JPH03185823A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH03185823A JPH03185823A JP32521489A JP32521489A JPH03185823A JP H03185823 A JPH03185823 A JP H03185823A JP 32521489 A JP32521489 A JP 32521489A JP 32521489 A JP32521489 A JP 32521489A JP H03185823 A JPH03185823 A JP H03185823A
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- Japan
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- contact hole
- polycrystalline silicon
- metal layer
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- oxide film
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置の製造方法、特にコンタクトホール
に露出された下地とコンタクトホールに埋め込まれた多
結晶シリコンとの自然酸化膜の除去方法、ならびにバリ
ヤメタル層の成膜方法に関する。
に露出された下地とコンタクトホールに埋め込まれた多
結晶シリコンとの自然酸化膜の除去方法、ならびにバリ
ヤメタル層の成膜方法に関する。
[発明の概要]
本発明は、コンタクトホールに埋め込んだ多結晶シリコ
ンと、低融点金属とからなる配線構造を設けた半導体装
置の製造方法において、ケミカルドライエツチングによ
りコンタクトホールの底部に露出した下地の自然酸化膜
とコンタクトホールに埋め込んだ多結晶シリコン上面の
自熱酸化膜とを除去する一方、この多結晶シリコン上に
バリヤメタル層を半導体基板にバイアスを印加しつつ反
応性スパッタリングにより形成し、このバリヤメタル層
上に低融点金属層を形成することにより、 下地へのダメージやコンタクトホールのサイドアタック
、孔径拡大を招くことなく作業性良く自然酸化膜を除去
することができる一方、バリヤメタル層の耐熱性を向上
することができるようにしたものである。
ンと、低融点金属とからなる配線構造を設けた半導体装
置の製造方法において、ケミカルドライエツチングによ
りコンタクトホールの底部に露出した下地の自然酸化膜
とコンタクトホールに埋め込んだ多結晶シリコン上面の
自熱酸化膜とを除去する一方、この多結晶シリコン上に
バリヤメタル層を半導体基板にバイアスを印加しつつ反
応性スパッタリングにより形成し、このバリヤメタル層
上に低融点金属層を形成することにより、 下地へのダメージやコンタクトホールのサイドアタック
、孔径拡大を招くことなく作業性良く自然酸化膜を除去
することができる一方、バリヤメタル層の耐熱性を向上
することができるようにしたものである。
[従来の技術]
LSI、ULSIのような半導体装置の製造方法におい
ては、例えば公技番号81−6698号に示されている
ように、デザインルールの微細化に伴い、コンタクトホ
ールの孔径が小さくなって、コンタクトホールのアスペ
クト比が大きくなる傾向にあることから、コンタクトホ
ールをステップカバレッジ(段差被覆性)良く埋め込む
プラグ法が知られている。これを、第3図に図示して説
明する。
ては、例えば公技番号81−6698号に示されている
ように、デザインルールの微細化に伴い、コンタクトホ
ールの孔径が小さくなって、コンタクトホールのアスペ
クト比が大きくなる傾向にあることから、コンタクトホ
ールをステップカバレッジ(段差被覆性)良く埋め込む
プラグ法が知られている。これを、第3図に図示して説
明する。
■第3図(A)に示すように、拡散層2を有するシリコ
ン(St)基板のような半導体基板l上に形成した層間
絶縁膜3に、フォトリゾグラフィーの技法で形成された
図外のレジストパターンをマスクとして反応性イオンエ
ツチングにより拡散層2が露出するまでエツチングを行
って、コンタクトホール4を形成する。
ン(St)基板のような半導体基板l上に形成した層間
絶縁膜3に、フォトリゾグラフィーの技法で形成された
図外のレジストパターンをマスクとして反応性イオンエ
