JPH03185B2 - - Google Patents
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- JPH03185B2 JPH03185B2 JP23022482A JP23022482A JPH03185B2 JP H03185 B2 JPH03185 B2 JP H03185B2 JP 23022482 A JP23022482 A JP 23022482A JP 23022482 A JP23022482 A JP 23022482A JP H03185 B2 JPH03185 B2 JP H03185B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- arm
- clamp
- shaft
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トランスフアー装置に係わり、更
に詳しくは、ワークの搬送と同時にワークの種類
による段取り換えを自動的に行ない得るようにし
たトランスフアーマシンに関するものである。
に詳しくは、ワークの搬送と同時にワークの種類
による段取り換えを自動的に行ない得るようにし
たトランスフアーマシンに関するものである。
従来、この種のトランスフアー装置にあつて
は、ワークの形状が変つた場合、その都度各ステ
ーシヨンのクランプ及び、アームの調整やワーク
の搬送ガイドの位置を調整する等の段取り替えを
行なわなければならなかつた。
は、ワークの形状が変つた場合、その都度各ステ
ーシヨンのクランプ及び、アームの調整やワーク
の搬送ガイドの位置を調整する等の段取り替えを
行なわなければならなかつた。
この為作業性が極めて悪く、作業能率も悪いも
のであつた。
のであつた。
また最近では自動化されたトランスフアー装置
も提案されているが、検出手段や制御機構等によ
り装置全体が複雑化し、しかも形状が大きくなり
設置スペース等においても問題があつた。
も提案されているが、検出手段や制御機構等によ
り装置全体が複雑化し、しかも形状が大きくなり
設置スペース等においても問題があつた。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは検出手段
や制御手段を用いずにワークの搬送と同時に位置
決め、及びクランプ操作を行うことが出来、各ス
テーシヨンの段取り替えを自動的に行なえるよう
にしたトランスフアーマシンを提供するものであ
る。
されたもので、その目的とするところは検出手段
や制御手段を用いずにワークの搬送と同時に位置
決め、及びクランプ操作を行うことが出来、各ス
テーシヨンの段取り替えを自動的に行なえるよう
にしたトランスフアーマシンを提供するものであ
る。
この発明は上記目的を達成するため、トランス
フアーの昇降動作に連動する連結棒に、リンク機
構を介してクランプシリンダを接続し、このクラ
ンプシリンダのケーシングに、連結機構を介して
治具本体に架設された摺動自在なシフト軸の一端
を接続し、このシフト軸に、ワークの側部ガイド
を備えたガイド本体を一体的に設け、前記治具本
体に、一端が連結機構を介して段取り換え用の駆
動シリンダの連結バーに連結する偏心軸を回動自
在に架設し、この偏心軸に、ワークの側部ガイド
に対面して側部ガイドとクランプアームとを謡動
自在に垂設し、前記段取り換え用の連結バーに、
連結バーの摺動に応じて揺動するレバーを設け、
このレバーのカムに前記クランプアームの上端を
当接させて、ワークの形状に応じてクランプアー
ムの位置調整を自動的に行うようにしたことを要
旨とするものである。
フアーの昇降動作に連動する連結棒に、リンク機
構を介してクランプシリンダを接続し、このクラ
ンプシリンダのケーシングに、連結機構を介して
治具本体に架設された摺動自在なシフト軸の一端
を接続し、このシフト軸に、ワークの側部ガイド
を備えたガイド本体を一体的に設け、前記治具本
体に、一端が連結機構を介して段取り換え用の駆
動シリンダの連結バーに連結する偏心軸を回動自
在に架設し、この偏心軸に、ワークの側部ガイド
に対面して側部ガイドとクランプアームとを謡動
自在に垂設し、前記段取り換え用の連結バーに、
連結バーの摺動に応じて揺動するレバーを設け、
このレバーのカムに前記クランプアームの上端を
当接させて、ワークの形状に応じてクランプアー
ムの位置調整を自動的に行うようにしたことを要
旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、この発明を実施したトラ
ンスフアマシンの複数のワーククランプ装置のう
ちの1つの概略側面図と正面図を示し、1は断面
コ字状の治具本体を示し、この治具本体1の下方
には、トランスフアーの昇降動作に連動する連結
棒2が横設されている。前記連結棒2には、リフ
