JPH03185794A - 2段階基板固定構造 - Google Patents

2段階基板固定構造

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JPH03185794A
JPH03185794A JP32477489A JP32477489A JPH03185794A JP H03185794 A JPH03185794 A JP H03185794A JP 32477489 A JP32477489 A JP 32477489A JP 32477489 A JP32477489 A JP 32477489A JP H03185794 A JPH03185794 A JP H03185794A
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Yukiyasu Uehara
上原 行康
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は基板をシャーシ等に固定するための嵌合用爪に
おいて、爪の根元部分の幅を2段階にすると共に、爪の
両側に互いに段違いの切り込みを設けることにより、基
板と爪の嵌合位置関係を2段階に選択できるようにした
ものである。
[従来の技術] 第8図は、統一デザインのシリーズとして開発されたオ
ーディオ装置の略斜視図で、(a)はカセットテーププ
レーヤ、(b)はDAT (ディジタルオーディオテー
プ)プレーヤ、(C)はCDプレーヤである。図示のよ
うに、各プレーヤは呻同−形状のケース1と前面パネル
2を有し、前面パネル2には各プレーヤに対応してそれ
ぞれCカセット挿入口3、DATカセット神入口4、C
D挿入口5が設けられている。
第9図はこのようなプレーヤの内部構造を示すもので、
下側ケース1とメイン基板6を、下側ケース1に設けら
れた爪11を用いて固定するようになされている。
このようなデザインを統一シてシリーズ化された製品で
は、その外形寸法、各種仕様等について共通な部分が多
く、それらの使用部品についてもかなりの部分が互いに
共用できるように設計されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このようにして基板を固定する構造のも
のでは、使用するメカニズムの仕様の違いや、基板上に
配備する電子部品の高さの差等の諸条件により、第9図
にAで示す下ケース1とメイン基板6との間隔を共通化
できないことがある。
この間隔Aが異なる場合、爪の高さも変える必要があり
、下ケース1を共用することができない。
そこで下ケース1を金型で製造する際に、爪11を加工
する工程部分だけは刑余型を作威しなくてはならず、製
品価格の上昇等の原因ともなっていた。
また、取付高さの異なる複数の爪を下ケース1に設け、
基板側には、利用しうる高さの爪に対応する部分に爪受
用台座を設け、利用できない高さの爪に対応する基板側
の部分には大きめの孔を開けてこの爪を逃げるようにし
てもよいが、裁板6に必要以上の孔を開けることになり
、基板の利用可能面積が減少する欠点があった。
そこで本発明は必要に応じて基板の取付位置を2段階に
選択することができ、且つ取付けのためのスペースを極
めて小さくすることができる基板取付爪構造を提供する
ことを目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明による基板固定爪構造は、基板を支持する第1支
持台と、該第1支持台上部にあって該第1支持台よりも
幅狭で前記基板の厚さより低い高さを有する第2支持台
と、該第2支持台上部にあって該第2支持台よりも幅狭
に形成された固定爪と、該固定爪の一方の側辺に設けら
れ前記第2支持台から開口端上部までの高さが前記基板
の厚さより低い第1スリットと、前記固定爪の他方の側
辺に設けられ前記第2支持台から開口端上部までの高さ
が前記基板厚さより高い第2スリットとを板金にて形成
し、前記第1及び第2スリットの少なくとも上側辺はス
リットの奥側を狭くするよう傾斜させたことを特徴とす
るものである。
また、基板を支持する第1支持台と、該第1支持台上部
にあって該第1支持台よりも幅狭で前記基板の厚さより
低い高さを有する第2支持台と、該第2支持台上部にあ
って該第2支持台よりも幅狭に形成された固定爪と、該
固定爪の一方の側辺に設けられ前記第2支持台から開口
端上部までの高さが前記基板の厚さより低い第1スリッ
トと。
前記固定爪の他方の側辺に設けられ前記第2支持台から
開口端上部までの高さが前記基板厚さより高い第2スリ
ットとを板金にて形威し、前記第1支持台上に基板を支
持した状態においては前記第2支持台の両側端によって
基板の横方向の動きを規制し、前記第2支持台上に基板
