JPH03185947A - 信号伝送方法 - Google Patents
信号伝送方法Info
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- JPH03185947A JPH03185947A JP32424989A JP32424989A JPH03185947A JP H03185947 A JPH03185947 A JP H03185947A JP 32424989 A JP32424989 A JP 32424989A JP 32424989 A JP32424989 A JP 32424989A JP H03185947 A JPH03185947 A JP H03185947A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 67
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 14
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は各種メディア信号の伝送方法に関し、特にルー
プ状の伝送路によって複数の情報機器が結ばれたネット
ワークにおける信号伝送方法に関する。
プ状の伝送路によって複数の情報機器が結ばれたネット
ワークにおける信号伝送方法に関する。
[従来の技術]
従来、この種の信号伝送方法は、制御機器から複数の端
末機器を順次選択し、各々の端末機器に選択制御信号を
送出する。選択制御信号は該当端末機器が制御機器から
のデータを受ける準備ができているか否かの間合せ、又
は端末機器から制御機器へのデータを送る準備ができて
いるか否かなどを確認する制御信号である。該選択制御
信号の受信によって端末機器は応答信号を制御機器へ送
出し、次に制御機器から送られるデータを受信する。又
は制御機器から送られるデータ送出の指示コマンドの受
信にタイミングを合わせてデータを端末機器から制御機
器へ送出する。
末機器を順次選択し、各々の端末機器に選択制御信号を
送出する。選択制御信号は該当端末機器が制御機器から
のデータを受ける準備ができているか否かの間合せ、又
は端末機器から制御機器へのデータを送る準備ができて
いるか否かなどを確認する制御信号である。該選択制御
信号の受信によって端末機器は応答信号を制御機器へ送
出し、次に制御機器から送られるデータを受信する。又
は制御機器から送られるデータ送出の指示コマンドの受
信にタイミングを合わせてデータを端末機器から制御機
器へ送出する。
上記端末機器からのデータを受信した後、制御機器は次
の端末機器を選択し、該当端末機器へ選択制御信号を送
出する。
の端末機器を選択し、該当端末機器へ選択制御信号を送
出する。
以上述べたような動作を繰り返すことによって、制御機
器と端末機器の間でのデータの授受を行う。
器と端末機器の間でのデータの授受を行う。
〔発明が解決しようとする課題]
このように従来の信号伝送方法は制御機器と複数の各端
末機器の間で制御機器が送出する選択制御信号によって
対話をしながら、順次制御機器と端末機器の間のデータ
の送受を行う。このため、この信号伝送方法は時間的冗
長度が大きく、制御機器は複数の端末機器との間のデー
タの授受が全て完了するまで多くの時間を費やすという
欠点がある。特に端末機器の台数が多い場合には顕著と
なる。
末機器の間で制御機器が送出する選択制御信号によって
対話をしながら、順次制御機器と端末機器の間のデータ
の送受を行う。このため、この信号伝送方法は時間的冗
長度が大きく、制御機器は複数の端末機器との間のデー
タの授受が全て完了するまで多くの時間を費やすという
欠点がある。特に端末機器の台数が多い場合には顕著と
なる。
本発明の目的は前記課題を解決した信号伝送方法を提供
することにある。
することにある。
前記目的を遠戚するため、本発明に係る信号伝送方法に
おいては、ループ状の伝送路で接続され=3− た制御機器と複数の端末機器において、データの抽出や
挿入のタイミングを図る同期符号と、端末機器から制御
機器へ交信要求を行うコール符号と、端末機器へデータ
の送出を許可する、又は端末機器へデータを送出するこ
とを示す制御符号と、機器間で授受されるデータブロッ
クとによって構成されるデータフレームを、制御機器の
制御の下に伝送路上に伝送し、該データフレームを各機
器が中継する際に、データフレームから必要な情報を抽
出し、或いはデータフレームに必要な情報を挿入するも
のである。
おいては、ループ状の伝送路で接続され=3− た制御機器と複数の端末機器において、データの抽出や
挿入のタイミングを図る同期符号と、端末機器から制御
機器へ交信要求を行うコール符号と、端末機器へデータ
の送出を許可する、又は端末機器へデータを送出するこ
とを示す制御符号と、機器間で授受されるデータブロッ
クとによって構成されるデータフレームを、制御機器の
制御の下に伝送路上に伝送し、該データフレームを各機
器が中継する際に、データフレームから必要な情報を抽
出し、或いはデータフレームに必要な情報を挿入するも
のである。
また、本発明に係る信号伝送方法においては、ループ状
の伝送路によって接続されたマスタ制御機と複数の従属
端末機の間のデータ伝送ネットワークにおいて、データ
の抽出や挿入のタイミングを計る同期符号と、マスタ制
御機を認識するマスタ制御認識符号と、従属端末機への
データ送出の許可や従属端末機へマスタ制御機からデー
タを送出し受取りを打診する制御符号と、従属端末機か
らマスタ制御機へ交信要求を行うコール符号と、4 マスタ制御機と従属端末機との間で授受されるデータを
収容するデータブロックとによって構成され、該データ
ブロック数が交信中の従属端末機の数によって定まるデ
ータフレームを、マスタ制御機の制御の下に伝送路上に
伝送し、該データフレームが各従属端末機を中継する際
に、データフレームから各従属端末機が必要とする情報
を抽出し、またデータフレームへ必要な情報を挿入する
ものである。また、本発明に係る信号伝送方法において
は、前記マスタ制御機が複数の場合は前記構成のデータ
