JPH0318572B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318572B2 JPH0318572B2 JP58229751A JP22975183A JPH0318572B2 JP H0318572 B2 JPH0318572 B2 JP H0318572B2 JP 58229751 A JP58229751 A JP 58229751A JP 22975183 A JP22975183 A JP 22975183A JP H0318572 B2 JPH0318572 B2 JP H0318572B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- dispensing head
- mold
- carrier
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/08—Label feeding
- B65C9/12—Removing separate labels from stacks
- B65C9/14—Removing separate labels from stacks by vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C49/2408—In-mould lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2443—Means for feeding the lining or label into the mould, preform or parison, e.g. grippers
- B29C2049/2454—Means for feeding the lining or label into the mould, preform or parison, e.g. grippers for placing labels at the same time in two opposite mould cavities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に吹込成形機(blow molding
machine)に関し、また特に吹込成形機用の金型
内ラベル分与器(in−mold label dispenser)に
関する。
machine)に関し、また特に吹込成形機用の金型
内ラベル分与器(in−mold label dispenser)に
関する。
吹込成形機は、従来は金型の開放区分間に熱い
プラスチツクの管を押し出す押出機を包含してい
る。次に金型を閉じて管を締め、管の中に空気を
送りこむようにして金型の形状を確立する。適当
な冷却が行なわれた後、金型区分は開放されて成
形部品を取出すようにする。
プラスチツクの管を押し出す押出機を包含してい
る。次に金型を閉じて管を締め、管の中に空気を
送りこむようにして金型の形状を確立する。適当
な冷却が行なわれた後、金型区分は開放されて成
形部品を取出すようにする。
容器などの吹込成形部品は、従来、紙のラベル
を有するもので、それらは、消費者に容器の中身
がわかるように成形後に、のり付けされるのであ
る。そのような紙のラベルを備える1つの問題
は、しめると、それらは、しわになつたりまた防
水のりが使用されていない場合は、容器から、は
がれてしまうことがある。また紙のラベルは、成
形後にまた別個にラベル設置段階を必要とし、そ
のことは容器の費用を増すのである。
を有するもので、それらは、消費者に容器の中身
がわかるように成形後に、のり付けされるのであ
る。そのような紙のラベルを備える1つの問題
は、しめると、それらは、しわになつたりまた防
水のりが使用されていない場合は、容器から、は
がれてしまうことがある。また紙のラベルは、成
形後にまた別個にラベル設置段階を必要とし、そ
のことは容器の費用を増すのである。
最近、吹込成形部品に優れたラベル接着を行な
うという金型内ラベル設置が開発された。この金
型内ラベル設置は、熱いプラスチツク管を押し出
す前に金型内にラベルを挿入しそして引き続いて
送風操作の準備として金型の区分を閉じるのであ
る。この引き続きの送風操作が、ラベル周囲で熱
いプラスチツク管を金型の形状に形成し、そし
て、湿気や、その他によつても破壊されることな
い永久的接着を行なうところの感熱接着剤を作用
させるのである。また、そのような金型内ラベル
設置は、ラベルとその隣接する金型部品の表面と
の間の変り目をなめらかになし、またさらにラベ
ルがプラスチツクと協働して変形に抵抗するの
で、いつそうの強度をもたらすのである。そのよ
うな強化によつて部品を吹込成形するのに、あま
りプラスチツクを使用せずにすみ、よつて消費者
における最終的費用を減少するのである。さら
に、炭酸飲料の容器に用いられる時、金型内ラベ
ル設置は、一定期間すぎると容器の壁部から出る
炭酸ガスの流れを減少するものであつて、よつ
て、しまつておいて大丈夫な期間を増すのであ
る。
うという金型内ラベル設置が開発された。この金
型内ラベル設置は、熱いプラスチツク管を押し出
す前に金型内にラベルを挿入しそして引き続いて
送風操作の準備として金型の区分を閉じるのであ
る。この引き続きの送風操作が、ラベル周囲で熱
いプラスチツク管を金型の形状に形成し、そし
て、湿気や、その他によつても破壊されることな
い永久的接着を行なうところの感熱接着剤を作用
させるのである。また、そのような金型内ラベル
設置は、ラベルとその隣接する金型部品の表面と
の間の変り目をなめらかになし、またさらにラベ
ルがプラスチツクと協働して変形に抵抗するの
で、いつそうの強度をもたらすのである。そのよ
うな強化によつて部品を吹込成形するのに、あま
りプラスチツクを使用せずにすみ、よつて消費者
における最終的費用を減少するのである。さら
に、炭酸飲料の容器に用いられる時、金型内ラベ
ル設置は、一定期間すぎると容器の壁部から出る
炭酸ガスの流れを減少するものであつて、よつ
て、しまつておいて大丈夫な期間を増すのであ
る。
今までの吹込成形機の金型内ラベル分与器は、
従来、ラベルマガジンからラベルを受け、金型内
空胴内にラベルを設置するように、可動する真空
カツプを有するラベルキヤリヤ(carrier)を包
含しそこで、吹込みカツプに抽出された真空の末
端によつて金型内空胴に抽出された真空が成形の
準備において適所にラベルを固定することができ
るのである。このような真空のキヤリヤは、前も
つて枢軸動自在なアームに設けられていて、これ
らアームは、角度をもつた通路で、金型開放の程
度で許可された限定空間にラベルを設置すること
ができるように金型の金型区分の開閉運動の方向
に関して動くのである。枢軸自在アームタイプの
ラベルキヤリヤでもつて、たつた1つのラベル
が、所定の時間に金型内に貼付され得るのであ
る。なぜならば、その1つの金型区分に向けての
枢動自在アームにおける運動は、別のラベルを貼
付する反対側の金型区分に向けての同様のアーム
の枢軸動を妨げるからである。別の従来技術タイ
プの金型内ラベル分与器は、成形の準備におい
て、ラベルマガジンから金型にラベルを移すため
に、180度の回転を成す複雑なリンク仕掛によつ
て急カーブ通路に沿つて動かされるラベルキヤリ
ヤを包含する。この複雑なリンク仕掛のタイプの
ラベル分与器では、金型の開口の際に存在する限
定空間による所定時間に金型に1枚以上のラベル
を設置するのは不可能であると思われる。このよ
うにして、吹込成形機の金型内ラベル設置で用い
られる従来技術タイプのラベル分与器は、同時と
いうより、むしろ順次ラベルを設置する必要があ
るということでサイクル時間がかかつている。
従来、ラベルマガジンからラベルを受け、金型内
空胴内にラベルを設置するように、可動する真空
カツプを有するラベルキヤリヤ(carrier)を包
含しそこで、吹込みカツプに抽出された真空の末