ツチングにより拡散層2が露出するまでエツチングを行
って、コンタクトホール4を形成する。
■第3図(B)に示すように、減圧CVD (LPGV
D)により多結晶シリコン(PolySi)5を層間絶
縁膜3上全面に堆積して、コンタクトホール4を多結晶
シリコン5で埋め込む。
D)により多結晶シリコン(PolySi)5を層間絶
縁膜3上全面に堆積して、コンタクトホール4を多結晶
シリコン5で埋め込む。
■第3図(C)に示すように、反応性イオンエツチング
により多結晶シリコン5全面のエッチバックを行い、コ
ンタクトホール4内にだけ多結晶シリコンを残してプラ
グ6を形成した後、このプラグ6にドーパントを注入し
、さらに短時間アニールによりプラグ6を活性化する。
により多結晶シリコン5全面のエッチバックを行い、コ
ンタクトホール4内にだけ多結晶シリコンを残してプラ
グ6を形成した後、このプラグ6にドーパントを注入し
、さらに短時間アニールによりプラグ6を活性化する。
■第3図(D)に示すように、バイアス無しの反応性ス
パッタリングによりチタン(Ti)膜7゜チッ化チタン
(TiN)またはチタンオキシナイトライド(TiOx
Ny)膜8等のバリヤメタル層9ならびにアルミニウム
(AI)の低融点金属層10を順次堆積する。これによ
り、コンタクトホール4に埋め込んだ多結晶シリコンと
、低融点金属とからなる配線構造が、半導体基板1上に
形成される。
パッタリングによりチタン(Ti)膜7゜チッ化チタン
(TiN)またはチタンオキシナイトライド(TiOx
Ny)膜8等のバリヤメタル層9ならびにアルミニウム
(AI)の低融点金属層10を順次堆積する。これによ
り、コンタクトホール4に埋め込んだ多結晶シリコンと
、低融点金属とからなる配線構造が、半導体基板1上に
形成される。
[発明が解決しようとする課題1
前述した■の工程においては、第3図(A)に示すよう
に、コンタクトホール4の底部に露出した下地としての
拡散層2の上面には自然酸化膜IIが形成される。この
ため、■の前処理として、例えば純水100に対してフ
ッ酸Iを希釈した希フッ酸に、コンタクトホール4の形
成が完了した半導体基板1を15秒間程度浸すことによ
り、上記拡散層2の上面に形成された自然酸化膜11を
除去するとともに、この自然酸化膜11の除去された拡
散層2の上面をフッ酸で被覆して自然酸化膜11のでき
にくい表面性状にしている。また、■の工程において、
コンタクトホール4の底部に露出した拡散層2にはイオ
ンエツチング時のイオンの衝撃により結晶欠陥のような
ダメージ12が入るので、上記■の前処理である希フッ
酸によるライトエツチングの後に、前述とは別のエッチ
ャントを用いたウェットエツチングにより、上記自然酸
化膜11の除去された拡散層2の上面を除去して、ダメ
ージ12を取り除いている。
に、コンタクトホール4の底部に露出した下地としての
拡散層2の上面には自然酸化膜IIが形成される。この
ため、■の前処理として、例えば純水100に対してフ
ッ酸Iを希釈した希フッ酸に、コンタクトホール4の形
成が完了した半導体基板1を15秒間程度浸すことによ
り、上記拡散層2の上面に形成された自然酸化膜11を
除去するとともに、この自然酸化膜11の除去された拡
散層2の上面をフッ酸で被覆して自然酸化膜11のでき
にくい表面性状にしている。また、■の工程において、
コンタクトホール4の底部に露出した拡散層2にはイオ
ンエツチング時のイオンの衝撃により結晶欠陥のような
ダメージ12が入るので、上記■の前処理である希フッ
酸によるライトエツチングの後に、前述とは別のエッチ
ャントを用いたウェットエツチングにより、上記自然酸
化膜11の除去された拡散層2の上面を除去して、ダメ
ージ12を取り除いている。
ところで、層間絶縁膜3はその平坦化の目的から、第4
図に示すように、半導体基板1側から順に形成された酸
化シリコン(Sins)なる熱酸化膜13.スピンオン
ガラス(SOG)膜14.リンシリケートガラス(PS
G)膜15で構成したり、あるいは第5図に示すように
半導体基板l側から順に形成された熱酸化膜13.ホウ
素シリケートガラス(BPSG)膜16で構成したりす
る傾向にある。
図に示すように、半導体基板1側から順に形成された酸
化シリコン(Sins)なる熱酸化膜13.スピンオン
ガラス(SOG)膜14.リンシリケートガラス(PS
G)膜15で構成したり、あるいは第5図に示すように
半導体基板l側から順に形成された熱酸化膜13.ホウ