フレームを伝送路に挿入したマスタ制御機をマスタ制御
機として扱い、その他のマスタ制御機は該データフレー
ムを中継する間に従属端末機として扱い、各マスタ制御
機から順次データフレームを伝送路へ挿入し、交互にデ
ータ伝送の制御を行うものである。
の伝送路によって接続されたマスタ制御機と複数の従属
端末機の間のデータ伝送ネットワークにおいて、データ
の抽出や挿入のタイミングを計る同期符号と、マスタ制
御機を認識するマスタ制御認識符号と、従属端末機への
データ送出の許可や従属端末機へマスタ制御機からデー
タを送出し受取りを打診する制御符号と、従属端末機か
らマスタ制御機へ交信要求を行うコール符号と、4 マスタ制御機と従属端末機との間で授受されるデータを
収容するデータブロックとによって構成され、該データ
ブロック数が交信中の従属端末機の数によって定まるデ
ータフレームを、マスタ制御機の制御の下に伝送路上に
伝送し、該データフレームが各従属端末機を中継する際
に、データフレームから各従属端末機が必要とする情報
を抽出し、またデータフレームへ必要な情報を挿入する
ものである。また、本発明に係る信号伝送方法において
は、前記マスタ制御機が複数の場合は前記構成のデータ
フレームを伝送路に挿入したマスタ制御機をマスタ制御
機として扱い、その他のマスタ制御機は該データフレー
ムを中継する間に従属端末機として扱い、各マスタ制御
機から順次データフレームを伝送路へ挿入し、交互にデ
ータ伝送の制御を行うものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1におけるデータフレ−ムを示
す構成図、第2図はデータフレームを構成する主要符号
を示す図、第3図は本発明の信号伝送方法を用いる信号
伝送ネットワーク図、第4図は第3図のネットワークに
おいて制御機器と#に端末機器の間で本発明の信号伝送
方法を用いてデータの授受を行うときの手順を説明した
図である。
す構成図、第2図はデータフレームを構成する主要符号
を示す図、第3図は本発明の信号伝送方法を用いる信号
伝送ネットワーク図、第4図は第3図のネットワークに
おいて制御機器と#に端末機器の間で本発明の信号伝送
方法を用いてデータの授受を行うときの手順を説明した
図である。
第3図に示す制御機器21と複数の端末機器22a〜2
2fをループ状の伝送路23で結んだ信号伝送ネットワ
ークにおいて、第1図に示すような同期符号lと、コー
ル符号2と、制御符号3と、制御機器21とデータリン
クが形成された端末機器22a〜22fに対応するデー
タブロック4a、 4b・・・によって構成されるデー
タフレームが制御機器21より送出される。該データフ
レームにおいて、同期符号1はデータの抽出や挿入のタ
イミングを計るものである。コール符号2は第2図に示
すように、該当端末機器22a〜22fから制御機器2
1への交信要求を行うフラグF1と制御機器21から端
末機器22a〜22fへの交信要求に対する該当端末機
器22a〜22fの応答フラグF2とからなる各端末機
器22a〜22f単位の交信要求フラグ1la−1id
から構成される。交信要求フラグ1la−1idの数は
ネットワークに接続される端末機器22a〜22fの数
に基づいて決定される。
2fをループ状の伝送路23で結んだ信号伝送ネットワ
ークにおいて、第1図に示すような同期符号lと、コー
ル符号2と、制御符号3と、制御機器21とデータリン
クが形成された端末機器22a〜22fに対応するデー
タブロック4a、 4b・・・によって構成されるデー
タフレームが制御機器21より送出される。該データフ
レームにおいて、同期符号1はデータの抽出や挿入のタ
イミングを計るものである。コール符号2は第2図に示
すように、該当端末機器22a〜22fから制御機器2
1への交信要求を行うフラグF1と制御機器21から端
末機器22a〜22fへの交信要求に対する該当端末機
器22a〜22fの応答フラグF2とからなる各端末機
器22a〜22f単位の交信要求フラグ1la−1id
から構成される。交信要求フラグ1la−1idの数は
ネットワークに接続される端末機器22a〜22fの数
に基づいて決定される。
制御符号3は第2図に示すように各端末機器22a〜2
2f単位のデータ挿入抽出許可フラグ12a〜12dと
、制御符号3の伝送路上での誤り制御を行うための誤り
制御符号13とから構成される。データ挿入抽出許可フ
ラグ12a−12dは第2図に示すように制御機器21
が該当端末機器22a〜22fヘデータ18を送出する
ために該当端末機器22a〜22fに対する交信要求フ
ラグF、と、端末機器22a〜22fからの交信要求又
は制御機器21からの交信要求に基づくいずれかによっ
てデータリンクが可能となった際に制御機器21が立て
るデータリンクのフラグF4とから構成される。また、
データ挿入抽出許可フラグ12a−12dの数は伝送路
に接続される端末機器22a〜22fの数により決定さ
れ、制御機器21が立てるデータリンクのフラグ「1」
の数により制御機器21から伝送路へ送り出されるデー
タフレームにおけるデータブロック4a、 4bの数も
定る。データブロック=7 4a、 4bはデータリンクされた端末機器22a〜2
2f単位に端末番号の順序で連結される。
2f単位のデータ挿入抽出許可フラグ12a〜12dと
、制御符号3の伝送路上での誤り制御を行うための誤り
制御符号13とから構成される。データ挿入抽出許可フ
ラグ12a−12dは第2図に示すように制御機器21
が該当端末機器22a〜22fヘデータ18を送出する
ために該当端末機器22a〜22fに対する交信要求フ
ラグF、と、端末機器22a〜22fからの交信要求又
は制御機器21からの交信要求に基づくいずれかによっ
てデータリンクが可能となった際に制御機器21が立て
るデータリンクのフラグF4とから構成される。また、
データ挿入抽出許可フラグ12a−12dの数は伝送路
に接続される端末機器22a〜22fの数により決定さ
れ、制御機器21が立てるデータリンクのフラグ「1」
の数により制御機器21から伝送路へ送り出されるデー
タフレームにおけるデータブロック4a、 4bの数も
