JPH03185904A - 交流電圧用リミッタ回路 - Google Patents
交流電圧用リミッタ回路Info
- Publication number
- JPH03185904A JPH03185904A JP2284502A JP28450290A JPH03185904A JP H03185904 A JPH03185904 A JP H03185904A JP 2284502 A JP2284502 A JP 2284502A JP 28450290 A JP28450290 A JP 28450290A JP H03185904 A JPH03185904 A JP H03185904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- limiter
- voltage
- transistor
- current
- limiter circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/02—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude by means of diodes
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、互いに逆方向に接続した2つのダイオード群
の直列回路を具え、各ダイオード群が少なくとも1つの
ツェナーダイオードを有している交流電圧用リミッタ回
路に関するものである。
の直列回路を具え、各ダイオード群が少なくとも1つの
ツェナーダイオードを有している交流電圧用リミッタ回
路に関するものである。
(従来の技術)
このようなリミッタ回路は例えば米国特許環4゜700
、130号明細書に記載されており既知であり、印加さ
れた交流電圧を固定値に制限して後段の回路区分及び回
路素子を過大電圧に対して保護する作用をする。この既
知の回路では、交流電圧の極性がいずれの場合でもこの
交流電圧の瞬時値が一方のツェナーダイオードのツェナ
ー電圧と他方のツェナーダイオードの順方向電圧との和
を越える場合に前記の直列回路にリミッタ電流が流れる
ことにより、上述した電圧制限が行なわれる。このよう
にしてリミッタ回路は交流電圧を一方のツェナーダイオ
ードのツェナー電圧と他方のツェナーダイオードの順方
向電圧との和、すなわちリミッ一 夕電圧に制限する。
、130号明細書に記載されており既知であり、印加さ
れた交流電圧を固定値に制限して後段の回路区分及び回
路素子を過大電圧に対して保護する作用をする。この既
知の回路では、交流電圧の極性がいずれの場合でもこの
交流電圧の瞬時値が一方のツェナーダイオードのツェナ
ー電圧と他方のツェナーダイオードの順方向電圧との和
を越える場合に前記の直列回路にリミッタ電流が流れる
ことにより、上述した電圧制限が行なわれる。このよう
にしてリミッタ回路は交流電圧を一方のツェナーダイオ
ードのツェナー電圧と他方のツェナーダイオードの順方
向電圧との和、すなわちリミッ一 夕電圧に制限する。
多くの場合、リミッタ電流がリミッタ回路を流れるとい
うこと、すなわち印加された交流電圧かリミッタ電圧に
制限されたということを表わす信号電流を得ることが望
ましい。この信号電流により、例えばリミッタ回路に続
く回路区分に対する他の保護手段を実行せしめることが
できる。この信号電流は常に同一方向に流す必要があり
且つこの信号電流はある条件の下で大きな値をとるおそ
れのあるリミッタ電流を以って直接形成しないようにす
るのが好ましい。
うこと、すなわち印加された交流電圧かリミッタ電圧に
制限されたということを表わす信号電流を得ることが望
ましい。この信号電流により、例えばリミッタ回路に続
く回路区分に対する他の保護手段を実行せしめることが
できる。この信号電流は常に同一方向に流す必要があり
且つこの信号電流はある条件の下で大きな値をとるおそ
れのあるリミッタ電流を以って直接形成しないようにす
るのが好ましい。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、上述した種類のリミッタ回路に変更を
加え、リミッタ回路の動作時にこのリミッタ回路がリミ
ッタ電流からデカップリングされた(リミッタ電流に比
例するもリミッタ電流よりも減少した)リミッタ信号電
