JPH03185838A - 半導体装置の製法 - Google Patents
半導体装置の製法Info
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- JPH03185838A JPH03185838A JP1325291A JP32529189A JPH03185838A JP H03185838 A JPH03185838 A JP H03185838A JP 1325291 A JP1325291 A JP 1325291A JP 32529189 A JP32529189 A JP 32529189A JP H03185838 A JPH03185838 A JP H03185838A
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- Japan
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- emitter
- polycrystalline silicon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置特に高性能バイポーラトランジス
タの製法に関する。
タの製法に関する。
本発明は、高性能バイポーラトランジスタの製法におい
て、フィールド絶8i層で仕切られた外側に第1導電形
のコレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電形の
半導体領域が形成された基体表面にコレクタ取出し領域
及び半導体領域のエミッタ形成部に対応する位置に開口
を有する絶縁膜を形成し、その上に第1導電形不純物含
有の半導体膜を形成し、この半導体膜を、エミッタ形成
部からコレクタ取出し領域に亘る範囲を残すようにパタ
ーニングし、次いで、全面に形成した絶縁膜と共に半導
体膜を絶縁股上で分離するようにパターニングしてエミ
ッタ取出し電極及びコレクタ取出し電極を形成するよう
になすことによって、表面平坦度を改善し、高信頼性化
、高歩留化を図るようにしたものである。
て、フィールド絶8i層で仕切られた外側に第1導電形
のコレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電形の
半導体領域が形成された基体表面にコレクタ取出し領域
及び半導体領域のエミッタ形成部に対応する位置に開口
を有する絶縁膜を形成し、その上に第1導電形不純物含
有の半導体膜を形成し、この半導体膜を、エミッタ形成
部からコレクタ取出し領域に亘る範囲を残すようにパタ
ーニングし、次いで、全面に形成した絶縁膜と共に半導
体膜を絶縁股上で分離するようにパターニングしてエミ
ッタ取出し電極及びコレクタ取出し電極を形成するよう
になすことによって、表面平坦度を改善し、高信頼性化
、高歩留化を図るようにしたものである。
また、本発明は、高性能バイポーラトランジスタの製法
において、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第1導
電形のコレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電
形の半導体領域が形成された基体表面に、コレクタ取出
し領域及び半導体領域のエミッタ形成部に対応する位置
に開口を有する絶縁膜を形成し、その上に第1導電形不
純物含有の半導体膜を形成し、この半導体膜をフィール
ド絶縁膜上で分離するようにパターニングしてコレクタ
取出し電極を形成し、さらに全面に形成した絶縁膜と共
に半導体膜をフィールド絶縁層上に一部残るようにパタ
ーニングしてエミッタ取出し電極を形成するようになす
ことによって、表面平坦度を改善し、高信頼性化、高歩
留化を図るようにしたものである。
において、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第1導
電形のコレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電
形の半導体領域が形成された基体表面に、コレクタ取出
し領域及び半導体領域のエミッタ形成部に対応する位置
に開口を有する絶縁膜を形成し、その上に第1導電形不
純物含有の半導体膜を形成し、この半導体膜をフィール
ド絶縁膜上で分離するようにパターニングしてコレクタ
取出し電極を形成し、さらに全面に形成した絶縁膜と共
に半導体膜をフィールド絶縁層上に一部残るようにパタ
ーニングしてエミッタ取出し電極を形成するようになす
ことによって、表面平坦度を改善し、高信頼性化、高歩
留化を図るようにしたものである。
従来、バイポーラトランジスタにおいて、ベース取出し
電極及びエミッタ取出し電極を多結晶シリコン膜で形成
し、エミッタ取出し用の多結晶シリコン膜からの不純物
拡散でセルファライン的にベース領域及びエミッタN域
を形成して成る超高速バイポーラトランジスタが提案さ
れている。
電極及びエミッタ取出し電極を多結晶シリコン膜で形成
し、エミッタ取出し用の多結晶シリコン膜からの不純物
拡散でセルファライン的にベース領域及びエミッタN域
を形成して成る超高速バイポーラトランジスタが提案さ
れている。
第8図は、この超高速バイポーラトランジスタの製法例
を示す。第8図Aに示すように第1導電形例えばp形の
シリコン基板(1)の−主面に第2導電形即ちn形のコ
レクタ埋込み領域(2)及びP形チャンネルストップ領
域(3)を形成した後、n形のエピタキシャルM(4)
を成長する。コレクタ埋込み領域(2)に達する高濃度
のn形コレクタ取出し領域(5)を形成し、このコレク
タ取出し領域(5)及び爾後ベース領域、エミッタ領域
を形成するべき領域(4^)を除いて選択酸化によるフ
ィールド絶縁層(6)を形成する。次いで全面に薄い絶
縁膜例えば5if2膜(7)を形成し、領域(4A)に
対応する部分を開口した後、CVD (化学気相成長)
法によりベース取出し電極となる第1の多結晶シリコン
膜(8)を形成し、この多結晶シリコン膜(8)にp形
不純物のボロンをドープする。しかる後ベース取出し電
極の外形形状に対応するパターンの第1のレジストマス
ク(9)を介してp゛多多結晶シリコ成膜8)をパター
ニングする。
を示す。第8図Aに示すように第1導電形例えばp形の
シリコン基板(1)の−主面に第2導電形即ちn形のコ
レクタ埋込み領域(2)及びP形チャンネルストップ領
域(3)を形成した後、n形のエピタキシャルM(4)
を成長する。コレクタ埋込み領域(2)に達する高濃度
のn形コレクタ取出し領域(5)を形成し、このコレク
タ取出し領域(5)及び爾後ベース領域、エミッタ領域
を形成するべき領域(4^)を除いて選択酸化によるフ
ィールド絶縁層(6)を形成する。次いで全面に薄い絶
縁膜例えば5if2膜(7)を形成し、領域(4A)に
対応する部分を開口した後、CVD (化学気相成長)
法によりベース取出し電極となる第1の多結晶シリコン
膜(8)を形成し、この多結晶シリコン膜(8)にp形
不純物のボロンをドープする。しかる後ベース取出し電
極の外形形状に対応するパターンの第1のレジストマス
ク(9)を介してp゛多多結晶シリコ成膜8)をパター
ニングする。
次に、第8図Bに示すようにパターニングしたp3多結
晶シリコンJl! (8)を含む全面にCVD法により
Si0g膜(10)を被着形成した後、第2のレジスト
マスク(11)を形成する。そして、このレジストマス
ク(11)を介して真性ベース領域及びエミッタ領域を
形成すべき活性部に対応する部分のSi0g膜(10)
及びp゛多結晶シリコンl! (8)を選択的にエツチ
ング除去し、開口(13)を形成すると共に、P゛多結
晶シリコンI! (8)からなるベース取出し電極(1
2)を形成する。
晶シリコンJl! (8)を含む全面にCVD法により
Si0g膜(10)を被着形成した後、第2のレジスト
マスク(11)を形成する。そして、このレジストマス
ク(11)を介して真性ベース領域及びエミッタ領域を
形成すべき活性部に対応する部分のSi0g膜(10)
及びp゛多結晶シリコンl! (8)を選択的にエツチ
ング除去し、開口(13)を形成すると共に、P゛多結
晶シリコンI! (8)からなるベース取出し電極(1
2)を形成する。
次に、第8図Cに示すように、この開口(13)を通じ
てp形不純物のボロンをイオン注入し、領域(4A)の
面に爾後形成する外部ベース領域と真性ベース領域とを
接続するためのリンクベース領域(14)を形成する。
てp形不純物のボロンをイオン注入し、領域(4A)の
面に爾後形成する外部ベース領域と真性ベース領域とを
接続するためのリンクベース領域(14)を形成する。
次いでSiO□膜をCVD法により被着形成した後、9
00℃程度の熱処理でCVD5in、膜をデンシファイ
(緻密化)する。このときの熱処理でP1多結晶シリコ
ン膜のベース取出し電極(12)からのボロン拡散で一
部外部ベース領域(16)が形成される。その後、エッ
チバックして開口(13)に臨むベース取出し電極(1
2)の内壁に5iO7によるサイドウオール(15)を
形成する。
00℃程度の熱処理でCVD5in、膜をデンシファイ
(緻密化)する。このときの熱処理でP1多結晶シリコ
ン膜のベース取出し電極(12)からのボロン拡散で一
部外部ベース領域(16)が形成される。その後、エッ
チバックして開口(13)に臨むベース取出し電極(1
2)の内壁に5iO7によるサイドウオール(15)を