素シリケートガラス(BPSG)膜16で構成したりす
る傾向にある。
このようなことから、第4図に示した眉間絶縁膜3にお
いて、希フッ酸による前処理を行った場合には、スピン
オンガラス膜14の希フッ酸によるエツチングレートが
速いため、コンタクトホール4の孔壁にサイドアタック
17が入いる。また、第5図に示した層間絶縁膜3にお
いて、希フブ酸による前処理を行った場合には、ホウ素
シリケートガラス膜16の希フッ酸によるエツチングレ
ートが速いため、コンタクトホール4の孔径が大幅に拡
大するという不都合がある。
いて、希フッ酸による前処理を行った場合には、スピン
オンガラス膜14の希フッ酸によるエツチングレートが
速いため、コンタクトホール4の孔壁にサイドアタック
17が入いる。また、第5図に示した層間絶縁膜3にお
いて、希フブ酸による前処理を行った場合には、ホウ素
シリケートガラス膜16の希フッ酸によるエツチングレ
ートが速いため、コンタクトホール4の孔径が大幅に拡
大するという不都合がある。
一方、前述した■の工程においても、ドーピングされか
つ活性化された多結晶シリコンからなるプラグ6の上面
には自然酸化膜18が形成されるので、前述と同様の希
フッ酸にプラグ6の形成が完了した半導体基板lを30
秒秒間症浸すことにより、自然酸化膜18を除去すると
ともに、この自然酸化膜18の除去されたプラグ6の上
面をフッ酸で被覆して自然酸化膜18のできにくい表面
性状にしている。
つ活性化された多結晶シリコンからなるプラグ6の上面
には自然酸化膜18が形成されるので、前述と同様の希
フッ酸にプラグ6の形成が完了した半導体基板lを30
秒秒間症浸すことにより、自然酸化膜18を除去すると
ともに、この自然酸化膜18の除去されたプラグ6の上
面をフッ酸で被覆して自然酸化膜18のできにくい表面
性状にしている。
また、自然酸化膜18が除去されたプラグ6の上面は、
第6図に示すように、多結晶シリコンの結晶粒界を反映
した微細な凹凸なる表面性状になっている。このため、
プラグ6の上面にチタン膜7、チッ化ヂタンまたチタン
オキシナイトライド膜8等のバリヤメタル層9を堆積す
ると、バリヤメタル層9がプラグ6上面の凹部にはステ
ッカバレッジ(段差被覆性)良く付着せず、最終的には
微細なピンホール19を有する部分が形成される。この
バリヤメタル層9のピンホール19を有する部分は40
0℃程度のシンター温度で容易に破れ、低融点金属層1
0から拡散層2へのアルミニウム突き抜けを起こすとい
う問題がある。
第6図に示すように、多結晶シリコンの結晶粒界を反映
した微細な凹凸なる表面性状になっている。このため、
プラグ6の上面にチタン膜7、チッ化ヂタンまたチタン
オキシナイトライド膜8等のバリヤメタル層9を堆積す
ると、バリヤメタル層9がプラグ6上面の凹部にはステ
ッカバレッジ(段差被覆性)良く付着せず、最終的には
微細なピンホール19を有する部分が形成される。この
バリヤメタル層9のピンホール19を有する部分は40
0℃程度のシンター温度で容易に破れ、低融点金属層1
0から拡散層2へのアルミニウム突き抜けを起こすとい
う問題がある。
[課題を解決するための手段]
そこで第1の発明は、半導体基板上の眉間絶縁膜に形成
したコンタクトホールを多結晶シリコンで埋め込み、こ
の多結晶シリコン上にバリヤメタル層および低融点金属
層を順次形成する工程を有する半導体装置の製造方法に
おいて、前記バリヤメタル層は半導体基板にバイアスを
印加しつつ反応性スパッタリングにより形成する。
したコンタクトホールを多結晶シリコンで埋め込み、こ
の多結晶シリコン上にバリヤメタル層および低融点金属
層を順次形成する工程を有する半導体装置の製造方法に
おいて、前記バリヤメタル層は半導体基板にバイアスを
印加しつつ反応性スパッタリングにより形成する。
第2の発明は、半導体基板上の層間絶縁膜に形成したコ
ンタクトホールを多結晶シリコンで埋め込み、この多結
晶シリコン上にバリヤメタル層および低融点金属層を順
次形成する工程を有する半導体装置の製造方法において
、前記コンタクトホールの形成後、ケミカルドライエツ
チングによりコンタクトホールの底部に露出した下地の
自然酸化膜を除去し、直ちにコンタクトホールを多結晶
シリコンで埋め込み、次いで多結晶シリコン上面の自然
酸化膜をケミカルドライエツチングにより除去した後、
この多結晶シリコン上にバリヤメタル層を形成する。
ンタクトホールを多結晶シリコンで埋め込み、この多結
晶シリコン上にバリヤメタル層および低融点金属層を順