を支持した状態においては前記第1スリットの開口部上
端部と前記第2スリットの開口部下端側とによって基板
の横方向の動きを規制するものである。
[作用コ 本発明は以上のような構成を要するものであるから、基
板の取付は高さに応じて第1もしくは第2スリットのい
ずれかを用いて基板を固定することができる。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例による爪の形状を示すもので
ある。又、第2図及び第3図はその使用状態を示すもの
で、それぞれ(a)は断面図、(b)は斜視図である。
第1図において、板金製の下側ケース1には切り起こし
加工により基板固定装置が形成されている。この基板固
定装置は幅広で高さDの第1支持台14が設けられ、該
第1支持台14の上部中央には幅Wがこれより狭く高さ
がXの第2支持台13が設けられ、該第2支持台13の
上部中央には更に狭い幅のNの固定爪11が設けられて
いる。
該固定爪11には、第1図上における左側最下部に第1
スリット12が設けられ、右側にはその最下部より高さ
Zを隔てた位置に第2スリット15が設けられている。
ここで第1及び第2スリット12及び15の上側辺12
a及び15aは、外側に向かって高くなる斜辺となって
おり、また固定爪11の上辺11aは図上で左下がりの
斜辺となっている。
以上構成を有する基板固定装置の動作について第2図及
び第3図を用いて説明する。
まず、第1の取付状態について第2図を用いて説明する
メイン基板6には、本実施例の爪11の厚さをPとする
と、このPに略等しい幅を有し、上記第2支持台13の
幅Wに略等しい長さを有するpxWの角孔30が設けら
れている。この基板6の角孔30に爪11が挿入される
と、基板6は第2図(a)に示すように第1支持台14
の上部に突き当たる、この状態において、基板6の下面
は下側ケース1の上面との間に第1図に示すD1′:け
のすき間を有することとなる。更に図における左右方向
に対しては、第2支持台13の両端部13a。
13aにて位置固定される。ここで第1支持台13の高
さXは、メイン基板6の板厚Tより小さくなされている
。また、爪11の一方の側に設けられた第1スリット1
2の上側辺12aは、上述の如く斜辺となっており、そ
の略中央部分は基板6の上面と同じ高さとなるようにな
されている。
即ち、第1スリット12の開口端の第2支持台13から
の高さをyとしてx < T < x + 1となるよ
うに設定されている。
従って第2図(b)に示すように爪11の頭部に矢印A
のようにねじり力を加えると、そのねじり力が第1スリ
ット12と第2スリット15にはさまれた小径部分に集
中し、爪11はねじ曲げられる。その結果、第1スリッ
ト12の上側辺12aの略中央部分が、基板6の上面を
押さえるように変形し、基板6を固定することができる
次に第2の取付状態については、第3図に示すように、
上記爪11の幅Nに等しい長さを有する寸法NXPの角
孔31を有する基板6を組合せる。
即ち、NXPの角孔31を有する基板6に爪11が挿入
されると、基板6は爪11を通り過ぎた所、つまり第2
支持台13の上部に突き当たる。この状態において基板
6の下面は、千ケース1の上面との間にD+xだけのす
き間を有することとなる。
また1図上で左右方向に対しては、一方を爪11の第1
スリット12開口部上側の側辺11b、もう一方を爪1
1の第2スリット開口部下側の側辺11cにて位置固定
されている。ここで第2スリット15の下辺と第2支持
台13の上辺との距離Zはメイン基板6の板厚Tより少
ない値に設定されている。また、第2支持台13の上辺
と第2スリット上側辺15aの略中央部分との距離が基
板6の板厚Tとなるように、即ち、第2スリット15の
開口端の下側の側辺11cからの高さをRとして、Z<
T<Z+Rとなるように設定されている。
このような状態で爪11の頭部に第3図(b)の矢印B
のようにねじり力を加えると、そのねじり力は第2スリ
ット15と爪11の上辺11aにはさまれた部分に集中
し変形する。この変形を適度に生じさせるように、この
部分の寸法が、前述の第1.第2両スリットではさまれ
た小径部分とほぼ等しくなるように、上辺11aの傾斜
を決定する。
このように、第1の取付状態においては、爪11の頭部
にねじりを加えた場合、第1スリット12と第2スリッ
ト15の間の細い部分に外力が集中し、この部分を変形
させることができるが、第2の取付状態においては、爪
11の第(のスリット側の側辺11bの部分が基板6の
角孔30の内に入っているために、この部分にねじりの
外力が伝わることは無く、必然的に爪11の頭部の第2
スリット15と爪11の上辺11aとによりはさまれた