定る。データブロック=7 4a、 4bはデータリンクされた端末機器22a〜2
2f単位に端末番号の順序で連結される。
データブロック4a、 4bの構成は第2図に示すよう
に、該当端末機器22a〜22fの端末番号を表わすア
ドレス符号15と、方向符号16と、メディア符号17
と、制御機器21と端末機器22a〜22fとの間で授
受されるデータ18と、データブロック4の誤り制御を
行うための誤り制御符号19と、送られてくるデータブ
ロック4a、 4bを受信した際の誤り制御の結果をデ
ータブロック4a、 4bの相手送出先へ該データフレ
ームを相手に送出するときのデータブロック4a、 4
bへ搭載し通知するための誤り制御応答符号20とから
構成される。方向符号16は、データフレーム上のデー
タブロック4a、 4bが制御機器21から端末機器2
2a〜22fへの方向であるか、それとも端末機器22
a〜22fから制御機器21への方向であるかを表わす
フラグである。メディア符号17はデータブロック4a
、 4bに搭載されているデータ18が音声、データ符
号イメージ、図形などのいずれかを表わす符号である。
に、該当端末機器22a〜22fの端末番号を表わすア
ドレス符号15と、方向符号16と、メディア符号17
と、制御機器21と端末機器22a〜22fとの間で授
受されるデータ18と、データブロック4の誤り制御を
行うための誤り制御符号19と、送られてくるデータブ
ロック4a、 4bを受信した際の誤り制御の結果をデ
ータブロック4a、 4bの相手送出先へ該データフレ
ームを相手に送出するときのデータブロック4a、 4
bへ搭載し通知するための誤り制御応答符号20とから
構成される。方向符号16は、データフレーム上のデー
タブロック4a、 4bが制御機器21から端末機器2
2a〜22fへの方向であるか、それとも端末機器22
a〜22fから制御機器21への方向であるかを表わす
フラグである。メディア符号17はデータブロック4a
、 4bに搭載されているデータ18が音声、データ符
号イメージ、図形などのいずれかを表わす符号である。
8−
以上述べたデータフレームによって第3図のネットワー
クにおける制御機器21と任意の#に端末機器22dの
間でのデータを授受する動作を第4図の信号伝送方法の
説明図を用いて説明する。
クにおける制御機器21と任意の#に端末機器22dの
間でのデータを授受する動作を第4図の信号伝送方法の
説明図を用いて説明する。
第4図において、制御機器21からNo、 1回目のデ
ータフレームを送出するときは制御機器21と#に端末
機器22dの間ではデータリンクが形成されていない状
態であるが、#にの端末機器22dでは制御機器21へ
送出するデータの準備ができ、データレディ状態であり
、コール状態に立ち上ったとする。
ータフレームを送出するときは制御機器21と#に端末
機器22dの間ではデータリンクが形成されていない状
態であるが、#にの端末機器22dでは制御機器21へ
送出するデータの準備ができ、データレディ状態であり
、コール状態に立ち上ったとする。
#にの端末機器22dでは同期符号lによってデータの
同期をとり、データフレームを受信しながら、一方では
受信したデータフレームを中継し、次の端末機器等を介
して制御機器21へ向けて該データフレームを送出する
。#にの端末機器22dは機器内のコールを受けて送出
する階1のデータフレームの#にのコール符号の箇所に
rlOJのフラグをセットし、再び送出する。つまり、
#にの端末機器22dから制御機器21へ交信要求を行
う。制御機器21はNOlのデータフレームを受信し、
コール符号の#にの交信要求フラグの内、交信要求のフ
ラグが「1」であることによって、コール確認をする。
同期をとり、データフレームを受信しながら、一方では
受信したデータフレームを中継し、次の端末機器等を介
して制御機器21へ向けて該データフレームを送出する
。#にの端末機器22dは機器内のコールを受けて送出
する階1のデータフレームの#にのコール符号の箇所に
rlOJのフラグをセットし、再び送出する。つまり、
#にの端末機器22dから制御機器21へ交信要求を行
う。制御機器21はNOlのデータフレームを受信し、
コール符号の#にの交信要求フラグの内、交信要求のフ
ラグが「1」であることによって、コール確認をする。
この確認によって#にの端末機器22dと制御機器21
のデータリンクが形成されたことになる。制御機器21
から次のN[L2のデータフレームを送出するときは、
コール符号の#にの交信要求フラグ11を「10」にセ
ットするとともに、データ挿入抽出許可フラグ+2ax
12dのセット及び#にのデータブロック4bの連結を
行い、制御機器21から新たにNo、 2のデータフレ
ームを伝送路へ送出する。該データ挿入抽出許可フラグ
12a〜12dは構成するデータリンクのフラグを「l
」にセットするとともに、このNa 2のデータフレー
ムを送出するときには既に制御機器21が#にの端末機
器22dへ送るデータの準備ができているため、#にの
端末機器22dへの交信要求を行うための交信要求のフ
ラグを「1」にセットして送出する。
のデータリンクが形成されたことになる。制御機器21
から次のN[L2のデータフレームを送出するときは、
コール符号の#にの交信要求フラグ11を「10」にセ
ットするとともに、データ挿入抽出許可フラグ+2ax
12dのセット及び#にのデータブロック4bの連結を
行い、制御機器21から新たにNo、 2のデータフレ
ームを伝送路へ送出する。該データ挿入抽出許可フラグ
12a〜12dは構成するデータリンクのフラグを「l
」にセットするとともに、このNa 2のデータフレー
ムを送出するときには既に制御機器21が#にの端末機
器22dへ送るデータの準備ができているため、#にの
端末機器22dへの交信要求を行うための交信要求のフ
ラグを「1」にセットして送出する。
#にの端末機器22dではNo、 2のデータフレーム
を受信すると、制御符号3から#にの交信要求フラグ1
1a〜lidからデータリンク「1」と交信要求「1」
を検出し、データリンクが形成され、#にの端末機器2
2dからデータの送出が可能になり、#にの端末機器用