トアーム3の一端が回転自在に連結されこのリフ
トアーム3の他端には、ワークW搬送用のトラン
スフアバー4が接続されている。
ンスフアマシンの複数のワーククランプ装置のう
ちの1つの概略側面図と正面図を示し、1は断面
コ字状の治具本体を示し、この治具本体1の下方
には、トランスフアーの昇降動作に連動する連結
棒2が横設されている。前記連結棒2には、リフ
トアーム3の一端が回転自在に連結されこのリフ
トアーム3の他端には、ワークW搬送用のトラン
スフアバー4が接続されている。
リフトアーム3の略中央部に嵌挿された軸5の
一端には、レバー6を介して作動ロツド7の一端
が連結され、更に作動ロツド7の他端側には、多
段状のクランプシリンダ8が接続されている。こ
のクランプシリンダ8のケーシング9には、連結
機構10でいうところのアーム11の一端が回転
自在に枢支され、またアーム11の他端には、ス
プライン軸12を介して断面L字状のカム用アー
ム13が回転自在に枢支されている。カム用アー
ム13の一端は、治具本体1に摺動自在に架設さ
れたシフト軸14の凹部15に嵌合し、また他端
は治具本体1に昇降自在に設けられたカム軸16
の貫通孔17に嵌合自在に配設されている。カム
軸16の先端は、テーパ状に形成され、この先端
はシフト軸14のテーパ状の貫通孔18に係脱自
在に配設されている。
一端には、レバー6を介して作動ロツド7の一端
が連結され、更に作動ロツド7の他端側には、多
段状のクランプシリンダ8が接続されている。こ
のクランプシリンダ8のケーシング9には、連結
機構10でいうところのアーム11の一端が回転
自在に枢支され、またアーム11の他端には、ス
プライン軸12を介して断面L字状のカム用アー
ム13が回転自在に枢支されている。カム用アー
ム13の一端は、治具本体1に摺動自在に架設さ
れたシフト軸14の凹部15に嵌合し、また他端
は治具本体1に昇降自在に設けられたカム軸16
の貫通孔17に嵌合自在に配設されている。カム
軸16の先端は、テーパ状に形成され、この先端
はシフト軸14のテーパ状の貫通孔18に係脱自
在に配設されている。
前記シフト軸14には、ワークWの側部ガイド
19とカゴ20とを備えたガイド本体21が一体
的に固定され、このガイド本体21には、軸受2
2を介して偏心軸23が回転自在に架設されてい
る。この偏心軸23には、爪を備えた2本のクラ
ンプアーム24の中央部が揺動自在に枢支され、
クランプアーム24のクランプ支点になつてい
る。
19とカゴ20とを備えたガイド本体21が一体
的に固定され、このガイド本体21には、軸受2
2を介して偏心軸23が回転自在に架設されてい
る。この偏心軸23には、爪を備えた2本のクラ
ンプアーム24の中央部が揺動自在に枢支され、
クランプアーム24のクランプ支点になつてい
る。
また前記ガイド本体21には、2本のガイド軸
25a,25bを介して側部ガイド26bを備え
たカゴ27の上端が垂設されている。そして、上
記ガイド本体21の左右方向の移動により、ガイ
ド本体21に設けられた側部ガイド19のカゴ2
0と、側部ガイド26bを備えたカゴ27とによ
りワークWを第1図右方向へ移動させ、クランプ
アーム24は偏心軸23を支点としてこれをクラ
ンプし、また逆に左方向へ移動させワークWをア
ンクランプするものである。
25a,25bを介して側部ガイド26bを備え
たカゴ27の上端が垂設されている。そして、上
記ガイド本体21の左右方向の移動により、ガイ
ド本体21に設けられた側部ガイド19のカゴ2
0と、側部ガイド26bを備えたカゴ27とによ
りワークWを第1図右方向へ移動させ、クランプ
アーム24は偏心軸23を支点としてこれをクラ
ンプし、また逆に左方向へ移動させワークWをア
ンクランプするものである。
なお28は治具本体1の側壁に設けられたロケ
ートピン、29はワークWの受けバーである。
ートピン、29はワークWの受けバーである。
次にワーク位置調整装置30は、治具本体1の
上方に横設された連結バー31と、この連結バー
31を第2図において左右方向に移動させる駆動
シリンダ32とから構成され、この連結バー31
の途中には、所定の間隔を隔てて二つの駒部材3
3,34が設けられている。
上方に横設された連結バー31と、この連結バー
31を第2図において左右方向に移動させる駆動
シリンダ32とから構成され、この連結バー31
の途中には、所定の間隔を隔てて二つの駒部材3
3,34が設けられている。
この駒部材33には、前記治具本体1にピン3
5を介して揺動自在に枢支されたレバー36の一
端が係合し、このレバー36の他端は二股状の段
違いカム37a,37bに形成されて、前記二本
のクランプアーム24間を接続するバー38の中
間に位置する大径部38aに摺接している。
5を介して揺動自在に枢支されたレバー36の一
端が係合し、このレバー36の他端は二股状の段