流を生じるようにすることにある。
加え、リミッタ回路の動作時にこのリミッタ回路がリミ
ッタ電流からデカップリングされた(リミッタ電流に比
例するもリミッタ電流よりも減少した)リミッタ信号電
流を生じるようにすることにある。
本発明は、互いに逆方向に接続した2つのダイオード群
の直列回路を具え、各ダイオード群が少なくとも1つの
ツェナーダイオードを有している交流電圧用リミッタ回
路において、各ダイオード群の1つのダイオードがダイ
オード接続された第1トランジスタを以って構成され、
この第1トランジスタか第2トランジスタと相俟って電
流ミラーを構成し、第1トランジスタを流れるリミッタ
電流の再生値が、リミッタ電流の流れを表わすリミッタ
信号電流を形成するようにしたことを特徴とする。
の直列回路を具え、各ダイオード群が少なくとも1つの
ツェナーダイオードを有している交流電圧用リミッタ回
路において、各ダイオード群の1つのダイオードがダイ
オード接続された第1トランジスタを以って構成され、
この第1トランジスタか第2トランジスタと相俟って電
流ミラーを構成し、第1トランジスタを流れるリミッタ
電流の再生値が、リミッタ電流の流れを表わすリミッタ
信号電流を形成するようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、リミッタ電流からデカップリングされ
たリミッタ信号電流を取出すことかできる。
たリミッタ信号電流を取出すことかできる。
本発明によるリミッタ回路は、特に全波整流ブリッジ回
路の交流電圧入力部が2線式電話回線に接続され、リミ
ッタ回路のリミッタ電圧が、この電話回線に呼出し信号
が現われた場合にリミッタ信号が生じるように選択され
ている場合に、この全波整流ブリッジ回路の交流電圧入
力部に用いるのか有利である。
路の交流電圧入力部が2線式電話回線に接続され、リミ
ッタ回路のリミッタ電圧が、この電話回線に呼出し信号
が現われた場合にリミッタ信号が生じるように選択され
ている場合に、この全波整流ブリッジ回路の交流電圧入
力部に用いるのか有利である。
一
(実施例)
第1図に示す本発明によるリミッタ回路は、互いに逆方
向で直列に接続した2つのツェナーダイオード群を有し
、これらツェナーダイオード群は、それぞれのベース及
びコレクタを相互接続することによりダイオード接続し
たNPN )ランジスタTZ、及びTZ2を以って構成
されている。従って、各ダイオード群は1つのみのダイ
オードを有する。
向で直列に接続した2つのツェナーダイオード群を有し
、これらツェナーダイオード群は、それぞれのベース及
びコレクタを相互接続することによりダイオード接続し
たNPN )ランジスタTZ、及びTZ2を以って構成
されている。従って、各ダイオード群は1つのみのダイ
オードを有する。
従って、リミッタ電圧は2つのダイオード接続トランジ
スタTZ、及びTZ2のうちの一方のツェナー電圧と、
他方のダイオード接続トランジスタTZ2又はTZ、の
順方向電圧との和より成る。
スタTZ、及びTZ2のうちの一方のツェナー電圧と、
他方のダイオード接続トランジスタTZ2又はTZ、の
順方向電圧との和より成る。
このリミッタ回路は現実的なリミッタ回路である。リミ
ッタ電流かA及びB間を流れるということを表わす信号
電流は2つのダイオード接続トランジスタの一方か他の
トランジスタと相俟って構成する電流ミラー中で生せし
められる。この電流ミラーはリミッタ電流をリミッタ信
号電流として再生する。
ッタ電流かA及びB間を流れるということを表わす信号
電流は2つのダイオード接続トランジスタの一方か他の
トランジスタと相俟って構成する電流ミラー中で生せし
められる。この電流ミラーはリミッタ電流をリミッタ信
号電流として再生する。
このような電流ミラー自体は1986年に発行された本
゛°バルブライター・シャルトウングステクニク(Ha
lbleiter−3challungstechni
k)”ティエラチエ(Tietze)/シェンク(Sc
henk)代著の第8巻、第63頁に記載されており、
既知である。
゛°バルブライター・シャルトウングステクニク(Ha
lbleiter−3challungstechni
k)”ティエラチエ(Tietze)/シェンク(Sc
henk)代著の第8巻、第63頁に記載されており、
既知である。
第1トランジスタTZ、及びTZ2は(ベース・コレク