次形成する工程を有する半導体装置の製造方法において
、前記コンタクトホールの形成後、ケミカルドライエツ
チングによりコンタクトホールの底部に露出した下地の
自然酸化膜を除去し、直ちにコンタクトホールを多結晶
シリコンで埋め込み、次いで多結晶シリコン上面の自然
酸化膜をケミカルドライエツチングにより除去した後、
この多結晶シリコン上にバリヤメタル層を形成する。
[作用]
第1の発明では、バリヤメタル層を形成する際に、ター
ゲットからの蒸発原子を半導体基板側に電気的に引っ張
ることにより、蒸発原子がコンタクトホールIこ埋め込
まれた多結晶シリコン上面の凹部にもステップカバレッ
ジ良く付着して、ピンホールの無いバリヤメタル層を形
成する。
ゲットからの蒸発原子を半導体基板側に電気的に引っ張
ることにより、蒸発原子がコンタクトホールIこ埋め込
まれた多結晶シリコン上面の凹部にもステップカバレッ
ジ良く付着して、ピンホールの無いバリヤメタル層を形
成する。
第2の発明では、コンタクトホールに露出された下地と
コンタクトホールに埋め込まれた多結晶シリコンとの自
然酸化膜を除去する際に、マイクロ波照射によりエツチ
ングガスを半導体基板に晒すことなくプラズマ化し、こ
のプラズマ中で層間絶縁膜に対するエツチングレートが
小さくかつシリコンの自然酸化膜と拡散層とに対するエ
ツチングレートが大きい活性ガスを生成し、この活性ガ
スをエツチング室内の半導体基板上に均一に照射し、こ
の活性ガスがコンタクトホールの底部に露出している自
然酸化膜と拡散層との成分と化学的に反応して揮発性の
物質を生成することにより、自然酸化膜と下地のダメー
ジの部分とを除去する。
コンタクトホールに埋め込まれた多結晶シリコンとの自
然酸化膜を除去する際に、マイクロ波照射によりエツチ
ングガスを半導体基板に晒すことなくプラズマ化し、こ
のプラズマ中で層間絶縁膜に対するエツチングレートが
小さくかつシリコンの自然酸化膜と拡散層とに対するエ
ツチングレートが大きい活性ガスを生成し、この活性ガ
スをエツチング室内の半導体基板上に均一に照射し、こ
の活性ガスがコンタクトホールの底部に露出している自
然酸化膜と拡散層との成分と化学的に反応して揮発性の
物質を生成することにより、自然酸化膜と下地のダメー
ジの部分とを除去する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面とともに、前述した従来構
造と同一部分に同一符号を付して詳述する。
造と同一部分に同一符号を付して詳述する。
この一実施例では、先ず、第2の発明に相当する処理を
行う。即ち、第1図(A)に示すように、拡散層2を有
するシリコン(Sl)基板のような半導体基板i上に眉
間絶縁膜3Aを例えば0.5μmの厚さに形成する。こ
の層間絶縁膜3Aは、半導体基板I側から酸化シリコン
膜13.スピンオンガラス膜14.リンシリケートガラ
ス膜15を順次積層して形成されている。そして、この
半導体基板l上に形成した層間絶縁膜3Aには、フォト
リゾグラフィーの技法で形成された図外のレジストパタ
ーンをマスクとして反応性イオンエツチングにより拡散
層2が露出するまでエツチングを行って、例えば孔径が
0.6μmのコンタクトホール4を形成する。この反応
性イオンエツチングにおいては、コンタクトホール4の
底部に露出した拡散層2の上面には、自然酸化膜11が
形成されているとともに、イオンの衝撃による結晶欠陥
なるダメージ12が数10人の深さで形成されている。
行う。即ち、第1図(A)に示すように、拡散層2を有
するシリコン(Sl)基板のような半導体基板i上に眉
間絶縁膜3Aを例えば0.5μmの厚さに形成する。こ
の層間絶縁膜3Aは、半導体基板I側から酸化シリコン
膜13.スピンオンガラス膜14.リンシリケートガラ
ス膜15を順次積層して形成されている。そして、この
半導体基板l上に形成した層間絶縁膜3Aには、フォト
リゾグラフィーの技法で形成された図外のレジストパタ
ーンをマスクとして反応性イオンエツチングにより拡散
層2が露出するまでエツチングを行って、例えば孔径が
0.6μmのコンタクトホール4を形成する。この反応
性イオンエツチングにおいては、コンタクトホール4の
底部に露出した拡散層2の上面には、自然酸化膜11が
形成されているとともに、イオンの衝撃による結晶欠陥
なるダメージ12が数10人の深さで形成されている。
このようなことから、コンタクトホール4を形成した後