形成する。
次に、第8図りに示すようにサイドウオール(15)で
規制された開口(17〉に最終的にエミッタ取出し電極
となる第2の多結晶シリコン膜(18)をCVD法によ
り形成し、多結晶シリコン膜(18)にp形不純物(例
えばB又はBFz)をイオン注入しアニールして活性部
にp形真性ベース領域(19)を形成し、続いてn形不
純物(例えばヒ素)をイオン注入しアニールしてn彫エ
ミッタ領域(20)を形成する。或は多結晶シリコン膜
(18)にp形不純物及びn形不純物をイオン注入した
後、同時にアニールしてp形真性ベース領域(19)及
びn彫工ξツタ領域(20)を形成する。このベース及
びエミッタ形成時のアニール処理で同時にp゛゛結晶シ
リコンのベース取出し電極(12)からのボロン拡散で
最終的に外部ベース領域(16)が形成される。なお、
真性ベース領域(19)はリンクベース領域(14)よ
り不純物濃度は大きい。しかる後、コンタクトホールを
形成し、メタル(例えばAZ)によるベース電極(21
)、コレクタ電極(22)及びエミッタ電極(23)を
形成する。この様にして超高速npnバイポーラトラン
ジスタ(24)が構成される。
規制された開口(17〉に最終的にエミッタ取出し電極
となる第2の多結晶シリコン膜(18)をCVD法によ
り形成し、多結晶シリコン膜(18)にp形不純物(例
えばB又はBFz)をイオン注入しアニールして活性部
にp形真性ベース領域(19)を形成し、続いてn形不
純物(例えばヒ素)をイオン注入しアニールしてn彫エ
ミッタ領域(20)を形成する。或は多結晶シリコン膜
(18)にp形不純物及びn形不純物をイオン注入した
後、同時にアニールしてp形真性ベース領域(19)及
びn彫工ξツタ領域(20)を形成する。このベース及
びエミッタ形成時のアニール処理で同時にp゛゛結晶シ
リコンのベース取出し電極(12)からのボロン拡散で
最終的に外部ベース領域(16)が形成される。なお、
真性ベース領域(19)はリンクベース領域(14)よ
り不純物濃度は大きい。しかる後、コンタクトホールを
形成し、メタル(例えばAZ)によるベース電極(21
)、コレクタ電極(22)及びエミッタ電極(23)を
形成する。この様にして超高速npnバイポーラトラン
ジスタ(24)が構成される。
ところで、半導体集積回路においては、上述した超高速
npnバイポーラトランジスタ(24)の製法を利用し
て第9図に示すような高性能pnpバイポーラトランジ
スタを実現することが可能である。即ち、第9図Aに示
すようにp形のシリコン基板(1)の−主面にp形チャ
ンネルストップ領域(3)を形成した後、n形のエピタ
キシャル層(4)を成長する。コレクタ取出し領域、ベ
ース領域及びエミッタ領域を形成すべき領域(4B)を
除いて選択酸化によるフィールド絶縁層(6)を形成す
る。次いで全面に薄い絶縁膜即ちSi0g膜(7)を形
成した後、領域(4B)上を被覆するようにレジストマ
スク〈33〉を形成してp形不純物のボロンをイオン注
入してp形コレクタ取出し領域(32)を形成する。こ
のP形コレクク取出し領域(32)はnpnバイポーラ
トランジスタ側の基板電位取出し領域と同時に形成する
。
npnバイポーラトランジスタ(24)の製法を利用し
て第9図に示すような高性能pnpバイポーラトランジ
スタを実現することが可能である。即ち、第9図Aに示
すようにp形のシリコン基板(1)の−主面にp形チャ
ンネルストップ領域(3)を形成した後、n形のエピタ
キシャル層(4)を成長する。コレクタ取出し領域、ベ
ース領域及びエミッタ領域を形成すべき領域(4B)を
除いて選択酸化によるフィールド絶縁層(6)を形成す
る。次いで全面に薄い絶縁膜即ちSi0g膜(7)を形
成した後、領域(4B)上を被覆するようにレジストマ
スク〈33〉を形成してp形不純物のボロンをイオン注
入してp形コレクタ取出し領域(32)を形成する。こ
のP形コレクク取出し領域(32)はnpnバイポーラ
トランジスタ側の基板電位取出し領域と同時に形成する
。
次に、第9図Bに示すように、領域(4B〉のエミッタ
形成部及びコレクタ取出し領域(32)に対応する部分
のSi0g膜(7)を開口した後、CVD法により第1
の多結晶シリコン膜(8)を形成し、この多結晶シリコ
ン膜(8)にp形不純物のボロンをドープする。
形成部及びコレクタ取出し領域(32)に対応する部分
のSi0g膜(7)を開口した後、CVD法により第1
の多結晶シリコン膜(8)を形成し、この多結晶シリコ
ン膜(8)にp形不純物のボロンをドープする。
そして、領域(4B)とコレクタ取出し領域(32)に
対応する部分のP゛多多結晶シリコ成膜8)上に夫々選
択的にレジストマスク(34)を形成する。
対応する部分のP゛多多結晶シリコ成膜8)上に夫々選
択的にレジストマスク(34)を形成する。
次に、第9図Cに示すように、このレジストマスク(3
4)を介してフィールド絶縁層(6)の位置で分離する
ようにP゛多多結晶シリコ成膜8)をバターニングして
コレクタ取出し領域(32)及びエミッタ形成部及びベ
ース取出し領域形成部を含む領域上にp゛多多結晶シリ
コ成膜8)を残す。コレクタ取出し領域(32)上のP
1多結晶シリコン膜はコレクタ取出し電極(35〉とな
る。しかる後、全面にCVD法によるSin、膜(10
)を被着形成した後、ベース取出し領域に対応する部分
に開口を有するレジストマスク(11)を形成する。
4)を介してフィールド絶縁層(6)の位置で分離する
ようにP゛多多結晶シリコ成膜8)をバターニングして
コレクタ取出し領域(32)及びエミッタ形成部及びベ
ース取出し領域形成部を含む領域上にp゛多多結晶シリ
コ成膜8)を残す。コレクタ取出し領域(32)上のP
1多結晶シリコン膜はコレクタ取出し電極(35〉とな
る。しかる後、全面にCVD法によるSin、膜(10
)を被着形成した後、ベース取出し領域に対応する部分
に開口を有するレジストマスク(11)を形成する。
次に、第9図りに示すようにレジストマスク(11)を
介してRIE (反応性イオンエツチング)で選択エツ
チングしてベース取出し領域形成部が臨む窓孔を形成す
る。このとき、p+多多結晶シリコ腹膜8)も一部選択
除去され、最終的なエミッタ取出し電極(36)が形成
される。
介してRIE (反応性イオンエツチング)で選択エツ
チングしてベース取出し領域形成部が臨む窓孔を形成す
る。このとき、p+多多結晶シリコ腹膜8)も一部選択
除去され、最終的なエミッタ取出し電極(36)が形成
される。
しかる後、CVD法によるSi0g膜(37)を被着し
く第1O図C参照)アニールした後、RIE法によりサ
イドウオール(15)を形成し、次いで、第2の多結晶
シリコン膜(18)を被着形成する。そして、npn
)ランジスタのエミッタ形成と同時に第2の多結晶シリ
コン膜即ちn°多多結晶シリコ脱膜18)からの不純物
拡散でn゛ベース取出領域(38)を形成する。またp
++結晶シリコンのエミッタ取出し電極(36)からの
不純物拡散でp彫工ξツタ領域(39)が形成される。
く第1O図C参照)アニールした後、RIE法によりサ
イドウオール(15)を形成し、次いで、第2の多結晶
シリコン膜(18)を被着形成する。そして、npn
)ランジスタのエミッタ形成と同時に第2の多結晶シリ
コン膜即ちn°多多結晶シリコ脱膜18)からの不純物
拡散でn゛ベース取出領域(38)を形成する。またp
++結晶シリコンのエミッタ取出し電極(36)からの
不純物拡散でp彫工ξツタ領域(39)が形成される。
次に、n9多結晶シリコン膜(18)をバターニングし
て、ベース取出し電極(40)を形成しく第8図りのn
pn トランジスタのエミッタ取出し電極(18)と同
時形成)、シかる後、コンタクトホールを形成しメタル
(例えばAI)によりエミッタ電極(41)、ベース電
極(42)及びコレクタ電極(43)を形成する。この
様にしてnpnバイポーラトランジスタ(24)と共に
、高性能pnpトランジスタ(44)が構成される。
て、ベース取出し電極(40)を形成しく第8図りのn
pn トランジスタのエミッタ取出し電極(18)と同
時形成)、シかる後、コンタクトホールを形成しメタル
(例えばAI)によりエミッタ電極(41)、ベース電
極(42)及びコレクタ電極(43)を形成する。この
様にしてnpnバイポーラトランジスタ(24)と共に
、高性能pnpトランジスタ(44)が構成される。
しかし乍ら、上述の第9図Cから第9図りにかけての工
程において、段差部(46)が生ずる。即ち第10図の
拡大図で示すように、p゛多多結晶シリコ脱膜8)をバ
ターニングし、レジストマスク(11)を形成した後(
第10図A(第9図Cと同じ工程))、ベース取出し領
域形成部を露出させるためにRIE法によって、まず5
iOJ莫(10)を選択エツチングし、続いて多結晶シ
リコン膜(8)を選択エツチングすると(通常このエツ
チングはオーバエツチングぎみに行われる)、第10図
Bに示すようにフィールド絶縁層(6)の一部がエツチ
ングされて凹部(47)が形成されると共に、SiO□
膜(10)によるサイドウオール(10a)と多結晶シ
リコンJfI (8)によるサイドウオール(8a)が
形成される。さらに第10図Cに示すようにSiO2膜
(37)を形成し、前記第9図りのサイドウオール(1
5)を形成するためにSiO2膜(37)に対してRI
Eを施すと、第1O図りに示すようにサイドウオール(
10a)及び(8a)の外側にさらに5i02膜(37
