JPH0425210A - 出力電圧制御回路 - Google Patents
出力電圧制御回路Info
- Publication number
- JPH0425210A JPH0425210A JP2130662A JP13066290A JPH0425210A JP H0425210 A JPH0425210 A JP H0425210A JP 2130662 A JP2130662 A JP 2130662A JP 13066290 A JP13066290 A JP 13066290A JP H0425210 A JPH0425210 A JP H0425210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collector
- transistor
- circuit
- base
- current mirror
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- Granted
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リミット制御電圧により任意の出力電圧幅の
出力信号を連続的に得る出力電圧制御回路に関するもの
である。
出力信号を連続的に得る出力電圧制御回路に関するもの
である。
従来の技術
一般的に任意の電圧幅の出力信号を得ようとする場合は
、第4図に示すように演算増幅回路2の出力3と、反転
入力端子間にダイオード6を数個接続し、前記ダイオー
ド6の個数で出力電圧を制御し、第5図に示すような出
力信号を得ることがよく行なわれている。ただし図中の
抵抗4,5は、増幅率を決定する抵抗である。
、第4図に示すように演算増幅回路2の出力3と、反転
入力端子間にダイオード6を数個接続し、前記ダイオー
ド6の個数で出力電圧を制御し、第5図に示すような出
力信号を得ることがよく行なわれている。ただし図中の
抵抗4,5は、増幅率を決定する抵抗である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回路では、出力電圧の輻をダイオード
の使用個数で制御するため、連続的には出力電圧を可変
できないという課題を有していた。
の使用個数で制御するため、連続的には出力電圧を可変
できないという課題を有していた。
さらに、ダイオード特性のため、第5図中、丸棒で囲ん
だ部分のように、出力電圧幅制限付近での出力波形がな
まったものになっていた。
だ部分のように、出力電圧幅制限付近での出力波形がな
まったものになっていた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、リミット制
御電圧により、任意の電圧幅の出力信号が連続的に得ら
れる出力電圧制御回路を提供することを目的とするもの
である。
御電圧により、任意の電圧幅の出力信号が連続的に得ら
れる出力電圧制御回路を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段
本発明は演算増幅回路の出力にリミット回路を接続し、
リミット回路のリミット制御電圧により演算増幅回路の
出力を制御するものである。
リミット回路のリミット制御電圧により演算増幅回路の
出力を制御するものである。
作用
本発明は上記した構成により、演算増幅回路に入力され
た信号が、リミット制御電圧により任意の電圧幅の演算
増幅回路出力信号が連続的に得られる。
た信号が、リミット制御電圧により任意の電圧幅の演算
増幅回路出力信号が連続的に得られる。
実施例
第1図は本発明の出力電圧制御回路の一実施例を示すブ
ロック図である。第1図において、入力信号源1を演算
増幅器2の信号入力端子21に接続し、出力端子22よ
り出力を取出すと共に、可変電圧源4をリミット回路3
に接続する。
ロック図である。第1図において、入力信号源1を演算
増幅器2の信号入力端子21に接続し、出力端子22よ
り出力を取出すと共に、可変電圧源4をリミット回路3
に接続する。
次に、第1図の本発明の実施例について説明する。
演算増幅器2の信号入力端子21に信号が入力されると
、出力端子22には可変電圧源4の電圧により、リミッ
ト回路3が制御され、出力端子には第2図に示すような
出力信号が連続的に出力される。
、出力端子22には可変電圧源4の電圧により、リミッ
ト回路3が制御され、出力端子には第2図に示すような
出力信号が連続的に出力される。
第3図は本発明の実施例を具体的に説明したものである
。演算増幅器2として、エミッタが電源に接続されたP
NP型トランジスタ201,202よりなるカレントミ
ラー回路208と、NPN型トランジスタ203,20
4と等価的電流源205からなる差動増幅器209と、
PNP型トランジスタ2069等価的電流源207から
成り、差動増幅器209のそれぞれの出力、すなわち、
トランジスタ203,204のコレクタをカレントミラ
ー回路208の入力側トランジスタ201のコレクタ、
ベース共通接続点、出力側トランジスタ202のコレク
タに接続し、このコレクタの共通接続点をトランジスタ
206のベースに接続し、コレクタは差動増幅器209
のトランジスタ203のベースに接続し、さらに等価的
電流源207で接地された構成としている。
。演算増幅器2として、エミッタが電源に接続されたP
NP型トランジスタ201,202よりなるカレントミ
ラー回路208と、NPN型トランジスタ203,20
4と等価的電流源205からなる差動増幅器209と、
PNP型トランジスタ2069等価的電流源207から
成り、差動増幅器209のそれぞれの出力、すなわち、
トランジスタ203,204のコレクタをカレントミラ
ー回路208の入力側トランジスタ201のコレクタ、
ベース共通接続点、出力側トランジスタ202のコレク
タに接続し、このコレクタの共通接続点をトランジスタ
206のベースに接続し、コレクタは差動増幅器209
のトランジスタ203のベースに接続し、さらに等価的
電流源207で接地された構成としている。
また、リミット回路3は、それぞれのエミッタが等価的
電流源301.抵抗304で電源に接続された共通ベー
スを有するPNP型トランジスタ302.303よりな
るカレントミラー回路317と、共通ベースを有するN
PN型トランジスタ305.306からなるカレントミ
ラー回路318と、それぞれのエミッタが接地された共
通ベースを有するNPN型トランジスタ308,309
゜310からなるカレントミラー回路319と、それぞ
れのエミッタが電源に接続されたPNP型トランジスタ
311.312からなるカレントミラー回路320と、
PNP型トランジスタ314゜NPN型トランジスタ3
151等価的電流源316、抵抗307.313からな
り、カレントミラー回路317のトランジスタ302と
等価的電流源301の共通接続点を演算増幅器2のトラ