違いカム37a,37bに形成されて、前記二本
のクランプアーム24間を接続するバー38の中
間に位置する大径部38aに摺接している。
また一方駒部材34には、治具本体1に支持軸
39を介して揺動自在に枢支されたベルクランク
状のレバー40の一端が係合し、またレバー40
の他端は、タイロツド41を介して、前記偏心軸
23の一端に、ワーク段取り替え用の軸42→ピ
ン43を介して一端が連結するアーム44が回動
自在に連結されている。
39を介して揺動自在に枢支されたベルクランク
状のレバー40の一端が係合し、またレバー40
の他端は、タイロツド41を介して、前記偏心軸
23の一端に、ワーク段取り替え用の軸42→ピ
ン43を介して一端が連結するアーム44が回動
自在に連結されている。
段取り替え用の軸42とアーム44との関係
は、段取り替え用の軸42の一端の偏心した位置
に植設されたピン43に、アーム44の一端側に
形成された長孔45が係合し、前記タイロツド4
1が昇降作動することによりアーム44が回転
し、このアーム44とピン43を介して連結する
段取り替え用の軸42に接続する偏心軸23が回
転駆動されるものである。
は、段取り替え用の軸42の一端の偏心した位置
に植設されたピン43に、アーム44の一端側に
形成された長孔45が係合し、前記タイロツド4
1が昇降作動することによりアーム44が回転
し、このアーム44とピン43を介して連結する
段取り替え用の軸42に接続する偏心軸23が回
転駆動されるものである。
また前記治具本体11の支持軸39には、アー
ム46の一端が固定され、このアーム46の他端
には第2図〜第4図に示すように、タイロツド4
7の一端が回転自在に連結されている。このタイ
ロツド47の他端は、前記側部ガイド26aに固
定されたガイド部材48にアーム49を介して回
動自在に枢支されたリンク50の一端が連結さ
れ、このリンク50の他端は連結軸51の一端と
回動自在に連結されている。
ム46の一端が固定され、このアーム46の他端
には第2図〜第4図に示すように、タイロツド4
7の一端が回転自在に連結されている。このタイ
ロツド47の他端は、前記側部ガイド26aに固
定されたガイド部材48にアーム49を介して回
動自在に枢支されたリンク50の一端が連結さ
れ、このリンク50の他端は連結軸51の一端と
回動自在に連結されている。
なお52と54は、治具本体1に回動自在に支
持された軸で、それぞれリンク50とアーム49
及びリンク53とアーム49とピン55により、
それぞれの軸に固定されている。
持された軸で、それぞれリンク50とアーム49
及びリンク53とアーム49とピン55により、
それぞれの軸に固定されている。
また連結軸51の他端は、前述と同様に側部ガ
イド26aにガイド取付け部材48及びアーム4
9を介して回動自在に枢支されたリンク53の一
端が連結されている。
イド26aにガイド取付け部材48及びアーム4
9を介して回動自在に枢支されたリンク53の一
端が連結されている。
そして、前記アーム46が第2図において左右
方向に揺動すると、タイロツド47→リンク50
→軸52→アーム49→ガイド取付け部材48及
びリンク50→連結軸51→リンク53→軸54
→アーム49→ガイド取付け部材48を介してそ
れぞれ側部ガイド26aが第3図乃至第4図の矢
印で示す方向に前進又は後退するものである。
方向に揺動すると、タイロツド47→リンク50
→軸52→アーム49→ガイド取付け部材48及
びリンク50→連結軸51→リンク53→軸54
→アーム49→ガイド取付け部材48を介してそ
れぞれ側部ガイド26aが第3図乃至第4図の矢
印で示す方向に前進又は後退するものである。
次にクランプシリンダ8は、第5図〜第7図a
〜cに示すように、前記クランプシリンダ8の中
空筒状のケーシング9内に、先端にストツパ61
を取り付けた前記作動ロツド7が挿通され、この
作動ロツド7とケーシング9との間には、下端に
ピストンを各々備えた中空筒状の第1ピストン
P1と第2ピストンP2とを所定の間隔の圧力室6
3を介して摺動自在に内装されている。この圧力
室63を構成するケーシング9の側壁には、作動
油の供給源Cと接続する給排口64a,64bが
設けられ、前記作動ロツド7のストツパ61と第
2ピストンP2の上端との間には第7図に示すよ
うに、所定の余裕ストロークL1が設けられてい
る。また第1ピストンP1の下端とケーシング9
の底壁との間にも所定の余裕ストロークL2が設
けられている。
〜cに示すように、前記クランプシリンダ8の中
空筒状のケーシング9内に、先端にストツパ61
を取り付けた前記作動ロツド7が挿通され、この
作動ロツド7とケーシング9との間には、下端に
ピストンを各々備えた中空筒状の第1ピストン
P1と第2ピストンP2とを所定の間隔の圧力室6
3を介して摺動自在に内装されている。この圧力