)のサイドウオール(37a)が重なり、結果として5
ioJ#及び多結晶シリコンの残渣(48)及びフィー
ルド絶縁層(6)の一部凹部(47)等によって段差部
(46)が形成される。従って、その後のAZ工程でA
tがこの段差部(46)に残り、電極間のショートを起
したり或はAI、残渣(48)等が剥離してダストの原
因となる等信頼性が低下し、製造歩留りに悪影響を与え
る可能性があった。
程において、段差部(46)が生ずる。即ち第10図の
拡大図で示すように、p゛多多結晶シリコ脱膜8)をバ
ターニングし、レジストマスク(11)を形成した後(
第10図A(第9図Cと同じ工程))、ベース取出し領
域形成部を露出させるためにRIE法によって、まず5
iOJ莫(10)を選択エツチングし、続いて多結晶シ
リコン膜(8)を選択エツチングすると(通常このエツ
チングはオーバエツチングぎみに行われる)、第10図
Bに示すようにフィールド絶縁層(6)の一部がエツチ
ングされて凹部(47)が形成されると共に、SiO□
膜(10)によるサイドウオール(10a)と多結晶シ
リコンJfI (8)によるサイドウオール(8a)が
形成される。さらに第10図Cに示すようにSiO2膜
(37)を形成し、前記第9図りのサイドウオール(1
5)を形成するためにSiO2膜(37)に対してRI
Eを施すと、第1O図りに示すようにサイドウオール(
10a)及び(8a)の外側にさらに5i02膜(37
)のサイドウオール(37a)が重なり、結果として5
ioJ#及び多結晶シリコンの残渣(48)及びフィー
ルド絶縁層(6)の一部凹部(47)等によって段差部
(46)が形成される。従って、その後のAZ工程でA
tがこの段差部(46)に残り、電極間のショートを起
したり或はAI、残渣(48)等が剥離してダストの原
因となる等信頼性が低下し、製造歩留りに悪影響を与え
る可能性があった。
本発明は、上述の点に鑑み、高信頼性をもって歩留り良
く製造できるようにした半導体装置、即ち高性能バイポ
ーラトランジスタの製法を提供するものである。
く製造できるようにした半導体装置、即ち高性能バイポ
ーラトランジスタの製法を提供するものである。
本発明に係る半導体装置の製法は、フィールド絶縁層(
6)で仕切られた外側に第1導電形のコレクタ取出し領
域(32)が形成され、内側に第2導電形の半導体領域
(4B)が形成された基体表面に、コレクタ取出し領域
(32〉及び半導体領域(4B)のエミッタ形成部に対
応する位置に開口(54)及び(53)を有する第1の
絶縁膜(7)を形成する工程、開口(54〉(53)及
び絶縁膜(7)上の全面に第1導電形不純物含有の半導
体膜(8)を形成する工程、第1導電形不純物含有の半
導体膜(8)を、エミッタ形成部からコレクタ取出し領
域に亘る範囲を残すようにバターニングする工程、半導
体膜(8)を含む全面に第2の絶縁膜(10)を形成す
る工程、第2の絶縁膜(10)と共に第1導電形不純物
含有の半導体膜(8)を、第1の絶縁膜(7)上で分離
するようにバターニングして工藁ツタ取出し電極(36
)及びコレクタ取出し電極(35)を形成する工程を有
するものである。
6)で仕切られた外側に第1導電形のコレクタ取出し領
域(32)が形成され、内側に第2導電形の半導体領域
(4B)が形成された基体表面に、コレクタ取出し領域
(32〉及び半導体領域(4B)のエミッタ形成部に対
応する位置に開口(54)及び(53)を有する第1の
絶縁膜(7)を形成する工程、開口(54〉(53)及
び絶縁膜(7)上の全面に第1導電形不純物含有の半導
体膜(8)を形成する工程、第1導電形不純物含有の半
導体膜(8)を、エミッタ形成部からコレクタ取出し領
域に亘る範囲を残すようにバターニングする工程、半導
体膜(8)を含む全面に第2の絶縁膜(10)を形成す
る工程、第2の絶縁膜(10)と共に第1導電形不純物
含有の半導体膜(8)を、第1の絶縁膜(7)上で分離
するようにバターニングして工藁ツタ取出し電極(36
)及びコレクタ取出し電極(35)を形成する工程を有
するものである。
本発明に係る他の半導体装置の製法は、フィールド絶縁
層(6)で仕切られた外側に第1導電形のコレクタ取出
し領域(32)が形成され、内側に第2導電形の半導体
領域(4B)が形成された基体表面に、コレクタ取出し
領域(32)及び半導体領域(32〉のエミッタ形成部
に対応する位置に開口(54) (53)を有する絶縁
膜0)を形成する工程、開口(54) (53)及び絶
縁膜(7)上の全面に第1導電形不純物含有の半導体膜
(8)を形成する工程、第1導電形不純物含有の半導体
膜(8)を、フィールド絶縁N(6)上で分離するよう
にバターニングしてコレクタ取出し電極(35)を形成
する工程、半導体膜(8)を含む全面に第2の絶縁膜(
10)を形成する工程、第2の絶縁膜(10)と共に第
1導電形不純物含有の半導体膜(8)を、フィールド絶
縁N(6)上に一部(8x)残るようにバターニングし
てエミッタ取出し電極(36)を形成する工程を有する
ものである。
層(6)で仕切られた外側に第1導電形のコレクタ取出
し領域(32)が形成され、内側に第2導電形の半導体
領域(4B)が形成された基体表面に、コレクタ取出し
領域(32)及び半導体領域(32〉のエミッタ形成部
に対応する位置に開口(54) (53)を有する絶縁
膜0)を形成する工程、開口(54) (53)及び絶
縁膜(7)上の全面に第1導電形不純物含有の半導体膜
(8)を形成する工程、第1導電形不純物含有の半導体
膜(8)を、フィールド絶縁N(6)上で分離するよう
にバターニングしてコレクタ取出し電極(35)を形成
する工程、半導体膜(8)を含む全面に第2の絶縁膜(
10)を形成する工程、第2の絶縁膜(10)と共に第
1導電形不純物含有の半導体膜(8)を、フィールド絶
縁N(6)上に一部(8x)残るようにバターニングし
てエミッタ取出し電極(36)を形成する工程を有する
ものである。
上述の第1の発明においては、開口(54) (53)
及び絶縁膜(7)上の全面に形成した第1導電形不純物
含有の半導体膜(8)を、先ずエミッタ形成部からコレ
クタ取出し領域(32)に亘る範囲が残るようにバター
ニングするので、半導体膜(8)と下地の第1の絶縁膜
(7)との選択比で半導体膜(8)のみエツチング除去
される。しかる後、第2の絶縁膜(10)を被着して再
び第2の絶縁膜(10)と共に半導体膜(8)を、絶縁
膜(7)上で分離されるようにパターニングして半導体
膜(8)によるエミッタ取出し電極(36)及びコレク
タ取出し電極(35)を形威するので、エミッタ取出し
電極(36)及びコレクタ取出し電極(35)間のフィ
ールド絶縁層(6)を含む表面は段差のない平坦な面と
なる。即ち、第10図りで示した如き、フィールド絶縁
層(6)の凹部(47)或は残渣(48)は生ぜず全体
として表面の段差が低減される。従って、以後、ベース
取出し領域(38)を形威し、メタル電極(61) (
62) (63)を形成した際にも上記エミッタ取出し
電極(36)及びコレクタ取出し電極(35)間上に電
極間短絡の原因となるメタル残り、或はメタル、残渣の
剥離等がなくなり、高性能半導体装置を歩留り良く製造
することができる。
及び絶縁膜(7)上の全面に形成した第1導電形不純物
含有の半導体膜(8)を、先ずエミッタ形成部からコレ
クタ取出し領域(32)に亘る範囲が残るようにバター
ニングするので、半導体膜(8)と下地の第1の絶縁膜
(7)との選択比で半導体膜(8)のみエツチング除去
される。しかる後、第2の絶縁膜(10)を被着して再
び第2の絶縁膜(10)と共に半導体膜(8)を、絶縁
膜(7)上で分離されるようにパターニングして半導体
膜(8)によるエミッタ取出し電極(36)及びコレク
タ取出し電極(35)を形威するので、エミッタ取出し
電極(36)及びコレクタ取出し電極(35)間のフィ
ールド絶縁層(6)を含む表面は段差のない平坦な面と
なる。即ち、第10図りで示した如き、フィールド絶縁
層(6)の凹部(47)或は残渣(48)は生ぜず全体
として表面の段差が低減される。従って、以後、ベース
取出し領域(38)を形威し、メタル電極(61) (
62) (63)を形成した際にも上記エミッタ取出し
電極(36)及びコレクタ取出し電極(35)間上に電
極間短絡の原因となるメタル残り、或はメタル、残渣の
剥離等がなくなり、高性能半導体装置を歩留り良く製造
することができる。
上述の第2の発明においては、開口(54) (53)
及び第1の絶縁膜(7)上の全面に形威した第1導電形
不純物含有の半導体膜(8)を、フィールド絶縁層(6
)上で分離するようにパターニングしてコレクタ取出し
電極(35)を形威した後、第2の絶縁膜(10)を被
着して第2の絶縁膜(10)と共に半導体膜(8)を、
フィールド絶縁層(6)上に一部(8x)残るようにパ
タニングしてエミッタ取出し電極(36)を形威するの
で、第10図りに示した如きフィールド絶縁層(6)の
一部に凹部(47)が形威されたり、或は残渣(48)
が生ずることがない。
及び第1の絶縁膜(7)上の全面に形威した第1導電形
不純物含有の半導体膜(8)を、フィールド絶縁層(6
)上で分離するようにパターニングしてコレクタ取出し
電極(35)を形威した後、第2の絶縁膜(10)を被
着して第2の絶縁膜(10)と共に半導体膜(8)を、
フィールド絶縁層(6)上に一部(8x)残るようにパ
タニングしてエミッタ取出し電極(36)を形威するの