端によつて金型内空胴に抽出された真空が成形の
準備において適所にラベルを固定することができ
るのである。このような真空のキヤリヤは、前も
つて枢軸動自在なアームに設けられていて、これ
らアームは、角度をもつた通路で、金型開放の程
度で許可された限定空間にラベルを設置すること
ができるように金型の金型区分の開閉運動の方向
に関して動くのである。枢軸自在アームタイプの
ラベルキヤリヤでもつて、たつた1つのラベル
が、所定の時間に金型内に貼付され得るのであ
る。なぜならば、その1つの金型区分に向けての
枢動自在アームにおける運動は、別のラベルを貼
付する反対側の金型区分に向けての同様のアーム
の枢軸動を妨げるからである。別の従来技術タイ
プの金型内ラベル分与器は、成形の準備におい
て、ラベルマガジンから金型にラベルを移すため
に、180度の回転を成す複雑なリンク仕掛によつ
て急カーブ通路に沿つて動かされるラベルキヤリ
ヤを包含する。この複雑なリンク仕掛のタイプの
ラベル分与器では、金型の開口の際に存在する限
定空間による所定時間に金型に1枚以上のラベル
を設置するのは不可能であると思われる。このよ
うにして、吹込成形機の金型内ラベル設置で用い
られる従来技術タイプのラベル分与器は、同時と
いうより、むしろ順次ラベルを設置する必要があ
るということでサイクル時間がかかつている。
本発明の目的は、ラベル分与器が複雑でない構
造を有し、しかも効果的な役割をなすことを包含
する吹込成形機の改良された金型内ラベル分与器
を提供することにある。
造を有し、しかも効果的な役割をなすことを包含
する吹込成形機の改良された金型内ラベル分与器
を提供することにある。
上記目的を実施することにおいて、本発明によ
る金型内ラベル分与器は、各々が開放位置と閉鎖
位置との間で可動する金型区分を有する複数の金
型を有する吹込成形機で使用するよう構成されて
いる。金型区分は、成形が閉じた位置の金型区分
でなされる空胴を形成する空胴区分を有するので
ある。開いた位置へ金型区分が動く際、成形され
た部品は、吹込成形操作に引き続く充分な冷却時
間後、金型から取出される。
る金型内ラベル分与器は、各々が開放位置と閉鎖
位置との間で可動する金型区分を有する複数の金
型を有する吹込成形機で使用するよう構成されて
いる。金型区分は、成形が閉じた位置の金型区分
でなされる空胴を形成する空胴区分を有するので
ある。開いた位置へ金型区分が動く際、成形され
た部品は、吹込成形操作に引き続く充分な冷却時
間後、金型から取出される。
本発明による金型内ラベル分与器は、吹込成形
の前に金型内に設置されるラベルを貯めているラ
ベルマガジンを有する。分与器の分与用ヘツド
は、ラベルマガジンに隣接したところから金型区
分が互いに離れている開いた位置の金型の金型区
分間へと第1の軸線に沿つて直線に動くように取
付けられる。ラベルキヤリヤは、第1の軸線を横
切つて好適には垂直関係になつている第2の軸線
に沿つて伸縮する位置間を直線に動くよう分与用
ヘツドに取付けられる。駆動機構は、対等に、分
与用ヘツドとラベルキヤリヤとを動かして、吹込
成形操作の前に金型内ラベル貼りをするためマガ
ジンから金型にラベルを移送する。初めに、駆動
機構は、ラベルキヤリヤを後退した位置から伸長
した位置に動かし、分与用ヘツドは、ラベルキヤ
リヤがマガジンからラベルを受け取るようにラベ
ルマガジンに隣接している。その後、駆動機構
は、ラベルキヤリヤを後退した位置に動かして、
それにラベルをのせ、また分与用ヘツドを開いた
位置の金型の金型区分間に動かす。続いて、駆動
機構は、ラベルキヤリヤを伸長した位置に動かし
てラベルを空胴区分内の金型区分の1つにラベル
を設置する。最後に、駆動機構は、ラベルキヤリ
ヤを後退位置に戻しそして次のサイクルの準備の
ため分与用ヘツドを金型区分間からラベルマガジ
ン接近位置に戻す。
の前に金型内に設置されるラベルを貯めているラ
ベルマガジンを有する。分与器の分与用ヘツド
は、ラベルマガジンに隣接したところから金型区
分が互いに離れている開いた位置の金型の金型区
分間へと第1の軸線に沿つて直線に動くように取
付けられる。ラベルキヤリヤは、第1の軸線を横
切つて好適には垂直関係になつている第2の軸線
に沿つて伸縮する位置間を直線に動くよう分与用
ヘツドに取付けられる。駆動機構は、対等に、分
与用ヘツドとラベルキヤリヤとを動かして、吹込
成形操作の前に金型内ラベル貼りをするためマガ
ジンから金型にラベルを移送する。初めに、駆動
機構は、ラベルキヤリヤを後退した位置から伸長
した位置に動かし、分与用ヘツドは、ラベルキヤ
リヤがマガジンからラベルを受け取るようにラベ
ルマガジンに隣接している。その後、駆動機構
は、ラベルキヤリヤを後退した位置に動かして、
それにラベルをのせ、また分与用ヘツドを開いた
位置の金型の金型区分間に動かす。続いて、駆動
機構は、ラベルキヤリヤを伸長した位置に動かし
てラベルを空胴区分内の金型区分の1つにラベル
を設置する。最後に、駆動機構は、ラベルキヤリ
ヤを後退位置に戻しそして次のサイクルの準備の
ため分与用ヘツドを金型区分間からラベルマガジ
ン接近位置に戻す。
その好適な構成では、ラベル分与器は、1対の
ラベルマガジンと1対のラベルキヤリヤを有し、
それらは金型内ラベル貼りの準備に、金型の金型
区分に1対のラベルを設置するのに用いられる。
分与用ヘツドが第1の軸線に沿つて直線的に動き
そしてラベルキヤリヤが第1の軸線に対し横方向
の第2の軸線に沿つて直線的に動くラベル分与器
の構成および操作によれば、このラベル設置がな
されるとき、たとえいくらかの金型区分に限られ
た空間があつても、両ラベルを同時に金型区分に
設置することができるのである。
ラベルマガジンと1対のラベルキヤリヤを有し、
それらは金型内ラベル貼りの準備に、金型の金型
区分に1対のラベルを設置するのに用いられる。
分与用ヘツドが第1の軸線に沿つて直線的に動き
そしてラベルキヤリヤが第1の軸線に対し横方向
の第2の軸線に沿つて直線的に動くラベル分与器
の構成および操作によれば、このラベル設置がな
されるとき、たとえいくらかの金型区分に限られ
た空間があつても、両ラベルを同時に金型区分に
設置することができるのである。
ラベル分与器は、好適には第1および第2の端
部をもつ駆動リンク仕掛を有し、また駆動リンク
仕掛の第1端部を駆動する第1のギヤユニツトを
有する。駆動リンク仕掛の第2の端部と分与用ヘ
ツドとの間の接続部は、駆動ユニツトのはずみ力
の下で分与用ヘツドに運動をもたらす。このよう
な駆動は、ギヤユニツトによつて駆動される枢動
レバーとこのレバーを分与用ヘツドに接続するリ
ンクとを有する駆動リンク仕掛の好適な構成によ
つて有利に行なわれる。好適には、レバーとリン
クは、互いに枢軸接続を有し、そして分与用ヘツ
ドへのリンクの接続もまた、枢軸タイプのもの
で、リンクは、レバーに関し枢軸動し、また分与
用ヘツドの駆動の間は分与用ヘツドに関し枢軸動
するのである。分与用ヘツドの直線的運動を増す
ことは、枢軸レバーに、リンクへの枢軸接続に接
して湾曲端部を設けることによつて成し遂げられ
る。
部をもつ駆動リンク仕掛を有し、また駆動リンク
仕掛の第1端部を駆動する第1のギヤユニツトを
有する。駆動リンク仕掛の第2の端部と分与用ヘ
ツドとの間の接続部は、駆動ユニツトのはずみ力
の下で分与用ヘツドに運動をもたらす。このよう
な駆動は、ギヤユニツトによつて駆動される枢動
レバーとこのレバーを分与用ヘツドに接続するリ
ンクとを有する駆動リンク仕掛の好適な構成によ
つて有利に行なわれる。好適には、レバーとリン
クは、互いに枢軸接続を有し、そして分与用ヘツ
ドへのリンクの接続もまた、枢軸タイプのもの
で、リンクは、レバーに関し枢軸動し、また分与
用ヘツドの駆動の間は分与用ヘツドに関し枢軸動
するのである。分与用ヘツドの直線的運動を増す
ことは、枢軸レバーに、リンクへの枢軸接続に接
して湾曲端部を設けることによつて成し遂げられ
る。
ラベル分与器の好適な構成は、また、互いに平