室63を構成するケーシング9の側壁には、作動
油の供給源Cと接続する給排口64a,64bが
設けられ、前記作動ロツド7のストツパ61と第
2ピストンP2の上端との間には第7図に示すよ
うに、所定の余裕ストロークL1が設けられてい
る。また第1ピストンP1の下端とケーシング9
の底壁との間にも所定の余裕ストロークL2が設
けられている。
なお65は供給源Cと圧力室63とを結ぶ油路
66に介設された圧力調整弁である。
66に介設された圧力調整弁である。
次に上記のような構成から成るこの発明の作用
について説明する。
について説明する。
(A) 一般的なワークWのクランプ操作。
先ず、トランスフアーバー上下動用の連結棒2
が第2図において左方向に移動すると、これと同
時にリフトアーム3を介してレバー6は時計方向
に回転し、またクランプシリンダ8を支持してい
る作動ロツド7は同時に押上げられる。
が第2図において左方向に移動すると、これと同
時にリフトアーム3を介してレバー6は時計方向
に回転し、またクランプシリンダ8を支持してい
る作動ロツド7は同時に押上げられる。
クランプシリンダ8の圧力室63は、圧力調整
弁65の設定圧まで高められ、同時に圧力室63
を介してケーシング9のシリンダ継手67を連結
するアーム11を反時計方向に旋回させ、カム用
アーム13とシフト軸14を介してガイド本体2
1はパイロツトバー56に案内されて第1図で右
方向へ移行する。そしてシフト軸14が右方向へ
移行すると、ワークWも二本の受けバー29上を
滑りながらトランスフアー位置より、ワーク基準
用の基準片29a側に近ずきロケートピン28に
挿入される。この結果ワークWは、基準片29a
の極僅かの位置迄移行することになる。
弁65の設定圧まで高められ、同時に圧力室63
を介してケーシング9のシリンダ継手67を連結
するアーム11を反時計方向に旋回させ、カム用
アーム13とシフト軸14を介してガイド本体2
1はパイロツトバー56に案内されて第1図で右
方向へ移行する。そしてシフト軸14が右方向へ
移行すると、ワークWも二本の受けバー29上を
滑りながらトランスフアー位置より、ワーク基準
用の基準片29a側に近ずきロケートピン28に
挿入される。この結果ワークWは、基準片29a
の極僅かの位置迄移行することになる。
この動作は、クランプシリンダ8よりアーム1
1,カム用アーム13を経てカム軸16が下方に
動きカム用アーム13によりシフト軸14が右方
向に移動する経路がこれである。
1,カム用アーム13を経てカム軸16が下方に
動きカム用アーム13によりシフト軸14が右方
向に移動する経路がこれである。
更に連結棒2は第2図に示す左方向へ移動する
ため、クランプシリンダ8のケーシング9も更に
上方へ移動し、これにより、カム軸16は下方へ
押下げられ、これの先端に設けられたクサビとシ
フト軸14のクサビとによりガイド本体21が右
方向へ移行する。またガイド本体21の軸22に
取り付けられた偏心軸23に支えられたクランプ
アーム24の上方部のバー38の大径部38aが
クランプ受け(カム37a)に当接し、偏心軸2
3を中心に反時計方向(第1図において)に旋回
し、ワークWのクランプが完了する。
ため、クランプシリンダ8のケーシング9も更に
上方へ移動し、これにより、カム軸16は下方へ
押下げられ、これの先端に設けられたクサビとシ
フト軸14のクサビとによりガイド本体21が右
方向へ移行する。またガイド本体21の軸22に
取り付けられた偏心軸23に支えられたクランプ
アーム24の上方部のバー38の大径部38aが
クランプ受け(カム37a)に当接し、偏心軸2
3を中心に反時計方向(第1図において)に旋回
し、ワークWのクランプが完了する。
然し乍ら、ワークWの厚さにはそれぞれ加工誤
差によるバラツキがあり、また各加工ステーシヨ
ンのワーククランプ装置を連結し、それぞれの作
動ロツド7を駆動する連結棒2は温度の変化によ
り伸縮する。依つてこれらの各ステーシヨン間の
クランプ完了位置のバラツキを吸収する為に、ク
ランプシリンダ8には余裕ストロークL1が設け
られている。
差によるバラツキがあり、また各加工ステーシヨ
ンのワーククランプ装置を連結し、それぞれの作
動ロツド7を駆動する連結棒2は温度の変化によ
り伸縮する。依つてこれらの各ステーシヨン間の
クランプ完了位置のバラツキを吸収する為に、ク
ランプシリンダ8には余裕ストロークL1が設け
られている。
またワークのクランプとアンクランプは、トラ
ンスフアバーの下降(搬送完了)と上昇(搬送開
始)にそれぞれクランプシリンダ8を介して機械
的に連動し、特別の制御装置を用いる事なく確実
に動作が行なわれる。
ンスフアバーの下降(搬送完了)と上昇(搬送開
始)にそれぞれクランプシリンダ8を介して機械
的に連動し、特別の制御装置を用いる事なく確実
に動作が行なわれる。
またワークへのクランプ力は、作動ロツド7の