部分に外力が集中することになる。その結果第2スリッ
ト上側辺15aが基板6の上面を押さえるように変形し
、基板6を固定することができる。
第4図(a)、(b)は本発明をシールドケース21の
取付用として用いた実施例である。本実施例ではシール
ドケース21の下端部21aが、第2図及び第3図の実
施例における第1支持台14に相当することになる。こ
のように第1支持台14としてケースやシャーシ自体を
用いれば基板を密着結合させることができる。
第5図に示す例は、爪11の形状の異なる実施例を示す
ものである。先の説明においては爪11の頭部形状は傾
斜していたが第2の取付状態において爪をねじり曲げす
る場合に要する力が第1の取付状態における場合より大
きくむっでもかまわないの々らば、この図に示すように
爪11の上辺11aは傾斜させなくてもよい。
第6図(a)に示す例は、紙面左右方向の基板6の位置
規制のため、爪11とは独立に、第1及び第2規制突起
22及び23をそれぞれ第↓支持台14及び第2支持台
13上に設けたもので、第6図(b)及び(、)にそれ
ぞれ前述の第1及び第2の取付状態を示す。
第7図は、本発明を適用した基板6及び下側ケース1の
取付前の状態を示す斜視図で、爪11を角孔30または
31に矢印Cの如く挿通する。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば一種類の爪
に対して、基板の角孔の長平方向の寸法を異ならせるだ
けで、基板の取付位置を選択することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図及び第
3図はその第1及び第2の取付状態の説明に供する図で
(a)は正面図、(b)は見取図、第4図は本発明の他
の実施例で、(a)はその見取図、(b)はその要部を
示す正面図、第5図は本発明の更に他の実施例を示す正
面図、第6図は本発明別の実施例で、(a)はその正面
図、(b)及び(c)はそれぞれの第1及び第2の取付
状態の説明に供する正面図、第7図は本発明の各実施例
における基板の取付前の状態を示す見取図、第8図(a
)、(b)、(c)は本発明を適用しうる従来の電子機
器を示す見取図、第9図は従来の基板固定装置を示す断
面図である。 1・・・・・・・・・ケース、6・・・・・・・・・基
板、11・・・・・・・・・爪、12・・・・・・・・
・第1スリット、13・・・・・・・・・第2スリット
、14・・・・・・・・・第1支持台、15・・・・・
・・・・第2スリット、30,31・・・・・・・・・
角孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板を支持する第1支持台と、該第1支持台上部
    にあって該第1支持台よりも幅狭で前記基板の厚さより
    低い高さを有する第2支持台と、該第2支持台上部にあ
    って該第2支持台よりも幅狭に形成された固定爪と、該
    固定爪の一方の側辺に設けられ前記第2支持台から開口
    端上部までの高さが前記基板の厚さより低い第1スリッ
    トと、前記固定爪の他方の側辺に設けられ前記第2支持
    台から開口端上部までの高さが前記基板厚さより高い第
    2スリットとを板金にて形成し、前記第1及び第2スリ
    ットの少なくとも上側辺はスリットの奥側を狭くするよ
    う傾斜させたことを特徴とする2段階基板固定構造。
  2. (2)基板を支持する第1支持台と、該第1支持台上部
    にあって該第1支持台よりも幅狭で前記基板の厚さより
    低い高さを有する第2支持台と、該第2支持台上部にあ
    って該第2支持台よりも幅狭に形成された固定爪と、該
    固定爪の一方の側辺に設けられ前記第2支持台から開口
    端上部までの高さが前記基板の厚さより低い第1スリッ
    トと、前記固定爪の他方の側辺に設けられ前記第2支持
    台から開口端上部までの高さが前記基板厚さより高い第
    2スリットとを板金にて形成し、前記第1支持台上に基
    板を支持した状態においては前記第2支持台の両側端に
    よって基板の横方向の動きを規制し、前記第2支持台上
    に基板を支持した状態においては前記第1スリットの開
    口部上端部と前記第2スリットの開口部下端側とによっ
    て基板の横方向の動きを規制することを特徴とする2段
    階基板固定構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013242729A (ja) * 2012-05-21 2013-12-05 Toshiba Corp 電子機器

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