のデータブロック4bがデータフレームに連結されてい
ることを確認すると共に、交信要求「1」に基づいて制
御機器21から#にの端末機器22dヘデータ送出の可
否の問合せを受けていることを認識する。#にの端末機
器22dはデータ受信の準備完了状態のため、次の端末
機器を経由して制御機器21へ伝達されるNo、2のデ
ータフレームの送出に際してコール符号2のデータ受信
レディをrlJにセットする。また、#にの端末機器2
2dは制御機器21とデータリンクが形成されているた
め、#にの端末機器22d用のデータブロック4bにお
いて#にの端末機器22dから制御機器21へのデータ
をセットする。
を受信すると、制御符号3から#にの交信要求フラグ1
1a〜lidからデータリンク「1」と交信要求「1」
を検出し、データリンクが形成され、#にの端末機器2
2dからデータの送出が可能になり、#にの端末機器用
のデータブロック4bがデータフレームに連結されてい
ることを確認すると共に、交信要求「1」に基づいて制
御機器21から#にの端末機器22dヘデータ送出の可
否の問合せを受けていることを認識する。#にの端末機
器22dはデータ受信の準備完了状態のため、次の端末
機器を経由して制御機器21へ伝達されるNo、2のデ
ータフレームの送出に際してコール符号2のデータ受信
レディをrlJにセットする。また、#にの端末機器2
2dは制御機器21とデータリンクが形成されているた
め、#にの端末機器22d用のデータブロック4bにお
いて#にの端末機器22dから制御機器21へのデータ
をセットする。
データブロックのデータは、#にの端末機器22dのア
ドレス符号15と、端末機器22dから制御機器21へ
のデータ送出を表す方向符号16と、メディア符号17
と、データ+8rlO・・・IOJと、誤り制御符号1
9である。
ドレス符号15と、端末機器22dから制御機器21へ
のデータ送出を表す方向符号16と、メディア符号17
と、データ+8rlO・・・IOJと、誤り制御符号1
9である。
制御機器21はl1ll12のデータフレームを受信す
ると、制御符号3の#にのデータ挿入抽出許可フラグ1
− 12cから#にの端末機器22d用のデータブロック4
bがあることを認識すると共に、コール符号2の交信要
求フラグllcによって#にの端末機器22dが制御機
器21からのデータの受は入れ準備ができていることを
認識する。
ると、制御符号3の#にのデータ挿入抽出許可フラグ1
− 12cから#にの端末機器22d用のデータブロック4
bがあることを認識すると共に、コール符号2の交信要
求フラグllcによって#にの端末機器22dが制御機
器21からのデータの受は入れ準備ができていることを
認識する。
制御機器21はNo、 2のデータフレームで受信した
データブロック単位の誤り制御を行い、その結果を次に
送出される叱、3のデータフレームの該当データブロッ
クにおける誤り制御応答符号20として端末機器へ返す
。
データブロック単位の誤り制御を行い、その結果を次に
送出される叱、3のデータフレームの該当データブロッ
クにおける誤り制御応答符号20として端末機器へ返す
。
制御機器21はNo、3のデータフレーム受信結果に基
づき、コール符号2の#にの端末機器22d用交信要求
フラグllcによって#にの端末機器22dからデータ
送出要求が継続していること、及び制御機器21からの
データ18の受は入れ準備ができていることを確認する
。このため、制御機器21はNα3のデータフレームの
制御符号3における#にの端末機器22d用データ挿入
抽出許可フラグ12cのデータリンク「l」、交信要求
「1」をセットすると共に#にの端末機器22d用のデ
ータブロック4bを連結する。
づき、コール符号2の#にの端末機器22d用交信要求
フラグllcによって#にの端末機器22dからデータ
送出要求が継続していること、及び制御機器21からの
データ18の受は入れ準備ができていることを確認する
。このため、制御機器21はNα3のデータフレームの
制御符号3における#にの端末機器22d用データ挿入
抽出許可フラグ12cのデータリンク「l」、交信要求
「1」をセットすると共に#にの端末機器22d用のデ
ータブロック4bを連結する。
2−
データブロック4bには#にの端末機器22dに対する
アドレス符号15.方向符号16.メディア符号17゜
データ18.誤り制御符号19をセットすると共に、前
述#2のデータフレーム受信時の#にの端末機器22d
用データブロツク4bの誤り制御結果を誤り制御応答符
号20としてセットしNo、4のデータフレームとして
端末機器に向けて送出される。
アドレス符号15.方向符号16.メディア符号17゜
データ18.誤り制御符号19をセットすると共に、前
述#2のデータフレーム受信時の#にの端末機器22d
用データブロツク4bの誤り制御結果を誤り制御応答符
号20としてセットしNo、4のデータフレームとして
端末機器に向けて送出される。
#にの端末機器22dではN11L3のデータフレーム
を受信すると、データ18等を抽出し、端末機器内に取
り込むと共に前述の血2のデータフレームに対する場合
と同様な処理を行う。#にの端末機器22dから制御機
器21に向けてNo、 3のデータフレームが送出され
るときは#にの端末機器22d用のデータブロック4b
におけるデータ18等は、端末機器から制御機器21に
向けて送出されるデータ18等に置き換る。尚、制御機
器21と端末機器とのデータリンクはお互いから送出さ
れる交信要求フラグ「1」からrQJに切り替ると、次
のデータフレームのサイクルにおいてデータリンクが切
り外される。
を受信すると、データ18等を抽出し、端末機器内に取
り込むと共に前述の血2のデータフレームに対する場合
と同様な処理を行う。#にの端末機器22dから制御機
器21に向けてNo、 3のデータフレームが送出され
るときは#にの端末機器22d用のデータブロック4b
におけるデータ18等は、端末機器から制御機器21に
向けて送出されるデータ18等に置き換る。尚、制御機
器21と端末機器とのデータリンクはお互いから送出さ
れる交信要求フラグ「1」からrQJに切り替ると、次