、第1図(B)に示すように、ケミカルドライエツチン
グを30秒間程度行う。具体的には、第2図に示すよう
に、エツチング室30に、層間絶縁膜3Aとコンタクト
ホール4とを含む半導体基板lを配置した後、排気系に
よりエツチング室30内とこれに連通ずる輸送管31内
とこれに連通して導波管32を貫通する石英管33内と
を真空雰囲気に形成し、この石英管33にエツチングガ
スGlとしてフレオン(CP、)ガスを30SCCM、
酸素(O7)ガスを408CCM供給し、上記エツチン
グ室30.輸送管31.石英管33内を30Paに設定
し、上記石英管33に導入したエツチングガスGlに、
350Wの印加電力により発生したマイクロ波を導波管
32の配設部で照射してプラズマ化し、このプラズマ中
で・エツチングに寄与する活性ガスG2を生成し、この
活性ガスG2を輸送管31からエツチング室30に導き
、輸送管31のエツチング室3I側に連通するノズル3
4から半導体基板l上に均一に照射し、この活性ガスG
2がコンタクトホール4の底部に露出している自然酸化
膜11と拡散層2との成分と化学的に反応して揮発性の
物質G3を生成し、自然酸化膜11と拡散層2のダメー
ジの部分とを1工程で除去するというように、エツチン
グが行われる。このケミカルドライエツチングにより、
自然酸化膜11を含むコンタクトホール4の上面は例え
ば20〜30nmの深さでエツチングされ、自然酸化膜
11とダメージとが除去されて露出したコンタクトホー
ル4の上面がフッ素で被覆されて酸化されにくい表面性
状になる。このケミカルドライエツチングにおいては、
層間絶縁g!3Aを構成している熱酸化膜13.スピン
オンガラス膜14.リンシリケートガラスg(15はエ
ツチングレートが小さいため、コンタクトホール4めサ
イドアタック、孔径拡大等の不都合は起こらない。しか
も、半導体基板lがプラズマに晒されないので、ダメー
ジも入らない。
、第1図(B)に示すように、ケミカルドライエツチン
グを30秒間程度行う。具体的には、第2図に示すよう
に、エツチング室30に、層間絶縁膜3Aとコンタクト
ホール4とを含む半導体基板lを配置した後、排気系に
よりエツチング室30内とこれに連通ずる輸送管31内
とこれに連通して導波管32を貫通する石英管33内と
を真空雰囲気に形成し、この石英管33にエツチングガ
スGlとしてフレオン(CP、)ガスを30SCCM、
酸素(O7)ガスを408CCM供給し、上記エツチン
グ室30.輸送管31.石英管33内を30Paに設定
し、上記石英管33に導入したエツチングガスGlに、
350Wの印加電力により発生したマイクロ波を導波管
32の配設部で照射してプラズマ化し、このプラズマ中
で・エツチングに寄与する活性ガスG2を生成し、この
活性ガスG2を輸送管31からエツチング室30に導き
、輸送管31のエツチング室3I側に連通するノズル3
4から半導体基板l上に均一に照射し、この活性ガスG
2がコンタクトホール4の底部に露出している自然酸化
膜11と拡散層2との成分と化学的に反応して揮発性の
物質G3を生成し、自然酸化膜11と拡散層2のダメー
ジの部分とを1工程で除去するというように、エツチン
グが行われる。このケミカルドライエツチングにより、
自然酸化膜11を含むコンタクトホール4の上面は例え
ば20〜30nmの深さでエツチングされ、自然酸化膜
11とダメージとが除去されて露出したコンタクトホー
ル4の上面がフッ素で被覆されて酸化されにくい表面性
状になる。このケミカルドライエツチングにおいては、
層間絶縁g!3Aを構成している熱酸化膜13.スピン
オンガラス膜14.リンシリケートガラスg(15はエ
ツチングレートが小さいため、コンタクトホール4めサ
イドアタック、孔径拡大等の不都合は起こらない。しか
も、半導体基板lがプラズマに晒されないので、ダメー
ジも入らない。
この後、直ちに、第1図(C)に示すように、減圧CV
D (LPGVD)により多結晶シリコン(Po l
yS i)5を層間絶縁膜3A上全而に例えば0.5μ
mの厚さに堆積して、コンタクトホール4を多結晶シリ
コン5で埋め込む。
D (LPGVD)により多結晶シリコン(Po l
yS i)5を層間絶縁膜3A上全而に例えば0.5μ
mの厚さに堆積して、コンタクトホール4を多結晶シリ
コン5で埋め込む。
そして、第1図(D)に示すように、反応性イオンエツ
チングにより多結晶シリコン5全面のエッチパックを行
い、コンタクトホール4内にだけ多結晶シリコンを残し
