した光デイ
、スフ2を再生すれば、同し外径の光ディスクでも再生
時間を短縮することなく、画像データの圧縮率を1/3
に改善できる。■溝形状の案内トランクを設けた光ディ
スクを用いれば、再生時間を短縮せずに、より高画質で
しかもハードウェア実現の可能性がある高画質動画をオ
ーディオ信号や文字図形信号と時分割多重して光ディス
クに記録し、その内容を対話的に選択しながら再生する
ことが可能な光ディスク及び光ディスク再生装置が可能
である。
8従来例ではフレーム内でさらに1/3のデータ圧縮を
行ったので、圧縮率は1157にもなり、ハードウェア
の実現が困難であったが、1/1日程度であれば、実現
の可能性はある。再生トラックを2本にするだけで、画
像データの圧縮率を1/3に改善できる。したがってよ
り高画質でしかもハードウェア実現の可能性がある高画
質動画をオーディオ信号や文字図形信号と時分割多重し
て光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択しなが
ら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク再生
装置を提供することができる。第3図は光ディスク2に
■溝形状の案内トラックを設け、その■溝形状の第1の
斜面24に第1の再生トラック22の信号を、第2の斜
面25に第2の再生トラック23の信号をビット形状で
記録した様子である。■溝形状の案内トランクを設ける
と、設けない時に比べて、理論的にはトランク方向に2
倍の記録密度の向上が可能である。従って第3図の欅な
V溝形状の案内トラックを設けて信号を記録した光デイ
、スフ2を再生すれば、同し外径の光ディスクでも再生
時間を短縮することなく、画像データの圧縮率を1/3
に改善できる。■溝形状の案内トランクを設けた光ディ
スクを用いれば、再生時間を短縮せずに、より高画質で
しかもハードウェア実現の可能性がある高画質動画をオ
ーディオ信号や文字図形信号と時分割多重して光ディス
クに記録し、その内容を対話的に選択しながら再生する
ことが可能な光ディスク及び光ディスク再生装置が可能
である。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、高画質を維持しつつ、ハー
ドウェアが比較的実現し易い程度の圧縮率で、高画質な
動画をオーディオ信号や文字図形信号と共に時分割多重
して光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択しな
がら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク再
生装置を提供することができる。
ドウェアが比較的実現し易い程度の圧縮率で、高画質な
動画をオーディオ信号や文字図形信号と共に時分割多重
して光ディスクに記録し、その内容を対話的に選択しな
がら再生することが可能な光ディスク及び光ディスク再
生装置を提供することができる。
第1図は本発明における実施例光ディスク再生装置の構
成図、第2図は同実施例の光ディスク記録フォーマ・ン
ト図、第3図は同実施例のトラック形状を示す説明図、
第4図は従来の光ディスク再生装置の構成図、第5図は
本発明のデイスプレィの2・・・・・・光ディスク、1
8・・・・・・第1光ヘツド、19・・・・・・第2光
ヘツド。
成図、第2図は同実施例の光ディスク記録フォーマ・ン
ト図、第3図は同実施例のトラック形状を示す説明図、
第4図は従来の光ディスク再生装置の構成図、第5図は
本発明のデイスプレィの2・・・・・・光ディスク、1
8・・・・・・第1光ヘツド、19・・・・・・第2光
ヘツド。
Claims (6)
- (1)ディスク状記録媒体において、少なくとも2以上
のトラックから同時に信号の再生が可能であり、各再生
トラックはセクタに分割され、セクタ毎に映像信号、オ
ーディオ信号、文字図形信号が時分割多重化して記録し
、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生できる
フォーマットを有する光ディスク。 - (2)セクタ毎の映像信号、オーディオ信号、文字図形
信号は各々少なくとも2以上のチャンネルにより構成さ
れ、チャンネルを切り替え、選択しながら再生できるフ
ォーマットを有する請求項(1)記載の光ディスク。 - (3)同時に再生する少なくとも2以上のトラックにお
いて、1または複数のトラックの各セクタには映像信号
のみを記録し、それ以外の再生トラックには映像信号、
オーディオ信号、文字図形信号を時分割多重化して記録
し、各セクタの信号を切り替え、選択しながら再生でき
るフォーマットを有する請求項(1)記載の光ディスク
。 - (4)少なくとも2以上のチャンネルにより構成される
映像信号において、同時に再生する少なくとも2以上の
各トランクに、映像信号の各1チャンネルずつを振り分
け、さらにオーディオ信号、文字図形信号を時分割多重
化して記録し、各セクタの信号を切り替え、選択しなが
ら再生できるフォーマットを有する請求項(1)記載の
光ディスク。 - (5)ディスク状記録媒体に形成されたV字形状を有す
る案内溝の各々両斜面に記録した信号を同時に再生可能
なフォーマットを有する請求項(1)記載の光ディスク
。 - (6)少なくとも2以上のトラックから同時に信号の再
生が可能であり、各再生トラックはセクタに分割され、
セクタ毎に映像信号、オーディオ信号、文字図形信号を
時分割多重化して記録したフォーマットを有する請求項
(1)記載の光ディスクにおける各セクタの信号を切り
替え、選択しながら再生できる手段を備えた光ディスク
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325071A JP2697209B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光ディスクの信号記録方法および光ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325071A JP2697209B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光ディスクの信号記録方法および光ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185631A true JPH03185631A (ja) | 1991-08-13 |
| JP2697209B2 JP2697209B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18172828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325071A Expired - Fee Related JP2697209B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光ディスクの信号記録方法および光ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878801A3 (en) * | 1997-05-16 | 2004-04-28 | Sony Computer Entertainment Inc. | Image processing apparatus and method |
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-
1989
- 1989-12-14 JP JP1325071A patent/JP2697209B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697209B2 (ja) | 1998-01-14 |
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