JPH03185960A - コードレス通話装置 - Google Patents

コードレス通話装置

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JPH03185960A
JPH03185960A JP32449389A JP32449389A JPH03185960A JP H03185960 A JPH03185960 A JP H03185960A JP 32449389 A JP32449389 A JP 32449389A JP 32449389 A JP32449389 A JP 32449389A JP H03185960 A JPH03185960 A JP H03185960A
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Masahiko Takeda
雅彦 武田
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Aiphone Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコードレス通話装置に係わり、特に固定機の内
線側に集合玄関機及び管理人室機との内線通話ができる
インターフェイスを設けたコードレス通話装置に関する
[従来技術] 従来のコードレス通話装置は第3図に示すようにアンテ
ナ31aと電源プラグ31bを設けた固定機31とアン
テナ35a、ブツシュ釦36を設けた送受器形の移動機
35で構成され、移動機35を充電ランプ37bと電源
コード37aを設けた専用充電台37に載置すると、内
蔵された電池に充電する。固定機31にはモジュラ−プ
ラグ34aが接続された電話機コード34を有し、モジ
ュラ−プラグ34aをモジュラ−ジャック(図示しない
)に差込めば公衆通信網と外線通話ができるだけでなく
、内線側にドアホンを接続するとドアホンとの間で内線
通話を行なうことができる。
移動機35のブツシュ釦36を操作すれば固定機31を
介して外線発信ができる。また、固定機31に外線から
着信があると、移動機35で固定機31へ着信された通
話に応答し、外線通話ができる。また、ドアホンから呼
出されたときは移動機35又は固定機31で応答しドア
ホンとの間で内線通話ができる。
コードレス電話機には通話到達距離が約100m、約8
0チヤネルの通話路が選択できる小電力形と、通話到達
距離が約1.0mの微弱電波形とがあり、固定機31と
移動機35が一体化されたもの、固定機31に留守番機
能を有し、移動機35で固定機31の留守番機能をリモ
ートコントロ−ル[発明が解決しようとする課題] 上記構成のコードレス通話装置は固定機31で内、外線
通話を行なう機能があれば移動機35でも内、外線通話
ができるが、内線側に集合玄関機及び管理人室機に対す
るインターフェイスがないので集合住宅の居室機として
用いることができない難点がある。
[発明の目的] 本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、固定機に
外線通話と管理人室機および集合玄関機の内線通話とを
切換える外線、内線通話切換機を設けることにより移動
機で管理人室機および集合玄関機の内線通話ができるコ
ードレス通話装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するため本発明によるコードレス通話
装置は、局線による外線通話ができる固定機と、前記固
定機を介して無線で前記外線通話ができる移動機とを備
えたコードレス通話装置において、前記外線通話と管理
人室機および集合玄関機の内線通話とを切換える外線、
内線通話切換手段と、前記集合玄関機に係わる集合玄関
の扉を解錠する解錠手段と、前記外線、内線通話切換手
段および前記解錠手段を前記固定機を介して無線で制御
できる移動機で構成する。
[実施例] 以下、本発明によるコードレス通話装置の一実施例を第
1図および第2図に従って詳述する。
第1図に示すように本発明によるコードレス通話装置は
固定機TEFと移動機T E Tで構成する。
固定機TEFは端子T1に接続された外線インターフェ
イス1と内線側となる端子T2〜T5に接続された、住
戸ドアホンインターフェイス4、集=3 合玄関機インターフェイス5、集合玄関電気錠インター
フェイス6、管理人室機インターフェイス7を設ける。
外線インターフェイス1、住戸ドアホンインターブエイ
ス4、集合玄関機インターフェイス5、集合玄関電気錠
インターフェイス6、管理人室機インターフェイス7は
それぞれ通話切換回路10に接続される。
また、通話切換回路IOにはシンセサイザ部14の制御
を受ける送信部12と受信部13及びファンクション釦
FKn (n=oが内線切換釦,n=1が住戸ドアホン
釦、n=2が集合玄関機動、n=3が集合玄関電気錠釦
,n=4が管理人室機動)を接続する。
更に、シンセサイザ部14はアンテナ整合回路11を介
してアンテナliaと接続され、88チヤネルの通話路
から移動機TETへの下り、移動機TETからの上りの
1組の通話路を選択するようになっている。
固定機TEFのブツシュ釦3で直接ダイヤル又は短縮ダ
イヤル操作をすれば、ダイヤラー2から外線インターフ
ェイス1、端子T1を介して公衆通信網LSへダイヤル
することができる。通話は通話切換回路10に接続され
た送受器15で行なう。着信時にはCPU19に接続さ
れたアンプ16aとスピーカ16を介して呼出音が送出
されるので、スピーカ16から送出される呼出音を聴い
てから、送受器15をオフフックすれば着信に対して応
答できる。C P U 19は通話切換回路10、シン
セサイザ部14、送信部12、受信部13を制御する。
また、電源は端子T6、T7から入力される商用交流を
電源回路8で受電し、各部に直流電源を供給する。
移動機T E Tは88チヤネルの通話路から固定機T