てプラグ6を形成し、このプラグ6に例えばBFt
60KeV 1x10”cm−”もしくはP” 5
0KeV lX10”am−”の条件によりドーパン
トを注入し、さらに短時間アニールとしての温度110
0℃で10秒間のランプアニールによりプラグ6を活性
化した後、プラグ6の上面に付いた自然酸化膜18を、
第1図(E)に示すように、再び60秒間のケミカルド
ライエツチングにより除去する。
チングにより多結晶シリコン5全面のエッチパックを行
い、コンタクトホール4内にだけ多結晶シリコンを残し
てプラグ6を形成し、このプラグ6に例えばBFt
60KeV 1x10”cm−”もしくはP” 5
0KeV lX10”am−”の条件によりドーパン
トを注入し、さらに短時間アニールとしての温度110
0℃で10秒間のランプアニールによりプラグ6を活性
化した後、プラグ6の上面に付いた自然酸化膜18を、
第1図(E)に示すように、再び60秒間のケミカルド
ライエツチングにより除去する。
次に、第1の発明に相当する処理を行う。即ち、第1図
(F)に示すように、アルゴン(Ar)ガスを用いた反
応性スパッタリングによりチタン膜7を30nmの厚さ
に堆積し、引き続き、半導体基板IにRFバイアス40
をかけながら、チッソ(N、)中に6%の酸素(0,)
を含有するガス中で3KWの電力をTiターゲットに印
加しつつ反応性スパッタリングを行うことにより、チタ
ンオキシナイトライド膜8を70nmの厚さに堆積して
、バリヤメタル層9を形成し、さらにアルゴンガスを用
いた反応性スパッタリングによりアルミニウム合金(A
I−8t)の低融点金属層10を300 nmの厚さに
堆積する。
(F)に示すように、アルゴン(Ar)ガスを用いた反
応性スパッタリングによりチタン膜7を30nmの厚さ
に堆積し、引き続き、半導体基板IにRFバイアス40
をかけながら、チッソ(N、)中に6%の酸素(0,)
を含有するガス中で3KWの電力をTiターゲットに印
加しつつ反応性スパッタリングを行うことにより、チタ
ンオキシナイトライド膜8を70nmの厚さに堆積して
、バリヤメタル層9を形成し、さらにアルゴンガスを用
いた反応性スパッタリングによりアルミニウム合金(A
I−8t)の低融点金属層10を300 nmの厚さに
堆積する。
この後、図示は省略するが、バイアスなしの反応性スパ
ッタリングでフォトリゾグラフィー用の反射防止膜とし
てのチタンオキシナイトライド膜を30nmの厚さに堆
積する。そして、バリヤメタル層9と低融点金属層10
とからなる配線層および反射防止膜をフォトリゾグラフ
ィーの技法によるレジストパターンをマスクとしてパタ
ーンエツチングを行って、配線パターンを形成した後、
前述とは別の層間絶縁膜、上層配線層、パブシベーショ
ン膜等の堆積、ポンディングパッド開口、シンター熱処
理を経て、配線工程のlサイクルを終了する。これによ
り、コンタクトホール4に埋め込んだ多結晶シリコンと
、低融点金属の配線とからなる配線構造が、半導体基板
l上に形成される。
ッタリングでフォトリゾグラフィー用の反射防止膜とし
てのチタンオキシナイトライド膜を30nmの厚さに堆
積する。そして、バリヤメタル層9と低融点金属層10
とからなる配線層および反射防止膜をフォトリゾグラフ
ィーの技法によるレジストパターンをマスクとしてパタ
ーンエツチングを行って、配線パターンを形成した後、
前述とは別の層間絶縁膜、上層配線層、パブシベーショ
ン膜等の堆積、ポンディングパッド開口、シンター熱処
理を経て、配線工程のlサイクルを終了する。これによ
り、コンタクトホール4に埋め込んだ多結晶シリコンと
、低融点金属の配線とからなる配線構造が、半導体基板
l上に形成される。
ここで、バリヤメタル層9中のチタンオキシナイトライ
ド膜8をバイアス印加無しの反応性スパッタリングによ
り成膜した試料を作成し、この試料を温度450℃で6
0分間シンター熱処理を行った場合と、同チタンオキシ
ナイトライド膜8をバイアス印加有りの反応性スパッタ
リングにより成膜した試料を作成し、この試料を温度4
50℃で120分間シンター熱処理を行った場合を検証
したところ、バイアス印加無しの試料では低融点金属層
10を構成しているアルミニウムの拡散層2への突き抜
けが生じていたが、バイアス印加有りの試料ではアルミ
ニウムの拡散層2への突き抜けは発生しておらず、バリ
ヤメタル層9の耐熱性に優れていることが確認できた。
ド膜8をバイアス印加無しの反応性スパッタリングによ
り成膜した試料を作成し、この試料を温度450℃で6