行に延び分与用ヘツドを直線運動するように設け
ている1対の細長い支持体と同時にベースを有す
る軸受によつて細長い支持体をそれらの長い軸線
の回りを回転するようベースに設け、また駆動機
構は、ラベル分与器の操作中、支持体と回転する
第2のギヤユニツトを包含する。1対のカムは、
それぞれ対の細長い支持体と対のラベルキヤリヤ
との間に延びて、第2のギヤユニツトの力の下で
細長い支持体の回転の際にラベルキヤリヤに伸縮
運動をもたらすのである。
行に延び分与用ヘツドを直線運動するように設け
ている1対の細長い支持体と同時にベースを有す
る軸受によつて細長い支持体をそれらの長い軸線
の回りを回転するようベースに設け、また駆動機
構は、ラベル分与器の操作中、支持体と回転する
第2のギヤユニツトを包含する。1対のカムは、
それぞれ対の細長い支持体と対のラベルキヤリヤ
との間に延びて、第2のギヤユニツトの力の下で
細長い支持体の回転の際にラベルキヤリヤに伸縮
運動をもたらすのである。
分与用ヘツドの効果的な駆動は、駆動リンク仕
掛の第2の端部と分与用ヘツドとの間の接続部
は、分与用ヘツドが直線運動するように取付けら
れている細長い支持体間にあることを包含する好
適なラベル分与器の構成で成し得られる。共通入
力も、また、もたらされて両ギヤユニツトを駆動
してラベル分与器の操作中分与用ヘツドの動きと
ラベルキヤリヤの動きとを調和して働かせるよう
にする。
掛の第2の端部と分与用ヘツドとの間の接続部
は、分与用ヘツドが直線運動するように取付けら
れている細長い支持体間にあることを包含する好
適なラベル分与器の構成で成し得られる。共通入
力も、また、もたらされて両ギヤユニツトを駆動
してラベル分与器の操作中分与用ヘツドの動きと
ラベルキヤリヤの動きとを調和して働かせるよう
にする。
分与用ヘツドの好適な構造では、1対のラベル
キヤリヤが直線の伸縮運動をするように設けられ
いる対の平行滑動路を有する。各ラベルキヤリヤ
は、それに取付けられそしてラベルキヤリヤの直
線運動の方向に横に延びている関連軌道を有す
る。各カムのカム部品は、関連ラベルキヤリヤの
軌道内に受け入れられて、カムが細長い支持体の
回転によつて枢動されるとラベルキヤリヤに動き
をもたらすようになつている。さらにカム部材
は、また好適にはカムに調整自在な接続部を有し
て細長い支持体の伸縮運動の程度を調節するので
ある。
キヤリヤが直線の伸縮運動をするように設けられ
いる対の平行滑動路を有する。各ラベルキヤリヤ
は、それに取付けられそしてラベルキヤリヤの直
線運動の方向に横に延びている関連軌道を有す
る。各カムのカム部品は、関連ラベルキヤリヤの
軌道内に受け入れられて、カムが細長い支持体の
回転によつて枢動されるとラベルキヤリヤに動き
をもたらすようになつている。さらにカム部材
は、また好適にはカムに調整自在な接続部を有し
て細長い支持体の伸縮運動の程度を調節するので
ある。
ラベル分与器の各ラベルキヤリヤは、分与用ヘ
ツドおよびまたはラベルキヤリヤの運動中、吹込
成形機の金型区分あるいは別の成分の1つをラベ
ルキヤリヤが、ぎゆつと押しつけるという結果に
なる悪い作用がある場合には、ナイロンのような
適当なプラスチツクで好適につくられる。もしそ
のようにインパクトが生ずると、ラベルキヤリヤ
のプラスチツク構造が分与器の他の成分に害を与
えることなくそれを、こわすことができるのであ
る。
ツドおよびまたはラベルキヤリヤの運動中、吹込
成形機の金型区分あるいは別の成分の1つをラベ
ルキヤリヤが、ぎゆつと押しつけるという結果に
なる悪い作用がある場合には、ナイロンのような
適当なプラスチツクで好適につくられる。もしそ
のようにインパクトが生ずると、ラベルキヤリヤ
のプラスチツク構造が分与器の他の成分に害を与
えることなくそれを、こわすことができるのであ
る。
本発明の目的、特長および利点は、以下添付図
面にもとづく詳細な説明により明らかとなるであ
ろう。
面にもとづく詳細な説明により明らかとなるであ
ろう。
図面の第1図では、吹込成形機20は、以下に
詳しく述べる本発明によつて構成された金型内ラ
ベル分与器22を用いている。吹込成形機20
は、矢印26で示した時計方向に回転するようシ
ヤフト25で取付けられたホイール24を包含し
ているように図示されている。複数の金型28
は、ホイールの周囲に取付けられて、ラベル分与
器22を通過して押出機30に接近した位置まで
動くようになつており、その入力は、ホツパ32
から生地のプラスチツクを受け入れ、そしてその
出力34は、従来の吹込成形操作の準備に、隣接
の金型28に押出したプラスチツク管を供給しそ
こで空気がプラスチツク管を金型の形状に拡張す
る。ホイール24を約3分の2回転させて冷却し
た後、吹込成形したプラスチツク部分36は次の
サイクルの準備に取出される。
詳しく述べる本発明によつて構成された金型内ラ
ベル分与器22を用いている。吹込成形機20
は、矢印26で示した時計方向に回転するようシ
ヤフト25で取付けられたホイール24を包含し
ているように図示されている。複数の金型28
は、ホイールの周囲に取付けられて、ラベル分与
器22を通過して押出機30に接近した位置まで
動くようになつており、その入力は、ホツパ32
から生地のプラスチツクを受け入れ、そしてその
出力34は、従来の吹込成形操作の準備に、隣接
の金型28に押出したプラスチツク管を供給しそ
こで空気がプラスチツク管を金型の形状に拡張す
る。ホイール24を約3分の2回転させて冷却し
た後、吹込成形したプラスチツク部分36は次の
サイクルの準備に取出される。
第1図および第2図を組合せて参照すると、各
金型28は、開いた位置と閉じた位置との間で可
動の1対の金型区分38を包含する。適当なシリ
ンダ40は、ピストン連接棒41を有し、これら
は金型区分38を互いに間隔をとつて開いた位置
にと動かして前述したように成形部品36を取出
すことができるようになつている。各金型区分3
8は、空胴区分42を有し、これは別の金型区分
の空胴区分に対向している。ラベル分与器22に
隣接して、シリンダ40は金型区分38をそれら
の図示の開いた位置に置いてラベルが、以下にさ
らに詳しく記載されるように空胴区分42で設置
されることができるようになつている。各金型2
8が押出機30に隣接するところまで動くと、熱
いプラスチツク管が金型区分38間に押出され、
それらは次にシリンダ40によつてそれらの閉じ
た位置まで動かされて、互いに連関しそして熱い
プラスチツク管を受ける内方空胴を形づくるよう
になつている。次いで熱いプラスチツク管の吹込
成形が行なわれて金型空胴の形状にそれを拡張
し、そして、もたらされた熱が、ラベルにおいて
感熱接着剤を作動させるので、予め設置されたラ
ベルを仕上げた部品に取付けるようになつてい
る。
金型28は、開いた位置と閉じた位置との間で可
動の1対の金型区分38を包含する。適当なシリ
ンダ40は、ピストン連接棒41を有し、これら
は金型区分38を互いに間隔をとつて開いた位置
にと動かして前述したように成形部品36を取出
すことができるようになつている。各金型区分3
8は、空胴区分42を有し、これは別の金型区分
の空胴区分に対向している。ラベル分与器22に
隣接して、シリンダ40は金型区分38をそれら
の図示の開いた位置に置いてラベルが、以下にさ
らに詳しく記載されるように空胴区分42で設置
されることができるようになつている。各金型2
8が押出機30に隣接するところまで動くと、熱
いプラスチツク管が金型区分38間に押出され、
それらは次にシリンダ40によつてそれらの閉じ
た位置まで動かされて、互いに連関しそして熱い
プラスチツク管を受ける内方空胴を形づくるよう
になつている。次いで熱いプラスチツク管の吹込
成形が行なわれて金型空胴の形状にそれを拡張
し、そして、もたらされた熱が、ラベルにおいて
感熱接着剤を作動させるので、予め設置されたラ
ベルを仕上げた部品に取付けるようになつてい
る。