で、第10図りに示した如きフィールド絶縁層(6)の
一部に凹部(47)が形威されたり、或は残渣(48)
が生ずることがない。
従って、以後ベース取出し領域(38)を形威し、メタ
ル電極(61) (62) (63)を形威した際にも
短絡の原因となるようなメタル残り、或はメタル、残渣
の剥離等もなく、高性能半導体装置を歩留り良く製造す
ることができる。
ル電極(61) (62) (63)を形威した際にも
短絡の原因となるようなメタル残り、或はメタル、残渣
の剥離等もなく、高性能半導体装置を歩留り良く製造す
ることができる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一例を示すもので、高性能pnpバイ
ポーラトランジスタと超高速npnバイポーラトランジ
スタを有する半導体集積回路の製造に適用した場合であ
る。
ポーラトランジスタと超高速npnバイポーラトランジ
スタを有する半導体集積回路の製造に適用した場合であ
る。
同図中、第8図及び第9図と対応する部分には同一符号
を付して重複説明を省略する。
を付して重複説明を省略する。
本例においては、第1図Aに示すように、P形のシリコ
ン基板<1)上に各pnpバイポーラトランジスタ形威
形成IB)、npnバイポーラトランジスタ形底部(I
A)及び基板電位取出し電極形成部(IC)に対応して
夫々P形チャンネルストップ領域(3)。
ン基板<1)上に各pnpバイポーラトランジスタ形威
形成IB)、npnバイポーラトランジスタ形底部(I
A)及び基板電位取出し電極形成部(IC)に対応して
夫々P形チャンネルストップ領域(3)。
n形コレクタ埋込み領域(2)9選択酸化によるフィー
ルド絶縁層(6)にて区分されたエピタキシャル層によ
るn影領域(4A) (n p n )ランジスタ用)
、n形コレクタ取出し領域(5)、エピタキシャル層に
よるn影領域(4B) (p n p )ランジスタ用
)、P形コレクタ取出し領域(32)、p形の基板電位
取出し領域(51)が形威され、表面全面には絶縁膜例
えば薄いSi0g膜(7)が被着形成される。p形コレ
クタ取出し領域(32)はレジストマスク(50〉を介
して基板電位取出し領域(51)と同時に薄い5iOt
膜(7)上よりの例えばポロン(B+)のイオン注入に
より形威される。n形コレクタ取出し領域(5)も薄い
SiO□膜(7)上よりの例えばヒ素(As”)のイオ
ン注入により形成される。
ルド絶縁層(6)にて区分されたエピタキシャル層によ
るn影領域(4A) (n p n )ランジスタ用)
、n形コレクタ取出し領域(5)、エピタキシャル層に
よるn影領域(4B) (p n p )ランジスタ用
)、P形コレクタ取出し領域(32)、p形の基板電位
取出し領域(51)が形威され、表面全面には絶縁膜例
えば薄いSi0g膜(7)が被着形成される。p形コレ
クタ取出し領域(32)はレジストマスク(50〉を介
して基板電位取出し領域(51)と同時に薄い5iOt
膜(7)上よりの例えばポロン(B+)のイオン注入に
より形威される。n形コレクタ取出し領域(5)も薄い
SiO□膜(7)上よりの例えばヒ素(As”)のイオ
ン注入により形成される。
次に、第1図Bに示すように薄いS i Ot l1l
(7)に対して形成部(1^)におけるn影領域(4A
)、形成部(IB)におけるn影領域(4B)のエミッ
タ形成部及びP形コレクタ取出し領域、形成部(IC)
におけるp形基板電位取出し領域(51)に対応した部
分に開口(52) 、 (53) 、 (54) 、
(55)を形成した後、全面に第1の多結晶シリコン膜
(8)をCVD法により形威し、この多結晶シリコン膜
(8)にp形不純物のボロンをイオン注入する。
(7)に対して形成部(1^)におけるn影領域(4A
)、形成部(IB)におけるn影領域(4B)のエミッ
タ形成部及びP形コレクタ取出し領域、形成部(IC)
におけるp形基板電位取出し領域(51)に対応した部
分に開口(52) 、 (53) 、 (54) 、
(55)を形成した後、全面に第1の多結晶シリコン膜
(8)をCVD法により形威し、この多結晶シリコン膜
(8)にp形不純物のボロンをイオン注入する。
次に、第1図Cに示すように、レジストマスク(9)を
介して形成部(IB)において、p1多結晶シリコン膜
(8)をエミッタ形成部からp形コレクタ取出し領域に
亘る範囲を残すようにパターニングする。
介して形成部(IB)において、p1多結晶シリコン膜
(8)をエミッタ形成部からp形コレクタ取出し領域に
亘る範囲を残すようにパターニングする。
同時に形成部(1^)において、レジストマスクを介し
てp゛多多結晶シリコ成膜8)をベース取出し電極の外
形形状にパターニングする。
てp゛多多結晶シリコ成膜8)をベース取出し電極の外
形形状にパターニングする。
次に、第1図りに示すようにp゛多多結晶シリコ成膜8
)を含む全面にCVD法によりSin、膜(10)を被
着形成した後、所定パターンのレジストマスク(11)
を形威する。
)を含む全面にCVD法によりSin、膜(10)を被
着形成した後、所定パターンのレジストマスク(11)
を形威する。
次に、第1図Eに示すように形成部(1B〉においてレ
ジストマスク(11)を介して5iOz膜(10)及び
p+多多結晶シリコ脱膜8)をコレクタ取出し領域(3
2)及びn影領域(4B)間の絶縁膜(7)上で分離す
るように例えばRIE法で選択的にエツチングしてp゛
多多結晶シリコ成膜8)による工藁ツタ取出し電極(3
6)及びコレクタ取出し電極(35〉を形威する。この
場合、p゛多多結晶シリコ成膜8)はフィールド絶縁層
(6)の一部からベース取出し領域形成部に至る部分が
エツチング除去される。同時に、形成部(IA)におい
てはこのレジストマスク(11)を介して真性ベース領
域及びエミッタ領域を形成すべき活性部に対応する部分
のSjO□JP!(10)及びp゛多多結晶シリコ成膜
8)をRIE法で選択的にエツチング除去し開口(13
)を形威すると共にp゛゛結晶シリコンによるベース取
出し電極(60)を形成する。さらに形成部(1C)に
おいてはP゛゛結晶シリコンによる取出し電極(65)
を形成する。RIEはオーバエツチングぎみに行われる
。ここで、形成部(IB)においては、Stow膜(1
0〉及びp゛多多結晶シリコ成膜8)の選択エツチング
に際してP゛多多結晶シリコ腹膜8)がn影領域(4B
)及びP形コレクタ取出し領域(32)間の絶縁膜(7
)上の全体に形威されるために、下地の絶縁膜(7)特
にフィールド絶縁M(6)の一部が従来のようなエツチ
ング除去されることなく絶縁膜(7)全体は平坦に保た
れる。
ジストマスク(11)を介して5iOz膜(10)及び
p+多多結晶シリコ脱膜8)をコレクタ取出し領域(3
2)及びn影領域(4B)間の絶縁膜(7)上で分離す
るように例えばRIE法で選択的にエツチングしてp゛
多多結晶シリコ成膜8)による工藁ツタ取出し電極(3
6)及びコレクタ取出し電極(35〉を形威する。この
場合、p゛多多結晶シリコ成膜8)はフィールド絶縁層
(6)の一部からベース取出し領域形成部に至る部分が
エツチング除去される。同時に、形成部(IA)におい
てはこのレジストマスク(11)を介して真性ベース領
域及びエミッタ領域を形成すべき活性部に対応する部分
のSjO□JP!(10)及びp゛多多結晶シリコ成膜
8)をRIE法で選択的にエツチング除去し開口(13
)を形威すると共にp゛゛結晶シリコンによるベース取
出し電極(60)を形成する。さらに形成部(1C)に
おいてはP゛゛結晶シリコンによる取出し電極(65)
を形成する。RIEはオーバエツチングぎみに行われる
。ここで、形成部(IB)においては、Stow膜(1
0〉及びp゛多多結晶シリコ成膜8)の選択エツチング
に際してP゛多多結晶シリコ腹膜8)がn影領域(4B
)及びP形コレクタ取出し領域(32)間の絶縁膜(7
)上の全体に形威されるために、下地の絶縁膜(7)特
にフィールド絶縁M(6)の一部が従来のようなエツチ
ング除去されることなく絶縁膜(7)全体は平坦に保た
れる。
次いで、形成部(IB)側をレジストマスク(56〉で
被覆し、形成部(1A)側において、開口(13)を通
じてP形不純物のボロン(B+)をイオン注入しp形の
リンクベース領域(14)を形成する。
被覆し、形成部(1A)側において、開口(13)を通
じてP形不純物のボロン(B+)をイオン注入しp形の
リンクベース領域(14)を形成する。
次に、第1図Fに示すようにSin、膜をCVD法によ
り被着形成し、熱処理してデンシファイし、エッチバッ
クして形成部(IB)及び(IA)においてp3多結晶
シリコン膜の露出した側面にSingによるサイドウオ
ール(15)を形威する。デンシファイの熱処理でp°
多結晶シリコン膜(8)からのボロン拡散で形成部(I
B〉では一部エミッタ領域(39)が形威され、形成部
(IA)では一部外部ベース領域(16)が形成される
。そして、ライトエツチングによってセルファライン的
に薄い5iOt膜(7)を選択的にエツチング除去して
形成部(IB)側においてベース取出し領域形成部を臨
ましめる。また形成部(l^)側においてエミッタ形成
部を臨ましめる。
り被着形成し、熱処理してデンシファイし、エッチバッ
クして形成部(IB)及び(IA)においてp3多結晶
シリコン膜の露出した側面にSingによるサイドウオ
ール(15)を形威する。デンシファイの熱処理でp°
多結晶シリコン膜(8)からのボロン拡散で形成部(I