のデータフレームのサイクルにおいてデータリンクが切
り外される。
本信号伝送方法は1つのデータフレームの中で自由にデ
ータブロックを連結し、又は切り離すことによって、該
当端末機器とのデータの授受が可能であり、同一データ
ブロックにおいてデータの受信や逆にデータの送出が可
能となる特徴を有する。また、1つのデータフレーム上
でループ状伝送路で接続された全ての端末機器22a〜
22fとの対話を同時に行えるという特徴を有する。
ータブロックを連結し、又は切り離すことによって、該
当端末機器とのデータの授受が可能であり、同一データ
ブロックにおいてデータの受信や逆にデータの送出が可
能となる特徴を有する。また、1つのデータフレーム上
でループ状伝送路で接続された全ての端末機器22a〜
22fとの対話を同時に行えるという特徴を有する。
したがって、本発明によれば、制御機器から伝送路に送
出されるデータフレームの上に複数の端末機器からの交
信要求などの伝送制御手順符号や制御機器から個々の端
末機器へのデータの送出や逆に端末機器から制御機器へ
のデータの送出を行うことができる。このデータフレー
ムを周期的に伝送路に流すことによって、制御機器と端
末機器間、又は制御機器を介しての端末機器間のデータ
の授受を効率良く、且つ円滑に行うことができる。
出されるデータフレームの上に複数の端末機器からの交
信要求などの伝送制御手順符号や制御機器から個々の端
末機器へのデータの送出や逆に端末機器から制御機器へ
のデータの送出を行うことができる。このデータフレー
ムを周期的に伝送路に流すことによって、制御機器と端
末機器間、又は制御機器を介しての端末機器間のデータ
の授受を効率良く、且つ円滑に行うことができる。
このため、本方法は従来の方法に比べ短時間にデータの
授受ができるという効果がある。
授受ができるという効果がある。
つまり、本方法は端末機器からの交信要求や制御機器か
らデータ送出要求に基づくデータリンクに従ってデータ
フレームへの該当端末機器分のデータブロックの挿入に
よって自由にデータフレームのサイズを調整し、挿入さ
れたデータブロックにデータを搭載することができる。
らデータ送出要求に基づくデータリンクに従ってデータ
フレームへの該当端末機器分のデータブロックの挿入に
よって自由にデータフレームのサイズを調整し、挿入さ
れたデータブロックにデータを搭載することができる。
よって、本信号伝送方法は極めて効率的なデータの授受
方法であり、特に多数の端末機器が接続されたネットワ
ークにおいて効率良く、高速なデータ伝送ができる方法
である。
方法であり、特に多数の端末機器が接続されたネットワ
ークにおいて効率良く、高速なデータ伝送ができる方法
である。
(実施例2)
第5図は本発明の実施例2におけるデータフレームを示
す構成図、第6図は本実施例のデータフレームを用いて
データ伝送を行うデータ伝送ネットワーク図、第7図は
データフレームを構成する主要符号の説明図、第8図は
複数のマスタ制御機で構成される場合の伝送路へ挿入さ
れるデータフレームの伝送図、第9図は本発明の実施例
2のデータフレームを用いたデータ伝送方法の説明図で
ある。
す構成図、第6図は本実施例のデータフレームを用いて
データ伝送を行うデータ伝送ネットワーク図、第7図は
データフレームを構成する主要符号の説明図、第8図は
複数のマスタ制御機で構成される場合の伝送路へ挿入さ
れるデータフレームの伝送図、第9図は本発明の実施例
2のデータフレームを用いたデータ伝送方法の説明図で
ある。
マスタ制御機101はループ状の伝送路105において
伝送される第5図のデータフレームを伝送路105− 5上にサイクリックに挿入し、従属端末機102とのデ
ータ伝送を制御する機器である。データ伝送ネットワー
クにおけるデータ伝送はデータフレームを介して行われ
、マスタ制御機101と従属端末機102の間で1:n
のポイント間のデータ授受が行われる。マスタ制御機1
01が複数のときは、自らデータフレームを伝送路10
5へ挿入する機器がマスタ制御機101であり、その他
のマスタ制御機101は該データフレームを中継する間
は従属端末機102としての扱いでデータフレームの中
継とデータの授受を行う。
伝送される第5図のデータフレームを伝送路105− 5上にサイクリックに挿入し、従属端末機102とのデ
ータ伝送を制御する機器である。データ伝送ネットワー
クにおけるデータ伝送はデータフレームを介して行われ
、マスタ制御機101と従属端末機102の間で1:n
のポイント間のデータ授受が行われる。マスタ制御機1
01が複数のときは、自らデータフレームを伝送路10
5へ挿入する機器がマスタ制御機101であり、その他
のマスタ制御機101は該データフレームを中継する間
は従属端末機102としての扱いでデータフレームの中
継とデータの授受を行う。
従属端末機+02はマスタ制御機101の制御下に送出
されるデータフレームから制御符号54を受け、コール
符号55によって応答し、該当データブロックからマス
タ制御機101からのデータを抽出し、又はマスダ制御
機101ヘデータを挿入する。また、従属端末機102
は次の従属端末機102又はマスタ制御機lO1へ該デ
ータフレームを中継し送出する。
されるデータフレームから制御符号54を受け、コール
符号55によって応答し、該当データブロックからマス
タ制御機101からのデータを抽出し、又はマスダ制御
機101ヘデータを挿入する。また、従属端末機102
は次の従属端末機102又はマスタ制御機lO1へ該デ
ータフレームを中継し送出する。
データフレームは第5図と第7図に示す構成を成し、マ
スタ制御機101制御下にデータ伝送ネツ16− トワーク上に伝送される。また主要符号は以下の通りで
ある。52は同期符号である。マスタ制御認識符号53
はマスタ制御機101が複数である場合に、該当データ
フレームがどのマスタ制御機101からの制御の下に伝
送路に挿入されたかを認識するための符号である。制御
符号54はマスタ制御機101から各従属端末機102
へ送出する制御信号であり、従属端末機102の数だけ
そのスロットを有し、データ挿入抽出許可フラグ41.