第2図によれば、本発明の金型内ラベル分与器
22は、1枚のラベルが各金型区分38に設置さ
れると同時にもう1枚のラベルが、吹込成形操作
の前にもう1つの金型区分38に設置されるとい
うように1対のラベルを金型28に貼付する構造
であるように図示されている。わかるように、ラ
ベル分与器の構造はまた、金型区分38の1方の
空胴区分42内に1つだけのラベルを設置するの
にも効果的に用いられることができる。しかしな
がら、以下にもつと明らかになるように、ラベル
分与器の構造は、前述した吹込成形操作の準備
で、1対のラベルをそれぞれ対の金型区分に同時
に設置するのに用いられる時に、特別な有用性が
あるのである。
22は、1枚のラベルが各金型区分38に設置さ
れると同時にもう1枚のラベルが、吹込成形操作
の前にもう1つの金型区分38に設置されるとい
うように1対のラベルを金型28に貼付する構造
であるように図示されている。わかるように、ラ
ベル分与器の構造はまた、金型区分38の1方の
空胴区分42内に1つだけのラベルを設置するの
にも効果的に用いられることができる。しかしな
がら、以下にもつと明らかになるように、ラベル
分与器の構造は、前述した吹込成形操作の準備
で、1対のラベルをそれぞれ対の金型区分に同時
に設置するのに用いられる時に、特別な有用性が
あるのである。
続けて第2図を参照すると、各金型28の金型
区分38は空胴区分42の表面と連通されている
通路46を有する真空室44を包含してその室4
4の真空の引張力がラベルを吹込成形操作の準備
の位置に確保するようになつている。この関連に
おいて、注目すべきことは、各空胴区分42の表
面は好適には布目になつていて真空を施すように
なつており、よつて吹込成形操作の準備にラベル
を確保し正確に位置づけするのである。
区分38は空胴区分42の表面と連通されている
通路46を有する真空室44を包含してその室4
4の真空の引張力がラベルを吹込成形操作の準備
の位置に確保するようになつている。この関連に
おいて、注目すべきことは、各空胴区分42の表
面は好適には布目になつていて真空を施すように
なつており、よつて吹込成形操作の準備にラベル
を確保し正確に位置づけするのである。
ラベル分与器22は、第2図で示されているよ
うに、吹込成形操作の前に金型28内に設置され
る準備にラベル50の束を貯蔵する1対の間隔を
おいたラベルマガジン48を包含する。各マガジ
ン48のばねフインガー52が束になつたラベル
50を保持し、それらラベルは、金型区分38の
空胴区分42内に設置される準備位置にあるよう
に関連ばね54によつて押される。ラベルマガジ
ン48の間には、分与用ヘツド56が設けられ、
さらに後述するように、ラベルマガジンの間から
金型区分38の間へと第1の軸線Aに沿つて直線
運動するのである。1対のラベルキヤリヤ58
は、分与用ヘツド56に設けられて、第1の軸線
Aに対し横方向の第2の軸線Bに沿つて互いに平
行運動するのである。さらに後述するように、ラ
ベルキヤリヤ58は、第2図に示した後退した位
置と第3図に示した対向して突出伸長した位置と
の間で駆動される。ラベル分与器22はまた、第
8図ないし第11図に示した駆動機構を包含し、
第2図ないし第7図に線図で示した分与器の操作
サイクルを通して分与用ヘツド56とラベルキヤ
リヤ58を動かす。
うに、吹込成形操作の前に金型28内に設置され
る準備にラベル50の束を貯蔵する1対の間隔を
おいたラベルマガジン48を包含する。各マガジ
ン48のばねフインガー52が束になつたラベル
50を保持し、それらラベルは、金型区分38の
空胴区分42内に設置される準備位置にあるよう
に関連ばね54によつて押される。ラベルマガジ
ン48の間には、分与用ヘツド56が設けられ、
さらに後述するように、ラベルマガジンの間から
金型区分38の間へと第1の軸線Aに沿つて直線
運動するのである。1対のラベルキヤリヤ58
は、分与用ヘツド56に設けられて、第1の軸線
Aに対し横方向の第2の軸線Bに沿つて互いに平
行運動するのである。さらに後述するように、ラ
ベルキヤリヤ58は、第2図に示した後退した位
置と第3図に示した対向して突出伸長した位置と
の間で駆動される。ラベル分与器22はまた、第
8図ないし第11図に示した駆動機構を包含し、
第2図ないし第7図に線図で示した分与器の操作
サイクルを通して分与用ヘツド56とラベルキヤ
リヤ58を動かす。
第2図によれば、ラベル分与器22の操作サイ
クルは、分与用ヘツド56をラベルマガジン48
の間に置きラベルキヤリヤ58をそれらの引込ん
だ位置に置くことで始まる。各ラベルキヤリヤ5
8は、マガジン48のラベルに向けて外方に向い
ている吸込みカツプ60を包含する。第2図の引
込んだ位置から第3図の伸長した位置へと軸線B
に沿つて動くラベルキヤリヤ58の駆動は初めに
吸込カツプ60を隣接ラベル50と連関してラベ
ルキヤリヤにラベルを確保するのである。その
後、ラベルキヤリヤ58は、第3図の伸長した位
置から、第4図の引込んだ位置へと、それに1対
のラベル50を確保して、軸線Bに沿つて動かさ
れる。そして分与用ヘツド56は、ラベルマガジ
ン48間の第4図の位置から隣接金型28の開放
区分38間の第5図の位置へと軸線Aに沿つて動
かされる。引き続いて、ラベルキヤリヤ58は、
第5図の引込んだ位置から第6図の伸長した位置
へと反対方向に軸線Bに沿つて動かされて、金型
区分38の空胴区分42にラベル50を設置す
る。ほとんど同時にラベル50は、金型区分38
の空胴区分42と連関し、吸込みカツプ60で引
きつけられた真空は終りになり、積極的圧力は、
それに供給されて、金型区分38で引きつけられ
た真空はラベルを適所に確保することができるよ
うにキヤリヤ58からラベルを取り外すようにな
つている。最終的には、ラベルキヤリヤ58は、
伸長した第6図の位置から第7図の引込んだ位置
へと軸線Bに沿つて動かされ、そして分与用ヘツ
ド56は、次のサイクルの準備で第2図の位置へ
と戻り、軸線Aに沿つて動かされる。
クルは、分与用ヘツド56をラベルマガジン48
の間に置きラベルキヤリヤ58をそれらの引込ん
だ位置に置くことで始まる。各ラベルキヤリヤ5
8は、マガジン48のラベルに向けて外方に向い
ている吸込みカツプ60を包含する。第2図の引
込んだ位置から第3図の伸長した位置へと軸線B
に沿つて動くラベルキヤリヤ58の駆動は初めに
吸込カツプ60を隣接ラベル50と連関してラベ
ルキヤリヤにラベルを確保するのである。その
後、ラベルキヤリヤ58は、第3図の伸長した位
置から、第4図の引込んだ位置へと、それに1対
のラベル50を確保して、軸線Bに沿つて動かさ
れる。そして分与用ヘツド56は、ラベルマガジ
ン48間の第4図の位置から隣接金型28の開放
区分38間の第5図の位置へと軸線Aに沿つて動
かされる。引き続いて、ラベルキヤリヤ58は、
第5図の引込んだ位置から第6図の伸長した位置
へと反対方向に軸線Bに沿つて動かされて、金型
区分38の空胴区分42にラベル50を設置す
る。ほとんど同時にラベル50は、金型区分38
の空胴区分42と連関し、吸込みカツプ60で引
きつけられた真空は終りになり、積極的圧力は、
それに供給されて、金型区分38で引きつけられ
た真空はラベルを適所に確保することができるよ
うにキヤリヤ58からラベルを取り外すようにな
つている。最終的には、ラベルキヤリヤ58は、
伸長した第6図の位置から第7図の引込んだ位置
へと軸線Bに沿つて動かされ、そして分与用ヘツ
ド56は、次のサイクルの準備で第2図の位置へ
と戻り、軸線Aに沿つて動かされる。
ラベルが第1図に示した機械のホイール24の
下方側に隣接してラベル分与器22によつて金型
28に確保された後、機械のホイール24の時計
方向の回転によつて金型28を押出し出力34に
隣接した所に動かすのである。金型区分38間に
熱いプラスチツク管を押し出すことと、金型区分
38を閉じることは次いでブロー操作があり、こ
れによつて熱いプラスチツク管を金型の空胴の形