B〉では一部エミッタ領域(39)が形威され、形成部
(IA)では一部外部ベース領域(16)が形成される
。そして、ライトエツチングによってセルファライン的
に薄い5iOt膜(7)を選択的にエツチング除去して
形成部(IB)側においてベース取出し領域形成部を臨
ましめる。また形成部(l^)側においてエミッタ形成
部を臨ましめる。
そして、全面に第2の多結晶シリコン膜(18)をCV
D法により形威し、形成部(IB)側をレジストマスク
(57)で被覆した状態で第2の多結晶シリコン膜(1
8〉にp形不純物の例えばボロン(Bo)をイオン注入
しアニールして活性部にp形真性ベース領域(19)を
形威する。
D法により形威し、形成部(IB)側をレジストマスク
(57)で被覆した状態で第2の多結晶シリコン膜(1
8〉にp形不純物の例えばボロン(Bo)をイオン注入
しアニールして活性部にp形真性ベース領域(19)を
形威する。
次に、第1図Gに示すように、第2の多結晶シリコン膜
(19)にn形不純物の例えばヒ素(^s + )をイ
オン注入してアニールし、形成部(IB)においてn形
ベース取出し領域(38)を形成し、形成部(IA)に
おいてn形エミッタ領域(20)を形成する。
(19)にn形不純物の例えばヒ素(^s + )をイ
オン注入してアニールし、形成部(IB)においてn形
ベース取出し領域(38)を形成し、形成部(IA)に
おいてn形エミッタ領域(20)を形成する。
次に、第1図Hに示すように、レジストマスク(58)
を介してn゛多結晶シリコン膜(19)をパターニング
して形成部(IB)においてn++結晶シリコンによる
ベース取出し電極(40)を形威し、形成部(14)に
おいてn゛゛結晶シリコンによるエミッタ取出し電極(
59〉を形威する。
を介してn゛多結晶シリコン膜(19)をパターニング
して形成部(IB)においてn++結晶シリコンによる
ベース取出し電極(40)を形威し、形成部(14)に
おいてn゛゛結晶シリコンによるエミッタ取出し電極(
59〉を形威する。
次いで、コンタクトホールを形威し、形成部(IB)に
おいてメタル(例えばAZ)による工えツタ電極(61
)、ベース電極(62)、コレクタ電極(63)を形t
し、形成部(IA)においてメタルによるエミッタ電極
(23)、ベース電極(21)、コレクタ電極(24)
を形威し、形成部(IC)においてメタルによる基板電
位取出し電極(64)を形成する。
おいてメタル(例えばAZ)による工えツタ電極(61
)、ベース電極(62)、コレクタ電極(63)を形t
し、形成部(IA)においてメタルによるエミッタ電極
(23)、ベース電極(21)、コレクタ電極(24)
を形威し、形成部(IC)においてメタルによる基板電
位取出し電極(64)を形成する。
このようにして、第1図【に示すように高性能pnpバ
イポーラトランジスタ(67)及び超高速npnバイポ
ーラトランジスタ(24)を有する半導体集積回路(6
8)を得る。
イポーラトランジスタ(67)及び超高速npnバイポ
ーラトランジスタ(24)を有する半導体集積回路(6
8)を得る。
この製法によれば、特に高性能pnpバイポーラトラン
ジスタ(67)においては、第1図Cの工程で多結晶シ
リコン膜(8)をエミッタ形成部からコレクタ取出し領
域(32)に亘る範囲が残るようにパターニングするこ
とより、次の第1図りの工程でベース取出し領域形成部
上のSiO□膜(7)及び多結晶シリコンII(8)の
RIEでオーバエツチングぎみの選択エツチングでフィ
ールド絶縁層(6)に段差が形成されることなくエツチ
ングされ、平坦性が保たれる。また、前記第10図りの
ようにエミッタ形成部及びコレクタ取出し領域間に残渣
(48)が形成されることがない。これによって、この
領域での平坦性がよくなり、全体として表面の段差を低
減することがてきる。したがってメタル電極形成時の電
極間短絡の原因となるメタル残りはなく、またメタル、
残渣の剥離によるダスト発生もないので、上記半導体集
積回路(68)を高信頼性をもって、歩留り良く製造す
ることができる。
ジスタ(67)においては、第1図Cの工程で多結晶シ
リコン膜(8)をエミッタ形成部からコレクタ取出し領
域(32)に亘る範囲が残るようにパターニングするこ
とより、次の第1図りの工程でベース取出し領域形成部
上のSiO□膜(7)及び多結晶シリコンII(8)の
RIEでオーバエツチングぎみの選択エツチングでフィ
ールド絶縁層(6)に段差が形成されることなくエツチ
ングされ、平坦性が保たれる。また、前記第10図りの
ようにエミッタ形成部及びコレクタ取出し領域間に残渣
(48)が形成されることがない。これによって、この
領域での平坦性がよくなり、全体として表面の段差を低
減することがてきる。したがってメタル電極形成時の電
極間短絡の原因となるメタル残りはなく、またメタル、
残渣の剥離によるダスト発生もないので、上記半導体集
積回路(68)を高信頼性をもって、歩留り良く製造す
ることができる。
第2図は、本4発明の他の例を示すもので、同図中、第
1図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省
略する。
1図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省
略する。
本例においては、第2図A及びBの工程(前述の第1図
A及びBと同じ工程)を経て後、第2図Cに示すように
、レジストマスク(9)を介して形成部(1B)におい
てp+多結晶シリコン膜(8)をフィールド絶縁層(6
)上で分離するようにパターニングする。このとき、エ
ミッタ形成部側より延長するp゛多結晶シリコン膜(8
)がフィールド絶縁層(6)と重なる部分が長くなるよ
うにパターニングする。このパターニングでp形コレク
タ取出し領域(32)上でP゛多結晶シリコン膜(8)
によるコレクタ取出し電極(35)が形成される。同時
に形成部(1^)では第1図Cの場合と同様にレジスト
マスク(9)を介してp゛多結晶シリコン膜(8)がベ
ース取出し電極の外形形状にパターニングされる。
A及びBと同じ工程)を経て後、第2図Cに示すように
、レジストマスク(9)を介して形成部(1B)におい
てp+多結晶シリコン膜(8)をフィールド絶縁層(6
)上で分離するようにパターニングする。このとき、エ
ミッタ形成部側より延長するp゛多結晶シリコン膜(8
)がフィールド絶縁層(6)と重なる部分が長くなるよ
うにパターニングする。このパターニングでp形コレク
タ取出し領域(32)上でP゛多結晶シリコン膜(8)
によるコレクタ取出し電極(35)が形成される。同時
に形成部(1^)では第1図Cの場合と同様にレジスト
マスク(9)を介してp゛多結晶シリコン膜(8)がベ
ース取出し電極の外形形状にパターニングされる。
次に、第2図りに示すように、p+多結晶シリコン膜(
8)を含む全面にCVD法によりSiO□膜(10)を
被着形成した後、形成部(IB)においてコレクタ取出
し電極(35)上及びこのコレクタ取出し電極(35)
と分離されたp゛多結晶シリコン膜(8)の端部上を覆
い、且つベース取出し領域形成部上を除いてエミッタ取
出し電極に対応する部分上を覆うようなパターンにした
レジストマスク(11)を形成する。
8)を含む全面にCVD法によりSiO□膜(10)を
被着形成した後、形成部(IB)においてコレクタ取出
し電極(35)上及びこのコレクタ取出し電極(35)
と分離されたp゛多結晶シリコン膜(8)の端部上を覆
い、且つベース取出し領域形成部上を除いてエミッタ取
出し電極に対応する部分上を覆うようなパターンにした
レジストマスク(11)を形成する。
次に、第2図Eに示すように、このレジストマスク(1
1)を介してSi0g膜(10)、p0多結晶シリコン
膜(8)及び下地の薄いSi0g膜(7)をR,IEで
選択的にエツチング除去し、ベース取出し領域形成部を
臨ましめると共に、p゛多結晶シリコン膜によるエミッ
タ取出し電極(36)を形成する。この選択エツチング
でエミッタ取出し電極(36〉とコレクタ取出し電極(
35〉間のフィールド絶縁層(6)上に一部独立するよ
うにp゛多結晶シリコン膜(8x)が残る。
1)を介してSi0g膜(10)、p0多結晶シリコン
膜(8)及び下地の薄いSi0g膜(7)をR,IEで
選択的にエツチング除去し、ベース取出し領域形成部を
臨ましめると共に、p゛多結晶シリコン膜によるエミッ
タ取出し電極(36)を形成する。この選択エツチング
でエミッタ取出し電極(36〉とコレクタ取出し電極(
35〉間のフィールド絶縁層(6)上に一部独立するよ
うにp゛多結晶シリコン膜(8x)が残る。
同時に、形成部(IA)では第1図Eと同様にレジスト
マスク(11)を介して活性部に対応する部分のSi0
g膜(10)及びP゛多結晶シリコン膜(8)が選択的
にエツチング除去され、開口(13)が形成される。
マスク(11)を介して活性部に対応する部分のSi0
g膜(10)及びP゛多結晶シリコン膜(8)が選択的
にエツチング除去され、開口(13)が形成される。
ここで、形成部(IB)ではフィールド絶縁層(6)上
に独立して一部のP2多結晶シリコン膜(8x)が残る
ようにパターニングされるので、フィールド絶縁層(6
)が局部的にエツチングされることがなく、且つp゛多
結晶シリコン膜、 5i(h膜による残渣も発生しない
。
に独立して一部のP2多結晶シリコン膜(8x)が残る
ようにパターニングされるので、フィールド絶縁層(6