0分間シンター熱処理を行った場合と、同チタンオキシ
ナイトライド膜8をバイアス印加有りの反応性スパッタ
リングにより成膜した試料を作成し、この試料を温度4
50℃で120分間シンター熱処理を行った場合を検証
したところ、バイアス印加無しの試料では低融点金属層
10を構成しているアルミニウムの拡散層2への突き抜
けが生じていたが、バイアス印加有りの試料ではアルミ
ニウムの拡散層2への突き抜けは発生しておらず、バリ
ヤメタル層9の耐熱性に優れていることが確認できた。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
図示は省略するが、例えば、層間絶縁膜としては、酸化
シリコンのような熱酸化膜13のみで構成しても同様に
適用できる。
図示は省略するが、例えば、層間絶縁膜としては、酸化
シリコンのような熱酸化膜13のみで構成しても同様に
適用できる。
また、バリヤメタル層中のチタンオキシナイトライドの
代わりに、TiN、TiW、TiWN。
代わりに、TiN、TiW、TiWN。
WN等でも適用できる。
さらに、低融点金属層としては、AIの他に、Cu、W
等の配線材料を使用することも可能である。
等の配線材料を使用することも可能である。
[発明の効果]
以上のように第1の発明によれば、半導体基板にバイア
スを印加しつつ反応性スパッタリングにより、バリヤメ
タル層を形成しているので、ターゲットからの蒸発原子
が半導体基板側に電気的に引っ張られてコンタクトホー
ルに埋め込まれた多結晶シリコン上面の凹部にもステッ
プカバレッジ良く付着し、ピンホールの無いバリヤメタ
ル層を形成でき、よってバリヤメタル層の耐熱性を著し
く高めて、シンター熱処理での低融点金属の突き抜けを
阻止することができる。。
スを印加しつつ反応性スパッタリングにより、バリヤメ
タル層を形成しているので、ターゲットからの蒸発原子
が半導体基板側に電気的に引っ張られてコンタクトホー
ルに埋め込まれた多結晶シリコン上面の凹部にもステッ
プカバレッジ良く付着し、ピンホールの無いバリヤメタ
ル層を形成でき、よってバリヤメタル層の耐熱性を著し
く高めて、シンター熱処理での低融点金属の突き抜けを
阻止することができる。。
第2の発明によれば、ケミカルドライエツチングにより
、コンタクトホールに露出された下地とコンタクトホー
ルに埋め込まれた多結晶シリコンとの自然酸化膜を除去
しているので、エツチングガスを半導体基板に晒すこと
なくプラズマ化し、このプラズマ中で層間絶縁膜に対す
るエツチングレートが小さくかつシリコンの自然酸化膜
と拡散層とに対するエツチングレートが大きい活性ガス
を生成し、この活性ガスをエツチング室内の半導体基板
上に均一に照射し、自然酸化膜と拡散層のダメージの部
分とを、下地へのダメージやコンタクトホールのサイド
アタック、孔径拡大を招くことなく作業性良く除去する
ことができる。しかも、半導体基板とバリヤメタル層と
の間の自然酸化膜が除去されたことにより、配線構造の
オーミックコンタクトが確保できる。
、コンタクトホールに露出された下地とコンタクトホー
ルに埋め込まれた多結晶シリコンとの自然酸化膜を除去
しているので、エツチングガスを半導体基板に晒すこと
なくプラズマ化し、このプラズマ中で層間絶縁膜に対す
るエツチングレートが小さくかつシリコンの自然酸化膜
と拡散層とに対するエツチングレートが大きい活性ガス
を生成し、この活性ガスをエツチング室内の半導体基板
上に均一に照射し、自然酸化膜と拡散層のダメージの部
分とを、下地へのダメージやコンタクトホールのサイド
アタック、孔径拡大を招くことなく作業性良く除去する
ことができる。しかも、半導体基板とバリヤメタル層と
の間の自然酸化膜が除去されたことにより、配線構造の
オーミックコンタクトが確保できる。
第1図(A)〜(F)は本発明の一実施例の各処理工程
を示す断面図、第2図は同実施例のケミカルドライエツ
チング装置を示す断面図、第3図(A)〜(D)は従来
の各処理工程を示す断面図、第4図は同従来のコンタク
トホールにサイドアタックが形成された状態を示す断面
図、第5図は同従来のコンタクトホールの孔径が拡大さ
れた状態を示す断面図、第6図は同従来のバリヤメタル
層にピンホールが形成された状態を示す断面図である。 I・・・半導体基板、2・・・拡散層(下地)、3.3
A・・・層間絶縁膜、4・・・コンタクトホール、9・
・・バリヤメタル層、lO・・・低融点金属層、11.