状に伸長させるのである。前述したように、もた
らされた熱は、ラベル50における感熱接着剤を
作動させて成形部分にそれをしつかり固定するの
である。押出し機30に隣接した金型28におい
て成形が行なわれると、次の金型28は、ラベル
分与器22に隣接して置かれ前述したようにラベ
ルを受けとめそして、前の金型28は、ラベル分
与器に達する少し前、成形した部品36を取出す
のに開くに先立つて、冷却するのである。
下方側に隣接してラベル分与器22によつて金型
28に確保された後、機械のホイール24の時計
方向の回転によつて金型28を押出し出力34に
隣接した所に動かすのである。金型区分38間に
熱いプラスチツク管を押し出すことと、金型区分
38を閉じることは次いでブロー操作があり、こ
れによつて熱いプラスチツク管を金型の空胴の形
状に伸長させるのである。前述したように、もた
らされた熱は、ラベル50における感熱接着剤を
作動させて成形部分にそれをしつかり固定するの
である。押出し機30に隣接した金型28におい
て成形が行なわれると、次の金型28は、ラベル
分与器22に隣接して置かれ前述したようにラベ
ルを受けとめそして、前の金型28は、ラベル分
与器に達する少し前、成形した部品36を取出す
のに開くに先立つて、冷却するのである。
また注目すべきは、第1および第2の軸線Aお
よびBは好適には、互いに垂直であつて、ラベル
キヤリヤ58は、分与用ヘツド56の運動方向に
垂直に動くようになつている。しかしながら、あ
る用途では、軸線AおよびBは、その垂直面から
外れてラベルキヤリヤ58は、分与用ヘツド56
の動きに対し垂直面からある程度の角度で動くよ
うになつている。
よびBは好適には、互いに垂直であつて、ラベル
キヤリヤ58は、分与用ヘツド56の運動方向に
垂直に動くようになつている。しかしながら、あ
る用途では、軸線AおよびBは、その垂直面から
外れてラベルキヤリヤ58は、分与用ヘツド56
の動きに対し垂直面からある程度の角度で動くよ
うになつている。
第8図および第9図では、ラベル分与器22
は、全体的には参照番号62で表わしている基盤
を包含し、これは溶接またはボルト締めなどのよ
うな適宜の方法で互いに固定されている種々のプ
レート64から成立つている。第8図で示されて
いる駆動リンク仕掛66は、枢動レバー68と連
接リンク70とを包含する。レバー68の第1の
端部72は図示の下方位置と上方位置との間で軸
線Dを中心としてギヤユニツト72によつて枢動
自在に駆動される。レバー68の第2の端部74
はリンク70の第1の端部78と枢軸接続部76
を有する。枢軸接続部76に対向して、リンク7
0は分与用ヘツド56と枢軸接続部82を有する
第2の端部80を持つ。以下に詳述するように、
ギヤユニツト72を駆動することによつて往復動
的に直線に分与用ヘツド56を動かして前述した
ようにラベルの転送を行なうようになつている。
わかるように、レバー68の第2の端部74は、
比較的鋭い屈曲84を有し、このことは図示の2
つの位置の間でのレバーの枢軸動の際の分与用ヘ
ツド56の直線運動を増すことになる。また線図
で示した屈曲性導管86は、リンク仕掛66に沿
つて延びており、また次々と、枝分かれ90をも
つて吸込カツプ60と連通している分岐88を有
する。適当な真空源は、導管86に接続されラベ
ルを確保するようにし、そしてその後、積極的圧
力が導管86に供給されて、引き続いて前述した
ようにラベルを解放するようになつている。
は、全体的には参照番号62で表わしている基盤
を包含し、これは溶接またはボルト締めなどのよ
うな適宜の方法で互いに固定されている種々のプ
レート64から成立つている。第8図で示されて
いる駆動リンク仕掛66は、枢動レバー68と連
接リンク70とを包含する。レバー68の第1の
端部72は図示の下方位置と上方位置との間で軸
線Dを中心としてギヤユニツト72によつて枢動
自在に駆動される。レバー68の第2の端部74
はリンク70の第1の端部78と枢軸接続部76
を有する。枢軸接続部76に対向して、リンク7
0は分与用ヘツド56と枢軸接続部82を有する
第2の端部80を持つ。以下に詳述するように、
ギヤユニツト72を駆動することによつて往復動
的に直線に分与用ヘツド56を動かして前述した
ようにラベルの転送を行なうようになつている。
わかるように、レバー68の第2の端部74は、
比較的鋭い屈曲84を有し、このことは図示の2
つの位置の間でのレバーの枢軸動の際の分与用ヘ
ツド56の直線運動を増すことになる。また線図
で示した屈曲性導管86は、リンク仕掛66に沿
つて延びており、また次々と、枝分かれ90をも
つて吸込カツプ60と連通している分岐88を有
する。適当な真空源は、導管86に接続されラベ
ルを確保するようにし、そしてその後、積極的圧
力が導管86に供給されて、引き続いて前述した
ようにラベルを解放するようになつている。
第9図によれば、1対の細長い支持体92は互
いに平行に延び、分与用ヘツド56を基盤62に
取付け軸線Bに沿つて直線運動を行なう。上部お
よび下部の耐摩擦ベアリング94および96は、
基盤62に固着した上部および下部支持ラグ98
および100に各々細長い支持体92を回転自在
に取付ける。細長い支持体92における適当な上
部および下部のロツクナツト102および104
は、それぞれ下部の耐摩擦ベアリング96の下の
細長い支持体に上部耐摩擦ベアリング94と駆動
ギヤ105と連関して細長い支持体を適所に確保
し、分与用ヘツドの動きの軸線Aに平行に延びる
関連軸線Dを中心として回転するようになつてい
る。以下に詳述するように、分与器の駆動機構は
細長い支持体92をそれらの関連軸線Dを中心と
して回転させる第2のギヤユニツト106を包含
し、また駆動機構は細長い支持体92と対のラベ
ルキヤリヤ58との間に延びる1対のカム108
を包含して、第2のギヤユニツトの力の下で細長
い支持体が回転する際、ラベルキヤリヤ58の伸
縮運動を行なうようになつている。
いに平行に延び、分与用ヘツド56を基盤62に
取付け軸線Bに沿つて直線運動を行なう。上部お
よび下部の耐摩擦ベアリング94および96は、
基盤62に固着した上部および下部支持ラグ98
および100に各々細長い支持体92を回転自在
に取付ける。細長い支持体92における適当な上
部および下部のロツクナツト102および104
は、それぞれ下部の耐摩擦ベアリング96の下の
細長い支持体に上部耐摩擦ベアリング94と駆動
ギヤ105と連関して細長い支持体を適所に確保
し、分与用ヘツドの動きの軸線Aに平行に延びる
関連軸線Dを中心として回転するようになつてい
る。以下に詳述するように、分与器の駆動機構は
細長い支持体92をそれらの関連軸線Dを中心と
して回転させる第2のギヤユニツト106を包含
し、また駆動機構は細長い支持体92と対のラベ
ルキヤリヤ58との間に延びる1対のカム108
を包含して、第2のギヤユニツトの力の下で細長
い支持体が回転する際、ラベルキヤリヤ58の伸
縮運動を行なうようになつている。
続いて第9図を参照すると、わかることは、分
与用ヘツド56へのリンク70の枢軸動接続部8
2が分与用ヘツドをその直線運動のため取付けて
いる対の細長い支持体92間にある。リンク70
は、重量を軽くしそれによつて分与用ヘツド56
の駆動を容易にするように中空構造を有する。そ
の第1端部78においてリンクは、U−リンクを
有し、その脚部は、レバーおよび第2端部74
を、その脚部間に延び、レバー端部の穴を通して
延びて、リンクとレバーの枢軸接続をもたらすよ
うにしている枢軸接続部76のピン110でもつ
て受けとめている。その第2の端部80におい
て、リンク70は、U−リンク112を受けとめ
その脚部は分与用ヘツド56の下側に設けられた
接続ラグ114を受けとめる。枢軸接続部82の
ピン116は、ラグ114の穴を通してU−リン
ク112の脚部間に延びて分与用ヘツド56への
リンクの枢軸接続をもたらすようになつている。