ンジスタ206のエミッタに接続し、コレクタを接地し
、入力側トランジスタ302のベース、コレクタ共通接
続点をカレントミラー回路307のトランジスタ308
のコレクタに接続し、カレントミラー回路318の出力
側トランジスタ305のコレクタを電源、エミッタを演
算増幅器2の出力端子22に接続し、入力側トランジス
タ306のエミッタを抵抗307で接地し、ベース、コ
レクタ共通接続点はカレントミラー回路320の出力側
トランジスタ311のコレクタに接続し、入力側トラン
ジスタ312のベース、コレクタ共通接続点は、カレン
トミラー回路319のトランジスタ309のコレクタに
接続し、入力側トランジスタ310のベース、コレクタ
共通接続点は、エミッタが抵抗313で電源に接続され
たトランジスタ314のコレクタに接続し、ベースはエ
ミッタが等価的電流源316で接地されたトランジスタ
315との共通接続点に接続し、トランジスタ315の
コレクタは電源に接続し、ベースはリミット制御端子3
2である。
電流源301.抵抗304で電源に接続された共通ベー
スを有するPNP型トランジスタ302.303よりな
るカレントミラー回路317と、共通ベースを有するN
PN型トランジスタ305.306からなるカレントミ
ラー回路318と、それぞれのエミッタが接地された共
通ベースを有するNPN型トランジスタ308,309
゜310からなるカレントミラー回路319と、それぞ
れのエミッタが電源に接続されたPNP型トランジスタ
311.312からなるカレントミラー回路320と、
PNP型トランジスタ314゜NPN型トランジスタ3
151等価的電流源316、抵抗307.313からな
り、カレントミラー回路317のトランジスタ302と
等価的電流源301の共通接続点を演算増幅器2のトラ
ンジスタ206のエミッタに接続し、コレクタを接地し
、入力側トランジスタ302のベース、コレクタ共通接
続点をカレントミラー回路307のトランジスタ308
のコレクタに接続し、カレントミラー回路318の出力
側トランジスタ305のコレクタを電源、エミッタを演
算増幅器2の出力端子22に接続し、入力側トランジス
タ306のエミッタを抵抗307で接地し、ベース、コ
レクタ共通接続点はカレントミラー回路320の出力側
トランジスタ311のコレクタに接続し、入力側トラン
ジスタ312のベース、コレクタ共通接続点は、カレン
トミラー回路319のトランジスタ309のコレクタに
接続し、入力側トランジスタ310のベース、コレクタ
共通接続点は、エミッタが抵抗313で電源に接続され
たトランジスタ314のコレクタに接続し、ベースはエ
ミッタが等価的電流源316で接地されたトランジスタ
315との共通接続点に接続し、トランジスタ315の
コレクタは電源に接続し、ベースはリミット制御端子3
2である。
第3図において、電源電圧をVCC、リミット制御電圧
をVL、抵抗304.307.313の抵抗値を同一と
すれば、演算増幅器2の出力端子22の出力電圧幅VL
Oは次式で決定される。
をVL、抵抗304.307.313の抵抗値を同一と
すれば、演算増幅器2の出力端子22の出力電圧幅VL
Oは次式で決定される。
Vto=Vcc −12(Vcc−VL) +VCEl
=2VL (VCC+VCL) −”(l)
ただし、VCEはトランジスタ206のコレクタ、エミ
ッタ間電圧である。
=2VL (VCC+VCL) −”(l)
ただし、VCEはトランジスタ206のコレクタ、エミ
ッタ間電圧である。
したがって、演算増幅器2の出力電圧幅は、リミット制
御電圧でのみ決定され、リミット制御電圧を可変するこ
とにより、出力電圧幅を任意に、しかも連続的に制御す
ることが可能である。
御電圧でのみ決定され、リミット制御電圧を可変するこ
とにより、出力電圧幅を任意に、しかも連続的に制御す
ることが可能である。
さらに、従来の技術に比べ、出力電圧幅制限付近での出
力波形が第2図のようにきれいになった。
力波形が第2図のようにきれいになった。
発明の効果
以上、述べてきたように、本発明によれば、簡単な構成
で、リミット制御電圧により任意の出力電圧幅の出力信
号が連続的に、しかもきれいに得られ、温度特性、ばら
つき等を考慮しても実用的にきわめて有用である。
で、リミット制御電圧により任意の出力電圧幅の出力信
号が連続的に、しかもきれいに得られ、温度特性、ばら
つき等を考慮しても実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における出力電圧制御回路の
構成ブロック図、第2図は本発明実施例回路による出力
波形図、第3図は本発明の他の実施例の出力電圧制御回
路図、第4図および第5図は従来の出力電圧制御回路を
示す構成ブロック図および出力波形図である。 1・・・・・・入力信号源、2・・・・・・演算増幅器
、3・・・・・・リミット回路、4・・・・・・可変電
圧源、201,202゜206.302,303,31
1,312.314・・・・・・PNP トランジスタ
、203,204,305゜306.308,309,
310.315・・・・・・NPN トランジスタ、2
05,207,301゜316・・・・・・等価的電流
源、304.307,313・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 出力電βヒ@苗リアil/=7iα二
構成ブロック図、第2図は本発明実施例回路による出力
波形図、第3図は本発明の他の実施例の出力電圧制御回
路図、第4図および第5図は従来の出力電圧制御回路を
示す構成ブロック図および出力波形図である。 1・・・・・・入力信号源、2・・・・・・演算増幅器
、3・・・・・・リミット回路、4・・・・・・可変電
圧源、201,202゜206.302,303,31
1,312.314・・・・・・PNP トランジスタ
、203,204,305゜306.308,309,
310.315・・・・・・NPN トランジスタ、2
05,207,301゜316・・・・・・等価的電流
源、304.307,313・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 出力電βヒ@苗リアil/=7iα二
Claims (2)
- (1)演算増幅回路の出力端子に、リミット制御電圧に
より任意の出力電圧の演算増幅回路出力信号が連続的に
得られるようにしたリミット回路を接続したことを特徴
とする出力電圧制御回路。 - (2)出力電圧制御回路のリミット回路として、それぞ
れのエミッタが等価的電流源、第1の抵抗で電源に接続
された共通ベースを有する第1、第2のPNPトランジ
スタよりなる第1のカレントミラー回路と、共通ベース
を有し且つ各エミッタを演算増幅器出力側および接地接
続とした第1、第2のNPNトランジスタよりなる第2
のカレントミラー回路と、それぞれエミッタが接地され
且つ共通ベースを有する第3から第5のNPNトランジ