タ相互接続により)ダイオード接続されており、第2ト
ランジスタT、及びT2と相俟って電流ミラーを構成し
、各トランジスタ対TZ1、 T、及びTZ2. T2
においてベース同志及びエミッタ同志か相互接続されて
いる。第2トランジスタT1及びT2の各々のエミッタ
ラインにはそれぞれ抵抗R1及びR2か配置され、これ
により形成された電流ミラーの電流ミラー比を調整する
。
タ相互接続により)ダイオード接続されており、第2ト
ランジスタT、及びT2と相俟って電流ミラーを構成し
、各トランジスタ対TZ1、 T、及びTZ2. T2
においてベース同志及びエミッタ同志か相互接続されて
いる。第2トランジスタT1及びT2の各々のエミッタ
ラインにはそれぞれ抵抗R1及びR2か配置され、これ
により形成された電流ミラーの電流ミラー比を調整する
。
ツェナーダイオードとして動作する第1トランジスタT
Z、及・びTZ2のコレクタは相互接続されている。同
様に、2つの第2トランジスタT、及びT2のコレクタ
も相互接続されている。 ゛この構成のリミッタ
回路は以下のように動作する。点Aか点Bに比べて正で
あり、印加電圧がダイオード接続トランジスタTZ、の
ツェナー電圧と9− ダイオード接続トランジスタTZ2の順方向電圧との和
よりも大きい場合には、リミッタ電流が流れる。このリ
ミッタ電流はダイオード接続トランジスタTZ、と第2
トランジスタT2とより成る電流ミラーの選択比で第2
トランジスタT2のコレクタライン中に再生される。こ
の電流は他のトランジスタT2を経て点Bに流れる。こ
れとは逆に、点Bが点Aに比へて正電位であり、リミッ
タ電流が流れる、すなわち印加電圧がダイオード接続ト
ランジスタTZ、のツェナー電圧とダイオード接続トラ
ンジスタTZ、の順方向電圧との和を越える場合には、
ダイオード接続トランジスタTZ、及び第2トランジス
タT、より成る電流ミラーの選択比で第2トランジスタ
T1のコレクタライン中に再生される。この場合も、リ
ミッタ信号電流を構成する再生電流は同じ方向に、この
場合第2トランジスタT1を経て点Aに流れる。
Z、及・びTZ2のコレクタは相互接続されている。同
様に、2つの第2トランジスタT、及びT2のコレクタ
も相互接続されている。 ゛この構成のリミッタ
回路は以下のように動作する。点Aか点Bに比べて正で
あり、印加電圧がダイオード接続トランジスタTZ、の
ツェナー電圧と9− ダイオード接続トランジスタTZ2の順方向電圧との和
よりも大きい場合には、リミッタ電流が流れる。このリ
ミッタ電流はダイオード接続トランジスタTZ、と第2
トランジスタT2とより成る電流ミラーの選択比で第2
トランジスタT2のコレクタライン中に再生される。こ
の電流は他のトランジスタT2を経て点Bに流れる。こ
れとは逆に、点Bが点Aに比へて正電位であり、リミッ
タ電流が流れる、すなわち印加電圧がダイオード接続ト
ランジスタTZ、のツェナー電圧とダイオード接続トラ
ンジスタTZ、の順方向電圧との和を越える場合には、
ダイオード接続トランジスタTZ、及び第2トランジス
タT、より成る電流ミラーの選択比で第2トランジスタ
T1のコレクタライン中に再生される。この場合も、リ
ミッタ信号電流を構成する再生電流は同じ方向に、この
場合第2トランジスタT1を経て点Aに流れる。
このリミッタ回路によれば、リミッタ電流からデカップ
リングされた、すなわちこのリミッタ電流に比例するも
可調整係数、例えば1/1000を乗l O− じてこのリミッタ電流よりも小さくしたリミッタ信号電
流を得ることができ、このリミッタ信号電流は常に、点
A及びBに印加される交流電圧の瞬時値に異存せずに同
一方向に流れる。
リングされた、すなわちこのリミッタ電流に比例するも
可調整係数、例えば1/1000を乗l O− じてこのリミッタ電流よりも小さくしたリミッタ信号電
流を得ることができ、このリミッタ信号電流は常に、点
A及びBに印加される交流電圧の瞬時値に異存せずに同
一方向に流れる。
電流ミラー比、すなわちリミッタ信号電流16をリミッ
タ電流よりも小さくする係数は2つの第2トランジスタ
T、及びT2のエミッタライン中の抵抗R3及びR2に
より或いはそれぞれの電流ミラーのトランジスタTZ+
、 T+及びTZ2.T2の(エミッタ/ベース)面積
比を適切に選択することにより調整することができる。
タ電流よりも小さくする係数は2つの第2トランジスタ
T、及びT2のエミッタライン中の抵抗R3及びR2に