与用ヘツド56へのリンク70の枢軸動接続部8
2が分与用ヘツドをその直線運動のため取付けて
いる対の細長い支持体92間にある。リンク70
は、重量を軽くしそれによつて分与用ヘツド56
の駆動を容易にするように中空構造を有する。そ
の第1端部78においてリンクは、U−リンクを
有し、その脚部は、レバーおよび第2端部74
を、その脚部間に延び、レバー端部の穴を通して
延びて、リンクとレバーの枢軸接続をもたらすよ
うにしている枢軸接続部76のピン110でもつ
て受けとめている。その第2の端部80におい
て、リンク70は、U−リンク112を受けとめ
その脚部は分与用ヘツド56の下側に設けられた
接続ラグ114を受けとめる。枢軸接続部82の
ピン116は、ラグ114の穴を通してU−リン
ク112の脚部間に延びて分与用ヘツド56への
リンクの枢軸接続をもたらすようになつている。
第9図に示されているように、分与用ヘツド5
6は、重量を軽くするように中空のハウジング1
18を包含する。上部および下部の耐摩擦ベアリ
ング120および122は、分与ハウジング11
8において支持されそして関連軸線Dを中心に回
転するようにブシユ124を回転自在に支えてお
り、またその軸線を中心として隣接した細長い支
持体92が回転するのである。スペーサ126
は、各ブシユ124を包囲しそして耐摩擦ベアリ
ング120および122の各々の内部レースと連
関してベアリング間の分離を維持するようになつ
ている。ブシユ124の上部シヨルダー128
は、上部ベアリング120の内部レースの内側と
連関し、一方ロツクナツト130はベアリングを
適所に維持するために、下部ベアリング122の
内部レースに下側を連関する。キー132は、各
ブシユ124に固着されそして回転軸線Dに平行
なその長さに沿つて延びている細長い支持体92
の細長いスロツト134内に滑動自在に受け入れ
られる。カム108は、ブシユ124の上部端部
136に固着して設けられており、細長い支持体
92の回転が、カムを回転させて、第10図およ
び第11図にそれぞれ示した伸長した位置と引込
んだ位置との間でラベルキヤリヤ58の運動をも
たらすようにしているのである。
6は、重量を軽くするように中空のハウジング1
18を包含する。上部および下部の耐摩擦ベアリ
ング120および122は、分与ハウジング11
8において支持されそして関連軸線Dを中心に回
転するようにブシユ124を回転自在に支えてお
り、またその軸線を中心として隣接した細長い支
持体92が回転するのである。スペーサ126
は、各ブシユ124を包囲しそして耐摩擦ベアリ
ング120および122の各々の内部レースと連
関してベアリング間の分離を維持するようになつ
ている。ブシユ124の上部シヨルダー128
は、上部ベアリング120の内部レースの内側と
連関し、一方ロツクナツト130はベアリングを
適所に維持するために、下部ベアリング122の
内部レースに下側を連関する。キー132は、各
ブシユ124に固着されそして回転軸線Dに平行
なその長さに沿つて延びている細長い支持体92
の細長いスロツト134内に滑動自在に受け入れ
られる。カム108は、ブシユ124の上部端部
136に固着して設けられており、細長い支持体
92の回転が、カムを回転させて、第10図およ
び第11図にそれぞれ示した伸長した位置と引込
んだ位置との間でラベルキヤリヤ58の運動をも
たらすようにしているのである。
第9図および第10図を組合せて参照すると、
各カム108は、関連の細長い支持体92から外
側に延び、またその外端部に固定されたカム部材
138を有する。軌道140は、各ラベルキヤリ
ヤ58の上側に固定されそして関連のカム部材1
38を受けとめるみぞ142を形づくつている。
トラツクみぞ142は、横方向に延びて軸線Cに
沿つたラベルキヤリヤの動きの方向とは垂直関係
にあつて、カム108の回転は、カム部材138
がみぞの長さに沿つて動くとラベルキヤリヤ58
を動かすようになつているのである。調節自在な
接続部144は、各カム部材138を関連カム1
08に固定し、そしてスロツト146とボルト1
48によつて設けられてスロツトを通して延びて
カム部材を固定する。関連カムスロツト146の
長さに沿つた各カム部材138の位置の調節によ
り、駆動されるラベルキヤリヤ58の運動の延び
を制御し、それによつて関連カム108の回転を
所定の程度に行なう。
各カム108は、関連の細長い支持体92から外
側に延び、またその外端部に固定されたカム部材
138を有する。軌道140は、各ラベルキヤリ
ヤ58の上側に固定されそして関連のカム部材1
38を受けとめるみぞ142を形づくつている。
トラツクみぞ142は、横方向に延びて軸線Cに
沿つたラベルキヤリヤの動きの方向とは垂直関係
にあつて、カム108の回転は、カム部材138
がみぞの長さに沿つて動くとラベルキヤリヤ58
を動かすようになつているのである。調節自在な
接続部144は、各カム部材138を関連カム1
08に固定し、そしてスロツト146とボルト1
48によつて設けられてスロツトを通して延びて
カム部材を固定する。関連カムスロツト146の
長さに沿つた各カム部材138の位置の調節によ
り、駆動されるラベルキヤリヤ58の運動の延び
を制御し、それによつて関連カム108の回転を
所定の程度に行なう。
第9図に示されているように、ラベルキヤリヤ
58の各々は、ナイロンなどの適当なプラスチツ
クでつくられそして対向している側部スロツトを
有しこれらは、分与用ヘツド56における運動の
関連した滑動路150の突出部によつて受けとめ
られている。各ラベルキヤリヤ58の外端部15
2は第10図および第11図に示されているが、
それは吸込カツプ60が設けられているパツド1
54を支持しているものである。各ラベルキヤリ
ヤ58をプラスチツク構造にしたことによつて、
もしラベルキヤリヤが金型の1つに、あるいはそ
の他機械の構成体に誤まつた作用などによつて不
注意に衝突されてもそれをこわすことができる。
58の各々は、ナイロンなどの適当なプラスチツ
クでつくられそして対向している側部スロツトを
有しこれらは、分与用ヘツド56における運動の
関連した滑動路150の突出部によつて受けとめ
られている。各ラベルキヤリヤ58の外端部15
2は第10図および第11図に示されているが、
それは吸込カツプ60が設けられているパツド1
54を支持しているものである。各ラベルキヤリ
ヤ58をプラスチツク構造にしたことによつて、
もしラベルキヤリヤが金型の1つに、あるいはそ
の他機械の構成体に誤まつた作用などによつて不
注意に衝突されてもそれをこわすことができる。
第8図によれば、シヤフト156は、第1およ
び第2のギヤユニツト72および106両方を駆
動する共通の入力として設けられており、分与用
ヘツド56とラベルキヤリヤ58の運動を、ラベ
ル分与器が用いられている吹込成形機の金型の運
動に関連して互いに整合するようになつている。
シヤフト156は、ベアリング間のシヤフトに設
けられた1対のギヤ160および162と共に基
盤62のプレート64に設けられた1対のベアリ
ング158によつて回転自在に設けられている。
ギヤ160は、第1のギヤユニツト72の入力シ
ヤフト166に設けられているオフセツトギヤ1
64とかみ合う。ギヤユニツト72の適切なギヤ
装置およびカム装置は、入力シヤフト166によ
つて駆動されて、前述したように分与用ヘツド5
6を動かすためにリンク仕掛66の枢軸動アーム
68を駆動するのである。ギヤ162は、第2の
ギヤユニツト106を駆動する入力シヤフト17
0に設けられているオフセツトギヤ168とかみ
合う。第2のギヤユニツト106の適切なギヤ装
置およびカム装置は、出力ギヤ172を駆動す
る。このギヤは、第9図に示されるように2つの
細長い支持体92の下方端部間に、ちようどそれ
らの下方取付ラグ100の下側で、ギヤユニツト
の頂部に設けられる。細長い支持体92の下方端
部における駆動ギヤ105は、前述したようにラ