上昇により駆動させられる第1ピストンP1が圧
力室63を圧縮する事により得られる。これらの
クランプ力は、各加工ステーシヨンのそれぞれの
ワークのクランプに適するように設定された圧力
調整弁65により、常に一定に保持され、安定し
たクランプ力をワークに与えることが出来るもの
である。
上昇により駆動させられる第1ピストンP1が圧
力室63を圧縮する事により得られる。これらの
クランプ力は、各加工ステーシヨンのそれぞれの
ワークのクランプに適するように設定された圧力
調整弁65により、常に一定に保持され、安定し
たクランプ力をワークに与えることが出来るもの
である。
またアンクランプの動きは、前述と反対の作動
となるが、アンクランプ端、即ちトランスフアー
バーの上昇端に於てワークWを搬送するため、各
ステーシヨンの側部ガイド26b及び19の搬送
位置への正確な位置決めを必要とする。
となるが、アンクランプ端、即ちトランスフアー
バーの上昇端に於てワークWを搬送するため、各
ステーシヨンの側部ガイド26b及び19の搬送
位置への正確な位置決めを必要とする。
この為、これを治具本体1に取り付けられたス
トツパ受け21aにガイド本体21に取り付けら
れたストツパ21bを突き当て目的を果すが、こ
の作動端においても連結棒2の各ステーシヨン間
における温度変化による伸びの違いや、組立誤差
等により総てのステーシヨンのストツパ受け21
aとストツパ21bは時に衝合しない。
トツパ受け21aにガイド本体21に取り付けら
れたストツパ21bを突き当て目的を果すが、こ
の作動端においても連結棒2の各ステーシヨン間
における温度変化による伸びの違いや、組立誤差
等により総てのステーシヨンのストツパ受け21
aとストツパ21bは時に衝合しない。
これを吸収する為に、作動ロツド7はストツパ
受け21aとストツパ21bが密着した後(シリ
ンダ8のケーシング9はこの時点で停止)も更
に、余裕ストロークL2まで下降して、これらの
各ステーシヨン間のバラツキを吸収するものであ
る。
受け21aとストツパ21bが密着した後(シリ
ンダ8のケーシング9はこの時点で停止)も更
に、余裕ストロークL2まで下降して、これらの
各ステーシヨン間のバラツキを吸収するものであ
る。
ここで上記のクランプシリンダ8のクランプ作
動を第7図a〜第7図cを参照しながら説明す
る。
動を第7図a〜第7図cを参照しながら説明す
る。
先ず第7図cに示す位置から、作動ロツド7が
上方へ移行することにより、L2ストロークで作
動ロツド7は第1ピストンP1に当接(ストロー
クL2=0となる)し、その後は第1ピストンP1
も作動ロツド7と一体に上方へ移行される。これ
と同時に第2ピストンP2は圧力室63の圧力に
よつて上方へ移行する。第2ピストンP2の肩部
68がシリンダ継手67に当接すると、その後は
シリンダ継手67及びケーシング9もピストン
P2と一体に上方へ移行するされる(第7図b)。
このシリンダ継手67の上方への移行によつてシ
フト軸14の第1図での右方向への移行が同時に
開始する。
上方へ移行することにより、L2ストロークで作
動ロツド7は第1ピストンP1に当接(ストロー
クL2=0となる)し、その後は第1ピストンP1
も作動ロツド7と一体に上方へ移行される。これ
と同時に第2ピストンP2は圧力室63の圧力に
よつて上方へ移行する。第2ピストンP2の肩部
68がシリンダ継手67に当接すると、その後は
シリンダ継手67及びケーシング9もピストン
P2と一体に上方へ移行するされる(第7図b)。
このシリンダ継手67の上方への移行によつてシ
フト軸14の第1図での右方向への移行が同時に
開始する。
この動作がワーククランプまで続き、ワークク
ランプ開始点(アーム11が停止した時)に位置
した時に、圧力室63の体積が徐々に少なくな
り、前述の設定圧以上の圧油は圧力調整弁65か
ら逃げる。このときは、供給源Cからの圧油は電
磁弁62を切り換える事により吸排口64aには
供給されない。これにより、第2ピストンP2の
上方への移行は停止し、第7図aで示すように第
1ピストンP1の上部の肩部69とシリンダ継手
67及び第2ピストンP2の上部とストツパ61
との間に間隙L1が生じ、この間隙L1の寸法が各
ステーシヨン間のバラツキ吸収のための余裕スト
ローク量となる。
ランプ開始点(アーム11が停止した時)に位置
した時に、圧力室63の体積が徐々に少なくな
り、前述の設定圧以上の圧油は圧力調整弁65か
ら逃げる。このときは、供給源Cからの圧油は電
磁弁62を切り換える事により吸排口64aには
供給されない。これにより、第2ピストンP2の
上方への移行は停止し、第7図aで示すように第
1ピストンP1の上部の肩部69とシリンダ継手
67及び第2ピストンP2の上部とストツパ61
との間に間隙L1が生じ、この間隙L1の寸法が各