より或いはそれぞれの電流ミラーのトランジスタTZ+
、 T+及びTZ2.T2の(エミッタ/ベース)面積
比を適切に選択することにより調整することができる。
2つの抵抗R4及びR2は2つの第2トランジスタT1
及びT2がツェナーダイオードとして動作するのを同時
に阻止する。
及びT2がツェナーダイオードとして動作するのを同時
に阻止する。
第2図は、第1図に示すようなリミッタ回路BGSをブ
リッジ整流器BGRの入力岐路中に用いた回路例を示す
。このような回路は例えば、呼出し電流の到来を検出し
、呼出し信号を生せしめるために2線式回線に接続され
た電話機の入力回路に用いられている。呼出し電流が回
線に現われると、印加電圧が、プリセットされたリミッ
タ電圧を越え、1 1− リミッタ回路BGSか動作せしめられる、すなわち交流
電圧の瞬時値にかかわらず常に同一方向となるリミッタ
信号電流18が流れる。このリミッタ信号電流I8を電
話機における呼出し信号の再生に用いることができる。
リッジ整流器BGRの入力岐路中に用いた回路例を示す
。このような回路は例えば、呼出し電流の到来を検出し
、呼出し信号を生せしめるために2線式回線に接続され
た電話機の入力回路に用いられている。呼出し電流が回
線に現われると、印加電圧が、プリセットされたリミッ
タ電圧を越え、1 1− リミッタ回路BGSか動作せしめられる、すなわち交流
電圧の瞬時値にかかわらず常に同一方向となるリミッタ
信号電流18が流れる。このリミッタ信号電流I8を電
話機における呼出し信号の再生に用いることができる。
第3図は本発明によるリミッタ回路の他の例を示す。こ
の場合、ツェナーダイオード群の各々が少なくとも2つ
のダイオードを具え、すなわち−方の群がダイオードT
Z、及びTZ1、を、他方の群がダイオードTZ2及び
T Z 2 +を具え、各群で1つのダイオードを、す
なわち一方の群てダイオードTZ1、を、他方の群てダ
イオードTZ2+をツェナーダイオードとして動作させ
る必要かある。第1図に示すように、必ずしもツェナー
ダイオードとして動作させる必要のないダイオードTZ
、及びTZ2はそれぞれ第2トランジスタT1及びT2
と相俟って電流ミラーを構威し、これら電流ミラーは第
1図につき前述したように第2トランジスタT1及びT
2のコレクタラインにリミッタ電流を、常に同一方向に
流れるように再生せしめる。
の場合、ツェナーダイオード群の各々が少なくとも2つ
のダイオードを具え、すなわち−方の群がダイオードT
Z、及びTZ1、を、他方の群がダイオードTZ2及び
T Z 2 +を具え、各群で1つのダイオードを、す
なわち一方の群てダイオードTZ1、を、他方の群てダ
イオードTZ2+をツェナーダイオードとして動作させ
る必要かある。第1図に示すように、必ずしもツェナー
ダイオードとして動作させる必要のないダイオードTZ
、及びTZ2はそれぞれ第2トランジスタT1及びT2
と相俟って電流ミラーを構威し、これら電流ミラーは第
1図につき前述したように第2トランジスタT1及びT
2のコレクタラインにリミッタ電流を、常に同一方向に
流れるように再生せしめる。
2−
この回路では、ダイオード接続トランジスタTZ。
及びTZ2のコレクタは相互接続されておらずにそれぞ
れ他方のダイオード接続トランジスタTZ2及びTZ、
のエミッタに接続されている。従って、この回路では、
リミッタ電圧は、印加された交流電圧の一方の極性に対
してダイオードTZ1、及びTZI2のツェナー電圧と
ダイオードTZ2. TZ2.及びTZ2゜の順方向電
圧との和によって与えられ、印加された交流電圧の他方
の極性に対してダイオードTZ2゜及びTZ2□のツェ
ナー電圧とダイオードTZ+、TZ++及びTZI2の
順方向電圧との和によって与えられる。
れ他方のダイオード接続トランジスタTZ2及びTZ、
のエミッタに接続されている。従って、この回路では、
リミッタ電圧は、印加された交流電圧の一方の極性に対
してダイオードTZ1、及びTZI2のツェナー電圧と
ダイオードTZ2. TZ2.及びTZ2゜の順方向電
圧との和によって与えられ、印加された交流電圧の他方
の極性に対してダイオードTZ2゜及びTZ2□のツェ
ナー電圧とダイオードTZ+、TZ++及びTZI2の
順方向電圧との和によって与えられる。
本例の電流ミラーでは、第2トランジスタT1及びT2