ベルキヤリヤ58を操作するカム108を動かす
ために細長い支持体の駆動回転を行なうように、
出力ギヤ172をかみ合う。1つのベアリング1
58が設けられている1つのプレート64は、適
切なスロツト176を包含しており、これによつ
て種々の数の金型が吹込成形機に用いられる時、
ラベル分与器の操作周期を変えるために種々の寸
法のギヤを使用するように入力シヤフト156が
位置直しされることができるのである。
び第2のギヤユニツト72および106両方を駆
動する共通の入力として設けられており、分与用
ヘツド56とラベルキヤリヤ58の運動を、ラベ
ル分与器が用いられている吹込成形機の金型の運
動に関連して互いに整合するようになつている。
シヤフト156は、ベアリング間のシヤフトに設
けられた1対のギヤ160および162と共に基
盤62のプレート64に設けられた1対のベアリ
ング158によつて回転自在に設けられている。
ギヤ160は、第1のギヤユニツト72の入力シ
ヤフト166に設けられているオフセツトギヤ1
64とかみ合う。ギヤユニツト72の適切なギヤ
装置およびカム装置は、入力シヤフト166によ
つて駆動されて、前述したように分与用ヘツド5
6を動かすためにリンク仕掛66の枢軸動アーム
68を駆動するのである。ギヤ162は、第2の
ギヤユニツト106を駆動する入力シヤフト17
0に設けられているオフセツトギヤ168とかみ
合う。第2のギヤユニツト106の適切なギヤ装
置およびカム装置は、出力ギヤ172を駆動す
る。このギヤは、第9図に示されるように2つの
細長い支持体92の下方端部間に、ちようどそれ
らの下方取付ラグ100の下側で、ギヤユニツト
の頂部に設けられる。細長い支持体92の下方端
部における駆動ギヤ105は、前述したようにラ
ベルキヤリヤ58を操作するカム108を動かす
ために細長い支持体の駆動回転を行なうように、
出力ギヤ172をかみ合う。1つのベアリング1
58が設けられている1つのプレート64は、適
切なスロツト176を包含しており、これによつ
て種々の数の金型が吹込成形機に用いられる時、
ラベル分与器の操作周期を変えるために種々の寸
法のギヤを使用するように入力シヤフト156が
位置直しされることができるのである。
注目すべきことは、分与用ヘツド56とラベル
キヤリヤ58を駆動するギヤユニツト72と10
6は、カム装置を組み入れることができ、その操
作は、運動がもう1つの軸線に沿つて終らないう
ちに軸線AまたはBに沿つて運動を始めるという
ものである。たとえば、分与用ヘツド56は、ラ
ベルキヤリヤ58が第3図の伸長した位置から第
4図の引込んだ位置に充分動き終らないうちに第
4図の位置から第5図の位置への動きを始めるよ
うに駆動されるのである。このような駆動によつ
てサイクル時間を短縮し、それによつて、より速
いラベル貼り操作を行なうのである。
キヤリヤ58を駆動するギヤユニツト72と10
6は、カム装置を組み入れることができ、その操
作は、運動がもう1つの軸線に沿つて終らないう
ちに軸線AまたはBに沿つて運動を始めるという
ものである。たとえば、分与用ヘツド56は、ラ
ベルキヤリヤ58が第3図の伸長した位置から第
4図の引込んだ位置に充分動き終らないうちに第
4図の位置から第5図の位置への動きを始めるよ
うに駆動されるのである。このような駆動によつ
てサイクル時間を短縮し、それによつて、より速
いラベル貼り操作を行なうのである。
以上本発明の実施例を詳細に述べたが、本発明
の精神を逸脱しないで幾多の変化変形は当業者に
よつて可能である。
の精神を逸脱しないで幾多の変化変形は当業者に
よつて可能である。
第1図は、本発明によつて構成された金型内ラ
ベル分与器を線図で示した包含する吹込成形機の
概略側面図、第2図は、吹込成形機の開放金型を
通して第1図の2−2線に沿つた断面側面図、第
3図、第4図、第5図、第6図および第7図は、
第2図に同様の図であるが、次のサイクルの準備
における第2図の初期位置に戻る動きの前の操作
の連続段階中のラベル分与器を示す図、第8図
は、第2図と同じ方向から見た部分断面の拡大側
面図で、分与器の分与用ヘツドを動かす駆動機構
を示している図、第9図は、第9図の9−9線に
沿つた部分断面側面図で、分与用ヘツドが直線的
に動かされる細長い支持体を示し、同じく分与用
ヘツドに設けたラベルキヤリヤを動かすカムを示
している図、第10図は、第9図の10−10線
の方向に沿つた上面図で、カムによつて、引込ん
だ位置にあるラベルキヤリヤを伴なつた分与用ヘ
ツドを示す平面図、第11図は、第10図と同様
の図であるが、カムによつて伸長した位置まで動
かされたラベルキヤリヤを示している図である。 20……吹込成形、22……ラベル分与器、2
8……金型、38……金型区分、40……シリン
ダ、42……空胴区分、48……ラベルマガジ
ン、50……ラベル、56……分与用ヘツド、5
8……ラベルキヤリヤ、66……駆動リンク仕
掛、70……接続リンク、72……第1ギヤユニ
ツト、92……構長い支持体、94,96……ベ
アリング、106……第2ギヤユニツト、108
……カム、138……カム部材、140……軌
道、156……共通入力。
ベル分与器を線図で示した包含する吹込成形機の
概略側面図、第2図は、吹込成形機の開放金型を
通して第1図の2−2線に沿つた断面側面図、第
3図、第4図、第5図、第6図および第7図は、
第2図に同様の図であるが、次のサイクルの準備
における第2図の初期位置に戻る動きの前の操作
の連続段階中のラベル分与器を示す図、第8図
は、第2図と同じ方向から見た部分断面の拡大側
面図で、分与器の分与用ヘツドを動かす駆動機構
を示している図、第9図は、第9図の9−9線に
沿つた部分断面側面図で、分与用ヘツドが直線的
に動かされる細長い支持体を示し、同じく分与用
ヘツドに設けたラベルキヤリヤを動かすカムを示
している図、第10図は、第9図の10−10線
の方向に沿つた上面図で、カムによつて、引込ん
だ位置にあるラベルキヤリヤを伴なつた分与用ヘ
ツドを示す平面図、第11図は、第10図と同様
の図であるが、カムによつて伸長した位置まで動
かされたラベルキヤリヤを示している図である。 20……吹込成形、22……ラベル分与器、2
8……金型、38……金型区分、40……シリン
ダ、42……空胴区分、48……ラベルマガジ
ン、50……ラベル、56……分与用ヘツド、5
8……ラベルキヤリヤ、66……駆動リンク仕
掛、70……接続リンク、72……第1ギヤユニ
ツト、92……構長い支持体、94,96……ベ
アリング、106……第2ギヤユニツト、108
……カム、138……カム部材、140……軌
道、156……共通入力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの金型を包含する吹込成形機
用の金型内ラベル分与器であつて、上記金型は、
開いた位置と閉じた位置との間で可動の金型区分
を包含し、また上記金型区分は、空胴区分を包含
し、上記空胴区分は、協同的に空胴を形成し、上
記空胴内において吹込成形が、上記閉じた位置の
金型区分で行われ、そして上記空胴は、上記開い
た位置で成形部品を取出しできるようになつてい
る吹込成形機用の金型内ラベル分与器において、
上記ラベル分与器は、 ラベルを貯蔵するためのラベルマガジンと; 基盤と; ラベルマガジンに隣接したところから上記開い
た位置の金型の金型区分間への第1の通路に沿つ
て運動するように上記基盤に設けられた分与用ヘ
ツドと; 引込んだ位置と伸長した位置との間で上記第1
の通路を横切る第2の通路に沿つて運動するよう
に上記分与用ヘツドに設けられたラベルキヤリヤ
と; 上記分与ヘツドおよびラベルキヤリヤの駆動機
構と;よりなり、 上記駆動機構は、上記基盤から上記分与用ヘツ
ドへ延びている第1の堅固な機械的駆動装置を包
含し、 上記駆動機構はまた、上記基盤から上記ラベル
キヤリヤへ延びている第2の堅固な機械的駆動装
置を包含し、 上記駆動機構は、上記第1の駆動装置および上