41・・・と誤り制御信号42とからなる。データ挿入
抽出許可フラグ41は各従属端末機102に対するデー
タリンクフラグ31と、マスタ制御機101から従属端
末機102へデータを送るための交信要求フラグ32と
から構成される。コール符号55は従属端末機102の
数だけスロットを有し、交信要求符号45.45・・・
からなる。交信要求符号45はマスタ制御機101ヘデ
ータを送出するための交信要求フラグ33と、マスタ制
御機101から従属端末機102への交信要求フラグ3
2に対する応答であるデータ受信レディ34とから構成
される。
スタ制御機101制御下にデータ伝送ネツ16− トワーク上に伝送される。また主要符号は以下の通りで
ある。52は同期符号である。マスタ制御認識符号53
はマスタ制御機101が複数である場合に、該当データ
フレームがどのマスタ制御機101からの制御の下に伝
送路に挿入されたかを認識するための符号である。制御
符号54はマスタ制御機101から各従属端末機102
へ送出する制御信号であり、従属端末機102の数だけ
そのスロットを有し、データ挿入抽出許可フラグ41.
41・・・と誤り制御信号42とからなる。データ挿入
抽出許可フラグ41は各従属端末機102に対するデー
タリンクフラグ31と、マスタ制御機101から従属端
末機102へデータを送るための交信要求フラグ32と
から構成される。コール符号55は従属端末機102の
数だけスロットを有し、交信要求符号45.45・・・
からなる。交信要求符号45はマスタ制御機101ヘデ
ータを送出するための交信要求フラグ33と、マスタ制
御機101から従属端末機102への交信要求フラグ3
2に対する応答であるデータ受信レディ34とから構成
される。
データブロック56はマスタ制御機101 と従属端末
機102の間で交信中の間のみ交信中の従属端末機10
2に対応してマスタ制御機101がデータフレームに設
けるものである。データブロック56は従属端末機10
2を認識するためのアドレス符号46と、伝送路上のデ
ータブロック56のデータ49がマスタ制御機101か
ら送られてきたデータ49であるか、又はその逆のマス
タ制御機101へのデータ49であるかを区分するため
の方向符号47と、データ49のメディアが何かを示す
メディア符号48と、データ49と各データブロック5
6の誤り制御を行うための誤り制御符号60と、データ
ブロックを送出時にデータブロックの受信時における誤
り制御結果を交信中の相手機器へ通知する誤り制御応答
61とによって構成される。
機102の間で交信中の間のみ交信中の従属端末機10
2に対応してマスタ制御機101がデータフレームに設
けるものである。データブロック56は従属端末機10
2を認識するためのアドレス符号46と、伝送路上のデ
ータブロック56のデータ49がマスタ制御機101か
ら送られてきたデータ49であるか、又はその逆のマス
タ制御機101へのデータ49であるかを区分するため
の方向符号47と、データ49のメディアが何かを示す
メディア符号48と、データ49と各データブロック5
6の誤り制御を行うための誤り制御符号60と、データ
ブロックを送出時にデータブロックの受信時における誤
り制御結果を交信中の相手機器へ通知する誤り制御応答
61とによって構成される。
以上述べたような主要符号によってデータフレームは構
成されており、データ伝送ネットワーク上を循環してい
る。
成されており、データ伝送ネットワーク上を循環してい
る。
本発明におけるデータ伝送の動作を第9図によって説明
する。尚、本発明はデータ伝送ネットワークにおけるマ
スタ制御機101は1式とする。
する。尚、本発明はデータ伝送ネットワークにおけるマ
スタ制御機101は1式とする。
マスタ制御機1OIAから#にの従属端末機102へ送
出するデータがあるとき、マスタ制御機1O1Aは叱。
出するデータがあるとき、マスタ制御機1O1Aは叱。
1のデータフレームを伝送路105へ送出するときに#
にのデータ挿入抽出許可フラグ41の交信要求フラグ3
2に「1」を立てる。#にの従属端末機102はNαl
のデータフレームを受信すると、#にのデータ挿入抽出
許可フラグ41から交信要求フラグ32が「1Jとなっ
ていることを確認する。もし、#にの従属端末機102
がマスタ制御機101Aからデータ49を受信する準備
完了していれば、該当するNo、 1のデータフレーム
を中継し送出する際に#にの交信要求符号45のデータ
受信レディ34を「1」にセットする。
にのデータ挿入抽出許可フラグ41の交信要求フラグ3
2に「1」を立てる。#にの従属端末機102はNαl
のデータフレームを受信すると、#にのデータ挿入抽出
許可フラグ41から交信要求フラグ32が「1Jとなっ
ていることを確認する。もし、#にの従属端末機102
がマスタ制御機101Aからデータ49を受信する準備
完了していれば、該当するNo、 1のデータフレーム
を中継し送出する際に#にの交信要求符号45のデータ
受信レディ34を「1」にセットする。
マスタ制御機101Aは各従属端末機102を中継して
伝送されてくるNo、 1のデータフレームを受信し、
各々の符号のチエツク及びデータの抽出を行う。
伝送されてくるNo、 1のデータフレームを受信し、
各々の符号のチエツク及びデータの抽出を行う。
#にの従属端末機102からの#にの交信要求信号45
のデータ受信レディ34が「l」であることを検出する
と、#にの従属端末機102 とのデータリンクをセッ
トする。
のデータ受信レディ34が「l」であることを検出する
と、#にの従属端末機102 とのデータリンクをセッ
トする。
No、 1のデータフレームに引き続き、弘2のデー1
9− タフレームを伝送路105へ送出する。このとき、マス
タ制御機101Aは#にのデータ押入抽出許可フラグ4
1のデータリンクフラグ31を「1」にセットすると共
に、#にの従属端末機102に対応する#にのデータブ
ロック56をNo、2のデータフレームに接続しデータ
を挿入する。
9− タフレームを伝送路105へ送出する。このとき、マス
タ制御機101Aは#にのデータ押入抽出許可フラグ4
1のデータリンクフラグ31を「1」にセットすると共
に、#にの従属端末機102に対応する#にのデータブ
ロック56をNo、2のデータフレームに接続しデータ
を挿入する。
#にの従属端末機102はNo、2のデータフレームを
受信すると、#にのデータ挿入抽出許可フラグ41のデ
ータリンクフラグ3Iから#にのデータブロック56の
存在を知り、#にのデータブロック56のアドレス符号
46をチエツクし、#にのデータ49を抽出する。
受信すると、#にのデータ挿入抽出許可フラグ41のデ
ータリンクフラグ3Iから#にのデータブロック56の
存在を知り、#にのデータブロック56のアドレス符号