)が局部的にエツチングされることがなく、且つp゛多
結晶シリコン膜、 5i(h膜による残渣も発生しない
。
第2図Eでは、レジストマスク(56)を用い形成部(
1A)側の開口(13)を通じてP形不純物のボロン(
Bo)がイオン注入され、p形のリンクベース領域(1
4)が形成される。
1A)側の開口(13)を通じてP形不純物のボロン(
Bo)がイオン注入され、p形のリンクベース領域(1
4)が形成される。
以後は第2図F〜!で示すように、前述の第1図F〜■
と同じ工程を経て目的の高性能pnpバイポーラトラン
ジスタ(69〉と超高速npnバイポーラトランジスタ
(24)を有する半導体集積回路(70)を得る。
と同じ工程を経て目的の高性能pnpバイポーラトラン
ジスタ(69〉と超高速npnバイポーラトランジスタ
(24)を有する半導体集積回路(70)を得る。
この製法によれば、特に高性能pnpバイポーラトラン
ジスタ(69)において、第2図C及びDで示すように
p゛多結晶シリコン膜(8)に対する1回目のパターニ
ングではフィールド絶縁N(6)と重なる部分が長くな
るようにパターニングし、次に2回目のパターニングで
はフィールド絶縁層(6)上に一部独立してP゛多結晶
シリコン膜(8x)が残るようにパターニングすること
より、表面段差が緩和される。同時に第10図りで示し
たようなエミッタ形成部及びコレクタ取出し領域間に多
結晶シリコン膜及び5i(h膜による残渣(48)を形
成されない。
ジスタ(69)において、第2図C及びDで示すように
p゛多結晶シリコン膜(8)に対する1回目のパターニ
ングではフィールド絶縁N(6)と重なる部分が長くな
るようにパターニングし、次に2回目のパターニングで
はフィールド絶縁層(6)上に一部独立してP゛多結晶
シリコン膜(8x)が残るようにパターニングすること
より、表面段差が緩和される。同時に第10図りで示し
たようなエミッタ形成部及びコレクタ取出し領域間に多
結晶シリコン膜及び5i(h膜による残渣(48)を形
成されない。
従って、その後のメタル電極の形成に際して電極間短絡
の原因となるメタル残り、或はメタル、残渣の剥離等は
生ぜず、この種半導体集積回路(70〉を高い信頼性を
もって、歩留り良く製造することができる。
の原因となるメタル残り、或はメタル、残渣の剥離等は
生ぜず、この種半導体集積回路(70〉を高い信頼性を
もって、歩留り良く製造することができる。
次に、選択酸化によるフィールド絶縁層で素子間分離(
所謂しacosアイソレーション)するバイポーラトラ
ンジスタにおいて、エミッタ領域直下のコレクタ領域を
高い濃度領域とし、他のコレクタ領域をそれより低い濃
度領域とした所謂ペデスタル構造を採用すると高性能の
バイポーラトランジスタが実現できる。即ち、例えば前
述のnpnバイポーラトランジスタに例をとると、第4
図に示すように、エミッタ領域(20)直下のみ10”
Ca1−’オーダのn影領域(81)とし、他のn影領
域(82)を10”cuI−”オーダの低濃度となるよ
うにコレクタ領域(83)を構成することによって、コ
レクタ接合容lc、cが低減でき、しかもベース領域(
19)のカーク効果が抑えられて高速、低消費電力のバ
イポーラトランジスタが実現する。同図中、(1)はP
形シリコン基板、(6)は選択酸化によるフィールド絶
縁層、(2)はコレクタ埋込み領域、(5)はコレクタ
取出し領域、(16)は外部ベース領域、(31)はチ
ャンネルストップ領域である。
所謂しacosアイソレーション)するバイポーラトラ
ンジスタにおいて、エミッタ領域直下のコレクタ領域を
高い濃度領域とし、他のコレクタ領域をそれより低い濃
度領域とした所謂ペデスタル構造を採用すると高性能の
バイポーラトランジスタが実現できる。即ち、例えば前
述のnpnバイポーラトランジスタに例をとると、第4
図に示すように、エミッタ領域(20)直下のみ10”
Ca1−’オーダのn影領域(81)とし、他のn影領
域(82)を10”cuI−”オーダの低濃度となるよ
うにコレクタ領域(83)を構成することによって、コ
レクタ接合容lc、cが低減でき、しかもベース領域(
19)のカーク効果が抑えられて高速、低消費電力のバ
イポーラトランジスタが実現する。同図中、(1)はP
形シリコン基板、(6)は選択酸化によるフィールド絶
縁層、(2)はコレクタ埋込み領域、(5)はコレクタ
取出し領域、(16)は外部ベース領域、(31)はチ
ャンネルストップ領域である。
然し乍ら、第4図に示すようにペデスタル構造を所謂L
OGOSアイソレーシゴンで実現しようとすると、コレ
クタ接合容量Cjcの低減のためにn影領域(82)を
構成するn−エピタキシャル層の厚みが厚くなり、フィ
ールド絶縁層(6)の底辺とコレクタ埋込み領域(2)
の間に隙間(84)が生じ、p゛外部ベース領域(16
)とp形基板(1)間(即ち寄生pnpトランジスタ)
の耐圧BVIISGが低くなる。このため、n fiI
域(82)を構成するn−エピタキシャル層の厚みに限
度が生じペデスタル構造の効果を充分に得られない。こ
こで、ペデスタル構造の考え方は、エミッタ領域(20
)直下以外の低濃度コレクタの領域(82)を構成する
n形エピタキシャル層を厚く且つ低濃度にすることで空
乏層をn形エピタキシャル層側に拡げてコレクタ接合容
量Cj cを小さくし、またエミッタ領域(20)直下
のみコレクタ領域(81〉の濃度を高くすることでCj
cの増加を抑えカーク効果を防止するというものである
。
OGOSアイソレーシゴンで実現しようとすると、コレ
クタ接合容量Cjcの低減のためにn影領域(82)を
構成するn−エピタキシャル層の厚みが厚くなり、フィ
ールド絶縁層(6)の底辺とコレクタ埋込み領域(2)
の間に隙間(84)が生じ、p゛外部ベース領域(16
)とp形基板(1)間(即ち寄生pnpトランジスタ)
の耐圧BVIISGが低くなる。このため、n fiI
域(82)を構成するn−エピタキシャル層の厚みに限
度が生じペデスタル構造の効果を充分に得られない。こ
こで、ペデスタル構造の考え方は、エミッタ領域(20
)直下以外の低濃度コレクタの領域(82)を構成する
n形エピタキシャル層を厚く且つ低濃度にすることで空
乏層をn形エピタキシャル層側に拡げてコレクタ接合容
量Cj cを小さくし、またエミッタ領域(20)直下
のみコレクタ領域(81〉の濃度を高くすることでCj
cの増加を抑えカーク効果を防止するというものである
。
かかる点に鑑み、第3図は耐圧Bv0゜を改善してペデ
スタル構造を可能にした高性能バイポーラトランジスタ
の実施例を示す。なお、本例ではnpnバイポーラトラ
ンジスタに適用した場合であり、同図において第4図と
対応する部分は同一符号を付して示す。
スタル構造を可能にした高性能バイポーラトランジスタ
の実施例を示す。なお、本例ではnpnバイポーラトラ
ンジスタに適用した場合であり、同図において第4図と
対応する部分は同一符号を付して示す。
本例においては、p形シリコン基板(1)上にコレクタ
埋込み領域(2)、p形チャンネルストップ領域(3)
を介して例えば不純物濃度IQIsc11オーダで比較
的厚いn形エピタキシャル層(4)を形成し、選択酸化
によるフィールド絶縁層(6)で分離してn形コレクタ
取出し領域(5)、P形外部ベース領域(16)、p形
真性ベース領域(19)、n形エミッタ領域(20)を
形成し、またエミッタ領域(20)直下のエピタキシャ
ル層(4)内に例えば不純物濃度10”cm−’オーダ
のn影領域(81)を形成してエピタキシャル層による
低濃度n影領域(82)と之より濃度の高いn影領域(
81)でn形コレクタ領域(83)を形成すると共に、
さらに、n形コレクタ埋込み領域(2)の周辺とフィー
ルド絶縁層(6)の底辺との間に両者に接するようにn
形高濃度領域(84)を形成して構成する。
埋込み領域(2)、p形チャンネルストップ領域(3)
を介して例えば不純物濃度IQIsc11オーダで比較
的厚いn形エピタキシャル層(4)を形成し、選択酸化
によるフィールド絶縁層(6)で分離してn形コレクタ
取出し領域(5)、P形外部ベース領域(16)、p形
真性ベース領域(19)、n形エミッタ領域(20)を
形成し、またエミッタ領域(20)直下のエピタキシャ
ル層(4)内に例えば不純物濃度10”cm−’オーダ
のn影領域(81)を形成してエピタキシャル層による
低濃度n影領域(82)と之より濃度の高いn影領域(
81)でn形コレクタ領域(83)を形成すると共に、
さらに、n形コレクタ埋込み領域(2)の周辺とフィー
ルド絶縁層(6)の底辺との間に両者に接するようにn
形高濃度領域(84)を形成して構成する。
このn形高濃度領域(84)は次のような方法で形成す
ることができる。例えばアンチモン(Sb)のドープで
コレクタ埋込み領域(2)を形成した後、コレクタ埋込
み領域(2)の周辺にヒ素(^S)ドープ領域を形成し
、その後エピタキシャルN(4)を形成する。
ることができる。例えばアンチモン(Sb)のドープで
コレクタ埋込み領域(2)を形成した後、コレクタ埋込
み領域(2)の周辺にヒ素(^S)ドープ領域を形成し
、その後エピタキシャルN(4)を形成する。
sbよりAsO方がオートドーピング、拡散係数ともに
大きいので、エピタキシャル層(4)の職長で自動的に
n形高濃度領域(84)が形成できる。
大きいので、エピタキシャル層(4)の職長で自動的に
n形高濃度領域(84)が形成できる。
又は選択酸化によるフィールド絶縁層(6)を形成した