記第2の駆動装置を介して、サイクル作動中に上
記分与用ヘツドおよび上記ラベルキヤリヤの運動
を作動するものであり、(a)初めに、上記ラベルキ
ヤリヤを、上記ラベルマガジンに隣接した上記分
与用ヘツドと共に上記引込んだ位置から上記伸長
した位置へと動かして、上記ラベルキヤリヤが上
記マガジンからラベルを受け取り、(b)その後に、
上記ラベルキヤリヤを、その上にあるラベルを伴
なつて上記引込んだ位置に動かし、そしてまた上
記分与用ヘツドを上記開いた位置の上記金型の金
型区分間に動かし、(c)続いて、上記ラベルキヤリ
ヤを、上記伸長した位置に動かしてラベルを上記
空胴区分内の上記金型区分の1つに設置し、(d)最
後に、上記ラベルキヤリヤを上記引込んだ位置に
戻し、そして上記分与用ヘツドを、次のサイクル
の準備に、上記金型区分間から上記ラベルマガジ
ンに隣接したところへと戻すようになつているこ
とを特徴とする吹込成形機用の金型内ラベル分与
器。 2 上記金型の上記金型区分に1対のラベルを設
置するために1対のラベルマガジンと1対のラベ
ルキヤリヤとを包含することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のラベル分与器。 3 上記分与用ヘツドのための上記第1の堅固な
機械的駆動装置は、第1端部および第2端部を有
する駆動リンク仕掛と、上記基盤に取付けられ上
記駆動リンク仕掛の第1端部を駆動するギヤユニ
ツトと、上記ギヤユニツトのはずみ力の下で上記
分与用ヘツドの運動をもたらすために上記駆動リ
ンク仕掛の第2端部と上記分与用ヘツドとの間に
ある接続部と、を包含することを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載のラベル分与
器。 4 上記駆動リンク仕掛は、上記ギヤユニツトに
よつて駆動される枢軸動レバーと、上記レバーを
上記分与用ヘツドに接続するリンクとを包含し、
上記レバーは、上記リンクに枢軸動自在に接続さ
れた屈曲端部を有して上記レバーの枢動の際に上
記分与用ヘツドの動きを増加するようになつてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
ラベル分与器。 5 上記ラベルキヤリヤの1対は、直線的の引込
みおよび伸長の運動をするように上記分与用ヘツ
ドに取付けられ、 各ラベルのための上記第2の堅固な機械的駆動
装置は、直線的運動のために上記分与用ヘツドを
支持する1対の細長い支持体と、上記基盤上に上
記細長い支持体を支持しそれの長い軸線を中心と
して回転するようになつているベアリングと、を
包含し、 上記駆動機構は、上記細長い支持体を回転する
第2のギヤユニツトと;上記細長い支持体の対と
上記ラベルキヤリヤの対との間に延び、上記第2
のギヤユニツトのはずみ力の下で上記細長い支持
体が回転すると上記ラベルキヤリヤの伸長および
引込みの運動を、もたらすようになつている1対
のカムと;を包含していることを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のラベル分与器。 6 上記駆動リンク仕掛の上記第2端部と上記分
与用ヘツドの間の上記接続部は、上記分与用ヘツ
ドが直線運動のために設けられている上記細長い
支持体の間に置かれていることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載のラベル分与器。 7 両ギヤユニツトを駆動する共通入力を包含し
て、上記分与用ヘツドと上記ラベルキヤリヤの運
動を整合するようになつていることを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載のラベル分与器。 8 上記分与用ヘツドは、1対の平行な滑動路を
包含し、上記滑動路に、1対のラベルキヤリヤが
直線の伸長および引込みの運動のため設けられて
おり、各々のラベルキヤリヤは、直線運動の方向
を横切つて延びて設けられた関連トラツクを包含
し、また各々のカムは、上記ラベルキヤリヤの軌
道内に受け入れられたカム部材を有することを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載のラベル分与
器。 9 上記カム部材は、上記カムに調節自在な接続
部を有して、上記細長い支持体の回転の際に上記
ラベルキヤリヤの伸長および引込みの運動の程度
を制御するようになつていることを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載のラベル分与器。 10 上記各ラベルキヤリヤは、プラスチツクで
つくられていることを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載のラベル分与器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US447872 | 1982-12-08 | ||
| US06/447,872 US4479770A (en) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | In-mold label dispenser for blow molding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114033A JPS59114033A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH0318572B2 true JPH0318572B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=23778083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229751A Granted JPS59114033A (ja) | 1982-12-08 | 1983-12-05 | 吹込成形機用の金型内ラベル分与器 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479770A (ja) |
| EP (1) | EP0112110B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59114033A (ja) |
| AT (1) | ATE33788T1 (ja) |
| AU (1) | AU562256B2 (ja) |
| BR (1) | BR8306590A (ja) |
| CA (1) | CA1216717A (ja) |
| DE (1) | DE3376397D1 (ja) |
| ES (1) | ES527867A0 (ja) |
| IE (1) | IE54758B1 (ja) |
| MX (1) | MX156909A (ja) |
| NZ (1) | NZ206220A (ja) |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4585408A (en) * | 1985-04-11 | 1986-04-29 | Plastipak Packaging, Inc. | In-mold label dispenser for plastic blow molding machine |
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| US4639206A (en) * | 1985-10-16 | 1987-01-27 | Plastipak Packaging, Inc. | In-mold label dispenser for blow molding |
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