のエミッタライン中に配置される抵抗によってではなく
、トランジスタTZ、及びT1のエミッタ/ベース面積
比及びトランジスタTZ2及びT2のエミッタ/ベース
面積比によって電流ミラー比が調整される。
のエミッタライン中に配置される抵抗によってではなく
、トランジスタTZ、及びT1のエミッタ/ベース面積
比及びトランジスタTZ2及びT2のエミッタ/ベース
面積比によって電流ミラー比が調整される。
本発明によるリミッタ回路を集積化した場合に用いる回
路素子はこの集積回路の製造に用いる製造方法に応じた
等価素子と置き換えることができ3 る。例えば、第3図に示す実施例に用いるツェナーダイ
オードはトランジスタ構造ではなく、直接ダイオード構
造で実現しうる。また、回路素子の導電型は逆にするこ
とがてきる。
路素子はこの集積回路の製造に用いる製造方法に応じた
等価素子と置き換えることができ3 る。例えば、第3図に示す実施例に用いるツェナーダイ
オードはトランジスタ構造ではなく、直接ダイオード構
造で実現しうる。また、回路素子の導電型は逆にするこ
とがてきる。
14
第1図は、本発明によるリミッタ回路の第1実施例を示
す回路図、 第2図は、本発明によるリミッタ回路をブリッジ整流器
の入力岐路に用いた適用例を示す回路図、第3図は、本
発明によるリミッタ回路の第2実施例を示す回路図であ
る。 TZI、 TZ2・・・第1トランジスタT1、 T
2・・・第2トランジスタBGS・・・リミッタ回路 BGR・・・ブリッジ整流器 15 111 Cバ − ( C\4 Cハ し−
す回路図、 第2図は、本発明によるリミッタ回路をブリッジ整流器
の入力岐路に用いた適用例を示す回路図、第3図は、本
発明によるリミッタ回路の第2実施例を示す回路図であ
る。 TZI、 TZ2・・・第1トランジスタT1、 T
2・・・第2トランジスタBGS・・・リミッタ回路 BGR・・・ブリッジ整流器 15 111 Cバ − ( C\4 Cハ し−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに逆方向に接続した2つのダイオード群の直列
回路を具え、各ダイオード群が少なくとも1つのツェナ
ーダイオードを有している交流電圧用リミッタ回路にお
いて、 各ダイオード群の1つのダイオードがダイ オード接続された第1トランジスタ(TZ_1、TZ_
2)を以って構成され、この第1トランジスタが第2ト
ランジスタ(T_1、T_2)と相俟って電流ミラーを
構成し、第1トランジスタを流れるリミッタ電流の再生
値が、リミッタ電流の流れを表わすリミッタ信号電流(
I_s)を形成するようにしたことを特徴とする交流電
圧用リミッタ回路。 2、請求項1に記載の交流電圧用リミッタ回路において
、2つの前記第2トランジスタ(T_1、T_2)のコ
レクタ間にリミッタ信号電流(I_s)を取出す接続部
が設けられていることを特徴とする交流電圧用リミッタ
回路。 3、請求項2に記載の交流電圧用リミッタ回路において
、前記の2つのダイオード群の各々がツェナーダイオー
ドとして動作する唯一のダイオード接続トランジスタを
有しており、このトランジスタは各ダイオード群におい
てそれぞれ第1トランジスタ(TZ_1、TZ_2)の
1つを以って構成され、2つのダイオード群のこれら第
1トランジスタのコレクタが相互接続されていることを
特徴とする交流電圧用リミッタ回路。 4、請求項2に記載の交流電圧用リミッタ回路において
、前記の2つのダイオード群の各々が複数のツェナーダ
イオードを有し、一方のダイオード群の第1トランジス
タのコレクタが他方のダイオード群の第1トランジスタ
のエミッタに、他方のダイオード群の第1トランジスタ
のコレクタが一方のダイオード群の第1トランジスタの
エミッタにそれぞれ接続されていることを特徴とする交
流電圧用リミッタ回路。 5、請求項1〜4のいずれか一項に記載の交流電圧用リ
ミッタ回路において、電流ミラーの電流ミラー比が前記
の第2トランジスタ(T_1、T_2)のエミッタライ
ンに設けた抵抗(R_1、R_2)により調整されてい
ることを特徴とする交流電圧用リミッタ回路。 6、請求項4に記載の交流電圧用リミッタ回路において
、電流ミラーの電流ミラー比が第1トランジスタ(TZ
_1、TZ_2)と第2トランジスタ(T_1、T_2
)とのエミッタ−ベース面積比によって調整されている
ことを特徴とする交流電圧用リミッタ回路。 7、請求項1〜6のいずれか一項に記載の交流電圧用リ