スタよりなる第3のカレントミラー回路と、それぞれエ
ミッタが電源接続され且つ共通ベースを有する第3、第
4のPNPトランジスタよりなる第4のカレントミラー
回路を具備し、前記第1のカレントミラー回路のうち前
記第1のPNPトランジスタのコレクタを接地し、コレ
クタとベースを共通接続した第2のPNPトランジスタ
のコレクタと前記第3のカレントミラー回路の前記第3
のNPNトランジスタのコレクタと接続し、前記第4の
NPNトランジスタのコレクタと前記第4のPNPトラ
ンジスタのコレクタとベースとに接続し、前記第2のN
PNトランジスタのコレクタとベースとを前記第3のP
NPトランジスタのコレクタに接続し、また、エミッタ
を別の抵抗を介して電源接続し、コレクタを前記第5の
NPNトランジスタのベースとコレクタとに接続した第
5のPNPトランジスタのベースに別の等価的電流源と
共にコレクタを電源接続した第6のNPNトランジスタ
のエミッタを接続したことを特徴とする請求項(1)記
載の出力電圧制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130662A JP2722776B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 出力電圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130662A JP2722776B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 出力電圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425210A true JPH0425210A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2722776B2 JP2722776B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=15039614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130662A Expired - Lifetime JP2722776B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 出力電圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722776B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194587A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-08-02 | Sumida Corporation | インダクタンス素子 |
| JP2007198901A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Ngk Spark Plug Co Ltd | センサ制御装置、センサユニット |
| JP2008037389A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Nippon Kayaku Co Ltd | ガス発生器 |
| JP5129394B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2013-01-30 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 発振器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180212A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Rohm Co Ltd | 出力クランプ回路 |
| JPS6218103A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Toshiba Corp | リミツタ回路 |
| JPS62232206A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リミツタ回路 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130662A patent/JP2722776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180212A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Rohm Co Ltd | 出力クランプ回路 |
| JPS6218103A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Toshiba Corp | リミツタ回路 |
| JPS62232206A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リミツタ回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194587A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-08-02 | Sumida Corporation | インダクタンス素子 |
| JP2007198901A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Ngk Spark Plug Co Ltd | センサ制御装置、センサユニット |
| JP2008037389A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Nippon Kayaku Co Ltd | ガス発生器 |
| JP5129394B2 (ja) * | 2009-12-22 | 2013-01-30 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 発振器 |
| US8629730B2 (en) | 2009-12-22 | 2014-01-14 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Oscillator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722776B2 (ja) | 1998-03-09 |
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