後、高エネルギのイオン注入(例えばリンのイオン注入
)でn形高濃度領域(84)を形成することができる。
後、高エネルギのイオン注入(例えばリンのイオン注入
)でn形高濃度領域(84)を形成することができる。
又はリセスLOCOSにおいてp形シリコン基板(1)
を選択エツチングした後、n形高濃度領域を形成すべき
部分にn形不純物をイオン注入して置き、爾後選択酸化
によるフィールド絶縁層(6)を形成することによって
内部にn形高濃度領域(84)を同時に形成することが
できる。
を選択エツチングした後、n形高濃度領域を形成すべき
部分にn形不純物をイオン注入して置き、爾後選択酸化
によるフィールド絶縁層(6)を形成することによって
内部にn形高濃度領域(84)を同時に形成することが
できる。
上述のnpnバイポーラトランジスタ(85)によれば
、ペデスタル構造を有することによってコレクタ接合容
IC4゜を小さくし、且つベース領域(19)のカーク
効果を小さくすることができると共に、フィールド絶縁
N(6)の底辺とコレクタ埋込み領域(2)間にn最高
濃度領域(84)が設けられることによって外部ベース
領域(16)とp形シリコン基板(1)との間の耐圧B
Vssoを小さくすることができる。従って、高速低消
費電力の高性能バイポーラトランジスタを実現すること
ができる。
、ペデスタル構造を有することによってコレクタ接合容
IC4゜を小さくし、且つベース領域(19)のカーク
効果を小さくすることができると共に、フィールド絶縁
N(6)の底辺とコレクタ埋込み領域(2)間にn最高
濃度領域(84)が設けられることによって外部ベース
領域(16)とp形シリコン基板(1)との間の耐圧B
Vssoを小さくすることができる。従って、高速低消
費電力の高性能バイポーラトランジスタを実現すること
ができる。
尚、第3図の構成においてペデスタル構造を併用しなけ
れば、即ちn影領域(81)を形威しなければ、よりコ
レクタ接合容量Cjcは低減し、低消費電力のバイポー
ラトランジスタとなる。従って、大電流で使う回蒔では
ペデスタル構造のバイポーラトランジスタ(85)とし
、低電流で使う回路では第3図においてn影領域(81
)の省略された構造の(ペデスタル構造でない)バイポ
ーラトランジスタとすることにより、より高性能のLS
Iが得られる。
れば、即ちn影領域(81)を形威しなければ、よりコ
レクタ接合容量Cjcは低減し、低消費電力のバイポー
ラトランジスタとなる。従って、大電流で使う回蒔では
ペデスタル構造のバイポーラトランジスタ(85)とし
、低電流で使う回路では第3図においてn影領域(81
)の省略された構造の(ペデスタル構造でない)バイポ
ーラトランジスタとすることにより、より高性能のLS
Iが得られる。
上記第3図で示したバイポーラトランジスタは、前述の
第1図の超高速バイポーラトランジスタ(24)及び通
常のバイポーラトランジスタに応用できる。
第1図の超高速バイポーラトランジスタ(24)及び通
常のバイポーラトランジスタに応用できる。
一方、LSI等において素子の集積密度を向上させるた
めに、素子間分離技術は、選択酸化(LOGO5)分離
からトレンチ(溝)分離へと移行している。
めに、素子間分離技術は、選択酸化(LOGO5)分離
からトレンチ(溝)分離へと移行している。
現状のトレンチ分離技術の主流は第6図に示すようにシ
リコン基板(91)に設けた溝(92)内に内壁酸化膜
(93)を介して多結晶シリコン(94)をいっばいに
埋込んだトレンチ(所謂Po1y 5i−filled
Trench)である。
リコン基板(91)に設けた溝(92)内に内壁酸化膜
(93)を介して多結晶シリコン(94)をいっばいに
埋込んだトレンチ(所謂Po1y 5i−filled
Trench)である。
しかしながら本技術の場合溝(92)内に埋込んだ多結
晶シリコン(94)の表面を酸化する工程で、その形威
される酸化膜(95)のパーティカルバーズビーク(9
5a)による応力で結晶欠陥(96)が発生し易い。そ
こで、第7図に示すように多結晶シリコン(94)の表
面を酸化せずにCVDによるSiO□(97)を再充填
する方法があるが、この場合でもその後の製造プロセス
で例えばウェハを酸化する工程において多結晶シリコン
(94)の表面(94a)が酸化させられるため体積膨
張による応力がかかり、前述の場合と同様に結晶欠陥発
生の原因となり易い。
晶シリコン(94)の表面を酸化する工程で、その形威
される酸化膜(95)のパーティカルバーズビーク(9
5a)による応力で結晶欠陥(96)が発生し易い。そ
こで、第7図に示すように多結晶シリコン(94)の表
面を酸化せずにCVDによるSiO□(97)を再充填
する方法があるが、この場合でもその後の製造プロセス
で例えばウェハを酸化する工程において多結晶シリコン
(94)の表面(94a)が酸化させられるため体積膨
張による応力がかかり、前述の場合と同様に結晶欠陥発
生の原因となり易い。
第5図はこの点を改善した半導体装置の製法、即ちトレ
ンチ分M9M域の形成法の実施例を示す。
ンチ分M9M域の形成法の実施例を示す。
本例においては、第5図Aに示すようにシリコン基板(
91〉の−主面に溝(92)を例えばRIEにより形威
し、溝(92)の内壁に酸化膜(SiO□) (93)
を形威した後、さらにCVD法により多結晶シリコン(
94)を充填する。
91〉の−主面に溝(92)を例えばRIEにより形威
し、溝(92)の内壁に酸化膜(SiO□) (93)
を形威した後、さらにCVD法により多結晶シリコン(
94)を充填する。
次に、第5図Bに示すように、多結晶シリコン(94)
をエッチバックすると共に、溝(92)内の多結晶シリ
コン(94)をエッチバック時に所要深さまで除去して
凹部(98)を形成する。
をエッチバックすると共に、溝(92)内の多結晶シリ
コン(94)をエッチバック時に所要深さまで除去して
凹部(98)を形成する。
次に、第5図Cに示すように凹部(98)内を含んで耐
酸化性皮膜例えば5iN111(99)と、Si0g膜
(100)を夫々CVD法により被着形成し、しかる後
、SiO□膜(100)及びSiN膜(99)をエッチ
バックして、第5図りに示すように溝(92)内に多結
晶シリコン(94)が埋込まれると共に、その上に耐酸
化性のSiN膜(99)を介して5iOzBU(100
)が被覆されて成るトレンチ分離領域(111)を得る
。
酸化性皮膜例えば5iN111(99)と、Si0g膜
(100)を夫々CVD法により被着形成し、しかる後
、SiO□膜(100)及びSiN膜(99)をエッチ
バックして、第5図りに示すように溝(92)内に多結
晶シリコン(94)が埋込まれると共に、その上に耐酸
化性のSiN膜(99)を介して5iOzBU(100
)が被覆されて成るトレンチ分離領域(111)を得る
。
かかるトレンチ分離領域(111)によれば、溝(92
)内に埋込まれた多結晶シリコン(94)の表面が耐酸
化性のSiN膜(99)で被覆されているので、その後
の酸化プロセスで多結晶シリコン(94)表面の酸化が
防止される。従ってシリコン基板(91)に与える応力
が低減し、結晶欠陥の発生を抑制することができ、トラ
ンジスタ特性を向上することができる。
)内に埋込まれた多結晶シリコン(94)の表面が耐酸
化性のSiN膜(99)で被覆されているので、その後
の酸化プロセスで多結晶シリコン(94)表面の酸化が
防止される。従ってシリコン基板(91)に与える応力
が低減し、結晶欠陥の発生を抑制することができ、トラ
ンジスタ特性を向上することができる。
第1の本発明よれば、高性能バイポーラトランジスタの
製法において、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第
1導電形のコレクタ取出し領域が形威され、内側に第2
導電形の半導体領域が形威された基板表面にコレクタ取
出し領域及びエミッタ形成部に対応する位置に開口を有
する絶縁膜を形威し、その上に第1導電形含有の半導体
膜を形威し、この半導体膜をエミッタ形成部からコレク
タ取出し領域に亘る範囲を残すようにバターニングし、
次いで全面に形成した絶縁膜と共に半導体膜を絶縁膜上
で分離するようにパターニングして半導体膜によるエミ
ッタ取出し電極及びコレクタ取出し電極を形成するよう
にしたことにより、表面平坦度を改善することができ、
その後のメタル電極の形成においてもメタル残り、剥離
等がなく、信頼性の高い斯種高性能バイポーラトランジ
スタを歩留り良く製造することができる。
製法において、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第
1導電形のコレクタ取出し領域が形威され、内側に第2
導電形の半導体領域が形威された基板表面にコレクタ取
出し領域及びエミッタ形成部に対応する位置に開口を有
する絶縁膜を形威し、その上に第1導電形含有の半導体
膜を形威し、この半導体膜をエミッタ形成部からコレク
タ取出し領域に亘る範囲を残すようにバターニングし、
次いで全面に形成した絶縁膜と共に半導体膜を絶縁膜上
で分離するようにパターニングして半導体膜によるエミ
ッタ取出し電極及びコレクタ取出し電極を形成するよう
にしたことにより、表面平坦度を改善することができ、
その後のメタル電極の形成においてもメタル残り、剥離
等がなく、信頼性の高い斯種高性能バイポーラトランジ
スタを歩留り良く製造することができる。