ステーシヨン間のバラツキ吸収のための余裕スト
ローク量となる。
またアンクランプ作動は、これと反対の動作、
すなわち第7図a→b→cとなりストロークL1
までガイド本体21の作動は行なわれないが、ス
トロークL1以上になるとガイド本体21の作動
が開始し、ガイド本体21に取り付いているスト
ツパ21bがストツパ受け21aに当接し、更に
作動ロツド7が下降する為に隙間L2が生じるこ
とになる。
すなわち第7図a→b→cとなりストロークL1
までガイド本体21の作動は行なわれないが、ス
トロークL1以上になるとガイド本体21の作動
が開始し、ガイド本体21に取り付いているスト
ツパ21bがストツパ受け21aに当接し、更に
作動ロツド7が下降する為に隙間L2が生じるこ
とになる。
従つて、1個のクランプシリンダ8に2個の第
1ピストンP1と、第1ピストンP2を設けること
により、これに接続するシリンダ継手67のそれ
ぞれの移動量は各ステーシヨン間のバラツキを吸
収する為、任意に変わる事を可能にすることがで
きる。
1ピストンP1と、第1ピストンP2を設けること
により、これに接続するシリンダ継手67のそれ
ぞれの移動量は各ステーシヨン間のバラツキを吸
収する為、任意に変わる事を可能にすることがで
きる。
なおクランプシリンダ8には、絶えず設定圧以
上の圧油を供給する必要がある。
上の圧油を供給する必要がある。
(B) ワークの種別変更による側部ガイドの移動と
クランプする作動。
クランプする作動。
トランスフアバー4により搬送されてくるワー
クWの厚さHが異なる場合には、側部ガイド26
a,26b及びクランプ点が自動的に調整され
る。
クWの厚さHが異なる場合には、側部ガイド26
a,26b及びクランプ点が自動的に調整され
る。
この動作は、上記(A)の基本的な動作をそのまま
生かし、側部ガイド19,26bやクランプアー
ム24及び各ステーシヨンの幾つかの治具本体1
を結ぶ中間側部ガイド26aを1つの駆動シリン
ダ32を設ける事により可能としたものである。
生かし、側部ガイド19,26bやクランプアー
ム24及び各ステーシヨンの幾つかの治具本体1
を結ぶ中間側部ガイド26aを1つの駆動シリン
ダ32を設ける事により可能としたものである。
先ず連結バー31に取り付けられた駒部材33
が第2図で左方向へ移行すると、レバー36は反
時計方向に旋回する。また他の駒部材34も同様
に左方向へ移行し、レバー40は反時計方向に旋
回する。これと同時にタイロツド41も上昇して
継手を介してアーム44に伝達される。
が第2図で左方向へ移行すると、レバー36は反
時計方向に旋回する。また他の駒部材34も同様
に左方向へ移行し、レバー40は反時計方向に旋
回する。これと同時にタイロツド41も上昇して
継手を介してアーム44に伝達される。
アーム44の一端側には、前述のように長孔4
5が形成され、この長孔45には段取り替え用軸
42に設けられたピン43が係合している。
5が形成され、この長孔45には段取り替え用軸
42に設けられたピン43が係合している。
そして前記タイロツド41が上方に移行する
と、アーム44は反時計方向に90度旋回し、且つ
これと同時にピン43を180度旋回させる。これ
により段取り替え用軸42と噛み合う偏心軸23
も同時に180度旋回する。偏心軸23は治具本体
1内の側部ガイド26bを移動させるものであ
り、その偏心量はガイド本体21の移動量の半分
であり、また180度旋回する為に、ワークシフト
時及びクランプ時に於て推進力方向に自立するも
のである。
と、アーム44は反時計方向に90度旋回し、且つ
これと同時にピン43を180度旋回させる。これ
により段取り替え用軸42と噛み合う偏心軸23
も同時に180度旋回する。偏心軸23は治具本体
1内の側部ガイド26bを移動させるものであ
り、その偏心量はガイド本体21の移動量の半分
であり、また180度旋回する為に、ワークシフト
時及びクランプ時に於て推進力方向に自立するも
のである。
また側部ガイド26bと同時にワーククランプ
点もワークの厚さが異なることにより変更しなけ
ればならない。即ち、クランプアーム24がガイ
ド本体21の軸受22に回転中心を持ち、ワーク
Wと一緒にシフトしワーククランプ時近くでバー
38の大径部38aとカム37a,37bのいず
れかと当接して、支点を形成する。
点もワークの厚さが異なることにより変更しなけ
ればならない。即ち、クランプアーム24がガイ
ド本体21の軸受22に回転中心を持ち、ワーク
Wと一緒にシフトしワーククランプ時近くでバー
38の大径部38aとカム37a,37bのいず
れかと当接して、支点を形成する。
ワークWの厚み変更に依る段取り替えは治具本
体2に揺動可能に支持されたレバー36の厚さの
異なるクランプアームの支点受けとなるカム37
aと、これより背の低い37bとを切り換える事
により行なうものである。