46をチエツクし、#にのデータ49を抽出する。
また、#にのデータブロック56に対する誤り制御チエ
ツクを行う。
ツクを行う。
#にの従属端末機102はNo、 2のデータフレーム
を中継し送出するとき、マスタ制御機1OIAへ送出デ
ータが存在するので、No、 2のデータフレームの#
にの交信要求符号45の交信要求フラグ33をrlJに
セットする。そして、受信した#にのデータブロック5
6に対する誤り制御チエツク結果を再び#にのデータブ
ロック56の誤り制御応答61にセットする。
を中継し送出するとき、マスタ制御機1OIAへ送出デ
ータが存在するので、No、 2のデータフレームの#
にの交信要求符号45の交信要求フラグ33をrlJに
セットする。そして、受信した#にのデータブロック5
6に対する誤り制御チエツク結果を再び#にのデータブ
ロック56の誤り制御応答61にセットする。
20−
マスタ制御機101AはNo、 2のデータフレームを
受信すると、前回と同様のチエツクを行い、#にの従属
端末機102からの交信要求フラグ33の確認と、#に
のデータブロック56から誤り制御応答61の確認を行
う。
受信すると、前回と同様のチエツクを行い、#にの従属
端末機102からの交信要求フラグ33の確認と、#に
のデータブロック56から誤り制御応答61の確認を行
う。
次にNo、3のデータフレームを伝送路105へ送出す
るとき、マスタ制御機101Aは前記交信要求フラグ3
3の確認に伴う#にのデータ挿入抽出許可フラグ41の
データリンクフラグ31のセットと、#にのデータブロ
ック56を挿入する。
るとき、マスタ制御機101Aは前記交信要求フラグ3
3の確認に伴う#にのデータ挿入抽出許可フラグ41の
データリンクフラグ31のセットと、#にのデータブロ
ック56を挿入する。
#にの従属端末機102は前回と同様にNO,3のデー
タフレームを受信し、これを中継し送出する際に気3の
データフレームの#にのデータブロック56に#にの従
属端末機102からマスタ制御機101Aへ送出するデ
ータをセットする。
タフレームを受信し、これを中継し送出する際に気3の
データフレームの#にのデータブロック56に#にの従
属端末機102からマスタ制御機101Aへ送出するデ
ータをセットする。
マスタ制御機101Aは隘3のデータフレームの#にの
データブロック56において#にの従属端末機102か
らのデータを抽出する。
データブロック56において#にの従属端末機102か
らのデータを抽出する。
以上のようにデータフレームがサイクリックにマスタ制
御機101Aから伝送路105に送出されることによっ
てこれに接続する従属端末機lO2とのデータの授受が
できる。
御機101Aから伝送路105に送出されることによっ
てこれに接続する従属端末機lO2とのデータの授受が
できる。
また、マスタ制御機101が複数存在する場合にも、第
4図に示すように各マスタ制御機101A、 101B
から交互にデータフレームを伝送路105に送出し、デ
ータフレームを送出するマスタ制御機101をマスタ制
御機101Aとして扱い、その他のマスタ制御機101
Bを従属端末機102として扱うことによって、前述の
マスタ制御機101が1式の場合と同様な方法でデータ
の授受が効率良く行うことができる。
4図に示すように各マスタ制御機101A、 101B
から交互にデータフレームを伝送路105に送出し、デ
ータフレームを送出するマスタ制御機101をマスタ制
御機101Aとして扱い、その他のマスタ制御機101
Bを従属端末機102として扱うことによって、前述の
マスタ制御機101が1式の場合と同様な方法でデータ
の授受が効率良く行うことができる。
本データ伝送方法はデータフレームを構成するデータブ
ロック56をデータリンクフラグ31によって自由に連
結したり、切り離したりすることができ、且つ、同一デ
ータフレーム上で同一データブロック56を使い、マス
タ制御機101から従属端末機+02へのデータ伝送と
、従属端末機102からマスタ制御機101へのデータ
伝送を同時に行うことができる特徴を有する。
ロック56をデータリンクフラグ31によって自由に連
結したり、切り離したりすることができ、且つ、同一デ
ータフレーム上で同一データブロック56を使い、マス
タ制御機101から従属端末機+02へのデータ伝送と
、従属端末機102からマスタ制御機101へのデータ
伝送を同時に行うことができる特徴を有する。
したがって、本発明はマスタ制御機から伝送路へ送出さ
れる1つのデータフレームの上に複数の従属端末機に関
する制御符号、コール符号やデータブロックをのせ、こ
れをループ状の伝送路に循環させることができるので、
マスタ制御機と従属端末機との間のデータ伝送を早く効
率良く行うことができる。また、データ伝送が極めて単
純な方法で行えるため、制御手順が簡単になるという効
果がある。
れる1つのデータフレームの上に複数の従属端末機に関
する制御符号、コール符号やデータブロックをのせ、こ
れをループ状の伝送路に循環させることができるので、
マスタ制御機と従属端末機との間のデータ伝送を早く効
率良く行うことができる。また、データ伝送が極めて単
純な方法で行えるため、制御手順が簡単になるという効
果がある。
さらに、マスタ制御機が複数の場合は、順次マスタ制御
機を切替え、他のマスタ制御機を従属端末機として扱い
、これを設定することによって効率良いデータ伝送が行
える。
機を切替え、他のマスタ制御機を従属端末機として扱い
、これを設定することによって効率良いデータ伝送が行
える。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、多数の端末機器が
接続されたネットワークにおいて効率良く、高速なデー
タ伝送ができる効果を有する。
接続されたネットワークにおいて効率良く、高速なデー
タ伝送ができる効果を有する。
第1図は本発明の実施例1におけるデータフレームを示
す構成図、第2図はデータフレームを構成する主要符号
の説明図、第3図は信号伝送ネッ23− トワーク図、第4図は本発明の一実施例のデータフレー
ムを用いた信号伝送方法の説明図、第5図は本発明の実
施例2におけるデータフレームを示す構成図、第6図は
データ伝送ネットワーク図、第7図はデータフレームを
構成する主要符号の説明図、第8図は複数のマスタ制御
機の場合の伝送路へ挿入されるデータフレームの伝送図
、第9図は本発明の実施例2のデータフレームを用いた
データ伝送方法の説明図である。 1.50・・・同期符号 2,55・・・コール
符号3.54・・・制御符号 4a、4b、56・
・・データブロック1a〜lid、32.33・・・交
信要求フラグ2a〜+2d、41・・・データ挿入抽出
許可フラグ3.19.60・・・誤り制御符号 15.