また、第2の本発明によれば、高性能バイポーラトラン
ジスタの製造において、フィールド絶縁層で仕切られた
外側に第1導電形のコレクタ取出し領域が形成され、内
側に第2導電形の半導体領域が形成された基体表面に、
コレクタ取出し領域及び半導体領域のエミッタ形成部に
対応する位置に開口を有する絶縁膜を形成し、その上に
第1導電形不純物含有の半導体膜を形成し、この半導体
膜をフィールド絶縁層上で分離するようにパターニング
してコレクタ電極を形成し、さらに全面に形成した絶縁
膜と共に半導体膜をフィールド絶縁層上に一部残るよう
にパターニングしてエミッタ取出し電極を形成するよう
にしたことにより、表面平坦度を改善することができ、
その後のメタル電極形成においてもメタル残り、剥離等
がなく、信頼性の高い斯種高性能バイポーラトランジス
タを歩留り良く製造することができる。
ジスタの製造において、フィールド絶縁層で仕切られた
外側に第1導電形のコレクタ取出し領域が形成され、内
側に第2導電形の半導体領域が形成された基体表面に、
コレクタ取出し領域及び半導体領域のエミッタ形成部に
対応する位置に開口を有する絶縁膜を形成し、その上に
第1導電形不純物含有の半導体膜を形成し、この半導体
膜をフィールド絶縁層上で分離するようにパターニング
してコレクタ電極を形成し、さらに全面に形成した絶縁
膜と共に半導体膜をフィールド絶縁層上に一部残るよう
にパターニングしてエミッタ取出し電極を形成するよう
にしたことにより、表面平坦度を改善することができ、
その後のメタル電極形成においてもメタル残り、剥離等
がなく、信頼性の高い斯種高性能バイポーラトランジス
タを歩留り良く製造することができる。
従って、特にベース取出し電極及びエミッタ取出し電極
を多結晶シリコン膜で形成し、エミッタ取出し用の多結
晶シリコン膜からの不純物拡散でセルファライン的にベ
ース領域及びエミッタ領域を形成してなる超高速バイポ
ーラトランジスタの製法を利用してこの超高速バイポー
ラトランジスタとは反対導電型式の高性能バイポーラト
ランジスタを製造する場合に適用して好適ならしめるも
のである。
を多結晶シリコン膜で形成し、エミッタ取出し用の多結
晶シリコン膜からの不純物拡散でセルファライン的にベ
ース領域及びエミッタ領域を形成してなる超高速バイポ
ーラトランジスタの製法を利用してこの超高速バイポー
ラトランジスタとは反対導電型式の高性能バイポーラト
ランジスタを製造する場合に適用して好適ならしめるも
のである。
第1図A−1は本発明に係る半導体集積回路の製法の一
例を示す製造工程図、第2図A−1は本発明に係る半導
体集積回路の製法の他の例を示す製造工程図、第3図は
ペデスタル構造のバイポーラトランジスタの実施例を示
す断面図、第4図はペデスタル構造の比較例を示す断面
図、第5図A〜Dはトレンチ分離領域の実施例を示す工
程図、第6図及び第7図は夫々トレンチ分離領域の比較
例を示す断面図、第8図A−Dは本発明の説明に供する
超高速npnバイポーラトランジスタの製法を示す工程
図、第9図A−Eは本発明の説明に供する高性能pnp
バイポーラトランジスタの製法を示す工程図、第10図
A−Dは段差部を拡大した工程順の断面図である。 (1)はp形シリコン基板、(6)はフィールド絶縁層
、(7)は薄い絶縁膜、(8)はp゛多結晶シリコン膜
、(10)は5i02膜、(32)はコレクタ取出し領
域、(35)はベース取出し電極、(36)はエミッタ
取出し電極、(39)はエミッタ領域である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 @4図 第 シ 凶 第1u凶 第 8 遣工程図 図 手続補正書 1.事件の表示 平底 1年 特 許 願 第325291号 2、発明の名称 半導体装置の製法 3、補正をする者 事件との関係
例を示す製造工程図、第2図A−1は本発明に係る半導
体集積回路の製法の他の例を示す製造工程図、第3図は
ペデスタル構造のバイポーラトランジスタの実施例を示
す断面図、第4図はペデスタル構造の比較例を示す断面
図、第5図A〜Dはトレンチ分離領域の実施例を示す工
程図、第6図及び第7図は夫々トレンチ分離領域の比較
例を示す断面図、第8図A−Dは本発明の説明に供する
超高速npnバイポーラトランジスタの製法を示す工程
図、第9図A−Eは本発明の説明に供する高性能pnp
バイポーラトランジスタの製法を示す工程図、第10図
A−Dは段差部を拡大した工程順の断面図である。 (1)はp形シリコン基板、(6)はフィールド絶縁層
、(7)は薄い絶縁膜、(8)はp゛多結晶シリコン膜
、(10)は5i02膜、(32)はコレクタ取出し領
域、(35)はベース取出し電極、(36)はエミッタ
取出し電極、(39)はエミッタ領域である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 @4図 第 シ 凶 第1u凶 第 8 遣工程図 図 手続補正書 1.事件の表示 平底 1年 特 許 願 第325291号 2、発明の名称 半導体装置の製法 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第1導電形の
コレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電形の半
導体領域が形成された基体表面に、 上記コレクタ取出し領域及び上記半導体領域のエミッタ
形成部に対応する位置に開口を有する第1の絶縁膜を形
成する工程、 上記開口及び上記絶縁膜上の全面に第1導電形不純物含
有の半導体膜を形成する工程、 上記第1導電形不純物含有の半導体膜を、上記エミッタ
形成部からコレクタ取出し領域に亘る範囲を残すように
パターニングする工程、上記半導体膜を含む全面に第2
の絶縁膜を形成する工程、 上記第2の絶縁膜と共に上記第1導電形不純物含有の半
導体膜を、上記第1の絶縁膜上で分離するようにパター
ニングして、エミッタ取出し電極及びコレクタ取出し電
極を形成する工程を有する半導体装置の製法。 2、フィールド絶縁層で仕切られた外側に第1導電形の
コレクタ取出し領域が形成され、内側に第2導電形の半
導体領域が形成された基体表面に、 上記コレクタ取出し領域及び上記半導体領域のエミッタ
形成部に対応する位置に開口を有する絶縁膜を形成する
工程、 上記開口及び絶縁膜上の全面に第1導電形不純物含有の
半導体膜を形成する工程、 上記第1導電形不純物含有の半導体膜を、フィールド絶
縁層上で分離するようにパターニングしてコレクタ取出
し電極を形成する工程、上記半導体膜を含む全面に第2
の絶縁膜を形成する工程、 上記第2の絶縁膜と共に上記第1導電形不純物含有の半
導体膜を、フィールド絶縁層上に一部残るようにパター
ニングしてエミッタ取出し電極を形成する工程を有する
半導体装置の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01325291A JP3141237B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01325291A JP3141237B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000283497A Division JP3233149B2 (ja) | 1989-12-15 | 2000-09-19 | 半導体装置の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185838A true JPH03185838A (ja) | 1991-08-13 |
| JP3141237B2 JP3141237B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18175175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01325291A Expired - Fee Related JP3141237B2 (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 半導体装置の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6423603B2 (en) | 1998-11-06 | 2002-07-23 | International Business Machines Corporation | Method of forming a microwave array transistor for low-noise and high-power applications |
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1989
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| US6762479B2 (en) | 1998-11-06 | 2004-07-13 | International Business Machines Corporation | Microwave array transistor for low-noise and high-power applications |
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