体2に揺動可能に支持されたレバー36の厚さの
異なるクランプアームの支点受けとなるカム37
aと、これより背の低い37bとを切り換える事
により行なうものである。
(C) ワークの種別変更による中間側部ガイドの段
取り替えの作動。
取り替えの作動。
治具本体1と治具本体1との間の中間側部ガイ
ドのワークWの厚みに対応させようとするもので
あるが、治具本体1内のものは、ワーククランプ
するためのワークシフト用と、ワーク搬送すると
きのワーク側部ガイド用の両方を兼用しているた
め、これを各々結ぶことは困難となる。この為中
間側部ガイドは、単にワークWの厚みの変更のみ
を対象とし、ステーシヨンの治具本体1への入口
側、及び治具本体1の出口側と後ステーシヨンの
治具本体1への入口側といつた接続方法により、
これを満足させるものである。
ドのワークWの厚みに対応させようとするもので
あるが、治具本体1内のものは、ワーククランプ
するためのワークシフト用と、ワーク搬送すると
きのワーク側部ガイド用の両方を兼用しているた
め、これを各々結ぶことは困難となる。この為中
間側部ガイドは、単にワークWの厚みの変更のみ
を対象とし、ステーシヨンの治具本体1への入口
側、及び治具本体1の出口側と後ステーシヨンの
治具本体1への入口側といつた接続方法により、
これを満足させるものである。
前記駒部材34が第2図で左方向に移行する事
により、レバー40を介してアーム46に反時計
方向の回転駆動力を与える。するとタイロツド4
7が右方向に引つ張られ、リンク50を介して軸
52とアーム49は時計方向に回転され、平行リ
ンクを構成するアーム49(他方は図示省略)
は、側部ガイド26aをS寸法上方へ移動させら
れることとなる。これを治具入口側(第4図にお
いて左方向)とするならば、出口側(第4図にお
いて右方向)は軸52を支点にリンク50,連結
軸51,リンク53を介して同様に駆動され、ガ
イド取付け部材48に取付けられた側部ガイド2
6aも同様にS寸法分上方へ移動させることがで
きるものである。
により、レバー40を介してアーム46に反時計
方向の回転駆動力を与える。するとタイロツド4
7が右方向に引つ張られ、リンク50を介して軸
52とアーム49は時計方向に回転され、平行リ
ンクを構成するアーム49(他方は図示省略)
は、側部ガイド26aをS寸法上方へ移動させら
れることとなる。これを治具入口側(第4図にお
いて左方向)とするならば、出口側(第4図にお
いて右方向)は軸52を支点にリンク50,連結
軸51,リンク53を介して同様に駆動され、ガ
イド取付け部材48に取付けられた側部ガイド2
6aも同様にS寸法分上方へ移動させることがで
きるものである。
この発明は、上記のようにトランスフアーの昇
降動作に連動する連結棒に、リンク機構を介して
クランプシリンダを接続し、このクランプシリン
ダのケーシングに、連結機構を介して治具本体に
架設された摺動自在なシフト軸の一端を接続し、
このシフト軸に、ワークの側部ガイドを備えたガ
イド本体を一体的に設け、前記治具本体に、一端
が連結機構を介して段取り換え用の駆動シリンダ
の連結バーに連結する偏心軸を回動自在に架設
し、この偏心軸に、ワークの側部ガイドに対面し
て側部ガイドとクランプアームとを揺動自在に垂
設し、前記段取り換え用の連結バーに、連結バー
の摺動に応じて揺動するレバーを設け、このレバ
ーのカムに前記クランプアームの上端を当接させ
て、ワークの形状に応じてクランプアームの位置
調整を自動的に行うようにしたため、検出手段や
制御手段を用いずにワークの搬送と同時に位置決
め、及びクランプ操作を行うことが出来、各ステ
ーシヨンの段取り替えを自動的に行なえることが
できる効果がある。
降動作に連動する連結棒に、リンク機構を介して
クランプシリンダを接続し、このクランプシリン
ダのケーシングに、連結機構を介して治具本体に
架設された摺動自在なシフト軸の一端を接続し、
このシフト軸に、ワークの側部ガイドを備えたガ
イド本体を一体的に設け、前記治具本体に、一端
が連結機構を介して段取り換え用の駆動シリンダ
の連結バーに連結する偏心軸を回動自在に架設
し、この偏心軸に、ワークの側部ガイドに対面し
て側部ガイドとクランプアームとを揺動自在に垂
設し、前記段取り換え用の連結バーに、連結バー
の摺動に応じて揺動するレバーを設け、このレバ
ーのカムに前記クランプアームの上端を当接させ
て、ワークの形状に応じてクランプアームの位置
調整を自動的に行うようにしたため、検出手段や
制御手段を用いずにワークの搬送と同時に位置決
め、及びクランプ操作を行うことが出来、各ステ
ーシヨンの段取り替えを自動的に行なえることが
できる効果がある。
第1図はこの発明を実施したトランスフアーマ
シンの側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