18・・・自然酸化膜、12・・・ダメージ、17・・
・サイドアタック、19・・・ピンホール。 11自岱酸化順 旬謝4列のコンタ7トホールを土!めムんだWh免切回
第1図C) 寅ガヒイ刊のケミカルドライエツナ)りLtが1面口第
1図(E) を 第1 図(F) 11 自費短―豐イヒ剛1 第3図(D)
を示す断面図、第2図は同実施例のケミカルドライエツ
チング装置を示す断面図、第3図(A)〜(D)は従来
の各処理工程を示す断面図、第4図は同従来のコンタク
トホールにサイドアタックが形成された状態を示す断面
図、第5図は同従来のコンタクトホールの孔径が拡大さ
れた状態を示す断面図、第6図は同従来のバリヤメタル
層にピンホールが形成された状態を示す断面図である。 I・・・半導体基板、2・・・拡散層(下地)、3.3
A・・・層間絶縁膜、4・・・コンタクトホール、9・
・・バリヤメタル層、lO・・・低融点金属層、11.
18・・・自然酸化膜、12・・・ダメージ、17・・
・サイドアタック、19・・・ピンホール。 11自岱酸化順 旬謝4列のコンタ7トホールを土!めムんだWh免切回
第1図C) 寅ガヒイ刊のケミカルドライエツナ)りLtが1面口第
1図(E) を 第1 図(F) 11 自費短―豐イヒ剛1 第3図(D)
Claims (2)
- (1)半導体基板上の層間絶縁膜に形成したコンタクト
ホールを多結晶シリコンで埋め込み、この多結晶シリコ
ン上にバリヤメタル層および低融点金属層を順次形成す
る工程を有する半導体装置の製造方法において、 前記バリヤメタル層は半導体基板にバイアスを印加しつ
つ反応性スパッタリングにより形成することを特徴する
半導体装置の製造方法。 - (2)半導体基板上の層間絶縁膜に形成したコンタクト
ホールを多結晶シリコンで埋め込み、この多結晶シリコ
ン上にバリヤメタル層および低融点金属層を順次形成す
る工程を有する半導体装置の製造方法において、 前記コンタクトホールの形成後、ケミカルドライエッチ
ングによりコンタクトホールの底部に露出した下地の自
然酸化膜を除去し、直ちにコンタクトホールを多結晶シ
リコンで埋め込み、次いで多結晶シリコン上面の自然酸
化膜をケミカルドライエッチングにより除去した後、こ
の多結晶シリコン上にバリヤメタル層を形成したことを
特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32521489A JPH03185823A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32521489A JPH03185823A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185823A true JPH03185823A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18174301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32521489A Pending JPH03185823A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185823A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641991A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Semiconductor device containing conductor plug that can reduce contact resistance |
| KR100219552B1 (ko) * | 1996-09-05 | 1999-09-01 | 윤종용 | 반도체 장치의 배선 형성 방법 |
| JP2009224808A (ja) * | 1997-12-30 | 2009-10-01 | Applied Materials Inc | サブクオーターミクロン適用のための、メタライゼーションに先立つ予備洗浄方法 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32521489A patent/JPH03185823A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641991A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Nec Corporation | Semiconductor device containing conductor plug that can reduce contact resistance |
| KR100219552B1 (ko) * | 1996-09-05 | 1999-09-01 | 윤종용 | 반도체 장치의 배선 형성 방법 |
| JP2009224808A (ja) * | 1997-12-30 | 2009-10-01 | Applied Materials Inc | サブクオーターミクロン適用のための、メタライゼーションに先立つ予備洗浄方法 |
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