46・・・アドレス符号6.47・・・方向符号
17.48・・・メディア符号8.49・・・データ
20・・・誤り制御応答符号21・・・制御機器
22a〜22f・・・端末機器23.105
・・伝送路 31・・・データリンクフラグ34
・・・データ受信レディ 45・・・交信要求符号53
・・・マスタ制御認識符号 57・・・終了符号−の− 61・・・誤り制御応答 101・・・マスタ制御機 102・・・従属端末機
す構成図、第2図はデータフレームを構成する主要符号
の説明図、第3図は信号伝送ネッ23− トワーク図、第4図は本発明の一実施例のデータフレー
ムを用いた信号伝送方法の説明図、第5図は本発明の実
施例2におけるデータフレームを示す構成図、第6図は
データ伝送ネットワーク図、第7図はデータフレームを
構成する主要符号の説明図、第8図は複数のマスタ制御
機の場合の伝送路へ挿入されるデータフレームの伝送図
、第9図は本発明の実施例2のデータフレームを用いた
データ伝送方法の説明図である。 1.50・・・同期符号 2,55・・・コール
符号3.54・・・制御符号 4a、4b、56・
・・データブロック1a〜lid、32.33・・・交
信要求フラグ2a〜+2d、41・・・データ挿入抽出
許可フラグ3.19.60・・・誤り制御符号 15.
46・・・アドレス符号6.47・・・方向符号
17.48・・・メディア符号8.49・・・データ
20・・・誤り制御応答符号21・・・制御機器
22a〜22f・・・端末機器23.105
・・伝送路 31・・・データリンクフラグ34
・・・データ受信レディ 45・・・交信要求符号53
・・・マスタ制御認識符号 57・・・終了符号−の− 61・・・誤り制御応答 101・・・マスタ制御機 102・・・従属端末機
Claims (3)
- (1)ループ状の伝送路で接続された制御機器と複数の
端末機器において、データの抽出や挿入のタイミングを
図る同期符号と、端末機器から制御機器へ交信要求を行
うコール符号と、端末機器へデータの送出を許可する、
又は端末機器へデータを送出することを示す制御符号と
、機器間で授受されるデータブロックとによって構成さ
れるデータフレームを、制御機器の制御の下に伝送路上
に伝送し、該データフレームを各機器が中継する際に、
データフレームから必要な情報を抽出し、或いはデータ
フレームに必要な情報を挿入することを特徴とする信号
伝送方法。 - (2)ループ状の伝送路によって接続されたマスタ制御
機と複数の従属端末機の間のデータ伝送ネットワークに
おいて、データの抽出や挿入のタイミングを計る同期符
号と、マスタ制御機を認識するマスタ制御認識符号と、
従属端末機へのデータ送出の許可や従属端末機へマスタ
制御機からデータを送出し受取りを打診する制御符号と
、従属端末機からマスタ制御機へ交信要求を行うコール
符号と、マスタ制御機と従属端末機との間で授受される
データを収容するデータブロックとによって構成され、
該データブロック数が交信中の従属端末機の数によって
定まるデータフレームを、マスタ制御機の制御の下に伝
送路上に伝送し、該データフレームが各従属端末機を中
継する際に、データフレームから各従属端末機が必要と
する情報を抽出し、またデータフレームへ必要な情報を
挿入することを特徴とする信号伝送方法。 - (3)前記マスタ制御機が複数の場合は前記構成のデー
タフレームを伝送路に挿入したマスタ制御機をマスタ制
御機として扱い、その他のマスタ制御機は該データフレ
ームを中継する間に従属端末機として扱い、各マスタ制
御機から順次データフレームを伝送路へ挿入し、交互に
データ伝送の制御を行うことを特徴とする請求項第(2
)項に記載の信号伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324249A JPH0831866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324249A JPH0831866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 信号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185947A true JPH03185947A (ja) | 1991-08-13 |
| JPH0831866B2 JPH0831866B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18163697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324249A Expired - Fee Related JPH0831866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831866B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664618B2 (en) | 2001-05-16 | 2003-12-16 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Tape carrier package having stacked semiconductor elements, and short and long leads |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967056U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-07 | 三菱電機株式会社 | デ−タ伝送装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324249A patent/JPH0831866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967056U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-07 | 三菱電機株式会社 | デ−タ伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831866B2 (ja) | 1996-03-27 |
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