及び第4図はワーク位置調整装置の説明図、第5
図はクランプシリンダの断面図、第6図は第5図
の−線矢視平面図、第7図a〜第7図cはク
ランプシリンダの作動説明図である。 1……治具本体、2……連結棒、3……リフト
アーム、6……レバー、7……作動ロツド、8…
…クランプシリンダ、9……ケーシング、10…
…連結機構、14……シフト軸、19,26a,
26b……側部ガイド、21……ガイド本体、2
3……偏心軸、24……クランプアーム、30…
…ワーク位置調整装置、31……連結バー、32
……駆動シリンダ、36……レバー、37a,3
7b……カム、40……レバー。
シンの側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
及び第4図はワーク位置調整装置の説明図、第5
図はクランプシリンダの断面図、第6図は第5図
の−線矢視平面図、第7図a〜第7図cはク
ランプシリンダの作動説明図である。 1……治具本体、2……連結棒、3……リフト
アーム、6……レバー、7……作動ロツド、8…
…クランプシリンダ、9……ケーシング、10…
…連結機構、14……シフト軸、19,26a,
26b……側部ガイド、21……ガイド本体、2
3……偏心軸、24……クランプアーム、30…
…ワーク位置調整装置、31……連結バー、32
……駆動シリンダ、36……レバー、37a,3
7b……カム、40……レバー。
Claims (1)
- 1 トランスフアーの昇降動作に連動する連結棒
に、リンク機構を介してクランプシリンダを接続
し、このクランプシリンダのケーシングに、連結
機構を介して治具本体に架設された摺動自在なシ
フト軸の一端を接続し、このシフト軸に、ワーク
の側部ガイドを備えたガイド本体を一体的に設
け、前記治具本体に、一端が連結機構を介して段
取り換え用の駆動シリンダの連結バーに連結する
偏心軸を回動自在に架設し、この偏心軸に、ワー
クの側部ガイドに対面して側部ガイドとクランプ
アームとを揺動自在に垂設し、前記段取り換え用
の連結バーに、連結バーの摺動に応じて揺動する
レバーを設け、このレバーのカムに前記クランプ
アームの上端を当接させて、ワークの形状に応じ
てクランプアームの位置調整を自動的に行うよう
にしたことを特徴とするトランスフアーマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23022482A JPS59124554A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トランスフア−マシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23022482A JPS59124554A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トランスフア−マシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124554A JPS59124554A (ja) | 1984-07-18 |
| JPH03185B2 true JPH03185B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=16904492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23022482A Granted JPS59124554A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トランスフア−マシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605866A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-07-25 | 广东科顺化工实业有限公司 | 一种耐盐碱性高聚物改性沥青聚酯胎防水卷材 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23022482A patent/JPS59124554A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605866A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-07-25 | 广东科顺化工实业有限公司 | 一种耐盐碱性高聚物改性沥青聚酯胎防水卷材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124554A (ja) | 1984-07-18 |
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