ミッタ回路において、電流ミラーの電流ミラー比が、リ
ミッタ信号電流が10^−^6Aのオーダとなるように
調整されていることを特徴とする交流電圧用リミッタ回
路。 8、全波整流ブリッジ回路の交流電圧入力部に用いた請
求項1〜7のいずれか一項に記載の交流電圧用リミッタ
回路。 9、請求項8に記載の交流電圧用リミッタ回路において
、前記の全波整流ブリッジ回路の交流電圧入力部が2線
式電話回線に接続され、リミッタ回路のリミッタ電圧は
、呼出し信号が前記の電話回線に現れた際にリミッタ信
号電流(I_s)が生じるように選択されていることを
特徴とする交流電圧用リミッタ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3935844A DE3935844A1 (de) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Integrierte begrenzerschaltung fuer wechselspannungen |
| DE3935844.5 | 1989-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185904A true JPH03185904A (ja) | 1991-08-13 |
| JP3195791B2 JP3195791B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=6392378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28450290A Expired - Fee Related JP3195791B2 (ja) | 1989-10-27 | 1990-10-24 | 交流電圧用リミッタ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5073732A (ja) |
| EP (1) | EP0425047B1 (ja) |
| JP (1) | JP3195791B2 (ja) |
| DE (2) | DE3935844A1 (ja) |
| HK (1) | HK67396A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625280B1 (en) | 1999-11-01 | 2003-09-23 | Avaya Technology Corp. | Balanced heat coil protector |
| FR2864307A1 (fr) * | 2003-12-19 | 2005-06-24 | Thales Sa | Dispositif de detection d'objets non metalliques disposes sur un sujet humain |
| US20090121770A1 (en) * | 2007-03-29 | 2009-05-14 | Linear Technology Corporation | Method for clamping a semiconductor region at or near ground |
| CN102830273A (zh) * | 2012-08-23 | 2012-12-19 | 徐州云泰汽车电器有限公司 | 一种整流器故障预警装置 |
| KR102342327B1 (ko) * | 2015-04-30 | 2021-12-24 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시장치 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3521908A (en) | 1969-03-21 | 1970-07-28 | Cyril L Carter | Self-aligning trailer hitch |
| US3521087A (en) * | 1969-05-16 | 1970-07-21 | Spacelabs Inc | Current limiting circuit |
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