EFからの下り、固定機TEFへの上りの1組の通話路
を選択するシンセサイザ部24を設け、シンセサイザ部
24の制御を受ける受信部23と送信部22を設ける。
アンテナ21aはアンテナ整合回路21を介してスピー
カ25aを接続した受信部23およびマイク25bを接
続した送信部22と接続される。また、CPU29には
ブツシュ釦Kn(n = 1−1−2は1〜0、*、#
釦、K13は外線釦、Ko、1は内線釦、K、5はポー
ズ釦、K1.。
は終話釦)を設けた操作部27を接続し、かつ、呼出信
号用のスピーカ26をアンプ26aを介して接続する。
CPU29はシンセサイザ部24、受信部23、送信部
22を制御する。また、専用充電台37から端子T1□
、T、3へ入力される直流電源は逆流阻止用のダイオー
ド28bを介して電池28aへ供給される。電池28a
はダイオード28bを介して供給された直流電源で充電
され、直流電源を電源回路28を介して各部回路へ供給
する。
上記構成の固定機TEFと移動機TETで居室機TEn
(nは1.2・・・・・)を構成するには第2図に示す
ように固定機TEFの端子T、を公衆通信網LSと接続
し、端子T2を住戸ドアホンDU工と接続する。また、
端子T3、T4、T5を伝送路CBLを介して制御装置
30と接続し、集合玄関機CU1、集合玄関電気錠を設
けた集合玄関CU2及び管理人室機CU3を伝送路CB
Lを介して制御装置30と接続する。
[発明の作用] 上記構成のコードレス通話装置で固定機TEFで送受器
15をオフフックすると、CP U 19の制御により
通話切換回路10が動作し、外線インターフェイス1と
送受器15が接続される。送受器15は外線インターフ
ェイス1を介して公衆通信網LSから送出される発信音
を聴くことができるので、この状態でブツシュ釦Knで
ダイヤルすると発信による外線通話ができる。送受器1
5をオンフッツクすればCPU19の制御により、通話
切換回路10が復旧し、外線を解放する。
外線から着信があると外線インターフェイス1で呼出信
号を受信するので、CPU]、9はアンプ16a、スピ
ーカ16を介して呼出音を送出する。
送受器15をオフフックすれば外線通話ができる。
上述の固定機TEFの送受器15のオフフック、オンフ
ックは移動機TETでは外線釦に、3と終話釦に16で
行なわれ、固定機TEFのスピーカ16− から送出される呼出音は移動ITETのスピーカ26か
ら同時に送出されるので外線発、着信は固定機TEFと
同様に移動機TPTでも行うことができる。
第2図に示す住戸ドアホンDU工で呼出釦を押すと端子
T2を介して住戸ドアホンインターフェイス4が動作す
る。同時に住戸ドアホンDU□からの着信があったこと
を移動機TETへ送出する住戸ドアホン着信データ(集
合玄関機CU□のときは集合玄関機インターフェイス5
により集合玄関機着信データ)をアンテナllaから送
出する。
移動機TETではスピーカ26から内線呼出音を送出す
るので内線釦に□4を押せば住戸ドアホンDU□または
集合玄関機CU1と通話ができる。集合玄関機CU1と
通話中にポーズ釦に1.を押すと集合玄関CU2の電気
錠を開錠できる。
移動機T E Tで内線釦に14を押し数字釦に□を押
すと内線呼出、内線釦に□。と数字釦に2を押すと住戸
ドアホンDU工、内線釦に14と数字釦に3を押すと集
合玄関機CU工、内線釦に14と数字釦に48− を押すと管理人室機CU3との間の通話ができる。
[発明の効果] 本発明によるコードレス通話装置は、局線による外線通
話ができる固定機と、前記固定機を介して無線で前記外
線通話ができる移動機とを備えたコードレス通話装置に
おいて、前記外線通話と管理人室機および集合玄関機の
内線通話とを切換える外線、内線通話切換手段と、前記
集合玄関機に係わる集合玄関の扉を解錠する解錠手段と
、前記外線、内線通話切換手段および前記解錠手段を前
記固定機を介して無線で制御できる移動機で構威しであ
るので移動機で管理人室機および集合玄関機の内線通話
ができ、かつ集合玄関の電気錠を開錠できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコードレス通話装置の一実施例を
示すブロック図、第2図はコードレス通話装置を居室機
として用いた集合住宅のブロック図、第3図は従来のコ
ードレス電話装置の斜視図である。 TEF・・・・・固定機 TET・・・・・移動機 10・・・・・・・通話切換回路(手段)4・・・・・
・・・・住戸ドアホンインターフェイス5・・・・・・
・・・集合玄関機インターフェイス6・・・・・・・・
・集合玄関機電気錠インターフェイス(解錠手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 局線による外線通話ができる固定機と、前記固定機を介
    して無線で前記外線通話ができる移動機とを備えたコー
    ドレス通話装置において、前記外線通話と管理人室機お
    よび集合玄関機の内線通話とを切換える外線、内線通話
    切換手段と、前記集合玄関機に係わる集合玄関の扉を解
    錠する解錠手段と、前記外線、内線通話切換手段および
    前記解錠手段を前記固定機を介して無線で制御できる移
    動機とを備えたことを特徴とするコードレス通話装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013168997A (ja) * 2013-04-26 2013-08-29 Panasonic Corp インターホンシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60154556U (ja) * 1984-03-24 1985-10-15 松下電工株式会社 集合住宅用通話装置

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